京成杯2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京成杯2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

京成杯2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年1月19日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
インターポーザー 斎藤新
ガルダイア 杉原誠
キングノジョー C.ルメール
ゲルチュタール 三浦
コスモストーム 秋山稔
シマサンブラック 佐々木大
センツブラッド R.キング
タイセイリコルド 石橋脩
ドラゴンブースト 丹内
ニシノエージェント 津村
パッションリッチ 菅原明
パーティハーン 戸崎
マイネルゼウス 未定
マテンロウムーブ 横山典
ミニトランザット 田辺

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 14 ダノンデサイル 5 横山典弘 牡3 57 02:00.5 5 5 34.1 エピファネイア
2 6 アーバンシック 2 横山武史 牡3 57 02:00.6 3/4 8 10 33.9 スワーヴリチャード
3 10 コスモブッドレア 10 石川裕紀 牡3 57 02:00.6 クビ 2 2 34.8 ゴールドシップ
2023年
馬場:良
1 4 ソールオリエンス 2 横山武史 牡3 56 02:02.2 5 5 34.5 キタサンブラック
2 3 オメガリッチマン 9 石川裕紀 牡3 56 02:02.6 2.1/2 5 5 35.0 イスラボニータ
3 7 セブンマジシャン 1 C.ルメール 牡3 56 02:02.8 1.1/4 7 7 34.9 ジャスタウェイ
2022年
馬場:良
1 10 オニャンコポン 6 菅原明良 牡3 56 02:01.3 10 10 34.7 エイシンフラッシュ
2 15 ロジハービン 5 戸崎圭太 牡3 56 02:01.5 1.1/4 6 5 35.0 ハービンジャー
3 8 ヴェローナシチー 8 団野大成 牡3 56 02:01.7 1.1/4 11 10 35.0 エピファネイア
2021年
馬場:良
1 3 グラティアス 1 C.ルメール 牡3 56 02:03.1 3 2 34.9 ハーツクライ
2 1 タイムトゥヘヴン 2 M.デムーロ 牡3 56 02:03.5 2.1/2 1 1 35.6 ロードカナロア
3 6 テンバガー 6 戸崎圭太 牡3 56 02:03.7 1.1/4 5 5 35.2 モーリス
2020年
馬場:稍重
1 1 クリスタルブラック 7 吉田豊 牡3 56 02:02.1 10 10 35.4 キズナ
2 12 スカイグルーヴ 1 C.ルメール 牝3 54 02:02.2 1/2 2 1 36.2 エピファネイア
3 7 ディアスティマ 6 A.シュタルケ 牡3 56 02:02.6 2.1/2 4 4 36.4 ディープインパクト

中山競馬場で開催される芝2,000mの3歳馬限定の重賞レースです。
昨年末のホープフルSに間に合わなかった素質馬、関東所属の有力馬が中心となります。

少し前までは注目度の高くなかったレースでしたが、近年クラシックホースが連続して出現した事からも、新たな出世レースとして期待されそうです。
1勝クラスからの格上挑戦も見られ、出走メンバの力量を推し量るのは難しいです。
レース展開も事前の予想から異なる場合も多く、波乱傾向は高めのレースです。

人気傾向としては、1番人気は近5年で1勝、2着と3着も1回ずつと微妙な成績です。
2番人気の方が1勝、2着2回と少しだけ相性が良いです。

本命サイドよりも5番人気以下の伏兵馬が活躍しやすくなっており、持っている実力が未知数の馬の好走も目立ちます。
馬券としては軸買いよりもボックスの方が買い目を決めやすそうです。

枠番傾向としては、これといって有利な傾向の枠は無く、万遍なく好走馬が出ています。
8枠からの好走もあり、開催が進んできて馬場状態が悪化し始めてくるとより顕著になってきます。
レース展開によってまたガラリと変わる部分でもあるので、メンバー構成から実力を発揮しやすい枠に入れた馬を評価するとよさそうです。

脚質傾向としては、好位、中団あたりからの差し馬に有利なレースです。
道中はどの馬も折り合いを重視して走る為、スローになりやすくなっています。

その為仕掛け位置が早めになり、前目にいた馬は脚が無くなり厳しくなっています。
長く良い脚が使える馬の方が、馬券になる確率は高い傾向にありますので、前走までのレースぶりをしっかりと確認して予想に臨みましょう。

