菊花賞2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

菊花賞2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

菊花賞2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年10月20日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り3,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクカムオンモア 未定
アドマイヤテラ 武豊
アレグロブリランテ 横山和
アーバンシック C.ルメール
ウエストナウ 西村淳
エコロヴァルツ 岩田康
コスモキュランダ M.デムーロ
シュバルツクーゲル 松山
ショウナンラプンタ 鮫島駿
ダノンデサイル 横山典
ノーブルスカイ 池添
ハヤテノフクノスケ 岩田望
ビザンチンドリーム A.シュタルケ
ピースワンデュック 柴田善
ヘデントール 戸崎
ミスタージーティー 坂井瑠
メイショウタバル 浜中
メリオーレム 川田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 17 ドゥレッツァ 4 C.ルメール 牡3 57 03:03.1 3 2 34.6 ドゥラメンテ
2 7 タスティエーラ 2 J.モレイラ 牡3 57 03:03.7 3.1/2 9 8 34.8 サトノクラウン
3 14 ソールオリエンス 1 横山武史 牡3 57 03:04.0 1.1/2 12 8 35.1 キタサンブラック
2022年
馬場:良
1 14 アスクビクターモア 2 田辺裕信 牡3 57 03:02.4 2 1 36.9 ディープインパクト
2 4 ボルドグフーシュ 7 吉田隼人 牡3 57 03:02.4 ハナ 10 4 36.3 スクリーンヒーロー
3 17 ジャスティンパレス 4 鮫島克駿 牡3 57 03:02.5 1/2 6 4 36.5 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 3 タイトルホルダー 4 横山武史 牡3 57 03:04.6 1 1 35.1 スペシャルウィーク
2 18 オーソクレース 3 C.ルメール 牡3 57 03:05.4 5 10 9 34.8 エピファネイア
3 11 ディヴァインラヴ 6 福永祐一 牝3 55 03:05.4 アタマ 6 6 35.2 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 3 コントレイル 1 福永祐一 牡3 57 03:05.5 5 4 35.2 ディープインパクト
2 9 アリストテレス 4 C.ルメール 牡3 57 03:05.5 クビ 7 4 35.1 エピファネイア
3 10 サトノフラッグ 5 戸崎圭太 牡3 57 03:06.1 3.1/2 15 14 35.2 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 5 ワールドプレミア 3 武豊 牡3 57 03:06.0 8 6 35.8 アグネスタキオン
2 14 サトノルークス 8 福永祐一 牡3 57 03:06.0 クビ 12 7 35.7 ディープインパクト
3 13 ヴェロックス 1 川田将雅 牡3 57 03:06.2 1 4 4 36.2 ジャスタウェイ

京都競馬場の芝3000mで行われる3歳牡馬クラシック三冠レースの第3戦になります。
近年は長距離クラスの重要度が低くなり、10月に開催される秋の天皇賞を選択するケースが増えている為、春のクラシック勝ち馬が出走しないケースも多くなっています。

出走馬間の実力差もそこまで大きくならないですし、コースレイアウトも非常にトリッキーで、どの馬も未経験で挑む場合がほとんどとなっています。
その為馬券の予想は難しく、やや波乱傾向にあるレースとなっています。
人気サイドのみの決着とはならず、伏兵馬の台頭もあり得ます。

人気傾向ですが、1番人気は近5年で1勝、3着2回と信頼感はあまり高くありません。
どちらかというと対抗評価に推された馬の活躍が目立っており、中でも4番人気は2勝、2着と3着も1回ずつと好相性です。

実力が拮抗している事や、レース自体も展開が入り乱れる事が多くなっているので、着順は前後しやすい印象です。
6番人気以降の穴馬もヒモには絡みやすいので、馬券は多少手広く構えてもよさそうです。

枠番傾向としては、外目の枠番の方が有利な傾向にあります。
特に7、8番枠が好調で、インコース有利な春の天皇賞と比較して意外な印象です。

やはり出走馬の実力に差があまりないので、馬群で揉まれないように走れる外枠の方が結果的に消耗が少ないと言えます。
ただし勝負所では馬群がばらけやすいので、内枠でも後方待機からイン突きで追い込めるような馬は注意が必要になります。

脚質傾向としては、全体的には好位から中団で控えた差し馬が優勢です。
仕掛け自体が難しい長距離のレースで、スタミナ面で厳しい馬もクラシックレースという事で出走しているケースもあります。

