菊花賞2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
菊花賞2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年10月24日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り3,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アサマノイタズラ | 田辺 |
| アリーヴォ | M.デムーロ |
| ヴァイスメテオール | 丸山 |
| ヴィクティファルス | 池添 |
| ヴェローチェオロ | 未定 |
| エアサージュ | 藤岡佑 |
| オーソクレース | C.ルメール |
| グラティアス | 松山 |
| シュヴァリエローズ | 未定 |
| ステラヴェローチェ | 吉田隼 |
| セファーラジエル | 鮫島駿 |
| タイトルホルダー | 横山武 |
| ディヴァインラヴ | 福永 |
| ディープモンスター | 武豊 |
| テーオーロイヤル | 菱田 |
| トーホウバロン | 未定 |
| ノースザワールド | 未定 |
| ハギノピリナ | 藤懸 |
| マカオンドール | 未定 |
| モンテディオ | 横山和 |
| レッドジェネシス | 川田 |
| ロードトゥフェイム | 丹内 |
| ワイドエンペラー | 未定 |
| ワールドリバイバル | 津村 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 3 | コントレイル | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 03:05.5 | 5 | 4 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | アリストテレス | 4 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 03:05.5 | クビ | 7 | 4 | 35.1 | エピファネイア | |
| 3 | 10 | サトノフラッグ | 5 | 戸崎圭太 | 牡3 | 57 | 03:06.1 | 3.1/2 | 15 | 14 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 5 | ワールドプレミア | 3 | 武豊 | 牡3 | 57 | 03:06.0 | 8 | 6 | 35.8 | アグネスタキオン | |
| 2 | 14 | サトノルークス | 8 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 03:06.0 | クビ | 12 | 7 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ヴェロックス | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 03:06.2 | 1 | 4 | 4 | 36.2 | ジャスタウェイ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | フィエールマン | 7 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 03:06.1 | 5 | 6 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | エタリオウ | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 03:06.1 | ハナ | 8 | 6 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 3 | 7 | ユーキャンスマイル | 10 | 武豊 | 牡3 | 57 | 03:06.3 | 1.1/2 | 10 | 10 | 33.9 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:不良 |
1 | 13 | キセキ | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 03:18.9 | 12 | 7 | 39.6 | ルーラーシップ | |
| 2 | 4 | クリンチャー | 10 | 藤岡佑介 | 牡3 | 57 | 03:19.2 | 2 | 7 | 2 | 40.2 | ディープスカイ | |
| 3 | 14 | ポポカテペトル | 13 | 和田竜二 | 牡3 | 57 | 03:19.2 | ハナ | 7 | 3 | 40.1 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | サトノダイヤモンド | 1 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 03:03.3 | 9 | 5 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | レインボーライン | 9 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 03:03.7 | 2.1/2 | 16 | 12 | 34.2 | ステイゴールド | |
| 3 | 13 | エアスピネル | 6 | 武豊 | 牡3 | 57 | 03:03.7 | ハナ | 5 | 5 | 34.6 | キングカメハメハ |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
全馬が未経験の3000mのG1という舞台ですから、これまでの実績もさることながら、距離が合う馬の台頭が目立つレースなので、スタミナのある馬を選びたいところです。
なお、今年は阪神競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.1.1)と、比較的良い成績といえます。
基本的にはG1日本ダービー最先着馬が人気になることが多く、強い馬が人気になっているということで、距離が伸びても強さを見せつけていると考えて良いでしょう。
2番人気は(0.1.0.4)、3番人気は(1.0.0.4)と、このあたりの人気がいまいちです。
3000mという長距離の舞台で、人気通りに決まることは少ないので、1番人気から入るときは、このあたりの人気を軽視すると、おいしい配当にありつけるかもしれません。
4番人以下だと、10番人気までが過去5年で馬券に絡んでおり、10番人気は複数回馬券に絡んでいますが、他は1回ずつになっています。
人気から手広く狙うのが良いレースといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は152,384円と、高めとなっています。
1番人気が馬券に絡んでも、人気薄が絡んでくる傾向にあるレースですし、妙味狙いで良いレースということが、3連単の平均配当からもわかると思います。
過去何度も波乱が起きているレースですし、人気薄狙いで良いといえるでしょう。
枠番傾向としては、1枠や8枠といった、極端な枠の成績はよくありません。
ともに過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、極端な枠に入った馬は軽視で良いでしょう。
他はそれほど極端な有利不利のあるレースではありません。
今年は開催が異なるとはいえ、長距離レースなので、それほど内外の有利不利は関係ないと考えて良いと思います。
脚質傾向としては、極端な脚質でなければ、問題ないレースといえます。
その中でも、中団差しが4勝を挙げており、差し馬の方が有利であるといえます。
