金鯱賞2025 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

金鯱賞2025 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

金鯱賞2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年3月16日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクドゥポルテ 未定
キングズパレス 佐々木大
クイーンズウォーク 川田
コパノサントス 未定
ディープモンスター 松山
デシエルト 武豊
プログノーシス 西村淳
ホウオウビスケッツ 岩田康
マイネルモーント 丹内
ライラック 石川裕
ラヴェル 北村友

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 4 プログノーシス 2 川田将雅 牡6 58 01:57.6 8 5 34.3 ディープインパクト
2 3 ドゥレッツァ 1 C.ルメール 牡4 59 01:58.4 5 6 5 35.0 ドゥラメンテ
3 6 ヨーホーレイク 6 藤岡康太 牡6 57 01:58.5 1 3 2 35.4 ディープインパクト
2023年
馬場:良
1 12 プログノーシス 1 川田将雅 牡5 57 01:59.8 9 9 33.9 ディープインパクト
2 10 フェーングロッテン 3 松若風馬 牡4 57 01:59.9 3/4 1 1 34.7 ブラックタイド
3 1 アラタ 6 横山典弘 牡6 57 02:00.1 1.1/4 4 4 34.6 キングカメハメハ
2022年
馬場:良
1 3 ジャックドール 1 藤岡佑介 牡4 56 01:57.2 1 1 34.6 モーリス
2 10 レイパパレ 2 川田将雅 牝5 56 01:57.6 2.1/2 4 4 34.6 ディープインパクト
3 6 アカイイト 5 幸英明 牝5 55 01:57.8 1.1/4 5 5 34.7 キズナ
2021年
馬場:重
1 5 ギベオン 10 西村淳也 牡6 56 02:01.8 1 1 36.8 ディープインパクト
2 1 デアリングタクト 1 松山弘平 牝4 55 02:01.8 クビ 6 6 36.1 エピファネイア
3 10 ポタジェ 6 北村友一 牡4 56 02:01.9 1/2 3 3 36.4 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 6 サートゥルナーリア 1 C.ルメール 牡4 58 02:01.6 5 5 33.2 ロードカナロア
2 8 サトノソルタス 8 藤岡康太 牡5 56 02:01.9 2 3 3 33.8 ディープインパクト
3 4 ダイワキャグニー 6 内田博幸 牡6 56 02:02.0 3/4 1 1 34.2 キングカメハメハ

中京競馬場で開催される芝2,000mの古馬限定の重賞レースです。
翌月に阪神競馬場で行われる古馬中距離GⅠ大阪杯へのトライアルレースになっており、1着馬には優先出走権が与えられます。

GⅠ勝ちの実績を持つ一流馬が年明け初戦に選んでくる場合もあり、レースレベルが高くなりやすい事からも、比較的手堅い傾向になっています。
過去の勝ち馬からそのまま大阪杯も連勝した馬もおり、大阪杯を見据えても注目の一戦です。

人気傾向としては、1番人気が強く、近5年では毎年馬券内に来ています。
実績最右翼と見られる馬はしっかりと結果を出してきており、信頼度はかなり高くなっています。

2番人気、3番人気は1番人気と比べると見劣りしますが、好走傾向は高く押さえておくとよさそうです。
穴馬なら先行馬が圧倒的に買いです。

人気馬が休み明け初戦なら、余裕残しの仕上がり具合で参戦してくる場合もあります。
付け入る隙も大いにありますので、狙ってみてもよさそうです。

枠番傾向としては、どの枠もそこまでの有利不利は発生していません。
中京2,000mは紛れが少ないコースの為、どの枠でも実力を発揮しやすいです。

実力が多少劣る穴人気の馬は馬場のいいインを走れる方が、コースロスも少なくなってチャンスが広がります。
穴馬で押さえるなら内目の枠をおすすめします。

脚質傾向としては、先行馬もしくは好位からの差し馬が好調です。
中京競馬場の開幕週という事もあり、逃げてそのまま押し切る事も見られます。

前々で運んでしっかりと脚が使える馬は評価したいです。
逆に後方10番手以降に位置取りした馬は全く馬券に絡めていません。
極端なハイペースの展開も期待できないので、大きく評価を下げたほうがよいでしょう。

