金鯱賞2026 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

金鯱賞2026 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

金鯱賞2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年3月15日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アラタ 横山典
アーバンシック 三浦
ヴィレム M.ディー
キングズパレス 菊沢一
クイーンズウォーク 川田
サフィラ 丸山元
シェイクユアハート 古川吉
ジューンテイク 武豊
ジョバンニ 松山
セキトバイースト 浜中
ディマイザキッド 柴田善
ドゥラドーレス 戸崎
ニシノレヴナント 野中
ホウオウビスケッツ 岩田望

☆金鯱賞過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:中京
馬場:重
1 6 クイーンズウォーク 4 川田将雅 牝4 55 02:01.3 3 3 36.3 キズナ
2 2 ホウオウビスケッツ 1 岩田康誠 牡5 57 02:01.3 ハナ 2 2 36.8 マインドユアビスケッツ
3 4 キングズパレス 6 池添謙一 牡6 57 02:01.6 2 9 7 36.0 キングカメハメハ
2024年
開催:中京
馬場:良
1 4 プログノーシス 2 川田将雅 牡6 58 01:57.6 8 5 34.3 ディープインパクト
2 3 ドゥレッツァ 1 C.ルメール 牡4 59 01:58.4 5 6 5 35.0 ドゥラメンテ
3 6 ヨーホーレイク 6 藤岡康太 牡6 57 01:58.5 1 3 2 35.4 ディープインパクト
2023年
開催:中京
馬場:良
1 12 プログノーシス 1 川田将雅 牡5 57 01:59.8 9 9 33.9 ディープインパクト
2 10 フェーングロッテン 3 松若風馬 牡4 57 01:59.9 3/4 1 1 34.7 ブラックタイド
3 1 アラタ 6 横山典弘 牡6 57 02:00.1 1.1/4 4 4 34.6 キングカメハメハ
2022年
開催:中京
馬場:良
1 3 ジャックドール 1 藤岡佑介 牡4 56 01:57.2 1 1 34.6 モーリス
2 10 レイパパレ 2 川田将雅 牝5 56 01:57.6 2.1/2 4 4 34.6 ディープインパクト
3 6 アカイイト 5 幸英明 牝5 55 01:57.8 1.1/4 5 5 34.7 キズナ
2021年
開催:中京
馬場:重
1 5 ギベオン 10 西村淳也 牡6 56 02:01.8 1 1 36.8 ディープインパクト
2 1 デアリングタクト 1 松山弘平 牝4 55 02:01.8 クビ 6 6 36.1 エピファネイア
3 10 ポタジェ 6 北村友一 牡4 56 02:01.9 1/2 3 3 36.4 ディープインパクト

中京競馬場で開催される芝2000mの古馬限定の重賞レースです。
翌月に阪神競馬場で行われる古馬中距離GⅠ大阪杯へのトライアルレースになっており、1着馬には優先出走権が与えられます。

GⅠ勝ちの実績を持つ一流馬が年明け初戦に選んでくる場合もあり、レースレベルが高くなりやすい事からも、比較的手堅い傾向になっています。
過去の勝ち馬からそのまま大阪杯も連勝した馬もおり、大阪杯を見据えても注目の一戦です。

人気傾向としては、1番人気が強く、近5年では毎年馬券内に来ています。
実績最右翼と見られる馬はしっかりと結果を出してきており、信頼度はかなり高くなっています。

2番人気、3番人気は1番人気と比べると見劣りしますが、好走傾向は高いので押さえておくとよさそうです。
穴馬なら先行馬が圧倒的に買いです。

人気馬が休み明け初戦なら、余裕残しの仕上がり具合で参戦してくる場合もあります。
付け入る隙も大いにありますので、狙ってみてもよさそうです。

枠番傾向としては、どの枠もそこまでの有利不利は発生していません。
中京2000mは紛れが少ないコースの為、どの枠でも実力を発揮しやすいです。

実力が多少劣る穴人気の馬は馬場のいいインを走れる方が、コースロスも少なくなってチャンスが広がります。
穴馬で押さえるなら内目の枠をおすすめします。

脚質傾向としては、先行馬もしくは好位からの差し馬が好調です。
中京競馬場の開幕週という事もあり、逃げてそのまま押し切る事も見られます。

前々で運んでしっかりと脚が使える馬は評価したいです。
逆に後方10番手以降に位置取りした馬は全く馬券に絡めていません。
極端なハイペースの展開も期待できないので、大きく評価を下げたほうがよいでしょう。

