京成杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
京成杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年1月16日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アライバル | C.ルメール |
| ヴェローナシチー | 団野 |
| ヴェールランス | 藤岡佑 |
| オディロン | 未定 |
| オニャンコポン | 菅原明 |
| サンストックトン | 松岡 |
| タイセイディバイン | 松若 |
| テラフォーミング | 石川裕 |
| テンダンス | 和田竜 |
| トゥーサン | 未定 |
| トーセンヴァンノ | 未定 |
| ニシノムネヲウツ | 内田博 |
| ハナキリ | 未定 |
| フジマサフリーダム | 丹内 |
| ホウオウプレミア | 岩田康 |
| ルークスヘリオス | 永野 |
| ロジハービン | 戸崎 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 3 | グラティアス | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:03.1 | 3 | 2 | 34.9 | ハーツクライ | |
| 2 | 1 | タイムトゥヘヴン | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 02:03.5 | 2.1/2 | 1 | 1 | 35.6 | ロードカナロア | |
| 3 | 6 | テンバガー | 6 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 02:03.7 | 1.1/4 | 5 | 5 | 35.2 | モーリス | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 1 | クリスタルブラック | 7 | 吉田豊 | 牡3 | 56 | 02:02.1 | 10 | 10 | 35.4 | キズナ | |
| 2 | 12 | スカイグルーヴ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 02:02.2 | 1/2 | 2 | 1 | 36.2 | エピファネイア | |
| 3 | 7 | ディアスティマ | 6 | A.シュタルケ | 牡3 | 56 | 02:02.6 | 2.1/2 | 4 | 4 | 36.4 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | ラストドラフト | 4 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:01.2 | 2 | 1 | 35.3 | ノヴェリスト | |
| 2 | 5 | ランフォザローゼス | 2 | O.マーフィー | 牡3 | 56 | 02:01.4 | 1.1/4 | 2 | 2 | 35.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 2 | ヒンドゥタイムズ | 7 | 中谷雄太 | 牡3 | 56 | 02:01.4 | クビ | 5 | 4 | 35.2 | ハービンジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 15 | ジェネラーレウーノ | 1 | 田辺裕信 | 牡3 | 56 | 02:01.2 | 2 | 2 | 36.3 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 5 | コズミックフォース | 2 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 02:01.3 | 1/2 | 12 | 11 | 35.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 1 | イェッツト | 6 | 蛯名正義 | 牡3 | 56 | 02:01.4 | 1/2 | 9 | 8 | 35.7 | カンパニー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | コマノインパルス | 1 | 田辺裕信 | 牡3 | 56 | 02:02.5 | 10 | 7 | 35.6 | バゴ | |
| 2 | 11 | ガンサリュート | 7 | 北村友一 | 牡3 | 56 | 02:02.5 | クビ | 11 | 11 | 35.5 | ダノンシャンティ | |
| 3 | 2 | マイネルスフェーン | 3 | 柴田大知 | 牡3 | 56 | 02:02.6 | 1/2 | 11 | 11 | 35.6 | ステイゴールド |
このレースは、上位人気馬が比較的強い、小波乱レースといえます。
3歳重賞ということで、波乱の目もなくはないですが、あまり大きく荒れることは少ないレースと考えて狙うレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.1.0.1)と、良い成績といえます。
オッズが割れていることも多いですが、このレースにおいては、ある程度1番人気を信頼しても良いと考えて良いでしょう。
2番人気は(0.3.0.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気も成績が良いですが、3番人気は良いとはいえません。
上位人気は2番人気までを重視すると良いでしょう。
他の人気ならば、6番人気と7番人気の成績が良いといえます。
6番人気は3着が3回あり、ひも穴として期待ができる成績で、7番人気も勝ち切りを含め、馬券圏内に3回入っています。
過去5年の3連単の平均は27,062円と、まずまずの配当といえます。
毎年のように6番人気か7番人気の馬が馬券に絡んでおり、上位人気はある程度強いものの、これらの伏兵馬の活躍が、配当を引き上げているのがわかります。
6、7番人気あたりの人気馬が配当アップの立役者となりやすいことをマークしておくと良いでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
4枠と7枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、他の枠の馬に成績が集中しています。
4枠と7枠は馬券に絡むことがあるまで、死に枠と考えても良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
過去5年で3勝を挙げ、実数、率、両方において一番成績が良いのが先行脚質といえます。
逃げはあまり相性が良くなく、むしろ追い込みの方が馬券に絡むことが多いようです。
ただ、基本の狙いは先行馬からと考えて良いでしょう。
京成杯2022外厩情報
※()内は前走時
tomorrowファーム
オディロン(なし)
チャンピオンヒルズ
タイセイディバイン(なし)
