京王杯2歳ステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京王杯2歳ステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

京王杯2歳ステークス2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年11月7日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,400m

☆京王杯2歳ステークス過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:東京
馬場:良
1 10 ダイヤモンドノット 1 C.ルメール 牡2 56 01:20.9 2 2 33.6 ブリックスアンドモルタル
2 12 フクチャンショウ 8 戸崎圭太 牡2 56 01:21.4 3 10 10 33.5 イスラボニータ
3 14 トワニ 12 菅原明良 牝2 55 01:21.4 クビ 14 14 33.0 リオンディーズ
2024年
開催:東京
馬場:稍重
1 7 パンジャタワー 8 松山弘平 牡2 56 01:21.2 7 7 33.8 タワーオブロンドン
2 11 マイネルチケット 5 戸崎圭太 牡2 56 01:21.3 クビ 4 4 34.3 ダノンバラード
3 4 ヤンキーバローズ 4 岩田康誠 牡2 56 01:21.5 1.1/2 9 10 33.8 エピファネイア
2023年
開催:東京
馬場:良
1 7 コラソンビート 1 横山武史 牝2 55 01:20.6 6 6 33.2 スワーヴリチャード
2 2 ロジリオン 8 北村宏司 牡2 56 01:20.7 クビ 8 8 33.0 リオンディーズ
3 3 オーキッドロマンス 9 内田博幸 牡2 56 01:20.7 ハナ 2 2 34.2 ロジャーバローズ
2022年
開催:東京
馬場:良
1 10 オオバンブルマイ 10 横山武史 牡2 55 01:20.9 4 4 34.2 ディスクリートキャット
2 7 フロムダスク 11 戸崎圭太 牡2 55 01:21.1 1 1 1 34.7 Bolt d’Oro
3 16 スピードオブライト 5 石川裕紀 牝2 54 01:21.1 ハナ 2 2 34.6 ロードカナロア
2021年
開催:東京
馬場:良
1 3 キングエルメス 8 坂井瑠星 牡2 55 01:21.3 2 2 34.1 ロードカナロア
2 8 トウシンマカオ 4 戸崎圭太 牡2 55 01:21.5 1.1/4 4 3 34.0 ビッグアーサー
3 11 ラブリイユアアイズ 3 団野大成 牝2 54 01:21.6 3/4 5 5 33.9 ロゴタイプ

京王杯2歳Sは、東京芝1,400メートルで行われる2歳重賞です。
過去5年を見ると、勝ち馬は比較的前めの位置から運べている一方で、馬券内には中団以降から差してくる馬も絡んでいます。

人気面では上位人気だけで決まる年は少なく、伏兵の好走も目立ちます。
波乱傾向はやや強めと考えてよく、2歳戦らしく完成度や当日の気配、距離短縮・延長への対応力も重視したいです。

人気傾向としては、8番人気が好成績です。
1番人気も一定の信頼はありますが、全体としては人気薄の食い込みがかなり目立ちます。

特に7番人気以下や二桁人気の好走もあり、人気だけで嫌うのは危険です。
馬券では中穴まで広げて考えたい傾向で、上位人気を軸にする場合でも相手には伏兵を入れておきたいです。

枠番傾向としては、中枠が好成績です。
内枠だけが有利というより、6〜10番あたりからスムーズに運べる馬の好走が目立ちます。

外めの枠からも馬券内に来ており、東京芝1,400メートルらしく極端な枠順不利はそこまで強くなさそうです。
枠順よりも折り合いと進路取りを重視した方が良さそうです。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が好成績です。
3角、4角で前めから中団あたりにいる馬が馬券に絡みやすく、直線だけの追い込み一手では届き切らないケースもあります。

