菊花賞2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

菊花賞2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

菊花賞2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年10月23日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り3,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクビクターモア 田辺
アスクワイルドモア 岩田望
インプレス C.ルメール
ヴェローナシチー 川田
ガイアフォース 松山
シェルビーズアイ 松田
ジェンヌ 未定
シホノスペランツァ 浜中
ジャスティンパレス 鮫島駿
セイウンハーデス
セレシオン 福永
タイムオブフライト 富田
ディナースタ 横山和
ドゥラドーレス 横山武
ビーアストニッシド 岩田康
フェーングロッテン 松若
プラダリア 池添
ポッドボレット 坂井瑠
ボルドグフーシュ 吉田隼
ボーンディスウェイ 石橋脩
マイネルトルファン 丹内
ヤマニンゼスト 武豊
レッドバリエンテ 藤岡佑

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 3 タイトルホルダー 4 横山武史 牡3 57 03:04.6 1 1 35.1 スペシャルウィーク
2 18 オーソクレース 3 C.ルメール 牡3 57 03:05.4 5 10 9 34.8 エピファネイア
3 11 ディヴァインラヴ 6 福永祐一 牝3 55 03:05.4 アタマ 6 6 35.2 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 3 コントレイル 1 福永祐一 牡3 57 03:05.5 5 4 35.2 ディープインパクト
2 9 アリストテレス 4 C.ルメール 牡3 57 03:05.5 クビ 7 4 35.1 エピファネイア
3 10 サトノフラッグ 5 戸崎圭太 牡3 57 03:06.1 3.1/2 15 14 35.2 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 5 ワールドプレミア 3 武豊 牡3 57 03:06.0 8 6 35.8 アグネスタキオン
2 14 サトノルークス 8 福永祐一 牡3 57 03:06.0 クビ 12 7 35.7 ディープインパクト
3 13 ヴェロックス 1 川田将雅 牡3 57 03:06.2 1 4 4 36.2 ジャスタウェイ
2018年
馬場:良
1 12 フィエールマン 7 C.ルメール 牡3 57 03:06.1 5 6 33.9 ディープインパクト
2 9 エタリオウ 2 M.デムーロ 牡3 57 03:06.1 ハナ 8 6 33.9 ステイゴールド
3 7 ユーキャンスマイル 10 武豊 牡3 57 03:06.3 1.1/2 10 10 33.9 キングカメハメハ
2017年
馬場:不良
1 13 キセキ 1 M.デムーロ 牡3 57 03:18.9 12 7 39.6 ルーラーシップ
2 4 クリンチャー 10 藤岡佑介 牡3 57 03:19.2 2 7 2 40.2 ディープスカイ
3 14 ポポカテペトル 13 和田竜二 牡3 57 03:19.2 ハナ 7 3 40.1 ディープインパクト

このレースは、大穴の好走も多い中波乱レースです。
全馬が未経験の3000mのG1という舞台なので、これまでの実績だけでなく距離適性も重要となります。
能力の高さとスタミナ面で狙い目の馬を見つけていくのが良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
伏兵の台頭も見られますが、1番人気は安定して好走率が高いですね。
次いで、3番人気、4番人気、10番人気が過去5年で2度馬券に絡んでおり、1番人気以外は穴馬を狙った方が妙味はあります。
逆に2番人気の成績は悪く、よほど気になる馬でなければ軽視で良さそうです。
日本ダービーで好走した馬には注目ですが、仕上がり面や長距離適性を見て人気薄の馬も含めて狙っていくのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠、5枠、7枠が活躍しています。
内外で大きな偏りはないですが、1枠や8枠といった極端な枠の成績はイマイチです。
ただ、どちらかといえば外枠の方が有利で、過去5年で見ても5枠〜8枠の馬の方が好走数も多いです。
頭数が多いという点も影響はあるとは思いますが、内枠か外枠で迷ったら外枠の馬を狙ってみると良いでしょう。

脚質傾向としては、先行・差しが有利です。
あまり有利不利は見られませんが、最後方からの追い込みは間に合わない傾向があります。
ある程度の位置で競馬ができれば特に心配はいらないです。
また、昨年は逃げたタイトルホルダーがそのまま後続に5馬身差を突き放して圧勝しており、どちらかといえば前にいる方が有利な傾向があります。
先行と差しで迷ったら、先行馬を狙っていきましょう。

