京阪杯2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
京阪杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年11月26日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴァトレニ | 藤岡佑 |
| エイシンスポッター | 角田河 |
| エクセトラ | 岩田望 |
| キミワクイーン | 横山武 |
| グルーヴィット | 幸 |
| グレイトゲイナー | 未定 |
| コムストックロード | 未定 |
| サンライズオネスト | 松山 |
| ジャスパージャック | 松本 |
| シュバルツカイザー | 池添 |
| ジュビリーヘッド | 北村友 |
| ショウナンハクラク | 松若 |
| シングザットソング | 鮫島駿 |
| スマートリアン | 柴田善 |
| ディヴィナシオン | 団野 |
| トウシンマカオ | 菅原明 |
| トゥラヴェスーラ | 藤岡康 |
| バンデルオーラ | 未定 |
| ビッグシーザー | 坂井瑠 |
| モズメイメイ | 永島 |
| ルガル | 西村淳 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 14 | トウシンマカオ | 1 | 鮫島克駿 | 牡3 | 55 | 01:07.2 | 5 | 5 | 33.0 | ビッグアーサー | |
| 2 | 6 | キルロード | 10 | 福永祐一 | セ7 | 57 | 01:07.4 | 1.1/4 | 2 | 2 | 33.9 | ロードカナロア | |
| 3 | 4 | スマートクラージュ | 4 | 岩田望来 | 牡5 | 56 | 01:07.7 | 1.3/4 | 4 | 4 | 33.8 | ディープインパクト | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 2 | エイティーンガール | 10 | 秋山真一 | 牝5 | 55 | 01:08.8 | 16 | 13 | 33.5 | ヨハネスブルグ | |
| 2 | 5 | タイセイビジョン | 3 | 幸英明 | 牡4 | 57 | 01:08.9 | 1 | 9 | 14 | 33.8 | タートルボウル | |
| 3 | 7 | ファストフォース | 6 | 小崎綾也 | 牡5 | 56 | 01:09.0 | クビ | 1 | 1 | 34.7 | ロードカナロア | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 10 | フィアーノロマーノ | 3 | 吉田隼人 | 牡6 | 57 | 01:08.2 | 7 | 7 | 33.7 | FastnetRock | |
| 2 | 13 | カレンモエ | 1 | 松若風馬 | 牝4 | 54 | 01:08.3 | クビ | 2 | 2 | 34.3 | ロードカナロア | |
| 3 | 7 | ジョーアラビカ | 12 | 和田竜二 | 牡6 | 56 | 01:08.3 | クビ | 8 | 14 | 33.5 | ジョーカプチーノ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | ライトオンキュー | 2 | 古川吉洋 | 牡4 | 56 | 01:08.8 | 9 | 8 | 33.7 | Shamardal | |
| 2 | 12 | アイラブテーラー | 3 | 和田竜二 | 牝3 | 53 | 01:09.1 | 1.3/4 | 12 | 13 | 33.6 | トーセンラー | |
| 3 | 7 | カラクレナイ | 7 | 大野拓弥 | 牝5 | 54 | 01:09.2 | 1/2 | 8 | 6 | 34.3 | ローエングリン | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ダノンスマッシュ | 1 | 北村友一 | 牡3 | 55 | 01:08.0 | 4 | 3 | 33.6 | ロードカナロア | |
| 2 | 6 | ナインテイルズ | 12 | 岩田康誠 | 牡7 | 56 | 01:08.3 | 1.3/4 | 16 | 15 | 33.1 | ローエングリン | |
| 3 | 8 | ダイアナヘイロー | 11 | 菱田裕二 | 牝5 | 55 | 01:08.3 | ハナ | 2 | 2 | 34.1 | キングヘイロー |
2006年から距離を1,200mに変更された短距離重量で、実力馬は強いが、人気薄がよく絡む波乱レースといえます。
2020年~2022年は阪神芝1,200mで行われていましたが、今年は京都芝1,200mで開催です。
牝馬の活躍が目立ち、格より勢いのある馬が強いレースです。
G1や重賞に出走している馬と、条件戦からの上がり馬が混戦するのが、波乱要因のひとつといえます。
人気傾向としては、1番人気、3番人気が好成績です。
次いで、10番人気、12番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下が5度馬券内に入り2桁人気でも侮れません。
勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,10番人気が各1勝です。
上位人気は勝ち切ることが多いですが、稀に人気薄が勝ちます。
6番人気~9番人気の中位人気があまり馬券内に来なくて、上位人気と下位人気の組み合わせが多いです。
上位人気を軸に据え、相手を2桁人気にするのが良いでしょう。
枠番傾向としては、3枠、4枠が有利です。
次いで、2枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
逆に、8枠は1度も馬券内に入っていないので注意が必要です。
勝率を見ると、すべて違う枠番からで、1,2,3,5,7枠が各1勝と勝ち馬の傾向はないといえます。
4枠より内側が必ず馬券内に入っているので、軸に据えるのであれば内枠が良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
最後の直線が平坦なのと、最初のペースがそこまで早くならないので、好位から押し切れる先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が26%、逃げが20%、差しが17%、追い込みが12%で、前方の馬が強いといえます。
勝率を見ると、差しが3勝、先行、追い込みが各1勝で、勝ち切るのは中団の馬が多いといえます。
単軸には早い上がりの使える中団から後方の馬が良く、連軸には先頭から好位の馬が良いでしょう。
京阪杯2023外厩情報
