北九州記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
北九州記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年8月22日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アウィルアウェイ | 松山 |
| アスコルターレ | 藤岡康 |
| エングレーバー | 浜中 |
| クリノアリエル | 未定 |
| コンパウンダー | 荻野極 |
| シゲルピンクルビー | 和田竜 |
| ジャンダルム | 福永 |
| ノーワン | 川又 |
| ファストフォース | 鮫島駿 |
| ファンタジステラ | 藤井 |
| ボンセルヴィーソ | 富田 |
| ボンボヤージ | 岩田望 |
| メイショウカリン | 酒井学 |
| メイショウキョウジ | 斎藤 |
| メイショウケイメイ | 藤懸 |
| モズスーパーフレア | 松若 |
| ヨカヨカ | 幸 |
| レッドアンシェル | 武豊 |
| ロジクライ | 秋山真 |
| ロジーナ | 酒井学 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 4 | レッドアンシェル | 8 | 福永祐一 | 牡6 | 57 | 01:07.8 | 8 | 8 | 34.2 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 10 | モズスーパーフレア | 1 | 松若風馬 | 牝5 | 56.5 | 01:08.1 | 1.3/4 | 1 | 1 | 35.7 | Speightstown | |
| 3 | 11 | アウィルアウェイ | 10 | 川田将雅 | 牝4 | 55.5 | 01:08.1 | アタマ | 13 | 14 | 34.2 | ジャスタウェイ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 16 | ダイメイプリンセス | 9 | 秋山真一 | 牝6 | 55 | 01:08.2 | 11 | 8 | 34.5 | キングヘイロー | |
| 2 | 5 | ディアンドル | 3 | 北村友一 | 牝3 | 52 | 01:08.4 | 1 | 5 | 4 | 35.2 | ルーラーシップ | |
| 3 | 11 | アンヴァル | 5 | 藤岡康太 | 牝4 | 54 | 01:08.4 | クビ | 15 | 14 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 5 | アレスバローズ | 6 | 菱田裕二 | 牡6 | 56 | 01:06.6 | 8 | 6 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | ダイメイプリンセス | 4 | 秋山真一 | 牝5 | 55 | 01:06.8 | 1.1/2 | 7 | 6 | 33.9 | キングヘイロー | |
| 3 | 9 | ラブカンプー | 7 | 和田竜二 | 牝3 | 51 | 01:06.9 | 1/2 | 2 | 2 | 34.5 | ショウナンカンプ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 9 | ダイアナヘイロー | 3 | 武豊 | 牝4 | 53 | 01:07.5 | 2 | 2 | 34.6 | キングヘイロー | |
| 2 | 12 | ナリタスターワン | 14 | 幸英明 | 牡5 | 55 | 01:07.6 | 3/4 | 6 | 3 | 34.4 | ショウナンカンプ | |
| 3 | 18 | ラインスピリット | 15 | 森一馬 | 牡6 | 56 | 01:07.7 | 1/2 | 3 | 3 | 34.7 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 9 | バクシンテイオー | 8 | 藤岡康太 | 牡7 | 54 | 01:08.5 | 11 | 10 | 34.2 | サクラバクシンオー | |
| 2 | 5 | ベルカント | 1 | M.デムーロ | 牝5 | 56 | 01:08.7 | 1 | 3 | 2 | 35.0 | サクラバクシンオー | |
| 3 | 8 | オウノミチ | 3 | 川田将雅 | 牡5 | 54 | 01:08.9 | 1 | 9 | 4 | 34.8 | オレハマッテルゼ |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ波乱レースといえます。
二桁人気馬でも好走するレースですし、ハンデ重賞ということで、とにかく荒れるレースですので、穴狙いに徹して良いレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.0.3)と、微妙な成績といえます。
2着が2回ありますが、勝ち切りもないですし、1番人気としてはあまり信頼ができる成績とは言えないでしょう。
2番人気は(0.0.0.5)、3番人気は(1.1.1.2)と、せめて3番人気ならば信頼ができると思いますが、2番人気は残念な成績です。
8番人気が2勝、9番人気が1勝しているような、下位人気でも勝ち切るくらいのレースですので、上位人気を信頼せず、穴狙いで良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は279,236円と、高めとなっています。
