京成杯オータムハンデキャップ2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京成杯オータムハンデキャップ2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

京成杯オータムハンデキャップ2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年9月11日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
インテンスライト 菊沢
クリノプレミアム 松岡
コムストックロード 未定
シャーレイポピー 鮫島駿
シュリ 津村
タガノディアマンテ 大野
ダディーズビビッド 未定
ダーリントンホール 横山武
ファルコニア 吉田隼
ベレヌス 西村淳
ミスニューヨーク M.デムーロ
ミッキーブリランテ 未定
ルフトシュトローム 横山和
ルークズネスト 戸崎
レインボーフラッグ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 2 カテドラル 7 戸崎圭太 牡5 56 01:32.0 9 9 33.9 ハーツクライ
2 9 コントラチェック 12 大野拓弥 牝5 55.5 01:32.0 クビ 1 1 35.2 ディープインパクト
3 1 グレナディアガーズ 1 川田将雅 牡3 56 01:32.1 1/2 9 9 34.0 Frankel
2020年
馬場:良
1 10 トロワゼトワル 4 横山典弘 牝5 55 01:33.9 2 2 35.3 ロードカナロア
2 16 スマイルカナ 3 柴田大知 牝3 52 01:33.9 ハナ 1 1 35.6 ディープインパクト
3 2 ボンセルヴィーソ 13 木幡巧也 牡6 55 01:33.9 ハナ 3 3 35.2 ダイワメジャー
2019年
馬場:良
1 10 トロワゼトワル 4 横山典弘 牝4 52 01:30.3 1 1 34.9 ロードカナロア
2 11 ディメンシオン 5 北村宏司 牝5 53 01:30.9 3.1/2 3 3 34.2 ディープインパクト
3 2 ジャンダルム 10 藤井勘一 牡4 55 01:30.9 クビ 3 3 34.2 Kitten’sJoy
2018年
馬場:良
1 10 ミッキーグローリー 1 C.ルメール 牡5 55 01:32.4 9 8 33.5 ディープインパクト
2 14 ワントゥワン 3 戸崎圭太 牝5 53 01:32.5 3/4 15 14 33.0 ディープインパクト
3 2 ロジクライ 2 浜中俊 牡5 56.5 01:32.6 3/4 6 4 34.1 ハーツクライ
2017年
馬場:良
1 6 グランシルク 1 田辺裕信 牡5 56 01:31.6 9 7 33.4 ステイゴールド
2 3 ガリバルディ 11 北村宏司 牡6 57 01:31.9 1.3/4 11 11 33.6 ディープインパクト
3 13 ダノンリバティ 6 松若風馬 牡5 56 01:31.9 クビ 7 7 34.0 キングカメハメハ

このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
秋の名物ハンデ重賞ということで、例年のように二桁人気馬の好走が目立っているのが特徴です。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.1.2)と、まずまずの成績といえます。
昨年はグレナディアガーズが3着に来ましたが、基本的には勝ち切るか着外かというような成績ですので、どちらかに割り切ってみて良いでしょう。

2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(0.2.0.3)と、3番人気ならまずまずといったところでしょうか。
とはいえ、どの人気馬でも関係なく来られるようなレースですので、あまり人気にこだわらない方が良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は115,858円と、高めの配当となっております。
2018年は珍しく上位人気3頭で決まりましたが、むしろこのように決まる方が稀で、基本的には二桁人気馬が絡んで荒れるというのが、このレースの傾向といえます。

実力拮抗であることが多いですが、条件替わりで一変がありそうな馬や、軽ハンデの馬など、条件が好転しそうな人気薄を狙ってみましょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
外枠不利とされる、中山芝外回り1600mのレースですが、8枠からは勝ち馬こそ出ていないものの、2着が2回あるあたり、それほど気にしなくても良いのかもしれません。

5枠が2勝、6枠が1勝し、それぞれ複数回馬券圏内がある中で、4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
中枠が有利なのかもしれませんが、4枠は軽視しても良いかもしれないでしょう。

脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
馬場状態の良い開幕週で行われるレースで、確かに逃げ馬や先行馬の複勝率は高めですが、過去5年では差し馬が3勝しており、追い込み馬も2着が2回あります。