※()内は前走時
キャニオンファーム土山
エイシンスポッター(なし)
エクセトラ(キャニオンファーム土山)
グリーンウッド
シングザットソング(グリーンウッド)
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
モズメイメイ(なし)
ノーザンファームしがらき
ジュビリーヘッド(なし)
ワコーファームアカデミー
ヴァトレニ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ビッグシーザー(なし)
山元トレセン
キミワクイーン(なし)
情報なし
コムストックロード(真歌トレーニングパーク)
今走なし
グルーヴィット(ノーザンファームしがらき)
グレイトゲイナー(チャンピオンヒルズ)
サンライズオネスト(山岡トレセン)
ジャスパージャック(なし)
シュバルツカイザー(ミッドウェイファーム)
ショウナンハクラク(吉澤ステーブルWEST)
スマートリアン(チャンピオンヒルズ)
ディヴィナシオン(チャンピオンヒルズ)
トウシンマカオ(なし)
バンデルオーラ(グリーンウッド)
ルガル(チャンピオンヒルズ)
京阪杯2023 追い切り傾向
ヴァトレニ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(9着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 栗坂良 馬なり
54.7 39.2 24.9 11.7 [8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手騎手が騎乗しての調教です。
この馬は栗東在厩時坂路メインの調教内容です。
オープン昇級後中々結果は出ていませんが、今回終い11.7秒は変化を感じます。
中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(9着)
9/6 栗坂良 馬なり
54.4 38.8 24.3 11.9 [8]
今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
55.1 40.1 25.4 12.2 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
この馬自身全体時計55秒台で直近の勝利となります。
勝利パターンに該当し、しっかり加速ラップを刻んでいる点にも好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。
エイシンスポッター 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(11着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 栗坂良 強め
52.4 37.7 24.6 12.2 [8]
この馬自身坂路メインの調教内容です。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、終い12.4秒と負荷を掛けれています。
ただ、前走後から乗り込み量がやや少ない印象。
最終追い切りで更に上積みできるか注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(11着)
9/27 栗坂良 一杯
52.1 38.2 24.7 12.4 [8]
馬なりの古馬3勝のルクルトと併せて、0.9秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
53.4 39.0 25.7 12.9 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計はこれまで同様のパターンですが、今回は12.8-12.9と減速ラップになっています。
中間の動きや乗り込み量も負荷不足が懸念されます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
エクセトラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(11着)
10/19 栗CW良 馬なり
82.2 67.7 52.7 37.1 11.6 [6]
一週前追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のラウルピドゥと併せて、内で1.2秒追走0.9秒先着しました。
馬なりの新馬のヴィアダクトと併せて、内で1.8秒追走0.9秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 栗坂良 強め
54.0 39.3 25.4 12.5 [8]
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、中間3本消化し乗り込み量は豊富です。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、前走から上積みを感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(11着)
10/25 栗坂良 馬なり
52.0 37.6 24.6 12.5 [8]
今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
52.7 38.1 24.6 12.0 [8]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走とは異なり、しっかり加速ラップを刻んでいますし勝利パターンに該当します。
中間の動きも良好。
本番でも一変を見せても不思議ありません。
キミワクイーン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(10着)
9/21 美南W稍 強め
66.9 51.5 36.9 11.4 [5]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のブリートオブフットと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 美南W良 馬なり
65.6 50.4 36.4 11.8 [4]
一杯に追われる古馬3勝のショウナンラスボスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる古馬2勝のキタサンドーシンと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストタイをマークしました。
綺麗なラップを刻んでいますし、終いまで11.8秒と負荷を掛けれています。