2017年の107万馬券が配当を引き上げている要因ですが、10万円前後ならば高頻度で出ています。
基本的には大波乱まではいかないものの、それなりの配当が望めるレースですので、妙味狙いで良いでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただ、6枠の成績が良く、複勝率は6割で、他の枠と比べれば、ダントツでトップです。
また、1枠と7枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
このあたりの枠は注意して良いでしょう。
脚質傾向としては、大きな有利不利はありません。
勝利ということであれば、差しが3勝しているので、差し馬ということにはなります。
ただ、複勝率は差しが一番悪く、先行が有利となっています。
そこまで大きな脚質傾向の差はないですが、勝ち切るならば差し、2、3着ならば先行馬を軸で考えても良いかもしれません。
北九州記念2021外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
コンパウンダー(なし)
グリーンウッド
ボンセルヴィーソ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ファストフォース(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アウィルアウェイ(ノーザンファームしがらき)
アスコルターレ(ノーザンファームしがらき)
エングレーバー(なし)
レッドアンシェル(ノーザンファームしがらき)
ワコーファームアカデミー
シゲルピンクルビー(ワコーファームアカデミー)
吉澤ステーブルWEST
ボンボヤージ(吉澤ステーブルWEST)
メイショウキョウジ(吉澤ステーブルWEST)
モズスーパーフレア(吉澤ステーブルWEST)
三重ホーストレセン
ノーワン(なし)
大山ヒルズ
ジャンダルム(大山ヒルズ)
ヨカヨカ(なし)
情報なし
クリノアリエル(なし)
メイショウケイメイ(チャンピオンヒルズ)
今走なし
ファンタジステラ(なし)
メイショウカリン(なし)
ロジーナ(なし)
ロジクライ(ノーザンファームしがらき)
北九州記念2021 追い切り傾向
アウィルアウェイ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りと最終追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
攻めは動くタイプの馬で一杯に追われると、終い12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
ただ、最終追い切りで全体時計51秒の好時計を出しているときは、成績が落ちるという傾向があるので、単純に時計だけで判断するのは危険です。
スプリンターズS以降は全て10着以下の大敗でしたが、前走のCBC賞では見事3着に好走しています。短距離では比較的好成績ですし、G3ならまだ通用すると思います。
前走も惜しいレースではありましたし、引き続き好調なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(3着)
6/23 栗坂良 一杯
54.8 39.0 25.1 12.1
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/11 栗坂良 強め
54.5 38.6 24.9 12.1
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応も良好ですし、前走時以上に良い動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(3着)
6/30 栗坂良 一杯
54.5 38.8 25.4 12.2
今回の最終追い切り:北九州記念
8/18 栗坂不 強め
54.9 39.5 25.7 12.7
今週も意欲的に追われると、力強い反応で終い12.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、不良馬場ということを考えると良かったと思います。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
シゲルピンクルビー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けを行うことが多く、意欲的に追われる傾向があります。
併走馬にはいつも先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的攻めは動くタイプの馬で、一週前追い切りでは栗東CWで意欲的に追われて6F82秒台の好時計を叩き出しています。
直線の伸び脚も優秀で、加速ラップを刻んだ調教ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走はフィリーズレビューでは好走したものの、それ以外では中々結果を残せていません。
前走も初距離の芝1200mで9着に敗れていますし、今走も良化が見込めなければ注意したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(9着)
6/2 栗坂良 一杯
52.8 38.8 24.9 11.9
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/12 栗CW稍 一杯
84.8 67.4 51.9 37.3 11.7 [8]