京成杯2025外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
センツブラッド(なし)
シンボリ牧場
シマサンブラック(ファンタストクラブ)
ノーザンファームしがらき
インターポーザー(ノーザンファームしがらき)
ゲルチュタール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ガルダイア(ノーザンファーム天栄)
キングノジョー(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
タイセイリコルド(なし)
山元トレセン
パッションリッチ(山元トレセン)
ミニトランザット(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
パーティハーン(なし)
今走なし
コスモストーム(なし)
ドラゴンブースト(なし)
ニシノエージェント(西山牧場阿見分場)
マイネルゼウス(ビッグレッドファーム鉾田)
マテンロウムーブ(ノーザンファームしがらき)

京成杯2025 追い切り傾向

インターポーザー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/20 栗坂良 強め
55.1 39.2 25.2 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 栗坂良 強め
53.4 38.3 25.2 12.6 [8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/27 栗坂重 強め
54.2 38.9 25.4 12.7 [8]

今回の最終追い切り:京成杯
1/15 栗坂良 馬なり
54.8 39.7 25.6 12.4 [8]

最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時と同様のパターンで来れていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ガルダイア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベゴニア賞(3着)
11/13 美南W良 馬なり
82.6 66.6 51.8 37.2 11.7 [6]

馬なりの古馬オープンのフィアスプライドと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 美南W良 馬なり
81.0 66.0 52.2 37.6 12.1 [3]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
ただ、5ハロン66.0秒と素晴らしい時計をマークしていますし前走も同様の時計で好走しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベゴニア賞(3着)
11/20 美南W稍 馬なり
84.9 68.0 53.2 38.3 11.9 [5]

最終追い切りはR.ムーア騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のバードウォッチャーと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯
1/15 美南W良 馬なり
83.9 67.2 52.5 38.0 11.8 [3]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのプラチナトレジャーと併せて、外で0.5秒追走0.1秒先着しました。


キングノジョー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/10 美南W稍 強め
82.0 66.8 51.9 37.2 11.5 [4]

馬なりの新馬のデンクマールと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
強めに追われる古馬オープンのレモンポップと併せて、外で0.5秒先行0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/10 美南W良 G前仕掛け
81.4 66.0 51.5 37.0 11.4 [3]

馬なりの新馬のアールヴィヴァンと併せて、内で0.7秒追走0.3秒遅れました。
馬なりの3歳1勝のレーヴリリアントと併せて、内で1.2秒追走0.3秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬でも遅れていますが、大きく追走して物なので問題ありません。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/16 美南W良 馬なり
83.2 67.0 52.2 37.9 11.4 [2]

強めに追われる2歳未勝利のダングラールと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯
最終追い切りが行われ次第更新します。


ゲルチュタール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葉牡丹賞(2着)
11/20 栗CW良 一杯
84.0 67.5 51.8 36.8 11.2 [8]

一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のレディントンと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 栗CW良 強め
82.9 67.6 52.0 36.7 11.3 [7]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のクロドラバールと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のレディントンと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.3と好時計をマークしています。
併せ馬を交えて、負荷も充分掛けれていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葉牡丹賞(2着)
11/27 栗CW重 馬なり
53.3 37.3 11.7 [7]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のロードアルディートと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯
1/15 栗坂良 馬なり
53.6 39.1 25.3 12.4 [8]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.4と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りも好内容ですし、今回も好内容の調教を消化してきました。
本番でも楽しみな一頭です。


コスモストーム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(8着)
12/4 栗坂良 一杯
52.1 37.6 24.5 12.6 [8]

一杯に追われる古馬3勝のイラーレと併せて、同入しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 栗CW良 強め
97.4 80.6 65.2 51.1 36.7 11.6 [5]

一週前追い切りは秋山稔樹騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のヒルノドゴールと併せて、外で0.2秒先行0.2秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、状態はキープしている印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(8着)
12/11 栗坂良 馬なり
53.7 38.6 25.0 12.2 [7]

今回の最終追い切り:京成杯
最終追い切りが行われ次第更新します。


シマサンブラック 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(4着)
9/19 美南W重 馬なり
84.8 68.5 53.5 38.3 11.6 [6]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のスペンサーバローズと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 美南W良 馬なり
87.2 70.7 55.0 39.6 11.7 [7]

