キーンランドカップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
キーンランドカップ2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年8月29日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アストラエンブレム | 吉田隼 |
| エイティーンガール | 横山和 |
| カイザーメランジェ | 菱田 |
| カツジ | 横山武 |
| シュウジ | 丹内 |
| ジョーアラビカ | 大野 |
| セイウンコウセイ | 勝浦 |
| ダイアトニック | 池添 |
| タイセイアベニール | 未定 |
| ビリーバー | 杉原 |
| ヒロイックアゲン | 秋山稔 |
| マイネルアルケミー | 黛 |
| ミッキーブリランテ | 和田竜 |
| メイケイエール | 武豊 |
| メイショウチタン | 泉谷 |
| レイハリア | 亀田 |
| ロードアクア | 未定 |
| ソロユニット | 落合玄 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:重 |
1 | 14 | エイティーンガール | 5 | 坂井瑠星 | 牝4 | 54 | 01:10.6 | 12 | 15 | 34.7 | ヨハネスブルグ | |
| 2 | 12 | ライトオンキュー | 2 | 古川吉洋 | 牡5 | 57 | 01:10.8 | 1.1/4 | 8 | 5 | 35.4 | Shamardal | |
| 3 | 15 | ディメンシオン | 9 | 松田大作 | 牝6 | 54 | 01:10.9 | 1/2 | 11 | 9 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 13 | ダノンスマッシュ | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 01:09.2 | 7 | 6 | 35.3 | ロードカナロア | |
| 2 | 7 | タワーオブロンドン | 2 | C.ルメール | 牡4 | 58 | 01:09.3 | 3/4 | 12 | 12 | 34.9 | Raven’sPass | |
| 3 | 16 | リナーテ | 3 | 武豊 | 牝5 | 54 | 01:09.3 | ハナ | 8 | 8 | 35.2 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 11 | ナックビーナス | 1 | J.モレイラ | 牝5 | 54 | 01:09.4 | 1 | 1 | 35.7 | ダイワメジャー | |
| 2 | 7 | ダノンスマッシュ | 4 | 北村友一 | 牡3 | 53 | 01:09.8 | 2.1/2 | 3 | 2 | 35.9 | ロードカナロア | |
| 3 | 4 | ペイシャフェリシタ | 9 | 田辺裕信 | 牝5 | 54 | 01:09.9 | クビ | 4 | 4 | 35.9 | ハーツクライ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | エポワス | 12 | C.ルメール | セ9 | 56 | 01:09.0 | 12 | 8 | 34.4 | ファルブラヴ | |
| 2 | 11 | ソルヴェイグ | 2 | 川田将雅 | 牝4 | 54 | 01:09.0 | クビ | 2 | 2 | 35.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 6 | ナックビーナス | 5 | 横山典弘 | 牝4 | 54 | 01:09.1 | 1/2 | 1 | 1 | 35.6 | ダイワメジャー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 14 | ブランボヌール | 2 | 戸崎圭太 | 牝3 | 51 | 01:08.5 | 5 | 5 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | シュウジ | 1 | J.モレイラ | 牡3 | 53 | 01:08.6 | 1/2 | 1 | 1 | 34.5 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 12 | レッツゴードンキ | 3 | 岩田康誠 | 牝4 | 55 | 01:08.7 | 1/2 | 7 | 8 | 33.9 | キングカメハメハ |
このレースは、下位人気馬の好走が目立つ中波乱レースといえます。
上位人気だけで決まる年もあれば、昨年のように上位人気総崩れの年もあるので、その年のメンバーレベルに注意しましょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.0.2)と、まずまず良い成績といえます。
このレースにおいて1番人気を信頼するのであれば、連軸としてならば良い、といえるでしょう
2番人気は(1.3.0.1)、3番人気は(0.0.2.3)と、2番人気も良い成績といえます。
3番人気は人気なり、というような感じなので、2番人気まではある程度信頼しても良いといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は52,662円と、やや高めとなっています。
昨年が9万円台だったり、2017年が11万円だったりと、時々荒れることもあれば、2019年は上位人気3頭で決まり、万馬券にならない年もありました。
その年のメンバーレベルや馬場状況で大きく変わってくるので、メンバーと馬場適性を考えて、堅いか荒れるかを判断して良いでしょう。
枠番傾向としては、6枠から外枠が有利なレースといえます。
勝ち馬はすべて6枠から外の枠になり、とにかく外枠が強いレースになっています。
札幌競馬も開催後半で、芝の内側が傷んできている時期になります。
そのため、荒れた内を走らされるよりは、状態のいい馬場を走ることのできやすい外枠の方が、良い結果を残していると考えます。
また、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
勝利ということもそうですが、複勝率も外枠の方が優れており、外枠を重視して良いレースと考えて良いでしょう。
脚質傾向としては、中団差し馬が有利なレースといえます。
差しは過去5年で3勝を挙げており、短距離レースながら最後に脚を伸ばせる馬が有利といえます。
逃げや先行が悪いわけではないですが、中団からレースを進める馬は十分やれるレースと考えて良いでしょう。
