京成杯オータムハンデキャップ2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京成杯オータムハンデキャップ2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

京成杯オータムハンデキャップ2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年9月8日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスコリピチェーノ C.ルメール
エアファンディタ 三浦
エエヤン 田辺
オーキッドロマンス 内田博
カテドラル 荻野極
キタウイング
キャットファイト 大野
グラニット 未定
コラソンビート 丹内
サンライズロナウド 横山典
ジューンオレンジ 富田
ショウナンマグマ 吉田豊
セルバーグ 武豊
タイムトゥヘヴン 柴田義
ディオ 岩田康
ディスペランツァ 石川裕
ドルチェモア 北村友
ベラジオソノダラブ 未定
ワールドウインズ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 2 ソウルラッシュ 2 松山弘平 牡5 59 01:31.6 3 3 33.6 ルーラーシップ
2 10 ウイングレイテスト 5 松岡正海 牡6 57 01:31.6 クビ 2 2 33.9 スクリーンヒーロー
3 3 ミスニューヨーク 8 M.デムーロ 牝6 56 01:31.7 1/2 6 4 33.5 マイネルラヴ
2022年
馬場:良
1 11 ファルコニア 1 吉田隼人 牡5 56 01:33.6 3 2 34.2 ディープインパクト
2 12 ミッキーブリランテ 12 岩田康誠 牡6 56 01:33.6 クビ 1 1 34.4 ディープブリランテ
3 13 クリノプレミアム 7 松岡正海 牝5 54 01:33.7 1/2 4 4 34.1 オルフェーヴル
2021年
馬場:良
1 2 カテドラル 7 戸崎圭太 牡5 56 01:32.0 9 9 33.9 ハーツクライ
2 9 コントラチェック 12 大野拓弥 牝5 55.5 01:32.0 クビ 1 1 35.2 ディープインパクト
3 1 グレナディアガーズ 1 川田将雅 牡3 56 01:32.1 1/2 9 9 34.0 Frankel
2020年
馬場:良
1 10 トロワゼトワル 4 横山典弘 牝5 55 01:33.9 2 2 35.3 ロードカナロア
2 16 スマイルカナ 3 柴田大知 牝3 52 01:33.9 ハナ 1 1 35.6 ディープインパクト
3 2 ボンセルヴィーソ 13 木幡巧也 牡6 55 01:33.9 ハナ 3 3 35.2 ダイワメジャー
2019年
馬場:良
1 10 トロワゼトワル 4 横山典弘 牝4 52 01:30.3 1 1 34.9 ロードカナロア
2 11 ディメンシオン 5 北村宏司 牝5 53 01:30.9 3.1/2 3 3 34.2 ディープインパクト
3 2 ジャンダルム 10 藤井勘一 牡4 55 01:30.9 クビ 3 3 34.2 Kitten’sJoy

中山競馬場の芝1600mで実施される3歳古馬混合のマイル重賞レースです。
サマーマイルシリーズの最終戦にも指定されています。

夏場にマイルのレースを中心に使われてきた馬と、秋のマイルG1のマイルチャンピオンシップに向けて、始動戦に据える実績馬との激しい戦いが見られます。
また、開幕週の高速馬場から、日本レコードが出た事もある高速コースの為、スプリント寄りの快速馬も参戦する場合があります。

負担重量もハンデ戦になっている事から、予想がとても難しく、波乱必死のレース傾向となっています。
過去には3連単で200万円越えの特大配当も見られ、高配当がとても期待できる一戦です。

人気傾向としては、1番人気は近5年で1勝、3着が1度と期待できません。
とにかく混戦で、実力差がほとんどない中で、人気の分マークが厳しくなり、本来の実力も発揮しにくくなってしまっています。

穴馬は非常によくきますが、どの人気が良いといった所までは傾向がありません。
どちらかというと、斤量面で優遇されている牝馬が好走しやすい印象です。
軽ハンデの好調馬、牝馬等から馬券を組み立てるとよさそうです。

枠番傾向としては、少しだけ内枠有利な傾向となっています。
中山1600mのコースが、スタートしてからすぐにコーナーになっているので、コースロスの少ない内がよさそうな印象ですが、実力に差が無く、混戦で馬群が密集しがちな事もあって、走りやすい外枠も結果を残しやすいです。
あまり枠順からの展開にとらわれず、レース適性や馬自身の調子等を重視すると良いかもしれません。

