京成杯オータムハンデキャップ2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京成杯オータムハンデキャップ2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

京成杯オータムハンデキャップ2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年9月5日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆京成杯オータムハンデキャップ過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:中山
馬場:良
1 1 ホウオウラスカーズ 13 木幡巧也 牝7 52 01:31.3 11 10 33.1 ディープインパクト
2 3 ドロップオブライト 11 松若風馬 牝6 56 01:31.4 3/4 2 2 33.9 トーセンラー
3 7 コントラポスト 2 丸山元気 牡5 56 01:31.4 クビ 4 5 33.6 ルーラーシップ
2024年
開催:中山
馬場:良
1 10 アスコリピチェーノ 1 C.ルメール 牝3 55.5 01:30.8 9 8 32.7 ダイワメジャー
2 15 タイムトゥヘヴン 14 柴田善臣 牡6 56 01:31.0 1.1/4 15 14 32.4 ロードカナロア
3 8 サンライズロナウド 3 横山典弘 牡5 56 01:31.0 アタマ 3 4 33.4 ハービンジャー
2023年
開催:中山
馬場:良
1 2 ソウルラッシュ 2 松山弘平 牡5 59 01:31.6 3 3 33.6 ルーラーシップ
2 10 ウイングレイテスト 5 松岡正海 牡6 57 01:31.6 クビ 2 2 33.9 スクリーンヒーロー
3 3 ミスニューヨーク 8 M.デムーロ 牝6 56 01:31.7 1/2 6 4 33.5 マイネルラヴ
2022年
開催:中山
馬場:良
1 11 ファルコニア 1 吉田隼人 牡5 56 01:33.6 3 2 34.2 ディープインパクト
2 12 ミッキーブリランテ 12 岩田康誠 牡6 56 01:33.6 クビ 1 1 34.4 ディープブリランテ
3 13 クリノプレミアム 7 松岡正海 牝5 54 01:33.7 1/2 4 4 34.1 オルフェーヴル
2021年
開催:中山
馬場:良
1 2 カテドラル 7 戸崎圭太 牡5 56 01:32.0 9 9 33.9 ハーツクライ
2 9 コントラチェック 12 大野拓弥 牝5 55.5 01:32.0 クビ 1 1 35.2 ディープインパクト
3 1 グレナディアガーズ 1 川田将雅 牡3 56 01:32.1 1/2 9 9 34.0 Frankel

京成杯オータムHは、中山芝1,600mで行われる3歳以上のハンデ重賞です。
過去5年を見ると、勝ち馬は上位人気からも出ていますが、二桁人気の好走も複数あり、全体としてはやや波乱含みで考えたいレースです。

ハンデ戦らしく人気だけで素直に決まり切るタイプではなく、軽視された馬が馬券圏内に入るケースも目立ちます。
時計は1分30秒台〜31秒台前半の決着が多く、開幕週らしいスピード対応力も重要になりそうです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
ただし、1番人気は馬券内に入っている一方で、二桁人気の好走も多く、上位人気+伏兵の組み合わせを意識したいです。

2〜3番人気も一定の好走はありますが、人気上位だけで固めるより、7番人気以下や二桁人気まで相手を広げる方がこのレースらしい狙い方になりそうです。
特に中山マイルへの適性や開幕週のスピード勝負に対応できる馬は、人気がなくても注意したいです。

枠番傾向としては、中枠が好成績です。
馬番で見ると7〜12番あたりの好走が目立ち、内すぎず外すぎないゾーンからスムーズに立ち回れる馬を評価したいです。

一方で、内枠からの好走もあり、極端に外枠が不利というよりは、ロスなく運べる枠が重要と考えます。
中山芝1,600mはコーナーまでの距離や位置取りがポイントになるため、枠順だけでなく、スタート後に無理なく好位を取れるかも見ておきたいです。

脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
過去5年の好走馬を見ると、3角・4角で前めの位置を取っていた馬が多く、開幕週らしく前で運べる機動力は大きな武器になります。

ただし、後方から速い上がりを使って差し込んだ馬もいるため、差し馬を完全に軽視する必要はありません。
基本は好位で流れに乗れる馬を中心にしつつ、速い上がりを使える差し馬の台頭にも注意したいです。