レースの展開に合わせやすい好位待機の馬から軸馬を選ぶと安定しそうです。
逃げ先行馬も、スタミナ自慢の馬は消耗戦に持ち込めればチャンスになります。

各馬とも仕掛けが難しいため、粘り腰が強い先行馬は人気的にも単勝妙味があります。
狙ってみても面白いでしょう。

菊花賞2024外厩情報

※()内は前走時
シュウジデイファーム
ハヤテノフクノスケ(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤテラ(ノーザンファーム空港)
ノーザンファーム天栄
アレグロブリランテ(ノーザンファーム天栄)
ヘデントール(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
ピースワンデュック(阿見トレセン)
山岡トレセン
ノーブルスカイ(なし)
山元トレセン
シュバルツクーゲル(なし)
ダノンデサイル(なし)
情報なし
アーバンシック(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アスクカムオンモア(なし)
ウエストナウ(大山ヒルズ)
エコロヴァルツ(チャンピオンヒルズ)
コスモキュランダ(ビッグレッドファーム鉾田)
ショウナンラプンタ(山元トレセン)
ビザンチンドリーム(ノーザンファームしがらき)
ミスタージーティー(ノーザンファームしがらき)
メイショウタバル(キャニオンファーム土山)
メリオーレム(チャンピオンヒルズ)

菊花賞2024 追い切り傾向

アーバンシック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(1着)
9/4 美南W稍 一杯
82.2 66.1 51.4 37.0 11.6 [7]

一週前追い切りは石神深一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のブッシュガーデンと併せて、内で2.1秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のナスノカンゲツと併せて、内で1.0秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/10 美南W稍 G前仕掛け
81.8 66.2 51.3 36.7 11.9 [3]

一週前追い切りは石神深一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のキープスマイリングと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のスカイキャンパスと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(1着)
9/12 美南W良 馬なり
83.4 66.6 51.5 37.6 11.2 [4]

最終追い切りは石神深一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のチートメジャーと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のザロックと併せて、内で1.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 美南W良 馬なり
81.8 66.7 52.0 37.4 11.3 [6]

最終追い切りは石神深一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のシホリーンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
強めに追われる古馬2勝のカリーシと併せて、外で0.9秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、本番でも楽しみな一頭です。


アスクカムオンモア 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:tvk賞(1着)
9/26 栗坂良 馬なり
53.5 38.5 25.0 12.3 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアスクヴォルテージと併せて、0.6秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:tvk賞(1着)
10/2 栗坂良 強め
54.6 38.9 24.3 11.9 [8]

最終追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のシャハザマーンと併せて、0.2秒追走1.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


アドマイヤテラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:茶臼山高原特別(1着)
9/5 栗CW良 一杯
80.3 65.8 51.3 36.4 11.4 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のフレミングフープと併せて、外で1.0秒先行0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗CW稍 一杯
97.7 81.4 66.3 51.1 36.4 11.7 [5]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のストーンズと併せて、0.7秒追走0.4秒遅れました。
一杯に追われる2歳1勝のカムニャックと併せて、内で1.3秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れており良化の余地を残している印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:茶臼山高原特別(1着)
9/11 栗坂良 強め
54.7 39.1 25.3 12.6 [8]

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗芝稍 強め
83.5 66.6 51.0 37.2 11.5 [3]

馬なりの古馬3勝のメリオーレムと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは芝コースで行いました。
タイムは出ていますし、併せ馬でしっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走勝利時と調教パターンが変わるのはマイナスポイント。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アレグロブリランテ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞(11着)
6/20 美南W良 G前仕掛け
83.1 66.4 51.1 36.5 11.1 [6]

一週前追い切りは坂口智康騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のデフィニティーボと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1賞のダニエラハニーと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/10 美南W稍 一杯
83.6 67.0 51.9 36.9 11.6 [6]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のピコチャンブラックと併せて、外で0.7秒先行0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬1勝のアフトクラーティアと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ馬で遅れており最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞(11着)
6/27 美南W良 馬なり
66.6 52.0 37.8 11.6 [7]

最終追い切りは坂口智康騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのボーデンと併せて、外で0.1秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


ウエストナウ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(11着)
9/12 栗CW良 一杯
66.8 51.7 37.0 11.2 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのラムジェットと併せて、外で0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/10 栗CW良 一杯
93.4 77.1 63.5 49.9 36.2 11.5 [6]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる障害オープンのルリアンと併せて、内で0.2秒追走1.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
また、全体時計では自己ベストを更新し休み明けからの上積みが見込めます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(11着)
9/19 栗坂良 一杯
52.6 38.1 24.8 12.2 [6]

今回の最終追い切り:菊花賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


エコロヴァルツ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(3着)
9/4 栗CW良 一杯
81.6 65.6 50.7 36.4 11.2 [6]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのタイセイブレイズと併せて、内で1.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗CW稍 一杯
99.4 82.5 67.1 52.4 37.8 11.8 [8]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のグッチョブと併せて、内で0.3秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、状態を維持している印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(3着)
9/12 栗坂良 馬なり
55.6 39.4 25.0 12.2 [8]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:菊花賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


コスモキュランダ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(2着)
9/4 美南W稍 一杯
66.5 51.6 37.5 11.5 [4]

一週前追い切りは小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のソニックブロスと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/10 美南W稍 馬なり
68.0 52.3 38.1 12.1 [4]

強めに追われる古馬1勝のペッパーミルと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
併せ馬でも先着していますが、状態を維持した調教に感じます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(2着)
9/11 美南W良 馬なり
69.4 53.7 38.2 11.8 [4]