トゥーサン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム天栄
アライバル(ノーザンファーム天栄)
ホウオウプレミア(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
サンストックトン(栗山育成牧場)
吉澤ステーブルEAST
テラフォーミング(吉澤ステーブルEAST)
フジマサフリーダム(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
ニシノムネヲウツ(なし)
大山ヒルズ
テンダンス(なし)
今走なし
ヴェールランス(山元トレセン)
ヴェローナシチー(朝宮ステーブル)
オニャンコポン(山元トレセン)
トーセンヴァンノ(なし)
ハナキリ(なし)
ルークスヘリオス(なし)
ロジハービン(なし)
京成杯2022の外厩注目馬はこちら
京成杯2022 追い切り傾向
アライバル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目なので、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には同入が多いですが、遅れても前走のように好走はしているので、動き次第では注意が必要ですよ。
馬なりでも全体時計は優秀ですし、直線は12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
今走もしっかり加速ラップを刻んだ調教で、終い12秒台を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は2戦目でG3を2着と好走しており、入念に乗り込まれた今走も仕上がり万全なら軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟2歳ステークス(2着)
8/18 美南W稍 一杯
82.8 66.3 51.8 37.7 11.6 [5]
馬なりに追われた新馬のオレタチハツヨイと併せて、内を1.7秒追走して0.3秒遅れました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/6 美南W良 一杯
80.4 65.3 50.8 37.1 12.1 [4]
今週は終い重点に追われる内容で、自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟2歳ステークス(2着)
8/25 美坂稍 一杯
52.2 38.3 25.5 12.9
今回の最終追い切り:京成杯
1/13 美南W良 馬なり
66.7 51.9 37.3 11.7 [4]
先週強めに追われた分、今週は軽めに追われています。
行きっぷりは抜群で、馬なりでもラストは11.7秒の好時計をマーク。
先週は自己ベストを更新していましたし、今週も全体時計は優秀です。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
オニャンコポン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
基本的に併せ馬で気合付けをしており、同入することが多いです。
遅れても結果は出ていますし、遅れ以上に追走してのものであれば心配はいらないでしょう。
全体時計は平凡ですが、直線は12秒台の時計を出すことが多く、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は初重賞で11着に大敗してしまいましたが、ひとレース毎に力をつけており、今走も万全に仕上がれば軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(11着)
12/15 美坂稍 一杯
52.1 38.7 - 13.6
馬なりに追われた新馬のルージュエピスと併せて、0.4秒追走して0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/10 美坂良 馬なり
52.9 37.9 24.7 12.4
馬なりに追われた新馬のアルゲンテウスと併せて、0.8秒先行同入しました。
今週で2本目の調教でしたが、軽快なフットワークで直線は12.4秒の好時計をマーク。
失速ラップではありますが、全体時計も52秒台の時計が出ていますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(11着)
12/22 美南W良 馬なり
83.3 68.7 54.4 40.0 11.9 [7]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京成杯
1/13 美坂良 強め
52.5 38.1 24.6 11.9
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上の数字を出しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
サンストックトン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
プール調教を併用しながら内容ですが、まだ若いので特に心配はいらないです。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、追走する形でも同入することが多いですし、遅れても格上相手であれば結果が出ています。
併走馬のレベルも考えて判断するのが良いでしょう。
近走は中々勝ちきれないレースが続きましたが、前走の未勝利戦で2着に2馬身差の圧勝を決めています。
ひとレース毎にパワーアップはしていますし、初重賞でどこまでやれるか楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/17 美南W良 馬なり
86.2 70.1 54.8 39.1 11.9 [9]
馬なりに追われた古馬2勝のネバーゴーンアウトと併せて、外を1.2秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/6 美南W良 馬なり
87.0 70.4 54.7 39.4 12.2 [9]
強めに追われた古馬2勝のシャドウセッションと併せて、外を0.9秒先行同入しました。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、軽快な動きで直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/24 美南W稍 馬なり
83.3 68.4 54.3 39.2 12.0 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのベストアクターと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:京成杯
1/13 美南W良 強め
67.6 52.1 37.9 12.2 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のトロワシャルムと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