一杯に追われた古馬2勝のエイシンルカーノと併せて、外を1.9秒先行して0.7秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で終い11.7秒の好時計をマーク。
併走馬にも先行したとはいえ、先着しているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(9着)
6/9 函館W良 馬なり
69.4 54.6 40.4 12.4 [6]
馬なりに追われた新馬のハマーフェイスと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:北九州記念
8/18 栗坂不 強め
53.2 37.9 23.8 11.8
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.8秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、自己ベストに近い時計を叩き出しています。
馬場状態を考えると今まで以上に時計は良さそうで、2週連続で終い11秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ファストフォース 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りで強め、最終追い切りで軽めに追われる傾向があります。
特に一週前追い切りは併せ馬で気合付けをすることも多く、実戦を意識した内容が多いので、一週前追い切りの動きには注目です。
プール調教を併用しながらの調教ですが、結果は出ているので特に心配はいらないです。
直線は伸びるタイプの馬なので、終い12秒台前半の時計が出ていて、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きましたが、前走は長期休養明けで力をつけており、初重賞で見事快勝しています。
今走はひと叩きした上積みも見込めますし、更に良化が見込めるようなら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(1着)
6/23 栗坂良 一杯
53.2 37.5 24.0 11.8
一杯に追われた古馬3勝のリッケンバッカーと併せて、0.2秒追走してクビ差先着しました。
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/11 栗坂良 強め
55.4 38.6 24.9 12.1
一杯に追われた新馬のダブルブレンドと併せて、1.2秒追走して0.3秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、いつも通り直線は力強い反応を見せています。
格下相手とはいえ、併走馬も楽に圧倒していますし、調教過程もいつも通りです。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(1着)
6/30 栗坂良 強め
54.7 38.3 24.5 12.2
今回の最終追い切り:北九州記念
8/18 栗坂不 強め
54.9 38.2 24.3 12.1
一杯に追われた古馬2勝のタイセイメガロスと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。
先週に続いて今週も終い重点に追われ、今週も終い12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も先週以上の数字を出していますし、併走馬にあっさり先着しているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
モズスーパーフレア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、一週前追い切りは強め、最終追い切りは馬なりで調整される傾向があります。
いつもフットワークは軽快ですし、良い動きを見せているので状態面の心配は特にいらないでしょう。
休み明けのレースも苦にしないタイプで、久々でも普段通りの動きなら押さえておくのが無難です。
近走は不振が続きますが、前走はG1高松宮記念で5着と内容は悪くないです。
当レースも昨年2着した舞台ですし、適性も問題はないと思います。
今走は相手関係も楽になりますし、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(5着)
3/18 栗坂良 一杯
50.4 36.9 23.8 12.0
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダンビュライトと併せて、0.3秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/11 栗坂良 強め
50.0 36.5 23.3 11.7
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのファンタジステラと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、前走時以上に良い動きを見せています。
併走馬も楽に圧倒していますし、先週は4F49.0秒と自己ベストに近い時計を叩き出しています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(5着)
3/24 栗坂良 馬なり
49.1 36.1 24.0 12.3
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:北九州記念
8/18 栗坂不 馬なり
51.8 37.0 23.7 12.2
