菊花賞2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

菊花賞2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

菊花賞2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年10月26日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り3,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アマキヒ 戸崎
アロンディ 未定
エキサイトバイオ 荻野極
エコロディノス 池添
エネルジコ C.ルメール
エリキング 川田
キングスコール 菱田
ゲルチュタール 坂井瑠
コーチェラバレー 西村淳
ショウヘイ 岩田望
ジョバンニ 松山
ジーティーアダマン 北村友
マイユニバース 武豊
ミラージュナイト 藤岡佑
ヤマニンブークリエ 横山典
ライトトラック 和田竜
ラーシャローム 岩田康
レイヤードレッド 嶋田純
レクスノヴァス 横山和
レッドバンデ 佐々木大

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:京都
馬場:良
1 13 アーバンシック 2 C.ルメール 牡3 57 03:04.1 5 3 35.6 スワーヴリチャード
2 16 ヘデントール 4 戸崎圭太 牡3 57 03:04.5 2.1/2 8 5 35.8 ルーラーシップ
3 17 アドマイヤテラ 7 武豊 牡3 57 03:04.5 ハナ 2 1 36.3 レイデオロ
2023年
開催:京都
馬場:良
1 17 ドゥレッツァ 4 C.ルメール 牡3 57 03:03.1 3 2 34.6 ドゥラメンテ
2 7 タスティエーラ 2 J.モレイラ 牡3 57 03:03.7 3.1/2 9 8 34.8 サトノクラウン
3 14 ソールオリエンス 1 横山武史 牡3 57 03:04.0 1.1/2 12 8 35.1 キタサンブラック
2022年
開催:阪神
馬場:良
1 14 アスクビクターモア 2 田辺裕信 牡3 57 03:02.4 2 1 36.9 ディープインパクト
2 4 ボルドグフーシュ 7 吉田隼人 牡3 57 03:02.4 ハナ 10 4 36.3 スクリーンヒーロー
3 17 ジャスティンパレス 4 鮫島克駿 牡3 57 03:02.5 1/2 6 4 36.5 ディープインパクト
2021年
開催:阪神
馬場:良
1 3 タイトルホルダー 4 横山武史 牡3 57 03:04.6 1 1 35.1 スペシャルウィーク
2 18 オーソクレース 3 C.ルメール 牡3 57 03:05.4 5 10 9 34.8 エピファネイア
3 11 ディヴァインラヴ 6 福永祐一 牝3 55 03:05.4 アタマ 6 6 35.2 エピファネイア
2020年
開催:京都
馬場:良
1 3 コントレイル 1 福永祐一 牡3 57 03:05.5 5 4 35.2 ディープインパクト
2 9 アリストテレス 4 C.ルメール 牡3 57 03:05.5 クビ 7 4 35.1 エピファネイア
3 10 サトノフラッグ 5 戸崎圭太 牡3 57 03:06.1 3.1/2 15 14 35.2 ディープインパクト

京都競馬場の芝3000mで行われる3歳牡馬クラシック三冠レースの第3戦になります。
近年は長距離クラスの重要度が低くなり、10月に開催される秋の天皇賞を選択するケースが増えている為、春のクラシック勝ち馬が出走しないケースも多くなっています。

出走馬間の実力差もそこまで大きくならないですし、コースレイアウトも非常にトリッキーで、どの馬も未経験で挑む場合がほとんどとなっています。
その為馬券の予想は難しく、やや波乱傾向にあるレースとなっています。
人気サイドのみの決着とはならず、伏兵馬の台頭もあり得ます。

人気傾向ですが、1番人気は近5年で1勝、3着1回と信頼感は高くありません。
どちらかというと対抗評価に推された馬の活躍が目立っており、中でも4番人気は2勝、2着2回に3着も1回とものすごく好相性で、馬券には必ず押さえておきたいです。