馬なりの古馬1勝のエメリヨンと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 美南W良 馬なり
83.7 66.8 52.3 37.7 11.7 [6]

強めに追われる2歳1勝のザクシスと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、時計面でも縮めてきて上積みを感じる調教です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シュバルツクーゲル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ワールドオールスタージョッキーズ(1着)
8/14 函W不 馬なり
70.0 54.9 40.3 13.5 [7]

G前追う2歳未勝利のウィングコマンダーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 美芝不 馬なり
67.0 52.1 37.5 12.0 [1]

馬なりの古馬1勝のグランドハーバーと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のクロスライセンスと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは芝コースで行いました。
併せ馬を交えていますが、時計面で物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ワールドオールスタージョッキーズ(1着)
8/21 函W良 G前仕掛け
70.9 55.3 40.3 12.1 [8]

馬なりの古馬オープンのモリノドリームと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 美坂良 馬なり
54.9 40.2 26.0 12.2 [6]

馬なりの古馬2勝のネビュルーズと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
ただ、この調教パターンで勝利実績が無い点が気になります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ショウナンラプンタ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(3着)
9/11 栗坂良 一杯
54.8 39.7 25.0 11.8 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗坂稍 強め
54.6 39.3 25.3 12.0 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
調教パターンを崩さずにこの馬のパターンで来れている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(3着)
9/18 栗坂良 馬なり
56.1 40.6 25.9 11.9 [7]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗坂良 馬なり
55.0 39.1 25.1 12.1 [6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計は緩めですが、この馬自身全体時計緩めで好走しています。
本番でも楽しみな一頭です。


ダノンデサイル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(1着)
5/16 栗CW稍 一杯
79.6 65.0 49.6 35.1 11.0 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のパッシングシャワーと併せて、外で1.6秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/10 栗CW良 一杯
78.1 63.8 49.9 35.8 11.4 [4]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のアルトシュタットと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
自己ベストを更新し、ひと夏越して更に成長を感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(1着)
5/22 栗坂良 馬なり
55.5 41.0 26.8 13.3 [7]

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗坂良 馬なり
54.2 40.1 26.4 13.1 [6]

これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
一週前追い切りが好内容だけに最終追い切りが物足りない内容に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ノーブルスカイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗CW稍 強め
83.7 68.1 52.9 37.3 11.9 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のモカラマーズと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、大きな強調点が薄い印象で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
8/28 札ダ重 馬なり
73.5 57.4 42.7 12.3 [9]

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗坂良 馬なり
53.2 37.9 24.7 12.3 [6]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.3と加速ラップを刻んでいます。
自己ベストに迫る時計をマークしていますし、状態を上げているように感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ハヤテノフクノスケ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フィリピントロフィー(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗CW稍 馬なり
86.3 69.7 54.2 38.6 12.3 [4]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.3秒に留まっています。
レース間隔を考えても乗り込み量も少ない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フィリピントロフィー(2着)
8/28 札ダ重 馬なり
69.2 53.2 39.6 13.1 [4]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗坂良 一杯
52.6 37.7 24.4 11.8 [6]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切りと比較しても確実に状態を上げているように感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ビザンチンドリーム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(6着)
9/12 栗CW良 馬なり
97.1 80.4 65.8 51.4 37.0 11.7 [5]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のクリノオデッセイと併せて、内で1.8秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗CW稍 一杯
98.1 81.3 66.5 51.7 36.7 11.7 [6]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬未勝利のクリノオデッセイと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますが、大きな強調部分に欠ける印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(6着)
9/19 栗坂良 馬なり
54.1 39.4 25.5 12.7 [7]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のレッドエンヴィーと併せて、0.8秒追走クビ遅れました。

今回の最終追い切り:菊花賞
水曜日時点で最終追い切りはなし


ピースワンヂュック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿賀野川特別(1着)
8/8 美南W良 馬なり
82.1 65.1 50.2 35.8 11.3 [4]

一杯に追われる古馬3勝のナイトインロンドンと併せて、内で0.2秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬2勝のアコークローと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/10 美南W稍 強め
80.9 65.4 50.7 36.2 11.4 [3]

一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のライブリームーランと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、状態は上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿賀野川特別(1着)
8/14 美南W良 馬なり
84.5 68.3 53.9 39.1 12.0 [7]

最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 美南W良 G前仕掛け
68.1 53.2 38.0 11.5 [9]

最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
付きっきりで騎乗予定の騎手が調教を付けている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ヘデントール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本海ステークス(1着)
8/7 美南W良 馬なり
97.7 82.3 67.6 53.3 38.9 11.9 [3]

馬なりの古馬2勝のボールドゾーンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 美南W不 G前仕掛け
98.5 82.7 67.9 53.0 38.4 11.8 [2]

強めに追われる古馬オープンのジオグリフと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、この馬の調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本海ステークス(1着)
8/14 美南W良 馬なり
84.2 67.8 53.0 38.5 11.8 [3]

