北九州記念2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

北九州記念2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

北九州記念2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年8月20日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エナジーグラン 亀田
クリノマジン 田口
サンキューユウガ 西村淳
シゲルピンクルビー 高倉
ジャスパークローネ 未定
スティクス
ストーンリッジ 坂井瑠
スマートリアン 柴田善
テイエムスパーダ 今村
デュガ 未定
デンコウリジエール 秋山真
トゥラヴェスーラ 藤岡康
ボンボヤージ 川須
ママコチャ 鮫島駿
メイショウゲンセン 未定
モズメイメイ 松若
リプレーザ 未定
レジェーロ 岩田望
ロンドンプラン 松山
ロードベイリーフ M.デムーロ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 1 ボンボヤージ 16 川須栄彦 牝5 51 01:06.9 7 5 33.5 ロードカナロア
2 3 タイセイビジョン 3 川田将雅 牡5 57 01:07.1 1.1/4 13 13 33.3 タートルボウル
3 16 ナムラクレア 1 浜中俊 牝3 53 01:07.1 クビ 10 8 33.6 ミッキーアイル
2021年
馬場:稍重
1 17 ヨカヨカ 5 幸英明 牝3 51 01:08.2 3 3 34.4 スクワートルスクワート
2 6 ファストフォース 4 鮫島克駿 牡5 55 01:08.4 1.1/4 3 3 34.7 ロードカナロア
3 12 モズスーパーフレア 2 松若風馬 牝6 56.5 01:08.4 クビ 1 1 35.2 Speightstown
2020年
馬場:稍重
1 4 レッドアンシェル 8 福永祐一 牡6 57 01:07.8 8 8 34.2 マンハッタンカフェ
2 10 モズスーパーフレア 1 松若風馬 牝5 56.5 01:08.1 1.3/4 1 1 35.7 Speightstown
3 11 アウィルアウェイ 10 川田将雅 牝4 55.5 01:08.1 アタマ 13 14 34.2 ジャスタウェイ
2019年
馬場:良
1 16 ダイメイプリンセス 9 秋山真一 牝6 55 01:08.2 11 8 34.5 キングヘイロー
2 5 ディアンドル 3 北村友一 牝3 52 01:08.4 1 5 4 35.2 ルーラーシップ
3 11 アンヴァル 5 藤岡康太 牝4 54 01:08.4 クビ 15 14 34.4 ロードカナロア
2018年
馬場:良
1 5 アレスバローズ 6 菱田裕二 牡6 56 01:06.6 8 6 33.5 ディープインパクト
2 11 ダイメイプリンセス 4 秋山真一 牝5 55 01:06.8 1.1/2 7 6 33.9 キングヘイロー
3 9 ラブカンプー 7 和田竜二 牝3 51 01:06.9 1/2 2 2 34.5 ショウナンカンプ

短距離ハンデ重賞で、実力馬は強いが人気薄もよく絡む波乱レースといえます。
牝馬がとにかく強い傾向で、牡馬の重ハンデは期待値より走らないことが多いです。
短距離ハンデ戦で、一流馬の出走も少なく実力拮抗なのが、波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、1,3,4,5番人気が好成績です。
ただ、馬券に絡んだのは2度ずつと、そこまで強い傾向とはいえません。
2番人気が馬券内に入ったのも1度だけで、上位人気の信頼度はイマイチといえます。

勝率を見ると、すべて違う人気からの勝利で、5,6,8,9,16人気が各1勝と、上位人気の勝利はありません。
5番人気以下が必ず1頭~2頭馬券内に入るので、積極的に人気薄を狙いましょう。
軸を据えるというよりは、手広く組み立てるのが良いといえます。

枠番傾向としては、6枠が有利です。
次いで、3枠、8枠が好成績で、若干外枠が有利な傾向があります。
ただ、4枠、7枠は1度も馬券内に入っていないので、注意が必要です。