ただし、上がり33秒台の脚を使って差してくる馬もいるため、単純な前残りだけで考えるのは危険です。
好位で運べて速い上がりも使える馬を評価したいです。


京王杯2歳ステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年11月8日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
コックオーヴァン 松岡
シャオママル A.プーシャン
シュペルリング 津村
シーミハットク 三浦
ダイヤモンドノット C.ルメール
トワニ 菅原明
ネネキリマル 佐々木大
フェーダーローター 原優介
フォトンゲイザー 木幡巧
フクチャンショウ 戸崎
ホットゥトロット 大野
ミルトベスト 横山武
ユウファラオ 松岡
リネンタイリン 未定
ルートサーティーン 岩田康
レッドスティンガー 横山和

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:東京
馬場:稍重
1 7 パンジャタワー 8 松山弘平 牡2 56 01:21.2 7 7 33.8 タワーオブロンドン
2 11 マイネルチケット 5 戸崎圭太 牡2 56 01:21.3 クビ 4 4 34.3 ダノンバラード
3 4 ヤンキーバローズ 4 岩田康誠 牡2 56 01:21.5 1.1/2 9 10 33.8 エピファネイア
2023年
開催:東京
馬場:良
1 7 コラソンビート 1 横山武史 牝2 55 01:20.6 6 6 33.2 スワーヴリチャード
2 2 ロジリオン 8 北村宏司 牡2 56 01:20.7 クビ 8 8 33.0 リオンディーズ
3 3 オーキッドロマンス 9 内田博幸 牡2 56 01:20.7 ハナ 2 2 34.2 ロジャーバローズ
2022年
開催:東京
馬場:良
1 10 オオバンブルマイ 10 横山武史 牡2 55 01:20.9 4 4 34.2 ディスクリートキャット
2 7 フロムダスク 11 戸崎圭太 牡2 55 01:21.1 1 1 1 34.7 Bolt d’Oro
3 16 スピードオブライト 5 石川裕紀 牝2 54 01:21.1 ハナ 2 2 34.6 ロードカナロア
2021年
開催:東京
馬場:良
1 3 キングエルメス 8 坂井瑠星 牡2 55 01:21.3 2 2 34.1 ロードカナロア
2 8 トウシンマカオ 4 戸崎圭太 牡2 55 01:21.5 1.1/4 4 3 34.0 ビッグアーサー
3 11 ラブリイユアアイズ 3 団野大成 牝2 54 01:21.6 3/4 5 5 33.9 ロゴタイプ
2020年
開催:東京
馬場:良
1 6 モントライゼ 2 C.ルメール 牡2 55 01:21.8 2 2 34.5 ダイワメジャー
2 17 ロードマックス 9 岩田望来 牡2 55 01:21.8 クビ 10 11 33.7 ディープインパクト
3 16 ユングヴィ 5 柴田善臣 牡2 55 01:21.9 クビ 7 8 34.0 ミュゼスルタン

東京競馬場の芝1400mで実施される2歳馬限定の重賞レースです。
スピードに自信のある短距離馬が多く参戦し、美浦所属の馬にとって目標としやすいレースです。

しかし馬券の中心は栗東からの遠征馬で、毎年1頭は確実に馬券になっています。
良馬場で開催される場合が多く、前残りの馬場になりやすい点も特徴です。

また、同世代の主役級はここには参戦しない場合がほとんどで、レースレベルは混戦になりやすいです。
予想は難しく、波乱傾向の強いレースになっています。
3連単で100万越えの特大馬券も期待できます。

人気傾向ですが、1番人気は近5年で1勝しただけで、他の年は馬券外に敗れていて信頼できません。
同様に2、3番人気についても、人気を裏切る場合が多くなっています。

実績馬が評価されやすいですが、ローカル開催での成績が多く、コース形態も変わりますし、相手関係も強くなかったりする為、過去の実績が結果に結びつきにくいと言えます。
過去の実績よりも、東京1400mのコース適性が高い馬が好走しやすくなっており、穴馬を狙うなら、馬場条件やマークが薄くなる等で展開が向いてくるケースになったときに、
先行馬の方が前残りしやすく狙いやすいでしょう。