野芝の開幕週ということで、かなり時計が速くなりがちで、ハイペースに乗じて差し込んでくるケースが見られやすいので、展開を考えて狙ってみると良いでしょう。

京成杯オータムハンデキャップ2022外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
インテンスライト(KSトレセン)
グリーンウッド
ダディーズビビッド(なし)
レインボーフラッグ(なし)
テンコートレセン
クリノプレミアム(なし)
ノーザンファームしがらき
シャーレイポピー(ノーザンファームしがらき)
ベレヌス(ノーザンファームしがらき)
ルフトシュトローム(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
コムストックロード(なし)
ミッドウェイファーム
ダーリントンホール(ミッドウェイファーム)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
ファルコニア(グリーンウッド)
今走なし
シュリ(大山ヒルズ)
タガノディアマンテ(宇治田原優駿ステーブル)
ミッキーブリランテ(ノーザンファームしがらき)
ルークズネスト(なし)

京成杯オータムハンデキャップ2022の外厩注目馬はこちら


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京成杯オータムハンデキャップ2022 追い切り傾向

クリノプレミアム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(16着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/31 美南W重 馬なり
79.2 63.9 49.6 36.1 11.7 [3]

一週前追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
軽快なフットワークで、直線も11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
5F時計は自己ベストを更新していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(16着)
5/11 美南W良 馬なり
82.8 65.8 51.7 37.9 12.0 [6]

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/7 美南W稍 馬なり
83.1 67.1 53.1 39.5 12.4 [4]

最終追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のクリノクオンと併せて、内を3.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで楽に併走馬を圧倒しています。
先週は6F80秒を切る猛時計を出していましたし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


ダーリントンホール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(3着)
6/1 美南W良 馬なり
98.4 83.3 68.5 53.8 39.2 11.6 [3]

強めに追われた古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/31 美南W重 馬なり
69.4 54.1 39.2 11.7 [4]

馬なりに追われた障害オープンのブレッシングレインと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで5本目の調教です。
軽めでも軽快なフットワークで、2週続けて直線は11秒台の時計を出しています。
併走馬にもしっかり追走同入できていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(3着)
6/8 美南W稍 馬なり
68.3 53.1 38.5 11.5 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のランドアーティストと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/7 美南W稍 馬なり
68.3 53.2 38.7 11.5 [4]

強めに追われた障害オープンのブレッシングレインと併せて、内を0.1秒追走同入しました。
今週も馬なりに追われましたが、抜群の行きっぷりで直線は11.5秒の好時計をマーク。
全体時計も先週以上の数字で、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


ファルコニア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(3着)
7/13 栗坂稍 一杯
53.3 38.7 24.7 12.1

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/31 栗坂良 一杯
52.6 37.9 25.0 12.4

今週はいつも通り一杯に追われると、力強い反応で直線は12.4秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上の動きを見せています。
加速ラップを刻んでいるのも好感が持てますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(3着)
7/20 栗坂重 一杯
54.0 39.0 24.7 11.8

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/7 栗坂良 一杯
52.6 38.3 24.8 12.3

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い12.3秒の好時計をマーク。
2週続けて前走時以上の数字を出しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ベレヌス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(1着)
7/14 栗CW良 馬なり
94.1 77.9 64.0 50.2 36.2 10.9 [5]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のスズカルビコンと併せて、外を1.2秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/31 栗CW良 馬なり
96.9 80.4 66.2 51.8 36.3 11.1 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのミスニューヨークと併せて、外を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりでラストは11.1秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、長めにやれているのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(1着)
7/20 栗坂重 馬なり
56.6 40.0 25.1 12.0

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/7 栗坂良 馬なり
56.0 40.2 25.5 12.2