ただ、率で比べると大差はないので、差し≧先行くらいのニュアンスで良いでしょう。
これも、開催が変わるとはいえ、大きくは変化しないと思います。
脚質傾向も、これまでのデータを踏まえて良いといえるでしょう。
菊花賞2021外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アリーヴォ(ノーザンファームしがらき)
ヴィクティファルス(ノーザンファームしがらき)
セファーラジエル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
エアサージュ(なし)
ノーザンファーム天栄
ヴァイスメテオール(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
ディープモンスター(なし)
ワールドリバイバル(吉澤ステーブルWEST)
千代田牧場(静内)
ヴェローチェオロ(千代田牧場(静内))
情報なし
オーソクレース(ノーザンファーム天栄)
トーホウバロン(なし)
ワイドエンペラー(なし)
今走なし
アサマノイタズラ(吉澤ステーブルEAST)
グラティアス(ノーザンファーム)
シュヴァリエローズ(ノーザンファームしがらき)
ステラヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
タイトルホルダー(ノルマンディ小野)
ディヴァインラヴ(ノーザンファームしがらき)
テーオーロイヤル(宇治田原優駿ステーブル)
ノースザワールド(なし)
ハギノピリナ(グリーンウッド)
マカオンドール(なし)
モンテディオ(なし)
レッドジェネシス(ノーザンファームしがらき)
ロードトゥフェイム(松風馬事センター)
菊花賞2021の外厩注目馬はこちら
菊花賞2021 追い切り傾向
アサマノイタズラ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
馬なり中心の調教ですが、意欲的に追われるとしても一週前追い切りか最終追い切りが多いです。
毎回直線の伸びは優秀なので、意欲的に追われても直線の反応は要チェックですよ。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ていますので、しっかり動いていれば心配はいらないです。
折り合いがついていて、終い12秒台の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続いていましたが、前走のセントライト記念では一変して見事快勝しています。
前走が余裕残しての勝利でしたので、相手のレベルが上がる今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(1着)
9/8 美南W良 馬なり
84.2 68.2 53.3 38.7 12.0 [8]
馬なりに追われた古馬オープンのマルターズディオサと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/13 美南W稍 一杯
68.8 52.7 37.7 11.6 [8]
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのジュニパーベリーと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
一週前追い切りは一杯に追われて、直線はいつも通り好時計をマーク。
併走馬に遅れたのは気になりますが、かなり追走してのものなので心配はいらないです。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(1着)
9/15 美南W稍 一杯
82.8 65.9 51.0 36.6 11.6 [8]
最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのセダブリランテスと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒遅れました。
今回の最終追い切り:菊花賞
10/20 美南W稍 馬なり
68.0 52.8 37.8 11.8 [8]
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のドゥラモンドと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は先週以上の時計を出していますし、直線も11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、最終追い切りで仕上がったと考えて良いでしょう。
オーソクレース 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで併せ馬と気合付けをしていて、プール調教を併用しながら追われる傾向があります。
基本的に馬なり中心の調教が多いですが、一週前追い切りは強めに追われることも多いです。
併走馬には毎回同入できていますし、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配は要りません。
攻めは比較的動くタイプの馬で、ウッドチップなら4F52秒台の時計が出ていれば優秀です。
久々の前走は3着に敗れましたが、G1ホープフルSでは2着と重賞でも安定した成績を残しています。
実力はある馬ですし、ひと叩きして上積みが見込める今走も万全に仕上がれば押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(3着)
9/8 美南W良 一杯
82.4 66.4 52.5 38.3 12.0 [8]
強めに追われた古馬オープンのバレッティと併せて、外を0.9秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/13 美南W稍 馬なり
84.6 68.5 53.3 38.7 12.5 [8]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のロスコフと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りで2本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(3着)
9/16 美南W良 一杯
83.3 67.0 52.6 38.2 12.0 [7]
馬なりに追われた古馬オープンのサンダーブリッツと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:菊花賞
10/20 美南W稍 馬なり
85.2 69.2 53.8 38.7 11.8 [7]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のグランオフィシエと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、騎手騎乗で併走馬を楽に圧倒しています。
全体時計は平凡でしたが、加速すると直線は11.8秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ステラヴェローチェ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走する形でもいつも先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬ですが、栗東CWなら6F82秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
G1でも安定した成績を残しており、近走もG1皐月賞、G1日本ダービーで3着に好走しています。
休み明けの前走G2神戸新聞杯では、余裕残しで快勝しています。
