神戸新聞杯2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
神戸新聞杯2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年9月22日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴィント | 竹之下 |
| ヴェロックス | 川田 |
| カリボール | 未定 |
| キタサンバルカン | 未定 |
| サートゥルナーリア | C.ルメール |
| シフルマン | 松山 |
| ジョウショームード | 小牧太 |
| ユニコーンライオン | 岩田康 |
| レッドサイオン | 未定 |
| レッドジェニアル | 酒井学 |
| ワールドプレミア | 武豊 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ワグネリアン | 2 | 藤岡康太 | 牡3 | 56 | 02:25.6 | 6 | 5 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | エタリオウ | 3 | M.デム | 牡3 | 56 | 02:25.7 | 1/2 | 10 | 9 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 3 | 6 | メイショウテッコン | 6 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 02:25.7 | アタマ | 1 | 1 | 34.7 | マンハッタンカフェ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | レイデオロ | 1 | ルメール | 牡3 | 56 | 02:24.6 | 3 | 3 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 2 | 5 | キセキ | 2 | M.デム | 牡3 | 56 | 02:24.9 | 2 | 9 | 10 | 33.9 | ルーラーシップ | |
| 3 | 2 | サトノアーサー | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:25.1 | 3/4 | 5 | 5 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 14 | サトノダイヤモンド | 1 | ルメール | 牡3 | 56 | 02:25.7 | 8 | 8 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 15 | ミッキーロケット | 6 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 02:25.7 | クビ | 11 | 11 | 34.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 12 | レッドエルディスト | 4 | 四位洋文 | 牡3 | 56 | 02:26.2 | 3 | 12 | 11 | 34.5 | ゼンノロブロイ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 6 | リアファル | 3 | ルメール | 牡3 | 56 | 02:26.7 | 1 | 1 | 34.1 | ゼンノロブロイ | |
| 2 | 5 | リアルスティール | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:27.0 | 2 | 8 | 8 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 9 | トーセンバジル | 7 | 四位洋文 | 牡3 | 56 | 02:27.4 | 2.1/2 | 14 | 13 | 34.1 | ハービンジャー | |
| 2014年 馬場:良 |
1 | 10 | ワンアンドオンリー | 1 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 02:24.4 | 13 | 4 | 35.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 11 | サウンズオブアース | 8 | 藤岡佑介 | 牡3 | 56 | 02:24.4 | アタマ | 11 | 7 | 34.9 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 2 | トーホウジャッカル | 9 | 酒井学 | 牡3 | 56 | 02:24.4 | アタマ | 7 | 9 | 34.8 | スペシャルウィーク |
穴馬の好走も少なくないですが、比較的人気馬で決着する傾向があります。
特に近年は6番人気以内の馬で決着しており、今年も人気馬に狙いを定めるのが良さそうですね。
10番人気以下の好走率は低く、過去5年傾向では1度も馬券に絡んでいませんので、9番人気以内の馬で予想を組み立てましょう。
人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績で、次いで3番人気、2番人気、6番人気が活躍しています。
また、勝ち馬は全て1番人気〜3番人気の馬で単軸で狙うなら上位人気馬を狙うのが良いでしょう。
まずは最も好走率の高い1番人気を中心に狙っていくのが良さそうですね。
枠番傾向としては、満遍なく成績を残しているので特に偏った傾向はありません。
強いて言えば穴馬は外枠の方が活躍しています。
逆に昨年のように7枠1番人気のエポカドーロが3着以内を外しているので、上位人気の外枠には注意が必要かもしれないですね。
脚質傾向としては、先行馬よりも差し馬が好成績です。
過去5年で好走した馬の中で、3コーナー時点で6番手以内にいる馬の好走数は逃げ馬含めてたったの5頭。
直線の距離が長い分、後方勢が有利となっています。
また、逃げ馬も複勝率40%と地味に高い数値となっているので、逃げ馬の前残りも注意が必要ですよ。
まずは、差し馬・追込み馬を中心に狙っていきましょう。
騎手傾向としては、C.ルメール、M.デムーロ、四位騎手が活躍しています。
中でもルメール騎手は2015年〜2017年を3連勝。
2014年と2018年は騎乗しておらず、過去5年で3戦3勝の成績を誇ります。
今年もC.ルメール騎手が騎乗予定ならば押さえておくのが良いでしょう。
神戸新聞杯外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ヴェロックス(なし)
ノーザンファーム天栄
サートゥルナーリア(ノーザンファームしがらき)
ワールドプレミア(なし)
山元トレセン
レッドジェニアル(なし)
グリーンウッド
ヴィント(グリーンウッド)
シフルマン(なし)
シュウジデイファーム
ユニコーンライオン(なし)
今走なし
カリボール(ノーザンファームしがらき)
キタサンバルカン(ノーザンファーム天栄)
レッドサイオン(ミホ分場)
ジョウショームード(なし)
神戸新聞杯2019 追い切り傾向
サートゥルナーリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りに強めの調教を行われることが多いです。
一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整をしており、最終追い切りは軽く流す調教スタイルです。
