京阪杯2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
京阪杯2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年11月28日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイラブテーラー | 未定 |
| アウィルアウェイ | 荻野極 |
| アクアミラビリス | 浜中 |
| アストラエンブレム | 西村淳 |
| エイティーンガール | 秋山真 |
| オールアットワンス | 石川裕 |
| サヴォワールエメ | 松若 |
| シヴァージ | 吉田隼 |
| シゲルピンクルビー | 高倉 |
| ジョーアラビカ | 未定 |
| スギノヴォルケーノ | 未定 |
| ソーグリッタリング | 藤井 |
| タイセイビジョン | 幸 |
| ノーワン | 未定 |
| ビリーバー | 未定 |
| ファストフォース | 小崎 |
| ボンボヤージ | 川須 |
| ミッキーブリランテ | 坂井瑠 |
| ライトオンキュー | 古川吉 |
| ラヴィングアンサー | 岩田望 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 10 | フィアーノロマーノ | 3 | 吉田隼人 | 牡6 | 57 | 01:08.2 | 7 | 7 | 33.7 | FastnetRock | |
| 2 | 13 | カレンモエ | 1 | 松若風馬 | 牝4 | 54 | 01:08.3 | クビ | 2 | 2 | 34.3 | ロードカナロア | |
| 3 | 7 | ジョーアラビカ | 12 | 和田竜二 | 牡6 | 56 | 01:08.3 | クビ | 8 | 14 | 33.5 | ジョーカプチーノ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | ライトオンキュー | 2 | 古川吉洋 | 牡4 | 56 | 01:08.8 | 9 | 8 | 33.7 | Shamardal | |
| 2 | 12 | アイラブテーラー | 3 | 和田竜二 | 牝3 | 53 | 01:09.1 | 1.3/4 | 12 | 13 | 33.6 | トーセンラー | |
| 3 | 7 | カラクレナイ | 7 | 大野拓弥 | 牝5 | 54 | 01:09.2 | 1/2 | 8 | 6 | 34.3 | ローエングリン | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ダノンスマッシュ | 1 | 北村友一 | 牡3 | 55 | 01:08.0 | 4 | 3 | 33.6 | ロードカナロア | |
| 2 | 6 | ナインテイルズ | 12 | 岩田康誠 | 牡7 | 56 | 01:08.3 | 1.3/4 | 16 | 15 | 33.1 | ローエングリン | |
| 3 | 8 | ダイアナヘイロー | 11 | 菱田裕二 | 牝5 | 55 | 01:08.3 | ハナ | 2 | 2 | 34.1 | キングヘイロー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 4 | ネロ | 9 | 吉原寛人 | 牡6 | 58 | 01:08.8 | 1 | 1 | 34.5 | ヨハネスブルグ | |
| 2 | 6 | ビップライブリー | 6 | 大野拓弥 | 牡4 | 56 | 01:08.8 | クビ | 5 | 5 | 34.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 14 | イッテツ | 14 | 石橋脩 | 牡5 | 56 | 01:08.9 | クビ | 12 | 12 | 33.8 | InvincibleSpirit | |
| 2016年 馬場:重 |
1 | 2 | ネロ | 2 | バルザロ | 牡5 | 57 | 01:10.3 | 1 | 1 | 36.2 | ヨハネスブルグ | |
| 2 | 18 | エイシンスパルタン | 3 | 岩田康誠 | 牡5 | 56 | 01:11.0 | 4 | 4 | 4 | 35.9 | Zensational | |
| 3 | 1 | フミノムーン | 6 | 国分優作 | 牡4 | 56 | 01:11.2 | 1.1/4 | 12 | 10 | 35.4 | アドマイヤムーン |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
一線級からは少し落ちる馬や、上がり馬といった、いかにもG3というメンバーが多く出走しており、リーディング上位騎手は東京開催にいることが多く、波乱含みといえるでしょう。
なお、今年は昨年同様、阪神競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.0.3)と、微妙な成績といえます。
絡むときは2着以内という成績ではありますが、1番人気ということを考えると、物足りない成績ということは否めません。
2番人気は(2.0.0.3)、3番人気は(1.2.0.2)と、3番人気が上位人気の中では一番安定しているような成績に見えます。
勝っているのはほとんど3番人気以内ということですが、3着がゼロということで、このあたりによく穴馬が突っ込んでくるということを考えておきたいです。
ちなみに、4番人気以下の人気では、6番人気が複数回馬券に絡んでいますが、二桁人気馬でも何頭か馬券に絡んでいる過去5年ですので、難解なレースといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は440,566円と、かなり高いものとなっております。
2017年には167万馬券が出ており、2018年にも54万馬券が出ているので、配当が挙がっているといえます。
とはいえ、昨年も3着に12番人気ジョーアラビカが入って、1、2着は上位人気にもかかわらず8万円台の配当でした。
配当のつきやすいレースと考えて良いでしょう。