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも抜群の行きっぷりで、全体時計は51秒台の好時計をマーク。
直線の伸びも優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
レッドアンシェル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで調教されており、一週前追い切りは栗東CWで実戦を意識した調教が多いです。
最終追い切りは栗東坂路で軽めに追われ、ここでも好時計を出すようなら本番も楽しみですよ。
追われた反応はいつも良好で、ウッドチップコースなら終い11秒台の時計が出ています。
折り合いもついて、併走馬にしっかり先着するようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は大敗が続いており、正直年齢的にも衰えを感じます。
ただ、当レースは昨年制した舞台ですし、G3なら展開次第で好走する可能性はありそうです。
今走は休養明けにはなりますが、得意舞台なので仕上がり万全なら押さえには入れておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(18着)
3/18 栗坂良 強め
52.8 37.9 24.5 12.2
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/12 栗坂良 一杯
50.8 36.7 24.1 12.4
今週はビッシリ追われると、力強い反応で4F50秒台の好時計をマーク。
追われた反応も良好で、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
直線は若干失速してはいますが、この時計なら優秀です。
意欲的にやれているのも好感が持てますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(18着)
3/24 栗坂良 強め
53.7 39.4 25.0 12.0
今回の最終追い切り:北九州記念
8/18 栗坂不 馬なり
54.2 38.8 24.8 12.1
一杯に追われた3歳未勝利のメイショウヤマツミと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで併走馬を楽に圧倒。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、先週とは違い折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
施行日:2020年8月23日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アウィルアウェイ | 川田 |
| アンヴァル | 北村友 |
| イエローマリンバ | 未定 |
| エイシンデネブ | 幸 |
| カリオストロ | 酒井学 |
| クライムメジャー | 鮫島駿 |
| ゴールドクイーン | 古川吉 |
| ジョイフル | 川又 |
| ジョーカナチャン | 菱田 |
| タイセイアベニール | 松山 |
| ダイメイプリンセス | 秋山真 |
| トゥラヴェスーラ | 武豊 |
| ビアイ | 未定 |
| ブライティアレディ | 和田翼 |
| プリディカメント | 浜中 |
| マイネルグリット | 国分優 |
| メイショウカズヒメ | 和田竜 |
| メイショウキョウジ | 藤岡康 |
| メジェールスー | 岡田祥 |
| モズスーパーフレア | 松若 |
| ラブカンプー | 藤田菜 |
| レッドアンシェル | 福永 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 16 | ダイメイプリンセス | 9 | 秋山真一 | 牝6 | 55 | 01:08.2 | 11 | 8 | 34.5 | キングヘイロー | |
| 2 | 5 | ディアンドル | 3 | 北村友一 | 牝3 | 52 | 01:08.4 | 1 | 5 | 4 | 35.2 | ルーラーシップ | |
| 3 | 11 | アンヴァル | 5 | 藤岡康太 | 牝4 | 54 | 01:08.4 | クビ | 15 | 14 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 5 | アレスバローズ | 6 | 菱田裕二 | 牡6 | 56 | 01:06.6 | 8 | 6 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | ダイメイプリンセス | 4 | 秋山真一 | 牝5 | 55 | 01:06.8 | 1.1/2 | 7 | 6 | 33.9 | キングヘイロー | |
| 3 | 9 | ラブカンプー | 7 | 和田竜二 | 牝3 | 51 | 01:06.9 | 1/2 | 2 | 2 | 34.5 | ショウナンカンプ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 9 | ダイアナヘイロー | 3 | 武豊 | 牝4 | 53 | 01:07.5 | 2 | 2 | 34.6 | キングヘイロー | |
| 2 | 12 | ナリタスターワン | 14 | 幸英明 | 牡5 | 55 | 01:07.6 | 3/4 | 6 | 3 | 34.4 | ショウナンカンプ | |
