神戸新聞杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
神戸新聞杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年9月25日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイキャンドウイッ | 和田竜 |
| アスクワイルドモア | 岩田望 |
| ヴェローナシチー | 団野 |
| コントゥラット | 北村友 |
| サトノヘリオス | 浜中 |
| サンセットクラウド | 幸 |
| ジャスティンパレス | 鮫島駿 |
| ジュンブロッサム | 坂井瑠 |
| パラレルヴィジョン | C.ルメール |
| ビーアストニッシド | 岩田康 |
| プラダリア | 池添 |
| ボルドグフーシュ | 吉田隼 |
| ミスターホワイト | 松若 |
| メイショウラナキラ | 秋山真 |
| ヤマニンゼスト | 未定 |
| リカンカブール | 藤岡康 |
| レヴァンジル | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:不良 |
1 | 5 | ステラヴェローチェ | 2 | 吉田隼人 | 牡3 | 56 | 02:18.0 | 9 | 9 | 35.6 | バゴ | |
| 2 | 7 | レッドジェネシス | 5 | 藤岡康太 | 牡3 | 56 | 02:18.0 | 1/2 | 7 | 6 | 35.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | モンテディオ | 8 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 02:18.5 | 3 | 2 | 2 | 36.8 | ジャスタウェイ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | コントレイル | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:12.5 | 8 | 6 | 35.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 18 | ヴェルトライゼンデ | 3 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 02:12.8 | 2 | 15 | 16 | 35.4 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 5 | ロバートソンキー | 14 | 伊藤工真 | 牡3 | 56 | 02:12.8 | クビ | 13 | 10 | 35.7 | ルーラーシップ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 3 | サートゥルナーリア | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:26.8 | 2 | 1 | 32.3 | ロードカナロア | |
| 2 | 5 | ヴェロックス | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:27.3 | 3 | 4 | 3 | 32.5 | ジャスタウェイ | |
| 3 | 8 | ワールドプレミア | 3 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:27.5 | 1.1/4 | 6 | 6 | 32.3 | アグネスタキオン | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ワグネリアン | 2 | 藤岡康太 | 牡3 | 56 | 02:25.6 | 6 | 5 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | エタリオウ | 3 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 02:25.7 | 1/2 | 10 | 9 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 3 | 6 | メイショウテッコン | 6 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 02:25.7 | アタマ | 1 | 1 | 34.7 | マンハッタンカフェ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | レイデオロ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:24.6 | 3 | 3 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 2 | 5 | キセキ | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 02:24.9 | 2 | 9 | 10 | 33.9 | ルーラーシップ | |
| 3 | 2 | サトノアーサー | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:25.1 | 3/4 | 5 | 5 | 34.4 | ディープインパクト |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、小波乱レースといえます。
中京開催の近2年は波乱傾向にあるので、G1菊花賞への権利取りが目的になりそうな伏兵馬を積極的に狙っていきましょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.0.2)と、両極端な成績といえます。
昨年はシャフリヤールが不良馬場の影響を受けて伸びませんでしたが、1番人気は勝つか負けるかという成績ですので、不安材料がない1番人気ならば信頼してみましょう。
2番人気は(2.2.0.1)、3番人気は(0.2.2.1)と、良い成績といえます。
阪神開催の時の方が成績は良かったですが、中京開催の近2年はどちらかが絡んでいるといった成績です。
その中でも、春に実績があった方が馬券に絡んでおりますので、比較して実績のある方を選択してみると良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は28,208円と、まずまずの配当であるといえます。
ただ、中京開催の近2年は、昨年が8万馬券、14番人気ロバートソンキーが3着に入った2020年は3万馬券と、いずれも平均配当を超えております。
中京開催であるうちは伏兵馬が絡みやすいので、妙味を狙ってみると良いでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
これは中京開催の近2年でも同様の傾向で、スタートから1コーナーまでの距離がある程度長い中京芝2200mで行われていることが要因であるといえます。
近2年で好走した枠はバラバラですので、枠はあまり気にしなくても良いといえるでしょう。
脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
ただ、中京開催の近2年は、昨年の勝ち馬ステラヴェローチェに然り、2020年2着馬ヴェルドライゼンデに然り、追い込み馬の台頭が目立ちます。
もちろん、春からの実績がある馬だったので、能力で追い込みが決まったのはあると思います。
ただ、先行馬は昨年3着のモンテディオくらいで、差し・追い込み馬の台頭が目立っており、中団から後方の位置取りから、上がりの脚が使える馬を狙ってみると良いでしょう。