キーンランドカップ2021外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファーム
メイケイエール(なし)
ノーザンファームしがらき
ダイアトニック(なし)
ノーザンファーム天栄
アストラエンブレム(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウチタン(宇治田原優駿ステーブル)
西山牧場
セイウンコウセイ(なし)
谷岡牧場
レイハリア(なし)
門別町
カツジ(フォレストヒル)
情報なし
シュウジ(なし)
ミッキーブリランテ(なし)
今走なし
エイティーンガール(フォレストヒル)
カイザーメランジェ(阿見トレセン)
ジョーアラビカ(森本ステーブル)
ソロユニット(なし)
タイセイアベニール(シュウジデイファーム)
ビリーバー(なし)
ヒロイックアゲン(なし)
マイネルアルケミー(真歌トレーニングパーク)
ロードアクア(ケイアイファーム)
キーンランドカップ2021 追い切り傾向
エイティーンガール 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていますが、一週前追い切りは栗東CWで強めに追われる傾向があります。
一週前追い切りに強めに追われて、最終追い切りで軽めに調整する内容が多いですね。
比較的実戦を意識した調教が行われる一週前追い切りの動きはチェックしておきましょう。
また、時計は出るタイプの馬で、坂路なら強めに追われて4F52秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走は大敗も多く中々結果を残せていませんが、当レースは昨年制した舞台です。
前走叩いた上積みも見込めますし、得意舞台なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB賞(13着)
8/5 函館芝良 馬なり
50.8 37.3 11.8 [7]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB賞(13着)
8/11 札幌芝稍 馬なり
68.1 51.6 37.2 12.0 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/25 札幌芝良 馬なり
64.9 49.5 35.2 11.8 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今週で一本目の調教でしたが、馬なり調教で自己ベストを更新。
時計の出やすい芝コースとはいえ、ラストは11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
失速ラップではありますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ダイアトニック 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で入念に調整され、一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調教が多いです。
意欲的に追われ、速い時計を出すので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
また、プール調教を併用していますが、特に心配は要りません。
併せ馬では先着している時の成績が良好で、格上格下問わず併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですね。
近走は不振が続いており、前走のスプリンターズステークスでも13着に大敗しています。
当レースも昨年15着した舞台ですが、高松宮記念では3着していますし、能力はある馬なので、長期休養を挟んでどこまで状態が良化しているかがカギになるでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(13着)
9/24 栗坂良 馬なり
52.5 38.4 25.6 13.4
一杯に追われた古馬オープンのキングオブコージと併せて、1.4秒先行して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/18 栗坂不 一杯
52.8 38.5 24.7 12.1
7月21日からプール調教を併用しながらの調教で、一週前追い切りで11本目の調教です。
今週は意欲的に追われる内容でしたが、不良馬場でも終い12.1秒の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態も良化しており、乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(13着)
9/30 栗坂良 強め
54.3 39.9 25.3 12.3
馬なりに追われた古馬オープンのケイデンスコールと併せて、0.9秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/25 札幌芝良 馬なり
67.4 52.1 37.2 11.9 [6]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、直線は11秒台の鋭い伸び脚を見せています。
久々にはなりますが、入念に乗り込まれていますし、仕上がりはまずまず順調と考えて良いでしょう。
ミッキーブリランテ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
攻めの調教では早い時計を出すことが多く、特に一週前追い切りと最終追い切りの動きには注目ですよ。
併せ馬で気合付けをすることも多いですが、併走馬にはいつも遅れをとっています。
ただ、結果は出ていますし、しっかり折り合いのついた調教で好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
高松宮記念では10着に敗れましたが、続くG2京王杯スプリングCでは4着、前走の函館SSでは3着と好走しています。
G3なら能力は十分通用しますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館SS(3着)
6/2 栗坂良 一杯
54.1 39.0 25.2 12.6
一杯に追われた古馬オープンのユニコーンライオンと併せて、0.7秒先行して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/20 札幌ダ良 強め
67.3 51.2 37.6 12.3 [5]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われて、力強い反応で終い12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、自己ベストを大きく更新しています。