| 3 | 18 | ラインスピリット | 15 | 森一馬 | 牡6 | 56 | 01:07.7 | 1/2 | 3 | 3 | 34.7 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 9 | バクシンテイオー | 8 | 藤岡康太 | 牡7 | 54 | 01:08.5 | 11 | 10 | 34.2 | サクラバクシンオー | |
| 2 | 5 | ベルカント | 1 | M.デムーロ | 牝5 | 56 | 01:08.7 | 1 | 3 | 2 | 35.0 | サクラバクシンオー | |
| 3 | 8 | オウノミチ | 3 | 川田将雅 | 牡5 | 54 | 01:08.9 | 1 | 9 | 4 | 34.8 | オレハマッテルゼ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 3 | ベルカント | 2 | 武豊 | 牝4 | 55 | 01:07.3 | 5 | 4 | 33.7 | サクラバクシンオー | |
| 2 | 5 | ビッグアーサー | 1 | 藤岡康太 | 牡4 | 55 | 01:07.5 | 1.1/2 | 10 | 8 | 33.4 | サクラバクシンオー | |
| 3 | 13 | ベルルミエール | 4 | 川島信二 | 牝4 | 53 | 01:07.6 | 1/2 | 7 | 8 | 33.8 | スウェプトオーヴァーボード |
過去5年では2015年が人気決着となりましたが、その他は穴馬の台頭が目立ちます。
2017年には10番人気以下の大穴が2頭絡むなど、波乱傾向にあるレースです。
2014年は3連単配当3,953,810円と、年によっては100万超えの回収もあるので、一発回収も狙うのも良さそうですね。
また、リピーターが活躍レースでもあるので、過去馬券に絡んだ馬にも注目です。
人気傾向としては、3番人気が最も好成績です。
次いで1番人気、4番人気が活躍していますが、そこまで大きな偏りはありません。
人気決着となる年も少ないですし、配当の関係を見ると穴馬で攻めた方が回収率は良いですね。
押さえても3番人気くらいで、他は人気薄を狙うのがオススメです。
穴馬では5番人気、6番人気、8番人気が意外と好走していて、特に8番人気は勝率も高い傾向があります。
まずは、3番人気を中心に、5番人気、6番人気、8番人気の穴馬を絡めて狙っていきましょう。
枠番傾向としては、6枠が有利です。
現在4年連続で3着以内に好走していて、2017年には14番人気のナリタスターワンが2着に入っています。
人気に関わらず結果をが出ているので、今年も6枠の馬には注意が必要ですよ。
また、外枠が有利な傾向があり、内枠は3枠以外、上位人気馬しか馬券に絡んでいません。
穴馬は5枠〜8枠の馬から選ぶのが良さそうですね。
まずは、6枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、差しが好成績です。
小回りの小倉は先行馬が活躍していますが、8月後半になると内の芝が荒れるので、外差しが決まる傾向があります。
北九州記念でも同様の傾向で、先行馬も活躍はしているものの、差し・追込馬の好走率の方が高いです。
先行か差しで迷ったら、外枠なら差し馬を狙うのが良いでしょう。
血統面ではキングヘイロー産駒、スウェプトオーヴァーボード産駒に注目ですよ。
まずは、差し馬を中心に狙っていきましょう。
北九州記念外厩情報
※()内は前走時
アカデミー牧場
カリオストロ(なし)
グリーンウッド
ジョイフル(なし)
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
プリディカメント(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
アウィルアウェイ(ノーザンファームしがらき)
クライムメジャー(なし)
レッドアンシェル(ノーザンファームしがらき)
ヒイラギawaji
ダイメイプリンセス(ヒイラギawaji)
ラブカンプー(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルグリット(なし)
ワコーファームアカデミー
ビアイ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ブライティアレディ(なし)
吉澤ステーブルWEST
モズスーパーフレア(吉澤ステーブルWEST)
山岡トレセン
イエローマリンバ(山岡トレセン)
タイセイアベニール(山岡トレセン)
山元トレセン
アンヴァル(山元トレセン)
信楽牧場
エイシンデネブ(信楽牧場)
生田トレーニングファーム
メジェールスー(なし)
今走なし
ゴールドクイーン(チャンピオンズファーム淡路)
ジョーカナチャン(名張ホースランドパーク)
メイショウカズヒメ(アップヒル吉澤ステーブルWEST)
メイショウキョウジ(吉澤ステーブルWEST)
北九州記念2020 追い切り傾向
アンヴァル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは意欲的な調整が多いです。
攻めは動くタイプの馬で、一杯に追われて4F52秒台の時計なら優秀です。
直線もしっかり伸びていますし、終い12秒台前半で折り合いがスムーズなら、仕上がりは良好と考えていいでしょう。
前走のCBC賞は休養明けで苦手な稍重馬場だったにも関わらず、2着に好走しています。
徐々に状態は良化していますし、ひと叩きして上積みが見込める今走も軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(2着)
6/24 栗坂良 一杯
52.6 38.3 24.7 12.4
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/12 栗坂良 一杯