馬なりの3歳未勝利のベランジェールと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のアトリウムチャペルと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 美南W良 馬なり
68.5 53.2 38.5 11.7 [5]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のエンジェルラダーと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のティファニードンナと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でしっかり負荷を掛けれていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ミスタージーティー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(10着)
9/12 栗CW良 強め
96.4 80.1 66.0 52.0 37.8 12.9 [5]

一杯に追われる新馬のサンライズアレスと併せて、内で1.6秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのテンカハルと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗CW稍 一杯
78.9 64.4 50.1 35.9 11.8 [5]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のミッキーストライクと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる新馬のヒシカリナンと併せて、内で1.6秒追走0.9秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストに迫る時計をマークしていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(10着)
9/18 栗坂良 一杯
53.7 38.0 24.4 12.0 [7]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのチェイスザドリームと併せて、0.7秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗坂良 馬なり
53.4 38.7 25.1 12.5 [6]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のシカレと併せて、0.5秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メイショウタバル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/12 栗CW良 馬なり
98.0 81.3 65.6 51.4 37.0 11.5 [7]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのスマートファントムと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のメイショウモズと併せて、内で0.4秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/10 栗CW良 一杯
83.3 66.6 51.7 36.5 11.2[7]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のヤブサメと併せて、内で0.2秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、状態面で上積みが見込めます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/18 栗CW良 馬なり
67.8 52.4 37.7 11.8 [6]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗CW良 馬なり
80.9 64.3 50.3 36.2 11.3 [5]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3-11.3と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も64.3秒と素晴らしい時計をマークしている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


メリオーレム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(5着)
9/12 栗CW良 一杯
97.9 81.2 66.2 51.4 36.3 11.3 [7]

一杯に追われる古馬3勝のロードフォアエースと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のオールセインツと併せて、内で0.4秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗CW稍 強め
84.2 68.5 53.4 37.8 11.3 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのドウデュースと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
強めに追われる2歳1勝のジュンライデンと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
G1馬と併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(5着)
9/18 栗P良 馬なり
54.2 39.0 11.2 [9]

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗芝稍 馬なり
83.2 66.2 50.4 37.0 11.5 [2]

強めに追われる古馬3勝のアドマイヤテラと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切り芝コースで行いました。
アドマイヤテラ同様併せ馬でしっかり負荷を掛けれていますし、一週前追い切りからも状態の良さを伺えます。
ただ、初めての調教パターンになっています。
その点が気がかりな状況です。


菊花賞2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2023年10月22日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り3,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインオーディン 三浦
サヴォーナ 池添
サトノグランツ 川田
ショウナンバシット M.デムーロ
シーズンリッチ 角田河
ソールオリエンス 横山武
タスティエーラ J.モレイラ
ダノントルネード 西村淳
ドゥレッツァ C.ルメール
トップナイフ 横山典
ナイトインロンドン 和田竜
ノッキングポイント 北村宏
パクスオトマニカ 田辺
ハーツコンチェルト 松山
ファントムシーフ 武豊
マイネルラウレア 未定
リビアングラス 坂井瑠

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 14 アスクビクターモア 2 田辺裕信 牡3 57 03:02.4 2 1 36.9 ディープインパクト
2 4 ボルドグフーシュ 7 吉田隼人 牡3 57 03:02.4 ハナ 10 4 36.3 スクリーンヒーロー
3 17 ジャスティンパレス 4 鮫島克駿 牡3 57 03:02.5 1/2 6 4 36.5 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 3 タイトルホルダー 4 横山武史 牡3 57 03:04.6 1 1 35.1 スペシャルウィーク
2 18 オーソクレース 3 C.ルメール 牡3 57 03:05.4 5 10 9 34.8 エピファネイア
3 11 ディヴァインラヴ 6 福永祐一 牝3 55 03:05.4 アタマ 6 6 35.2 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 3 コントレイル 1 福永祐一 牡3 57 03:05.5 5 4 35.2 ディープインパクト
2 9 アリストテレス 4 C.ルメール 牡3 57 03:05.5 クビ 7 4 35.1 エピファネイア
3 10 サトノフラッグ 5 戸崎圭太 牡3 57 03:06.1 3.1/2 15 14 35.2 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 5 ワールドプレミア 3 武豊 牡3 57 03:06.0 8 6 35.8 アグネスタキオン
2 14 サトノルークス 8 福永祐一 牡3 57 03:06.0 クビ 12 7 35.7 ディープインパクト
3 13 ヴェロックス 1 川田将雅 牡3 57 03:06.2 1 4 4 36.2 ジャスタウェイ
2018年
馬場:良
1 12 フィエールマン 7 C.ルメール 牡3 57 03:06.1 5 6 33.9 ディープインパクト
2 9 エタリオウ 2 M.デムーロ 牡3 57 03:06.1 ハナ 8 6 33.9 ステイゴールド
3 7 ユーキャンスマイル 10 武豊 牡3 57 03:06.3 1.1/2 10 10 33.9 キングカメハメハ