勝率を見ると、8枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,3枠が各1勝です。
勝ち馬は内枠と外枠に偏っています。
まずは、3枠、6枠、8枠を中心に、単軸を据えるのであれば、内枠か外枠が良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
小倉競馬場は小回りで直線が短いのと、先頭だとコースを選択できるのが強い要因といえます。
複勝率を見ると、逃げが40%、先行が19%、差しが16%、追い込みが11%で、前方が若干有利な傾向といえます。

勝率を見ると、差しが4勝、先行が1勝で、勝ち切るには中団から早い上がりの使えないと厳しいようです。
逃げは勝ち切れないことが多く、好走しているのは人気馬だけです。
中団から自ら動きだせる差しを軸に据えるのが良いでしょう。

北九州記念2023外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
グリーンファーム
リプレーザ(なし)
ノーザンファームしがらき
ストーンリッジ(なし)
ママコチャ(ノーザンファームしがらき)
フォレストヒル
シゲルピンクルビー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
クリノマジン(宇治田原優駿ステーブル)
デンコウリジエール(なし)
下河辺牧場日高支場
ロンドンプラン(チャンピオンヒルズ)
吉澤ステーブルWEST
ボンボヤージ(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
モズメイメイ(グリーンウッド)
生田トレーニングファーム
メイショウゲンセン(生田トレーニングファーム)
朝宮ステーブル
サンキューユウガ(なし)
今走なし
エナジーグラン(山岡トレセン)
ジャスパークローネ(なし)
スティクス(ノーザンファームしがらき)
スマートリアン(チャンピオンヒルズ)
テイエムスパーダ(ムロタホーストレーニング)
デュガ(なし)
レジェーロ(朝宮ステーブル)
ロードベイリーフ(なし)

北九州記念2023 追い切り傾向

モズメイメイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葵ステークス(1着)
5/18 栗坂良 一杯
51.1 37.0 23.9 12.0 [8]

一杯に追う古馬オープンイメルと併せて、外で2 1/2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/10 栗坂良 G前強め
50.3 36.5 24.2 12.4 [8]

一杯に追う古馬3勝ウナギノボリと併せて、外で1 1/2馬身先着しました。
一週前追い切りは坂路で行いました。
前走が素晴らしいレースでしたが、その際と同じ調教パターンで来ています。
全体時計から終いまで申し分ないですし、併せ馬もキッチリ先着。
最終追い切りも坂路が想定されますが、前走と同様のパターンであれば厩舎勝負調教にもなります。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葵ステークス(1着)
5/24 栗坂良 馬なり
50.3 36.5 24.0 12.4 [5]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬オープンアードラーと併せて、内で1.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:北九州記念
8/16 栗坂重 馬なり
51.9 37.2 24.1 12.1 [5]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
G前仕掛けの古馬3勝ウナギノボリと併せて、内でクビ先着しました。
最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計に加えてラップ及び併せ馬共に文句のつけようはありません。
ただ、この馬としては全体時計はやや控えた印象に映ります。
9割くらいの出来と判断し、この状態で勝ち負けすれば秋以降も楽しみです。


ママコチャ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安土城ステークス(1着)
5/17 栗CW良 一杯
66.5 51.6 36.8 22.9 11.4 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬3勝アステロイドベルトと併せて、内でクビ先着しました。

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/9 栗CW良 強め
67.8 52.6 37.1 23.0 11.5 [8]

一週前追い切りはウッドで行いました。
前走勝利時と比較して、併せ馬がない点を除けば同様のパターンで来ています。
タイム自体は申し分ない印象で、下地はしっかりできています。
最終追い切りは坂路が想定されますが、前走同様のパターンであれば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安土城ステークス(1着)
5/24 栗坂良 馬なり
53.2 38.4 24.69 11.9 [5]

今回の最終追い切り:北九州記念
8/16 栗坂重 馬なり
53.3 38.1 24.7 12.1 [5]

最終追い切りは坂路で行いました。
前走勝利しましたが、ほぼ同じパターンでの調教です。
全体時計から終いまで素晴らしい内容ですしケチのつけようがありません。
一週前追い切りからしっかり整っており万全の状態で本番へ向かえそうです。