枠番傾向としては、内枠が有利なレースといえます。
大きく分けて4枠から内であれば、どの枠も過去5年で複数回馬券に絡んでおり、2枠は2勝、3枠は3連対という成績です。
対して、5枠から外は、7枠が過去5年で唯一複数回馬券に絡んだことのある枠でした。
ちなみに、昨年は5枠-7枠-4枠という、なんともデータと合わない決着でした。
となると、あまり枠で意識しなくても良いのかもしれません。
脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
逃げ馬が2勝していたり、追い込み馬も2着が2回あったりするようなレースで、特に上がりの速さが問われるレースでもないですし、脚質はそれほど重視しなくて良さそうです。
ちなみに、昨年は差し-先行-差しで決着しました。
昨年を踏まえると、差しが若干有利かもしれないでしょう。
京阪杯2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
アクアミラビリス(グリーンウッド)
サヴォワールエメ(なし)
ソーグリッタリング(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
スギノヴォルケーノ(吉澤ステーブルWEST)
ファストフォース(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム
アストラエンブレム(ノーザンファーム天栄)
ノーザンファームしがらき
アウィルアウェイ(ノーザンファームしがらき)
タイセイビジョン(なし)
ミッキーブリランテ(なし)
レッドアンシェル(なし)
ノーザンファーム天栄
オールアットワンス(ノーザンファーム天栄)
フォレストヒル
エイティーンガール(なし)
シヴァージ(フォレストヒル)
シゲルピンクルビー(なし)
ミルファーム千葉
ビリーバー(ミルファーム千葉)
吉澤ステーブルWEST
ボンボヤージ(なし)
ラヴィングアンサー(なし)
三重ホーストレセン
ノーワン(三重ホーストレセン)
小国ステーブル
レイハリア(谷岡牧場)
大山ヒルズ
ジョーアラビカ(大山ヒルズ)
島上牧場
ライトオンキュー(なし)
今走なし
アイラブテーラー(なし)
京阪杯2021 追い切り傾向
アウィルアウェイ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りと最終追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
攻めは動くタイプの馬で一杯に追われると、終い12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
ただ、最終追い切りで全体時計51秒台の好時計を出しているときは、成績が落ちるという傾向があるので、単純に時計だけで判断するのは危険です。
昨年のスプリンターズS以降は成績が不振で、CBC賞で3着した以外は全て10着以下に大敗しています。
G3ならまだ通用すると思いますが、当レースは過去4着と3着以内にも入れていない舞台ですし、今走も過信は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(14着)
9/23 栗坂良 一杯
54.8 39.0 25.1 12.2
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/17 栗坂良 馬なり
53.8 39.1 24.7 12.1
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い12.1秒の好時計をマーク。
全体時計は前走時以上の数字を馬なりで出していますし、前走と比べると状態は良化しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(14着)
9/29 栗坂良 一杯
52.4 37.9 24.9 12.2
今回の最終追い切り:京阪杯
11/24 栗坂良 強め
54.1 39.1 25.2 12.5
最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.5秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
オールアットワンス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われ、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬には追走同入や先着が多いので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線は伸びるタイプの馬です。
馬なりでも直線で12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、前走は初G3を見事快勝しています。
今走も休養明けにはなりますが、更に良化が見込める今走は軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(1着)
7/15 美南W稍 馬なり
69.1 53.9 39.8 12.0 [7]
馬なりに追われた3歳未勝利のアポログランツと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/18 美南W良 強め
83.1 67.2 52.1 37.4 11.5 [6]
強めに追われた古馬3勝のデュアライズと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは11.5秒の好時計をマーク。
併走馬も大きく追走したにも関わらず、あっさり先着しています。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(1着)
7/21 美南W良 馬なり
52.4 38.0 12.1 [7]
今回の最終追い切り:京阪杯
11/24 美南W稍 馬なり
54.2 38.5 11.9 [7]