京成杯の追い切り注目馬はこちら
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アクセル | 横山典 |
| ヴァイスメテオール | 丸山 |
| ヴェローチェオロ | 未定 |
| エイカイファントム | 岩田望 |
| オンラインドリーム | 未定 |
| グラティアス | C.ルメール |
| スウィートブルーム | 柴田大 |
| セルヴァン | 未定 |
| タイソウ | 石橋脩 |
| タイムトゥヘヴン | M.デムーロ |
| タケルジャック | 北村宏 |
| ディクテイター | 北村友 |
| テンバガー | 戸崎 |
| プラチナトレジャー | 田辺 |
| ブラックロータス | 未定 |
| ミヤビハイディ | 吉田豊 |
| ラカン | 津村 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | クリスタルブラック | 7 | 吉田豊 | 牡3 | 56 | 02:02.1 | 10 | 10 | 35.4 | キズナ | |
| 2 | 12 | スカイグルーヴ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 02:02.2 | 1/2 | 2 | 1 | 36.2 | エピファネイア | |
| 3 | 7 | ディアスティマ | 6 | A.シュタルケ | 牡3 | 56 | 02:02.6 | 2.1/2 | 4 | 4 | 36.4 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 7 | ラストドラフト | 4 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:01.2 | 2 | 1 | 35.3 | ノヴェリスト | |
| 2 | 5 | ランフォザローゼス | 2 | O.マーフィー | 牡3 | 56 | 02:01.4 | 1.1/4 | 2 | 2 | 35.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 2 | ヒンドゥタイムズ | 7 | 中谷雄太 | 牡3 | 56 | 02:01.4 | クビ | 5 | 4 | 35.2 | ハービンジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 15 | ジェネラーレウーノ | 1 | 田辺裕信 | 牡3 | 56 | 02:01.2 | 2 | 2 | 36.3 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 5 | コズミックフォース | 2 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 02:01.3 | 1/2 | 12 | 11 | 35.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 1 | イェッツト | 6 | 蛯名正義 | 牡3 | 56 | 02:01.4 | 1/2 | 9 | 8 | 35.7 | カンパニー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | コマノインパルス | 1 | 田辺裕信 | 牡3 | 56 | 02:02.5 | 10 | 7 | 35.6 | バゴ | |
| 2 | 11 | ガンサリュート | 7 | 北村友一 | 牡3 | 56 | 02:02.5 | クビ | 11 | 11 | 35.5 | ダノンシャンティ | |
| 3 | 2 | マイネルスフェーン | 3 | 柴田大知 | 牡3 | 56 | 02:02.6 | 1/2 | 11 | 11 | 35.6 | ステイゴールド | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 4 | プロフェット | 5 | フォーリ | 牡3 | 56 | 02:01.4 | 5 | 3 | 34.6 | ハービンジャー | |
| 2 | 3 | ケルフロイデ | 7 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 02:01.6 | 1.1/4 | 3 | 3 | 34.9 | キングカメハメハ | |
| 3 | 1 | メートルダール | 2 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 02:01.6 | クビ | 13 | 13 | 33.9 | ゼンノロブロイ |
このレースは、世代限定重賞ということもあり、上位人気が人気通りに走らない、小波乱レースです。
1戦しか走っていない馬も走る中で、完成度が高い馬、コース適性が高い馬を狙っていきたいところです。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.0.2)と、まずまず人気に応えているといえます。
2番人気は(0.2.1.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気はまずまず信頼できますが、3番人気は信頼できないデータとなっています。
ほかの人気傾向としては、6、7番人気が複数馬券に絡んでおり、7番人気に関しては、昨年勝利を含め、過去5年で4回馬券になっています。
7番人気の馬は注目してもいいでしょう。
過去5年の3連単の平均は40,322円と、まずまずの高配当が狙えそうです。
10万以上は期待できませんが、昨年も6万馬券でしたし、人気馬から穴目に流すといいかもしれません。
枠番傾向としては、1枠と2枠、6枠が3回ずつ馬券に絡んでいます。
それに対して、4枠は過去5年で1度も3着以内に入っていません。
内外の不利はないですが、不利がない分、間の枠が割りを食っている印象です。
脚質傾向としては、前目で決まる年もありますが、基本的には差し有利と言えるでしょう。
この時期の中山の芝は内が荒れていることが多く、このレースも例外ではなく、差しが決まりやすい傾向にあります。
ただ、軽い走りをする、切れ味鋭い差し馬よりは、パワー型の差し馬の方が適性は向きます。
ですので、先行馬よりは差し馬、中でも1番向いているのは、差し馬の中でも、パワー型の差し馬ということになるでしょう。
京成杯2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
オンラインドリーム(山元トレセン)
ノーザンファームしがらき
ディクテイター(ノーザンファームしがらき)
テンバガー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ヴァイスメテオール(ノーザンファーム天栄)
グラティアス(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム明和
スウィートブルーム(なし)
阿見トレセン
ミヤビハイディ(なし)
高橋トレセン
ラカン(高橋トレセン)
千代田牧場
ヴェローチェオロ(なし)
今走なし