京成杯オータムハンデキャップ2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2025年9月6日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アサヒ 未定
アスコルティアーモ 津村
エリカエクスプレス 戸崎
カラマティアノス 石川裕
キタウイング 未定
コントラポスト 田辺
シヴァース 内田博
ジューンオレンジ 富田
ダイシンヤマト 岩田康
タイムトゥヘヴン 柴田善
タガノエルピーダ 団野
タシット 菅原明
ドロップオブライト 松若風
ニシノスーベニア 大野
ホウオウラスカーズ 木幡巧
ムーンプローブ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:中山
馬場:良
1 10 アスコリピチェーノ 1 C.ルメール 牝3 55.5 01:30.8 9 8 32.7 ダイワメジャー
2 15 タイムトゥヘヴン 14 柴田善臣 牡6 56 01:31.0 1.1/4 15 14 32.4 ロードカナロア
3 8 サンライズロナウド 3 横山典弘 牡5 56 01:31.0 アタマ 3 4 33.4 ハービンジャー
2023年
開催:中山
馬場:良
1 2 ソウルラッシュ 2 松山弘平 牡5 59 01:31.6 3 3 33.6 ルーラーシップ
2 10 ウイングレイテスト 5 松岡正海 牡6 57 01:31.6 クビ 2 2 33.9 スクリーンヒーロー
3 3 ミスニューヨーク 8 M.デムーロ 牝6 56 01:31.7 1/2 6 4 33.5 マイネルラヴ
2022年
開催:中山
馬場:良
1 11 ファルコニア 1 吉田隼人 牡5 56 01:33.6 3 2 34.2 ディープインパクト
2 12 ミッキーブリランテ 12 岩田康誠 牡6 56 01:33.6 クビ 1 1 34.4 ディープブリランテ
3 13 クリノプレミアム 7 松岡正海 牝5 54 01:33.7 1/2 4 4 34.1 オルフェーヴル
2021年
開催:中山
馬場:良
1 2 カテドラル 7 戸崎圭太 牡5 56 01:32.0 9 9 33.9 ハーツクライ
2 9 コントラチェック 12 大野拓弥 牝5 55.5 01:32.0 クビ 1 1 35.2 ディープインパクト
3 1 グレナディアガーズ 1 川田将雅 牡3 56 01:32.1 1/2 9 9 34.0 Frankel
2020年
開催:中山
馬場:良
1 10 トロワゼトワル 4 横山典弘 牝5 55 01:33.9 2 2 35.3 ロードカナロア
2 16 スマイルカナ 3 柴田大知 牝3 52 01:33.9 ハナ 1 1 35.6 ディープインパクト
3 2 ボンセルヴィーソ 13 木幡巧也 牡6 55 01:33.9 ハナ 3 3 35.2 ダイワメジャー

中山競馬場の芝1600mで実施される3歳古馬混合のマイル重賞レースです。
サマーマイルシリーズの最終戦にも指定されています。

夏場にマイルのレースを中心に使われてきた馬と、秋のマイルG1のマイルチャンピオンシップに向けて、始動戦に据える実績馬との激しい戦いが見られます。
また、開幕週の為速いタイムが出る高速馬場になりやすく、過去には日本レコードが出た事もあるレースです。

その為、スプリント寄りの快速馬も参戦する場合があります。
負担重量もハンデ戦になっている事から、予想がとても難しく、波乱必死のレースとなっています。
過去には3連単で200万円越えの特大配当も見られ、高配当がかなり期待できる一戦です。

人気傾向としては、1番人気は近5年で2勝、3着が1度とまずまずの成績を残しています。
近年はGⅠレベルの3歳馬が支持される事も多く、その場合は結果を残す場合が多くなっています。

混戦になりやすく、実力差がほとんどない中で、人気の分マークが厳しくなり、本来の実力も発揮しにくくなってしまっているのが特徴です。
穴馬は非常によくきますが、どの人気が良いといった所までは傾向がありません。

単勝二桁人気の大穴馬も非常によくきているので、簡単に軽視はできません。
軽ハンデの好調馬、牝馬等から馬券を組み立てるとよさそうです。

枠番傾向としては、少しだけ内枠有利な傾向となっています。
中山1600mのコースが、スタートしてからすぐにコーナーになっているので、コースロスの少ない内がよさそうな印象ですが、実力に差が無く、混戦で馬群が密集しがちな事もあって、走りやすい外枠も結果を残しやすいです。
あまり枠順からの展開にとらわれず、レース適性や馬自身の調子等を重視するとよいかもしれません。

脚質傾向ですが、逃げ先行等の前目の脚質がとても有利です。
やはり開幕週の馬場は、スピードに乗って止まりにくい事や、斤量面で恵まれた馬がスタートも速く、先行しやすくなるといった要因も影響しています。

差し馬は全くチャンスが無い訳ではありませんが、それでも中団以降では届かない場合が大半になっています。
ハイペースな展開が濃厚でない限り、前目でレースをした事が無い馬は大きく割り引いた方がよいでしょう。