神戸新聞杯2022外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ジュンブロッサム(ノーザンファームしがらき)
レヴァンジル(なし)
ノーザンファーム空港
ジャスティンパレス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
パラレルヴィジョン(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
アイキャンドウイッ(吉澤ステーブルWEST)
ミスターホワイト(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
アスクワイルドモア(なし)
コントゥラット(なし)
サトノヘリオス(山元トレセン)
ボルドグフーシュ(なし)
朝宮ステーブル
ヴェローナシチー(なし)
木村牧場
ビーアストニッシド(なし)
優楽ステーブル
プラダリア(なし)
情報なし
サンセットクラウド(なし)
今走なし
メイショウラナキラ(なし)
ヤマニンゼスト(なし)
リカンカブール(チャンピオンヒルズ)
神戸新聞杯2022の外厩注目馬はこちら
神戸新聞杯2022 追い切り傾向
アスクワイルドモア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(12着)
5/20 栗坂良 馬なり
55.1 39.9 25.3 12.3
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/14 栗CW良 馬なり
83.0 67.1 52.0 37.0 11.6 [8]
馬なりに追われた古馬2勝のダノンドリーマーと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は馬なり中心の調教で、一週前追い切りもサッと流す程度の調教です。
それでも行きっぷりは抜群で、加速すると直線は11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、併走馬にもあっさり追走同入しており仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(12着)
5/26 栗坂良 馬なり
53.9 39.4 25.2 12.1
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/21 栗CW良 一杯
83.7 68.9 54.1 37.9 11.4 [8]
強めに追われた古馬2勝のダノンドリーマーと併せて、内を0.8秒追走してクビ差先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.4秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬に先着できているのも好感が持てます。
道中失速しているのは気になりますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ジャスティンパレス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(9着)
5/18 栗CW良 一杯
81.9 66.8 51.9 36.4 11.2 [7]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のスズカルビコンと併せて、外を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のバレルと併せて、外を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/14 栗CW良 一杯
81.4 65.7 51.0 36.4 11.5 [6]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のシャドウフューリーと併せて、外を1.4秒追走してクビ差先着しました。
一杯に追われた古馬1勝のパイプライナーと併せて、外を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
今週は一杯に追われましたが、2頭併せでどちらにも先着しており、楽に好時計を叩き出しています。
攻め動くタイプとはいえ、追われた反応も抜群で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(9着)
5/25 栗CW良 馬なり
84.8 69.3 54.0 38.2 11.7 [7]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のエレダールと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のスズカルビコンと併せて、外を0.4秒先行してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/22 栗CW良 馬なり
85.0 69.8 54.8 39.1 12.0 [9]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のプラーヴィと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
先週一杯に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽めに追われて外コースを回ってのものですし、直線の伸びは優秀です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみていいでしょう。
パラレルヴィジョン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
6/8 美南W稍 馬なり
64.8 49.7 35.5 11.2 [1]
強めに追われた古馬1勝のウィズグレイスと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/14 美南W良 馬なり
65.9 50.9 36.4 11.2 [1]
馬なりに追われた古馬3勝のシンハリングと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
いつも通り馬なり中心の調教で、今週も絶好の動きを見せています。
直線も11.2秒の伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
一週前追い切りで7本目と乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
6/15 美南W稍 馬なり
81.9 65.4 50.9 37.0 11.7 [4]
馬なりに追われた古馬3勝のガンダルフと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/21 美南W重 馬なり
66.2 51.3 36.9 11.4 [3]
強めに追われた古馬2勝のモーソンピークと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、重馬場でも絶好の動きで先週に続いて直線は11秒台の好時計をマーク。
乗り込み量も十分で、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
プラダリア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(5着)
5/18 栗坂良 強め
51.9 37.7 24.8 12.2
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/14 栗CW良 一杯