枠番傾向としては、外目の枠が有利なレースになっています。
実力が混戦で馬群が固まりやすく、インにいると折り合いに苦しみ消耗が激しくなります。

また、仕掛けのタイミングも遅れてしまったりと不利な要素が多くなっています。
外目の偶数枠に逃げ先行の有力馬がいるならば、積極的に狙っていきたいです。

脚質傾向ですが、逃げ先行馬が優勢となっています。
直線は長いので差し届く場面もあり得そうですが、この時期の短距離馬は先行力のある馬の方が強く、自分の走りやすい位置で、折り合いがついた馬が結果を出しやすくなっています。
後方からの追い込みについては、よほどレースが流れないと難しいでしょう。

京王杯2歳ステークス2025外厩情報

※()内は前走時
ビッグレッドファーム鉾田
フォトンゲイザー(なし)
ミッドウェイファーム
トワニ(なし)
下河辺牧場日高支場
ホットゥトロット(なし)
山元トレセン
フクチャンショウ(山元トレセン)
情報なし
シャオママル(なし)
今走なし
コックオーヴァン(ビッグレッドファーム鉾田)
シーミハットク(なし)
シュペルリング(ノーザンファーム天栄)
ダイヤモンドノット(キャニオンファーム土山)
ネネキリマル(大山ヒルズ)
フェーダーローター(なし)
ミルトベスト(宇治田原優駿ステーブル)
ユウファラオ(なし)
リネンタイリン(オークヒルファーム)
ルートサーティーン(チャンピオンヒルズ)
レッドスティンガー(エスティファーム小見川)

京王杯2歳ステークス2025追い切り傾向

シャオママル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/2 美南W稍 馬なり
69.4 53.4 38.5 11.8[6]

強めに追われる新馬のレイオブファイアと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/29 美南W良 馬なり
83.7 67.8 53.1 38.3 12.1[7]

馬なりの2歳1勝のマジッククッキーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの2歳1勝のレイオブファイアと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.1秒に留まっています。
ただ、レース間隔を考えれば併せ馬を交えて入念に乗り込まれている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/9 美坂良 強め
53.0 39.1 25.4 12.8[8]

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/5 美坂良 馬なり
53.8 40.8 27.3 13.6[7]

最終追い切りはA.プーシャン騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中チグハグラップですし、終いも12.6秒に留まっています。
前走時の最終追い切りを含めて良化の余地を残している状況から、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダイヤモンドノット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:もみじステークス(2着)
10/9 栗CW良 強め
78.7 64.0 50.4 36.8 11.3[4]

一杯に追われる古馬3勝のアスクデビューモアと併せて、内で1.8秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/31 栗坂良 馬なり
54.5 39.3 25.5 12.5[8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走からのレース間隔を考えても入念に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:もみじステークス(2着)
10/16 栗坂稍 馬なり
53.4 39.1 25.5 12.2[8]

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/5 栗坂良 馬なり
52.6 38.4 25.0 12.6[7]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、終い減速ラップになっていますし前走時と比較するとやや物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ユウファラオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(6着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/31 栗坂良 馬なり
56.7 40.8 26.3 13.0[8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
使い詰めの状況ではありますが、動き自体は物足りない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(6着)
10/8 栗坂良 一杯
51.3 37.8 24.8 12.4[8]

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/5 栗坂良 馬なり
53.4 39.1 25.4 12.4[7]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒と好時計をマークしています。
加速ラップをマークしており、前走時と比較すると良化が見込めます。
本番でも楽しみな一頭です。


レッドスティンガー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳1勝クラス(2着)
10/9 美南W良 一杯
82.9 66.0 51.9 38.0 12.3[8]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のハニージョと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/30 美南W良 馬なり
68.7 53.3 38.1 11.3[7]

強めに追われる古馬1勝のリーゼントジェイドと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる2歳未勝利のベリンガムと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
古馬相手に併せ先着していますし、前走時から上積みを感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳1勝クラス(2着)
10/15 美南W稍 馬なり
82.3 67.2 52.0 37.5 11.6[6]

強めに追われる新馬のクシマトゥルーと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/5 美南W良 馬なり
67.7 52.7 37.7 11.6[5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のオコジュと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のリーゼントジェンドと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走好走時と比較しても状態面を維持出来ており、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


