キーンランドカップ2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

キーンランドカップ2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

キーンランドカップ2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年8月27日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イーサンパンサー 未定
ヴァトレニ 横山和
ウインマーベル 松山
ウォーターナビレラ U.リスポリ
カイザーメランジェ 江田照
キミワクイーン 横山武
コムストックロード 未定
サトノアイ 佐々木大
シナモンスティック 松岡
シュバルツカイザー J.モレイラ
ジュビリーヘッド 西村淳
スノーテーラー 岩田望
ゾンニッヒ 武豊
タイセイアベニール L.モリス
トウシンマカオ 鮫島駿
ナムラクレア は愛k
ナランフレグ 丸田
ブトンドール 池添
マイネルジェロディ 未定
レイハリア 亀田
レッドベルオーブ 松田
ロードマックス 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 8 ヴェントヴォーチェ 6 C.ルメール 牡5 56 01:09.1 10 7 34.0 タートルボウル
2 5 ウインマーベル 2 松山弘平 牡3 54 01:09.2 1/2 5 2 34.5 アイルハヴアナザー
3 1 ヴァトレニ 4 横山武史 セ4 56 01:09.3 1/2 1 1 34.8 グラスワンダー
2021年
馬場:良
1 12 レイハリア 3 亀田温心 牝3 51 01:09.1 2 3 34.8 ロードカナロア
2 9 エイティーンガール 7 横山和生 牝5 55 01:09.1 アタマ 9 10 34.0 ヨハネスブルグ
3 8 セイウンコウセイ 9 勝浦正樹 牡8 58 01:09.2 クビ 4 6 34.6 アドマイヤムーン
2020年
馬場:重
1 14 エイティーンガール 5 坂井瑠星 牝4 54 01:10.6 12 15 34.7 ヨハネスブルグ
2 12 ライトオンキュー 2 古川吉洋 牡5 57 01:10.8 1.1/4 8 5 35.4 Shamardal
3 15 ディメンシオン 9 松田大作 牝6 54 01:10.9 1/2 11 9 35.3 ディープインパクト
2019年
馬場:稍重
1 13 ダノンスマッシュ 1 川田将雅 牡4 57 01:09.2 7 6 35.3 ロードカナロア
2 7 タワーオブロンドン 2 C.ルメール 牡4 58 01:09.3 3/4 12 12 34.9 Raven’sPass
3 16 リナーテ 3 武豊 牝5 54 01:09.3 ハナ 8 8 35.2 ステイゴールド
2018年
馬場:稍重
1 11 ナックビーナス 1 J.モレイラ 牝5 54 01:09.4 1 1 35.7 ダイワメジャー
2 7 ダノンスマッシュ 4 北村友一 牡3 53 01:09.8 2.1/2 3 2 35.9 ロードカナロア
3 4 ペイシャフェリシタ 9 田辺裕信 牝5 54 01:09.9 クビ 4 4 35.9 ハーツクライ

サマースプリントシリーズ終盤に行われる重賞で、実力馬は強いが中位人気がよく絡む小波乱レースといえます。
ハンデ重賞ですが、斤量が重くても実績馬は強い傾向です。
夏競馬ということもあり、牝馬と3歳馬の活躍が目立ちます。
短距離ハンデという条件が波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、2番人気、9番人気が好成績です。
次いで、1,3,4人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
人気薄は9番人気まで馬券に絡んでおり、10番人気以下の出番はありません。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は3,5,6人気が各1勝で、勝ち馬の傾向は掴みづらいといえます。
1番人気~3番人気の中から1頭は馬券内に入っているので、軸は上位人気から狙い、9番人気まで押さえて予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、4枠が有利です。
次いで、6枠が好成績で、特に強い傾向はありません。
札幌芝1,200mは、スタートからコーナーまでの距離が長いので、ポジション争いは激しくないのが要因でしょう。