実力が拮抗している事や、レース自体も展開が入り乱れる事が多くなっているので、着順は前後しやすい印象です。
6番人気以降の穴馬もヒモには絡みやすいので、馬券は多少手広く構えてもよさそうです。

枠番傾向としては、外目の枠番の方が有利な傾向にあります。
特に7、8番枠が好調で、インコース有利な春の天皇賞と比較して意外な印象です。

やはり出走馬の実力に差があまりないので、馬群で揉まれないように走れる外枠の方が結果的に消耗が少ないと言えます。
ただし勝負所では馬群がばらけやすいので、内枠でも後方待機からイン突きで追い込めるような馬は注意が必要になります。

脚質傾向としては、全体的には好位から中団で控えた差し馬が優勢です。
仕掛け自体が難しい長距離のレースで、スタミナ面で厳しい馬もクラシックレースという事で出走しているケースもあります。

レースの展開に合わせやすい好位待機の馬から軸馬を選ぶと安定しそうです。
逃げ先行馬も、スタミナ自慢の馬は消耗戦に持ち込めればチャンスになります。

各馬とも仕掛けが難しいため、粘り腰が強い先行馬は人気的にも単勝妙味があります。
狙ってみても面白いでしょう。

菊花賞2025外厩情報

※()内は前走時
ジョイナスファーム
ラーシャローム(なし)
チャンピオンヒルズ
レクスノヴァス(なし)
ノーザンファームしがらき
エキサイトバイオ(ノーザンファームしがらき)
ゲルチュタール(ノーザンファームしがらき)
コーチェラバレー(ノーザンファームしがらき)
ミラージュナイト(なし)
ノーザンファーム天栄
エネルジコ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
レッドバンデ(山元トレセン)
今走なし
アマキヒ(ノーザンファーム天栄)
アロンディ(ノーザンファームしがらき)
エコロディノス(ノーザンファームしがらき)
エリキング(ノーザンファームしがらき)
キングスコール(シュウジデイファーム)
ジーティーアダマン(チャンピオンヒルズ)
ショウヘイ(ノーザンファームしがらき)
ジョバンニ(宇治田原優駿ステーブル)
マイユニバース(ノーザンファームしがらき)
ヤマニンブークリエ(宇治田原優駿ステーブル)
ライトトラック(社台ファーム鈴鹿)
レイヤードレッド(なし)

菊花賞2025追い切り傾向

エネルジコ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(2着)
8/20 美W良 強め
83.2 66.4 50.7 36.2 11.2 [4]

一週前追い切りは伴啓太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた障害オープンのサルサロッサと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/16 栗CW稍 強め
98.6 81.8 66.0 51.4 36.9 11.1 [5]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のメイショウヨゾラと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで6F時計は自己ベストを更新。
長めにやれているのも好感が持てますし、終い11.1秒は過去1の数字。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(2着)
8/27 美W良 馬なり
83.6 67.1 52.4 37.8 11.5 [6]

馬なりに追われた古馬3勝のグランジョルノと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/22 栗CW良 馬なり
99.8 83.5 68.2 53.0 37.3 11.3 [5]

強めに追う障害オープンのサルサロッサち併せて、内を0.8秒追走して0.5秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は馬なりでしたが、終い11.3秒の鋭い伸び脚で併走馬を圧倒しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、時計自体も前走時以上の数字で、態勢は整ったと見て良いでしょう。


エリキング 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/10 栗CW良 強め
96.9 80.1 66.0 51.9 37.3 11.2 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のシャイニングソードと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/17 栗CW良 馬なり
97.2 80.9 66.5 52.2 37.2 11.7 [7]

一週前追い切りで3本目の調教です。
今走は馬なり中心の調教でしたが、前走時と同等の数値を叩き出しています。
加速するとラストも11.7秒の鋭い伸び脚で、上々の動きを見せています。
道中失速ラップなのは気になりますが、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/18 栗CW良 馬なり
69.3 53.9 38.5 11.5 [9]