併せ馬を交えている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(10着)
9/27 美南W良 馬なり
65.6 51.0 37.2 11.8 [6]
一杯に追われる古馬2勝のフリートオブフットと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 美南W良 馬なり
67.7 52.4 37.7 11.7 [3]
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.2-11.7としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、坂路調教が少ない点がやや不安なところ。
本番ではこの馬の力は出せそうです。
グルーヴィット 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みちのくステークス(10着)
10/25 栗坂良 強め
52.4 37.6 24.5 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 栗坂良 馬なり
54.5 39.3 25.4 12.7 [8]
この馬自身坂路メインの調教内容です。
レース間隔が詰まっており、時計自体は軽めの内容です。
ただ、現状でオープンで結果が出ていない印象。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みちのくステークス(10着)
11/1 栗坂良 強め
52.7 38.2 24.6 12.2 [8]
今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 一杯
51.7 37.4 24.6 12.5 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計51秒台と好時計をマークしていますが、近走このパターンでも結果が出ていない状況。
終いも12.1-12.5と減速ラップになっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
グレイトゲイナー 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みちのくステークス(1着)
10/26 栗坂良 強め
50.8 37.5 24.8 12.4 [8]
一週前追い切りは服部寿樹騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京阪杯
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みちのくステークス(1着)
11/4 栗坂良 馬なり
50.8 36.9 24.4 12.2 [8]
最終追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京阪杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。
サンライズオネスト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みちのくステークス(2着)
10/26 栗坂良 一杯
51.7 37.0 24.3 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/17 栗坂重 強め
51.6 36.9 24.5 12.8 [8]
この馬自身坂路メインの調教内容です。
レース間隔が詰まっていますが、全体時計51.8秒は攻めてきた印象です。
終いも減速ラップですが、12秒台でとどめています。
最終追い切りでもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みちのくステークス(2着)
11/1 栗坂良 強め
54.1 38.0 24.2 12.0 [8]
今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 強め
53.3 37.7 24.2 11.9 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計53.3秒と負荷を掛けていますし、終い12.3-11.9としっかり加速ラップを刻んでいます。
前走も同様のパターンで来れていますし、時計面で上積みを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
ジャスパージャック 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ルミエールオータムダッシュ(4着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/17 栗坂重 一杯
52.4 38.0 24.7 12.5 [8]
森厩舎らしく坂路メインの調教内容です。
全体時計52.4秒はしっかり動けていますし、終いも12.2-12.5と12秒台でまとめています。
連戦ローテですが、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ルミエールオータムダッシュ(4着)
10/26 栗坂良 馬なり
49.9 36.6 24.0 12.2 [8]
最終追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京阪杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。
ジュビリーヘッド 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(15着)
9/21 栗坂良 馬なり
53.9 39.0 25.0 12.2 [8]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのグラティアスと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/16 栗坂良 強め
52.1 38.1 25.0 12.7 [8]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計52.1秒と好時計ですがラップに注目です。
この馬自身加速ラップが多いタイプですが、今回も12.3-12.7と減速ラップになっています。
まだ本調子に戻っているかは疑問で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(15着)
9/27 栗坂良 馬なり