金鯱賞2025外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ディープモンスター(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
クイーンズウォーク(ノーザンファームしがらき)
デシエルト(なし)
ラヴェル(なし)
山元トレセン
キングズパレス(なし)
プログノーシス(山元トレセン)
今走なし
アスクドゥポルテ(山岡トレセン)
コパノサントス(吉澤ステーブルWEST)
ホウオウビスケッツ(なし)
マイネルモーント(なし)
ライラック(なし)

金鯱賞2025 追い切り傾向

キングズパレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(6着)
1/9 美南W良 強め
66.0 51.6 37.4 12.0 [6]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のエールトゥヘヴンと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/6 美南W稍 馬なり
67.4 52.0 37.4 11.3 [6]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のコレクテイニアと併せて、外で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走敗戦時から大幅に終い時計を縮めています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(6着)
1/16 美南W良 馬なり
84.0 67.6 53.3 38.9 12.1 [8]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコレクテイニアと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 美南W稍 馬なり
82.8 66.4 51.2 37.3 11.8 [5]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のビートザレコードと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より終い時計も優秀ですし、復調傾向にあります。
本番でも楽しみな一頭です。


クイーンズウォーク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉牝馬ステークス(6着)
1/16 栗CW良 強め
81.5 66.2 50.9 35.8 11.1 [7]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のサンクフィーユと併せて、内で0.5秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/6 栗CW不 馬なり
97.0 80.7 65.5 51.3 36.9 11.6 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉牝馬ステークス(6着)
1/22 栗坂良 馬なり
54.3 38.9 24.7 12.1 [6]

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 栗CW稍 一杯
72.2 55.8 38.8 10.8 [6]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
調教パターンに変化を感じますし、復調気配を感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ディープモンスター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(10着)
1/16 栗CW良 一杯
80.9 66.5 52.4 37.2 11.4 [7]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のオールデュスヴランと併せて、外で1.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/6 栗CW不 一杯
96.4 79.9 65.2 50.8 36.2 11.4 [6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサトノスカイターフと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ先着していますし、状態はキープしています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(10着)
1/22 栗CW良 一杯
69.1 53.3 38.1 11.8 [8]

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 栗坂稍 一杯
55.0 39.3 24.6 11.9 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走凡走時から調教パターンを変えてきた点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


デシエルト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(1着)
11/29 栗坂良 馬なり
54.3 39.1 24.6 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/5 栗坂良 強め
52.1 38.4 25.3 12.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
好調時と比較するとやや終い時計が物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(1着)
12/4 栗坂良 馬なり
55.5 39.6 25.2 12.4 [6]

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 栗坂稍 馬なり
54.3 39.6 25.6 12.8 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
依然として好調時と比較しても物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


プログノーシス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(11着)
12/12 栗CW良 馬なり
80.6 66.0 51.7 37.0 11.6 [9]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/6 栗CW不 一杯
93.5 77.9 64.4 51.0 36.8 11.7 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も素晴らしい時計ですし、良化を感じます。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(11着)
12/18 栗CW良 一杯
65.9 51.9 35.8 11.1 [8]

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 栗坂稍 馬なり
52.9 37.9 24.4 12.4 [6]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
2年前の金鯱賞も同様のパターンで好走しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ホウオウビスケッツ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(9着)
12/25 美南W良 G前仕掛け
84.0 68.0 53.1 38.5 11.6 [6]

馬なりの2歳未勝利のマイネルゼウスと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの2歳未勝利のブラザービートと併せて、内で1.9秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/5 美南W重 G前仕掛け
84.6 67.7 52.1 37.6 11.4 [5]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのホウオウノーサイドと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ウッドで本数も重ねてしっかり乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(9着)
12/31 美南W良 馬なり
67.3 52.5 38.2 12.0 [3]

強めに追われる3歳未勝利のアイオリスと併せて、内で1.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 美南W稍 馬なり
65.7 51.4 37.3 11.1 [2]

強めに追われる古馬オープンのスズカコテキタイと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
自己ベストに迫る時計をマークしていますし、併せ馬も先着しています。
万全の状態に感じますし、本番でも楽しみな一頭です。


マイネルモーント 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(2着)
1/22 美南W良 一杯
83.0 67.1 52.5 38.0 11.5 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のランフォザプライドと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/5 美南W重 G前仕掛け
84.1 67.1 51.5 37.3 11.7 [4]

強めに追われる3歳オープンのニタモノドウシと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も交えて、近走好走時のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白富士ステークス(2着)
1/29 美南W良 G前仕掛け
計測不能