ジャスパークローネ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:北九州記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(1着)
6/29 栗坂良 G前強め
50.1 36.1 23.2 11.5 [5]

今回の最終追い切り:北九州記念
水曜日時点で最終追い切りなし


デュガ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:バーデンバーデンカップ(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/9 栗坂良 馬なり
55.0 38.0 24.4 12.2 [5]

一週前追い切りは坂路で行いました。
現状この1本のみの調教ですが、元々本数は問わないタイプだけにその点は問題ないでしょう。
ただ、間隔が詰まっているとはいえ2走前勝利時と比較してもやや軽めな印象です。
最終追い切りは坂路が想定されますが、もう少し負荷を掛ける必要があると判断しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:バーデンバーデンカップ(1着)
7/12 栗坂良 馬なり
54.4 37.8 24.0 12.2 [5]

今回の最終追い切り:北九州記念
水曜日時点で最終追い切りなし


テイエムスパーダ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(8着)
6/21 栗坂良 一杯に追う
52.0 37.5 24.2 12.4 [5]

一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/9 栗坂良 一杯に追う
51.8 37.7 24.4 12.1 [5]

一週前追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは坂路で行いました。
全体タイム51.8秒と優秀で、昨年の夏ごろの出来に戻りつつある印象です。
昨年秋以降はここまで時計が出ませんでしたし、確実に上り調子にあると思います。
最終追い切りは坂路が想定されますが、どこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(8着)
5/3 栗坂良 馬なり
53.7 38.8 25.3 12.5 [5]

今回の最終追い切り:北九州記念
8/16 栗坂重 G前仕掛け
54.6 39.1 24.8 12.0 [5]

最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りから上り調子と見ていましたが、最終追い切りでは整える程度の調教に映ります。
昨年CBC賞勝利した際も同様のパターンですし、問題ないでしょう。
現状の出来で復活の兆しがある一頭です。


ストーンリッジ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島テレビオープン(3着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/9 栗坂良 G前仕掛け
54.4 38.9 24.9 11.7 [5]

一週前追い切りは坂路で行いました。
前走から間隔が詰まっていますが、週末にも時計を出して負荷を掛けれている印象です。
また、一週前追い切りでも終い11.7秒とかなりキレました。
過去ここまでの動きはなかったですし、最終追い切りでも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島テレビオープン(3着)
7/12 栗坂良 馬なり
53.5 38.7 25.2 12.5 [5]

今回の最終追い切り:北九州記念
水曜日時点で最終追い切りなし


ヨシノイースター 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(10着)
6/21 栗坂良 一杯に追う
51.1 37.1 24.2 12.3 [5]

今回の一週前追い切り:北九州記念
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(10着)
6/28 栗坂良 一杯
52.2 37.4 23.9 11.9 [5]

今回の最終追い切り:北九州記念
水曜日時点で最終追い切りなし


タイセイアベニール 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(5着)
6/21 栗坂良 一杯に追う
54.2 39.1 24.9 12.5 [5]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/9 札芝良 良
70.2 55.0 40.2 13.3 [5]

一週前追い切りは札幌の芝コースで行われました。
このレースに出走予定ですが、この調整パターンは異例に感じます。
時計自体は平凡で調整程度に映る印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(5着)
6/28 栗坂良 強め
53.2 37.6 24.0 11.9 [5]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりで古馬オープンのアスコルターレと併せて、外で併入しました。

今回の最終追い切り:北九州記念
水曜日時点で最終追い切りなし


スマートリアン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島テレビオープン(1着)
7/5 栗坂良 馬なり
53.2 38.2 24.5 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/10 栗CW良 G前強め
52.6 37.3 23.1 11.3 [8]

一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬自身、一週前追い切り坂路が好走パターンに該当します。
現に前走一週前追い切り坂路で好走していますし、今回はウッドで動けているとは言え減点内容。
最終追い切りでその点を補えるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島テレビオープン(1着)
7/12 栗CW良 馬なり
51.7 37.2 23.7 11.7 [5]