ひとレース毎に力をつけていますし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/16 栗CW良 一杯
80.2 64.6 50.4 37.6 12.6 [7]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのスワーヴアラミスと併せて、外を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/14 栗CW良 強め
82.3 65.6 51.2 38.5 11.9 [5]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のメガゴールドと併せて、外を0.6秒追走して1.1秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて楽に好時計をマーク。
直線も力強い伸び脚で、併走馬を圧倒しています。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/22 栗坂良 一杯
50.2 36.8 23.9 12.0
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:菊花賞
10/20 栗坂良 馬なり
52.3 38.1 24.7 12.6
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のヴェローチェオロと併せて、0.9秒追走して0.2秒遅れました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快な動きで全体時計は優秀です。
ただ、直線は失速していますし、併走馬に遅れを取ったのも気になります。
先週は意欲的に追われて良い動きだったので、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
タイトルホルダー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われていますが、レース直前は美浦南Wで追われることが多いです。
馬なり中心ではありますが、ウッドチップでは好時計を出す傾向があるので要チェックです。
また、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、格上相手でも追走同入できています。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒台前半の時計なら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
G1皐月賞では2着に好走したものの、それ以降はなかなか結果を残せていません。
前走は進路がなく参考外の一戦とはいえ、距離延長となる今走も過信は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(13着)
9/8 美南W良 馬なり
84.7 67.9 52.5 37.8 11.4 [7]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/14 美南W重 馬なり
97.1 81.1 66.3 51.4 37.0 11.7 [9]
今走も馬なり中心に追われています。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週は重馬場でも絶好の動きを見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、加速すると直線は11.7秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(13着)
9/16 美南W良 馬なり
68.5 52.4 37.1 10.9 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:菊花賞
10/20 美坂稍 馬なり
52.6 38.6 25.1 12.7
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のダルムシュタットと併せて、1.2秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりでこの馬なりに全体時計は優秀です。
ただ、いつも折り合いがついている馬が、直線で失速しているのは気になります。
併走馬にはあっさり追走同入できていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
レッドジェネシス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東ポリトラックで追われ、水曜追いは栗東CWで気合付けを行うことが多いです。
また、プール調教を併用しながらの調整ですが、まだ若いので特に心配はいらないです。
傾向としては、一週前追い切りに栗東CWで意欲的に追われ、最終追い切りは芝コースやポリトラックで軽めに追われる傾向があります。
全体時計は平凡ですが、直線は毎回力強い脚捌きを見せています。
折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
休み明けは苦手な印象ですが、使った後のレースは強いので、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(2着)
9/16 栗CW良 一杯
83.1 66.6 51.5 38.1 12.1 [7]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/14 栗CW良 強め
98.7 82.0 66.3 51.8 38.6 12.0 [8]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり同入していますし、長めにやれているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(2着)
9/22 栗芝良 馬なり
81.8 64.2 49.2 35.9 11.7 [3]
最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:菊花賞
10/20 栗CW良 馬なり
86.2 69.8 54.2 39.7 12.0 [6]
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
それでもフットワークは軽快で、加速すると終い12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週は絶好の動きを見せていましたし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
菊花賞の追い切り注目馬はこちら
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り3,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイアンバローズ | 岩田康 |
| アリストテレス | C.ルメール |
| アンティシペイト | 武豊 |
| イロゴトシ | 小崎 |
| ヴァルコス | 三浦 |
| ヴェルトライゼンデ | 池添 |
| エンデュミオン | 未定 |
| ガロアクリーク | 川田 |
| キメラヴェリテ | 松若 |
| ココロノトウダイ | 丸山 |
| コロンドール | 未定 |
| コントレイル | 福永 |
| サトノインプレッサ | 坂井瑠 |
| サトノゴールド | 川島信 |
| サトノフラッグ | 戸崎 |
| タイセイモンストル | 未定 |