85.7 69.5 53.7 37.4 11.1 [7]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のアジャストザルートと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.1秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは良好です。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(5着)
5/25 栗坂良 強め
51.1 37.2 24.0 12.0
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/22 栗CW良 強め
83.6 67.9 52.8 37.6 11.7 [8]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応でラストは11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
騎手騎乗でやれていますし、先週と比べても時計は良化しています。
直線も2週連続で11秒台の時計が出ているのは好感が持てますし、仕上がりは順調です。
ボルドグフーシュ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上2勝クラス(1着)
5/25 栗坂良 一杯
52.7 38.4 24.8 12.3
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/14 栗CW良 一杯
97.8 81.5 67.1 53.3 38.1 11.5 [7]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのガンケンと併せて、内を0.5秒追走して0.5秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応でラストは11.5秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上2勝クラス(1着)
6/1 栗坂良 強め
53.5 39.4 25.8 12.9
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のオーバーリミットと併せて、1.2秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/22 栗坂良 一杯
53.0 38.8 25.3 12.4
今週は一杯に追われると、力強い反応で前走時以上の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、ラストも12.4秒力強い伸び脚を見せています。
先週も良い動きを見せていましたし、引き続き好調です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
神戸新聞杯の追い切り注目馬はこちら
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,200m
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | コントレイル | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:12.5 | 8 | 6 | 35.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 18 | ヴェルトライゼンデ | 3 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 02:12.8 | 2 | 15 | 16 | 35.4 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 5 | ロバートソンキー | 14 | 伊藤工真 | 牡3 | 56 | 02:12.8 | クビ | 13 | 10 | 35.7 | ルーラーシップ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 3 | サートゥルナーリア | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:26.8 | 2 | 1 | 32.3 | ロードカナロア | |
| 2 | 5 | ヴェロックス | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:27.3 | 3 | 4 | 3 | 32.5 | ジャスタウェイ | |
| 3 | 8 | ワールドプレミア | 3 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:27.5 | 1.1/4 | 6 | 6 | 32.3 | アグネスタキオン | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ワグネリアン | 2 | 藤岡康太 | 牡3 | 56 | 02:25.6 | 6 | 5 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | エタリオウ | 3 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 02:25.7 | 1/2 | 10 | 9 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 3 | 6 | メイショウテッコン | 6 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 02:25.7 | アタマ | 1 | 1 | 34.7 | マンハッタンカフェ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | レイデオロ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:24.6 | 3 | 3 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 2 | 5 | キセキ | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 02:24.9 | 2 | 9 | 10 | 33.9 | ルーラーシップ | |
| 3 | 2 | サトノアーサー | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:25.1 | 3/4 | 5 | 5 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 14 | サトノダイヤモンド | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:25.7 | 8 | 8 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 15 | ミッキーロケット | 6 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 02:25.7 | クビ | 11 | 11 | 34.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 12 | レッドエルディスト | 4 | 四位洋文 | 牡3 | 56 | 02:26.2 | 3 | 12 | 11 | 34.5 | ゼンノロブロイ |
このレースは、上位人気の強い本命レースといえます。