アクセル(宇治田原優駿ステーブル)
エイカイファントム(なし)
セルヴァン(なし)
タイソウ(宇治田原優駿ステーブル)
タイムトゥヘヴン(なし)
タケルジャック(チャンピオンヒルズ)
プラチナトレジャー(シンボリ牧場)
ブラックロータス(tomorrowファーム)
京成杯2021 追い切り傾向
アクセル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の追い切りから傾向を見ていきたいと思います。
前走は馬なり中心に追われていて、水曜追いは騎手騎乗かつ併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れをとりましたが、栗東CWで4F51.3秒と時計は優秀です。
直線も伸びていますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
併走馬に遅れても動いていれば問題はないでしょう。
前走は抜け出すとあっさり2着に1馬身以上差をつけて快勝していますし、一度使って良化が見込める今走も軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
12/3 栗CW良 馬なり
84.5 67.7 52.7 39.4 12.8 [8]
一週前追い切りは柴山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のフラリオナと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/6 栗CW良 馬なり
84.9 67.9 53.1 39.3 12.7 [5]
馬なりに追われた古馬2勝のワールドウインズと併せて、外を1.0秒先行して0.1秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
12/9 栗CW良 馬なり
51.3 38.4 12.6 [5]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のテイクバイストームと併せて、外をクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:京成杯
1/13 栗CW良 馬なり
81.5 66.0 52.1 39.3 12.9 [5]
今走も馬なり中心の調教でしたが、今週は絶好の動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、全体時計は自己ベストを3秒も更新!
先週は先行した形とはいえ、格上の併走馬相手に先着していますし、このひと追いで態勢は整ったと考えていいでしょう。
ヴァイスメテオール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の追い切りから傾向を見ていきたいと思います。
前走は水曜日に併せ馬で気合付けをしていて、格上の併走馬に追走する形でもしっかり同入できています。
そこまで攻め動くタイプの馬ではないですが、折り合いはスムーズです。
最終追い切りで終い12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は後続からの追い上げも振り切る粘り強さも見せていましたし、結果以上に良い内容だったと思います。
初重賞にはなりますが、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/7 美南W良 馬なり
72.5 56.6 41.4 13.3 [2]
馬なりに追われた古馬2勝のアーチキングと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/6 美南W良 強め
85.0 68.9 53.6 39.3 12.8 [3]
一杯に追われた古馬3勝のハーメティキストと併せて、内を0.2秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/14 美南芝良 馬なり
69.3 53.4 39.2 12.7 [2]
馬なりに追われた古馬2勝のフェルミスフィアと併せて、外を0.5秒先行して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:京成杯
1/13 美南W稍 馬なり
68.4 53.5 38.9 12.1 [3]
強めに追われた3歳未勝利のレッドロワと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
先週は終い重点に追われると、力強い反応で格上古馬3勝の併走馬に先着。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
また、全体時計もこの馬なりに優秀で、自己ベストを更新しています。
折り合いもついてますし、仕上がりは万全です。
グラティアス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の追い切りから傾向を見ていきたいと思います。
美浦南W中心に乗り込まれていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には格上相手でも先着していましたし、遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、プール調教を併用していますが、若いので特に心配はいらないです。
一週前追い切りは意欲的に追われていて、最終追い切りはサッと流す傾向があるので、レース直前の2週の動きには注目しておきましょう。
前走は直線で前に出られましたが、また伸びると2着には1馬身以上も差をつけて圧勝。
まだ底は見せていませんし、上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/14 美南W良 一杯
68.5 53.5 38.4 12.7 [4]
一杯に追われた古馬3勝のリフトトゥヘヴンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/6 美南W良 強め
82.7 67.3 52.5 37.8 12.3 [6]
一杯に追われた3歳未勝利のアドマイヤレビンと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/21 美南W良 馬なり
66.9 51.0 37.2 13.0 [3]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のグラデュエイトと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:京成杯
1/13 美南W稍 馬なり
67.5 51.6 38.7 12.8 [7]
馬なりに追われた新馬のロレンツォと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
先週は強めに追われて6F82.7秒の好時計をマーク。
直線も12.3秒と鋭い伸び脚で、併走馬も楽に圧倒しています。
その分、今週はサッと流す程度でしたが、抜群の行きっぷりで直線も12秒台の時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全と見ていいでしょう。