脚質傾向ですが、逃げ先行等の前目の脚質がとても有利です。
やはり開幕週の馬場は、スピードに乗って止まりにくい事や、斤量面で恵まれた馬がスタートも速く、先行しやすくなるといった要因も影響しています。

差し馬は全くチャンスが無い訳ではありませんが、それでも中団以降では届かない場合が大半になっています。
前目でレースをした事が無い馬は大きく割り引いた方がよいでしょう。

京成杯オータムハンデキャップ2024外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ドルチェモア(tomorrowファーム)
KSトレセン
ショウナンマグマ(KSトレセン)
キャニオンファーム土山
ベラジオソノダラブ(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
エエヤン(なし)
ジューンオレンジ(なし)
ノーザンファームしがらき
エアファンディタ(なし)
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アスコリピチェーノ(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム明和
コラソンビート(なし)
ミッドウェイファーム
キャットファイト(なし)
ミルファーム千葉
オーキッドロマンス(なし)
キタウイング(ミルファーム千葉)
山岡トレセン
セルバーグ(山岡トレセン)
情報なし
グラニット(なし)
今走なし
サンライズロナウド(ノーザンファームしがらき)
タイムトゥヘヴン(なし)
ディオ(チャンピオンヒルズ)
ディスペランツァ(チャンピオンヒルズ)
ワールドウインズ(宇治田原優駿ステーブル)

京成杯オータムハンデキャップ2024 追い切り傾向

アスコリピチェーノ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(2着)
4/25 美W稍 強め
79.4 65.0 50.8 36.9 11.1 [6]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのナチュラルハイと併せて、内を0.8秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/28 美W良 馬なり
80.9 65.1 51.0 36.7 11.1 [5]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のコスモヴィーコと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒先着しました。
強めに追われた2歳未勝利のカージオイドと併せて、内を0.7秒追走して0.6秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、前走時と同様にラストは11.1秒の猛時計をマーク。
併走馬2頭にも楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(2着)
5/1 美W重 馬なり
82.2 66.1 51.0 36.9 11.1 [5]

強めに追われた3歳未勝利のシアブリスと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/4 美W稍 馬なり
82.3 65.6 50.8 36.4 11.0 [4]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のコスモヴィーコと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
強めに追われた2歳未勝利のムーンナイトと併せて、内を0.2秒追走して0.4秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、いつも通り絶好の動きで加速するとラストは11.0秒の猛時計をマーク。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


オーキッドロマンス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:パラダイスステークス(1着)
6/12 美W良 馬なり
84.9 68.8 53.0 38.1 11.9 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のショーマンフリートと併せて、外を0.9秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/28 美W良 一杯
82.1 66.1 51.1 36.8 11.5 [8]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のフロムナウオンと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われて、全体時計は優秀ですが、左にもたれたのが気になるところ。
併走馬にも追走したとはいえ、遅れているのも気がかりですね。
最終追い切りの動きに期待したいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:パラダイスステークス(1着)
6/19 美W重 馬なり
82.4 67.3 52.2 37.5 11.8 [6]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/4 美W稍 一杯
82.2 65.6 51.0 37.2 11.4 [7]

最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のフロムナウオンと併せて、内を2.4秒追走して0.2秒遅れました。
馬なりに追われた新馬のブラウンラチェットと併せて、内を1.6秒追走して0.2秒遅れました。
今週もビッシリ追われると、先週同様力強い動きを見せています。
併走馬2頭に遅れをとっていますが、かなり追走してのものなので特に心配はいらないです。
仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


コラソンビート 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(16着)
3/27 栗CW不 馬なり
79.8 65.9 52.5 37.5 11.7 [5]

一杯に追われた3歳オープンのシンエンペラーと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
一杯に追われた3歳1勝のアスクアイルビゼアと併せて、内を1.1秒追走して1.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/28 美W良 馬なり
82.8 66.0 50.8 36.7 11.7 [7]

一杯に追われた古馬2勝のクリスマスパレードと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
一杯に追われた古馬1勝のソニックロプロスと併せて、内を1.7秒追走して0.8秒先着しました。
プール調教を併用しながらの調教で、地上では一週前追い切りで3本目。
時計は出るタイプの馬ではありますが、軽快なフットワークでラストは11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬2頭にも先着していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(16着)
4/3 栗CW良 馬なり
79.2 63.9 50.6 36.7 11.6 [5]

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/4 美坂稍 馬なり
54.7 40.2 25.5 12.6

最終追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のアウダースと併せて、1.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計は自己ベストを更新。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ディオ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(2着)
7/31 栗CW良 馬なり
68.8 53.5 38.2 11.8 [9]