京成杯オータムハンデキャップ2025外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
タシット(KSトレセン)
チャンピオンヒルズ
エリカエクスプレス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム天栄
アサヒ(なし)
カラマティアノス(ノーザンファーム天栄)
ムラセファーム
ダイシンヤマト(なし)
タイムトゥヘヴン(ムラセファーム)
宇治田原優駿ステーブル
タガノエルピーダ(宇治田原優駿ステーブル)
松風馬事センター
コントラポスト(松風馬事センター)
西山牧場阿見分場
ニシノスーベニア(西山牧場阿見分場)
情報なし
アスコルティアーモ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
キタウイング(ミルファーム千葉)
シヴァース(なし)
ジューンオレンジ(チャンピオンヒルズ)
ドロップオブライト(JOJIステーブル)
ホウオウラスカーズ(ノルマンディ小野)
ムーンプローブ(チャンピオンヒルズ)

京成杯オータムハンデキャップ2025追い切り傾向

アスコルティアーモ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(10着)
6/11 美南W重 馬なり
81.4 66.0 51.2 36.6 11.6 [3]

強めに追われる古馬オープンのミアネーロと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のイラーナと併せて、内で1.3秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/28 美南W良 強め
81.8 65.1 49.6 35.6 11.1[4]

一杯に追われる古馬2勝のネイビースターと併せて、外で1.1秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着しており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(10着)
6/18 美南W良 G前仕掛け
82.4 66.3 51.2 36.8 11.0 [3]

最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのミアネーロと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる古馬1勝のイラーナと併せて、内で1.2秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/3 美南W良 馬なり
82.5 66.2 51.2 36.4 10.8[3]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のオストラヴァと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のフラッパールックと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
追い切り自体は常に動くタイプですが、状態は引き続き良好で一変を狙える体制にあります。


エリカエクスプレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:優駿牝馬(10着)
5/14 栗CW良 馬なり
81.0 65.9 51.9 36.9 11.8 [4]

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/27 栗CW良 馬なり
82.3 67.0 52.3 37.4 11.4[6]

一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のカリーニョと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
馬なりの2歳未勝利のゴールデンブラッドと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
8月半ばから追い切りを重ねていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:優駿牝馬(10着)
5/21 栗坂良 馬なり
55.7 40.2 25.6 12.4 [8]

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/3 栗坂良 馬なり
54.1 38.9 24.8 12.3[3]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3と加速ラップマークしています。
当コースのフェアリーステークス勝利時も同様のパターンで勝利していますし、得意のコースで上昇を狙える仕上げです。


カラマティアノス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(12着)
5/21 美南W良 G前仕掛け
66.2 50.8 36.7 11.1 [4]

一週前追い切りは伴啓太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のアルヴァレスと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/28 美南W良 一杯
66.2 51.4 37.3 11.4[5]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のショウナンラスボスと併せて、内で1.7秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬も豪快に先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(12着)
5/28 美南W良 馬なり
66.6 50.9 36.6 11.1 [2]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのカラヴァジェスティと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/3 美南W良 馬なり
83.7 67.3 52.5 38.3 11.5[3]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のシャンソンドールと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますが、やや絶好調時と比較するとお釣りを残している印象。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジューンオレンジ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(3着)
8/6 栗坂良 強め
50.9 37.2 24.6 12.5[8]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/27 栗坂良 馬なり
55.4 39.0 24.8 12.3[8]

一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3と加速ラップマークしています。
前走時の状態面を維持していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(3着)
8/13 栗坂良 馬なり
52.6 37.8 24.3 12.0[8]

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/3 栗坂良 馬なり
54.2 38.7 24.1 12.0[3]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1-12.0と好時計をマークしています。
暑い中での連戦ですが、状態はキープしており高いレベルで安定しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


タイムトゥヘヴン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(4着)
2/20 美南W良 馬なり
83.7 67.9 52.9 38.0 11.5 [7]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害未勝利のカルマンフィルターと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/27 美南W良 一杯
64.8 50.1 35.9 11.2[7]

一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のイヴニングスターと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒を好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、7月から豪快に先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(4着)
2/26 美P良 馬なり
67.2 51.7 37.5 11.9 [7]

最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる障害未勝利のカルマンフィルターと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/3 美南W良 馬なり
83.0 66.6 51.2 37.2 11.5[5]

最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害未勝利のカルマンフィルターと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着しており、この馬のパターンで仕上げられています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


タガノエルピーダ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(5着)
6/11 栗CW重 一杯
86.4 71.2 55.2 38.4 11.3 [7]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のアランカールと併せて、内で1.3秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる古馬2勝のフェンダーと併せて、内で1.4秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/27 栗CW良 一杯
84.6 68.6 53.2 37.6 11.0[7]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のルナーマンスと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のヴァリージアと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(5着)
6/18 栗CW良 馬なり
85.1 68.8 53.0 36.8 11.0 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のヤマニンシュラと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。
一杯に追われる新馬のアランカールと併せて、外で0.3秒先行クビ先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/3 栗坂良 馬なり
55.9 39.2 24.7 12.1[5]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のダジリングブレイヴと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.1と加速ラップマークしています。
ただ、近走好走時はウッド追い切りメインになっています。
全体時計はやや物足りませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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