一週前追い切りで一本目ですが、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館SS(3着)
6/9 札幌ダ良 馬なり
73.3 57.3 42.5 13.2 [7]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のトリプルフォーと併せて、外を同入しました。
今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/25 札幌ダ稍 馬なり
67.9 52.5 38.9 12.3 [8]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のタイセイドリーマーと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで併走馬を楽に圧倒。
自己ベストも大きく更新していますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教で仕上がりは万全です。
メイケイエール 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれていて、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れを取ることもありますが、重賞でも結果は残しているのでしっかり動いていれば問題はないでしょう。
毎回直線の伸びは良好ですし、行きたがる馬なので、失速ラップでも終い12秒台の時計が出ていれば要注意です。
G1阪神JFでは4着に敗れましたが、ひとレース毎に力をつけていて、続くG2チューリップ賞を見事快勝しています。
前走も桜花賞で18着に大敗しましたが、出遅れも敗因の一つです。
今走は相手関係も楽になりますし、距離短縮はプラス材料なので、今走は改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(18着)
3/31 栗CW良 馬なり
49.2 36.3 12.5 [4]
今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/19 札幌ダ重 馬なり
53.4 39.9 12.8 [7]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで終い12.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、折り合いがついているのは好感が持てます。
重馬場でも動きは軽快で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(18着)
4/7 栗CW稍 馬なり
51.2 37.4 12.1 [8]
今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/25 札幌芝良 馬なり
52.9 36.6 11.7 [6]
今週は芝コースで軽めに追われましたが、引き続き軽快な動きを見せています。
時計もこの馬なりに優秀で、ラストは11.7秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
レイハリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬には遅れをとっていないので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、最終追い切りではしっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
最終追い切りの動きが直接反映されることも多いので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。
折り合いがついていて、併走馬にも先着するようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
未勝利戦では中々勝ちきれませんでしたが、近走は状態も良好でひと追い毎に成長を感じます。
前走の葵ステークスでは、北九州記念を制したヨカヨカを抑えて快勝していますし、今走も楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葵ステークス(1着)
5/19 美坂稍 馬なり
53.0 38.6 25.8 13.4
一杯に追われた3歳未勝利のピーチーライフと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/18 函館W不 強め
68.5 53.5 40.2 12.7 [6]
一週前追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のラブバルドーと併せて、外を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、力強い反応で終い12.7秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していて、全体時計もこの馬なりに優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葵ステークス(1着)
5/26 美坂良 馬なり
55.0 40.5 26.4 13.0
馬なりに追われた古馬1勝のサツキマスと併せて、1.0秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/25 函館W不 馬なり
55.7 40.9 13.1 [7]
最終追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のコトブキテティスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
施行日:2020年8月30日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスタールビー | 吉田隼 |
| イベリス | 横山武 |
| エイティーンガール | 坂井瑠 |
| カッパツハッチ | 大野 |
| クールティアラ | 丹内 |
| ショウナンアンセム | 石川裕 |
| ダイアトニック | 武豊 |
| ダイシンバルカン | 勝浦 |
| ダイメイフジ | 菱田 |
| ディメンシオン | 松田 |
| ナリノメジャー | 未定 |
| ビリーバー | 杉原 |
| フィアーノロマーノ | 藤岡康 |
| メイショウカズヒメ | 柴山 |
| メイショウショウブ | 横山典 |
