京王杯2歳ステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
京王杯2歳ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年11月5日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスクドリームモア | 岩田康 |
| アンタノバラード | 田辺 |
| エナジーチャイム | C.ルメール |
| オオバンブルマイ | 横山武 |
| サイモンオリーブ | 未定 |
| シェーンプリマー | 永野 |
| ショッキングブルー | 未定 |
| スピードオブライト | 石川裕 |
| デイドリームビーチ | 杉原 |
| ノーブルラン | 津村 |
| フロムダスク | 戸崎 |
| ブーケファロス | 菅原明 |
| ペースセッティング | 坂井瑠 |
| マーブルマカロン | 三浦 |
| ミシェラドラータ | 大野 |
| ミスヨコハマ | 斎藤 |
| ヤクシマ | 岩田望 |
| ロッソランパンテ | 未定 |
| ロンドンプラン | 松山 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 3 | キングエルメス | 8 | 坂井瑠星 | 牡2 | 55 | 01:21.3 | 2 | 2 | 34.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 8 | トウシンマカオ | 4 | 戸崎圭太 | 牡2 | 55 | 01:21.5 | 1.1/4 | 4 | 3 | 34.0 | ビッグアーサー | |
| 3 | 11 | ラブリイユアアイズ | 3 | 団野大成 | 牝2 | 54 | 01:21.6 | 3/4 | 5 | 5 | 33.9 | ロゴタイプ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 6 | モントライゼ | 2 | C.ルメール | 牡2 | 55 | 01:21.8 | 2 | 2 | 34.5 | ダイワメジャー | |
| 2 | 17 | ロードマックス | 9 | 岩田望来 | 牡2 | 55 | 01:21.8 | クビ | 10 | 11 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 16 | ユングヴィ | 5 | 柴田善臣 | 牡2 | 55 | 01:21.9 | クビ | 7 | 8 | 34.0 | ミュゼスルタン | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | タイセイビジョン | 1 | C.ルメール | 牡2 | 55 | 01:20.8 | 6 | 6 | 33.5 | タートルボウル | |
| 2 | 8 | ビアンフェ | 3 | 藤岡佑介 | 牡2 | 55 | 01:21.1 | 2 | 1 | 1 | 34.4 | キズナ | |
| 3 | 5 | ヴァルナ | 4 | スミヨン | 牡2 | 55 | 01:21.4 | 2 | 4 | 3 | 34.3 | サクラローレル | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | ファンタジスト | 2 | 武豊 | 牡2 | 55 | 01:24.7 | 3 | 3 | 33.2 | ロードカナロア | |
| 2 | 5 | アウィルアウェイ | 1 | M.デムーロ | 牝2 | 54 | 01:24.7 | ハナ | 5 | 7 | 32.8 | ジャスタウェイ | |
| 3 | 6 | カルリーノ | 6 | 三浦皇成 | 牡2 | 55 | 01:25.0 | 2 | 3 | 3 | 33.5 | マツリダゴッホ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 1 | タワーオブロンドン | 1 | C.ルメール | 牡2 | 55 | 01:21.9 | 6 | 7 | 33.2 | Raven’sPass | |
| 2 | 6 | カシアス | 5 | 浜中俊 | 牡2 | 55 | 01:22.2 | 2 | 3 | 3 | 33.8 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 8 | アサクサゲンキ | 4 | 武豊 | 牡2 | 55 | 01:22.3 | 1/2 | 2 | 2 | 34.1 | StormyAtlantic |
このレースは、比較的穴馬の好走も多いやや波乱傾向となっています。
ほとんどの年が6番人気までの馬で決着していましたが、近年は2年連続で8番人気、9番人気と人気薄の馬が馬券に絡んでいます。
平穏なことが多いレースではありましたが、近年の傾向から穴馬は広めに考えておくと良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気が好成績です。
ここ2年は1番人気の不振が続いているが、過去5年のデータを見ると1番人気が最も期待に応えています。
次いで、2番人気〜5番人気が過去5年で2度ずつ好走しており、5番人気までの馬を中心と考えて良いでしょう。
10番人気以下は馬券に絡む事がなく大荒れはしていません。
まずは、3番人気以内の馬を軸に、相手を広く組み立てるのが良さそうですね。
枠番傾向としては、5枠、7枠が若干有利です。
満遍なく好走しているため、大きな偏りはないですが、好走数が多いのが5枠と7枠です。
また、勝率で見ると内枠が有利で、複勝率で見ると外枠が有利という傾向があります。
単軸で狙うなら内枠ですが、2枠は一度も馬券に絡んでいないため、単軸なら1枠、3枠、4枠の馬に注目です。
枠番は軽視で良さそうですが、まずは2枠以外の馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行・差しが好成績です。
勝ち馬は先行か差し馬からしかでておらず、極端な脚質の馬は割引が必要です。
差し・追い込みは脚を余している印象で、スピードのある馬でも最後方では厳しい傾向がありますね。
先行と差しで比べると先行の方が有利で、昨年も先行馬のみで決着しています。
まずは、先行・差しを中心に狙い、迷ったら先行馬を狙うのが良いでしょう。
京王杯2歳ステークス2022外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
ヤクシマ(エイシンステーブル)
グリーンウッド
オオバンブルマイ(大山ヒルズ)
チャンピオンヒルズ
ミシェラドラータ(チャンピオンヒルズ)
ロンドンプラン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ペースセッティング(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エナジーチャイム(ノーザンファーム天栄)
ミスヨコハマ(ノーザンファーム天栄)
ミルファーム千葉
アンタノバラード(ミルファーム千葉)
デイドリームビーチ(ミルファーム千葉)
吉澤ステーブルEAST
スピードオブライト(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
サイモンオリーブ(山元トレセン)
マーブルマカロン(山元トレセン)
松風馬事センター
ノーブルラン(松風馬事センター)
今走なし
アスクドリームモア(山元トレセン)
シェーンプリマー(ファンタストクラブ)
ショッキングブルー(なし)
ブーケファロス(鳴田牧場)
フロムダスク(なし)
ロッソランパンテ(なし)
京王杯2歳ステークス2022の外厩注目馬はこちら
京王杯2歳ステークス2022 追い切り傾向
アスクドリームモア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:もみじステークス(3着)
10/5 栗CW良 一杯
99.4 82.6 67.4 52.6 37.4 11.6 [8]
一杯に追われた古馬2勝のダノンドリーマーと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/28 栗CW良 強め
72.6 56.1 39.8 11.8 [6]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、力強い反応でラストは11.8秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、いつも通り直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:もみじステークス(3着)
10/12 栗坂良 一杯
53.9 38.8 24.6 11.9
