きさらぎ賞2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

きさらぎ賞2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

きさらぎ賞2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年2月5日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドバンスファラオ 未定
オープンファイア B.ムルザバエフ
クールミラボー 和田竜
シェイクユアハート 未定
トーアライデン 未定
トーセントラム 未定
ノーブルライジング 国分恭
フリームファクシ 川田
レミージュ 荻野極
ロゼル 松山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:稍重
1 2 マテンロウレオ 2 横山典弘 牡3 56 02:00.5 7 7 35.0 ハーツクライ
2 3 ダンテスヴュー 3 川田将雅 牡3 56 02:00.5 ハナ 5 5 35.3 キングカメハメハ
3 11 メイショウゲキリン 8 幸英明 牡3 56 02:00.7 1.1/2 1 1 36.1 キズナ
2021年
馬場:良
1 2 ラーゴム 3 北村友一 牡3 56 02:01.0 3 2 35.4 オルフェーヴル
2 3 ヨーホーレイク 2 武豊 牡3 56 02:01.0 クビ 9 9 34.9 ディープインパクト
3 9 ランドオブリバティ 1 三浦皇成 牡3 56 02:01.6 3.1/2 10 10 35.3 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 1 コルテジア 7 松山弘平 牡3 56 01:48.3 3 3 33.9 シンボリクリスエス
2 7 ストーンリッジ 4 A.シュタルケ 牡3 56 01:48.3 クビ 2 2 34.1 ディープインパクト
3 8 アルジャンナ 1 川田将雅 牡3 56 01:48.4 1/2 5 5 33.7 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 4 ダノンチェイサー 3 川田将雅 牡3 56 01:49.0 2 2 34.8 ディープインパクト
2 1 タガノディアマンテ 6 岩田康誠 牡3 56 01:49.3 2 8 8 34.4 オルフェーヴル
3 6 ランスオブプラーナ 7 松山弘平 牡3 56 01:49.4 1/2 1 1 35.8 ケープブランコ
2018年
馬場:良
1 3 サトノフェイバー 4 古川吉洋 牡3 56 01:48.8 1 1 35.4 ゼンノロブロイ
2 8 グローリーヴェイズ 2 M.デムーロ 牡3 56 01:48.8 ハナ 2 2 35.3 ディープインパクト
3 4 ラセット 5 藤岡佑介 牡3 56 01:49.2 2.1/2 7 7 35.2 モンテロッソ

クラシックを見据えた有力馬の出走が多く、堅実なイメージがありますが、上位人気だけの決着が少ない小波乱レースといえます。
キャリア1戦の馬は期待に応えられてなく、キャリア2戦以上の人気薄馬が激走するのが波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、2番人気、3番人気が好成績です。
次いで、1,4,7番人気の成績が良く、上位人気だけとはいきません。
出走頭数が少ないのもあり、10番人気以下の出番はありませんが、8番人気まで馬券内に絡むこともあります。

勝率をみると、3番人気が2勝と抜けています。
残りの勝ち馬は2,4,7番人気から出ていて、1番人気の勝利はないです。
まずは、2番人気,3番人気を中心に組み立て、8番人気まで手広く据えるが良いでしょう。

枠番傾向としては、3枠が好成績です。
複勝率で見ると、3枠が60%、1,2,4枠が40%と内枠が有利といえます。
5枠が1度も3着以内に入っておらず、外枠の複勝率は、6枠が14%、7枠が37%、8枠が25%とまずまずの成績です。

勝率でみると、2枠が2勝と抜けています。
残りの勝利は1,3,4枠と内枠のみです。
単軸は4枠以内の内枠を据え、相手は他の傾向と照らし合わせて決めるのが良さそうです。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
逃げ馬は5頭中3頭が馬券内に絡む活躍をしています。
複勝率を見ると、逃げが60%、先行が29%、差しが27%、追い込みが26%と後方になるにつれて下がってきます。
3歳戦で出走頭数が少ないので、ペースが落ち着きやすいのが要因といえます。

勝率としては、先行が3勝と抜けています。
残りは逃げと差しが各1勝ずつとなっていて追い込みからの勝利はありません。
逃げ、先行と前目の馬を軸に据え、早い上がりの使える後方の馬に注目しましょう。