今回の最終追い切り:菊花賞
10/22 栗CW良 馬なり
71.1 54.3 38.7 11.8 [9]

今週も軽めの調教でしたが、折り合い重視でラストは11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、いつも通りの調教内容です。
今週はしっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


ショウヘイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(2着)
9/11 栗CW稍 一杯
82.6 66.9 51.9 36.5 11.6 [8]

一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追う古馬オープンのヨーホーレイクと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒遅れました。
一杯に追われた古馬3勝のライトトラックと併せて、外を0.6秒先行して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/16 栗CW稍 一杯
96.3 79.5 65.1 50.9 36.1 11.4 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダンテスヴューと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた古馬2勝のジュンゴールドと併せて、内を1.3秒追走して0.4秒先着しました。
いつも通り3頭併せでビッシリ追われると、併走馬2頭を楽に圧倒し全体時計も自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、仕上がりは順調ですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(2着)
9/17 栗P良 馬なり
82.5 65.9 51.2 37.8 11.3 [9]

今回の最終追い切り:菊花賞
10/22 栗P良 馬なり
67.7 52.8 39.0 11.3 [8]

今週は時計の出やすいポリトラックでの調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い11.3秒の好時計をマーク。
先週が絶好の動きを見せていたので、今週はサッと流す程度の内容です。
それでもラストは11.3秒を出しているのは優秀ですし、乗り込みも十分で態勢は整ったと見て良いでしょう。


ジョバンニ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(3着)
9/10 栗CW良 強め
79.3 64.2 50.1 35.9 11.4 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/16 栗CW稍 一杯
96.8 80.0 65.0 50.7 36.4 11.3 [8]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われる内容で、ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
時計自体も優秀ですし、長めにやれているのも好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(3着)
9/18 栗坂良 馬なり
56.1 39.6 24.5 12.2

今回の最終追い切り:菊花賞
10/22 栗CW良 馬なり
53.3 38.1 11.7 [7]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は4Fで軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、加速するとラストは11秒台の時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


菊花賞2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年10月20日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り3,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクカムオンモア 未定
アドマイヤテラ 武豊
アレグロブリランテ 横山和
アーバンシック C.ルメール
ウエストナウ 西村淳
エコロヴァルツ 岩田康
コスモキュランダ M.デムーロ
シュバルツクーゲル 松山
ショウナンラプンタ 鮫島駿
ダノンデサイル 横山典
ノーブルスカイ 池添
ハヤテノフクノスケ 岩田望
ビザンチンドリーム A.シュタルケ
ピースワンデュック 柴田善
ヘデントール 戸崎
ミスタージーティー 坂井瑠
メイショウタバル 浜中
メリオーレム 川田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 17 ドゥレッツァ 4 C.ルメール 牡3 57 03:03.1 3 2 34.6 ドゥラメンテ
2 7 タスティエーラ 2 J.モレイラ 牡3 57 03:03.7 3.1/2 9 8 34.8 サトノクラウン
3 14 ソールオリエンス 1 横山武史 牡3 57 03:04.0 1.1/2 12 8 35.1 キタサンブラック
2022年
馬場:良
1 14 アスクビクターモア 2 田辺裕信 牡3 57 03:02.4 2 1 36.9 ディープインパクト
2 4 ボルドグフーシュ 7 吉田隼人 牡3 57 03:02.4 ハナ 10 4 36.3 スクリーンヒーロー
3 17 ジャスティンパレス 4 鮫島克駿 牡3 57 03:02.5 1/2 6 4 36.5 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 3 タイトルホルダー 4 横山武史 牡3 57 03:04.6 1 1 35.1 スペシャルウィーク
2 18 オーソクレース 3 C.ルメール 牡3 57 03:05.4 5 10 9 34.8 エピファネイア
3 11 ディヴァインラヴ 6 福永祐一 牝3 55 03:05.4 アタマ 6 6 35.2 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 3 コントレイル 1 福永祐一 牡3 57 03:05.5 5 4 35.2 ディープインパクト
2 9 アリストテレス 4 C.ルメール 牡3 57 03:05.5 クビ 7 4 35.1 エピファネイア
3 10 サトノフラッグ 5 戸崎圭太 牡3 57 03:06.1 3.1/2 15 14 35.2 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 5 ワールドプレミア 3 武豊 牡3 57 03:06.0 8 6 35.8 アグネスタキオン
2 14 サトノルークス 8 福永祐一 牡3 57 03:06.0 クビ 12 7 35.7 ディープインパクト
3 13 ヴェロックス 1 川田将雅 牡3 57 03:06.2 1 4 4 36.2 ジャスタウェイ