クラシックの最終戦で3,000mという長距離G1、実力馬は強いが中位人気がよく絡む小波乱レースといえます。
2021年、2022年は阪神芝3,000mで行われましたが、今年は例年通り京都芝3,000mで開催です。
トライアルを順調に使ってきた馬が強く、特に神戸新聞杯組の活躍が目立ちます。
3,000mという3歳にとっては未知の距離で、適性が不明なのが波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、4番人気が好成績です。
次いで、1,2,3,7番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はイマイチといえます。
10番人気以下は1度馬券内に入ったのみで、大荒れは期待できません。
4番人気~8番人気が多く馬券内に入っています。

勝率を見ると、すべて違う人気からで1,2,3,4,7人気が各1勝で、勝ち馬の傾向はないといえます。
1番人気~3番人気の中から1頭、4番人気~8番人気の中からも1頭は馬券内に入っているので、これらの人気から組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠、5枠が有利です。
次いで、6枠、7枠が好成績で、内枠外枠の大きな差はないといえます。
逆に、1枠は1度も馬券内に入っていないので注意が必要です。

勝率を見ると2枠が2勝と抜けていて、他の勝利は3,6,7枠が各1勝と勝ち馬の傾向もないといえます。
特に大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
長距離戦ということもあり、瞬発力よりも長く良い脚が使える先行馬が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が26%、逃げが20%、差しが19%、追い込みが3%で、追い込みは最後の直線が短く平坦な影響で厳しいといえます。

勝率を見ると、先行、差しが各2勝、逃げが1勝で、追い込み以外は勝ち切れています。
ペースによって変わってくるので、ペース配分を考えてから軸を決めるのが良いでしょう。

菊花賞2023外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム
タスティエーラ(ノーザンファーム天栄)
ノーザンファーム天栄
ドゥレッツァ(ノーザンファーム天栄)
ノッキングポイント(ノーザンファーム天栄)
松風馬事センター
パクスオトマニカ(松風馬事センター)
大山ヒルズ
リビアングラス(大山ヒルズ)
今走なし
ウインオーディン(なし)
サヴォーナ(大山ヒルズ)
サトノグランツ(ノーザンファームしがらき)
シーズンリッチ(ノーザンファーム天栄)
ショウナンバシット(ノーザンファームしがらき)
ソールオリエンス(山元トレセン)
ダノントルネード(ノーザンファームしがらき)
トップナイフ(ファンタストクラブ)
ナイトインロンドン(松風馬事センター)
ハーツコンチェルト(ノーザンファーム天栄)
ファントムシーフ(チャンピオンヒルズ)
マイネルラウレア(真歌トレーニングパーク)

菊花賞2023 追い切り傾向

ウインオーディン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(6着)
9/6 美南W良 馬なり
85.0 68.0 52.8 38.3 11.8 [8]

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/12 美南W良 馬なり
84.0 67.7 52.6 38.0 11.9 [8]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝クロスライセンスと併せて、外で0.8秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.9秒としっかり末を伸ばしています。
前走は終いの伸びが目立って、距離延長も良さそう。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(6着)
9/13 美南W良 馬なり
86.4 69.5 54.1 39.0 11.9 [7]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利エレクトリッジブギと併せて、外0.6秒先行で同入しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/18 美南W良 馬なり
82.5 67.1 52.2 37.5 11.7 [9]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
また、美浦坂路復活し週末には坂路で54秒台をマークし、負荷もしっかり掛けれています。
最終追い切りでは、綺麗な加速ラップを刻んで終い11.7秒としっかり末まで脚を伸ばしています。
中間の動きも良く本番でも楽しみです。


サヴォーナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(2着)
9/13 栗坂良 馬なり
52.1 38.2 25.0 12.7 [7]

一杯に追われる古馬3勝コレペティトールと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/12 栗CW良 一杯
82.9 68.1 53.2 38.1 12.2 [7]

この馬としては珍しく、一週前追い切りウッドで行いました。
距離延長に対応すべく、ウッド調教を行ったものと考えられます。
ややチグハグなラップで、終いも11.8-12.2と減速ラップになっています。
まだ良化の余地を残している印象です。
最終追い切りは坂路が想定されますが、どこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(2着)
9/21 栗坂良 馬なり
52.4 37.8 24.5 12.1 [7]

今回の最終追い切り:菊花賞
10/18 栗坂良 強め
51.8 38.1 24.6 12.1 [7]

ここ2走同様で、最終追い切りは坂路となりました。
全体時計51.8秒と優秀で終い12.5-12.1としっかり加速ラップを刻んでいます。
前走より全体タイムも縮めて上積みを感じます。
一週前追い切りと変わって本番でも充分戦える出来にあります。


サトノグランツ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/13 栗CW良 馬なり
83.3 68.4 53.8 38.3 12.1 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ジュンブロッサムと併せて、内で0.6秒追走0.5秒遅れました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/12 栗CW良 強め
84.8 69.0 53.2 37.0 11.1 [6]