G1菊花賞トライアルですが、本番と直結しやすいような、レベルの高いレースとなることが多く、強い馬がそのまま強いレースといえます。
なお、今年は昨年同様、中京競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(4.0.0.1)と、ほぼ完ぺきな成績といえます。
1回だけ4着以下がありますが、この時に勝利したのは同じオッズだった2番人気馬ですので、そう考えると、1番人気の信頼度が高いレースといえます。
2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(0.2.2.1)と、上位人気は総じて成績が良いといえるでしょう。
特に3番人気の方が成績は良いようですので、1番人気の相手を3番人気の一点でも面白いかもしれないです。
過去5年の3連単の平均は37,180円と、まずまずの配当といえます。
中京開催の昨年は、勝利したのがコントレイルだったにもかかわらず、3着には14番人気のロバートソンキーが入り、3万円台の配当になりました。
これまでの阪神開催の神戸新聞杯とは距離が異なり、2200mという距離になっています。
この距離が、昨年はひも荒れを生んだ可能性があるので、上位人気は信用しながら、もし気になる穴馬がいたら狙っても良いかもしれません。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
目立つ成績でいえば、3枠と8枠の複勝率が高く、良く馬券に絡んでいる印象です。
ちなみに、昨年も中京開催でしたが、1枠-8枠-3枠で決まりました。
成績の良い3枠と8枠が絡んでおり、阪神開催の時と枠の傾向は変わらないのかもしれません。
脚質傾向としては、逃げ以外であればどの脚質もそこまで悪くはありません。
強いて言えば、極端な脚質よりは、先行や差しの成績が良く、また、上がりが使える馬が有利なので、上がり上位の馬を選べれば良いと思います。
ちなみに、昨年の上位馬はすべて差し馬でした。
昨年の傾向を踏まえるのならば、差し馬を中心に考えると良いかもしれません。
神戸新聞杯2021外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
イクスプロージョン(ノーザンファームしがらき)
シャフリヤール(ノーザンファームしがらき)
ステラヴェローチェ(なし)
セファーラジエル(ノーザンファームしがらき)
レッドジェネシス(なし)
ノーザンファーム天栄
キングストンボーイ(ノーザンファーム天栄)
ワンダフルタウン(なし)
千代田牧場
ヴェローチェオロ(なし)
今走なし
シゲルソウサイ(フォレストヒル)
テイエムタツマキ(なし)
モンテディオ(なし)
神戸新聞杯2021 追い切り傾向
キングストンボーイ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
最終追い切りで併走馬に遅れるレースでは、敗れる傾向があるので今走も最終追い切りの動きには注目です。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、いつも折り合いはついています。
今走も全体時計が平凡でも加速ラップを刻むようなら軽視は禁物です。
重賞では不振が続いていましたが、前走の青葉賞で見事2着に好走しています。
ひとレース毎に力をつけていますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青葉賞(2着)
4/21 美南W良 馬なり
71.3 56.0 41.6 13.3 [7]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた障害未勝利のライラックカラーと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/15 美南芝稍 馬なり
67.8 52.0 37.7 11.9 [2]
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のシハーブと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
いつも通り馬なり中心の調教で、一週前追い切りで9本目と入念に乗り込まれています。
行きっぷりも抜群で、直線は11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストに近い時計を出していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青葉賞(2着)
4/28 美南W良 馬なり
70.5 55.3 40.8 12.9 [7]
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた障害未勝利のライラックカラーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/23 美南W良 馬なり
84.9 68.2 52.2 37.7 11.6 [8]
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のシハーブと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで直線は11.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
シャフリヤール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調整ですが、最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
基本的に併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬には同入、先着が多いです。
今走も格上でも併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
全体時計は速い数字を出す馬ではありませんが、直線は12秒台の鋭い伸びを見せています。
しっかり加速ラップを刻んで、直線で好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
いまだに3着以内を外れたことがなく、重賞でも安定感は抜群です。
レース毎に力はつけていますし、今走も態勢が整えば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(1着)
5/20 栗CW稍 強め
83.5 67.5 51.5 37.5 11.7 [8]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサトノシリウスと併せて、内を1.3秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/16 栗CW良 強め
85.5 68.4 53.5 38.6 11.2 [8]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のダノンドリーマーと併せて、内を0.5秒追走してクビ差先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.2秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(1着)
5/26 栗坂良 馬なり
54.4 39.7 25.4 12.1
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサトノシリウスと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/22 栗坂良 馬なり
51.2 38.0 24.9 12.2