| ダノングロワール | 北村友 |
| ターキッシュパレス | 富田 |
| ディアマンミノル | 幸 |
| ディープボンド | 和田竜 |
| トウカイデュエル | 酒井学 |
| バビット | 内田博 |
| ビターエンダー | 津村 |
| ヒートオンビート | 未定 |
| ブラックホール | 藤岡佑 |
| マンオブスピリット | M.デムーロ |
| ラインハイト | 未定 |
| レクセランス | 松山 |
| ロバートソンキー | 伊藤工 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 5 | ワールドプレミア | 3 | 武豊 | 牡3 | 57 | 03:06.0 | 8 | 6 | 35.8 | アグネスタキオン | |
| 2 | 14 | サトノルークス | 8 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 03:06.0 | クビ | 12 | 7 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ヴェロックス | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 03:06.2 | 1 | 4 | 4 | 36.2 | ジャスタウェイ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | フィエールマン | 7 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 03:06.1 | 5 | 6 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | エタリオウ | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 03:06.1 | ハナ | 8 | 6 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 3 | 7 | ユーキャンスマイル | 10 | 武豊 | 牡3 | 57 | 03:06.3 | 1.1/2 | 10 | 10 | 33.9 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:不良 |
1 | 13 | キセキ | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 03:18.9 | 12 | 7 | 39.6 | ルーラーシップ | |
| 2 | 4 | クリンチャー | 10 | 藤岡佑介 | 牡3 | 57 | 03:19.2 | 2 | 7 | 2 | 40.2 | ディープスカイ | |
| 3 | 14 | ポポカテペトル | 13 | 和田竜二 | 牡3 | 57 | 03:19.2 | ハナ | 7 | 3 | 40.1 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | サトノダイヤモンド | 1 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 03:03.3 | 9 | 5 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | レインボーライン | 9 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 03:03.7 | 2.1/2 | 16 | 12 | 34.2 | ステイゴールド | |
| 3 | 13 | エアスピネル | 6 | 武豊 | 牡3 | 57 | 03:03.7 | ハナ | 5 | 5 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 4 | キタサンブラック | 5 | 北村宏司 | 牡3 | 57 | 03:03.9 | 10 | 8 | 35.0 | ブラックタイド | |
| 2 | 11 | リアルスティール | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 03:03.9 | クビ | 7 | 7 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 17 | リアファル | 1 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 03:04.0 | 1/2 | 4 | 3 | 35.3 | ゼンノロブロイ |
1番人気の信頼度は高いですが、波乱傾向のあるレースです。
毎年1頭は人気薄が絡み、2017年には10番人気以下の大穴が2頭好走しています。
穴馬は数頭押さえておくのがいいでしょう。
人気傾向としては、1番人気が好成績です。
2018年は4着に敗れましたが、過去5年で4度馬券に絡んでいます。
勝率はそこまで高くはないですが、複勝率はかなり高いので今年も要注意ですよ。
次いで、2番人気、10番人気が活躍しています。
まずは、1番人気、2番人気、10番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、2枠、6枠、7枠が圧倒的に好成績です。
特に7枠は過去5年で5頭絡むほどの成績で、昨年は2頭が3着以内に好走しています。
昨年の8番人気サトノルークスや2017年の13番人気ポポカテペトルなど、穴馬の好走率も高いので注意が必要です。
また、過去5年で好走している穴馬のほとんどが2枠、6枠、7枠。
まずは、2枠、6枠、7枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、差し・追込が有利です。
スローペースになりやすい傾向があるので、直線までしっかり脚を溜めて瞬発力勝負に強い馬が活躍しています。
上がりタイムの速い馬が好成績で、特にディープインパクト産駒は要チェックです。
過去5年でも毎年1頭は3着以内に好走しており、穴馬の好走も多い。
今年も力強い末脚を武器に持つ馬には一発注意ですよ。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。
菊花賞外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ヒートオンビート(山元トレセン)
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サトノフラッグ(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルEAST
ブラックホール(吉澤ステーブルEAST)
ガロアクリーク(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
アンティシペイト(追分ファームリリーバレー)
サトノインプレッサ(山元トレセン)
ヒイラギawaji
エンデュミオン(ヒイラギawaji)
グリーンウッド
タイセイモンストル(なし)
今走なし
アイアンバローズ(ノーザンファーム空港)
イロゴトシ(なし)
ヴァルコス(ノーザンファーム空港)
ヴェルトライゼンデ(ノーザンファームしがらき)
キメラヴェリテ(大山ヒルズ)
ココロノトウダイ(ノーザンファーム天栄)
コロンドール(ノーザンファーム天栄)
コントレイル(大山ヒルズ)
サトノゴールド(なし)
ターキッシュパレス(なし)
ダノングロワール(ノーザンファーム天栄)
ディアマンミノル(小松トレセン)
ディープボンド(大山ヒルズ)
トウカイデュエル(なし)
バビット(名張ホースランド)
ビターエンダー(吉澤ステーブルEAST)
マンオブスピリット(ノーザンファーム)