今回の最終追い切り:北九州記念
8/16 栗坂重 馬なり
53.8 38.6 24.8 12.1 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計を見ると終い重点の調教に映ります。
時計を出せるタイプで全体時計も軽めな印象ですし、前走からの上積みあるかは疑問が残ります。
現状の出来でどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。


エナジーグラン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島テレビオープン(13着)
7/5 栗CW良 一杯
67.8 53.6 38.4 23.6 11.3 [8]

一週前追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利グレイコードと併せて、内で1/2馬身遅れました。

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/9 栗CW良 一杯
66.8 52.0 37.0 22.9 11.4 [8]

一週前追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬3勝アイスリアンと併せて、内で1馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行われました。
前走負けてしまいましたが、これまでの好走パターンと同じ調教です。
全体時計及び終いまで素晴らしい内容ですし、状態は文句ありません。
最終追い切りは坂路が想定されますが、楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島テレビオープン(13着)
7/12 栗坂良 馬なり
52.2 37.6 24.2 12.0 [5]

馬なりの古馬3勝アイスリアンと併せて、内で併入しました。

今回の最終追い切り:北九州記念
8/16 栗坂重 馬なり
55.3 39.3 25.1 12.1 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りでしっかり行ったので、最終追い切りは軽めに映ります。
それでも終いはしっかりキレていますし、状態は整った印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


クリノマジン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島テレビオープン(14着)
7/5 栗坂良 馬なり
52.9 38.0 24.6 12.3 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/10 栗坂良 馬なり
51.2 36.6 23.8 12.1 [8]

一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計51秒台前半は素晴らしい内容ですし、この馬の好走パターンに当てはまります。
これだけ時計を出しても終いまでキッチリしていて負荷は充分掛けれている印象です。
最終追い切りも坂路が想定されますが、楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島テレビオープン(14着)
7/12 栗坂良 馬なり
54.1 39.0 24.9 12.1 [5]

今回の最終追い切り:北九州記念
8/16 栗坂重 一杯
51.3 36.8 23.9 12.1 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りで攻めた印象でしたが、最終追い切りもキッチリ負荷を掛けた印象です。
全体時計から終いまで優秀ですし、調教からはケチのつけようがありません。
本番でも楽しみな一頭です。


シゲルピンクルビー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(8着)
2/9 栗CW良 馬なり
69.5 54.5 38.8 24.1 11.7 [5]

一週前追い切り高倉稜騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/9 栗CW良 馬なり
71.2 54.6 38.8 24.4 11.8 [5]

一週前追い切り高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りはウッドで行われました。
ここ最近は凡走が続いていますが、調教内容には変化がない印象です。
また、時計自体も平凡ですし強調部分は薄いです。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(8着)
2/15 栗坂重 G前追う
55.0 39.8 25.0 11.7 [5]

最終追い切り高倉稜騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:北九州記念
8/16 栗坂重 一杯
55.4 39.7 24.2 11.5 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
終い重点の調教です。
現状このパターンでの最終追い切りが続いていますが、結果が出てない状況です。
中間からも特に変化がない状況。
今回は見送り妥当かと思います。


ディヴィナシオン 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(8着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:北九州記念
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(8着)
6/29 栗坂良 一杯
52.3 37.6 24.7 12.4 [5]

今回の最終追い切り:北九州記念
水曜日時点で最終追い切りなし


トゥラヴェスーラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(4着)
6/22 栗坂重 1F追う
54.7 38.9 24.4 11.7 [8]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/9 栗坂良 一杯
51.5 37.3 23.7 11.7 [8]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは坂路で行われました。
前走と比較してかなり負荷を掛けてきている印象です。
全体タイムも素晴らしいですし、終いの11.7秒もかなりキレた印象です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(4着)
6/28 栗坂良 馬なり
55.1 39.0 25.0 12.1 [5]