馬なりに追われた新馬のディニテと併せて、外を1.7秒追走して0.2秒先着しました。
強めに追われた古馬1勝のツリーフロッグと併せて、外を2.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/28 栗坂良 馬なり
53.9 39.0 25.1 12.4

一杯に追われた古馬1勝のロードリレーションと併せて、0.7秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りで2本目の調教で、いつも通り馬なりに追われています。
全体時計はこの馬なりに優秀で、直線も12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのも好感が持てますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(2着)
8/7 栗坂良 馬なり
54.1 38.8 24.9 12.3

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/4 栗坂良 馬なり
54.4 39.5 25.1 12.0

今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりでラストは12.0秒に鋭い伸び脚を見せています。
前走時と同様の調教過程で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
引き続き好調キープで、今走も軽視禁物ですよ。


ディスペランツァ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(9着)
7/31 栗坂良 馬なり
56.4 40.8 27.8 14.5

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のカールスタードと併せて、0.7秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/28 栗芝良 馬なり
68.5 53.5 39.4 12.9 [2]

時計の出やすい芝コースで馬なりに追われています。
全体時計は平凡でしたが、終い12秒台が出ていればまずまずといったところでしょう。
特筆するほどの動きではないですが、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(9着)
8/7 栗坂良 馬なり
56.6 41.5 26.8 13.4

馬なりに追われた古馬1勝のカールスタードと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/4 栗坂良 馬なり
54.7 40.1 26.7 13.4

馬なりにを追われた古馬3勝のウィズユアドリームと併せて、0.7秒追走してアタマ差先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週はさっと流す程度の調教です。
直線で失速ラップなのは気になりますが、全体時計はいつもより好時計です。
併走馬にもしっかり先着していますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


京成杯オータムハンデキャップ2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2023年9月10日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクコンナモンダ 西村淳
インダストリア C.ルメール
ウイングレイテスト 松岡
グラニット 嶋田
シャイニーロック 酒井学
ソウルラッシュ 松山
トーセンローリエ 菅原明
ミスニューヨーク M.デムーロ
ミッキーブリランテ 津村
メイショウシンタケ 浜中
ラインベック 石橋脩

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 11 ファルコニア 1 吉田隼人 牡5 56 01:33.6 3 2 34.2 ディープインパクト
2 12 ミッキーブリランテ 12 岩田康誠 牡6 56 01:33.6 クビ 1 1 34.4 ディープブリランテ
3 13 クリノプレミアム 7 松岡正海 牝5 54 01:33.7 1/2 4 4 34.1 オルフェーヴル
2021年
馬場:良
1 2 カテドラル 7 戸崎圭太 牡5 56 01:32.0 9 9 33.9 ハーツクライ
2 9 コントラチェック 12 大野拓弥 牝5 55.5 01:32.0 クビ 1 1 35.2 ディープインパクト
3 1 グレナディアガーズ 1 川田将雅 牡3 56 01:32.1 1/2 9 9 34.0 Frankel
2020年
馬場:良
1 10 トロワゼトワル 4 横山典弘 牝5 55 01:33.9 2 2 35.3 ロードカナロア
2 16 スマイルカナ 3 柴田大知 牝3 52 01:33.9 ハナ 1 1 35.6 ディープインパクト
3 2 ボンセルヴィーソ 13 木幡巧也 牡6 55 01:33.9 ハナ 3 3 35.2 ダイワメジャー
2019年
馬場:良
1 10 トロワゼトワル 4 横山典弘 牝4 52 01:30.3 1 1 34.9 ロードカナロア
2 11 ディメンシオン 5 北村宏司 牝5 53 01:30.9 3.1/2 3 3 34.2 ディープインパクト
3 2 ジャンダルム 10 藤井勘一 牡4 55 01:30.9 クビ 3 3 34.2 Kitten’sJoy
2018年
馬場:良
1 10 ミッキーグローリー 1 C.ルメール 牡5 55 01:32.4 9 8 33.5 ディープインパクト
2 14 ワントゥワン 3 戸崎圭太 牝5 53 01:32.5 3/4 15 14 33.0 ディープインパクト
3 2 ロジクライ 2 浜中俊 牡5 56.5 01:32.6 3/4 6 4 34.1 ハーツクライ