勝率を見ると、6枠、7枠が各2勝で、他の勝利は4枠が1勝と、勝ち馬は中枠に偏っています。
4枠~7枠が馬券内によく入っているので、この枠番に注目し、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
最後の直線が短く、平坦なのが影響して、前方が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、逃げが40%、差しが25%、先行が21%、追い込みが7%で、追い込みは少し割引が良いといえます。

勝率を見ると、差しが2勝、逃げ、先行、追い込みが各1勝で、どの脚質からも勝ち切れています。
差しが4年連続で馬券内に入っているので、中団から早い上がりに対応できる馬を中心に組み立てるのが良いでしょう。

キーンランドカップ2023外厩情報

※()内は前走時
コスモヴューファーム
ウインマーベル(KSトレセン)
ダーレー・ジャパン・ファーム
シュバルツカイザー(ダーレー・ジャパン・ファーム)
チャンピオンヒルズ
ナムラクレア(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ジュビリーヘッド(ノーザンファームしがらき)
ブトンドール(ノーザンファームしがらき)
フジワラファーム
ヴァトレニ(ワコーファームアカデミー)
加藤ステーブル
ナランフレグ(松風馬事センター)
吉澤ステーブルEAST
トウシンマカオ(吉澤ステーブルEAST)
坂東牧場
ゾンニッヒ(なし)
谷岡牧場
レイハリア(阿見トレセン)
追分ファームリリーバレー
キミワクイーン(山元トレセン)
情報なし
イーサンパンサー(エクワインレーシング)
ウォーターナビレラ(坂東牧場)
カイザーメランジェ(エクワインレーシング)
今走なし
コムストックロード(ビッグレッドファーム鉾田)
サトノアイ(クローバ)
シナモンスティック(なし)
スノーテーラー(なし)
タイセイアベニール(なし)
マイネルジェロディ(なし)
レッドベルオーブ(ノーザンファーム空港)
ロードマックス(ケイアイファーム)

キーンランドカップ2023 追い切り傾向

ウインマーベル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(2着)
5/3 美南W良 一杯
68.0 52.5 37.6 23.7 11.6 [8]

一杯に追う古馬3勝ゴールドブリーズと併せて、外で併入しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 札ダ良 一杯
67.5 52.0 38.6 12.8 [8]

一杯に追う3歳2勝ワックスフラワーと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはダートで行いました。
昨年好走しましたが、昨年とは違う調整パターンで来ています。
昨年はウッドで今年はダートと昨年のほうが負荷は掛けれていた印象です。
また、今週の調教も格下馬に煽られ気味でやや物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(2着)
5/10 美南W良 G前追う
68.5 52.9 38.2 24.3 11.7 [5]

直線仕掛けの3歳未勝利ウイングランブルと併せて、内で併入しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 札ダ良 一杯
71.3 54.8 41.7 12.5[8]

最終追い切りはダートコースで行いました。
昨年とは変わっての調教パターンになります。
全体時計及び終いを見てもまだまだ動き切れていない印象です。
一週前追い切りからもここはあくまで叩き台と判断しました。
現状でどこまでの競馬ができるかがカギになりそうです。


ナムラクレア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(8着)
5/3 栗CW良 強め
66.5 51.6 36.6 22.6 11.3 [8]

強めの古馬1勝ブレーヴジャッカルと併せて、内で1.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 函芝重 馬なり
65.8 50.0 36.6 11.9 [8]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンヴァトレニと併せて、内でクビ先着しました。
一週前追い切りは芝コースで行いました。
調教駆けするタイプですが、北海道の調教でもしっかり時計を出せています。
また、栗東在厩時も早い時計を何本も出して状態は上昇傾向に感じます。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(8着)
5/10 栗坂良 馬なり
52.8 38.0 24.1 11.7 [5]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/16 札芝良 馬なり
66.8 50.2 36.2 11.4 [6]

