川崎記念2020 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析
川崎記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2020年1月29日(水)
競馬場:川崎競馬場
距離 :ダート左回り2,100m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 所属 | 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|---|
| JRA(美浦) | アナザートゥルース | 大野拓弥 |
| JRA(栗東) | ケイティブレイブ | 森 泰斗 |
| JRA(栗東) | チュウワウィザード | 川田将雅 |
| JRA(美浦) | デルマルーヴル | O.マーフィー |
| JRA(栗東) | ミツバ | 和田竜二 |
| JRA(栗東) | メイプルブラザー | 松山弘平 |
| 地方(大井) | オールブラッシュ | 今野忠成 |
| 地方(笠松) | キタノイットウセイ | 竹村達也 |
| 地方(愛知) | コウエイワンマン | 岡村健司 |
| 地方(大井) | シュテルングランツ | 未定 |
| 地方(川崎) | ヒカリオーソ | 山崎誠士 |
| 地方(船橋) | ミューチャリー | 御神本訓史 |
| 地方(北海道) | モズオトコマエ | 吉原寛人 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | ミツバ | 3 | 和田竜二 | 牡7 | 57 | 02:15.0 | 4 | 3 | 39.1 | カネヒキリ | |
| 2 | 2 | ケイティブレイブ | 1 | 福永祐一 | 牡6 | 57 | 02:15.5 | 2.1/2 | 3 | 2 | 39.9 | アドマイヤマックス | |
| 3 | 8 | オールブラッシュ | 2 | 田辺裕信 | 牡7 | 57 | 02:15.5 | アタマ | 1 | 1 | 40.1 | ウォーエンブレム | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | ケイティブレイブ | 1 | 福永祐一 | 牡5 | 57 | 02:14.9 | 1 | 1 | 37.1 | アドマイヤマックス | |
| 2 | 7 | アポロケンタッキー | 4 | 内田博幸 | 牡6 | 57 | 02:15.1 | 1.1/2 | 2 | 2 | 37.1 | Langfuhr | |
| 3 | 3 | アウォーディー | 3 | 武豊 | 牡8 | 57 | 02:15.3 | 1 | 5 | 4 | 36.8 | JunglePocket | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 9 | オールブラッシュ | 5 | C.ルメ | 牡5 | 57 | 02:14.6 | 1 | 1 | 38.2 | ウォーエンブレム | |
| 2 | 12 | サウンドトゥルー | 1 | 大野拓弥 | セ7 | 57 | 02:15.2 | 3 | 6 | 5 | 38.2 | フレンチデピュティ | |
| 3 | 4 | コスモカナディアン | 6 | 柴田大知 | 牡4 | 56 | 02:15.4 | 1.1/2 | 5 | 4 | 38.6 | ロージズインメイ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 12 | ホッコータルマエ | 1 | 幸英明 | 牡7 | 57 | 02:14.1 | 3 | 3 | 37.2 | キングカメハメハ | |
| 2 | 1 | サウンドトゥルー | 2 | 大野拓弥 | セ6 | 57 | 02:14.1 | アタマ | 4 | 4 | 37.2 | フレンチデピュティ | |
| 3 | 2 | アムールブリエ | 3 | 浜中俊 | 牝5 | 55 | 02:14.9 | 4 | 5 | 5 | 37.6 | SmartStrike | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 5 | ホッコータルマエ | 1 | 幸英明 | 牡6 | 57 | 02:16.9 | 4 | 2 | 39.4 | キングカメハメハ | |
| 2 | 11 | カゼノコ | 3 | 秋山真一 | 牡4 | 56 | 02:17.0 | 3/4 | 7 | 3 | 39.2 | アグネスデジタル | |
| 3 | 10 | サミットストーン | 6 | 石崎駿 | 牡7 | 57 | 02:17.3 | 1.1/2 | 1 | 1 | 40.1 | ロージズインメイ |
波乱度は低いレースとなっており、上位人気馬の好走率が高いです。
そのため、毎年堅く決着しています。
穴馬が絡むとしたら、過去5年でも6番人気までとなっており、点数を絞って勝負するのが良さそうですね。
また、リピートレースでもありますので、過去に馬券に絡んだ馬には今年も注意が必要ですよ。
人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
圧倒的すぎてもっと前に遡って見てみると、なんと2004年から16年連続で3着以内に好走していました。
いきなり大崩ということも考えづらいので、今年も1番人気は押さえておきましょう。
次いで、3番人気が活躍しており、更に絞るならば1番人気と3番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、外枠が有利です。