きさらぎ賞2023外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
シェイクユアハート(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
オープンファイア(ノーザンファームしがらき)
クールミラボー(ノーザンファームしがらき)
大山ヒルズ
レミージュ(なし)
情報なし
トーアライデン(なし)
今走なし
アドバンスファラオ(チャンピオンヒルズ)
トーセントラム(なし)
ノーブルライジング(滋賀県)
フリームファクシ(ノーザンファームしがらき)
ロゼル(KSトレセン)

きさらぎ賞2023の外厩注目馬はこちら


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きさらぎ賞2023 追い切り傾向

オープンファイア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビーステークス(3着)
10/13 栗CW良 馬なり
84.3 68.4 53.5 37.9 11.5 [6]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのラウダシオンと併せて、内を0.4秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/27 栗CW不 強め
83.1 67.7 52.0 37.0 12.0 [8]

一週前追い切りはB.ムルザバエフ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのキラーアビリティと併せて、内を0.7秒追走してクビ差先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビーステークス(3着)
10/19 栗CW良 一杯
83.3 67.2 52.5 37.1 11.6 [7]

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのアルサトワと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/1 栗CW稍 馬なり
83.5 67.5 52.3 37.4 11.8 [7]

最終追い切りはB.ムルザバエフ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのヒンドゥタイムズと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、加速すると直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、仕上がりは良好です。


ノーブルライジング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(4着)
12/28 栗坂良 強め
54.1 38.4 24.9 12.2

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/26 栗坂稍 強め
53.0 38.4 25.0 12.4

一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のアグネスシュウと併せて、0.7秒追走して0.1秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(4着)
1/3 栗坂良 馬なり
55.0 40.1 25.6 12.3

最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/1 栗坂良 一杯
52.9 38.4 24.9 12.5

一杯に追われた3歳未勝利のアグネスシュウと併せて、0.3秒追走して0.4秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、格下の併走馬に遅れているのはイマイチです。
全体時計は自己ベストですが、失速ラップなのも気になります。
しっかり負荷をかけられていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


フリームファクシ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
12/28 栗坂良 強め
53.4 38.5 24.7 11.9

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/26 栗坂稍 一杯
53.3 38.2 24.6 12.1

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のリューベックと併せて、0.5秒追走してクビ差遅れました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
1/2 栗坂良 馬なり
51.9 36.9 24.6 12.6

一杯に追われた新馬のオシゲと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/1 栗CW稍 強め
88.1 71.6 55.8 39.5 11.4 [6]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のリューベックと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒遅れました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.4秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線は力強い伸び脚を見せています。
併走馬には遅れましたが、遅れ以上に追走してのものですし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


レミージュ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリカ賞(1着)
11/30 栗坂重 馬なり
54.9 39.4 25.9 13.0

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/26 栗坂稍 馬なり
54.8 39.2 24.5 12.0

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のラスハンメルと併せて、0.3秒先行同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリカ賞(1着)
12/7 栗坂良 一杯
53.0 38.9 25.8 12.7

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/1 栗坂良 強め
57.1 40.9 26.3 13.1

今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は13.1秒とイマイチです。
全体時計も平凡で、普段と比べると物足りなさはありますね。
ただ、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週もそこそこの動きを見せていましたし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


ロゼル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
12/28 美南W良 強め
69.2 53.7 38.9 12.5 [6]

馬なりに追われた3歳未勝利のオメガキャプテンと併せて、外を0.4秒先行して0.4秒遅れました。
一杯に追われた新馬のクインズトリスターと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/25 美坂稍 一杯
53.6 39.0 25.2 12.4

馬なりに追われた3歳未勝利のチーフインザスカイと併せて、0.4秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
1/4 美南W良 一杯
68.3 53.4 38.8 12.5 [4]

馬なりに追われた3歳未勝利のドゥライトと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/1 美南W良 強め
82.8 67.0 52.5 38.4 12.0 [5]

強めに追われた3歳未勝利のナムラレオと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、絶好の動きで前走時以上の数字をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、直線も12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。

