きさらぎ賞2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

きさらぎ賞2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

きさらぎ賞2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年2月9日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルジャンナ 川田
ギベルティ 武豊
グランレイ 池添
クリノプレミアム 未定
コルテジア 松山
サイモンルモンド 未定
サトノゴールド
ストーンリッジ A.シュタルケ
デアリングタクト 未定
トゥルーヴィル 北村友

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 4 ダノンチェイサー 3 川田将雅 牡3 56 01:49.0 2 2 34.8 ディープインパクト
2 1 タガノディアマンテ 6 岩田康誠 牡3 56 01:49.3 2 8 8 34.4 オルフェーヴル
3 6 ランスオブプラーナ 7 松山弘平 牡3 56 01:49.4 1/2 1 1 35.8 ケープブランコ
2018年
馬場:良
1 3 サトノフェイバー 4 古川吉洋 牡3 56 01:48.8 1 1 35.4 ゼンノロブロイ
2 8 グローリーヴェイズ 2 M.デムーロ 牡3 56 01:48.8 ハナ 2 2 35.3 ディープインパクト
3 4 ラセット 5 藤岡佑介 牡3 56 01:49.2 2.1/2 7 7 35.2 モンテロッソ
2017年
馬場:重
1 7 アメリカズカップ 6 松若風馬 牡3 56 01:50.1 3 3 35.9 マンハッタンカフェ
2 1 サトノアーサー 1 川田将雅 牡3 56 01:50.4 1.3/4 5 6 36.0 ディープインパクト
3 4 ダンビュライト 2 C.ルメール 牡3 56 01:50.4 アタマ 5 4 36.1 ルーラーシップ
2016年
馬場:良
1 9 サトノダイヤモンド 1 C.ルメール 牡3 56 01:46.9 5 4 34.2 ディープインパクト
2 2 レプランシュ 4 内田博幸 牡3 56 01:47.5 3.1/2 7 8 34.3 ディープインパクト
3 3 ロイカバード 2 武豊 牡3 56 01:47.5 アタマ 7 6 34.5 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 3 ルージュバック 1 戸崎圭太 牝3 54 01:48.6 3 3 34.4 マンハッタンカフェ
2 5 ポルトドートウィユ 2 武豊 牡3 56 01:48.9 2 5 3 34.5 ディープインパクト
3 4 アッシュゴールド 3 池添謙一 牡3 56 01:49.1 1 5 6 34.6 ステイゴールド

ここ数年7番人気以下の好走がなかったレースですが、昨年ついに7番人気の馬が3着以内に好走。
2010年から過去10年の成績を見てみると、7番人気以下の馬が馬券に絡んだのは昨年7番人気ランスオブプラーナと2011年8番人気リキサンマックスだけ。
それほど大きな波乱はないレースとなっていて、今年も点数を絞って勝負するのがオススメですよ。

人気傾向としては、2番人気が最も活躍しています。
次いで1番人気が好成績で、やはり上位人気は押さえておいた方が良さそうですね。
それ以外は、3番人気〜6番人気が同率の成績を収めており、予想は6番人気までの馬で構成するのが良いでしょう。
まずは、1番人気、2番人気を中心に、6番人気までの馬を狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠が圧倒的に好成績です。
過去5年の成績を見てみると、1枠〜4枠までの馬が2/3を占めています。
特に、3枠と4枠が活躍しており、4枠は昨年もダノンチェイサーがレースを制すなど、過去5年で4年好走しています。
まずは、1枠〜4枠の馬を中心で、さらに絞るなら3枠、4枠の馬を狙うが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利です。
各年の勝ち馬を見てみても、先行している馬がそのままレースを決めています。
最終コーナーでは、最低でも6番手までにはいないと厳しく、7番手以降の馬は過去5年でも3頭だけ。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。

きさらぎ賞外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アルジャンナ(ノーザンファームしがらき)
ストーンリッジ(ノーザンファームしがらき)
トゥルーヴィル(ノーザンファームしがらき)
グリーンウッド
サトノゴールド(なし)
チャンピオンズファーム
サイモンルモンド(なし)
ミッドウェイファーム
ギベルティ(ミッドウェイファーム)
宇治田原優駿ステーブル
デアリングタクト(宇治田原優駿ステーブル)
名張ホースランド
グランレイ(名張ビクトリーホースランチ)
今走なし
クリノプレミアム(なし)
コルテジア(大山ヒルズ)