菊花賞2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
シェルビーズアイ(なし)
タイムオブフライト(追分ファームリリーバレー)
ディナースタ(なし)
ノーザンファーム
ジェンヌ(なし)
ノーザンファームしがらき
シホノスペランツァ(ノーザンファームしがらき)
ジャスティンパレス(ノーザンファーム空港)
セレシオン(ノーザンファームしがらき)
フェーングロッテン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ドゥラドーレス(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ガイアフォース(宇治田原優駿ステーブル)
今走なし
アスクビクターモア(山元トレセン)
アスクワイルドモア(山元トレセン)
インプレス(大山ヒルズ)
ヴェローナシチー(朝宮ステーブル)
セイウンハーデス(西山牧場阿見分場)
ビーアストニッシド(様似木村牧場)
プラダリア(優楽ステーブル)
ボーンディスウェイ(山元トレセン)
ポッドボレット(社台ファーム)
ボルドグフーシュ(山元トレセン)
レッドバリエンテ(山元トレセン)
マイネルトルファン(なし)
ヤマニンゼスト(なし)

菊花賞2022の外厩注目馬はこちら


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菊花賞2022 追い切り傾向

アスクビクターモア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(2着)
9/8 美南W重 一杯
66.3 51.4 37.2 12.0 [7]

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/13 美南W稍 強め
66.2 51.1 37.1 11.9 [8]

今週は終い重点に追われる、ラストは11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、引き続き直線の伸びは良好です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、引き続き好調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(2着)
9/15 美南W良 強め
66.7 51.6 37.5 11.8 [7]

今回の最終追い切り:菊花賞
10/19 美南W稍 馬なり
67.0 51.6 37.4 11.7 [8]

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われた程度。
軽快なフットワークで、加速すると直線は11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、強めに追われた前走時と同等の時計を出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ガイアフォース 追い切り評価:B-

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(1着)
9/7 栗坂良 強め
52.7 38.4 24.1 11.8

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のタイセイエピソードと併せて、0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/13 栗坂良 強め
53.8 38.7 24.5 12.0

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のインアウォードと併せて、0.6秒追走して0.1秒遅れました。
今週は終い重点に追われ、直線は力強い伸び脚を見せていますが、格下の併走馬に遅れているのは気になります。
折り合いはついていますが、仕上がりはマズマズ順調といったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(1着)
9/15 栗坂良 馬なり
56.8 40.3 26.0 12.8

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/19 栗坂良 強め
54.1 39.2 25.2 12.1

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週も終い重点に追われ、直線は12秒台の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、引き続き好調キープとみて良さそうです。
先週よりも特に良化は感じませんが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


ジャスティンパレス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/14 栗CW良 一杯
81.4 65.7 51.0 36.4 11.5 [6]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のシャドウフューリーと併せて、外を1.4秒追走してクビ差先着しました。
一杯に追われた古馬1勝のパイプライナーと併せて、外を1.0秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/13 栗坂良 馬なり
55.2 39.6 24.8 12.1

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで2本目。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで加速すると直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/22 栗CW良 馬なり
85.0 69.8 54.8 39.1 12.0 [9]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のプラーヴィと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/19 栗CW良 一杯
81.3 65.2 50.2 36.0 11.5 [6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のデインバランスと併せて、外を0.8秒追走して0.1秒遅れました。
馬なりに追われた新馬のエルトンバローズと併せて、外を1.1秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応でラストは11.5秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れを取りましたが、全体時計も優秀ですし、仕上がりは良好です。


ドゥラドーレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:藻岩山特別(1着)
8/4 函館W重 馬なり
68.6 53.3 38.8 13.0 [6]

強めに追われた古馬2勝のアンダープロットと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/13 美南W稍 強め
66.4 50.8 36.8 11.6 [4]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のセラフィナイトと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
強めに追われた古馬1勝のブラックボイスと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、力強い反応で全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:藻岩山特別(1着)
8/10 函館W不 強め
69.8 54.1 39.3 12.4 [6]

今回の最終追い切り:菊花賞
10/19 美南W稍 馬なり
83.7 67.2 52.0 37.5 12.0 [4]

馬なりに追われた古馬3勝のダノンアレーと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のセラフィナイトと併せて、内を1.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線も12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは万全です。