コックオーヴァン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳1勝クラス(5着)
10/10 美南W良 馬なり
68.7 53.1 37.4 11.1[4]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/31 美南W良 馬なり
87.2 70.4 54.5 39.2 11.2[8]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
かなり意欲的な調教を消化していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳1勝クラス(5着)
10/16 美南W重 馬なり
66.7 51.6 37.5 11.9[2]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のウルヴァリンと併せて、外で0.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/5 美南W良 馬なり
81.8 65.7 50.9 36.5 11.3[2]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
2週連続で終い時計が目立っていますし、状態面をかなり上げてこれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シュペルリング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/25 美南W良 馬なり
83.8 67.2 52.3 38.6 12.2[6]

一杯に追われる新馬のビップルークと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/29 美南W良 馬なり
82.9 66.5 51.6 37.0 11.2[8]

一週前追い切りは舟山瑠泉騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走の一週前追い切りからも大幅に上昇を伺えますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/8 美南W良 馬なり
83.2 66.3 51.4 37.2 11.3[5]

強めに追われる古馬1勝のノンスタンダルドと併せて、外で2.8秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/5 美坂良 馬なり
52.9 38.9 25.4 12.7[2]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
やや良化の余地を残す調教に映ることから、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シーミハットク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/2 栗坂良 馬なり
56.9 41.8 27.5 14.0[8]

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/29 栗CW良 馬なり
85.2 68.3 53.3 38.5 11.9[7]

馬なりの新馬のゴールドアクセスと併せて、内で1.0秒先行同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を消化して、意欲的に乗り込まれていることから最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/8 栗CW良 一杯
80.9 66.3 52.0 37.0 11.7[7]

馬なりの古馬1勝のホルトバージと併せて、外で1.0秒先行クビ遅れました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/5 栗CW良 馬なり
80.8 66.1 52.0 37.2 11.8[7]

最終追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのスマートアイと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬相手に豪快に併せ先着していますし、本番でも楽しみな一頭です。


トワニ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サフラン賞(5着)
9/18 美坂良 馬なり
57.2 41.9 27.5 13.5[8]

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/29 美南W良 馬なり
85.1 69.3 53.5 38.4 12.4[7]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のシンシアと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のトモロウィンアスクと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
終い時計が物足りない状況で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サフラン賞(5着)
9/24 美南W良 馬なり
81.6 66.1 51.7 38.0 12.2[6]

馬なりの新馬のバレンタインビスタと併せて、内で1.2秒追走0.4秒遅れました。
強めに追われる新馬のブレイズランナーと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/5 美南W良 馬なり
84.7 69.0 54.1 39.0 11.8[6]

最終追い切りは大江原圭騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のエランと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りよりはタイム面を縮めて負荷を掛けていることから、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ネネキリマル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/2 栗CW良 一杯
83.9 68.9 53.7 38.1 11.4[6]

一週前追い切りは鮫島良太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のミカレオスと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のミカレオスと併せて、外で1.4秒先行0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/30 栗CW良 一杯
98.2 82.1 67.1 52.4 37.5 11.3[6]

一週前追い切りは鮫島良太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のタマモナポリと併せて、内で1.6秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる新馬のシステマソラーと併せて、内で0.9秒追走0.5秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬でもキッチリ先着出来ていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/9 栗CW良 一杯
82.8 68.1 53.1 37.7 11.5[6]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のタマモナポリと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
バテる新馬のミカレオスと併せて、外で0.9秒先行1.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/5 栗坂良 馬なり
54.2 39.4 25.6 12.7[6]

強めに追われる2歳未勝利のヒロウッドテールと併せて、0.4秒先行同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.7と加速ラップをマークしています。
遠征を控えていますので、軽めの調整で行っていますが負荷自体は充分掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


フェーダーローター 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/24 美南W良 馬なり
70.1 54.3 39.5 11.8[4]

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/30 美南W良 馬なり
67.6 51.5 36.8 11.6[3]

一週前追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のコーディアリーと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手にあっさり併せ馬で遅れている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/1 美南W稍 馬なり
70.1 54.3 39.2 12.4[2]