最終追い切りは芝コースで行いました。
最終追い切りでもこの馬らしく時計をしっかり出してきました。
全体タイム及び終いまでしっかり負荷を掛けれていますし、最終追い切り単走もこれまでと同様のパターンです。
本番でも力をしっかり出せる出来にありそうです。


ナランフレグ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(17着)
5/24 美南W重 G前仕掛け
66.9 51.2 36.7 22.9 11.0 [8]

一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬3勝ルージュリナージュと併せて、内で1/2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 函W重 馬なり
67.8 52.6 37.9 12.3 [8]

一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬オープンラーグルフと併せて、内で2馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
中間からしっかり乗り込んで、着実に状態を上げているように感じます。
終いのタイムも優秀ですし、重賞勝利馬にキッチリ先着しているのも好感が持てます。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(17着)
5/31 美南W稍重 馬なり
68.8 52.6 37.4 23.5 11.2 [5]

最終追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝アースブレイブと併せて、内で1馬身先着しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 札ダ良 馬なり
69.1 52.5 38.2 11.9 [8]

最終追い切りはダートコースで行いました。
一週前追い切りからも状態の良さが伺えましたが最終追い切りでも素晴らしい動きを披露しました。
ダートコースでここまで時計を出せている点は優秀ですし、終いの11.9秒も上々の内容。
本番でも楽しみな一頭です。


キミワクイーン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(1着)
5/31 美南W稍重 馬なり
66.3 50.8 36.7 24.0 11.7 [8]

G前仕掛けの古馬2勝ショウナンアメリアと併せて、中で併入しました。
一杯に追う3歳未勝利ドゥフタハと併せて、外で2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/17 札芝稍重 G前仕掛け
64.7 50.7 36.0 11.3 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳1勝ドーバーイーグルと併せて、内で2馬身先着しました。
一週前追い切りは芝コースで行いました。
間隔は詰まっていますが、全体時計及び終いまでしっかり時計を出せて負荷を掛けれています。
また、格下相手とは言え併せ馬で豪快に先着して状態の良さを維持しているように感じます。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(1着)
6/7 函W重 馬なり
69.4 54.6 40.4 13.1 [5]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ショウナンアメリアと併せて、内で併入しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/17 札芝良 馬なり
66.5 50.4 36.1 11.4 [7]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝コースで行いました。
動き自体は素晴らしい印象ですが、函館で調教をしなかった点がやや疑問が残ります。
前走は函館ウッドで最終追い切りを消化していて、今回も同様のパターンのほうが良かったのではないかと思います。
やや1枚落ちの印象ですので、この状態で勝ち負けなら秋以降も楽しみです。


ブトンドール 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(5着)
5/31 栗坂稍重 馬なり
52.9 37.5 23.4 11.3 [8]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 札芝良 馬なり
63.6 49.6 34.9 11.2 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは芝コースで行いました。
先週も好時計をマークしましたが、最終追い切りでもかなり攻めた印象です。
全体タイムも優秀ですが、終いの11.2秒は破格の時計。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(5着)
6/7 函芝稍重 馬なり
67.4 51.4 37.8 11.6 [5]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
水曜日時点で最終追い切りなし。


ヴァトレニ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(7着)
5/31 栗坂稍重 馬なり
52.2 37.8 24.1 11.7 [8]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 函芝重 強め
67.0 51.0 37.6 12.5 [8]

馬なりの古馬オープンナムラクレアと併せて、外でクビ遅れました。
最終追い切りは芝コースで行いました。
中間からしっかり時計を出して、着実に調子を上がっている印象です。
また、調教動くナムラクレアに食い下がった面も評価できます。
最終追い切りでもキッチリ負荷を掛けれてば本番でも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(7着)
6/7 函芝稍重 馬なり
65.1 50.0 36.3 11.5 [5]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 札芝良 馬なり
65.8 49.0 35.3 11.3 [6]