強めに追われる古馬オープンフライライクバードと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる2歳未勝利コルレオニスと併せて、外で0.4秒先行1.0秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
前走は併せ馬で遅れてしまいましたが、今回はキッチリ同入先着しています。
時計面でも終い11.4-11.1と素晴らしい伸びを見せました。
前走より更に上積みを見込めますし、最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/20 栗坂良 強め
52.1 37.8 24.3 12.0 [7]

今回の最終追い切り:菊花賞
10/18 栗坂良 馬なり
52.7 38.4 25.0 12.3 [7]

前走と同様で、坂路で最終追い切りを行いました。
全体タイムも優秀で、終いも12.7-12.3としっかり加速ラップを刻んでいます。
また、この馬自身加速ラップ時のみ勝利しており勝利パターンであります。
本番でも楽しみです。


ショウナンバシット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(7着)
9/17 栗CW良 馬なり
83.3 67.9 52.7 38.3 12.3 [5]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝ドライゼと併せて、外で1.6秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/12 栗CW良 一杯
81.1 66.1 51.5 36.9 11.6 [5]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の追い切りで自己ベストに迫る時計をマークしました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.8-11.6と素晴らしい伸びを見せました。
前走より上積みがある印象。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(7着)
9/20 栗CW良 馬なり
83.7 67.1 52.0 36.8 11.3 [5]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳1勝ラケダイモーンと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/18 栗CW良 馬なり
66.5 50.9 36.3 11.6 [6]

最終追い切りは秋山真一郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝ベルクレスタと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
今回の最終追い切りでは、これまでとは異なり5ハロンで66.5秒と早い時計をマークしました。
一週前追い切りでも自己ベストに迫る時計をマークしてここ数戦より上積みを感じます。
ラップも終い11.6-11.6と11秒台を持続したラップを刻んでいます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


シーズンリッチ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(10着)
9/13 美南W良 一杯
84.0 67.3 52.8 38.3 11.6 [7]

一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる障害オープンパーディシャーと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/12 栗CW良 強め
82.5 66.8 52.6 37.6 12.1 [5]

一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切りで自己ベスト更新しました。
ただ、チグハグラップな上に終いも11.9-12.1と減速ラップになっています。
もう少し綺麗なラップが求められます。
最終追い切りで、その点を補えればと思います。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(10着)
9/20 栗CW良 強め
82.7 66.8 52.7 37.7 11.5 [5]

最終追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンサクセスシュートと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/18 栗CW良 馬なり
85.2 68.4 53.9 38.6 12.3 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
5ハロン68.4で終いも12.2-12.3と減速ラップになっています。
先週もチグハグラップになっており、大きな上積みは薄い状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ソールオリエンス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(2着)
9/7 美南W稍重 一杯
80.5 65.5 51.3 37.1 11.3 [6]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝キングズレインと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬1勝レヴォルタードと併せて、内で1.6秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/12 美南W良 G前仕掛け
80.6 65.7 51.6 37.1 11.7 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンウインマリリンと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
ややチグハグなラップですが、終い12.1-11.7としっかり末まで脚を使えています。
前走がおつり残し気味に映ったので、確実に上向きに感じます。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(2着)
9/14 美南W良 馬なり
82.1 66.9 52.9 38.3 11.7 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝ドゥラモンドと併せて、内で0.6秒追走0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/18 美南W良 馬なり
82.7 67.3 52.2 37.6 11.5 [7]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝アナンシエーションと併せて、内で1.6秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
併せ馬で大きく追走し、しっかり先着してしっかり負荷を掛けてきました。
また綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも11.5秒と上々の伸びを見せました。
本番でもしっかり力を出せそうです。


タスティエーラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(1着)
5/18 美南W良 G前仕掛け
83.3 66.7 51.4 36.4 11.0 [7]

馬なりの古馬オープンルクルセールと併せて、外で0.1秒先行0.4秒先着しました。
馬なりの古馬オープンカフェファラオと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/12 美南W良 G前仕掛け
80.5 64.5 50.4 35.9 11.2 [3]

強めに追われる古馬3勝レヴェンジルと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.2と素晴らしい伸びを見せました。
春からしっかり休養して、更に成長が伺えます。
最終追い切りでもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(1着)
5/24 美南W重 馬なり
67.1 51.9 37.5 11.1 [4]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利デイライトと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/18 美南W良 馬なり
81.4 65.4 50.4 36.2 11.7 [5]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝カフェクロニクルと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬オープンダノンラスターと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
前走と同様でウッドで併せ馬を交えて最終追い切りを行いました。
今週も綺麗な加速ラップを刻んで、終い11.7-11.7と素晴らしい伸びを見せました。
成長も伺えますし、本番でもしっかり力を出せそうです。


ダノントルネード 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本海ステークス(8着)
8/10 栗CW良 一杯
80.9 65.7 51.6 35.7 11.7 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳未勝利ファイブセンスと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
一杯の古馬1勝フリーウィーリングと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本海ステークス(8着)
8/16 栗CW重 馬なり
83.4 68.0 53.5 38.2 11.7 [8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/18 栗CW良 一杯
97.1 80.1 65.4 51.4 37.1 11.7 [9]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝ミッキーチャレンジと併せて、内で0.2秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
ただ、一週前追い切りを行っていないかつ約10日間時計を出しませんでした。
この状況でG1に臨むのは正直疑問が残ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


