京成杯オータムハンデキャップ2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
京成杯オータムハンデキャップ2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年9月8日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| カルヴァリオ | 未定 |
| キャプテンペリー | 津村 |
| クリノガウディー | 戸崎 |
| グルーヴィット | 松山 |
| ジャンダルム | 藤井 |
| シュウジ | 未定 |
| ストーミーシー | 大野 |
| ディメンシオン | 北村宏 |
| トウショウドラフタ | 吉田豊 |
| トロワゼトワル | 横山典 |
| ハーレムライン | 木幡巧 |
| ヒーズインラブ | 内田博 |
| プロディガルサン | 三浦 |
| フローレスマジック | 石橋脩 |
| プールヴィル | 秋山 |
| メイクハッピー | 未定 |
| ヤングマンパワー | 嶋田 |
| レインボーフラッグ | 丸山 |
| ロードクエスト | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
1番人気、2番人気の信頼度は高いですが、10番人気以下の大穴が台頭することが多い大波乱レースとなっています。
2015年には11番人気のエキストラエンド、13番人気のフラアンジェリコが1着2着して、3連単配当は驚異の2,227,820円。
3連単は毎年万馬券配当が出ていますが、100万越えの配当も飛び出すこともあるので一発狙いに行くのも面白そうですね。
人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績で、次いで6番人気11番人気が続きます。
近年は3年連続1番人気がレースを制しており、今年も1番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、2枠が圧倒的に好成績です。
さらに2枠は2016年カフェブリリアント(6番人気)や2017年ガリバルディ(11番人気)など、人気薄の好走率も高く、近年は3年連続で馬券に絡む活躍を見せています。
次いで3枠、4枠が続き、過去5年で3着以内に好走した中で、2枠〜4枠が6割を占めます。
まずは、2枠〜4枠の馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差し馬、追込馬が活躍しています。
このレースでは前残りの展開が少なく、過去5年で逃げ馬は1度も馬券に絡めていません。
先行馬も過去5年で馬券に絡んだのは4頭のみと、前に行く馬を狙うときは注意が必要ですね。
まずは、差し馬・追込馬を狙うのが良さそうです。
京成杯オータムハンデ キャップ外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
グルーヴィット(ノーザンファームしがらき)
ヒーズインラブ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
プロディガルサン(なし)
山元トレセン
プールヴィル(なし)
メイクハッピー(山元トレセン)
グリーンウッド
トロワゼトワル(グリーンウッド)
シンボリ牧場
キャプテンペリー(シンボリ牧場)
信楽牧場
クリノガウディー(信楽牧場)
大山ヒルズ
ジャンダルム(大山ヒルズ)
今走なし
カルヴァリオ(松風馬事センター)
シュウジ(吉澤ステーブル)
ストーミーシー(ミルファーム千葉)
ディメンシオン(吉澤ステーブル-WEST)
トウショウドラフタ(小野瀬ファーム)
ハーレムライン(松風馬事センター)
フローレスマジック(ノーザンファーム天栄)
ヤングマンパワー(ノーザンファーム天栄)
レインボーフラッグ(なし)
ロードクエスト(なし)
京成杯オータムハンデキャップ2019 追い切り傾向
グルーヴィット 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれており、一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が施されることが多いです。
水曜追いは併せ馬で気合い付けをしていて、併走馬には追走先着の形。
レース直前の追い切りで併走馬に遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
攻めの調教で全体時計52秒台の時計が出ていれば水準以上です。
折り合いのついた調教で、ラストの伸び脚も抜群なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(1着)
7/10 栗坂良 強め
52.8 38.1 24.8 12.1
一杯に追われた古馬1勝のブラゾンダムールと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京成杯AH
8/28 栗CW重 一杯
83.0 67.1 52.9 39.7 12.9 [7]
一週前追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りで4本目の乗り込みで、普段通り今週はビッシリ追われています。
重い馬場状態での調教でしたが、行きっぷりは良好でラストも12.9秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで状態も安定しており、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(1着)
7/17 栗坂良 強め
52.2 37.6 24.0 11.7
一杯に追われた古馬1勝のブラゾンダムールと併せて、0.4秒追走して0.8秒先着しました。
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京成杯AH
9/4 栗坂良 馬なり
51.6 37.5 24.1 12.1
一杯に追われた古馬2勝のギラーミンと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りにビッシリ追われた分、最終追い切りは軽く流した程度の調整。
それでも行きっぷりは抜群で、全体時計51秒台の好時計をマーク。
終いの伸び脚も鋭く、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
クリノガウディー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
坂路コース中心の調教で、水曜追いは基本騎手騎乗で一杯に追われています。
攻め動くタイプの馬なので、比較的時計は出ていますが、一杯に追われて51秒台の時計であれば好調と考えて良いでしょう。
ステッキをいれた時の反応は要チェックですね。
毎回仕上がりは問題ないですし、折り合いのついた調教ができていれば押さえておくのが良いでしょう。
前走の中京記念では自己ベストに近い走りで見事2着に好走。
今走も自分のリズムで走ることができれば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(2着)
7/10 栗坂良 一杯
50.9 36.9 23.8 11.8
一週前追い切りは森裕太朗騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京成杯AH
8/28 栗坂重 一杯
51.6 37.7 24.4 11.9
一週前追い切りは森裕太朗騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われ、抜群の反応を見せています。
重馬場の坂路を51.6秒の好時計にも関わらず、終いも11秒台の力強い伸び脚。
加速ラップを刻んだ調整で、乗り込み量も申し分なく仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(2着)
7/17 栗坂良 強め
54.8 39.4 24.8 11.5
最終追い切りは森裕太朗騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京成杯AH
9/4 栗坂良 馬なり
54.7 39.7 25.1 12.1
最終追い切りは森裕太朗騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽く流した程度の調整でしたが、一週前追い切りでビッシリやれているので心配いらないでしょう。
フットワークも軽快で全体時計も前走時より好時計をマーク。
折り合いはスムーズで仕上がりは万全と見て良いでしょう。
プロディガルサン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり調教のみで調整されています。
強めに追われる時は、一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方のみで、終い重点に追われることが多いです。
レース直前は併せ馬で気合い付けを行なっており、最終追い切りで併走馬に遅れるようなら要注意です。
また、最終追い切りで好時計を叩き出している時の成績は良好ですが、終いが遅い時の成績は比較的悪い傾向があります。
最終追い切りの折り合い面と時計は要チェックですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(6着)
5/29 美坂不 馬なり
50.7 38.2 26.3 13.9
今回の一週前追い切り:京成杯AH
8/28 美坂稍 馬なり
51.2 37.6 25.3 13.2
強めに追われたオープン馬のカレンブーケドールと併せて、0.5秒追走同入しました。
一週前追い切りで3本目の乗り込み。
今週は軽めに流した程度の調整でしたが、全体時計はかなり優秀です。
ラストが遅くなったのは気がかりですが、オープン馬にもあっさり追走同入しており、仕上がりは順調そうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(6着)
6/5 美南W良 強め
66.0 51.2 37.3 12.6 [6]
強めに追われた古馬3勝のサトノキングダムと併せて、外を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京成杯AH
9/4 美坂稍 一杯
52.3 38.1 24.5 11.9
一杯に追われた古馬3勝のアンティノウスと併せて、0.5秒追走して0.5秒先着しました。
今週は終い重点に追われ、ラスト11.9秒の好時計をマーク。
力強いフットワークで格下の併走馬を圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
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