馬なりの古馬3勝のインスタキングと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
馬なりの3歳1勝のダンツファイターと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(4着)
9/25 美南W良 馬なり
86.8 69.9 54.4 39.0 11.9 [8]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のスペンサーバローズと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
馬なりの古馬2勝のトウキチロウと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯
最終追い切りが行われ次第更新します。


センツブラッド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/3 栗坂良 馬なり
60.1 42.1 26.4 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 栗CW良 馬なり
84.3 67.7 52.4 37.8 12.1 [9]

馬なりの新馬のランヴェルスマンと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
ただ、新馬戦等は一週前ウッド追い切りでの経験もあります。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/9 栗坂稍 馬なり
57.3 41.1 26.5 12.6 [8]

今回の最終追い切り:京成杯
最終追い切りが行われ次第更新します。


タイセイリコルド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 栗CW良 G前仕掛け
83.1 67.2 52.2 37.8 12.0 [7]

馬なりの古馬2勝のネイトと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
新馬戦以来の一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
現状強調部分が乏しい印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/16 栗坂良 馬なり
57.2 41.8 26.6 12.7 [8]

今回の最終追い切り:京成杯
1/15 栗坂良 一杯
53.5 39.2 25.0 12.4 [8]

馬なりの3歳未勝利のレイナサグラーダと併せて、1.0秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.4と加速ラップを刻んでいます。
併せ先着していますし、前走からも大きく全体時計も縮めてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ドラゴンブースト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(7着)
12/5 栗CW良 一杯
81.5 65.7 50.8 36.3 11.6 [8]

馬なりの2歳未勝利のレディエンスと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のアンビバレントと併せて、外で0.8秒追走1.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 栗CW良 一杯
80.0 65.0 50.8 36.7 11.7 [6]

一杯に追われる3歳1勝のウォーターエルビスと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ先着していますし、前走と同様のパターンで来れています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(7着)
12/11 栗坂良 馬なり
54.1 38.8 24.8 12.3 [9]

今回の最終追い切り:京成杯
1/15 栗坂良 馬なり
56.0 39.5 25.1 12.2 [8]

これまで同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.2と加速ラップを刻んでいます。
ただ、全体時計は緩い印象で現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ニシノエージェント 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/27 美南W重 馬なり
67.6 52.5 37.3 11.5 [4]

強めに追われる新馬のクリーンリーチと併せて、外で0.3秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 美南W良 G前仕掛け
67.4 52.7 38.5 11.9 [5]

強めに追われる古馬2勝のセイウンマカロンと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のサングラデーションと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れておりこの点を最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
12/4 美南W良 馬なり
85.5 68.7 53.6 38.4 11.5 [9]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯
最終追い切りが行われ次第更新します。


パッションリッチ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葉牡丹賞(4着)
11/20 美南W稍 一杯
82.7 67.2 52.3 37.3 11.6 [7]

強めに追われる古馬2勝のノーブルマルシェと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
馬なりの新馬のマテンロウバディと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 美南W良 強め
84.5 67.9 53.1 38.4 11.7 [6]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのシーズンリッチと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のルドヴィクスと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葉牡丹賞(4着)
11/27 美南W重 強め
82.5 66.4 52.0 37.4 11.5 [9]

最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯
最終追い切りが行われ次第更新します。


マイネルゼウス 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
12/25 美南W良 馬なり
85.1 68.8 53.7 38.7 11.6 [7]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのホウオウビスケッツと併せて、外で1.0秒先行0.1秒遅れました。
馬なりの2歳未勝利のブラザービートと併せて、内で0.9秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
1/3 美P良 強め
68.5 52.0 37.7 11.5 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のブラザービートと併せて、外で0.2秒先行0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:京成杯
最終追い切りが行われ次第更新します。


マテンロウムーブ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/27 栗CW重 一杯
82.6 67.1 52.6 37.6 11.6 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのトランキリテと併せて、内で0.6秒追走0.7秒遅れました。
一杯に追われる古馬2勝のハワイアンティアレと併せて、内で0.4秒追走0.7秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 栗CW良 強め
98.8 84.0 69.4 54.8 39.8 13.0 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のドラゴンと併せて、内で0.6秒追走0.6秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも13.0秒に留まっています。
併せ馬でも遅れており良化の余地を残している印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
12/4 栗CW良 強め
96.7 81.9 68.0 53.9 38.8 11.8 [8]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯
最終追い切りが行われ次第更新します。