フェーングロッテン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(3着)
8/24 栗CW良 強め
83.4 68.7 54.3 38.5 11.3 [8]

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳オープンのロンドンプランと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/13 栗CW良 強め
83.8 67.7 52.5 36.9 11.1 [8]

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のボルドグフーシュと併せて、外を0.3秒先行してクビ差先着しました。
今週は強めに追われると、力強い反応で直線は11.1秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、しっかり先着しているのは好感が持てます。
失速ラップなのも気になりますが、追われた反応は良好ですし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(3着)
8/31 栗坂良 馬なり
52.7 38.1 24.6 12.1

今回の最終追い切り:菊花賞
10/19 栗坂良 馬なり
52.1 38.0 24.9 12.5

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
絶好の動きで全体時計も自己ベストを更新。
直線は若干失速しましたが、12.5秒の時計を出していますし、特に心配はいらないです。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったとみて良いでしょう。

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菊花賞2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年10月24日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り3,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アサマノイタズラ 田辺
アリーヴォ M.デムーロ
ヴァイスメテオール 丸山
ヴィクティファルス 池添
ヴェローチェオロ 未定
エアサージュ 藤岡佑
オーソクレース C.ルメール
グラティアス 松山
シュヴァリエローズ 未定
ステラヴェローチェ 吉田隼
セファーラジエル 鮫島駿
タイトルホルダー 横山武
ディヴァインラヴ 福永
ディープモンスター 武豊
テーオーロイヤル 菱田
トーホウバロン 未定
ノースザワールド 未定
ハギノピリナ 藤懸
マカオンドール 未定
モンテディオ 横山和
レッドジェネシス 川田
ロードトゥフェイム 丹内
ワイドエンペラー 未定
ワールドリバイバル 津村

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 3 コントレイル 1 福永祐一 牡3 57 03:05.5 5 4 35.2 ディープインパクト
2 9 アリストテレス 4 C.ルメール 牡3 57 03:05.5 クビ 7 4 35.1 エピファネイア
3 10 サトノフラッグ 5 戸崎圭太 牡3 57 03:06.1 3.1/2 15 14 35.2 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 5 ワールドプレミア 3 武豊 牡3 57 03:06.0 8 6 35.8 アグネスタキオン
2 14 サトノルークス 8 福永祐一 牡3 57 03:06.0 クビ 12 7 35.7 ディープインパクト
3 13 ヴェロックス 1 川田将雅 牡3 57 03:06.2 1 4 4 36.2 ジャスタウェイ
2018年
馬場:良
1 12 フィエールマン 7 C.ルメール 牡3 57 03:06.1 5 6 33.9 ディープインパクト
2 9 エタリオウ 2 M.デムーロ 牡3 57 03:06.1 ハナ 8 6 33.9 ステイゴールド
3 7 ユーキャンスマイル 10 武豊 牡3 57 03:06.3 1.1/2 10 10 33.9 キングカメハメハ
2017年
馬場:不良
1 13 キセキ 1 M.デムーロ 牡3 57 03:18.9 12 7 39.6 ルーラーシップ
2 4 クリンチャー 10 藤岡佑介 牡3 57 03:19.2 2 7 2 40.2 ディープスカイ
3 14 ポポカテペトル 13 和田竜二 牡3 57 03:19.2 ハナ 7 3 40.1 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 3 サトノダイヤモンド 1 C.ルメール 牡3 57 03:03.3 9 5 34.1 ディープインパクト
2 11 レインボーライン 9 福永祐一 牡3 57 03:03.7 2.1/2 16 12 34.2 ステイゴールド
3 13 エアスピネル 6 武豊 牡3 57 03:03.7 ハナ 5 5 34.6 キングカメハメハ

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
全馬が未経験の3000mのG1という舞台ですから、これまでの実績もさることながら、距離が合う馬の台頭が目立つレースなので、スタミナのある馬を選びたいところです。

なお、今年は阪神競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.1.1)と、比較的良い成績といえます。
基本的にはG1日本ダービー最先着馬が人気になることが多く、強い馬が人気になっているということで、距離が伸びても強さを見せつけていると考えて良いでしょう。

2番人気は(0.1.0.4)、3番人気は(1.0.0.4)と、このあたりの人気がいまいちです。
3000mという長距離の舞台で、人気通りに決まることは少ないので、1番人気から入るときは、このあたりの人気を軽視すると、おいしい配当にありつけるかもしれません。