過去5年では、6枠、7枠、8枠の馬が6割を占めており、毎年1頭は外枠の馬が馬券に絡んでいます。
特に7枠が最も好成績で、2015年6番人気のサミットストーンや2017年5番人気のオールブラッシュなど穴馬の好走も多いので軽視禁物です。
まずは、6枠、7枠、8枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
中央競馬と違って後方から一気差しは少ないため、もともと前は有利ですが、このレースでは前残りの展開が多いです。
特に逃げ馬が活躍しており、過去5年の内4年が3着以内に好走しています。
人気薄でも好走は多く、人気に関わらず逃げ馬は押さえておきましょう。
川崎記念2020 追い切り傾向
ケイティブレイブ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
毎回仕上がりは問題なく、入念に乗り込まれていれば問題はないでしょう。
また、使い詰めでは疲れがないか見ておけば大丈夫です。
いつもはテンションが上がらないように、馬なり中心の調教をしていますが、一週前追い切りか最終追い切りで実戦を意識した調教をしています。
そのまま本番でも良い動きを見せることが多いので、好時計を出していれば押さえておくのが良いでしょう。
昨年は長期休養がありましたが、休養明け浦和記念を見事快勝。
前走は敗れましたが、徐々に状態は良化しています。
川崎記念は2年連続で連対しており、得意の舞台なら改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京大賞典(8着)
12/18 栗坂稍 強め
53.2 38.8 25.3 12.5
今回の一週前追い切り:川崎記念
1/16 栗坂良 強め
52.9 38.9 25.2 12.6
一週前追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。
今週も坂路で強めの調整でしたが、追われた反応は良好です。
全体時計も前走時を上回る好時計で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
折り合いもついていますし、最終追い切りでも好調なら楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京大賞典(8着)
12/25 栗坂良 馬なり
54.4 39.8 25.8 12.7
今回の最終追い切り:川崎記念
1/24 栗CW不 強め
89.3 72.4 56.1 40.3 11.5 [8]
最終追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。
3本連続でしっかり負荷がかけられ、前走時の疲れは感じません。
今週はウッドチップコースで長めに調整され、ラストは11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は掛かっていますが、加速ラップを刻んだ調整で態勢は整ったと見て良いでしょう。
チュウワウィザード 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コース中心の調教で、水曜追いは強めの調教をする傾向があります。
ただ、近走は一週前追い切りに強め、最終追い切りに軽い調教をすることが多く、成績も安定しています。
併走馬に遅れることも多いですが、しっかり結果を残しているので、時計が出ていれば特に心配はいらないでしょう。
普段と同様に一週前追い切りと最終追い切りで、折り合いのついた調教ができていれば好調と考えて良さそうです。
過去14戦3着以内を外れたのは、前走チャンピオンズカップ4着の1回のみ。
安定感は抜群の馬で、相手関係も楽になる今走は改めて期待したい。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(4着)
11/20 栗CW良 馬なり
82.9 67.1 52.6 38.7 12.6 [4]
馬なりに追われた古馬1勝のムーンザムーンと併せて、内を0.3秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:川崎記念
1/16 栗CW良 強め
82.1 65.5 50.4 36.5 12.9 [3]
一杯に追われた古馬2勝のダノンレグナムと併せて、内を1.1秒追走して1.0秒遅れました。
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今週は強めに追われましたが、ラストは失速ラップ。
併走馬との差も全く詰めることができず、1秒も遅れをとっているのは気になるところです。
ただ、全体時計は出ていますし、最終追い切りの動きに期待です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(4着)
11/27 栗坂良 馬なり
54.7 39.3 25.1 12.6
馬なりに追われた古馬1勝のムーンザムーンと併せて、0.5秒追走してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:川崎記念
1/24 栗坂重 一杯
53.1 38.4 25.0 12.8
今週はビッシリ追われ、迫力のある脚捌きを見せています。
全体時計はこの馬なりに優秀で、ラストも12秒台の時計が出ているのも好感が持てます。
前走と比べて大きな上積みはありませんが、3週連続で強めにやれており、しっかり負荷はかけられています。
乗り込み量は十分で、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