ミニトランザット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/31 栗CW重 一杯
86.7 69.7 53.8 37.5 11.4 [7]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのコスタボニータと併せて、外で1.4秒先行0.1秒遅れました。
強めに追われる古馬3勝のナイトアクアリウムと併せて、内で1.4秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 栗坂良 馬なり
54.5 39.7 25.9 12.9 [8]

一杯に追われる古馬3勝のリンドラゴと併せて、0.3秒先行0.1秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
ただ、好走時から調教パターンが変わっていますし最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
11/6 栗坂良 馬なり
54.8 40.4 26.4 13.1 [8]

強めに追われる2歳1勝のローレルオーブと併せて、0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯
最終追い切りが行われ次第更新します。


京成杯2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年1月14日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクナイスショー 大野
アーバンシック 横山武
エコロマーズ 内田博
キャントウェイト 柴田大
グローリーアテイン 戸崎
コスモブッドレア 石川裕
ジュンゴールド 坂井瑠
ダノンデサイル 横山典
ドゥレイクパセージ R.キング
ニシノフィアンス 三浦
ハヤテノフクノスケ 岩田望
バードウォッチャー C.ルメール
マイネルフランツ 津村
レイデラルース 未定
ロジルーラー 松岡
ロードヴェスパー 横山和

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 4 ソールオリエンス 2 横山武史 牡3 56 02:02.2 5 5 34.5 キタサンブラック
2 3 オメガリッチマン 9 石川裕紀 牡3 56 02:02.6 2.1/2 5 5 35.0 イスラボニータ
3 7 セブンマジシャン 1 C.ルメール 牡3 56 02:02.8 1.1/4 7 7 34.9 ジャスタウェイ
2022年
馬場:良
1 10 オニャンコポン 6 菅原明良 牡3 56 02:01.3 10 10 34.7 エイシンフラッシュ
2 15 ロジハービン 5 戸崎圭太 牡3 56 02:01.5 1.1/4 6 5 35.0 ハービンジャー
3 8 ヴェローナシチー 8 団野大成 牡3 56 02:01.7 1.1/4 11 10 35.0 エピファネイア
2021年
馬場:良
1 3 グラティアス 1 C.ルメール 牡3 56 02:03.1 3 2 34.9 ハーツクライ
2 1 タイムトゥヘヴン 2 M.デムーロ 牡3 56 02:03.5 2.1/2 1 1 35.6 ロードカナロア
3 6 テンバガー 6 戸崎圭太 牡3 56 02:03.7 1.1/4 5 5 35.2 モーリス
2020年
馬場:稍重
1 1 クリスタルブラック 7 吉田豊 牡3 56 02:02.1 10 10 35.4 キズナ
2 12 スカイグルーヴ 1 C.ルメール 牝3 54 02:02.2 1/2 2 1 36.2 エピファネイア
3 7 ディアスティマ 6 A.シュタルケ 牡3 56 02:02.6 2.1/2 4 4 36.4 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 7 ラストドラフト 4 C.ルメール 牡3 56 02:01.2 2 1 35.3 ノヴェリスト
2 5 ランフォザローゼス 2 O.マーフィー 牡3 56 02:01.4 1.1/4 2 2 35.4 キングカメハメハ
3 2 ヒンドゥタイムズ 7 中谷雄太 牡3 56 02:01.4 クビ 5 4 35.2 ハービンジャー

年明け3歳の重賞レースで、勝ち馬はあまり出世していない傾向があります。
中位人気が強いため、中波乱傾向のレースです。
年末年始を挟んでいるので、馬のコンディションが重要な指標といえます。
新馬や未勝利戦からの好走が波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、突出している人気はありません。
比較的好成績なのが1,2,6番人気で、3度ずつ馬券内に入っています。
3番人気は成績不振で、波乱含みですが、10番人気以下の出番はありません。

勝率を見ると、すべて違う人気からで1,2,4,6,7番人気が各1勝で、勝ち馬の傾向はありません。
軸に据えるのであれば、1,2番人気か6番人気~8番人気が良いでしょう。
人気別の信頼度は低いので、手広く組み立てるのをおすすめします。

枠番傾向としては、5枠が若干有利です。
5枠は3度馬券内に入っていますが、複勝率で見ると、1,3,4枠と変わりません。
ほかの枠番はコンスタントに馬券内に入っており、大きな差はないです。