52.7 38.0 24.3 12.0
普段通り今週はビッシリ追われ、前走時と同等の時計をマーク。
追われた反応は良化していて、終い12.0秒なら優秀です。
折り合いもスムーズで、引き続き好調キープと考えていいでしょう。
前走よりも直線の伸びは良くなっていますし、最終追い切りでも好調なら楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(2着)
7/1 栗坂不 一杯
52.9 39.1 25.2 12.4
馬なりに追われた3歳未勝利のピンクレガシーと併せて、0.8秒追走して0.5秒先着しました。
今回の最終追い切り:北九州記念
8/19 栗坂良 馬なり
53.6 39.2 25.2 12.2
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整。
馬なりでもフットワークは軽快で、直線も12.2秒と鋭い伸びを見せています。
先週は前走時以上に良い反応を見せていましたし、このひと追いで態勢は整ったと見ていいでしょう。
叩いて更に良化が見込める今走は軽視禁物ですよ。
エイシンデネブ 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心の調整で、一週前追い切りは強めに追われ、最終追い切りは軽く追われることが多いです。
攻めは動くタイプの馬で、栗東CWでは6F80秒を切ることもあります。
ただ、失速ラップ時の成績は悪く、レース直前の調整でラストが遅れるようなら注意が必要ですよ。
近走は不振が続きますが、前走のCBC賞は伸びてはいましたし、内容は悪くありませんでした。
夏は調子が上がってくる馬なので、叩いて更に良化が見られるようなら軽視は禁物ですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(5着)
6/25 栗CW良 馬なり
82.2 64.9 50.2 37.4 12.2 [9]
一週前追い切りは西谷騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/13 栗坂良 馬なり
57.5 41.6 26.8 12.7
一週前追い切りは軽めの調整。
全体時計は平凡でしたが、直線は12.7秒と鋭い伸びを見せています。
折り合いはついていますし、特にデキ落ちは見られないですね。
最終追い切りの動きにも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(5着)
7/1 栗坂不 馬なり
53.6 38.7 25.4 12.9
最終追い切りは西谷騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:北九州記念
8/19 栗CW良 馬なり
82.4 66.6 52.7 39.5 12.9 [9]
最終追い切りは西谷騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調整でしたが、先週より動きは良くなっています。
それでも時計は平凡ではありますが、折り合いがついているのは好感が持てます。
直線の伸びも悪くないですし、このひと追いで状態は良化したと見ていいでしょう。
ジョーカナチャン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれています。
一週前追い切りに強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整される傾向があります。
速い時計は出るタイプの馬ではありませんが、ラストで12秒台の時計が出ていれば仕上がりは良好と見ていいでしょう。
韋駄天ステークスは2着に敗れたものの、スタートは上々です。
ゴール前まで粘り強さを見せていましたし、素晴らしいスピードを見せていました。
続くG3アイビスSDはライオンボスを押さえて快勝し、叩き3戦目となる今走も期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(1着)
7/16 栗坂良 一杯
53.2 37.7 24.3 12.1
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/13 栗坂良 強め
53.7 38.2 24.6 12.0
前走時と同様に一週前追い切りは終い重点に追われています。
仕掛けるとぐんぐん加速していき、ラストは12.0秒の好時計をマーク。
やや抑えめではありましたが、前走よりも力強い伸びを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、引き続き好調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(1着)
7/23 栗坂良 馬なり
54.7 39.0 25.0 12.4
今回の最終追い切り:北九州記念
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
タイセイアベニール 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路を中心に乗り込まれ、最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配は要りません。
比較的時計は出る馬ですが、強めに追われて4F52秒台なら優秀です。
また、直線で失速する傾向がありますが、終い12秒台の時計が出ていれば問題ないでしょう。
折り合いがつけば強いですし、最終追い切りの動きは要チェックですよ!