サマーマイルシリーズの最終戦で、実力馬は強いが2桁人気などの人気薄がよく絡む波乱レースといえます。
中山開催ですが関西馬が強い傾向で、牝馬の活躍も著しいです。
トップハンデ馬はあまり活躍できていません。
中山芝1,600mとトリッキーなコースと、ハンデなどが波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、3,4,7,12番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はイマイチといえます。
また、10番人気以下が4度馬券内に入っているため、大穴でも侮れません。

勝率を見ると、1番人気、4番人気が各2勝、残りは7番人気が1勝で、勝ち馬の傾向を掴むのが困難といえます。
1番人気~3番人気での決着もありますが、2桁人気が絡む波乱もあります。
4番人気以下が必ず1頭は馬券内に入っているので、軸に据えるのであれば4番人気以下が良いでしょう。
人気傾向として掴みづらいので、軸というよりは手広く構えるのもひとつの手といえます。

枠番傾向としては、1枠が有利です。
次いで、5枠、8枠が好成績で、内枠外枠の差はないといえます。
3枠、4枠が1度も馬券内に入っておらず、2枠は1度だけと2枠~4枠は成績不振です。

勝率を見ると5枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,6,7枠が各1勝と勝ち馬の傾向はないといえます。
1枠か8枠が馬券内に1頭は入っているので、1枠、8枠を中心に組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
中山競馬場開幕週と芝1,600mは、スタートがポケットの影響で逃げが強いといえます。
複勝率を見ると、逃げが57%、先行が41%、差しが10%、追い込みが4%で、後方になるにつれて成績は下がっていきます。

勝率を見ると、先行、差しが各2勝、逃げが1勝で、追い込み以外の脚質は勝ち切れるといえます。
逃げ、先行は必ず馬券内に入っていて、逃げ、先行だけで決着する年もあります。
前方の馬を中心に組み立てるのが良いでしょう。

京成杯オータムハンデキャップ2023外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
トーセンローリエ(エスティファーム小見川)
キャニオンファーム土山
メイショウシンタケ(なし)
チャピオンヒルズ
アスクコンナモンダ(チャピオンヒルズ)
ソウルラッシュ(なし)
ノーザンファームしがらき
ミッキーブリランテ(なし)
ノーザンファーム天栄
インダストリア(ノーザンファーム天栄)
ミルファーム千葉
グラニット(ミルファーム千葉)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
小野瀬ファーム
ウイングレイテスト(小野瀬ファーム)
朝宮ステーブル
シャイニーロック(朝宮ステーブル)
今走なし
ラインベック(ノーザンファームしがらき)

京成杯オータムハンデキャップ2023 追い切り傾向

ウイングレイテスト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(4着)
7/13 栗CW重 馬なり
86.6 69.8 54.1 38.2 11.5 [5]

一週前追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
強めの3歳未勝利ホットチョコと併せて、内でクビ遅れました。
一杯に追う2歳新馬ランフォーリリーズと併せて、内で0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/31 美南W良 強め
81.4 65.3 51.4 37.5 11.1 [4]

一週前追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝ミシシッピテソーロと併せて、内で0.2秒遅れました。
強めの2歳新馬ヒットザシーンと併せて、内で0.2秒先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
これまでと同様で早い時計を出して併せ馬を行うパターンです。
順調に来ていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(4着)
7/19 栗CW良 強め
66.4 52.8 37.9 23.2 11.3 [8]

最終追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 美南W良 馬なり
66.1 51.0 37.2 11.6 [6]

最終追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ヒットザシーンと併せて、内で0.2秒遅れました。
馬なりの古馬3勝ミシシッピテソーロと併せて、内で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
時計はしっかり出ていますが、最終追い切り併せ馬遅れは初めてのパターンです。
キャリアも多いですし、上積み的に薄い印象です。


ラインベック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(3着)
8/3 栗CW坂良 一杯
96.0 80.3 65.8 51.6 37.2 11.6 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬2勝ファベルと併せて、外で0.6秒先着しました。
馬なりの古馬2勝リアベと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/31 栗CW良 一杯に追う
95.0 78.5 64.1 50.5 36.6 12.0 [5]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝ロードマンハイムと併せて、内で0.1秒先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走好走しましたが、一週前追い切りはウッドで行い併せ馬と同様のパターンです。
また、時計面を詰めて内容が濃くなりつつあります。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(3着)
8/9 栗坂良 一杯
54.7 39.1 24.9 12.1 [8]

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 栗坂良 一杯
55.0 39.1 25.0 12.0 [6]

最終追い切りは坂路で行いました。
前走同様で終い重点かつ終い1ハロン12秒台の加速ラップです。
前走このパターンで好走している点も評価できます。
本番でも楽しみな一頭です。