京都競馬場の芝3000mで行われる3歳牡馬クラシック三冠レースの第3戦になります。
近年は長距離クラスの重要度が低くなり、10月に開催される秋の天皇賞を選択するケースが増えている為、春のクラシック勝ち馬が出走しないケースも多くなっています。

出走馬間の実力差もそこまで大きくならないですし、コースレイアウトも非常にトリッキーで、どの馬も未経験で挑む場合がほとんどとなっています。
その為馬券の予想は難しく、やや波乱傾向にあるレースとなっています。
人気サイドのみの決着とはならず、伏兵馬の台頭もあり得ます。

人気傾向ですが、1番人気は近5年で1勝、3着2回と信頼感はあまり高くありません。
どちらかというと対抗評価に推された馬の活躍が目立っており、中でも4番人気は2勝、2着と3着も1回ずつと好相性です。

実力が拮抗している事や、レース自体も展開が入り乱れる事が多くなっているので、着順は前後しやすい印象です。
6番人気以降の穴馬もヒモには絡みやすいので、馬券は多少手広く構えてもよさそうです。

枠番傾向としては、外目の枠番の方が有利な傾向にあります。
特に7、8番枠が好調で、インコース有利な春の天皇賞と比較して意外な印象です。

やはり出走馬の実力に差があまりないので、馬群で揉まれないように走れる外枠の方が結果的に消耗が少ないと言えます。
ただし勝負所では馬群がばらけやすいので、内枠でも後方待機からイン突きで追い込めるような馬は注意が必要になります。

脚質傾向としては、全体的には好位から中団で控えた差し馬が優勢です。
仕掛け自体が難しい長距離のレースで、スタミナ面で厳しい馬もクラシックレースという事で出走しているケースもあります。

レースの展開に合わせやすい好位待機の馬から軸馬を選ぶと安定しそうです。
逃げ先行馬も、スタミナ自慢の馬は消耗戦に持ち込めればチャンスになります。

各馬とも仕掛けが難しいため、粘り腰が強い先行馬は人気的にも単勝妙味があります。
狙ってみても面白いでしょう。

菊花賞2024外厩情報

※()内は前走時
シュウジデイファーム
ハヤテノフクノスケ(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤテラ(ノーザンファーム空港)
ノーザンファーム天栄
アレグロブリランテ(ノーザンファーム天栄)
ヘデントール(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
ピースワンデュック(阿見トレセン)
山岡トレセン
ノーブルスカイ(なし)
山元トレセン
シュバルツクーゲル(なし)
ダノンデサイル(なし)
情報なし
アーバンシック(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アスクカムオンモア(なし)
ウエストナウ(大山ヒルズ)
エコロヴァルツ(チャンピオンヒルズ)
コスモキュランダ(ビッグレッドファーム鉾田)
ショウナンラプンタ(山元トレセン)
ビザンチンドリーム(ノーザンファームしがらき)
ミスタージーティー(ノーザンファームしがらき)
メイショウタバル(キャニオンファーム土山)
メリオーレム(チャンピオンヒルズ)