今回の最終追い切り:北九州記念
8/16 栗坂重 馬なり
55.6 39.3 24.9 12.1 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
この馬自身、定番の終い重点の最終追い切りです。
いつも通りに終いはしっかりキレていますし、中間からしっかり調教は詰めています。
ただ、勝ち切るにはもう一つ上の調教をしてほしい所。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ボンボヤージ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(18着)
3/16 栗P良 馬なり
61.4 48.0 36.1 12.0 [8]

一週前追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/10 栗CW良 強め
50.5 35.5 22.5 11.4 [8]

一週前追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りはウッドで行われました。
前走から間隔が空きましたが、かなり本数が少ない印象です。
その中で一週前追い切りウッドで時計は出ていますが、好走パターンにも該当しません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(18着)
3/22 栗B良 馬なり
11.8 [5]

最終追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:北九州記念
水曜日時点で最終追い切りなし


ロンドンプラン 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス(14着)
10/26 栗CW良 強め
69.1 54.0 38.4 24.5 12.6 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンクリンチャーと併せて、中で2 1/2馬身遅れました。
馬なりの古馬オープンクインズメリッサと併せて、外で3 1/2馬身遅れました。

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/10 栗CW良 G前追う
68.5 53.8 38.2 23.0 11.0 [5]

一週前追い切りはウッドで行われました。
昨年の小倉2歳ステークス勝利時と同じ調教パターンに当てはまります。
全体時計は標準も終いはかなりキレている印象です。
また、間隔が大きく空きましたが、中間の本数もかなり乗り込んでいます。
最終追い切りは坂路が想定されますが、楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯2歳ステークス(14着)
11/2 栗坂良 馬なり
52.9 38.9 25.6 12.4 [5]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:北九州記念
水曜日時点で最終追い切りなし


サンキューユウガ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/9 栗坂良 馬なり
52.9 38.1 24.3 12.1 [5]

一週前追い切りは坂路で行いました。
全体タイム及び終いまで優秀で、前走に引き続き状態が良さそうに見えます。
この馬自身最終追い切りで、終い11秒台時に好走が偏っています。
終い11秒台であれば今回も楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(2着)
6/28 栗坂良 G前強め
52.9 37.3 23.9 11.8 [5]

馬なりの3歳1勝クインズエルサと併せて、内で1/2馬身遅れました。

今回の最終追い切り:北九州記念
8/16 栗坂重 馬なり
56.2 39.6 24.8 12.0 [5]

最終追い切りは坂路で行いました。
この馬の傾向として、終い11秒台が好走パターンですが12.0であれば誤差の範囲という判断で大丈夫でしょう。
ただ、全体時計が少し掛かりすぎな印象です。
本来全体時計も早いタイプですので、その点は物足りない印象です。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スティクス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(9着)
7/20 栗CW良 G前仕掛け
65.2 50.9 36.3 22.5 11.0 [8]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/10 栗坂良 馬なり
55.8 40.3 26.2 13.0 [5]

一週前追い切りは坂路で行いました。
間隔が詰まっていることから軽めの調教内容です。
ただ近走を見ても頭打ちな印象ですし、追い切り時計も以前ほど動けなくなっているように感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(9着)
7/26 栗CW良 馬なり
53.0 36.8 22.9 11.3 [8]

今回の最終追い切り:北九州記念
8/16 栗CW重 馬なり
54.7 38.0 23.5 11.4 [5]

最終追い切りはウッドで行いました。
間隔が詰まっていますが、終いの時計をしっかり出したことは評価できます。
ただ、それでも以前ほど動きが鈍い印象です。
現状の出来でどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。


デンコウリジエール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:栗東ステークス(10着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/9 栗坂良 強め
53.8 39.3 25.7 12.8 [5]

一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬自身現状頭打ちの印象ですが、追い切り自体はしっかり動けている印象です。
中間も早い時計を多く出していますし、状態は問題ないでしょう。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:栗東ステークス(10着)
5/10 栗坂良 強め
52.9 38.6 25.2 12.5 [5]