勝率を見ると、すべて違う枠番からで1,3,4,5,6枠が各1勝で、外枠は勝ち切れていません。
内枠、外枠の偏りがなく、内枠だけの決着というのはないですね。
内枠と外枠をバランスよく組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが好成績です。
年明け3歳には中山2,000mはタフなコースで、最後の急坂で差す展開が多い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが31%、先行が30%、逃げが20%、追い込みが11%で、極端な脚質でも馬券内に入ってきてます。

勝率を見ると、先行、差しが各2勝、追い込みが1勝で、逃げ以外は勝ち切れています。
先行と差しが強いですが、最近は差し馬が好調です。
中団から急坂でも早い上がりを出せる馬を軸に据えるのが良いでしょう。

京成杯2024外厩情報

※()内は前走時
ケイアイファーム千葉
ロードヴェスパー(なし)
チャンピオンヒルズ
エコロマーズ(なし)
ノーザンファームしがらき
ジュンゴールド(ノーザンファームしがらき)
ドゥレイクパセージ(なし)
ノーザンファーム天栄
アーバンシック(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
キャントウェイト(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ハヤテノフクノスケ(なし)
山元トレセン
グローリーアテイン(山元トレセン)
ダノンデサイル(なし)
今走なし
アスクナイスショー(ジョイナスファーム)
コスモブッドレア(真歌トレーニングパーク)
ニシノフィアンス(西山牧場阿見分場)
バードウォッチャー(ノーザンファーム天栄)
マイネルフランツ(ビッグレッドファーム鉾田)
レイデラルース(ノーザンファーム天栄)
ロジルーラー(ノーザンファーム天栄)

京成杯2024 追い切り傾向

アスクナイスショー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
12/6 美南W稍 馬なり
83.3 67.1 52.7 37.6 11.7 [7]

馬なりの古馬オープンのオールアットワンスと併せて、外で1.2秒先行同入しました。
強めに追われる新馬のリンガスロシェと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/4 美南W稍 馬なり
84.9 68.2 52.9 37.8 12.1 [6]

馬なりの古馬1勝のカフェベラノッテと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
レース間隔が詰まっており、状態を維持している印象です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
12/13 美南W稍 馬なり
67.7 52.7 38.4 11.7 [7]

馬なりの古馬2勝のニフェーデービルと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯
1/10 美南W稍 馬なり
85.4 68.5 54.3 39.0 11.7 [8]

馬なりの新馬のゴーゴーケイコと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のアスブリージャと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
終いこそ11.7秒と好時計をマークしましたが、道中チグハグラップになっています。
現状良化の余地を残している印象です。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アーバンシック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:百日草特別(1着)
10/26 美南W良 強め
83.2 67.9 53.3 38.1 11.5 [8]

馬なりの古馬1勝のラバンラビットと併せて、0.9秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のアレグロモデラートと併せて、外で0.8秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/3 美南W良 一杯
82.0 67.3 52.3 37.3 11.6 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のアレグロモデラートと併せて、内で1.7秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のハーツコンチェルトと併せて、内で0.8秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒の好時計をマークしました。
G1好走馬と濃い併せ馬を交えて負荷も充分掛かっています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:百日草特別(1着)
11/1 美坂良 馬なり
53.1 39.8 26.5 13.0 [8]

強めに追われる古馬1勝のグランシエロと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯
1/10 美南W稍 馬なり
82.9 66.3 51.6 37.0 11.6 [5]

強めに追われる古馬3勝のハーツコンチェルトと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終いも11.6秒と好時計をマークしました。
また、最終追い切りでもG1好走馬と併せてしっかり仕上がった印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


エコロマーズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(5着)
9/27 栗CW良 馬なり
84.9 68.1 52.7 38.0 12.3 [9]

強めの新馬メイショウテンヨウと併せて、外で0.1秒先着しました。
強めの新馬ノーブルブランカと併せて、外で0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/3 栗CW良 一杯
82.1 66.4 51.7 37.5 12.2 [8]

馬なりの古馬1勝のシランケドと併せて、内で0.9秒追走0.3秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
終いこそ12.2秒に留まっていますが、自己ベストを大幅に更新しました。
この3か月で確実な成長を感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(5着)
10/4 栗坂良 馬なり
55.8 40.0 25.9 12.9 [8]

今回の最終追い切り:京成杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


キャントウェイト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(2着)
9/21 美南W稍 G前仕掛け
70.1 54.2 38.8 11.8 [9]

一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のシルクニードルと併せて、外で0.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/4 美南W稍 強め
82.7 65.7 50.9 36.9 11.9 [2]