金鯱賞2026外厩情報

※()内は前走時
ジョイナスファーム
ホウオウビスケッツ(なし)
チャンピオンヒルズ
セキトバイースト(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
クイーンズウォーク(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アーバンシック(なし)
ドゥラドーレス(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ジョバンニ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ヴィレム(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
アラタ(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
ニシノレヴナント(西山牧場阿見分場)
相川牧場
ディマイザキッド(相川牧場)
今走なし
キングズパレス(山元トレセン)
サフィラ(ノーザンファームしがらき)
シェイクユアハート(社台ファーム鈴鹿)
ジューンテイク(チャンピオンヒルズ)

金鯱賞2026追い切り傾向

アラタ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(15着)
12/17 美南W良 一杯
66.7 52.1 38.1 12.0[5]

強めに追われる古馬1勝のカサブランカキッドと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/5 美南W稍 一杯
82.4 66.4 51.9 37.1 11.4[5]

馬なりの古馬3勝のアームテイルと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走の有馬記念時よりも終い時計が目立っていますし、意欲的な調教をマークしています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(15着)
12/24 美南W良 強め
82.6 66.4 52.2 37.7 12.3[7]

馬なりの古馬1勝のロードスカイブルーと併せて、外で0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/11 美南W良 一杯
83.1 66.6 52.3 37.9 11.8[8]

馬なりの3歳未勝利のコスモアンタレスと併せて、外で1.7秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のメイショウソラルと併せて、外で0.6秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
格下相手ではありますが、併せ馬でもキッチリ先着出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


アーバンシック 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(5着)
10/22 美南W稍 強め
83.1 67.1 52.7 38.3 11.7[8]

一週前追い切りは石神深道騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のビードモントと併せて、外で0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/5 美南W稍 強め
95.7 80.1 66.1 51.7 37.3 11.7[6]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のソウルアンドジャズと併せて、内で1.1秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬であっさり遅れている点が気掛かりなところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(5着)
10/29 美南W良 G前仕掛け
84.0 67.5 52.4 37.6 11.5[5]

最終追い切りはA.プーシャン騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のナスノカンゲツと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。
強めに追われる古馬3勝のハーツコンチェルトと併せて、内で0.3秒追走0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/11 美南W良 馬なり
67.6 52.0 37.0 11.6[5]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のソウルアンドジャズと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬オープンのトリリオンボーイと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
週末の坂路調教でも好時計をマークしており、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サフィラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(5着)
2/4 栗CW良 馬なり
79.0 64.3 50.2 36.1 11.4[3]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のマトラコーニュシュと併せて、内で6.3秒追走0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/4 栗坂重 馬なり
56.4 40.6 26.5 13.0[8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
レース間隔からも強い調教は不要で、軽めの調整に努めています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(5着)
2/11 栗坂不 馬なり
55.0 39.9 26.2 13.0[8]

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/11 栗坂良 馬なり
53.9 39.2 25.4 12.7[5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
もう少し終い時計を伸ばしてほしい印象ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ドゥラドーレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(2着)
1/15 美南W良 馬なり
82.7 65.8 50.5 36.9 11.9[3]

馬なりの古馬オープンのウィクトルウィルスと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬3勝のロジシルバーと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/5 美南W稍 強め
65.5 50.3 36.9 11.4[4]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のカーラデマドレと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りではウッドで長めから追い切るパターンはこの馬の調整パターンです。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(2着)
1/21 美坂良 馬なり
52.6 38.3 24.6 11.9[7]