タイソウ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の追い切りから傾向を見ていきたいと思います。
前走は基本併せ馬で気合付けをしていて、水・木追いは強めに追われる傾向があります。
併走馬は新馬相手が多かったですが、しっかり先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
比較的時計は出る馬で、強めに追われて6F82秒台、ラストも12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は先頭に立つとそのまま後続を突き放して、2着に3馬身差をつける圧勝を決めています。
前走時と同距離なのもプラスですし、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
12/10 栗CW良 一杯
83.2 67.4 52.5 39.1 12.2 [8]
一杯に追われた新馬のメイショウフンジンと併せて、外を0.6秒追走して1.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/6 栗CW良 一杯
81.3 65.4 51.2 38.0 11.9 [6]
一杯に追われた3歳未勝利のウエスタンスパーダと併せて、外を0.8秒追走して0.8秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
12/16 栗CW良 一杯
82.0 66.9 52.4 38.6 12.0 [8]
一杯に追われた新馬のブリリアントキングと併せて、外を1.5秒追走してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:京成杯
1/13 栗坂良 強め
53.6 38.8 25.0 12.3
先週は栗東CWで一杯に追われて、6F81.3秒の好時計で自己ベストを大きく更新。
追われた反応は抜群で、直線も11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬も大きく突き放す走りで、一週前追い切りの時点で気配は良好です。
今週もやや抑えめでしたが、直線は12.3秒の好時計をマーク。
しっかり折り合いのついた調整で、態勢は整ったと見ていいでしょう。
テンバガー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の追い切りから傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
また、水曜追いは意欲的に追われることが多く、好時計を出すようならチェックしておきましょう。
併せ馬ではしっかり先着していますし、全体時計も速い数字を出す傾向があります。
直線も伸びるタイプの馬で、ラストは12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
新馬戦では3着に敗れましたが、前走は圧勝でしたし、ひと追い毎に状態も良化しています。
今走は相手のレベルは上がりますが、レース間隔は空きましたし、仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/19 栗坂良 一杯
53.1 39.0 25.3 12.6
一杯に追われた3歳未勝利のホロイムアと併せて、0.2秒先行して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/6 栗CW良 一杯
66.0 51.4 37.7 12.0 [4]
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/26 栗CW良 一杯
83.5 67.8 53.2 39.4 12.3 [4]
一杯に追われた古馬1勝のシャドウブロッサムと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:京成杯
1/14 栗CW良 馬なり
66.4 51.5 37.6 12.5 [4]
ひと追い毎に状態は良化していて、先週は一杯に追われると終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
今週は軽めの調整でしたが、引き続き軽快なフットワークで、このひと追いで態勢は整ったと考えていいでしょう。
プラチナトレジャー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦Wで追われていて、併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ているのでしっかり動いていれば心配はいらないです。
また、馬なり中心に追われていますが、最終追い切りは終い重点に追われることが多いですね。
追われた反応は良好で、終い重点に追われる調教では、ラスト12秒台の時計が出ています。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついて直線も12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
まだ若さはありますが、ひとレース毎に力をつけていますし、仕上がり良好なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東スポ杯2歳S(4着)
11/11 美南W良 強め
69.5 53.3 38.6 12.9 [5]
馬なりに追われた新馬のミッキーセレスタと併せて、外を0.6秒先行して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:京成杯
1/6 美南B良 馬なり
68.4 53.0 39.0 12.1 [4]
強めに追われた古馬オープンのサクセッションと併せて、外を1.0秒先行して0.2秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東スポ杯2歳S(4着)
11/19 美南W良 馬なり
69.3 54.0 39.8 12.3 [8]
最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のサトノフォーチュンと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:京成杯
1/13 美南W稍 強め
65.7 51.3 38.3 12.8 [5]
強めに追われた古馬オープンのサクセッションと併せて、外を1.2秒先行して0.6秒先着しました。
今週は強めに追われると力強いフットワークで、自己ベストを更新しています。
直線は若干失速しましたが、ラストは12.8秒の好時計をマーク。
格上の併走馬にもかなり先行したとはいえ、しっかり先着していますし、乗り込み量も十分で、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
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