きさらぎ賞2020 追い切り傾向

アルジャンナ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に併せ馬で調整され、騎手が騎乗していることが多いです。
併走馬は格上が多く、遅れをとることもありますが、かなり追走してのものであれば心配はいらないです。
前走時は格上相手でもしっかり追走同入や先着ができており、レースごとに良化が見られます。

今走も折り合いのついた調整で、併走馬に先着するようなら楽しみな一頭です。
ラストは12秒台の時計を出すことが多く、終いの伸び脚も要チェックですよ。
前走は2着に敗れましたが、走破時計はこの馬も前レコードを上回る好時計。
3着には4馬身差をつけていますし、能力は決して低くなく、相手関係が楽になる今走は改めて期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/7 栗CW良 強め
84.4 69.3 55.2 41.0 11.9 [8]

一杯に追われた古馬3勝のシロニイと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/30 栗坂稍 強め
52.4 38.4 25.3 12.3

一杯に追われた古馬2勝のヴェルテアシャフトと併せて、1.0秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は実戦を意識した調整でしたが、軽快なフットワークで自己ベストを大きく更新。
追われた反応も良好で、ラストは12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/13 栗CW良 馬なり
84.4 67.2 52.2 38.4 12.3 [8]

一杯に追われた古馬3勝のサトノケンシロウと併せて、内を0.6秒追走してクビ差先着しました。
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/5 栗坂良 馬なり
53.9 39.2 25.3 12.4

一杯に追われた3歳未勝利のウォルフライエと併せて、0.1秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めの調教でしたが、先週に続いて自己ベストを更新。
ラストの伸び脚も鋭く、格下の併走馬を圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んでおり、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ギベルティ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目のため、新馬戦の内容を見ていきましょう。
普段は美浦坂路で馬なり中心に乗り込まれています。
一週前追い切りはウッドチップコースで長めに調整されていますが、速い時計は出ていませんでした。

どちらかというと最終追い切りの方が実戦を意識した調整で、併走馬にしっかり先着していれば気配は良好と考えて良さそうですね。
また、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
意欲的に追われる最終追い切りの動きは、チェックしておきましょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
12/12 美坂稍 馬なり
54.6 40.4 26.7 13.5

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/30 栗坂稍 一杯
52.0 37.9 24.9 12.7

今週は坂路でビッシリ追われていました。
ラストは失速気味ではありますが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
動きもスムーズで、引き続き好調キープと見て良いでしょう。
前走時も失速ラップですし、最終追い切りで万全に仕上がれば軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
12/18 美坂稍 馬なり
54.5 39.7 25.8 12.8

一杯に追われた2歳未勝利のレッドヴァレリーと併せて、0.3秒追走して0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/5 栗坂良 馬なり
54.7 39.8 25.8 12.5

馬なりに追われた古馬オープンのアウトライアーズと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは武豊騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週強めに追われた分、今週は軽めの調整。
軽快なフットワークで、格上の併走馬に先着しているのは好感が持てます。
今週はしっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
ひと叩きして上積みが見込める今走は楽しみな一頭です。


コルテジア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に調整され、併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬にはいつも先着をしているので、遅れをとっているようなら注意が必要ですよ。
時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んでいれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

前走は上位2頭に大きく突き放された形ではあるものの、しっかり重賞で3着を確保しているのは好感が持てます。
コース適性は問題なく、過去唯一勝っているレースも芝1800m。
得意の舞台で改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(3着)
12/31 栗CW稍 一杯
83.7 68.3 54.6 40.6 12.4 [8]

一杯に追われた古馬1勝のグランドビクトリーと併せて、内を0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/29 栗CW重 一杯
84.4 68.2 53.1 39.2 12.3 [8]

一杯に追われた古馬2勝のテイエムクロムシャと併せて、内を0.2秒遅れました。
前走とのレース間隔が短いため、今週で一本目の調整。
今週もビッシリ追われましたが、やや動きは硬く全体時計も平凡です。
併走馬に遅れているのも気がかりで、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(3着)
1/9 栗CW重 一杯
81.5 65.8 51.7 38.4 12.3 [8]

一杯の追われた古馬1勝のグランドビクトリーと併せて、内を同入しました。

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/5 栗CW良 強め
83.8 67.7 52.4 38.7 12.2 [8]

一杯に追われた3歳1勝のラーラクロリと併せて、内を0.2秒先着しました。
今週も意欲的に調整され、時計は平凡ですが追われた反応は良好です。
折り合いもついていますし、実戦並みの併せ馬は好感が持てます。
先週は併走馬に遅れましたが、今週はしっかり先着。
このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。


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