56.8 39.5 25.1 12.5 [8]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京阪杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。
ショウナンハクラク 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:醍醐ステークス(1着)
10/25 栗坂良 一杯
55.7 38.3 24.3 12.1 [8]
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/17 栗坂重 馬なり
55.8 40.4 25.7 12.3 [8]
この馬自身坂路メインの調教内容です。
レース間隔が詰まっており、終い重点の調教内容です。
その中でも終い12.3秒は負荷を掛けている印象です。
最終追い切りでどこまで仕上げるかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:醍醐ステークス(1着)
11/1 栗坂良 一杯
52.2 37.8 24.3 12.1 [8]
今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 一杯
52.2 37.4 24.5 12.7 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走は加速ラップで好走してきましたが、今回は終い11.8-12.7と減速ラップになっています。
この馬自身加速ラップで好走が目立つだけに、減速ラップは減点となります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
シングザットソング 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オパールステークス(2着)
9/27 栗坂良 馬なり
54.0 39.0 25.3 12.2 [8]
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 栗坂良 馬なり
55.0 39.2 25.3 12.5 [8]
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
この馬自身終い重点の調教内容で、今回も全体時計55.0秒と好走パターンで来ています。
ただ、一週前追い切り含めて調教本数2本と物足りない状況。
負荷不足が懸念されます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オパールステークス(2着)
10/4 栗坂稍 馬なり
54.4 39.4 25.1 12.3 [8]
今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
54.2 39.2 25.2 12.2 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走が54秒台の加速ラップで好走しており、好走パターンに該当します。
ただ、一週前追い切りで中間の本数を懸念しましたが下地的にははやや疑問が残る状況。
この馬の現状の力は出せそうです。
スマートリアン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(15着)
10/19 栗CW良 G前仕掛け
83.5 66.5 51.7 37.4 11.6 [8]
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 栗CW良 G前気合付
83.2 66.8 52.0 37.4 11.5 [9]
この馬自身坂路とウッド調教を併用する調教パターンです。
レース間隔が詰まっていますが、5ハロン66.8秒で終い11.5秒と好時計をマークしました。
前走より上積みを感じます。
最終追い切りは坂路が想定されますが、注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(15着)
10/25 栗坂良 馬なり
52.5 38.2 24.9 12.4 [4]
今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 25.3 12.6 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
終い12.7-12.6としっかり加速ラップを刻んでいます。
全体時計53秒台と標準的な時計ですが、この馬自身この時計で北九州記念を好走しています。
この馬の力はしっかり出せそうです。
ディヴィナシオン 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みちのくステークス(9着)
10/26 栗坂良 一杯
52.4 37.8 25.0 12.7 [8]
今回の一週前追い切り:京阪杯
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みちのくステークス(9着)
11/2 栗坂良 一杯
53.4 37.9 24.6 12.2 [8]
今回の最終追い切り:京阪杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。
トウシンマカオ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(9着)
10/19 美南W良 馬なり
81.3 65.7 51.3 36.9 11.8 [6]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 美坂良 馬なり
54.8 40.5 26.1 12.5 [8]
この馬はウッドメインの調教でしたが、今回は坂路で行いました。
全体時計は標準ですが、しっかり加速ラップを刻んで終い12.5秒をマークしました。
調教は動くタイプで結果が出ていませんが、変化を付けた点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(9着)
10/25 美南W良 馬なり
82.0 65.8 51.5 37.0 11.4 [3]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のサルサロッサと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 美南W良 馬なり
80.9 64.6 50.9 37.7 11.8 [5]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のエトワールマタンと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