ラインハイト(ノーザンファームしがらき)
レクセランス(ノーザンファームしがらき)
ロバートソンキー(ノーザンファーム天栄)
菊花賞2020 追い切り傾向
ヴェルトライゼンデ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りに騎手騎乗で、栗東CWで実戦を意識した調整が施されています。
長めに追われることが多く、時計も好時計を叩き出してくるので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
最終追い切りは栗東坂路で一杯に追われることが多いです。
基本的に併せ馬で調整されることが多く、ラストの伸びも良好で併走馬にもしっかり先着していれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
皐月賞では8着に敗れましたが、それ以外は全て馬券圏内と抜群の安定感を誇ります。
ひとレースごとに力をつけていますし、今走も持ち前の渋太さを発揮できれば可能性は十分ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(2着)
9/16 栗CW良 一杯
82.1 66.1 51.2 37.7 12.3 [7]
一杯に追われた古馬2勝のプランドラーと併せて、内を0.6秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/15 栗CW良 一杯
82.3 66.0 51.4 37.9 11.9 [7]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のコバルトブルーと併せて、内を0.9秒追走してクビ差先着しました。
今週は普段通り意欲的に追われると、力強い反応で終い11.9秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、ひと叩きして更に良化が見込めます。
折り合いもスムーズで、引き続き好調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(2着)
9/24 栗CW良 強め
84.2 68.6 52.9 38.2 11.9 [7]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のシロニイと併せて、内を1.0秒追走してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 栗CW良 強め
84.4 67.0 51.8 37.4 11.7 [7]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のレースガーデンと併せて、内を0.6秒追走してクビ差遅れました。
今週は終い重点に追われて、ラストは11.7秒の伸びを見せましたが、併走馬に遅れたのは気がかりですね。
全体時計も平凡ですし、今週の動きはイマイチです。
先週は良い動きを見せていたので、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
ガロアクリーク 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
毎レース乗り込みは少ない馬ではありますが、一週前追い切りと最終追い切りは追われています。
最終追い切りは騎手騎乗で併せ馬と気合付けを行うことが多く、併走馬にはしっかり先着しています。
併走馬に遅れた水仙賞では4着に敗れているので、最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
決めてに欠ける馬ではありますが、G1でも安定した成績を残せています。
ただ、ダービーは長距離に対応できなかった印象なので、更に距離延長となる今走は過信は禁物です。
3000mに対応できるかと言ったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(3着)
9/9 美南W良 一杯
67.2 52.4 38.7 12.4 [8]
強めに追われた古馬オープンのセイウンコウセイと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/14 美南W良 一杯
69.6 53.2 39.1 12.1 [7]
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、追われた反応は抜群で終い12.1秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は馬なりでも良い動きを見せていましたし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(3着)
9/17 美南W良 馬なり
66.1 51.5 38.2 12.7 [4]
強めに追われた古馬2勝のナリノメジャーと併せて、内を1.2秒追走して0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 美南W良 馬なり
67.3 52.0 38.1 12.9 [7]
強めに追われた古馬3勝のロザムールと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、行きっぷりは良好で外コースでも好時計を叩き出しています。
ラストは若干失速しましたが、終い12秒台ならこの馬なりに優秀です。
前走時と比べると時計は出ていませんが、動きは軽快で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
コントレイル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りは栗東CWで意欲的な調教が行われる傾向があります。
また、併せ馬で実戦を意識した調教が多く、併走馬にはいつも先着しています。
今走も格上馬でも遅れるようなら注意が必要です。
比較的速い時計が出る傾向がありますが、栗東CWで6F80秒台の時計が出るようなら、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走は2着に2馬身差をつける圧勝で、見事無敗の6連勝を達成しました。
既に能力は別格ですが、ひと叩きして更に上積みが見込める今走も楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/16 栗CW良 強め
81.2 65.8 51.8 38.8 12.3 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのステイフーリッシュと併せて、内を0.7秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/14 栗CW良 馬なり
84.6 67.0 51.7 37.8 12.2 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のタイセイモンストルと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
今走は軽めに追われましたが、行きっぷりは良好で併走馬を大きく突き放しています。
道中も加速していくと、ラストは楽に12.2秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/23 栗坂良 馬なり
51.6 37.3 24.7 12.5
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 栗坂良 馬なり
52.5 38.3 25.3 12.9
今週も馬なり調教ですが、いつも通り動きは軽快です。
直線も失速ラップではありますが、12秒台の時計が出ていれば問題ないでしょう。