素質が高い馬で、普段一杯に追われた調教では終い11秒台の時計を叩き出しています。
ラストの伸び脚は本番でもしっかり反映されているので、調教で強めに追われてラスト1Fに11秒台の好時計を叩き出していれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走のダービーでは4着に敗れましたが、スタートとゲートで待たされてテンションが上がったのが敗因。
ホープフルSや皐月賞のように普通に走ればそこそこのデキでも楽勝しているので、休養を挟んで入念に乗り込まれた今走は改めて期待したい。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(4着)
5/15 栗CW良 引張りきり
87.0 70.1 53.5 38.6 11.4 [9]
馬なりに追われたオープン馬のタニノフランケルと併せて、外を0.7秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/11 栗CW良 馬なり
83.1 66.2 50.4 36.4 11.9 [5]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
8月末から調教を開始して、一週前追い切りで6本目。
2週前追い切りに意欲的な調教が施されており、終い11.4秒の猛時計を叩き出しています。
今週は軽めの調整でしたが、それでも行きっぷりは抜群でラストは11秒台の時計をマーク。
ひと追いごとに状態は良化しており、最終追い切りで仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(4着)
5/22 栗CW良 馬なり
83.1 67.2 52.3 38.1 11.6 [8]
一杯に追われたオープン馬のタニノフランケルと併せて、外を0.2秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/19 栗坂良 馬なり
52.4 37.4 23.8 12.0
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで好時計をマーク。
ラストは若干遅くなりましたが、12.0秒の鋭い伸び脚でひと追いごとに良化を感じます。
乗り込み量は申し分なく、久々でも仕上がりは良好と見て良いでしょう。
ヴェロックス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWコースで追われることが多く、一週前追い切りと最終追い切りは長めにやれています。
ラストは鋭い伸び脚を使う馬で、攻めの調教で終い11秒台の好時計を出していれば仕上がり順調とみて良いでしょう。
好時計を出してくる一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば軽視禁物です。
ただ、テンションが高い馬なので、本番の落ち着きによっては注意が必要です。
近走はG1でも安定して走れており、能力は高い馬なので仕上がりが良好なら今走も楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(3着)
5/16 栗CW良 一杯
78.7 63.6 49.7 36.4 11.2 [8]
一杯に追われた1600万クラスのジェシーと併せて、内を0.4秒追走して0.7秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/11 栗CW良 一杯
82.7 65.9 50.7 37.0 11.7 [8]
一杯に追われた古馬3勝のジェシーと併せて、内を0.2秒追走して0.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われ、前走時を上回る抜群の反応を見せています。
ラスト1Fも11.7秒の鋭い伸び脚で格下の併走馬を大きく突き放しており、4ヶ月ぶりでも気配は良好です。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(3着)
5/22 栗CW良 強め
82.9 67.2 52.3 38.4 11.4 [9]
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/19 栗CW良 強め
83.0 66.5 52.1 38.0 12.3 [5]
最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
普段通り一週前追い切りでは一杯にやれており、今週は終い重点に追われ12秒台前半の力強い脚さばきを見せています。
折り合いもスムーズで仕上がりは万全と見て良いでしょう。
4ヶ月ぶりの出走にはなりますが、馬体も充実し態勢の整った今走は楽しみな一頭です。
ワールドプレミア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
レース直前の水曜追いは基本的に強めの調教が施されており、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
一杯に追われる一週前追い切りの動きが本番でも反映されてくるので、攻めの調教は要チェックです。
併せ馬では遅れることも多いですが、結果は出ているので動いていれば特に心配はいらないでしょう。
攻めの調教ではラストが遅くなることが多いですが、最終追い切りで折り合いのついた調整ができていれば問題ないです。
今走は約半年ぶりの出走となりますが、休養明けは強い馬ですし、初重賞でも仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若葉ステークス(2着)
3/6 栗坂良 一杯
53.8 38.9 25.1 12.6
強めに追われたオープン馬のヴィブロスと併せて、0.7秒先行して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/12 栗CW良 一杯
82.5 66.6 51.8 37.8 11.9 [5]
一杯に追われた新馬のアドマイヤチャチャと併せて、外を0.6秒先行して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは藤岡康太騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
併せ馬では新馬とはいえ珍しく先着しており、折り合いのついた調教で好時計をマーク。
追われてからの反応も良好で、ラストは11秒台の鋭い伸び脚を見せています。
2週連続で強めの調教ができており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若葉ステークス(2着)
3/13 栗坂稍 強め
52.6 39.0 25.6 12.7
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/18 栗坂良 強め
52.7 38.3 24.7 12.4
一杯に追われた新馬のエバービクトリアスと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは武豊騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は終い重点に追われましたが、ラストが若干遅くなったのは気になります。
ただ、全体時計は自己ベストと0.1秒しか変わらない時計を叩き出しており、フットワークも軽快で状態は良さそうです。
3週連続で強めにやれており、乗り込み量も十分で力は出せるでしょう。
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