| ヤマカツマーメイド | 池添 |
| ライトオンキュー | 古川吉 |
| ラベンダーヴァレイ | 未定 |
| ルヴォルグ | 未定 |
| レッドアルマーダ | 未定 |
| ワンアフター | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 13 | ダノンスマッシュ | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 01:09.2 | 7 | 6 | 35.3 | ロードカナロア | |
| 2 | 7 | タワーオブロンドン | 2 | C.ルメール | 牡4 | 58 | 01:09.3 | 3/4 | 12 | 12 | 34.9 | Raven’sPass | |
| 3 | 16 | リナーテ | 3 | 武豊 | 牝5 | 54 | 01:09.3 | ハナ | 8 | 8 | 35.2 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 11 | ナックビーナス | 1 | J.モレイラ | 牝5 | 54 | 01:09.4 | 1 | 1 | 35.7 | ダイワメジャー | |
| 2 | 7 | ダノンスマッシュ | 4 | 北村友一 | 牡3 | 53 | 01:09.8 | 2.1/2 | 3 | 2 | 35.9 | ロードカナロア | |
| 3 | 4 | ペイシャフェリシタ | 9 | 田辺裕信 | 牝5 | 54 | 01:09.9 | クビ | 4 | 4 | 35.9 | ハーツクライ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | エポワス | 12 | C.ルメール | セ9 | 56 | 01:09.0 | 12 | 8 | 34.4 | ファルブラヴ | |
| 2 | 11 | ソルヴェイグ | 2 | 川田将雅 | 牝4 | 54 | 01:09.0 | クビ | 2 | 2 | 35.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 6 | ナックビーナス | 5 | 横山典弘 | 牝4 | 54 | 01:09.1 | 1/2 | 1 | 1 | 35.6 | ダイワメジャー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 14 | ブランボヌール | 2 | 戸崎圭太 | 牝3 | 51 | 01:08.5 | 5 | 5 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | シュウジ | 1 | J.モレイラ | 牡3 | 53 | 01:08.6 | 1/2 | 1 | 1 | 34.5 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 12 | レッツゴードンキ | 3 | 岩田康誠 | 牝4 | 55 | 01:08.7 | 1/2 | 7 | 8 | 33.9 | キングカメハメハ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 13 | ウキヨノカゼ | 8 | 四位洋文 | 牝5 | 54 | 01:08.6 | 7 | 16 | 33.5 | オンファイア | |
| 2 | 16 | トーホウアマポーラ | 9 | 福永祐一 | 牝6 | 54 | 01:08.7 | 3/4 | 11 | 14 | 33.8 | フジキセキ | |
| 3 | 10 | ティーハーフ | 1 | 国分優作 | 牡5 | 57 | 01:08.8 | 1/2 | 10 | 11 | 34.1 | ストーミングホーム |
人気馬の信頼度は高いですが、別定戦ということもあって穴馬も多く活躍しています。
ただ、10番人気以内の穴馬好走することが多く、過去10年でも10番人気以下の馬が3着以内に好走したのは2017年の1回のみです。
2016年や2019年のように人気決着となる年もあるので、そこまで大穴を狙う必要はないと思います。
穴馬は数頭程度に押さえて、人気決着でも回収できるような点数で狙うのが良いでしょう。
また、リピーターが活躍するレースでもあるので、過去馬券に絡んだ馬にも注目です。
人気傾向としては、1番人気が最も好成績を残しています。
連対率も高く近年は2年連続でレースを制しています。
次いで、2番人気が活躍していて、1,2番人気は安定していますね。
毎年どちらか一方は3着以内に好走していますし、過去10年に遡ってもその傾向は変わりませんでした。
まずは、1,2番人気を軸に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、外枠が有利です。
過去5年で好走している馬の中で、全体の7割以上が5枠〜8枠の馬となっています。
中でも7枠が圧倒的で、過去5年の内4年3着以内に好走しています。
2015年の8番人気ウキヨノカゼなど、人気薄でも結果が出ているので、人気に関わらず注意が必要ですよ。
2015年や2017年のように5枠〜8枠の馬のみで決着する年もあるので、まずは5枠〜8枠の馬を中心に狙っていきましょう。
更に絞るなら7枠、8枠の馬に注目です。
脚質傾向としては、差し馬が好成績です。
特に大きな偏りはありませんが、穴馬の好走を考えると後方勢の方が若干有利となっています。
穴馬で先行馬か差し馬で迷ったら、差し馬を狙うのが良いでしょう。
ただ、2018年のように前残りの展開になるケースも少なくなく、上位人気馬に逃げ馬がいる年は先行馬にも注意しておくのが良いと思います。
まずは、差し馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。
キーンランドカップ外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファーム空港
ダイアトニック(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
レッドアルマーダ(ミホ分場)
ミホ分場
ルヴォルグ(ファンタストクラブ)
阿見トレセン
クールティアラ(阿見トレセン)
吉澤ステーブルWEST
ディメンシオン(なし)
情報なし
アスタールビー(なし)
ダイメイフジ(なし)
ヤマカツマーメイド(なし)
ワンアフター(KSトレセン)
今走なし
イベリス(なし)
エイティーンガール(なし)
カッパツハッチ(なし)
ショウナンアンセム(なし)
ダイシンバルカン(なし)
ナリノメジャー(山元トレセン)
ビリーバー(なし)
フィアーノロマーノ(ノーザンファームしがらき)
メイショウカズヒメ(アップヒル吉澤ステーブルWEST)