トップナイフ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(2着)
8/10 札芝良 馬なり
74.6 61.1 48.7 35.5 11.7 [6]

一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンマテンロウレオと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/12 栗CW良 一杯
95.8 80.4 65.8 51.7 37.0 12.0 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝ヒルノエドワードと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
ただ、ややチグハグなラップかつ終い11.3-12.0と大きく減速しています。
調教が実践に直結しないタイプですが、現状やや不安材料。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(2着)
8/16 札芝良 一杯
66.6 52.0 37.5 11.5 [6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンマテンロウレオと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/18 栗CW良 馬なり
83.6 68.4 53.7 38.6 12.4 [4]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
前走が北海道だったので、2走ぶりのウッドでの最終追い切りとなりました。
ただ、この馬の好走時は最終追い切りでしっかり終い11秒台を出しますが今回は12.4秒と軽めです。
キッチリ負荷を掛けた際に好走するだけにやや不安の残る調教内容。
一週前追い切りもチグハグラップだったので現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ドゥレッツァ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本海ステークス(1着)
8/9 美南W良 G前仕掛け
65.9 50.9 36.6 11.3 [6]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利ローディアマントと併せて、外で0.7秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/12 美南W良 馬なり
65.6 51.0 37.1 11.6 [6]

最終追い切りは蓑島靖典騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝インヴァリアンスと併せて、外で0.4秒追走0.8秒先着しました。
一週前追い切りでは自己ベストに迫る時計をマークしました。
しっかりと加速ラップを刻んでいますし、終い12.1-11.6としっかり負荷を掛けれています。
また、遠征が控えていますがこれまでと同様のパターン通り来ている点は評価できます。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本海ステークス(1着)
8/16 美南W稍 馬なり
84.2 68.1 53.1 38.3 11.7 [7]

強めに追われる古馬1勝レッドアウレアと併せて、外で1.0秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/18 美南W良 馬なり
81.9 65.5 50.5 36.3 11.4 [7]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝クロミナンスと併せて、外で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
前走より全体タイムを縮めてきましたし、終い11.8-11.4としっかり負荷を掛けてきました。
遠征を控えながらも最終追い切りまでしっかり負荷を掛けて点に好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ナイトインロンドン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(11着)
9/14 美南W良 強め
81.3 66.4 50.7 36.6 12.0 [5]

馬なりの障害オープンアランデルと併せて、内で1.5秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬1勝ロジホームと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/12 美南W良 一杯
83.4 67.9 51.8 36.8 11.9 [4]

馬なりの古馬2勝ストキャスティークと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
この馬らしく、一週前追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、残り3ハロンから12秒台を持続した点も好感を持てます。
また、週末も坂路でしっかり時計を出せています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(11着)
9/20 美南W良 強め
83.3 67.1 50.4 36.1 11.6 [4]

馬なりの障害オープンアランデルと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/18 美南W良 馬なり
52.3 37.1 11.5 [5]

強めに追われる古馬2勝ストキャスティークと併せて、外で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
ただ、今回は4ハロン追いで軽めの調教となっています。
4ハロン追いであれば全体時計をもう少し縮めてほしいですし、G1の最終追い切りで初めてのパターンは好感を持てません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ノッキングポイント 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(1着)
8/23 美南W良 馬なり
98.1 82.3 67.1 52.6 38.2 11.4 [2]

馬なりの古馬3勝ヒップホップソウルと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/11 美南W稍 馬なり
97.2 81.0 66.0 51.4 37.4 11.6 [3]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンアヴェラーレと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの2歳1勝レガレイラと併せて、外で0.4秒先行0.2秒先着しました。
前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
木村厩舎らしく、週末にも坂路を交えてしっかり負荷を掛けれています。
今回も綺麗な加速ラップを刻んでいますし、最終追い切りでも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(1着)
8/30 美南W良 馬なり
97.2 81.0 66.0 51.4 37.4 11.6 [3]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ギャングルキングと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利エンパイアブーケと併せて、外で0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/18 美南W良 馬なり
84.5 68.3 53.5 38.5 11.5 [2]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝レガレイラと併せて、内で同入しました。
馬なりの2歳未勝利ソニックラインと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。
木村厩舎らしく、週末に坂路で早い時計で行い最終追い切りはウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終いは11.5秒としっかりキレています。
前走と同様で、しっかり力を出せそうです。


ハーツコンチェルト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(5着)
9/13 栗CW良 一杯
82.6 66.4 51.8 36.9 11.2 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利ウインメラナイトと併せて、内で1.5秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる古馬2勝ゴールドプリンセスと併せて、外で0.9秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/12 美南W良 強め
82.4 66.6 51.9 36.8 11.4 [8]