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、抜群のいきっぷりで加速すると終い11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週は実戦を意識した内容で、併走馬を楽に圧倒。
2週とも折り合いはついていますし、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
シヴァージ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
特に速い時計を出す一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、ラスト1Fで12秒台前半の時計を出していれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
芝に転向してからの成績は良好で、前走もG1スプリンターズSで3着に好走しています。
当レースも昨年5着した舞台ではありますが、今走は前走よりも相手関係は楽になります。
昨年と比べてパワーアップをしている印象ですし、今年は改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(3着)
9/23 栗CW良 一杯
80.6 64.5 50.7 38.3 12.1 [6]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/17 栗CW良 馬なり
81.3 65.7 51.4 37.6 11.9 [6]
10月末から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで7本目の調教です。
馬なり中心の調教でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計は81秒台の好時計を叩き出しています。
直線も11.9秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(3着)
9/29 栗坂良 強め
51.6 38.0 24.6 12.3
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京阪杯
11/24 栗坂良 馬なり
51.4 37.4 24.3 12.2
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで4F51秒台の好時計をマーク。
いきっぷりも抜群で、直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、前走時に強めに追われて出した時計を上回る数字を叩き出しています。
最終追い切りで9本目と乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。
レイハリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬には遅れをとっていないので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、最終追い切りではしっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
最終追い切りの動きが直接反映されることも多いので、最終追い切りの動きは要チェックです。
折り合いがついていて、併走馬にも先着するようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
未勝利戦では中々勝ちきれませんでしたが、近走は状態も良好でひと追い毎に成長を感じます。
前走はG3キーンランドカップを制して現在4連勝中ですし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(1着)
8/18 函館W不 強め
68.5 53.5 40.2 12.7 [6]
一週前追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のラブバルドーと併せて、外を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/17 美坂良 強め
51.0 37.4 24.3 12.4
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサツキマスと併せて、0.4秒追走して0.7秒先着しました。
今週は意欲的に追われる内容でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
直線も若干失速したとはいえ、終い12.4秒の力強い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
今週で7本目の乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(1着)
8/25 函館W不 馬なり
55.7 40.9 13.1 [7]
最終追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のコトブキテティスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:京阪杯
11/24 美坂良 強め
53.7 39.2 25.0 12.0
今週も意欲的に追われると、ラストは12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びはかなり優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
先週は自己ベストを更新していましたし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
施行日:2020年11月29日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アンヴァル | 酒井学 |
| カレンモエ | 松若 |
| クライムメジャー | 鮫島駿 |
| シヴァージ | 未定 |
| ジョイフル | 川又 |
| ジョーアラビカ | 未定 |