最終追い切りは芝コースで行いました。
中間の時計及び終いまでかなり素晴らしい内容に映ります。
4ハロン49.0秒は素晴らしいですし、終い11.3秒も上々の内容。
中間もかなり濃い内容の調教を消化しており、万全の内容に映ります。
本番でも楽しみな一頭です。


トウシンマカオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(3着)
5/31 美南W稍重 直線追う
64.9 50.7 35.9 23.0 11.4 [8]

馬なりの古馬1勝セッカチケーンと併せて、内で1馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 函W重 強め
66.1 51.4 38.0 12.2 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りはウッドで行いました。
昨年とは違って函館で調整を行っています。
この馬自身調教駆けするタイプですが重たい馬場でもしっかり走れている印象です。
タイムも優秀で状態面は問題なさそうです。
前走最終追い切り芝での敗戦なのでウッドに変えてもいいかもしれません。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(3着)
6/7 函芝稍重 G前追う
61.1 45.9 33.7 11.2 [5]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
直一杯に追う古馬1勝セッカチケーンと併せて、内で1馬身先着しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 札芝良 馬なり
61.1 46.7 32.8 10.4 [5]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利ミニストリーと併せて、内で1.3秒先着しました。
最終追い切りは芝コースで行いました。
時計を見て正直驚きが隠せません。
4ハロン46.7秒の終い10.4秒はこれまで見たことない時計ですし、かなり攻め込んだ印象です。
本番でも楽しみな一頭ですし、A評価を超えてS評価並みの評価です。


カイザーメランジェ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:しらかばステークス(12着)
一週前追い切りなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:しらかばステークス(12着)
7/19 札ダ良 馬なり
70.7 54.5 39.5 12.3 [5]

G前強めの古馬オープンイーサンパンサーと併せて、内で併入しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 札ダ良 馬なり
70.2 54.5 40.3 12.5 [8]

馬なりの古馬3勝マイネルクリソーラと併せて、外で同入しました。
最終追い切りはダートコースで行いました。
この夏は連戦していてこの1本のみの調教です。
その中でも、このレースを見据えてしっかり負荷を掛けた印象です。
また、併せ馬をしっかり行った点も評価できます。
年齢的に上積みは疑問が残りますが、状態は良さそうです。


ゾンニッヒ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青函ステークス(1着)
6/14 栗CW良 一杯
67.2 52.7 36.9 22.4 11.2 [8]

一杯に追う古馬3勝トーセンアランと併せて、外でクビ遅れました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 函W重 一杯
67.8 51.5 38.2 13.0 [8]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝サトノシャロームと併せて、内で1馬身先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
全体時計は素晴らしいものの、終いがやや物足りない印象です。
ただ、併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けれている調教内容。
最終追い切りで終いをもう少し伸ばせれば状態が上がってきそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青函ステークス(1着)
6/21 函W良 馬なり
60.1 44.1 13.8 [5]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし。


シュバルツカイザー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:しらかばステークス(1着)
7/13 函W稍重 馬なり
69.0 53.4 38.6 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 函W重 馬なり
69.3 53.3 38.5 12.9 [8]

一杯に追う古馬1勝サザンステートと併せて、外で1/2馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走と同様の調教パターンです。
また、併せ馬を交えて重賞を見据えてる過程にも好感が持てます。
最終追い切りもウッドであれば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:しらかばステークス(1着)
7/19 函W良 馬なり
52.3 37.2 12.2 [5]

強めの3歳1勝タナサンブラックと併せて、内で2馬身先着しました。
馬なりの3歳1勝ショウナンハクウンと併せて、中で併入しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 函W良 馬なり
53.2 38.1 12.3 [8]

最終追い切りはウッドで行いました。
併せ馬はありませんが、前走と同様のパターンの調教内容です。
時計自体も前走と同様ですし、いい意味で平行線と言えます。
好走パターンでもありますし、しっかり力を出せそうです。