調教動くタイプとは言え、全体時計64.6秒と素晴らしい時計ですし終い11.8秒と負荷を掛けてきました。
週末に坂路調教を交えている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
トゥラヴェスーラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(6着)
8/9 栗坂良 一杯
51.5 37.3 23.7 11.7 [8]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 栗坂良 一杯
52.1 37.5 24.1 11.9 [8]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
この馬自身坂路メインの調教内容です。
ただ、これまでは終い重点の調教内容でしたが全体時計から攻めた印象です。
全体時計52.1秒と優秀ですし、終い11.9秒と好時計をマークしました。
相手なりの馬でしたが、最終追い切り次第ではかなり楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(6着)
8/16 栗坂重 馬なり
55.6 39.3 24.9 12.1 [8]
今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
55.9 39.6 24.9 12.2 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計55秒台もこれまでと同様のパターンで来れています。
ただ、一週前追い切りではしっかり負荷を掛けて状態は整った印象。
本番でもしっかり力を出せそうです。
ビッグシーザー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オパールステークス(12着)
9/28 栗坂良 強め
51.5 36.5 23.7 11.8 [8]
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/16 栗坂良 一杯
50.5 36.6 24.4 12.4 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のウインバグースと併せて、0.2秒先行0.2秒先着しました。
この馬自身坂路メインの調教内容です。
全体時計50.5秒と好時計をマークし、終い12.0-12.4としっかり12秒台でまとめています。
ただ、現状の調教内容で結果が出ていない状況。
最終追い切り次第では変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オパールステークス(12着)
10/4 栗坂稍 強め
52.7 38.0 24.1 11.9 [8]
最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
52.2 37.1 23.9 12.0 [8]
一杯に追われる古馬2勝のウインバグースと併せて、0.1秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
終い12.0-11.9としっかり加速ラップを刻んでしっかり負荷を掛けてきました。
ただ、一週前追い切りでも懸念した通り現状のパターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
モズメイメイ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(16着)
9/21 栗坂良 馬なり
53.0 37.9 24.2 12.3 [5]
今回の一週前追い切り:京阪杯
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(16着)
9/27 栗坂良 一杯
50.9 37.4 24.8 12.7 [5]
一杯に追われる古馬1勝のスモーキンビリーと併せて、0.4秒追走0.8秒先着しました。
今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
52.8 38.0 24.1 12.0 [8]
最終追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のダノンスウィッチと併せて、0.8秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
終いは12.1-12.0と加速ラップですが、全体時計的にこの馬としては控えめの内容に映ります。
また、併せ馬で遅れている点にも不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ルガル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(4着)
10/18 栗坂良 強め
50.6 36.5 23.9 12.0 [8]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のロードマイライフと併せて、0.6秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/15 栗坂良 馬なり
52.6 38.3 24.6 11.7 [8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のロードマイライフと併せて、1.0秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計52.6秒と優秀ですし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走より上積みを感じます。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(4着)
10/25 栗坂良 馬なり
52.5 37.2 23.3 11.7 [4]
最終追い切りは長岡禎仁が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
54.9 39.5 25.6 12.3 [8]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
一週前追い切りも好内容の調教を行い、最終追い切りもしっかり加速ラップを刻んでいます。
この一本でしっかり整った印象。
本番でもしっかり力を出せそうです。
コムストックロード 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みちのくステークス(7着)
10/25 美南W良 馬なり
67.9 51.5 36.9 11.5 [6]