| ジョーカナチャン | 菱田 |
| タイセイアベニール | 石橋脩 |
| トゥラヴェスーラ | 丸山 |
| ビリーバー | 杉原 |
| フィアーノロマーノ | 吉田隼 |
| プリディカメント | 藤岡康 |
| プリモシーン | 北村宏 |
| メイショウカズヒメ | 西村淳 |
| ラブカンプー | 斎藤 |
| リバティハイツ | 団野 |
| レッドアンシェル | 幸 |
| ロードアクア | 田中健 |
| ロードマイウェイ | 和田竜 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | ライトオンキュー | 2 | 古川吉洋 | 牡4 | 56 | 01:08.8 | 9 | 8 | 33.7 | Shamardal | |
| 2 | 12 | アイラブテーラー | 3 | 和田竜二 | 牝3 | 53 | 01:09.1 | 1.3/4 | 12 | 13 | 33.6 | トーセンラー | |
| 3 | 7 | カラクレナイ | 7 | 大野拓弥 | 牝5 | 54 | 01:09.2 | 1/2 | 8 | 6 | 34.3 | ローエングリン | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ダノンスマッシュ | 1 | 北村友一 | 牡3 | 55 | 01:08.0 | 4 | 3 | 33.6 | ロードカナロア | |
| 2 | 6 | ナインテイルズ | 12 | 岩田康誠 | 牡7 | 56 | 01:08.3 | 1.3/4 | 16 | 15 | 33.1 | ローエングリン | |
| 3 | 8 | ダイアナヘイロー | 11 | 菱田裕二 | 牝5 | 55 | 01:08.3 | ハナ | 2 | 2 | 34.1 | キングヘイロー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 4 | ネロ | 9 | 吉原寛人 | 牡6 | 58 | 01:08.8 | 1 | 1 | 34.5 | ヨハネスブルグ | |
| 2 | 6 | ビップライブリー | 6 | 大野拓弥 | 牡4 | 56 | 01:08.8 | クビ | 5 | 5 | 34.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 14 | イッテツ | 14 | 石橋脩 | 牡5 | 56 | 01:08.9 | クビ | 12 | 12 | 33.8 | InvincibleSpirit | |
| 2016年 馬場:重 |
1 | 2 | ネロ | 2 | バルザロ | 牡5 | 57 | 01:10.3 | 1 | 1 | 36.2 | ヨハネスブルグ | |
| 2 | 18 | エイシンスパルタン | 3 | 岩田康誠 | 牡5 | 56 | 01:11.0 | 4 | 4 | 4 | 35.9 | Zensational | |
| 3 | 1 | フミノムーン | 6 | 国分優作 | 牡4 | 56 | 01:11.2 | 1.1/4 | 12 | 10 | 35.4 | アドマイヤムーン | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 2 | サトノルパン | 4 | 和田竜二 | 牡4 | 56 | 01:07.4 | 4 | 4 | 33.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | ビッグアーサー | 1 | 藤岡康太 | 牡4 | 56 | 01:07.4 | アタマ | 7 | 7 | 32.8 | サクラバクシンオー | |
| 3 | 9 | アースソニック | 5 | アッゼニ | 牡6 | 56 | 01:08.0 | 3.1/2 | 10 | 10 | 33.2 | クロフネ |
このレースは、人気馬の信頼度は低く、10番人気以下の大穴も多く台頭する波乱レースです。
2017年は3連単1,674,510円の超高額配当を叩き出していますし、100万馬券も狙えるレース傾向となっています。
上位人気馬で固めるよりは、穴馬を積極的に狙った方が良いでしょう。
人気傾向としては、1,2,3,6番人気が好成績です。
ただ、過去5年でたった2頭ずつしか好走しておらず、そこまで偏った傾向はないです。
それよりも上位人気馬と好走率が同じ6番人気や、10番人気以下の馬を狙った方がオッズ妙味があります。
過去10年で見ると10番人気〜14番人気の馬が多く活躍していますし、今年も穴馬を中心に狙っていく方が良いでしょう。
枠番傾向としては、内枠が有利です。
毎年少なくとも2頭は1枠〜4枠の馬が好走していて、2018年には内枠の馬のみで決着しています。
また、過去5年全て内枠の馬がレースを制していますし、外枠は人気馬以外で連対できていないです。
3着も2017年に14番人気のイッテツが一度好走したのみなので、上位人気以外の外枠の馬は除外しても良いと思います。
まずは、1枠〜4枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、差し・追込が若干好成績です。
比較的満遍なく成績を残していますが、昨年は差し馬のみで決着しましたし、近年は後方勢が有利となっています。
ただ、届いても2着までが多く、過去5年で見ると勝率は逃げ・先行馬の方が好成績です。
逃げ馬に関しては、ネロが2連覇したからというのもありますが、2014年には逃げたアンバルブライベンがそのまま逃げ切って3連単2,029,240円の高配当を出しています。
今年も単軸なら逃げ・先行馬、連軸なら差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。
京阪杯外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
カレンモエ(グリーンウッド)
ジョイフル(グリーンウッド)
トゥラヴェスーラ(なし)
プリディカメント(グリーンウッド)
リバティハイツ(グリーンウッド)
ロードマイウェイ(ケイアイファーム)
ノーザンファームしがらき
クライムメジャー(なし)