スノーテーラー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:しらかばステークス(5着)
7/13 函W稍重 馬なり
68.4 53.0 39.1 12.4 [8]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 函W重 馬なり
52.6 38.2 12.8 [8]

一週前追い切りはウッドで行いました。
前走と比較して、重たい馬場でもしっかり動けている印象です。
また、前走後もすぐ乗り込んでいてここを目標に来ているように感じます。
最終追い切りは早い時計かつ、併せ馬であれば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:しらかばステークス(5着)
7/19 函芝良 馬なり
69.5 52.8 38.8 11.7 [5]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う2歳新馬ブラックバーシモンと併せて、外で1秒先着しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/22 函W良 馬なり
67.9 52.0 38.5 12.2 [8]

馬なりの3歳未勝利エクチュールと併せて、内で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
全体タイム及び終いまでキッチリ時計を出してきた印象です。
また、最終追い切りで併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けてきた点は評価できます。
本番でも楽しみな一頭です。


ウォーターナビレラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:しらかばステークス(8着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:しらかばステークス(8着)
7/19 札ダ良 馬なり
69.3 54.6 40.0 12.1 [5]

馬なりの3歳未勝利ヒラリと併せて、内で併入しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 札ダ良 馬なり
67.2 52.8 39.0 13.3 [7]

最終追い切りはダートコースで行いました。
1か月ほど空きますが、週末と今週のこの1本のみで負荷不足な印象です。
また、最終追い切りも時計は出しているものの、終いが物足りない内容。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


チェアリングソング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(10着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/17 美南W稍重 G前仕掛け
66.1 51.2 37.5 24.7 12.4 [5]

一週前追い切りはウッドで行いました。
また、美浦での在厩での調整内容です。
全体時計はしっかりだしているもの、終いがやや物足りない印象です。
中間もこの1本のみでやや追い不足の状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(10着)
7/26 美南W良 馬なり
67.9 53.2 39.5 26.0 13.1 [5]

最終追い切りは藤田菜七子騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 美南W良 馬なり
71.4 55.5 40.9 13.1 [8]

最終追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りでは、終いの物足りなさを指摘しましたが最終追い切りでもその点はカバーできていない状況です。
中間の時計も物足りない印象。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


イーサンパンサー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:しらかばステークス(15着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:しらかばステークス(15着)
7/19 札ダ良 G前仕掛け
71.7 55.3 39.9 12.3 [7]

馬なりの古馬オープンカイザーメランジェと併せて、外で同入しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 函W良 馬なり
71.7 55.9 40.9 12.6 [3]

最終追い切りはウッドで行いました。
前走より1か月空いていますが、時計はこの1本のみです。
追い不足な状況ですし、今回の最終追い切りも負荷的に軽い状況です。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


コムストックロード 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB賞(7着)
8/2 函W良 馬なり
70.3 54.5 39.7 12.6 [5]

馬なりの3歳未勝利コパカーナビーチと併せて、内で0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB賞(7着)
8/9 函芝稍重 馬なり
50.8 37.3 11.5 [6]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし。


サトノアイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB賞(3着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB賞(3着)
8/9 札芝良 馬なり
66.4 51.4 37.0 12.4 [4]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝ブライトサインと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 札芝良 馬なり
69.7 54.0 39.0 12.8 [7]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝コースで行いました。
前走から中一週ですが、最終追い切りはしっかり負荷を掛けた印象です。
ジョッキーが跨って、時計もキッチリ出していますし疲れなどは感じられません。
この出来で本番へ結果を出せれば今後も楽しみです。


シナモンスティック 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB賞(1着)
8/2 美南W良 馬なり
85.8 68.8 53.1 38.9 12.6 [6]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB賞(1着)
8/9 美南W良 馬なり
69.3 53.1 38.2 12.3 [7]