馬なりに追われた古馬オープンのカントルと併せて、1.0秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/2 栗坂良 強め
53.3 38.3 24.8 12.4
最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のダノンドリーマーと併せて、0.7秒追走してクビ差遅れました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
併走馬に遅れをとったものの、それ以上に追走してのものですし、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
今走は2本のみの調教でしたが、引き続き好調キープと見て良いでしょう。
エナジーチャイム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/3 美坂良 強め
53.3 39.0 25.2 12.2
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のエクランドールと併せて、0.4秒先行同入しました。
馬なりに追われた2歳オープンのスムースベルベットと併せて、0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/26 美南W良 強め
83.9 68.0 54.2 39.1 12.4 [5]
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のビートザウイングスと併せて、内を1.8秒追走して0.2秒遅れました。
馬なりに追われた新馬のソールオリエンスと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
今週は強めに追われましたが、かなり追走しているとはいえ併走馬2頭に遅れているのは気になります。
ただ、時計自体はこの馬なりに優秀で、最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/10 美坂良 馬なり
54.0 38.9 25.2 12.6
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のエクランドールと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/2 美坂良 馬なり
53.8 39.6 25.6 12.6
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のクレセントウイングと併せて、0.5秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、前走時以上の走りを見せています。
余裕残しでしっかり動けていますし、仕上がりは良好です。
ブーケファロス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(6着)
9/28 美坂良 馬なり
53.9 39.8 26.0 13.1
強めに追われた2歳未勝利のステキナココロと併せて、0.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/26 美坂良 馬なり
52.9 38.8 25.4 12.9
一杯に追われた古馬3勝のマイネルコロンブスと併せて、0.8秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計は自己ベストを更新。
直線は若干失速していますが、12秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(6着)
10/5 美坂良 一杯
53.5 39.7 26.3 13.4
一杯に追われた古馬1勝のクイーンドライヴと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/2 美坂良 強め
54.1 38.8 25.3 12.5
一杯に追われた新馬のミツカネアースと併せて、0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今週は強めに追われると、ラストは12.5秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、併走馬にもあっさり先着していますし、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
一週前追い切りは自己ベストを更新しており、仕上がりは良好です。
ヤクシマ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ききょうステークス(3着)
9/8 栗CW良 強め
82.5 66.8 52.7 37.3 11.4 [7]
馬なりに追われた古馬1勝のマテンロウアイと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/26 栗CW良 馬なり
84.5 68.4 53.6 38.2 11.5 [9]
一杯に追われた古馬1勝のオラヴェリタスと併せて、外を0.7秒先行して0.1秒先着しました。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで4本目の調教です。
併走馬には差を縮められた形ではありますが、しっかり先着できているのは好感が持てます。
全体時計は平凡でしたが、直線も11.5秒の伸びを見せていますし、仕上がりは順調とみて良さそうですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ききょうステークス(3着)
9/14 栗CW良 一杯
81.1 64.7 50.1 35.5 11.6 [5]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のメディーヴァルと併せて、内を2.0秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/2 栗CW良 一杯
80.8 66.7 52.3 37.5 11.9 [7]
一杯に追われた2歳未勝利のリリーバローズと併せて、内を1.8秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた古馬2勝のヨッシーフェイスと併せて、内を0.6秒追走して0.3秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、一杯に追われて自己ベストを更新する動きを見せています。
追われた反応も抜群で、直線は11.9秒の好時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ロンドンプラン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉2歳ステークス(1着)
8/24 栗CW良 馬なり
83.7 69.1 54.7 38.8 11.3 [9]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのフェーングロッテンと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/26 栗CW良 一杯
84.0 69.1 54.0 38.4 12.6 [6]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのクインズメリッサと併せて、内を0.9秒追走して0.7秒遅れました。
一杯に追われた古馬オープンのクリンチャーと併せて、内を0.6秒追走して0.5秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は平凡で併走馬に2頭に遅れています。
いつもと比べて反応もイマイチでしたし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉2歳ステークス(1着)
8/31 栗坂良 馬なり
53.7 39.4 25.4 12.4
今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/2 栗坂良 強め
52.9 38.9 25.6 12.4
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新しています。
直線も12.4秒の力強い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
プール調教を併用しながらも入念にやれていますし、このひと追いで良化したと考えて良いでしょう。
京王杯2歳ステークスの追い切り注目馬はこちら
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