フィアーノロマーノ(ノーザンファーム空港)
レッドアンシェル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
プリモシーン(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ロードアクア(なし)
山岡トレセン
タイセイアベニール(なし)
山元トレセン
アンヴァル(山元トレセン)
大山ヒルズ
ジョーアラビカ(大山ヒルズ)
名張ホースランドパーク
ジョーカナチャン(なし)
情報なし
メイショウカズヒメ(アップヒル)
ラブカンプー(なし)
今走なし
シヴァージ(ノーザンファームしがらき)
ビリーバー(ミルファーム千葉)
京阪杯2020 追い切り傾向
アンヴァル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは意欲的な調整が多いです。
攻めは動くタイプの馬で、一杯に追われて4F52秒台の時計なら優秀です。
直線もしっかり伸びていますし、終い12秒台前半で折り合いがスムーズなら、仕上がりは良好と考えていいでしょう。
前々走のCBC賞は休養明けで、苦手な稍重馬場だったにも関わらず2着に好走し。
徐々に状態は良化していますし、前走は調子が悪いのに4着には入っています。
G3では成績も安定してきましたし、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(4着)
8/12 栗坂良 一杯
52.7 38.0 24.3 12.0
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/18 栗坂良 一杯
53.8 38.8 25.0 12.1
一杯に追われた新馬のテーオーマシェリと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(4着)
8/19 栗坂良 馬なり
53.6 39.2 25.2 12.2
今回の最終追い切り:京阪杯
11/25 栗坂良 馬なり
60.4 43.8 28.7 14.4
一週前追い切りで意欲的に追われて、最終追い切りは軽めに追われる傾向があります。
今週もサッと流す調整ですが、15-15で追われています。
もしかしたら木曜日、金曜日にも調教が行われるので、動きは要チェックですよ。
先週も時計は出ていませんが、直線は鋭い伸びを見せていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
シヴァージ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
特に速い時計を出す一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、ラスト1Fで12秒台前半の時計を出していれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
昨年の阪神カップから芝に転向して、芝コースは今回8戦目。
G1高松宮記念では5着に好走していますが、重賞では未だに一度も3着以内に好走できていません。
前走はG2スワンSで5着なので、相手関係が楽になる今走はどうかと言ったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(5着)
10/21 栗CW良 馬なり
85.4 68.7 53.5 39.5 12.4 [6]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/18 栗CW良 馬なり
84.6 69.0 53.9 39.1 12.5 [6]
馬なりに追われた2歳1勝のデイトンウェイと併せて、外を0.5秒先行同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(5着)
10/28 栗CW良 一杯
86.1 69.1 53.5 39.2 11.8 [6]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京阪杯
11/25 栗CW良 一杯
85.2 68.7 53.7 39.0 12.1 [5]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われて直線の伸びは評価できますが、攻め動くタイプにしては全体時計は平凡です。
ただ、前走時よりも時計は早いですし、折り合いがついているのは好感がもてます。
先週の反応も微妙ではありますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
ジョーカナチャン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれています。
一週前追い切りに強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整される傾向があります。
速い時計は出るタイプの馬ではありませんが、ラストで12秒台の時計が出ていれば仕上がりは良好と見ていいでしょう。
韋駄天ステークスは2着に敗れたものの、スタートは上々でゴール前まで粘り強さを見せていましたし、素晴らしいスピードを見せていました。
続くG3アイビスSDはライオンボスを押さえて快勝しています。
ただ、1200mの前走は7着に敗れたので、今走も1200mの距離に上手く対応できるかがカギになってくるでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(7着)
8/13 栗坂良 強め
53.7 38.2 24.6 12.0
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/11 栗坂良 馬なり
53.4 38.8 25.5 12.7
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(7着)
8/20 栗坂良 馬なり
55.3 39.3 24.9 12.2
今回の最終追い切り:京阪杯
11/19 栗坂良 一杯
52.1 37.4 24.4 12.2
今走は珍しく最終追い切りで意欲的に追われています。