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/11 美南W良 馬なり
83.4 66.5 51.6 37.4 11.6[3]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のドゥカートと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる古馬2勝のカーラデマドレと併せて、外で0.9秒先行0.2秒先着しました。
これまでとは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、坂路調教で好走してきたタイプですのでウッドへの変更でどのような動きをするかが注目です。


ディマイザキッド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(6着)
1/15 美南W良 馬なり
86.7 70.0 54.7 39.5 12.2[8]

馬なりの3歳未勝利のミナヅキと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/4 美南W不 強め
84.4 67.5 52.1 37.5 11.8[7]

一杯に追われる古馬1勝のミツカネリブラと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬にしては終い時計が伸びていますし、状態の良さを伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(6着)
1/21 美南W良 強め
69.3 53.2 37.9 11.9[8]

一杯に追われる3歳1勝のミツカネメルクリオと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/11 美南W良 馬なり
70.3 54.8 39.5 12.1[5]

最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のミツカネリブラと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
終い時計は物足りませんが、この馬のパターンなので問題有りません。
状態面はキープ出来ていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


金鯱賞2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年3月16日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクドゥポルテ 未定
キングズパレス 佐々木大
クイーンズウォーク 川田
コパノサントス 未定
ディープモンスター 松山
デシエルト 武豊
プログノーシス 西村淳
ホウオウビスケッツ 岩田康
マイネルモーント 丹内
ライラック 石川裕
ラヴェル 北村友

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 4 プログノーシス 2 川田将雅 牡6 58 01:57.6 8 5 34.3 ディープインパクト
2 3 ドゥレッツァ 1 C.ルメール 牡4 59 01:58.4 5 6 5 35.0 ドゥラメンテ
3 6 ヨーホーレイク 6 藤岡康太 牡6 57 01:58.5 1 3 2 35.4 ディープインパクト
2023年
馬場:良
1 12 プログノーシス 1 川田将雅 牡5 57 01:59.8 9 9 33.9 ディープインパクト
2 10 フェーングロッテン 3 松若風馬 牡4 57 01:59.9 3/4 1 1 34.7 ブラックタイド
3 1 アラタ 6 横山典弘 牡6 57 02:00.1 1.1/4 4 4 34.6 キングカメハメハ
2022年
馬場:良
1 3 ジャックドール 1 藤岡佑介 牡4 56 01:57.2 1 1 34.6 モーリス
2 10 レイパパレ 2 川田将雅 牝5 56 01:57.6 2.1/2 4 4 34.6 ディープインパクト
3 6 アカイイト 5 幸英明 牝5 55 01:57.8 1.1/4 5 5 34.7 キズナ
2021年
馬場:重
1 5 ギベオン 10 西村淳也 牡6 56 02:01.8 1 1 36.8 ディープインパクト
2 1 デアリングタクト 1 松山弘平 牝4 55 02:01.8 クビ 6 6 36.1 エピファネイア
3 10 ポタジェ 6 北村友一 牡4 56 02:01.9 1/2 3 3 36.4 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 6 サートゥルナーリア 1 C.ルメール 牡4 58 02:01.6 5 5 33.2 ロードカナロア
2 8 サトノソルタス 8 藤岡康太 牡5 56 02:01.9 2 3 3 33.8 ディープインパクト
3 4 ダイワキャグニー 6 内田博幸 牡6 56 02:02.0 3/4 1 1 34.2 キングカメハメハ

中京競馬場で開催される芝2,000mの古馬限定の重賞レースです。
翌月に阪神競馬場で行われる古馬中距離GⅠ大阪杯へのトライアルレースになっており、1着馬には優先出走権が与えられます。

GⅠ勝ちの実績を持つ一流馬が年明け初戦に選んでくる場合もあり、レースレベルが高くなりやすい事からも、比較的手堅い傾向になっています。
過去の勝ち馬からそのまま大阪杯も連勝した馬もおり、大阪杯を見据えても注目の一戦です。