今週も軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークで直線は12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でも直線の伸びは優秀です。
先週は絶好の動きを見せていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ミスニューヨーク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(4着)
7/13 栗CW稍 馬なり
94.3 77.8 63.8 50.3 36.4 11.7 [7]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のヴァレプロフォンダと併せて、外を1.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/31 栗CW良 強め
97.8 81.1 66.8 52.2 36.7 11.3 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのベレヌスと併せて、内を0.5秒先行して0.4秒遅れました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.3秒の好時計をマーク。
併走馬に遅れを取りましたが、余裕はまだありましたし、全体時計も楽に好時計を叩き出しています。
2本目の調教でも動きは良好ですし、引き続き好調キープとみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(4着)
7/20 栗坂重 馬なり
56.9 41.6 26.5 12.6

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/7 栗坂良 馬なり
55.1 39.9 25.4 12.3

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は12.3秒の好時計をマーク。
一週前追い切りも長めにやれていて、楽に好時計を出していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

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京成杯オータムハンデキャップ2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年9月12日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アカノニジュウイチ 横山典
カテドラル 戸崎
カラテ 菅原明
カレンシュトラウス 池添
グランデマーレ 藤岡康
クリノプレミアム 未定
グレナディアガーズ 川田
コントラチェック 丸山
シャインガーネット 未定
ステルヴィオ 横山武
スマイルカナ 柴田大
スマートリアン 未定
トライン 未定
バスラットレオン 藤岡佑
ベステンダンク 未定
マイスタイル 横山和
マルターズディオサ 田辺
レイエンダ 津村
レッドヴェイロン 三浦
ワイドファラオ 柴田善

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 10 トロワゼトワル 4 横山典弘 牝5 55 01:33.9 2 2 35.3 ロードカナロア
2 16 スマイルカナ 3 柴田大知 牝3 52 01:33.9 ハナ 1 1 35.6 ディープインパクト
3 2 ボンセルヴィーソ 13 木幡巧也 牡6 55 01:33.9 ハナ 3 3 35.2 ダイワメジャー
2019年
馬場:良
1 10 トロワゼトワル 4 横山典弘 牝4 52 01:30.3 1 1 34.9 ロードカナロア
2 11 ディメンシオン 5 北村宏司 牝5 53 01:30.9 3.1/2 3 3 34.2 ディープインパクト
3 2 ジャンダルム 10 藤井勘一 牡4 55 01:30.9 クビ 3 3 34.2 Kitten’sJoy
2018年
馬場:良
1 10 ミッキーグローリー 1 C.ルメール 牡5 55 01:32.4 9 8 33.5 ディープインパクト
2 14 ワントゥワン 3 戸崎圭太 牝5 53 01:32.5 3/4 15 14 33.0 ディープインパクト
3 2 ロジクライ 2 浜中俊 牡5 56.5 01:32.6 3/4 6 4 34.1 ハーツクライ
2017年
馬場:良
1 6 グランシルク 1 田辺裕信 牡5 56 01:31.6 9 7 33.4 ステイゴールド
2 3 ガリバルディ 11 北村宏司 牡6 57 01:31.9 1.3/4 11 11 33.6 ディープインパクト
3 13 ダノンリバティ 6 松若風馬 牡5 56 01:31.9 クビ 7 7 34.0 キングカメハメハ
2016年
馬場:良
1 10 ロードクエスト 1 池添謙一 牡3 55 01:33.0 10 6 34.2 マツリダゴッホ
2 3 カフェブリリアント 6 戸崎圭太 牝6 54 01:33.1 1/2 7 8 34.6 ブライアンズタイム
3 5 ダノンプラチナ 2 蛯名正義 牡4 58 01:33.3 1.1/4 12 10 34.3 ディープインパクト

このレースは、二桁人気馬が馬券に絡みやすい中波乱レースといえます。
ハンデ重賞ということもありますが、波乱の使者はそれほど軽ハンデの馬ではなさそうなので、軽いハンデというだけであまり気にしすぎない方が良いレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.0.2)と、勝つか消えるかの両極端な成績といえます。
イチかバチかという人気ではないですが、認識はイチかバチかで良いと思います。

2番人気は(0.0.2.3)、3番人気は(0.2.0.3)と、こちらも同じ着順に集中する面白い傾向があります。
人気における着順の狙い撃ちはあまりよくはないですので、上位人気はまずまず馬券に絡んでくるくらいの考えで良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は72,132円と、やや高めとなっています。
二桁人気馬が2、3着に入ってくることがあり、過去に実績のある馬や、そもそも人気になりにくいタイプの馬が穴で来ることが多いようです。