今回の最終追い切り:北九州記念
8/16 栗坂重 一杯
51.5 38.1 25.7 13.4 [5]

最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計は素晴らしいものの、しまい13.4と大きく減速してしまいました。
競馬全体を通しても全体時計早めで終いで13秒台は好走率及び回収率が低いのが現状。
この出来でどこまでやれるかがカギになりそうです。


メイショウゲンセン 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:水無月ステークス(2着)
5/31 栗坂稍重 馬なり
53.0 37.8 24.3 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/10 栗坂良 馬なり
53.9 38.0 24.4 12.1 [5]

一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬自身、安定した成績を残していますが追い切りも安定しています。
全体タイム54秒前後で終いもキッチリ加速する内容。
最終追い切りではもうワンパンチ欲しい印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:水無月ステークス(2着)
6/7 栗坂良 G前仕掛け
53.2 38.1 24.6 12.0 [5]

今回の最終追い切り:北九州記念
水曜日時点で最終追い切りなし


リプレーザ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子ステークス(6着)
6/4 栗B良 馬なり
44.3 13.8 [8]

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/10 栗坂良 馬なり
52.6 37.9 24.5 12.5 [5]

一週前追い切りは坂路で行いました。
全体タイム52.6と中々早い時計で消化した印象です。
ただ、この馬自身早い時計を出しても現状頭打ちな状況。
追い切りに変化が求められそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子ステークス(6着)
6/14 栗坂良 馬なり
54.2 38.8 24.8 12.1 [5]

今回の最終追い切り:北九州記念
8/16 栗坂重 強め
51.0 37.0 24.3 12.3 [5]

最終追い切りは坂路で行いました。
前走と変わって早い全体時計でまとめてきました。
また、終いもしっかりキレていますし、上昇傾向にあるように感じます。
現状クラス頭打ちの印象ですが、ガラッと変わっても不思議なさそうです。


レジェーロ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(5着)
7/19 栗坂良 G前強め
55.1 39.0 25.0 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:北九州記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(5着)
7/26 栗坂良 馬なり
55.1 38.7 24.3 11.9 [8]

今回の最終追い切り:北九州記念
8/16 栗坂重 馬なり
58.3 40.9 26.3 12.8 [5]

最終追い切りは坂路で行いました。
間隔が詰まっていることから、かなり軽めな印象です。
全体を通しても週末とこの1本のみですし正直物足りなさは否めません。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


北九州記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年8月21日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アネゴハダ 酒井学
カフジテトラゴン 今村
カレンロマチェンコ 未定
カワキタアジン 未定
キャプテンドレイク 藤岡康
クリノアリエル 未定
ザイツィンガー 未定
ジャンダルム 荻野極
シンシティ 富田
スワーヴシャルル 未定
タイセイビジョン 川田
チェアリングソング 団野
ディヴィナシオン 岩田望
テイエムスパーダ 国分恭
ナムラクレア 浜中
ビオグラフィー 北村友
ファストフォース 松山
フレッチア C.ホー
ボンボヤージ 川須
メイショウチタン 和田竜
モントライゼ
レジェーロ 西村淳