ただ、能力は高い馬なので、押さえてはおきたい一頭です。
デルマルーヴル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
ポリトラックで追われる傾向があり、一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方で強めに追われています。
水曜追いは併せ馬で気合い付けをしており、併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りで同入または先着していれば心配いらないです。
ポリトラックコースなので時計は出ますが、終い12秒台前半の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
また、普段はしっかり折り合いのついた調教ができているので、一週前追い切りと最終追い切りの加速ラップは要チェックですよ。
過去12年走って掲示板を外したことは一度もなく、新馬戦を含めて3回4着したのみ。
堅実に走れるタイプの馬で、昨年もジャパンダートダービーを2着に好走しています。
前走は名古屋グランプリを快勝し、叩いた上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:名古屋グランプリ(1着)
12/11 美南P良 馬なり
68.8 53.8 39.7 12.7 [7]
馬なりに追われた古馬3勝のアメリカンファクトと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:川崎記念
1/17 美南P良 馬なり
66.6 51.8 37.6 11.8 [5]
馬なりに追われた古馬1勝のトランスポーターと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
いつも通りポリトラックで馬なり調教でしたが、今週は抜群の行きっぷり。
全体時計も優秀ですが、ラストは11秒台の好時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:名古屋グランプリ(1着)
12/17 美坂重 馬なり
65.1 47.0 30.1 14.3
今回の最終追い切り:川崎記念
1/22 美南P良 馬なり
68.3 53.0 38.8 12.4 [7]
強めに追われた古馬1勝のトランスポーターと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
最終追い切りはO.マーフィー騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
併走馬に遅れはしましたが、0.6秒追走してのものですし、終い12.4秒の好時計が出ていれば問題ないです。
スピード感のある走りで、今週もしっかり折り合いがついています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ミツバ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
実戦タイプの馬なので調教ではあまり動かない傾向があります。
併せ馬では先行同入や遅れもありますが、特に気にする必要はないでしょう。
最終追い切りは騎手騎乗が多く、ウッドチップコースでは長めに追われています。
ビッシリ追われて好時計を叩き出すようなら押さえておきたい一頭です。
近走は不振が続きますが、川崎記念は昨年制したレース。
オッズ妙味もありそうで、仕上がり良好なら軽視禁物の一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(13着)
11/21 栗CW良 馬なり
97.6 81.6 65.7 51.3 38.0 12.3 [5]
馬なりに追われた2歳オープン馬のプリンスリターンと併せて、内を追走してアタマ差先着しました。
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:川崎記念
1/16 栗CW良 一杯
80.7 65.6 51.5 37.5 12.2 [6]
一週前追い切りは和田竜二騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
調教はあまり動かないタイプではありますが、今週は追われると抜群の伸びを見せています。
フットワークも軽快で、全体時計は80秒台とかなり優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、前走よりも気配は良さそうですね。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(13着)
11/27 栗坂良 馬なり
57.3 40.8 25.8 12.8
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:川崎記念
1/24 栗坂重 馬なり
57.0 40.5 25.7 12.5
最終追い切りも和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽く流した程度の調整。
全体時計は掛かっていますが、加速するとラストは12.5秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで態勢は整ったと見て良いでしょう。
前走時よりも状態は良化しており、展開次第では一発注意したい一頭です。
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