人気があってもおかしくないような実績がある馬は、状態を見極めて狙っても良いかもしれません。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。

傾向が極端なレースで、5枠は3勝しているものの、2、3着がなく、隣の4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいなければ、内外の枠は大差ない成績です。

コース的に若干外枠が不利ではありますが、8枠は2着が2回ありますし、特別悪いともいえません。

あまり枠でこだわらなくても良いかもしれません。

脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえるでしょう。

勝ち切るのであれば、差し馬が3勝を挙げているのですが、逃げ切りもあれば、先行押し切りもあるようレースです。
追い込み馬も、率は低いながら2着2回がありますし、脚質においてもつかみどころないレースといえそうです。
しかし、近年は2年連続で逃げ、先行決着でしたので、直近の傾向としては前有利と考えて良いと思います。
今年も逃げ、先行馬を中心に狙っていきましょう。

京成杯オータムハンデキャップ2021外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
ベステンダンク(なし)
シュウジデイファーム
バスラットレオン(なし)
チャンピオンヒルズ
スマートリアン(なし)
ワイドファラオ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
グレナディアガーズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アカノニジュウイチ(ノーザンファーム天栄)
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
シャインガーネット(ノーザンファーム天栄)
ステルヴィオ(ノーザンファーム天栄)
レイエンダ(ノーザンファーム天栄)
レッドヴェイロン(ノーザンファームしがらき)
ビッグレッドファーム明和
スマイルカナ(なし)
吉澤ステーブルWEST
カレンシュトラウス(吉澤ステーブルWEST)
名張ホースランドパーク
トライン(なし)
木村牧場
マルターズディオサ(なし)
今走なし
カラテ(松風馬事センター)
グランデマーレ(ノーザンファームしがらき)
クリノプレミアム(テンコートレセン)
マイスタイル(チャンピオンヒルズ)

京成杯オータムハンデキャップ2021 追い切り傾向

カラテ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬には遅れることも多いですが、追走分の遅れ程度であれば問題はなさそうです。
直線は失速する傾向ではありますが、毎回全体時計はかなり優秀です。

直線も12秒台前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今年は本格化して、G3では安定した成績を残しています。
中山マイルも実績がありますし、引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(2着)
8/4 美坂良 強め
53.9 38.7 24.9 12.3

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/1 美坂重 馬なり
52.9 38.6 25.4 12.6

一週前追い切りで2本目の調教です。
馬なり中心の調教でしたが、重馬場でも前走時以上に良い動きを見せています。
行きっぷりも抜群で、直線は12.6秒の好時計をマーク。
いつも失速しているこの馬にとって、今回折り合いがついているのも好感が持てます。
フットワークも軽快で仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(2着)
8/11 美坂良 一杯
51.5 37.6 25.1 12.7

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/8 美坂良 強め
53.3 38.4 25.4 12.9

今週は意欲的に追われましたが、全体時計はいつもと比べると平凡です。
ラストも12.9秒とイマイチで、失速ラップなのも気がかりです。
先週は良い動きを見せていましたが、仕上がりはマズマズ順調といったところでしょう。


グレナディアガーズ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、栗東CWで追われることが多いです。
併走馬には遅れをとることもありますが、しっかり結果は出ていますので、最終追い切りで先着していれば特に心配はいらないでしょう。

直線は伸びるタイプの馬で、馬なり調教でも終い11秒台を出すことが多いです。
折り合いもスムーズで、直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
2歳時にはG1朝日杯FSを快勝しており、前走もG1NHKマイルカップで3着に好走しているので、マイル適性は問題ないです。
今走は初の古馬相手にはなりますが、G3なら能力は十分通用すると思います。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(3着)
4/29 栗芝不 馬なり
83.7 66.3 51.1 37.2 11.6 [4]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のロードシャムロックと併せて、内を0.3秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/2 栗CW良 馬なり
80.8 65.2 50.4 37.0 12.1 [8]