人気傾向としては、1番人気が強く、近5年では毎年馬券内に来ています。
実績最右翼と見られる馬はしっかりと結果を出してきており、信頼度はかなり高くなっています。

2番人気、3番人気は1番人気と比べると見劣りしますが、好走傾向は高く押さえておくとよさそうです。
穴馬なら先行馬が圧倒的に買いです。

人気馬が休み明け初戦なら、余裕残しの仕上がり具合で参戦してくる場合もあります。
付け入る隙も大いにありますので、狙ってみてもよさそうです。

枠番傾向としては、どの枠もそこまでの有利不利は発生していません。
中京2,000mは紛れが少ないコースの為、どの枠でも実力を発揮しやすいです。

実力が多少劣る穴人気の馬は馬場のいいインを走れる方が、コースロスも少なくなってチャンスが広がります。
穴馬で押さえるなら内目の枠をおすすめします。

脚質傾向としては、先行馬もしくは好位からの差し馬が好調です。
中京競馬場の開幕週という事もあり、逃げてそのまま押し切る事も見られます。

前々で運んでしっかりと脚が使える馬は評価したいです。
逆に後方10番手以降に位置取りした馬は全く馬券に絡めていません。
極端なハイペースの展開も期待できないので、大きく評価を下げたほうがよいでしょう。

金鯱賞2025外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ディープモンスター(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
クイーンズウォーク(ノーザンファームしがらき)
デシエルト(なし)
ラヴェル(なし)
山元トレセン
キングズパレス(なし)
プログノーシス(山元トレセン)
今走なし
アスクドゥポルテ(山岡トレセン)
コパノサントス(吉澤ステーブルWEST)
ホウオウビスケッツ(なし)
マイネルモーント(なし)
ライラック(なし)

金鯱賞2025 追い切り傾向

キングズパレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(6着)
1/9 美南W良 強め
66.0 51.6 37.4 12.0 [6]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のエールトゥヘヴンと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/6 美南W稍 馬なり
67.4 52.0 37.4 11.3 [6]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のコレクテイニアと併せて、外で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走敗戦時から大幅に終い時計を縮めています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(6着)
1/16 美南W良 馬なり
84.0 67.6 53.3 38.9 12.1 [8]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコレクテイニアと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 美南W稍 馬なり
82.8 66.4 51.2 37.3 11.8 [5]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のビートザレコードと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より終い時計も優秀ですし、復調傾向にあります。
本番でも楽しみな一頭です。


クイーンズウォーク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉牝馬ステークス(6着)
1/16 栗CW良 強め
81.5 66.2 50.9 35.8 11.1 [7]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のサンクフィーユと併せて、内で0.5秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/6 栗CW不 馬なり
97.0 80.7 65.5 51.3 36.9 11.6 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉牝馬ステークス(6着)
1/22 栗坂良 馬なり
54.3 38.9 24.7 12.1 [6]

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 栗CW稍 一杯
72.2 55.8 38.8 10.8 [6]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
調教パターンに変化を感じますし、復調気配を感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ディープモンスター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(10着)
1/16 栗CW良 一杯
80.9 66.5 52.4 37.2 11.4 [7]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のオールデュスヴランと併せて、外で1.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/6 栗CW不 一杯
96.4 79.9 65.2 50.8 36.2 11.4 [6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサトノスカイターフと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ先着していますし、状態はキープしています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(10着)
1/22 栗CW良 一杯
69.1 53.3 38.1 11.8 [8]

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 栗坂稍 一杯
55.0 39.3 24.6 11.9 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走凡走時から調教パターンを変えてきた点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


デシエルト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(1着)
11/29 栗坂良 馬なり
54.3 39.1 24.6 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/5 栗坂良 強め
52.1 38.4 25.3 12.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
好調時と比較するとやや終い時計が物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(1着)
12/4 栗坂良 馬なり
55.5 39.6 25.2 12.4 [6]

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 栗坂稍 馬なり
54.3 39.6 25.6 12.8 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
依然として好調時と比較しても物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