一杯の3歳未勝利ミエノサンダーと併せて、外で0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 札ダ良 G前仕掛け
56.5 40.9 12.7 [5]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはダートコースで行いました。
間隔が詰まっており、軽めの調整程度に映ります。
その中でも全体時計は軽いものの、終いはしっかり負荷を掛けれています。
本番ではしっかり力を出せる出来にあります。


ジュビリーヘッド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 函芝重 強め
66.8 50.7 38.2 12.0 [6]

強めの古馬3勝ブルーロワイヤルと併せて、外で0.2秒先着しました。
馬なりの古馬3勝エーデルブルーメと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りは芝コースで行いました。
前走と比較して、時計面も詰めてきていますし、併せてでもキッチリ先着しています。
また、併せたブルーロワイヤルは調教駆けするタイプですのでその馬に先着した点も好評価できます。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(2着)
6/7 函芝稍重 G前仕掛け
67.6 51.6 38.2 11.9 [7]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利ハイアーレルムと併せて、外で0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/22 函芝良 強め
69.8 51.8 37.7 11.8 [6]

馬なりの古馬1勝コーリングユーと併せて、内で同入しました。
最終追い切りは芝コースで行いました。
一週前追い切りからも上昇傾向に感じていましたが、最終追い切りはそれを整える印象に映ります。
前走の最終追い切りと同様のパターンですし、併せ馬をしてしっかり負荷も掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。


タイセイアベニール 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB賞(12着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB賞(12着)
8/9 札芝良 馬なり
70.2 55.0 40.2 13.3 [7]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし。


マイネルジェロディ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB賞(6着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB賞(6着)
8/9 函W良 馬なり
69.4 53.4 38.8 12.4 [8]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし。


レッドベルオーブ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB賞(5着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB賞(5着)
8/9 札芝良 馬なり
66.1 50.1 35.6 11.5 [9]

最終追い切りは松田大作騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬1勝ダノンフロイデと併せて、外で同入しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/23 札芝良 馬なり
65.3 49.6 35.3 12.2 [8]

最終追い切りは松田大作騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝コースで行いました。
前走から間隔が詰まっているもの、猛時計を出してきました。
この感覚でこの時計はなかなか出してきません。
ただ、気性的に危ういタイプだけに中一週でこの時計は逆にやりすぎた印象。
本番では直前の気配まで確認したほうが良さそうです。


レイハリア 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(13着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/16 函W重 G前仕掛け
67.6 52.8 39.1 12.6 [3]

一週前追い切りはウッドで行いました。
前走は輸送で一週前追い切りが無しかつ、最終追い切りも軽めでした。
今回は意欲的に乗り込んでいますし、状態は上向きに見えます。
また、ラップ的にもしっかり負荷がかかっている印象です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(13着)
6/7 函W重 馬なり
73.7 56.6 41.6 13.3 [7]