きさらぎ賞の追い切り注目馬はこちら


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きさらぎ賞2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年2月6日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクワイルドモア 武豊
エアアネモイ 福永
シェルビーズアイ 松田
ショウナンマグマ 吉田豊
ストロングウィル 松山
セルケト 岩田望
ダンテスヴュー 川田
トーセンヴァンノ 未定
フォースクエア 池添
マテンロウレオ 横山典
メイショウゲキリン 未定
リューベック 未定
レヴァンジル 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 2 ラーゴム 3 北村友一 牡3 56 02:01.0 3 2 35.4 オルフェーヴル
2 3 ヨーホーレイク 2 武豊 牡3 56 02:01.0 クビ 9 9 34.9 ディープインパクト
3 9 ランドオブリバティ 1 三浦皇成 牡3 56 02:01.6 3.1/2 10 10 35.3 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 1 コルテジア 7 松山弘平 牡3 56 01:48.3 3 3 33.9 シンボリクリスエス
2 7 ストーンリッジ 4 A.シュタルケ 牡3 56 01:48.3 クビ 2 2 34.1 ディープインパクト
3 8 アルジャンナ 1 川田将雅 牡3 56 01:48.4 1/2 5 5 33.7 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 4 ダノンチェイサー 3 川田将雅 牡3 56 01:49.0 2 2 34.8 ディープインパクト
2 1 タガノディアマンテ 6 岩田康誠 牡3 56 01:49.3 2 8 8 34.4 オルフェーヴル
3 6 ランスオブプラーナ 7 松山弘平 牡3 56 01:49.4 1/2 1 1 35.8 ケープブランコ
2018年
馬場:良
1 3 サトノフェイバー 4 古川吉洋 牡3 56 01:48.8 1 1 35.4 ゼンノロブロイ
2 8 グローリーヴェイズ 2 M.デムーロ 牡3 56 01:48.8 ハナ 2 2 35.3 ディープインパクト
3 4 ラセット 5 藤岡佑介 牡3 56 01:49.2 2.1/2 7 7 35.2 モンテロッソ
2017年
馬場:重
1 7 アメリカズカップ 6 松若風馬 牡3 56 01:50.1 3 3 35.9 マンハッタンカフェ
2 1 サトノアーサー 1 川田将雅 牡3 56 01:50.4 1.3/4 5 6 36.0 ディープインパクト
3 4 ダンビュライト 2 C.ルメール 牡3 56 01:50.4 アタマ 5 4 36.1 ルーラーシップ

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
ただし、昨年から中京芝2000mに舞台が替わり、昨年は上位人気で決着し、平穏だったため、傾向が変わったかもしれません。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.2.2)と、まずまずの成績といえます。
勝ち切りがないのが微妙なところではありますが、それなりに馬券に絡んでくると考えて良いでしょう。

2番人気は(0.2.1.2)、3番人気は(2.0.0.3)と、こちらもまずまずの成績といえます。
ちなみに、昨年は3番人気-2番人気-1番人気での決着となり、以前のような波乱にはなりませんでした。

これは、平坦で非根幹距離の京都芝1800mから、直線に急坂があり、根幹距離となった中京芝2000mへの開催変更が影響していると思われます。
中京芝2000mで行われることになり、より地力が求められるレースになったことで、重賞で好走していたような人気馬が、人気通りに好走したと思われます。

過去5年の3連単の平均は47,570円と、やや高めとなっております。
ただ、前述したように、昨年は平穏決着で、3連単は4,990円でした。

今年も人気馬に距離実績があったり、重賞好走馬であったりすれば、信頼しても良いかもしれません。

枠番傾向としては、内枠が有利なレースといえます。
連対馬の多くは内枠、特に、3枠までで出ており、内枠に入ったほうが有利に進められるのでしょう。

ただ、頭数が揃わないレースなので、極端に枠を意識しなくても良いレースともいえるでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利なレースといえます。
全体的にいえば、そこまで脚質の差はありませんが、先行は過去5年で4勝と、とにかく先行さえすれば勝ちまであるようなレースです。

2、3着になれば、どんな脚質でも絡むことはできますが、基本的には先行し、番手でレースができるような馬を選んでみると良いでしょう。

きさらぎ賞2022外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンマグマ(なし)
グリーンウッド
アスクワイルドモア(山元トレセン)
チャンピオンヒルズ
シェルビーズアイ(なし)
ノーザンファームしがらき
エアアネモイ(ノーザンファームしがらき)
ダンテスヴュー(ノーザンファームしがらき)
フォースクエア(ノーザンファームしがらき)
大山ヒルズ
ストロングウィル(なし)
今走なし
セルケト(ノーザンファームしがらき)
トーセンヴァンノ(なし)
マテンロウレオ(なし)
メイショウゲキリン(グリーンファーム甲南)
リューベック(ノーザンファームしがらき)
レヴァンジル(ノーザンファームしがらき)