追われた反応も良好で、直線は12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いもスムーズで、久々でも仕上がりは万全と見て良いでしょう。
フィアーノロマーノ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは意欲的な調整が多いです。
日曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、オープン馬相手でも同入しています。
併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
攻め駆けするタイプの馬ではありますが、栗東坂路で4F52秒を切る時計なら仕上がりは良好と見て良いでしょう。
昨年はG2阪神カップで2着した実績はありますが、1200mはG3でも結果を残せていません。
前走のキーンランドカップも10着に敗れましたし、今走も距離に上手く対応できるかがカギとなってくるでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(10着)
8/23 札幌ダ良 馬なり
87.2 71.0 56.1 41.7 13.7 [9]
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/18 栗坂良 一杯
52.7 38.3 24.5 12.0
一杯に追われた古馬オープンのリバティハイツと併せて、0.2秒先行して0.2秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(10着)
8/26 札幌芝良 馬なり
64.7 49.0 35.2 11.6 [7]
最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京阪杯
11/25 栗坂良 一杯
52.4 38.3 24.2 11.9
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
3週連続で一杯に追われ、ひと追い毎に反応は良化しています。
今週も力強い反応で、直線は11.9秒の鋭い伸び脚。
攻め動くタイプなのでこの馬なり全体時計は平凡ですが、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
距離の不安はありますが、得意の阪神なら改めて期待したいですね。
タイセイアベニール 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路を中心に乗り込まれ、最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配は要りません。
比較的時計は出る馬ですが、強めに追われて4F52秒台なら優秀です。
また、直線で失速する傾向がありますが、終い12秒台の時計が出ていれば問題ないでしょう。
折り合いがつけば強い馬ですし、最終追い切りの動きは要チェックですよ!
今年はひとレース毎に力をつけており、前走もG2セントウルSで4着に好走しています。
まだ重賞では結果を残せていませんが、相手関係が楽になる今走は軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(4着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/18 栗坂良 一杯
52.7 37.1 24.1 12.1
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(4着)
9/9 栗坂良 一杯
54.5 38.2 24.8 12.6
今回の最終追い切り:京阪杯
11/25 栗坂良 一杯
55.1 38.5 24.4 12.0
今走は坂路コースで入念に乗り込まれ、5本連続で意欲的な調整が行われています。
一週前追い切りは直線で若干失速したものの、前走時以上に良い動き。
今週も全体時計は平凡でしたが、直線は力強い反応で終い12秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
レッドアンシェル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで調整されていて、一週前追い切りは栗東CWで実戦を意識した調整が多いです。
最終追い切りは栗東坂路で軽めに追われ、ここでも好時計を出すようなら本番も楽しみですよ。
追われた反応はいつも良好で、ウッドチップコースなら終い11秒台の時計が出ています。
折り合いもついて、併走馬にしっかり先着するようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は徐々に力をつけていて、G3では成績も安定しています。
前走は相手も強かったですが、G1で6着ならマズマズ評価できますし、相手関係が楽になる今走は改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(6着)
9/24 栗坂良 馬なり
52.5 37.8 24.1 12.4
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京阪杯
11/19 栗坂良 一杯
52.6 38.2 24.4 11.8
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(6着)
9/30 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 25.1 12.8
今回の最終追い切り:京阪杯
11/26 栗坂良 馬なり
55.1 40.2 25.9 12.8
今週は軽めの調整でしたが、引き続き動きは軽快で終い12.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は良い反応を見せていましたし、乗り込みも十分で仕上がりは良好と見て良いでしょう。
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