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:稍重
1 17 ヨカヨカ 5 幸英明 牝3 51 01:08.2 3 3 34.4 スクワートルスクワート
2 6 ファストフォース 4 鮫島克駿 牡5 55 01:08.4 1.1/4 3 3 34.7 ロードカナロア
3 12 モズスーパーフレア 2 松若風馬 牝6 56.5 01:08.4 クビ 1 1 35.2 Speightstown
2020年
馬場:稍重
1 4 レッドアンシェル 8 福永祐一 牡6 57 01:07.8 8 8 34.2 マンハッタンカフェ
2 10 モズスーパーフレア 1 松若風馬 牝5 56.5 01:08.1 1.3/4 1 1 35.7 Speightstown
3 11 アウィルアウェイ 10 川田将雅 牝4 55.5 01:08.1 アタマ 13 14 34.2 ジャスタウェイ
2019年
馬場:良
1 16 ダイメイプリンセス 9 秋山真一 牝6 55 01:08.2 11 8 34.5 キングヘイロー
2 5 ディアンドル 3 北村友一 牝3 52 01:08.4 1 5 4 35.2 ルーラーシップ
3 11 アンヴァル 5 藤岡康太 牝4 54 01:08.4 クビ 15 14 34.4 ロードカナロア
2018年
馬場:良
1 5 アレスバローズ 6 菱田裕二 牡6 56 01:06.6 8 6 33.5 ディープインパクト
2 11 ダイメイプリンセス 4 秋山真一 牝5 55 01:06.8 1.1/2 7 6 33.9 キングヘイロー
3 9 ラブカンプー 7 和田竜二 牝3 51 01:06.9 1/2 2 2 34.5 ショウナンカンプ
2017年
馬場:良
1 9 ダイアナヘイロー 3 武豊 牝4 53 01:07.5 2 2 34.6 キングヘイロー
2 12 ナリタスターワン 14 幸英明 牡5 55 01:07.6 3/4 6 3 34.4 ショウナンカンプ
3 18 ラインスピリット 15 森一馬 牡6 56 01:07.7 1/2 3 3 34.7 スウェプトオーヴァーボード

このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
昨年は熊本県産馬ヨカヨカが、熊本県産馬初のJRA重賞勝利の偉業を達成しましたが、今年はどんなレースになるでしょうか。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.0.4)と、良い成績とはいえません。
ハンデ重賞ということもあり、オッズも割れがちですが、基本的には1番人気の信頼度が低いレースと考えて良いでしょう。

2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(1.1.0.3)と、このあたりの人気もそれほど良いわけではありません。
強いて言えば3番人気でしょうが、あまり人気で食いつかない方が良いレースといえるでしょう。

好成績の人気はなく、10番人気までなら馬券に絡む可能性のあるレースといえます。
10番人気以降の馬でも馬券に絡むことはありましたが、基本的には10番人気までで考えて良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は282,634円と、高めの配当となっております。
2017年に107万馬券が出ましたが、そこまでの波乱はなかなかありません。

ただし、荒れやすいハンデ重賞でもあり、10万馬券くらいならば十分可能性があるレースといえます。
一筋縄ではいかないレースと考えて良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
このレースは枠ごとでの偏りが強く、3、5、6、8枠は馬券に絡みやすいですが、その他の枠は、2枠は1勝がありますが、他の3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。

昨年は8枠に入ったヨカヨカが勝利し、3枠のファストフォースが2着、6枠のモズスーパーフレアが3着でした。
対して、4枠に入った1番人気ジャンダルムは7着に敗れました。

枠で大きく差が分かれるレースですので、どの枠に入ったかも気にしてみると良いでしょう。

脚質傾向としては、極端な脚質でなければ問題ないレースといえます。
逃げて馬券に絡んだのは、2020年2着、2021年3着のモズスーパーフレアのみなので、基本的には逃げ馬も軽視して良いでしょう。

差し馬は3勝を挙げていますが、率でいえば複勝率が3割を超える先行馬の方が狙いやすいといえます。
馬券圏内という意味では、先行馬を重視してみても良いでしょう。

他では、スプリント重賞ということもありますが、7歳以上の馬は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
5歳、6歳は、率ではあまり良くありませんが、5歳馬は2着が4回、6歳馬は3勝と、狙い打ちをすることができるといえるでしょう。

北九州記念2022外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
チェアリングソング(なし)
グリーンウッド
キャプテンドレイク(なし)
グリーンウッド(グリーンウッド)
ザイツィンガー(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
カフジテトラゴン(チャンピオンヒルズ)
ナムラクレア(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
スワーヴシャルル(ノーザンファームしがらき)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
ビオグラフィー(ノーザンファームしがらき)
モントライゼ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
フレッチア(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウチタン(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
カレンロマチェンコ(なし)
大山ヒルズ
ジャンダルム(なし)
朝宮ステーブル
ファストフォース(チャンピオンヒルズ)
情報なし
クリノアリエル(なし)
今走なし
アネゴハダ(なし)
シンシティ(優楽ステーブル)
ディヴィナシオン(なし)
テイエムスパーダ(なし)
ボンボヤージ(なし)
レジェーロ(なし)