馬なりの3歳未勝利のキリングバートと併せて、内で1.4秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のマメタクンと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終11.9-11.9と11秒台を持続するラップを刻んでいます。
中間もウッドを中心にしっかり乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(2着)
9/27 美南W良 馬なり
66.4 51.5 37.6 11.9 [3]

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのキタノリューオーと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


グローリーアテイン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
11/15 美坂良 馬なり
54.3 39.2 26.0 13.1 [8]

馬なりの2歳未勝利のリベリアンガールと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの新馬のラディアントホースと併せて、0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/3 美南W良 馬なり
85.4 68.6 52.9 37.3 11.6 [5]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のマイネルフォルツァと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のファーストメイトと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし、綺麗なラップを刻んでいます。
併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けれていますので、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
11/22 美南W良 馬なり
68.3 52.6 37.5 11.7 [5]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のカランセと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


コスモブッドレア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葉牡丹賞(4着)
11/23 美南W重 G前仕掛け
83.2 66.9 52.0 37.6 11.7 [5]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のライブインステラと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/4 美南W稍 馬なり
84.1 67.9 52.4 37.9 11.9 [8]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のディオアステリアと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
前走の状態を維持している印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葉牡丹賞(4着)
11/29 美南W良 馬なり
88.1 71.8 56.3 41.0 12.6 [9]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ジュンゴールド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫菊賞(1着)
10/5 栗CW良 一杯
83.3 67.9 53.3 38.1 12.3 [9]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのハーパーと併せて、外で0.3秒先行0.4秒遅れました。
一杯に追われる古馬2勝のヴィゴラスダンサーと併せて、外で0.9秒先行0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/4 栗CW稍 G前一杯追
85.7 70.3 55.2 39.0 11.4 [4]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のジュンブルースカイと併せて、内で0.3秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
終いこそ11.4秒と好時計をマークしていますが、道中かなりのチグハグラップになっています。
最終追い切りでその点を補えればと思います。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫菊賞(1着)
10/11 栗P良 馬なり
88.1 71.6 56.8 41.6 11.8 [7]

今回の最終追い切り:京成杯
1/10 栗P良 馬なり
83.7 66.9 52.3 38.4 11.7 [8]

前走と同様で、最終追い切りポリトラックで行いました。
ポリトラックにしては時計面で軽めに映ります。
中間の動き含めて、やや物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダノンデサイル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(4着)
11/15 栗坂良 馬なり
58.6 42.4 27.0 13.2 [8]

一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/3 栗坂良 馬なり
58.2 42.5 27.4 13.4 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
厩舎の特徴として、一週前追い切りの坂路は軽めの調整になっています。
ただ、前走と比較して強調部分は薄い印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(4着)
11/22 栗坂良 馬なり
53.5 38.8 25.3 12.9 [7]

馬なりの新馬のオメガインペリアルと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯
1/10 栗CW良 強め
85.2 69.6 54.2 38.5 11.6 [5]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのカレンルシェルブルと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けてきました。
未勝利勝利時もウッドで好走しているので、好走パターンに該当します。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ドゥレイクパセージ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(3着)
9/21 美南W稍 一杯
82.5 66.3 51.8 37.8 11.7 [4]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のミエノジュピターと併せて、内で0.4秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/4 美南W稍 一杯
81.3 64.7 49.8 36.1 11.9 [5]

一週前追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のホウキボシと併せて、外で0.3秒先行0.2秒遅れました。
強めに追われる古馬1勝のダノンボレロと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、しっかり併せ馬を交えている点に好感を持てます。
乗り込み量も豊富で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(3着)
9/27 美南W良 馬なり
67.2 52.4 37.3 11.5 [5]

馬なりの古馬2勝のノックオンウッドと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯
1/10 美南W良 強め
80.9 65.5 50.7 35.9 11.2 [4]

今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
その中でも道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも11.2秒の猛時計をマークしました。
中間の動きを含めて状態面は文句ありません。
本番でも楽しみな一頭です。


ニシノフィアンス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
12/13 美南W稍 強め
67.1 52.2 37.3 11.6 [6]

一週前追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のラキアクレサンダーと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/3 美坂良 馬なり
55.8 41.4 36.9 12.5 [8]

一週前追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり時計を出してきた点に好感を持てます。
加速ラップを刻んでいますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
12/20 美南W良 強め
81.7 65.3 51.0 36.8 11.7 [5]