きさらぎ賞2022 追い切り傾向

エアアネモイ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走は2戦目のため、新馬戦の傾向から見ていきたいと思います。
栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りは意欲的に追われています。

直線は比較的伸びるタイプの馬で、終い12秒台の時計が出ていて、折り合いもスムーズなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は逃げる形でしたが、直線でももうひと伸びして2着に3馬身差をつけて圧勝しています。
ひと叩きして上積みも見込めますし、今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
12/8 栗芝稍 強め
79.0 62.5 48.4 35.1 11.2 [2]

一週前追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のナオミチャンと併せて、内を0.4秒追走して0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/26 栗CW稍 一杯
83.9 67.3 51.8 36.9 11.4 [6]

一杯に追われた3歳1勝のバルムンクと併せて、内を1.6秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は自己ベストを大きく更新しています。
追われた反応も抜群で、直線は11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
12/15 栗坂良 馬なり
54.5 40.1 25.7 12.2

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/2 栗坂良 馬なり
54.0 38.5 24.2 11.8

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、加速すると終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストを更新しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


ストロングウィル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、特に実戦を意識した内容が多い一週前追い切りの動きには注目です。

併走馬にはいつも先着しており、今走も遅れをとるようなら注意が必要です。
直線の伸びは毎回優秀で、終い12秒台なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、今走も態勢が整えば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/26 栗CW稍 強め
79.2 65.0 51.3 36.7 11.5 [8]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のシャンバラと併せて、外を1.0秒追走してクビ差先着しました。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで全体時計は自己ベストを大きく更新。
2週連続で終い11秒台の時計を出していますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
12/15 栗坂良 馬なり
53.4 38.8 25.0 12.0

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/3 栗CW良 一杯
84.4 67.4 51.8 36.9 10.9 [6]

今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い10秒台の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の反応はかなり優秀です。
折り合いもついていますし、3週連続で好時計を出しているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


ダンテスヴュー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることはありますが、一週前追い切りや最終追い切りでは同入、先着しています。
前走も格上相手とはいえ、遅れて4着に敗れていますし、今走も遅れるようなら注意が必要です。

また、一週前追い切りは実戦を意識した調教が行われる傾向があるので、一週前追い切りの動きには注目です。
直線も12秒前後の時計を出していて、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は4着に敗れたものの、重賞でも成績は安定していますし、距離も問題はなさそうです。
左回りコースも得意なので、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(4着)
11/11 栗CW良 強め
97.9 82.3 66.5 51.9 38.3 12.5 [8]

一杯に追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/26 栗CW稍 一杯
96.3 80.3 65.6 51.6 37.4 11.8 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアドマイヤポラリスと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで自己ベストを更新しています。
追われた反応も抜群で、直線は11秒台の時計を連発しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(4着)
11/17 栗CW良 一杯
84.0 68.0 52.7 39.0 12.1 [8]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、内を0.5秒追走してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/2 栗CW良 強め
81.6 66.8 51.9 37.0 11.6 [4]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のミントと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で終い11.6秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり追走同入しています。
先週は自己ベストを更新していましたし、乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


フォースクエア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬には遅れることもありますが、遅れ以上に追走してのものであれば心配はいらないです。

直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い12秒台の時計を出しています。
全体時計が平凡でも直線がしっかり伸びて、終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調です。
前走は出遅れたにも関わらず、レースセンスを見せて見事快勝しています。
ひと叩きして上積みが見込めますし、重賞でも仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/7 栗CW良 強め
81.6 65.6 51.6 38.2 12.0 [7]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のヴィルヘルムと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/27 栗坂良 一杯
52.1 37.8 24.3 12.1

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のロマンドブリエと併せて、1.2秒追走して0.2秒先着しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着しており、折り合いがついているのも好感が持てます。
自己ベストも大きく更新していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/13 栗芝稍 馬なり
66.1 51.3 37.6 12.0 [3]

最終追い切りは川又騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のレザネフォールと併せて、内をクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/2 栗坂良 馬なり
53.0 37.9 24.4 11.9

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のアステロイドベルトと併せて、0.7秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
直線も11.9秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついており、仕上がりは万全です。


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