今年はひとレース毎に力をつけており、近走の充実度なら重賞でも好走は期待できそうです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(4着)
6/24 栗坂良 一杯
53.5 37.4 24.2 12.0
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/12 栗坂良 一杯
50.4 37.1 24.7 12.5
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのサラスと併せて、0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今週も一杯に追われましたが、抜群の動きで自己ベストを大きく更新。
ラストは失速したものの、併走馬にも楽に先着しています。
実戦を意識した調整で好時計を出しているのは好感が持てますし、仕上がりは良好と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(4着)
7/1 栗坂不 一杯
55.5 38.0 24.1 11.9
今回の最終追い切り:北九州記念
8/19 栗坂良 一杯
54.4 37.5 24.2 12.2
先週に続いて今週もビッシリ追われています。
2週連続で意欲的にやれているのは好感が持てますが、ラストで失速しているのは気がかりです。
今週は全体時計も平凡ですし、先週より抑えたとはいえ物足りなさはありますね。
仕上がりは良好ではありますが、評価は一つ落としたいと思います。
トゥラヴェスーラ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われています。
一週前追い切りは強めに追われ、最終追い切りは軽く調整されることが多いです。
最終追い切りも強めに追われている時は調整がイマイチで、好走率も下がります。
最終追い切りの動きは要チェックですよ。
そこまで速い時計が出る馬ではないですが、強めに追われて52秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見ていいでしょう。
今年は長期休養明けではありましたが、オープン戦で安定した成績を残していますし、重賞でも十分通用すると思います。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島テレビオープン(1着)
7/8 栗坂不 一杯
53.3 38.4 25.0 12.7
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/12 栗坂良 一杯
52.6 38.1 24.4 11.9
普段通り一週前追い切りはビッシリ追われましたが、ラストは11.9秒と絶好の動きを見せています。
全体時計も前走時以上で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
今週で2本目と乗り込み量は少ないですが、落ち着きのある走りで引き続き好調と考えていいでしょう。
ひと叩きして上積みも見込めるので、最終追い切りでも好調なら楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島テレビオープン(1着)
7/15 栗坂稍 馬なり
54.5 39.2 25.2 12.2
今回の最終追い切り:北九州記念
8/19 栗坂良 馬なり
56.2 40.9 26.0 12.4
普段通り最終追い切りは軽めに調整されています。
フットワークは軽快で、先週と同様に直線の伸びも良好です。
全体時計は速くないですが、馬なりなので気にしなく大丈夫です。
先週は好時計を出していますし、今週もしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
相手のレベルが上がる今走はどこまでやれるかではありますが、上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。
モズスーパーフレア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路中心に追われていて、一週前追い切りで強めに調教されることが多く、最終追い切りは馬なりで調整されています。
いつもフットワークは軽快ですし、良く動いているので状態面での心配は特にいらないでしょう。
休み明けのレースも苦にしないタイプで、久々でも普段通りの動きなら押さえておくのが無難です。
近走はますます状態が上向いており、調教でもベストタイムを更新する動きを見せています。
昨年はG1高松宮記念で15着に敗れましたが、今年は見事快勝しています。
当レースは昨年4着に敗れましたが、力をつけて今年は注意したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(1着)
3/18 栗坂良 強め
50.6 37.0 23.8 12.1
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのスティッフェリオと併せて、0.2秒追走して0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/12 栗坂良 強め
50.9 36.7 23.5 11.9
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアードラーと併せて、0.3秒追走して1.2秒先着しました。
7月30日から調教を開始して、一週前追い切りで7本目の調整です。
普段通り乗り込み量は十分で、2週連続で強めに追われると、2週とも50秒台の好時計を叩き出しています。
今週は若干失速はしましたが、直線の伸びは鋭く久々でも仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(1着)
3/25 栗坂良 馬なり
48.9 36.1 24.0 12.4
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:北九州記念
8/19 栗坂良 馬なり
50.1 36.1 23.5 12.1
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで4F50.1秒の好時計をマーク。
攻めは動くタイプの馬とはいえ、先週に続いて時計は優秀です。
ラストは失速していますが、前走時も同様で結果を残しているので特に心配はいらないです。
久々ではありますが、乗り込み量も十分で仕上がりは良好と考えていいでしょう。
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