全体時計も優秀ですし、仕上がりは万全です。
先週はデアリングタクトが無敗の牝馬3冠を達成したので、この馬にも3冠を期待したいですね。
サトノフラッグ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けが行われています。
併走馬には追走同入や先着が多く、遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
また、プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配はいらないでしょう。
時計は4F52秒台が出ていれば、仕上がりは順調です。
レースは上手な馬で、道悪でも問題ありません。
G1では能力が及ばない印象ではありますが、前走は休養明けを2着に好走して、叩いた良化次第では注意したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(2着)
9/9 美南W良 馬なり
64.4 49.5 36.6 11.9 [4]
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のスペースシップと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/14 美南W良 馬なり
63.4 48.9 35.6 12.4 [1]
馬なりに追われた古馬3勝のダノングロワールと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒遅れました。
今週は内を回ったとはいえ、馬なりでも楽に好時計をマーク。
ラストも失速しましたが、終い12.4秒なら優秀ですし、全体時計は自己ベストを更新しています。
併走馬には遅れを取りましたが、軽快な動きで引き続き気配は良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(2着)
9/17 美南W良 馬なり
65.6 50.8 37.7 12.0 [5]
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のウエスタンエポナと併せて、内を2.4秒追走して1.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 美南W良 馬なり
66.0 51.9 38.6 12.9 [4]
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアーモンドアイと併せて、外を0.9秒先行して0.1秒遅れました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで動きは良好です。
併走馬に遅れはしたものの、相手が相手ですし、ラストも12秒台の脚が使えていれば問題ないでしょう。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
ディープボンド 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方で強めの調教が行われています。
特に最終追い切りは騎手騎乗で追われることが多いので、最終追い切りの動きには注目です。
また、直線は伸びるタイプの馬で、栗東CWなら終い12秒前後の時計が出ていれば優秀です。
近走は折り合いもついていますし、加速ラップを刻んでいれば、今走も仕上がりは順調と考えていいでしょう。
ダービーでは仕上がり良好でしたし、最後まで伸びていたので、前4頭には単純な力差ですね。
叩き台の神戸新聞杯も仕上がり途上とはいえ、4着に敗れていますし、今走も軸で狙うにはあまりオススメできない一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(4着)
9/17 栗CW良 一杯
82.7 65.5 51.0 38.2 12.0 [9]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/15 栗CW良 一杯
80.0 65.4 50.2 37.7 12.3 [6]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のミッションレールと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で前走時以上の動きを見せています。
直線は12.3秒と鋭い伸び脚で、全体時計も自己ベストと同等の時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(4着)
9/24 栗CW良 馬なり
84.8 67.3 52.7 38.6 12.4 [5]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 栗坂良 馬なり
54.0 38.6 24.9 12.3
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調整。
馬なりでも軽快なフットワークで、先週同様に直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは万全です。
バビット 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
プール調教を併用しながらの調整ですが、まだ若いので特に心配はいらないです。
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整される傾向があります。
実戦を意識した調整が行われるのは一週前追い切りなので、好時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、前走はG2セントライト記念を制して見事4連勝を決めています。
G1レースは今回は初めてではありますが、安定感はありますし、今走も叩いた上積みが見込めます。
相手のレベルは上がりますが、仕上がり万全なら今走も軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(1着)
9/9 栗坂良 一杯
53.7 39.1 25.8 12.5
一週前追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/14 栗CW良 一杯
82.7 67.5 52.1 38.2 12.0 [6]
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のトモノコテツと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今週は珍しくウッドチップでの調整でしたが、追われた反応は良好で直線は12秒力強い伸び脚を見せています。
併走馬も大きく突き放す走りで、全体時計も優秀です。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(1着)
9/16 栗坂良 強め
56.5 41.1 26.5 12.6
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 栗坂良 馬なり
55.7 40.6 26.3 13.0
今週は坂路で軽めの調整でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
行きっぷりも良好で、全体時計も前走時以上です。
しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てますね。
今走も入念に乗り込まれていますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。
.png)