北九州記念2022 追い切り傾向

アネゴハダ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(3着)
6/23 栗坂重 馬なり
50.9 36.7 24.1 12.1

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/10 栗坂良 強め
54.1 39.2 24.8 12.2

7月からプール調教を併用しながらの調教で、栗東坂路では一週前追い切りで3本目。
今週は意欲的に追われ、いつも通り12秒前半の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(3着)
6/29 栗坂良 強め
53.3 39.0 24.9 12.1

今回の最終追い切り:北九州記念
8/17 栗坂不 強め
52.9 38.8 24.9 12.3

今週は強めに追われると、不良馬場でも力強いフットワークで前走時以上の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


カフジテトラゴン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
6/22 栗CW不 馬なり
86.0 70.3 54.1 37.7 11.8 [8]

馬なりに追われた古馬1勝のゲーテローズと併せて、内を1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/10 栗坂良 馬なり
55.4 39.7 25.4 12.5

馬なりに追われた新馬のインクルードダイヤと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、全体時計は前走時以上の時計をマーク。
馬なりでも直線は12.5秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
フットワークも軽快で、引き続き好調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
6/29 栗坂良 馬なり
57.9 40.3 24.8 11.8

馬なりに追われた3歳未勝利のマメコと併せて、0.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:北九州記念
8/17 栗芝重 馬なり
69.3 53.5 39.0 12.3 [3]

最終追い切りは今村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のアンジェリカルと併せて、外を同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりでラストは12.3秒の好時計を叩き出しています。
先週も良い動きを見せていましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


タイセイビジョン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(2着)
6/22 栗CW不 一杯
51.3 36.8 11.5 [6]

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/10 栗CW良 一杯
51.5 36.3 11.2 [6]

今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.2秒の猛時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、ひと追い毎に状態は良化しております。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(2着)
6/29 栗CW良 一杯
50.7 36.4 11.5 [7]

今回の最終追い切り:北九州記念
8/17 栗CW不 一杯
52.0 36.8 11.3 [7]

今週もビッシリ追われると、いつも通り直線は11秒台の好時計をマーク。
2週続けて直線で11秒前半の時計を出しているのは優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込みも十分で、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。


テイエムスパーダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/10 栗坂良 一杯
51.0 37.1 24.0 12.0

一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われましたが、全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(1着)
6/29 栗坂良 馬なり
53.7 38.2 24.0 12.1

最終追い切りは今村騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:北九州記念
8/17 栗坂不 馬なり
52.1 37.7 24.7 12.3

最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
先週一杯に追われた分、今週は軽めに追われています。
不良馬場でも軽快なフットワークで、直線も12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上の数字を出していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ナムラクレア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(1着)
6/1 栗坂良 馬なり
53.4 37.6 23.7 11.3

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/10 栗坂良 一杯
50.8 36.1 23.2 11.4

今週はビッシリ追われる内容で、4F50秒台の好時計をマーク。
直線も11.4秒の力強い伸び脚で、折り合いがついているのも好感が持てます。
しっかり負荷をかけられた調教ができていますし、一週前追い切りで6本目と乗り込み量も十分で仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(1着)
6/8 函館芝良 馬なり
66.1 50.5 37.2 11.6 [6]

馬なりに追われた古馬2勝のメモリーレゾンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:北九州記念
8/17 栗坂不 馬なり
55.2 39.9 25.6 12.6

一週前追い切りで一杯に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
引き続き軽快なフットワークで、全体時計は平凡でも直線は12.6秒の好時計をマーク。
直線の伸びは優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。


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