最終追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害未勝利のボイラーハウスと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ハヤテノフクノスケ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/4 栗CW稍 強め
70.0 53.9 38.5 11.7 [8]

一週前追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のクラヴィコードと併せて、外で0.7秒追走0.7秒先着しました。
一杯に追われる新馬のフォーカルポイントと併せて、外で0.3秒追走1.3秒先着しました。
新馬戦時と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/15 栗坂良 馬なり
57.2 41.9 26.9 13.3 [8]

最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


バードウォッチャー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
11/1 美南W良 馬なり
82.6 66.4 52.0 37.8 12.1 [5]

馬なりの2歳未勝利のボーモンドと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
強めに追われる新馬のバロサントと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/3 美南W良 G前仕掛け
82.8 66.0 50.9 36.8 11.5 [3]

馬なりの古馬オープンのバラレルヴィジョンと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.5秒の好時計をマークしてきました。
約1か月間乗り込まれてここに向けての本気具合を感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
11/8 美南W良 G前仕掛け
66.8 51.7 36.8 11.5 [3]

馬なりの古馬1勝のシャンドゥレールと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのバラレルヴィジョンと併せて、外で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯
1/10 美南W良 強め
82.3 65.5 50.9 36.9 12.1 [6]

馬なりの3歳未勝利のサトノエピックと併せて、内で0.8秒追走0.2秒遅れました。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
その中でも終いは12.1秒に留まっていますが、3ハロン目から12秒台を刻んでしっかり負荷を掛けてきました。
中間の動きを含めてしっかり仕上がった印象です。
本番でもこの馬の力は出せそうです。


マイネルフランツ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葉牡丹賞(2着)
11/29 美南W良 馬なり
83.8 67.7 52.8 38.4 11.9 [6]

一週前追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/3 美南W良 強め
69.0 53.3 38.3 11.5 [7]

一週前追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒の好時計をマークしました。
中間もしっかり乗り込まれていますので、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葉牡丹賞(2着)
11/29 美南W良 馬なり
87.3 70.4 54.7 38.9 11.5 [8]

最終追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


レイデラルース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葉牡丹賞(3着)
11/22 美南W良 強め
81.5 65.8 51.9 37.7 12.0 [5]

今回の一週前追い切り:京成杯
1/4 美南W良 馬なり
86.5 69.6 54.5 38.9 11.7 [7]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
調教パターンを変えずに来れている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葉牡丹賞(3着)
11/29 美南W良 馬なり
84.6 68.6 54.0 39.2 11.9 [7]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯
1/10 美南W良 馬なり
84.1 67.7 51.5 37.2 12.0 [6]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも12.0秒としっかり負荷を掛けてきました。
週末にも坂路調教を交えている点に好感を持てます。
本番でもこの馬の力は出せそうです。


ロジルーラー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葉牡丹賞(5着)
11/23 美南W重 馬なり
66.0 51.3 36.5 11.9 [6]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/3 美南W良 強め
84.2 68.0 52.8 37.3 11.7 [6]

馬なりの新馬のブライティアダイヤと併せて、内で1.0秒追走0.4秒遅れました。
馬なりの新馬のニシノオンリーワンと併せて、内で1.3秒追走0.3秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
また、新馬2頭に遅れた点に不満を感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葉牡丹賞(5着)
11/29 美南W良 馬なり
84.7 68.4 53.3 38.4 11.7 [5]

馬なりの古馬2勝のニットウライジンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ロードヴェスパー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/5 美坂稍 一杯
56.5 41.7 27.2 13.1 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のジューンポンポンと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/3 美南W良 一杯
84.0 67.8 52.3 37.5 12.1 [5]

一杯に追われる古馬オープンのアラタと併せて、外で1.0秒先行0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、古馬オープン馬と濃い併せ馬を交えてきました。
ただ、末がまだ甘い印象です。
最終追い切りでその点を補えればと思います。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/11 美坂稍 強め
54.6 40.0 25.8 13.1 [8]

一杯に追われる新馬のエンツォと併せて、0.1秒追走同入しました。
馬なりの新馬のティファニジェンヌと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯
1/10 美南W良 一杯
85.5 68.5 53.3 38.4 12.1 [5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のメイショウミカゼと併せて、内で0.4秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、一杯に追われて終い12.1秒はやや物足りない印象です。
現状良化の余地を残している印象です。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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