強めに追われる3歳未勝利のランフォザプライドと併せて、外で同入しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 美南W稍 馬なり
67.0 51.9 36.9 11.8 [6]

強めに追われる古馬勝のバトルクライと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
この中間もしっかり乗り込まれていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ライラック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(5着)
1/16 美南W良 強め
84.3 68.1 53.3 38.2 11.5 [8]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのグリューネグリーンと併せて、内で0.3秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/5 美南W重 G前仕掛け
68.1 52.4 37.1 11.1 [3]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のハルノアラシと併せて、内で0.3秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走で復調気配も伺えますし、状態面も上積みを感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(5着)
1/22 美南W良 馬なり
67.6 52.6 37.9 11.6 [5]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのグリューネグリーンと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 美南W稍 馬なり
83.4 66.5 51.7 37.0 11.3 [4]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のスワローシチーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走時より時計を縮めていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ラヴェル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/6 栗CW不 一杯
80.4 65.2 50.6 36.7 12.0 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
本数も少なめで、現状良化待ちの印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(1着)
11/27 栗CW重 強め
38.1 11.2 [8]

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 栗CW稍 強め
50.8 36.0 11.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様のパターンで来れていますが、一週前追い切りで指摘した通り乗り込み量は物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アスクドゥポルテ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関門橋ステークス(1着)
2/13 栗坂良 馬なり
53.1 38.6 25.1 12.7 [8]

一杯に追われる古馬3勝のアスクオンディープと併せて、0.3秒先行0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関門橋ステークス(1着)
2/26 栗CW良 馬なり
81.7 65.6 50.8 36.6 11.9 [8]

強めに追われる古馬1勝のアスクオンディープと併せて、外で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 栗CW稍 馬なり
55.6 39.8 12.2 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
レース間隔の関係もありますが、やや負荷不足が否めない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コパノサントス 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(9着)
2/13 栗CW良 一杯
92.6 77.4 64.1 50.7 36.9 11.9 [5]

今回の一週前追い切り:金鯱賞
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(9着)
2/19 栗坂良 馬なり
53.6 38.1 24.9 12.4 [4]

今回の最終追い切り:金鯱賞
水曜日時点で最終追い切りはなし。


金鯱賞2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年3月10日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アラタ 横山典
エアサージュ 池添
ショウナンバシット 未定
シーズンリッチ 吉田隼
タガノパッション 未定
ドゥレッツァ C.ルメール
ノッキングポイント 戸崎
ハヤヤッコ
バラジ 菅原明
ブレイヴロッカー 丸山
プログノーシス 川田
ヤマニンサルバム 三浦
ヨーホーレイク 藤岡康
レッドジェネシス 角田河
ワイドエンペラー 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 12 プログノーシス 1 川田将雅 牡5 57 01:59.8 9 9 33.9 ディープインパクト
2 10 フェーングロッテン 3 松若風馬 牡4 57 01:59.9 3/4 1 1 34.7 ブラックタイド
3 1 アラタ 6 横山典弘 牡6 57 02:00.1 1.1/4 4 4 34.6 キングカメハメハ
2022年
馬場:良
1 3 ジャックドール 1 藤岡佑介 牡4 56 01:57.2 1 1 34.6 モーリス
2 10 レイパパレ 2 川田将雅 牝5 56 01:57.6 2.1/2 4 4 34.6 ディープインパクト
3 6 アカイイト 5 幸英明 牝5 55 01:57.8 1.1/4 5 5 34.7 キズナ
2021年
馬場:重
1 5 ギベオン 10 西村淳也 牡6 56 02:01.8 1 1 36.8 ディープインパクト
2 1 デアリングタクト 1 松山弘平 牝4 55 02:01.8 クビ 6 6 36.1 エピファネイア
3 10 ポタジェ 6 北村友一 牡4 56 02:01.9 1/2 3 3 36.4 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 6 サートゥルナーリア 1 C.ルメール 牡4 58 02:01.6 5 5 33.2 ロードカナロア
2 8 サトノソルタス 8 藤岡康太 牡5 56 02:01.9 2 3 3 33.8 ディープインパクト
3 4 ダイワキャグニー 6 内田博幸 牡6 56 02:02.0 3/4 1 1 34.2 キングカメハメハ
2019年
馬場:稍重
1 1 ダノンプレミアム 2 川田将雅 牡4 56 02:00.1 3 3 34.1 ディープインパクト
2 11 リスグラシュー 5 A.シュタルケ 牝5 55 02:00.3 1.1/4 6 6 34.1 ハーツクライ
3 8 エアウィンザー 1 武豊 牡5 56 02:00.4 3/4 6 6 34.2 キングカメハメハ