馬なりの古馬オープンのカイザーメランジェと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/16 美南W良 馬なり
71.9 56.8 42.1 13.8 [1]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっており、時計面では軽めの調整です。
最終追い切りでどこまで仕上げてくるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みちのくステークス(7着)
11/1 美南W良 馬なり
83.3 66.7 51.6 37.6 11.9 [7]
馬なりの古馬オープンのマイネルクリソーラと併せて、外で0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 美南W良 馬なり
85.5 69.1 53.3 37.5 11.5 [6]
馬なりの古馬2勝のバルデンスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.5秒と負荷を掛けてきました。
前走の休み明け時よりしっかり負荷を掛けて、上積みを感じます。
この馬の力をしっかり出せそうです。
シュバルツカイザー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みちのくステークス(5着)
10/26 美南W良 G前仕掛け
81.3 66.2 50.6 36.4 11.3 [8]
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/16 美坂良 馬なり
53.5 39.9 26.3 13.1 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、時計面では軽めの調整です。
ただ、全体タイムは自己ベストに迫る時計をマークして上積みを感じます。
最終追い切りでどこまで時計を出すかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みちのくステークス(5着)
11/1 美南W良 馬なり
85.7 68.7 51.7 36.8 11.1 [4]
今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 美南W良 馬なり
69.1 52.7 38.2 11.9 [9]
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
全体時計はやや軽めの内容ですが、終い11.9秒としっかり脚を伸ばしてきました。
ただ、現状では大きな変化がない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
バンデルオーラ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みちのくステークス(6着)
10/25 栗CW良 馬なり
83.9 67.1 52.8 37.8 11.8 [8]
一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のゲンパチマイティーと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/16 栗坂良 馬なり
62.0 44.8 28.8 14.0 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、全体時計はかなり軽めの調整です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みちのくステークス(6着)
11/1 栗坂良 馬なり
57.4 41.7 36.9 13.2 [4]
今回の最終追い切り:京阪杯
11/22 栗坂良 馬なり
56.4 41.0 26.5 13.0 [9]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、全体時計56.4秒で終い13.0秒は平凡な内容。
重賞に臨む上では厳しい状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴァトレニ | 和田竜 |
| エイティーンガール | 秋山真 |
| キャプテンドレイク | 藤岡康 |
| キルロード | 福永 |
| サンライズオネスト | 横山典 |
| シャインガーネット | 幸 |
| ジャスパージャック | 未定 |
| ジュビリーヘッド | 横山和 |
| スノーテーラー | 坂井瑠 |
| スマートクラージュ | 岩田望 |
| タイセイビジョン | 三浦 |
| ダイメイフジ | 西村淳 |
| ディヴィナシオン | 未定 |
| テイエムスパーダ | 今村 |
| トウシンマカオ | 鮫島駿 |
| ビアンフェ | 藤岡佑 |
| ビリーバー | 杉原 |
| ファストフォース | 団野 |
| プルパレイ | 岩田康 |
| マリアズハート | 吉田隼 |
| モントライゼ | 未定 |
| ライトオンキュー | 古川吉 |
| リレーションシップ | 松田 |
| ロードベイリーフ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 2 | エイティーンガール | 10 | 秋山真一 | 牝5 | 55 | 01:08.8 | 16 | 13 | 33.5 | ヨハネスブルグ | |
| 2 | 5 | タイセイビジョン | 3 | 幸英明 | 牡4 | 57 | 01:08.9 | 1 | 9 | 14 | 33.8 | タートルボウル | |
| 3 | 7 | ファストフォース | 6 | 小崎綾也 | 牡5 | 56 | 01:09.0 | クビ | 1 | 1 | 34.7 | ロードカナロア | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 10 | フィアーノロマーノ | 3 | 吉田隼人 | 牡6 | 57 | 01:08.2 | 7 | 7 | 33.7 | FastnetRock | |
| 2 | 13 | カレンモエ | 1 | 松若風馬 | 牝4 | 54 | 01:08.3 | クビ | 2 | 2 | 34.3 | ロードカナロア | |
| 3 | 7 | ジョーアラビカ | 12 | 和田竜二 | 牡6 | 56 | 01:08.3 | クビ | 8 | 14 | 33.5 | ジョーカプチーノ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | ライトオンキュー | 2 | 古川吉洋 | 牡4 | 56 | 01:08.8 | 9 | 8 | 33.7 | Shamardal | |
