京王杯2歳ステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京王杯2歳ステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

京王杯2歳ステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年11月2日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アポロニケ 津村
ヴァルナ C.スミヨン
カイトレッド 柴田大
カップッチョ 江田照
グランチェイサー 田辺
グレイトホーン 藤田菜
セイラブミー 三浦
タイセイビジョン C.ルメール
ビアンフェ 藤岡佑
ヒルノマリブ 未定
ペコリーノロマーノ 未定
マイネルグリット 国分優
マジックキャッスル 未定
モズアーントモー 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 1 ファンタジスト 2 武豊 牡2 55 01:24.7 3 3 33.2 ロードカナロア
2 5 アウィルアウェイ 1 M.デム 牝2 54 01:24.7 ハナ 5 7 32.8 ジャスタウェイ
3 6 カルリーノ 6 三浦皇成 牡2 55 01:25.0 2 3 3 33.5 マツリダゴッホ
2017年
馬場:良
1 1 タワーオブロンドン 1 ルメール 牡2 55 01:21.9 6 7 33.2 Raven’sPass
2 6 カシアス 5 浜中俊 牡2 55 01:22.2 2 3 3 33.8 キンシャサノキセキ
3 8 アサクサゲンキ 4 武豊 牡2 55 01:22.3 1/2 2 2 34.1 StormyAtlantic
2016年
馬場:良
1 13 モンドキャンノ 3 ルメール 牡2 55 01:21.9 9 8 33.7 キンシャサノキセキ
2 8 レーヌミノル 1 浜中俊 牝2 54 01:22.0 1/2 2 2 34.2 ダイワメジャー
3 9 ディバインコード 4 柴田善臣 牡2 55 01:22.5 3 4 2 34.6 マツリダゴッホ
2015年
馬場:良
1 18 ボールライトニング 2 蛯名正義 牡2 55 01:22.6 3 2 33.4 ダイワメジャー
2 15 アドマイヤモラール 6 田辺裕信 牡2 55 01:22.8 1.1/4 5 4 33.5 キンシャサノキセキ
3 4 シャドウアプローチ 1 C.デム 牡2 55 01:22.8 ハナ 3 4 33.4 ジャングルポケット
2014年
馬場:良
1 3 セカンドテーブル 11 戸崎圭太 牡2 55 01:21.5 1 1 34.1 トワイニング
2 1 サフィロス 4 三浦皇成 牡2 55 01:21.7 1.1/2 10 7 33.5 キンシャサノキセキ
3 9 ニシノラッシュ 1 田辺裕信 牡2 55 01:21.8 1/2 7 7 33.7 サクラバクシンオー

人気馬の信頼度は高く、人気決着の多いレース傾向となっています。
過去5年では、2014年に11番人気のセカンドテーブルが好走した以外、すべて6番人気以内の馬が3着以内。
今年も上位人気馬を中心に狙っていくのが良さそうですね。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年で複勝率100%を誇る実績で、勝率は低いものの安定感は十分です。
次いで、4番人気、2番人気、6番人気が活躍しており、6番人気以内の馬でさらに絞るならこの3つの人気馬でしょう。
まずは、1番人気を中心に6番人気以内の馬を絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1枠と6枠、7枠、8枠の外枠が好成績です。
特に3年連続で馬券に絡んでいる6枠は、穴馬の好走も多いため、今年も軽視禁物ですよ。
この4つの枠が全体成績の8割を占めるので、まずは、1枠、6枠、7枠、8枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が有利です。
最低でも最終コーナーでは8番手までにいないと厳しく、直線が長いコースといっても後方勢の一発は少ないようです。
先行と差しで比べてみても、やや先行馬の方が好成績を残しています。
近年も先行馬が活躍していますし、今年も先行馬は押さえておくのが良いでしょう。

京王杯2歳ステークス2019 追い切り傾向

タイセイビジョン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目の出走のため、2戦からの追い切り傾向です。
新馬戦では強めの調教が多く、レース1ヶ月前から毎週意欲的に追われていました。
前走も同様に約1ヶ月前の栗東坂路では一杯に追われており、最終追い切りは函館Wでの調整でしたが一杯に追われて好時計を叩き出しています。