メイショウショウブ(田口トレーニングファーム)
ライトオンキュー(ダーレー・ジャパン・ファーム)
ラベンダーヴァレイ(ノーザンファーム)
キーンランドカップ2020 追い切り傾向
ダイアトニック 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で入念に調整され、一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が多いです。
意欲的に追われ、速い時計を出すので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
また、プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配は要りません。
併せ馬では先着している時の成績が良好で、格上格下問わず併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですね。
昨年はマイルチャンピオンシップで10着に敗れたものの、近走は4戦連続で3着以内に好走しています。
前走は函館スプリントSで2着に2馬身差をつける圧勝で、今走もG3なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(1着)
6/14 函館W良 馬なり
72.2 56.9 41.9 13.8 [6]
今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/19 札幌芝良 馬なり
64.4 51.1 36.8 12.0 [7]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なり調教でも抜群の行きっぷりで、全体時計は64.4秒の好時計を叩き出しています。
引き続き動きは軽快で、加速すると直線も12.0秒の鋭い伸びを見せています。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(1着)
6/17 函館芝良 強め
65.8 50.5 37.4 11.5 [8]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/26 札幌芝良 馬なり
69.2 53.4 38.1 12.5 [6]
今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで直線の伸びも良好です。
折り合いはついていますし、前走時の疲れは全く感じないですね。
先週は芝コースで64.4秒を好時計を出していますし、態勢は整ったと考えていいでしょう。
ダイメイフジ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
最終追い切りは強めに調整されることが多く、レース間隔が空いている時は一週前追い切りから強めに追われています。
ただ攻め動くタイプの馬ではないので、全体時計としては53秒台が通常です。
強めの調教で加速ラップを刻んだ調教ができているかは要チェックですね。
この馬の面白い傾向としては乗り込み量が少ない方が成績が良いところです。
中間軽めに追われたラピスラズリS(1着)やプール調教のみで調整した前走のオーシャンS(3着)ではしっかり結果を残しており、疲れなく連闘する場合は穴として押さえておくのが良いでしょう。
使った方が良績を残すタイプなので、今走は少し注意が必要かもしれないです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(2着)
6/7 栗坂良 馬なり
55.5 40.1 25.4 12.1
馬なりに追われた古馬2勝のダイメイコリーダと併せて、1.1秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(2着)
6/17 函館W稍 馬なり
65.7 51.6 38.4 12.6 [2]
最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/26 札幌ダ良 馬なり
53.5 38.8 12.2 [5]
最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今走は最終追い切りで1本目の調整。
馬なり調教ではありましたが、行きっぷりは良好で終い12.2秒の好時計を出しています。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、仕上がりは良好です。
あとは、太りやすい傾向がある馬なので、当日の馬体重には要注意ですね。
ディメンシオン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で調整されていて、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、最終追い切りで速い時計を出す時は比較的成績を残しています。
4F53秒前後の時計で直線も12秒台前半の伸びを見せるようなら、好調とみていいでしょう。
近走は最終追い切りで好時計を出した、阪神牝馬ステークスで見事3着に好走しています。
今走も最終追い切りの動きには注目ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(9着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/19 札幌芝良 強め
52.4 37.4 11.6 [6]
一週前追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアルテラローザと併せて、内を1.2秒追走して1.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い11.6秒の好時計をマーク。
時計の出やすい芝コースとはいえ、併走馬を大きく突き放す走りを見せています。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(9着)
7/15 栗坂稍 馬なり
55.1 39.0 24.6 12.6
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/26 札幌芝良 馬なり
64.6 49.8 36.3 12.3 [8]
最終追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めに追われましたが、抜群の動きを見せています。
ラストは失速したものの12.3秒の脚を使っていますし、4F時計は50秒を切る好時計をマーク。
先週も良い反応を見せていて、仕上がりは良好です。
最終追い切りで速い時を出す時は好成績を残すので、今走は押さえておきたい一頭です。