中京競馬場で開催される芝2000mの古馬限定の重賞レースです。
3月末に阪神競馬場で行われるGI大阪杯へのトライアルレースになっており、1着馬には優先出走権が与えられます。

G1を勝つような実績馬が年明け初戦に選んでくる場合もあり、比較的手堅い傾向になっています。
過去の勝ち馬からそのまま大阪杯も連勝した馬もおり、大阪杯を見据えても注目の一戦です。

人気傾向としては、1番人気が強く、近5年では毎年馬券内に来ています。
実績最右翼と見られる馬は選んでおくと良いでしょう。
2番人気、3番人気も実績馬なら抑えておくべきです。

穴馬なら先行馬が圧倒的に買いです。
人気馬が初戦という事で、余裕残しの仕上がりで臨んでいる場合もあります。
付け入る隙もありそうなので、狙ってみるとよさそうです。

枠番傾向としてはどの枠もそこまでの有利不利は発生していません。
コースも中京2000mは紛れが少ない為、どの枠でも実力を発揮しやすいと言えると思います。
強いていえば、穴人気の先行馬は馬場のいいインを走れる方が、コースロスも無くチャンスは広がりそうです。

脚質傾向としては、先行馬もしくは好位からの差し馬が好調です。
中京競馬場の開幕週という事もあり、先行してそのまま押し切る事も見られます。
前々で運んでしっかりと脚が使える馬は評価したいです。

逆に後方10番手以降に位置取りした馬は全く馬券に絡めていません。
極端なハイペースの展開にでもならないと難しく、大きく評価を下げたほうがよいでしょう。

金鯱賞2024外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ブレイヴロッカー(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
ヨーホーレイク(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シーズンリッチ(なし)
ドゥレッツァ(ノーザンファーム天栄)
ノッキングポイント(ノーザンファーム天栄)
ハヤヤッコ(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
バラジ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
タガノパッション(宇治田原優駿ステーブル)
ヤマニンサルバム(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
アラタ(山元トレセン)
プログノーシス(なし)
今走なし
エアサージュ(ノーザンファームしがらき)
ショウナンバシット(ノーザンファームしがらき)
レッドジェネシス(ノーザンファームしがらき)
ワイドエンペラー(グリーンウッド)

金鯱賞2024 追い切り傾向

アラタ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(13着)
12/28 美南W良 一杯
84.6 67.9 52.8 38.0 11.8 [6]

今回の一週前追い切り:金鯱賞
2/28 美南W良 強め
79.7 63.9 49.8 36.2 11.7 [3]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストを更新し、道中綺麗なラップを刻んでいます。
確実に状態は上向きの印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(13着)
1/3 美南W良 一杯
82.6 66.6 51.8 37.2 11.8 [4]

一杯に追われる3歳1勝のロードヴェスパーと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/6 美南W重 強め
67.6 52.5 37.8 11.5 [4]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
一週前追い切りからも確実に上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


エアサージュ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:飛鳥ステークス(1着)
2/1 栗CW良 一杯
98.3 81.4 66.1 51.5 36.5 11.0 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
2/28 栗CW稍 馬なり
96.5 79.9 65.5 52.0 37.7 11.7 [7]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走の勝利時と同様のパターンですし、状態を維持している印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:飛鳥ステークス(1着)
2/7 栗坂重 馬なり
54.5 38.6 24.7 12.1 [8]

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/6 栗坂重 馬なり
53.9 39.1 25.2 12.7 [4]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.5-12.7に留まっています。
減速ラップになっていますし、この馬自身加速ラップが多いタイプです。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シーズンリッチ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(12着)
10/12 栗CW良 強め
82.5 66.8 52.6 37.6 12.1 [5]

一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
2/28 美南W良 馬なり
84.0 67.8 52.9 37.8 11.2 [7]

強めに追われる古馬オープンのパクスオトマニカと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
この中間の乗り込み量も豊富ですし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(12着)
10/18 栗CW良 馬なり
85.2 68.4 53.9 38.6 12.3 [7]

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/6 美南W重 馬なり
82.2 65.9 51.3 37.7 12.1 [7]

馬なりの古馬3勝のルドヴィクスと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
ただ、一週前追い切りでもしっかり負荷を掛けれており状態は整った印象です。
本番でもこの馬の走りをできそうです。