メイショウシンタケ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(5着)
8/2 栗CW良 馬なり
63.6 44.4 12.9 [8]

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/30 栗CW良 馬なり
75.2 58.6 41.1 12.2 [8]

一週前追い切りはウッドで行いました。
関屋記念を使ったため、軽めの一本のみの状況です。
この馬自身調教とあまり直結しませんが、それにしても軽めの印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(5着)
8/9 栗CW良 G前追う
52.5 37.0 11.4 [8]

馬なりの古馬1勝アンフィニドールと併せて、内で0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 栗CW良 強め
54.9 38.5 11.9 [6]

最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いでしたが、しっかり加速ラップを刻んでいます。
終いも11.9秒としっかり負荷を掛けれた印象です。
ただ、調教とレースが直結しないタイプだけにどのような走りをするかが注目です。


ミスニューヨーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(7着)
7/19 栗CW良 一杯
68.1 52.0 26.8 22.5 11.0 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利ホシノスナーと併せて、内で0.3秒先着しました。
馬なりの古馬オープンベレヌスと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/30 栗CW良 G前仕掛け
97.5 80.5 50.5 36.4 11.5 [5]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンイクスプロージョンと併せて、外で0.1秒先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
併せ馬を交えながら時計もしっかり出して、しっかり負荷を掛けれています。
中山1600は得意コースですが、このパターンで好走しているので引き続き好走できるパターンです。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(7着)
7/26 函W良 馬なり
66.7 52.0 38.1 12.1 [6]

最終追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 栗坂良 馬なり
54.6 39.5 25.4 12.3 [6]

最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計軽めで、加速ラップを刻んで終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
また、当コース得意ですが好走時と同様のパターンで来ています。
本番でも楽しみな一頭です。


シャイニーロック 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子ステークス(11着)
6/7 栗坂良 馬なり
52.0 36.5 24.4 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/30 栗坂良 一杯に追う
52.8 37.9 24.3 12.1 [5]

一週前追い切りは坂路で行いました。
動きや時計面に関しては問題なく、オープン特別好走時と同様のパターンです。
また、プール調教を交えているのも順調に来ていると考えられます。
最終追い切りで更に早い時計なら楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子ステークス(11着)
6/14 栗坂良 強め
52.5 36.8 24.2 12.5 [5]

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 栗坂良 一杯
52.7 37.3 24.0 12.1 [6]

最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計は早めですが、終い0.2秒の減速ラップです。
ただ、11.9-12.1と時計内容的は好内容ですし、前走よりしっかり動けています。
本番でもしっかり力を出せそうです。


グラニット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞(6着)
6/21 美南W良 馬なり
85.1 68.8 53.4 38.7 12.1 [6]

一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳未勝利のチーフインザスカイと併せて、内で0.4秒先着しました。
馬なりの2歳新馬のカルフと併せて、内で0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
6/28 美南P 馬なり
68.4 53.7 39.9 11.8 [8]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利オンザスカイと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはポリトラックで行いました。
ポリトラックでの調教は初めてです。
時計面からも負荷不足が否めませんし、中間も特に早い時計はありません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞(6着)
6/28 美南W良 馬なり
85.1 68.3 53.9 39.4 11.9 [5]

最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝のコルニリアと併せて、内で同入しました。
馬なりの障害オープンテトラルキアと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 美南W良 馬なり
69.4 53.4 38.9 11.9 [6]

最終追い切りは嶋田純二騎乗しての調教です。
強めの古馬1勝ロゼルと併せて、内で同入しました。
馬なりの古馬1勝クロスザルビンゴと併せて、内で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
全体時計は軽めですが、しっかり加速ラップを刻んで終い11.9秒という内容。
ただ、調教的に大きな変化がない点に疑問が残ります。


アスクコンナモンダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白川郷ステークス(1着)
6/22 栗CW稍重 一杯
86.2 70.8 55.2 38.8 12.2 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝フリーウィーリングと併せて、内で0.1秒遅れました。
一杯の古馬1勝ダノンバビリと併せて、内で0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/31 栗CW良 強め
84.9 68.9 53.2 37.5 11.0 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬3勝レッドバリエンテと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻めていますし、終いも11.0とかなりキレています。
また、この馬のパターンとして一週前追い切りウッドが必勝パターン。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白川郷ステークス(1着)
6/28 栗CW稍重 一杯
82.1 66.4 51.9 36.4 11.1 [9]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬3勝ロックユーと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 栗CW良 馬なり
85.9 69.7 54.1 37.9 11.2 [8]