プログノーシス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(11着)
12/12 栗CW良 馬なり
80.6 66.0 51.7 37.0 11.6 [9]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/6 栗CW不 一杯
93.5 77.9 64.4 51.0 36.8 11.7 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も素晴らしい時計ですし、良化を感じます。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(11着)
12/18 栗CW良 一杯
65.9 51.9 35.8 11.1 [8]

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 栗坂稍 馬なり
52.9 37.9 24.4 12.4 [6]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
2年前の金鯱賞も同様のパターンで好走しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ホウオウビスケッツ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(9着)
12/25 美南W良 G前仕掛け
84.0 68.0 53.1 38.5 11.6 [6]

馬なりの2歳未勝利のマイネルゼウスと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの2歳未勝利のブラザービートと併せて、内で1.9秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/5 美南W重 G前仕掛け
84.6 67.7 52.1 37.6 11.4 [5]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのホウオウノーサイドと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ウッドで本数も重ねてしっかり乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(9着)
12/31 美南W良 馬なり
67.3 52.5 38.2 12.0 [3]

強めに追われる3歳未勝利のアイオリスと併せて、内で1.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 美南W稍 馬なり
65.7 51.4 37.3 11.1 [2]

強めに追われる古馬オープンのスズカコテキタイと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
自己ベストに迫る時計をマークしていますし、併せ馬も先着しています。
万全の状態に感じますし、本番でも楽しみな一頭です。


マイネルモーント 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(2着)
1/22 美南W良 一杯
83.0 67.1 52.5 38.0 11.5 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のランフォザプライドと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/5 美南W重 G前仕掛け
84.1 67.1 51.5 37.3 11.7 [4]

強めに追われる3歳オープンのニタモノドウシと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も交えて、近走好走時のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白富士ステークス(2着)
1/29 美南W良 G前仕掛け
計測不能

強めに追われる3歳未勝利のランフォザプライドと併せて、外で同入しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 美南W稍 馬なり
67.0 51.9 36.9 11.8 [6]

強めに追われる古馬勝のバトルクライと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
この中間もしっかり乗り込まれていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ライラック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(5着)
1/16 美南W良 強め
84.3 68.1 53.3 38.2 11.5 [8]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのグリューネグリーンと併せて、内で0.3秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/5 美南W重 G前仕掛け
68.1 52.4 37.1 11.1 [3]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のハルノアラシと併せて、内で0.3秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走で復調気配も伺えますし、状態面も上積みを感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(5着)
1/22 美南W良 馬なり
67.6 52.6 37.9 11.6 [5]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのグリューネグリーンと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 美南W稍 馬なり
83.4 66.5 51.7 37.0 11.3 [4]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のスワローシチーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走時より時計を縮めていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ラヴェル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:金鯱賞
3/6 栗CW不 一杯
80.4 65.2 50.6 36.7 12.0 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
本数も少なめで、現状良化待ちの印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(1着)
11/27 栗CW重 強め
38.1 11.2 [8]

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 栗CW稍 強め
50.8 36.0 11.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様のパターンで来れていますが、一週前追い切りで指摘した通り乗り込み量は物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アスクドゥポルテ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関門橋ステークス(1着)
2/13 栗坂良 馬なり
53.1 38.6 25.1 12.7 [8]

一杯に追われる古馬3勝のアスクオンディープと併せて、0.3秒先行0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関門橋ステークス(1着)
2/26 栗CW良 馬なり
81.7 65.6 50.8 36.6 11.9 [8]

強めに追われる古馬1勝のアスクオンディープと併せて、外で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞
3/12 栗CW稍 馬なり
55.6 39.8 12.2 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
レース間隔の関係もありますが、やや負荷不足が否めない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コパノサントス 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(9着)
2/13 栗CW良 一杯
92.6 77.4 64.1 50.7 36.9 11.9 [5]

今回の一週前追い切り:金鯱賞
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(9着)
2/19 栗坂良 馬なり
53.6 38.1 24.9 12.4 [4]

今回の最終追い切り:金鯱賞
水曜日時点で最終追い切りはなし。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