一杯に追われた古馬1勝のビクトリアバローズと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで併走馬を楽に圧倒しています。
自己ベストを大きく更新していますし、直線の伸びも優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(3着)
5/5 栗坂良 馬なり
54.9 39.3 25.3 12.2

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のロードシャムロックと併せて、0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/8 栗CW良 馬なり
55.2 40.5 12.3 [8]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めで短めに追われていますが、抜群の行きっぷりで終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


スマイルカナ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に乗り込まれています。
水曜日はウッドチップコースで調整されることが多く、併せ馬など実戦を意識した調整が多いので要チェックですよ。
攻めの反応はいつも良好で、一週前追い切りや最終追い切りで4F51秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。

近走は不振が続きますが、昨年は重賞でも安定した成績を残していて、ターコイズSでは見事快勝しています。
落ち着きもありますし、ひとレースごとに状態は良化しています。
当レースは昨年2着した舞台ですし、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(15着)
5/5 美南W良 強め
65.0 49.4 36.7 11.9 [9]

一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/1 美南W重 馬なり
67.3 51.6 36.6 11.5 [6]

今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷで終い11.5秒の好時計をマーク。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、2週続けて終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
全体時計も優秀ですし、折り合いのついた調教で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(15着)
5/12 美坂良 馬なり
53.9 38.6 25.1 12.0

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/8 美南W良 馬なり
68.5 52.5 37.6 11.3 [9]

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、直線は11.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
3週連続で終い11秒台の好時計を出しており、ひと追い毎に状態は良化しています。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、仕上がりは良好です。


バスラットレオン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りか最終追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、最終追い切りでしっかり先着していれば心配はいらないです。
直線の伸びが優秀で、いつも12秒台前半の時計を出しています。

今走も加速ラップを刻んでいて、終い12秒台の時計が出るようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走のダービーでは15着に大敗しましたが、その他の重賞では安定した成績を残しておりますし、能力は十分ある馬です。
今走はしっかり休養を挟みましたし、入念に乗り込まれて万全に仕上がれば注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(15着)
5/21 栗坂不 馬なり
54.5 40.1 26.8 13.4

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/1 栗坂良 一杯
52.1 37.7 24.2 12.0

一杯に追われた古馬1勝のエルモドーロと併せて、0.6秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われる内容で、ラストは12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
今週で2本のみの調教ですが、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(15着)
5/26 栗坂良 強め
52.0 37.8 24.4 12.0

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/8 栗坂良 一杯
50.2 36.7 24.0 12.3

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのミッキーブリランテと併せて、1.0秒追走して0.6秒先着しました。
先週に続いて今週もビッシリ追われると、絶好の動きで自己ベストを更新。
直線は若干失速しましたが、終い12.3秒なら優秀ですし、併走馬にも大きく突き放す動きを見せています。
乗り込みも十分で、態勢は整ったと見て良いでしょう。


マルターズディオサ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていて、強めに追われたとしても最終追い切りで直線の伸びを確かめる内容が多いです。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、先着している時の方が好成績を残す傾向があります。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

直線はしっかり伸びるタイプの馬で、いつも加速ラップを刻んでいます。
折り合いもスムーズで、普段通りラスト12秒前半の時計が出るようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
G1では大敗が続きますが、それ以外では安定した成績を残しています。
今走は相手関係が楽になりますし、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(9着)
5/5 美南W良 馬なり
66.1 50.8 37.8 12.3 [7]

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/1 美南W重 一杯
67.8 52.4 38.2 11.8 [7]

強めに追われた古馬3勝のアサマノイタズラと併せて、内を1.1秒追走して0.4秒遅れました。
今週はビッシリ追われて、終い11.8秒の好時計をマーク。
ただ、追われた反応は良好ですが、併走馬に遅れをとったのは気がかりです。
折り合いはついていますので、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(9着)
5/12 美南W良 馬なり
68.7 53.9 39.7 12.5 [8]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/8 美南W良 馬なり
83.4 67.3 52.8 38.1 11.8 [7]

最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のアサマノイタズラと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.8秒の好時計をマーク。
今週は併走馬にもしっかり同入できていますし、仕上がりは良好です。


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