最終追い切りは西村淳也騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝サンクフィーユと併せて、内で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
この馬の好走パターンである最終追い切りはウッドです。
また、加速ラップを刻んで終い11.2秒とかなりキレました。
中間の動きからも本番でも楽しみな一頭です。


ソウルラッシュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(9着)
5/24 栗CW良 強め
99.1 82.2 66.6 52.2 37.0 11.0 [6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬オープンボッケリーニと併せて、内で0.2秒先着しました。
一杯の古馬3勝アステロイドベルトと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/30 栗CW良 強め
81.0 65.3 50.9 36.4 11.2 [6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝ヴィヴァンと併せて、内で0.2秒先着しました。
一杯の古馬3勝エルソールと併せて、内で0.5秒先着しました。
一週前追い切りウッドで行いました。
この馬自身好走時の一週前追い切りはウッドで好走パターンに該当します。
動きも文句なく、最終追い切り坂路なら更に楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(9着)
5/31 栗坂稍重 馬なり
52.4 38.4 25.0 12.0 [5]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯の3歳未勝利タッケンイッキと併せて、アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 栗坂良 強め
52.1 37.4 24.0 11.8 [6]

最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計も早めで、加速ラップかつ終いも11.8秒という内容。
前哨戦としてはかなり動けていますし、中間の動きも上々。
S評価を付けたいくらいの評価になります。


ミッキーブリランテ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(7着)
8/4 栗坂良 馬なり
53.6 39.1 25.6 12.9 [8]

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/30 栗CW良 一杯
85.1 69.5 54.5 38.9 12.1 [7]

一杯の古馬オープンホウオウアマゾンと併せて、外でクビ遅れました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬自身、一週前追い切りウッドは初めてのパターンです。
時計面は標準的な動きですが、元々調教駆けするタイプではありません。
変化をつけた点は評価できます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(7着)
8/9 栗坂良 馬なり
55.0 39.4 25.7 12.6 [8]

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 栗坂良 一杯
53.4 38.1 24.5 12.4 [6]

最終追い切りは小野寺祐太騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳新馬シュヴェルトリリエと併せて、0.2秒遅れました。
最終追い切りは坂路で行いました。
調教があまり動かないタイプとはいえ、新馬に遅れた点は不満が残ります。
また、減速ラップである点も減点内容。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


インダストリア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(7着)
5/31 美南W稍重 馬なり
68.8 52.5 37.8 11.9 [7]

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/30 美南W良 馬なり
66.1 50.8 36.6 11.3 [2]

一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬は関東馬ですが、これまでウッド主体の調教でしたので坂路閉鎖の影響はありません。
時計面を見ても好走時と遜色有りませんし、状態は確実に上げている印象です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(7着)
6/7 美南W稍重 馬なり
82.3 65.9 50.3 36.0 11.5 [4]

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 美南W良 馬なり
82.8 66.2 51.8 37.1 11.5 [4]

馬なりの古馬1勝カズラポニアンと併せて、内で0.1秒先着しました。
馬なりの古馬1勝ヒシルリアンと併せて、内で0.1秒先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
全体時計も好時計をマークしましたが、中間ちぐはぐなラップがあります。
ただ、終い2ハロン12.3-11.5と好内容ですし、好状態にある印象です。
本番でもしっかり力を出せそうです。


トーセンローリエ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(6着)
7/19 函W良 馬なり
67.3 52.2 39.0 13.5 [8]

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/31 美南W良 強め
81.9 66.2 51.8 37.9 11.6 [3]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝ヨンクと併せて、内で0.2秒先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
北海道から帰厩後も順調に乗り込めています。
全体タイムも早めですし、終いも11.6と切れ味もあります。
ただ、基本的に坂路メインの馬なのでその点を補えるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(6着)
7/26 函W良 馬なり
66.4 52.0 38.4 12.4 [8]

馬なりの3歳1勝セレンディビティと併せて、外で0.1秒遅れました。
馬なりの古馬オープンアシャカトブと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 美南W良 強め
69.1 53.3 37.8 12.4 [5]

馬なりの古馬2勝ヨンクと併せて、内で0.2秒遅れました。
最終追い切りはウッドで行いました。
全体時計も軽めかつ、終い減速ラップで終い12.4秒では正直物足りない印象です。
また、併せ馬で遅れたのも初めてで状態的に疑問が残ります。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


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