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/5 美南W良 馬なり
71.2 55.8 41.0 13.2[2]

最終追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.2秒に留まっています。
現状良化の余地を残している状況になっています。


フォトンゲイザー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟2歳ステークス(7着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/29 美南W良 馬なり
83.8 67.9 52.4 37.5 11.7[5]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、中間早い時計が少ないことから最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟2歳ステークス(7着)
8/20 美坂良 馬なり
53.0 38.5 25.1 12.7[8]

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/5 美南W良 馬なり
94.5 79.0 65.4 51.7 38.2 12.6[6]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.6秒に留まっています。
全体時計は出ていますが、現状物足りない調教内容が続いています。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


フクチャンショウ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/3 美坂良 強め
52.4 37.9 25.2 12.7[8]

馬なりの古馬2勝のキープサインオンと併せて、0.5秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のナリノエンブレムと併せて、0.7秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/29 美南W良 G前仕掛け
84.5 67.8 53.1 38.3 11.8[7]

一杯に追われる新馬のロイヤルアデレードと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。
一杯に追われる新馬のアイムインと併せて、外で1.2秒先行0.4秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
新馬相手ではありますが、併せ馬でキッチリ先着出来ていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/10 美坂良 一杯
53.4 38.2 25.2 13.0[8]

馬なりの古馬2勝のキープサインオンと併せて、0.4秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/5 美坂良 馬なり
54.3 39.4 26.1 12.7[6]

馬なりの古馬1勝のルージュカエラと併せて、0.3秒先行同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時と比較しても終い時計が12秒台に乗っていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ホットゥトロット 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/29 美南W良 馬なり
83.9 68.3 53.1 37.9 11.6[6]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のスタンダールロマンと併せて、内で1.8秒追走同入しました。
馬なりの障害未勝利のリオンエトワールと併せて、内で2.3秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
入念な併せ馬も消化できていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/27 美南W良 馬なり
84.7 67.9 53.0 38.8 12.2[5]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のセイスイミリオンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/5 美南W良 馬なり
81.9 66.1 52.1 37.4 11.5[4]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のポッポノフェスタと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀ですし、本番でも楽しみな一頭です。


ミルトベスト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/10 栗坂良 馬なり
53.9 38.4 25.1 12.5[8]

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/16 栗坂稍 馬なり
54.3 39.3 25.8 12.5[8]

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/5 栗坂良 馬なり
51.2 36.9 24.4 12.6[4]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀で、一週前追い切りは抜けていますがこの一本で充分負荷を掛けてきました。
本番も楽しみな一頭です。


リネンタイリン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:プラタナス賞(7着)
10/2 美南W稍 G前仕掛け
83.5 66.9 52.5 38.1 11.8[6]

一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のメイプルタピットと併せて、内で1.5秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/29 美南W良 馬なり
88.5 71.5 56.7 42.4 13.5[6]

馬なりの2歳未勝利のシデレウスと併せて、外で0.1秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも13.5秒に留まっています。
良化の余地を残している状況で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:プラタナス賞(7着)
10/9 美南W良 G前仕掛け
67.9 52.3 37.2 11.7[4]

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のチョングクと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/5 美南W良 馬なり
85.3 69.1 54.8 39.9 12.5[7]

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のミヤジテンと併せて、外で1.3秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終いも12.5秒に留まっています。
一週前追い切りの内容を含めて良化の余地を残している状況で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ルートサーティーン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/9 栗CW良 馬なり
85.7 69.0 54.1 38.5 11.8[8]

馬なりの新馬のマジックファイヤーと併せて、外で0.4秒先行0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/29 栗坂良 馬なり
53.4 39.4 25.3 12.2[8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
新馬戦時の一週前追い切りよりも負荷を掛けれていることから、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/13 栗坂良 馬なり
54.1 39.1 24.6 12.4[8]

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/5 栗坂良 馬なり
57.0 41.2 25.9 12.4[4]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
2週連続で加速ラップをマークしていますし、本番でも楽しみな一頭です。


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