4番人以下だと、10番人気までが過去5年で馬券に絡んでおり、10番人気は複数回馬券に絡んでいますが、他は1回ずつになっています。
人気から手広く狙うのが良いレースといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は152,384円と、高めとなっています。
1番人気が馬券に絡んでも、人気薄が絡んでくる傾向にあるレースですし、妙味狙いで良いレースということが、3連単の平均配当からもわかると思います。

過去何度も波乱が起きているレースですし、人気薄狙いで良いといえるでしょう。

枠番傾向としては、1枠や8枠といった、極端な枠の成績はよくありません。
ともに過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、極端な枠に入った馬は軽視で良いでしょう。

他はそれほど極端な有利不利のあるレースではありません。
今年は開催が異なるとはいえ、長距離レースなので、それほど内外の有利不利は関係ないと考えて良いと思います。

脚質傾向としては、極端な脚質でなければ、問題ないレースといえます。
その中でも、中団差しが4勝を挙げており、差し馬の方が有利であるといえます。
ただ、率で比べると大差はないので、差し≧先行くらいのニュアンスで良いでしょう。

これも、開催が変わるとはいえ、大きくは変化しないと思います。
脚質傾向も、これまでのデータを踏まえて良いといえるでしょう。

菊花賞2021外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アリーヴォ(ノーザンファームしがらき)
ヴィクティファルス(ノーザンファームしがらき)
セファーラジエル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
エアサージュ(なし)
ノーザンファーム天栄
ヴァイスメテオール(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
ディープモンスター(なし)
ワールドリバイバル(吉澤ステーブルWEST)
千代田牧場(静内)
ヴェローチェオロ(千代田牧場(静内))
情報なし
オーソクレース(ノーザンファーム天栄)
トーホウバロン(なし)
ワイドエンペラー(なし)
今走なし
アサマノイタズラ(吉澤ステーブルEAST)
グラティアス(ノーザンファーム)
シュヴァリエローズ(ノーザンファームしがらき)
ステラヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
タイトルホルダー(ノルマンディ小野)
ディヴァインラヴ(ノーザンファームしがらき)
テーオーロイヤル(宇治田原優駿ステーブル)
ノースザワールド(なし)
ハギノピリナ(グリーンウッド)
マカオンドール(なし)
モンテディオ(なし)
レッドジェネシス(ノーザンファームしがらき)
ロードトゥフェイム(松風馬事センター)

菊花賞2021 追い切り傾向

アサマノイタズラ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
馬なり中心の調教ですが、意欲的に追われるとしても一週前追い切りか最終追い切りが多いです。
毎回直線の伸びは優秀なので、意欲的に追われても直線の反応は要チェックですよ。

併走馬には遅れることもありますが、結果は出ていますので、しっかり動いていれば心配はいらないです。
折り合いがついていて、終い12秒台の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続いていましたが、前走のセントライト記念では一変して見事快勝しています。
前走が余裕残しての勝利でしたので、相手のレベルが上がる今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(1着)
9/8 美南W良 馬なり
84.2 68.2 53.3 38.7 12.0 [8]

馬なりに追われた古馬オープンのマルターズディオサと併せて、外を0.8秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/13 美南W稍 一杯
68.8 52.7 37.7 11.6 [8]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのジュニパーベリーと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
一週前追い切りは一杯に追われて、直線はいつも通り好時計をマーク。
併走馬に遅れたのは気になりますが、かなり追走してのものなので心配はいらないです。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(1着)
9/15 美南W稍 一杯
82.8 65.9 51.0 36.6 11.6 [8]

最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのセダブリランテスと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒遅れました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/20 美南W稍 馬なり
68.0 52.8 37.8 11.8 [8]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のドゥラモンドと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は先週以上の時計を出していますし、直線も11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、最終追い切りで仕上がったと考えて良いでしょう。


オーソクレース 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで併せ馬と気合付けをしていて、プール調教を併用しながら追われる傾向があります。
基本的に馬なり中心の調教が多いですが、一週前追い切りは強めに追われることも多いです。
併走馬には毎回同入できていますし、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。

プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配は要りません。
攻めは比較的動くタイプの馬で、ウッドチップなら4F52秒台の時計が出ていれば優秀です。
久々の前走は3着に敗れましたが、G1ホープフルSでは2着と重賞でも安定した成績を残しています。
実力はある馬ですし、ひと叩きして上積みが見込める今走も万全に仕上がれば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(3着)
9/8 美南W良 一杯
82.4 66.4 52.5 38.3 12.0 [8]

強めに追われた古馬オープンのバレッティと併せて、外を0.9秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/13 美南W稍 馬なり
84.6 68.5 53.3 38.7 12.5 [8]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のロスコフと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りで2本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(3着)
9/16 美南W良 一杯
83.3 67.0 52.6 38.2 12.0 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのサンダーブリッツと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/20 美南W稍 馬なり
85.2 69.2 53.8 38.7 11.8 [7]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のグランオフィシエと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、騎手騎乗で併走馬を楽に圧倒しています。
全体時計は平凡でしたが、加速すると直線は11.8秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ステラヴェローチェ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走する形でもいつも先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬ですが、栗東CWなら6F82秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

G1でも安定した成績を残しており、近走もG1皐月賞、G1日本ダービーで3着に好走しています。
休み明けの前走G2神戸新聞杯では、余裕残しで快勝しています。
ひとレース毎に力をつけていますし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/16 栗CW良 一杯
80.2 64.6 50.4 37.6 12.6 [7]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのスワーヴアラミスと併せて、外を0.8秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/14 栗CW良 強め
82.3 65.6 51.2 38.5 11.9 [5]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のメガゴールドと併せて、外を0.6秒追走して1.1秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて楽に好時計をマーク。
直線も力強い伸び脚で、併走馬を圧倒しています。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/22 栗坂良 一杯
50.2 36.8 23.9 12.0

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/20 栗坂良 馬なり
52.3 38.1 24.7 12.6

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のヴェローチェオロと併せて、0.9秒追走して0.2秒遅れました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快な動きで全体時計は優秀です。
ただ、直線は失速していますし、併走馬に遅れを取ったのも気になります。
先週は意欲的に追われて良い動きだったので、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


タイトルホルダー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われていますが、レース直前は美浦南Wで追われることが多いです。
馬なり中心ではありますが、ウッドチップでは好時計を出す傾向があるので要チェックです。
また、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、格上相手でも追走同入できています。

今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒台前半の時計なら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
G1皐月賞では2着に好走したものの、それ以降はなかなか結果を残せていません。
前走は進路がなく参考外の一戦とはいえ、距離延長となる今走も過信は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(13着)
9/8 美南W良 馬なり
84.7 67.9 52.5 37.8 11.4 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/14 美南W重 馬なり
97.1 81.1 66.3 51.4 37.0 11.7 [9]

今走も馬なり中心に追われています。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週は重馬場でも絶好の動きを見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、加速すると直線は11.7秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(13着)
9/16 美南W良 馬なり
68.5 52.4 37.1 10.9 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/20 美坂稍 馬なり
52.6 38.6 25.1 12.7

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のダルムシュタットと併せて、1.2秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりでこの馬なりに全体時計は優秀です。
ただ、いつも折り合いがついている馬が、直線で失速しているのは気になります。
併走馬にはあっさり追走同入できていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


レッドジェネシス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東ポリトラックで追われ、水曜追いは栗東CWで気合付けを行うことが多いです。
また、プール調教を併用しながらの調整ですが、まだ若いので特に心配はいらないです。
傾向としては、一週前追い切りに栗東CWで意欲的に追われ、最終追い切りは芝コースやポリトラックで軽めに追われる傾向があります。

全体時計は平凡ですが、直線は毎回力強い脚捌きを見せています。
折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
休み明けは苦手な印象ですが、使った後のレースは強いので、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(2着)
9/16 栗CW良 一杯
83.1 66.6 51.5 38.1 12.1 [7]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、内を0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/14 栗CW良 強め
98.7 82.0 66.3 51.8 38.6 12.0 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり同入していますし、長めにやれているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(2着)
9/22 栗芝良 馬なり
81.8 64.2 49.2 35.9 11.7 [3]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/20 栗CW良 馬なり
86.2 69.8 54.2 39.7 12.0 [6]

先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
それでもフットワークは軽快で、加速すると終い12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週は絶好の動きを見せていましたし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


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