菊花賞2024 追い切り傾向

アーバンシック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(1着)
9/4 美南W稍 一杯
82.2 66.1 51.4 37.0 11.6 [7]

一週前追い切りは石神深一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のブッシュガーデンと併せて、内で2.1秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のナスノカンゲツと併せて、内で1.0秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/10 美南W稍 G前仕掛け
81.8 66.2 51.3 36.7 11.9 [3]

一週前追い切りは石神深一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のキープスマイリングと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のスカイキャンパスと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(1着)
9/12 美南W良 馬なり
83.4 66.6 51.5 37.6 11.2 [4]

最終追い切りは石神深一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のチートメジャーと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のザロックと併せて、内で1.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 美南W良 馬なり
81.8 66.7 52.0 37.4 11.3 [6]

最終追い切りは石神深一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のシホリーンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
強めに追われる古馬2勝のカリーシと併せて、外で0.9秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、本番でも楽しみな一頭です。


アスクカムオンモア 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:tvk賞(1着)
9/26 栗坂良 馬なり
53.5 38.5 25.0 12.3 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアスクヴォルテージと併せて、0.6秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:tvk賞(1着)
10/2 栗坂良 強め
54.6 38.9 24.3 11.9 [8]

最終追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のシャハザマーンと併せて、0.2秒追走1.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


アドマイヤテラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:茶臼山高原特別(1着)
9/5 栗CW良 一杯
80.3 65.8 51.3 36.4 11.4 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のフレミングフープと併せて、外で1.0秒先行0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗CW稍 一杯
97.7 81.4 66.3 51.1 36.4 11.7 [5]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のストーンズと併せて、0.7秒追走0.4秒遅れました。
一杯に追われる2歳1勝のカムニャックと併せて、内で1.3秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れており良化の余地を残している印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:茶臼山高原特別(1着)
9/11 栗坂良 強め
54.7 39.1 25.3 12.6 [8]

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗芝稍 強め
83.5 66.6 51.0 37.2 11.5 [3]

馬なりの古馬3勝のメリオーレムと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは芝コースで行いました。
タイムは出ていますし、併せ馬でしっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走勝利時と調教パターンが変わるのはマイナスポイント。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アレグロブリランテ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞(11着)
6/20 美南W良 G前仕掛け
83.1 66.4 51.1 36.5 11.1 [6]

一週前追い切りは坂口智康騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のデフィニティーボと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1賞のダニエラハニーと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/10 美南W稍 一杯
83.6 67.0 51.9 36.9 11.6 [6]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のピコチャンブラックと併せて、外で0.7秒先行0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬1勝のアフトクラーティアと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ馬で遅れており最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞(11着)
6/27 美南W良 馬なり
66.6 52.0 37.8 11.6 [7]

最終追い切りは坂口智康騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのボーデンと併せて、外で0.1秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


ウエストナウ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(11着)
9/12 栗CW良 一杯
66.8 51.7 37.0 11.2 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのラムジェットと併せて、外で0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/10 栗CW良 一杯
93.4 77.1 63.5 49.9 36.2 11.5 [6]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる障害オープンのルリアンと併せて、内で0.2秒追走1.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
また、全体時計では自己ベストを更新し休み明けからの上積みが見込めます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(11着)
9/19 栗坂良 一杯
52.6 38.1 24.8 12.2 [6]

今回の最終追い切り:菊花賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


エコロヴァルツ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(3着)
9/4 栗CW良 一杯
81.6 65.6 50.7 36.4 11.2 [6]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのタイセイブレイズと併せて、内で1.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗CW稍 一杯
99.4 82.5 67.1 52.4 37.8 11.8 [8]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のグッチョブと併せて、内で0.3秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、状態を維持している印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(3着)
9/12 栗坂良 馬なり
55.6 39.4 25.0 12.2 [8]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:菊花賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


コスモキュランダ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(2着)
9/4 美南W稍 一杯
66.5 51.6 37.5 11.5 [4]