| 2 | 12 | アイラブテーラー | 3 | 和田竜二 | 牝3 | 53 | 01:09.1 | 1.3/4 | 12 | 13 | 33.6 | トーセンラー | |
| 3 | 7 | カラクレナイ | 7 | 大野拓弥 | 牝5 | 54 | 01:09.2 | 1/2 | 8 | 6 | 34.3 | ローエングリン | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ダノンスマッシュ | 1 | 北村友一 | 牡3 | 55 | 01:08.0 | 4 | 3 | 33.6 | ロードカナロア | |
| 2 | 6 | ナインテイルズ | 12 | 岩田康誠 | 牡7 | 56 | 01:08.3 | 1.3/4 | 16 | 15 | 33.1 | ローエングリン | |
| 3 | 8 | ダイアナヘイロー | 11 | 菱田裕二 | 牝5 | 55 | 01:08.3 | ハナ | 2 | 2 | 34.1 | キングヘイロー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 4 | ネロ | 9 | 吉原寛人 | 牡6 | 58 | 01:08.8 | 1 | 1 | 34.5 | ヨハネスブルグ | |
| 2 | 6 | ビップライブリー | 6 | 大野拓弥 | 牡4 | 56 | 01:08.8 | クビ | 5 | 5 | 34.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 14 | イッテツ | 14 | 石橋脩 | 牡5 | 56 | 01:08.9 | クビ | 12 | 12 | 33.8 | InvincibleSpirit |
過去5年の3連単平均が50万円超えの波乱レースといえます。
3着以内はほとんど関西馬で、牝馬の活躍も著しいです。
G1や重賞で敗戦してきた馬と条件戦から勝ち上がってきた馬たちが、出走するレースなので波乱になりやすいです。
人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで1,6,12番人気が続いていて、上位人気の信頼度は低いといえます。
4,5番人気が3着以内に入ってなく、上位人気は、4,5番人気を除く6番人気以下の馬が3着以内という傾向です。
勝率をみると、1,2,3,9,10番人気がそれぞれ1勝、中間人気が勝てないレースといえます。
上位人気を軸にし人気薄へ流していく方法か、下位人気から組み立て高配当を狙うのも良さそうです。
枠番傾向としては、3枠と4枠が好成績です。
次いで2枠となっていて、内枠が有利といえます。
しかし、1枠は馬券内に1度しか入ってきていないので、最内枠は少し割引で良いでしょう。
注目すべきは4枠が4年連続3着に入っています。
対して、8枠は一度も3着以内に入っていなく不利です。
勝率で見ると、2枠が2勝とアタマひとつ抜けていて、他は1、3、5枠が各1勝と、こちらも内枠が有利といえます。
2~4枠を中心に据え、8枠以外を狙うのが良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げが好成績です。
しかし、逃げ馬は頭数が少ないので鵜呑みにしてしまうのは危険といえます。
複勝率を見ると、逃げが40%、差し、追い込みが16%、先行が15%となっていて、大きな差はないです。
勝率としては、差しが2勝、逃げ、先行、追い込みが各1勝とこちらも大きな差は見込めません。
逃げ馬には注視し、他の傾向と照らし合わせて考えるのが良さそうですね。
京阪杯2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ファストフォース(なし)
ノーザンファームしがらき
ジュビリーヘッド(ノーザンファームしがらき)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
モントライゼ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シャインガーネット(ノーザンファーム天栄)
フォレストヒル
エイティーンガール(なし)
ミッドウェイファーム
ライトオンキュー(ダーレー・ジャパン・ファーム)
ムロタホーストレーニング
テイエムスパーダ(ムロタホーストレーニング)
吉澤ステーブルEAST
トウシンマカオ(なし)
吉澤ステーブルWEST
スマートクラージュ(吉澤ステーブルWEST)
高木競走馬育成牧場
キルロード(阿見トレセン)
山岡トレセン
サンライズオネスト(なし)
大山ヒルズ
ビアンフェ(大山ヒルズ)
情報なし
ダイメイフジ(なし)
ディヴィナシオン(チャンピオンヒルズ)
マリアズハート(松風馬事センター)
ロードベイリーフ(ヒイラギawaji)
今走なし
ヴァトレニ(アカデミー牧場)
キャプテンドレイク(グリーンウッド)
ジャスパージャック(チャンピオンヒルズ)
スノーテーラー(なし)
ビリーバー(ミルファーム千葉)
プルパレイ(グリーンウッド)
リレーションシップ(なし)
京阪杯2022 追い切り傾向
ジュビリーヘッド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(7着)
8/18 函館芝良 強め
66.2 50.7 37.5 12.3 [6]
一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のヴァレッタカズマと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/16 栗坂良 一杯
51.7 37.6 24.5 12.1
一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのダノンスプレンダーと併せて、0.2秒追走してクビ差遅れました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストに近い数字を出しています。
併走馬に遅れをとりましたが、遅れ以上に追走してのものなのでそこまで心配はいらないです。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(7着)
8/24 札幌芝良 強め
61.4 48.1 34.9 11.6 [5]
最終追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京阪杯
11/23 栗坂良 馬なり
54.4 39.3 24.9 12.1
一週前追い切りでビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