一杯に追われる2歳未勝利ウインメラナイトと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
一週前追い切りウッドで行いました。
今回は自己ベストをマークし、終い11.3-11.4と減速していますが終い2ハロン11秒台と好時計をマークしています。
また、週末に坂路でしっかり時計をマークしている点も好感を持てます。
前走より上積みを見込めますし、楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(5着)
9/21 栗CW良 馬なり
86.2 70.1 55.0 39.4 12.1 [8]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/18 栗CW良 馬なり
83.8 67.6 53.3 38.0 12.2 [9]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で最終追い切りは栗東で行いました。
ただ、同中で1秒減速するチグハグラップですし、終いも11.8-12.2と減速ラップになっています。
前走よりは上向きですが、大きな変化と言われると疑問が残る状況。
メンバーの中では好調な馬が多く、評価を下げざるを得ません。


パクスオトマニカ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:レパードステークス(15着)
7/26 美南W良 馬なり
83.7 67.8 52.8 37.9 12.0[7]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝ルドヴィクスと併せて、1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/12 美南W良 一杯
82.9 66.8 52.4 38.1 11.9 [8]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝シェットランドと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし。終い12.4-11.9と好時計をマークしました。
前走がダートでの一戦で芝に戻る点もプラス。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:レパードステークス(15着)
8/2 美南W稍 馬なり
82.4 66.8 52.1 38.3 12.6 [7]

最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝リングトゥワイスと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/18 美南W良 馬なり
85.8 69.4 54.5 39.3 11.7 [8]

最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝リラックスと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終いは11.7秒としっかり負荷を掛けてきました。
先週に自己ベストをマークし、しっかり整えた印象です。
この馬の力を出せそうです。


ファントムシーフ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(3着)
9/13 栗CW良 一杯
80.4 65.7 51.0 36.3 11.2 [6]

一杯に追われる2歳1勝モアリジットと併せて、内で1.2秒追走0.6秒先着しました。
一杯に追われる古馬2勝セブンサミットと併せて、内で2.0秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/12 栗CW良 強め
84.0 68.1 52.4 37.0 11.1 [7]

一杯に追われる2歳未勝利アンモードと併せて、2.7秒先行0.5秒先着しました。
一杯に追われる2歳未勝利ベルベストランナーと併せて、外で2.7秒先行0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終い11.9-11.1と素晴らしい伸びを見せました。
また、併せ馬でしっかり負荷を掛けています。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(3着)
9/21 栗坂良 馬なり
53.3 38.1 24.1 11.7 [7]

今回の最終追い切り:菊花賞
10/18 栗坂良 強め
54.4 39.9 24.9 11.9 [7]

前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
終い11秒台では新馬戦勝利時以来で、好走実績があります。
前走も前哨戦と思えばしっかり走れていますし、中間の動きも上々です。
本番でもしっかりと力を出せる出来にあります。


マイネルラウレア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(8着)
9/13 栗CW良 一杯
77.9 64.1 50.4 36.3 11.7 [5]

強めに追われる古馬1勝アナザーエースと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/12 栗CW良 馬なり
84.3 68.1 52.7 37.2 11.7 [7]

強めに追われる古馬1勝デーオーヴィヴァンと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
前走から一週前追い切りはウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.8-11.7としっかり負荷を掛けています。
前走からウッド調教を行っているのは、距離延長に対応するべきと考えられます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(8着)
9/20 栗坂良 一杯
50.6 37.2 24.0 12.2 [5]

馬なりの2歳未勝利タガノデュードと併せて、0.8秒追走アタマ遅れました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/18 栗坂良 強め
51.8 37.9 24.5 12.4 [7]

一杯に追われる古馬3勝ホウオウエクレールと併せて、0.8秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
この馬自身最終追い切りで加速ラップ時に勝利していますが、今回は終い12.1-12.4と減速ラップになっています。
全体時計も出るタイプなので調教内容としては平行線。
加速ラップ時に狙いたい一頭です。


リビアングラス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿賀野川特別(1着)
8/9 栗坂良 強め
51.8 37.4 24.2 12.1 [8]

強めに追われる古馬1勝シュタールヴィントと併せて、0.3秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/12 栗CW良 一杯
94.8 78.7 64.5 51.0 37.2 11.8 [4]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンユニコーンライオンと併せて、外で0.6秒先行0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンテンカハルと併せて、内で0.3秒追走1.7秒先着しました。
一週前追い切りで自己ベストを大きく更新しました。
古馬オープンと併せ馬を交えて、終い11.8-11.8と素晴らしい伸びを見せました。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿賀野川特別(1着)
8/16 栗坂重 一杯
53.0 38.5 25.1 12.4 [8]

今回の最終追い切り:菊花賞
10/18 栗坂良 馬なり
53.5 38.8 25.0 12.1 [7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
矢作厩舎らしく、坂路調教で最終追い切りを行いました。
終いも12.9-12.1と加速ラップを刻んでいますし、全体時計も前走と同様です。
勝利パターンですし、先週は自己ベストをマークしました。
本番でも楽しみです。


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