ドゥレッツァ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(1着)
10/12 美南W良 馬なり
65.6 51.0 37.1 11.6 [6]

最終追い切りは蓑島靖典騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝インヴァリアンスと併せて、外で0.4秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
2/28 美南W良 G前仕掛け
83.0 66.9 51.8 36.9 11.2 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、前走と異なり併せ馬を行っていません。
前哨戦仕様の仕上げにも映りますし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(1着)
10/18 美南W良 馬なり
81.9 65.5 50.5 36.3 11.4 [7]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝クロミナンスと併せて、外で0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/6 美南W重 馬なり
83.2 66.5 51.5 36.6 11.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.4と11秒台を刻んでいます。
今回は単走で仕上げて、前哨戦仕様に仕上げた印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ノッキングポイント 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(15着)
10/11 美南W稍 馬なり
97.2 81.0 66.0 51.4 37.4 11.6 [3]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンアヴェラーレと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの2歳1勝レガレイラと併せて、外で0.4秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
2/28 栗CW稍 強め
95.3 79.3 65.1 50.7 36.6 11.4 [5]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のステルナティーアと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストを更新し、終い11.8-11.4と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬を交えて、負荷もしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(15着)
10/18 美南W良 馬なり
84.5 68.3 53.5 38.5 11.5 [2]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝レガレイラと併せて、内で同入しました。
馬なりの2歳未勝利ソニックラインと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/6 栗CW重 G前気合付
85.4 68.7 53.4 38.0 11.3 [4]

強めに追われる3歳未勝利のフランクエフェクトと併せて、内で0.4秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着している点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ハヤヤッコ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(12着)
11/29 美南W良 G前仕掛け
82.6 66.1 51.3 37.3 12.2 [4]

馬なりの古馬1勝のフォーグッドと併せて、内で0.2秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの古馬2勝のエリカコレクトと併せて、外で0.8秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
2/28 美南W良 一杯
83.2 66.3 51.6 37.4 12.1 [5]

馬なりの古馬2勝のサトノトルネードと併せて、外で1.0秒先行0.4秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のフォーグッドと併せて、内で1.1秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終いは12.1秒に留まっています。
併せ馬でも遅れていますが、この馬のパターンなので問題有りません。
最終追い切りではどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(12着)
12/6 美南W稍 馬なり
52.4 37.6 12.0 [4]

強めに追われる古馬オープンのガンダルフと併せて、外で0.9秒先行0.6秒遅れました。
馬なりの古馬3勝のロジハービンと併せて、外で0.6秒先行0.4秒遅れました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/6 美南W重 馬なり
66.8 51.8 37.5 11.9 [3]

馬なりの古馬オープンのパラレルヴィジョンと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
また、一週前追い切りと比較しても確実に上向きの印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


バラジ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(9着)
9/27 美南W良 馬なり
82.4 65.7 51.0 37.1 11.6 [8]

馬なりの古馬3勝ランドオブリバティと併せて、内で1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
2/28 美南W良 馬なり
84.6 688.0 52.7 37.9 11.4 [7]

馬なりの古馬オープンのモリノドリームと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる3歳未勝利のレッドライトニングと併せて、外で1.4秒先行0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬で遅れた点はやや不安ですが、最終追い切りでその点を補えればと思います。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(9着)
10/5 美南W稍重 G前仕掛け
83.0 66.8 51.8 37.4 11.5 [8]

馬なりの古馬3勝ランドオブリバティと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/6 美南W重 馬なり
87.2 70.3 54.6 39.2 11.9 [8]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のコスモレオナルドと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、中間及び前走と比較しても大きな変化を感じ取れない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ブレイヴロッカー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(6着)
1/31 栗CW良 一杯
83.6 67.8 52.8 37.9 11.8 [6]

一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
2/28 栗CW良 馬なり
84.2 68.9 53.6 38.2 12.0 [8]

一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっている中でもしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(6着)
2/7 栗CW重 強め
83.5 68.1 53.5 38.4 12.1 [8]

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/6 栗CW重 馬なり
85.9 70.3 55.2 39.6 11.9 [9]

最終追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
中間もレース間隔を考えれば、しっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