最終追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし。


キーンランドカップ2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年8月28日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴァトレニ 横山武
ウインマーベル 松山
ヴェントヴォーチェ C.ルメール
エイティーンガール 武豊
オパールシャルム 江田照
サヴォワールエメ 松田
ジェネラーレウーノ 丸山
シゲルピンクルビー 和田竜
ジュビリーヘッド 横山和
タイセイアベニール C.ホー
トウシンマカオ 川田
トキメキ 未定
ビップウインク D.イーガン
ビリーバー 杉原
マイネルジェロディ 未定
マウンテンムスメ C.パコー
ミニオンペール 未定
メイショウミモザ 丹内
レイハリア 松岡
ロードマックス T.バシュロ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 12 レイハリア 3 亀田温心 牝3 51 01:09.1 2 3 34.8 ロードカナロア
2 9 エイティーンガール 7 横山和生 牝5 55 01:09.1 アタマ 9 10 34.0 ヨハネスブルグ
3 8 セイウンコウセイ 9 勝浦正樹 牡8 58 01:09.2 クビ 4 6 34.6 アドマイヤムーン
2021年
馬場:重
1 14 エイティーンガール 5 坂井瑠星 牝4 54 01:10.6 12 15 34.7 ヨハネスブルグ
2 12 ライトオンキュー 2 古川吉洋 牡5 57 01:10.8 1.1/4 8 5 35.4 Shamardal
3 15 ディメンシオン 9 松田大作 牝6 54 01:10.9 1/2 11 9 35.3 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 13 ダノンスマッシュ 1 川田将雅 牡4 57 01:09.2 7 6 35.3 ロードカナロア
2 7 タワーオブロンドン 2 C.ルメール 牡4 58 01:09.3 3/4 12 12 34.9 Raven’sPass
3 16 リナーテ 3 武豊 牝5 54 01:09.3 ハナ 8 8 35.2 ステイゴールド
2019年
馬場:稍重
1 11 ナックビーナス 1 J.モレイラ 牝5 54 01:09.4 1 1 35.7 ダイワメジャー
2 7 ダノンスマッシュ 4 北村友一 牡3 53 01:09.8 2.1/2 3 2 35.9 ロードカナロア
3 4 ペイシャフェリシタ 9 田辺裕信 牝5 54 01:09.9 クビ 4 4 35.9 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 8 エポワス 12 C.ルメール セ9 56 01:09.0 12 8 34.4 ファルブラヴ
2 11 ソルヴェイグ 2 川田将雅 牝4 54 01:09.0 クビ 2 2 35.5 ダイワメジャー
3 6 ナックビーナス 5 横山典弘 牝4 54 01:09.1 1/2 1 1 35.6 ダイワメジャー

このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
昨年は2、3着に伏兵馬が絡んだことで、26万馬券になりましたが、人気薄はマークする必要のあるレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、極端な成績といえます。
狙う時は勝つか馬券圏外で決め打ちしても良いかもしれません。

2番人気は(0.3.0.2)、3番人気は(1.0.1.3)と、こちらはまずまずの成績といえます。
ただ、2番人気も2着だけですし、比較的狙い方が決まってくる人気のレースといえるでしょう。

他の人気では、9番人気の(0.0.3.2)が挙げられます。
3着までというところですが、昨年3着のセイウンコウセイも9番人気でしたし、9番人気に入った馬は年齢に限らず、狙ってみても良いかもしれません。

過去5年の3連単の平均は104,030円と、高めの配当といえます。
上位人気3頭で決まった年もありますが、人気がない馬が馬券圏内に入ることも不思議ではないレースです。

二桁人気までなると期待しにくいですが、9番人気までならば十分馬券圏内に絡んでくるので、配当妙味を狙ってみましょう。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
勝ち馬は6枠か7枠から出ており、特にこの6枠と7枠の成績が良く、枠で狙いやすいといえます。

逆に、1~3枠の馬の成績は芳しくなく、1枠と3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
2枠も3着が1回だけと、成績が良くないので、基本的には4枠から外枠、特に6枠と7枠を狙ってみると良いでしょう。

脚質傾向としては、追い込み馬以外ならば問題ないといえるでしょう。
もちろん、追い込み馬も全く馬券に絡まないかといわれたら、そうでもありませんが、複勝率は1割を切りますし、基本的には狙いにくいといえます。