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のスカリーワグと併せて、0.9秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
行きっぷりは抜群で、全体時計も自己ベストを大きく更新しています。
折り合いもついており、仕上がりは万全です。
ステラヴェローチェ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走する形でもいつも先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬ですが、栗東CWなら6F82秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
G1でも安定した成績を残しており、近走もG1皐月賞、G1日本ダービーで3着に好走しています。
勝ち馬とも力差は感じないですし、能力はある馬です。
距離適性も問題なく、休養を挟んで入念に乗り込まれた今走も軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(3着)
5/19 栗CW稍 一杯
83.0 66.3 51.5 37.7 11.7 [7]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のレベランスと併せて、外を0.5秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/16 栗CW良 一杯
80.2 64.6 50.4 37.6 12.6 [7]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのスワーヴアラミスと併せて、外を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
今週はビッシリ追われて、前走時以上の好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、ラストは12.6秒の力強い伸び脚を見せています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(3着)
5/26 栗坂良 馬なり
52.7 38.2 24.9 12.2
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/22 栗坂良 一杯
50.2 36.8 23.9 12.0
今週もビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストを更新。
直線は若干失速しましたが、終い12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
最終追い切りで18本目と乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
レッドジェネシス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東ポリトラックで追われ、水曜追いは栗東CWで気合付けを行うことが多いです。
また、プール調教を併用しながらの調整ですが、まだ若いので特に心配はいらないです。
傾向としては、一週前追い切りに栗東CWで意欲的に追われ、最終追い切りは芝コースやポリトラックで軽めに追われる傾向があります。
全体時計は平凡ですが、直線は毎回力強い脚捌きを見せています。
折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
使った後のレースは強いですが、休み明けは苦手な印象で、今走も仕上がり良好でも過信は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(11着)
5/20 栗芝稍 馬なり
79.6 64.7 50.3 36.4 12.2 [3]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のアメイジングタイムと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/16 栗CW良 一杯
83.1 66.6 51.5 38.1 12.1 [7]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計はこの馬なりに平凡です。
直線の伸びは優秀でしたが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(11着)
5/26 栗芝良 馬なり
81.8 65.7 51.1 37.6 11.9 [5]
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/22 栗芝良 馬なり
81.8 64.2 49.2 35.9 11.7 [3]
最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
それでも抜群の行きっぷりで、加速すると直線は11.7秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
ワンダフルタウン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていますが、一週前追い切りは栗東CWで実戦を意識した調整が行われています。
全体時計はそこまで速い時計を出す馬ではないですが、栗東CWでは直線で11秒台の時計を出すことが多いです。
レース直前は併走馬にも先着できていますし、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
最終追い切りは失速する傾向はありますが、結果は出ていますし、しっかり動けていれば特に心配はいらないでしょう。
前走のG1日本ダービーでは10着に大敗しましたが、その前のG3京都2歳ステークス、G2青葉賞では見事快勝しています。
距離短縮はプラス材料ですし、G2なら十分通用すると思いますので、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(10着)
5/19 栗坂稍 馬なり
53.4 39.0 25.0 12.4
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のエルブルスシチーと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/15 栗CW稍 強め
83.6 66.6 50.8 37.7 12.1 [9]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のガリトラップと併せて、外を2.2秒追走して1.0秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(10着)
5/26 栗CW良 一杯
79.9 64.5 50.3 37.4 12.0 [8]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のロードセッションと併せて、内を0.9秒追走して0.8秒先着しました。
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/22 栗坂良 一杯
52.3 37.9 24.5 12.1
今週もビッシリ追われると、力強い動きで自己ベストを更新。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
ひと追い毎に状態は良化しており、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。
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