一週前追い切りは小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のソニックブロスと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/10 美南W稍 馬なり
68.0 52.3 38.1 12.1 [4]

強めに追われる古馬1勝のペッパーミルと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
併せ馬でも先着していますが、状態を維持した調教に感じます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(2着)
9/11 美南W良 馬なり
69.4 53.7 38.2 11.8 [4]

馬なりの古馬1勝のエメリヨンと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 美南W良 馬なり
83.7 66.8 52.3 37.7 11.7 [6]

強めに追われる2歳1勝のザクシスと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、時計面でも縮めてきて上積みを感じる調教です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シュバルツクーゲル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ワールドオールスタージョッキーズ(1着)
8/14 函W不 馬なり
70.0 54.9 40.3 13.5 [7]

G前追う2歳未勝利のウィングコマンダーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 美芝不 馬なり
67.0 52.1 37.5 12.0 [1]

馬なりの古馬1勝のグランドハーバーと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のクロスライセンスと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは芝コースで行いました。
併せ馬を交えていますが、時計面で物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ワールドオールスタージョッキーズ(1着)
8/21 函W良 G前仕掛け
70.9 55.3 40.3 12.1 [8]

馬なりの古馬オープンのモリノドリームと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 美坂良 馬なり
54.9 40.2 26.0 12.2 [6]

馬なりの古馬2勝のネビュルーズと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
ただ、この調教パターンで勝利実績が無い点が気になります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ショウナンラプンタ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(3着)
9/11 栗坂良 一杯
54.8 39.7 25.0 11.8 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗坂稍 強め
54.6 39.3 25.3 12.0 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
調教パターンを崩さずにこの馬のパターンで来れている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(3着)
9/18 栗坂良 馬なり
56.1 40.6 25.9 11.9 [7]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗坂良 馬なり
55.0 39.1 25.1 12.1 [6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計は緩めですが、この馬自身全体時計緩めで好走しています。
本番でも楽しみな一頭です。


ダノンデサイル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(1着)
5/16 栗CW稍 一杯
79.6 65.0 49.6 35.1 11.0 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のパッシングシャワーと併せて、外で1.6秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/10 栗CW良 一杯
78.1 63.8 49.9 35.8 11.4 [4]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のアルトシュタットと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
自己ベストを更新し、ひと夏越して更に成長を感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(1着)
5/22 栗坂良 馬なり
55.5 41.0 26.8 13.3 [7]

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗坂良 馬なり
54.2 40.1 26.4 13.1 [6]

これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
一週前追い切りが好内容だけに最終追い切りが物足りない内容に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ノーブルスカイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗CW稍 強め
83.7 68.1 52.9 37.3 11.9 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のモカラマーズと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、大きな強調点が薄い印象で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
8/28 札ダ重 馬なり
73.5 57.4 42.7 12.3 [9]

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗坂良 馬なり
53.2 37.9 24.7 12.3 [6]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.3と加速ラップを刻んでいます。
自己ベストに迫る時計をマークしていますし、状態を上げているように感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ハヤテノフクノスケ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フィリピントロフィー(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗CW稍 馬なり
86.3 69.7 54.2 38.6 12.3 [4]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.3秒に留まっています。
レース間隔を考えても乗り込み量も少ない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フィリピントロフィー(2着)
8/28 札ダ重 馬なり
69.2 53.2 39.6 13.1 [4]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗坂良 一杯
52.6 37.7 24.4 11.8 [6]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切りと比較しても確実に状態を上げているように感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ビザンチンドリーム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(6着)
9/12 栗CW良 馬なり
97.1 80.4 65.8 51.4 37.0 11.7 [5]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のクリノオデッセイと併せて、内で1.8秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗CW稍 一杯
98.1 81.3 66.5 51.7 36.7 11.7 [6]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬未勝利のクリノオデッセイと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますが、大きな強調部分に欠ける印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(6着)
9/19 栗坂良 馬なり
54.1 39.4 25.5 12.7 [7]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のレッドエンヴィーと併せて、0.8秒追走クビ遅れました。