それ以外の脚質であれば、基本的にはどこでも問題はなさそうです。
展開やトラックバイアスで考えた方が良いでしょう。

他では、前走UHB賞の敗退組か、G3函館スプリントステークスを使った馬が、ローテーションとして良さそうです。
どのローテーションかも気にした方が良いでしょう。

キーンランドカップ2022外厩情報

※()内は前走時
コスモヴューファーム
ウインマーベル(なし)
ノーザンファームしがらき
ジュビリーヘッド(なし)
ノーザンファーム天栄
ジェネラーレウーノ(なし)
フォレストヒル
エイティーンガール(なし)
フジワラファーム
ヴァトレニ(ワコーファームアカデミー)
ミルファーム千葉
トキメキ(ミルファーム千葉)
浦河町
シゲルピンクルビー(フォレストヒル)
吉澤ステーブルEAST
トウシンマカオ(吉澤ステーブルEAST)
谷岡牧場
レイハリア(阿見トレセン)
情報なし
オパールシャルム(阿見トレセン)
メイショウミモザ(田口トレーニングファーム)
今走なし
ヴェントヴォーチェ(チャンピオンヒルズ)
サヴォワールエメ(なし)
タイセイアベニール(フジワラファーム)
ビップウインク(ノーザンファームしがらき)
ビリーバー(ミルファーム千葉)
マイネルジェロディ(真歌トレーニングパーク)
マウンテンムスメ(鵡川町)
ミニオンペール(なし)
ロードマックス(ケイアイファーム千葉)

キーンランドカップ2022 追い切り傾向

ウインマーベル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葵ステークス(1着)
5/22 美坂稍 馬なり
57.5 41.2 25.6 12.3

一杯に追われた3歳未勝利のキタノドーベルと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/17 函館W稍 馬なり
66.4 51.3 38.4 12.8 [6]

強めに追われた古馬3勝のリアリティと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを大きく更新。
行きっぷりも抜群で、直線も12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葵ステークス(1着)
5/25 美南W良 一杯
66.8 51.9 37.0 11.5 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のフレンドパルと併せて、内を1.3秒追走して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/24 札幌芝良 馬なり
66.2 50.2 36.2 12.0 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のヒノクニと併せて、内を2.3秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
時計の出やすい芝コースですが、直線も12.0秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは万全です。


ヴァトレニ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青函ステークス(1着)
6/15 栗坂稍 馬なり
52.6 38.2 24.2 11.8

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/17 札幌芝重 強め
67.0 51.9 37.4 11.7 [6]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳オープンのジョウショーホープと併せて、外を1.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計も自己ベストを大きく更新しています。
追われた反応も抜群で、直線は11.7秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青函ステークス(1着)
6/22 函館芝良 馬なり
49.4 37.0 11.9 [7]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/24 札幌芝良 強め
62.2 47.4 34.3 11.5 [6]

今週も終い重点に追われる内容で、先週出した自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
時計を出しすぎて本番に影響がないか心配ではありますが、折り合いもついていますし仕上がりは万全です。


オパールシャルム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島テレビオープン(1着)
7/7 美坂稍 馬なり
50.4 37.0 24.3 12.0

一週前追い切りは江田照男騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/19 札幌ダ良 馬なり
68.9 52.6 38.6 12.8 [4]

一週前追い切りで一本目の調教です。
軽めの調教ではありましたが、引き続き軽快なフットワークで直線も12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いもついていますし、好調キープとみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島テレビオープン(1着)
7/13 美坂重 強め
53.4 38.5 24.8 12.7

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/24 札幌ダ良 馬なり
64.1 49.9 36.9 12.2 [5]

最終追い切りで2本目の調教です。
今週も軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで4F50秒を切る猛時計をマーク。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。


キルロード 追い切り評価:未定⇒回避

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(6着)
6/1 美南W良 一杯
65.8 51.0 36.8 11.4 [7]

一週前追い切りは江田勇亮騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のトーセンインディゴと併せて、外を0.1秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りは行われていませんでした。


レイハリア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(4着)
6/4 函館W重 馬なり
71.0 55.3 40.9 13.5 [7]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/18 函館W良 強め
66.6 52.1 38.5 12.3 [6]

一週前追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新しています。
追われた反応も抜群で、直線も12.3秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(4着)
6/8 函館W良 強め
66.9 53.0 39.1 12.5 [7]

最終追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のアメトリンルナと併せて、外を1.8秒追走して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/24 函館W良 馬なり
54.0 38.9 12.5 [3]

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
ブリンカー着用の効果も見られ、軽快なフットワークを見せています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


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