ビリーバー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われていて、毎回調教量は3回と少ないです。
馬なり中心の調教ですが、比較的時計は出る方で直線も良く伸びています。
4Fは52秒前後で終い12秒台の時計なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
特に折り合いもついていて、直線12秒前後の時計を出している時は好成績を残しているので要チェックです。
近走は徐々に力をつけていますし、前走はG3アイビスSDで見事3着に好走しています。
今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスSD(3着)
7/18 美南W重 馬なり
56.7 40.1 12.8 [8]
今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/19 美南W良 馬なり
66.6 51.8 38.4 12.5 [6]
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
普段通り今週は馬なり調整でしたが、軽快なフットワークで4F51.8秒の好時計を出しています。
この馬の好走傾向から見ても時計は速いですし、直線も伸びているのは良いですね。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスSD(3着)
7/22 美南W稍 馬なり
65.7 51.3 37.8 12.1 [8]
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/26 札幌芝良 馬なり
67.4 52.0 37.6 12.0 [7]
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今週は札幌に輸送して、芝コースで追われています。
馬なり調教ではありましたが、軽快な動きで特にデキ落ちは見られないですね。
直線も12秒の好時計を出していますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
ヤマカツマーメイド 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に栗東CWで追われ、実戦を意識した調整が施されています。
また、レース直前は併せ馬が多く、併走馬にしっかり先着しているなら問題ないでしょう。
最終追い切りで併走馬に遅れていたファンタジーSは4着に敗れていますし、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
阪神JFでは伸び負けてしまいましたが、掲示板は確保していますし、続くフィリーズレビューでは2着とレースごとに力はついています。
前走はオープン戦でも敗れてしまいましたが、桜花賞のダメージが残っていたので参考外と考えて良さそうです。
今走はレース間隔を空けたので、万全に仕上がれば改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:橘ステークス(6着)
4/30 栗CW良 馬なり
80.1 64.7 50.4 37.1 11.7 [6]
馬なりに追われた古馬オープンのカツジと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/23 札幌ダ良 馬なり
56.6 41.2 13.6 [5]
一週前追い切りは札幌で調整され、今週で一本目の調教です。
サッと流す内容でしたが、動きは軽快で折り合いがついているのは好感が持てます。
ただ、判断材料としてはイマイチで、最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:橘ステークス(6着)
5/6 栗CW良 馬なり
96.5 80.6 65.2 51.1 38.1 12.7 [8]
一杯に追われた古馬オープンのメイショウアリソンと併せて、内を0.7秒追走して0.7秒先着しました。
今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/26 札幌芝良 馬なり
68.2 51.6 36.8 11.8 [6]
馬なりに追われた古馬オープンのメイショウショウブと併せて、内を0.6秒追走してクビ差遅れました。
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
時計は出やすいタイプの馬ではありますが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.8秒の好時計をマーク。
併走馬には若干遅れましたが、0.6秒追走してのものなので特に心配はいらないでしょう。
折り合いはついていますし、仕上がりは良好です。
ライトオンキュー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われることが多く、基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りではしっかり先着しているので、最終追い切りで遅れるようなら注意が必要ですよ。
攻めは動くタイプの馬で、栗東坂路では一杯に追われて4F50秒台の時計を出すことも多いです。
ラストは失速する傾向はありますが、速い時計を出すようなら押さえおきたいですね。
特に一週前追い切りは意欲的に追われることが多く、その動きがレースにも反映されるのでチェックしておくのが良いでしょう。
当レースは昨年4着した舞台ですし、昨年よりも力をつけている今年は楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB賞(1着)
8/9 札幌ダ良 馬なり
68.5 52.1 38.5 12.2 [7]
一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB賞(1着)
8/12 札幌ダ稍 強め
66.5 51.8 38.2 12.3 [9]
最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/26 札幌ダ良 馬なり
53.1 38.2 12.1 [9]
最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今走は最終追い切りのみの調整でしたが、馬なりでも力強い走りを見せています。
時計は平凡ではありましたが、馬なりで終い12.1秒の時計なら優秀です。
叩いて更に上積みも見込めますし、引き続き好調と見ていいでしょう。
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