今回の最終追い切り:菊花賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


ピースワンヂュック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿賀野川特別(1着)
8/8 美南W良 馬なり
82.1 65.1 50.2 35.8 11.3 [4]

一杯に追われる古馬3勝のナイトインロンドンと併せて、内で0.2秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬2勝のアコークローと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/10 美南W稍 強め
80.9 65.4 50.7 36.2 11.4 [3]

一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のライブリームーランと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、状態は上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿賀野川特別(1着)
8/14 美南W良 馬なり
84.5 68.3 53.9 39.1 12.0 [7]

最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 美南W良 G前仕掛け
68.1 53.2 38.0 11.5 [9]

最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
付きっきりで騎乗予定の騎手が調教を付けている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ヘデントール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本海ステークス(1着)
8/7 美南W良 馬なり
97.7 82.3 67.6 53.3 38.9 11.9 [3]

馬なりの古馬2勝のボールドゾーンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 美南W不 G前仕掛け
98.5 82.7 67.9 53.0 38.4 11.8 [2]

強めに追われる古馬オープンのジオグリフと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、この馬の調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本海ステークス(1着)
8/14 美南W良 馬なり
84.2 67.8 53.0 38.5 11.8 [3]

馬なりの3歳未勝利のベランジェールと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のアトリウムチャペルと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 美南W良 馬なり
68.5 53.2 38.5 11.7 [5]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のエンジェルラダーと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のティファニードンナと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でしっかり負荷を掛けれていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ミスタージーティー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(10着)
9/12 栗CW良 強め
96.4 80.1 66.0 52.0 37.8 12.9 [5]

一杯に追われる新馬のサンライズアレスと併せて、内で1.6秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのテンカハルと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗CW稍 一杯
78.9 64.4 50.1 35.9 11.8 [5]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のミッキーストライクと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる新馬のヒシカリナンと併せて、内で1.6秒追走0.9秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストに迫る時計をマークしていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(10着)
9/18 栗坂良 一杯
53.7 38.0 24.4 12.0 [7]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのチェイスザドリームと併せて、0.7秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗坂良 馬なり
53.4 38.7 25.1 12.5 [6]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のシカレと併せて、0.5秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メイショウタバル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/12 栗CW良 馬なり
98.0 81.3 65.6 51.4 37.0 11.5 [7]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのスマートファントムと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のメイショウモズと併せて、内で0.4秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/10 栗CW良 一杯
83.3 66.6 51.7 36.5 11.2[7]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のヤブサメと併せて、内で0.2秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、状態面で上積みが見込めます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/18 栗CW良 馬なり
67.8 52.4 37.7 11.8 [6]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗CW良 馬なり
80.9 64.3 50.3 36.2 11.3 [5]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3-11.3と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も64.3秒と素晴らしい時計をマークしている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


メリオーレム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(5着)
9/12 栗CW良 一杯
97.9 81.2 66.2 51.4 36.3 11.3 [7]

一杯に追われる古馬3勝のロードフォアエースと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のオールセインツと併せて、内で0.4秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗CW稍 強め
84.2 68.5 53.4 37.8 11.3 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのドウデュースと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
強めに追われる2歳1勝のジュンライデンと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
G1馬と併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(5着)
9/18 栗P良 馬なり
54.2 39.0 11.2 [9]

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗芝稍 馬なり
83.2 66.2 50.4 37.0 11.5 [2]

強めに追われる古馬3勝のアドマイヤテラと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切り芝コースで行いました。
アドマイヤテラ同様併せ馬でしっかり負荷を掛けれていますし、一週前追い切りからも状態の良さを伺えます。
ただ、初めての調教パターンになっています。
その点が気がかりな状況です。


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