強めの調教が多いですが、絞りきれていないという理由からではなさそうで、最終追い切りに一杯に追われていても良い動きを見せていれば心配はいらないでしょう。
直線の伸び脚と折り合い面は要チェックですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館2歳ステークス(2着)
7/14 函館W稍 馬なり
58.6 43.8 13.9 [7]

強めに追われた古馬3勝のイペルラーニオと併せて、外を同入しました。
一週前追いきりは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳S
10/23 栗坂良 一杯
54.0 37.6 24.4 12.6

普段どおり今走も10月2日から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで5本目の調教。
5本すべて意欲的に追われ、ひと追い毎に状態は良化。
一週前追い切りでは直線で失速をしていますが、他の先週の反応は良好です。
最終追い切りの動きに期待したい。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館2歳ステークス(2着)
7/17 函館W良 一杯
69.5 53.5 38.9 12.6 [9]

一杯に追われた古馬3勝のイペルラーニオと併せて、外を1.6秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京王杯2歳S
10/30 栗坂稍 強め
55.2 39.4 25.1 12.3

強めに追われた2歳1勝のソウルトレインと併せて、0.3秒追走してアタマ差遅れました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はやや抑えめでしたが、それでも終い12..3秒の好時計をマーク。
遅れたのは気がかりですが、行きっぷりは抜群で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


マイネルグリット 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
新馬戦では入念に乗り込まれていましたが、レース間隔の短い過去2戦は2本のみで出走しています。
一週前追い切りは行われず、土曜日に栗東坂路で軽めの調整。
最終追い切りにウッドチップコースで、実戦を意識した調教が施されています。

栗東CWでの動きが本番にも反映されているので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックです。
強めに追われて、終い12秒台前半の時計が出ていれば仕上がりは良好と見て良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉2歳ステークス(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳S
10/22 栗CW不 強め
82.6 66.6 51.7 36.9 11.8 [6]

強めに追われた2歳1勝のパドゥヴァルスと併せて、内を0.2秒追走して0.4秒遅れました。
併走馬に遅れはしましたが、不良馬場でこの時計なら優秀です。
前走時よりも良い動きを見せており、ラストも11秒台の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉2歳ステークス(1着)
8/28 栗CW稍 馬なり
84.4 67.8 53.0 39.3 12.6 [4]

最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京王杯2歳S
10/29 栗坂稍 馬なり
53.3 38.4 24.5 11.8

最終追い切りは国分優作騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週強めに追われた分、今週は軽く流した程度。
軽快なフットワークを見せており、ラストは11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好です。
入念に乗り込まれており、態勢の整った今走も楽しみな一頭です。


ビアンフェ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
過去3戦とも函館レースではありますが、一週前追い切りは強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整されています。
レース直前は騎手騎乗でやれており、最終追いきりでは時計は出ていません。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができているかは、チェックしておくと良いでしょう。

時計を出す調教は一週前追い切り。
栗東坂路なら強めに追われて、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館2歳ステークス(1着)
7/10 函館W良 一杯
65.9 50.8 37.3 12.5 [3]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳S
10/23 栗坂良 馬なり
51.3 37.2 25.0 13.0

今週は軽く流した程度の調整でしたが、行きっぷりは良好で全体時計はかなり優秀。
ラストは遅くなりましたが、2週前追い切りで終い重点に追われて好時計を叩き出していますし、特に心配はいらないでしょう。
馬なり調教でも自己ベストを約3秒縮める動きで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りで態勢が整えば今走も軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館2歳ステークス(1着)
7/17 函館W良 馬なり
58.2 42.9 14.1 [7]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京王杯2歳S
10/30 栗坂稍 強め
53.0 37.7 24.1 12.1

今週は意欲的に追われ、先週に続いて自己ベストを更新する好時計マーク。
追われた反応は良好で、ラストは力強い伸び脚を見せています。
ただ、普段の傾向を見ると最終追い切りは軽めの調整が多いので、今週強めに追われたということは、まだ絞りきれていない可能性があります。
当日の馬体重は要チェックですね。


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