プログノーシス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(1着)
10/19 栗CW良 馬なり
83.9 68.6 53.6 37.6 11.3 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のアウサンガテと併せて、内で0.3秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
2/28 栗CW稍 強め
83.2 67.7 53.1 37.7 11.2 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしました。
この中間も乗り込み量も豊富で、下地をしっかり作れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(1着)
10/25 栗CW良 馬なり
83.7 68.0 53.1 37.9 11.9 [9]

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/6 栗CW重 一杯
97.9 80.9 65.8 51.5 36.9 11.6 [9]

最終追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.6と11秒台を持続しています。
週末には坂路で早い時計をマークして、しっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ヤマニンサルバム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(1着)
11/30 栗CW良 一杯
83.4 67.3 51.9 36.6 11.2 [6]

一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のタッチャブルと併せて、外で0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
2/29 栗CW稍 強め
82.7 66.2 51.4 37.1 11.4 [7]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のハヤテノフクノスケと併せて、外で0.8秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳1勝のヤマニンアラクリアと併せて、外で1.2秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.4と素晴らしい時計をマークしました。
前走と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(1着)
12/6 栗坂良 一杯
52.6 38.0 24.8 12.2 [9]

最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のタッチャブルと併せて、0.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/6 栗坂重 馬なり
54.2 39.0 25.0 12.3 [9]

馬なりの3歳1勝のヤマニンアラクリアと併せて、0.6秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様のパターンで来れていますし、状態は仕上がった印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


タガノパッション 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(2着)
1/4 栗坂稍 強め
53.9 39.0 25.8 13.2 [8]

今回の一週前追い切り:金鯱賞
2/29 栗坂良 強め
52.9 38.0 25.1 12.9 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いは減速ラップですが12.2-12.9と12秒台にまとめれています。
前走も同様のパターンで好走していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(2着)
最終追い切りはなし。

今回の最終追い切り:金鯱賞
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ショウナンバシット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:仁川ステークス(9着)
2/14 栗CW良 強め
81.0 66.0 51.0 35.9 11.7 [7]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのステラヴェローチェと併せて、外で0.4秒先行クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:仁川ステークス(9着)
2/21 栗CW稍 馬なり
96.0 80.0 65.2 51.0 36.9 11.8 [5]

最終追い切りは井上敏樹騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のパッカパッカブーと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/6 栗CW重 一杯
83.5 68.3 53.2 37.7 11.2 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のヴェローチェエラと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9-11.2と11秒台を持続しています。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ヨーホーレイク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(1着)
1/6 栗CW良 一杯
99.0 83.4 68.4 53.4 37.4 11.4 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのフライライクバードと併せて、外で0.8秒先行0.2秒遅れました。
強めに追われる古馬オープンのポタジェと併せて、内で1.0秒追走0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
2/29 栗CW稍 一杯
84.2 68.3 53.6 37.7 11.3 [8]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのジュンゴールドと併せて、内で0.4秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
終いは11.3秒と好時計をマークしていますが、道中1秒減速する減速ラップがあり状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(1着)
1/13 栗CW良 強め
97.2 81.1 66.5 52.0 37.3 11.7 [4]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのアドマイヤポラリスと併せて、内で1.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/6 栗CW重 強め
81.7 66.6 51.8 36.1 11.5 [8]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのドウデュースと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬オープンのヒートオンビートと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
依然として道中1秒近く減速するチグハグラップになっています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


レッドジェネシス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:仁川ステークス(15着)
2/14 栗坂良 馬なり
53.6 39.3 25.0 12.2 [8]

一週前追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:仁川ステークス(15着)
2/21 栗坂稍 馬なり
54.4 38.7 25.3 12.6 [8]

最終追い切りは川端海斗騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のコーラルハートと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/6 栗坂重 馬なり
54.5 39.7 25.4 12.3 [8]

最終追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走と大きくは変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ワイドエンペラー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:コパノリッキーカップ(4着)
2/7 栗坂重 馬なり
51.9 37.6 24.5 12.3 [8]

強めに追われる古馬2勝のカナオールウェイズと併せて、同入しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
2/28 栗坂重 馬なり
51.6 37.9 24.8 12.2 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、全体時計51.6秒と好時計をマークしました。
前走と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:コパノリッキーカップ(4着)
2/14 栗CW良 一杯
67.5 51.5 36.5 11.2 [4]

一杯に追われる古馬オープンのモズゴールドバレルと併せて、外で0.2秒先行0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/6 栗CW重 馬なり
71.1 54.5 38.3 11.4 [6]

最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのエトヴプレと併せて、外で0.5秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ遅れている点が不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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