スノーテーラー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セプテンバーステークス(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/16 栗坂良 強め
52.6 37.9 24.2 11.9
今週は意欲的に追われましたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、直線も11.9秒の伸びを見せているのも好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セプテンバーステークス(1着)
9/7 栗坂良 馬なり
54.7 39.4 25.1 12.3
今回の最終追い切り:京阪杯
11/23 栗坂良 馬なり
55.0 39.3 24.9 12.0
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡ですが、直線は12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
引き続き軽快なフットワークで、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週も絶好の動きを見せていましたし、仕上がりは万全です。
タイセイビジョン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(13着)
9/22 栗CW良 馬なり
83.6 67.6 52.2 36.9 11.3 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのオーヴェルニュと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/16 栗CW良 一杯
49.8 36.1 11.5 [6]
今週は短めの調教でしたが、一杯に追われて4F50秒を切る猛時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
今走は3本のみの調教ですが、3本とも4F49秒台の時計を出しており、前走時よりも上積みが見込めます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(13着)
9/28 栗CW稍 馬なり
96.4 80.8 66.5 52.1 36.7 11.5 [5]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のフルヴォートと併せて、内を2.2秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのオーヴェルニュと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:京阪杯
11/23 栗CW良 一杯
49.3 36.2 12.0 [6]
最終追い切りで4本目の調教でしたが、4本連続で4F50秒を切る猛時計をマーク。
かかり気味ではありましたが、先週以上の時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
テイエムスパーダ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(15着)
9/22 栗坂良 一杯
50.5 37.1 24.8 12.8
一週前追い切りは国文恭介騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/16 栗CW良 一杯
79.1 64.6 50.4 36.4 11.8 [8]
今週はやや抑え目でしたが、全体時計は80秒を切る好時計を叩き出しています。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、直線で11秒台の数字を出しているのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(15着)
9/28 栗坂稍 馬なり
54.1 39.8 25.6 12.3
最終追い切りは国文恭介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京阪杯
11/23 栗坂良 馬なり
50.2 36.5 23.8 12.1
最終追い切りは今村騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
直線は若干失速しましたが、終い12.1秒の時計なら優秀です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
トウシンマカオ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オパールステークス(1着)
9/29 美南W良 馬なり
83.3 66.7 51.6 37.1 11.9 [5]
強めに追われた新馬のサクセスパルスと併せて、内を0.7秒追走して0.6秒先着しました。
馬なりに追われた古馬オープンのホウオウイクセルと併せて、内を1.2秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/16 美南W稍 一杯
82.6 66.0 51.4 37.1 11.3 [4]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のチュイションと併せて、内を1.4秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
前走時以上に良い動きで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オパールステークス(1着)
10/5 美坂良 強め
52.7 38.5 24.8 12.2
馬なりに追われた古馬オープンのゴールドスミスと併せて、0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:京阪杯
11/23 美南P良 馬なり
65.5 49.2 35.9 11.5 [7]
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
時計の出やすいポリトラックではありましたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを大きく更新しています。
3週連続で終い11秒台の時計を出していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。
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