かしわ記念2019 出走予定馬・想定騎手・追い切り
5月6日(月) 船橋ダート1600m左回り
かしわ記念2019の出走馬の追い切り・過去データに関する記事です。
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 所属 | 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|---|
| JRA(栗東) | アポロケンタッキー | 未定 |
| JRA(栗東) | インティ | 武豊 |
| JRA(栗東) | オールブラッシュ | 未定 |
| JRA(栗東) | ゴールドドリーム | C.ルメール |
| JRA(栗東) | ドリームキラリ | 坂井瑠星 |
| JRA(栗東) | モーニン | 和田竜二 |
| JRA(栗東)補欠馬 | ノボバカラ | 未定 |
| JRA(美浦)補欠馬 | アポロノシンザン | 未定 |
| JRA(栗東)補欠馬 | コパノチャーリー | 未定 |
| JRA(美浦)補欠馬 | クロスケ | 未定 |
| JRA(栗東)補欠馬 | ダノングッド | 未定 |
| 地方(船橋) | キタサンミカヅキ | 未定 |
| 地方(船橋) | コウエイエンブレム | 未定 |
| 地方(船橋) | アサヤケ | 未定 |
| 地方(川崎) | バーンザワールド | 未定 |
| 地方(笠松) | コスモマイギフト | 大原浩司 |
| 地方(笠松) | レヴァンタール | 東川公則 |
☆過去5年データ☆
人気決着の多いレースとなっていて、過去5年全て6番人気以内で決着しています。
好走数は1番人気〜6番人気まで同様の成績なので、配当を狙うなら5,6番人気を中心に狙うのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気〜6番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、満遍なく成績を残しており、特に偏った傾向はありません。
ただ、内枠は人気薄での好走率が高いので、3枠までの人気薄は軽視禁物ですよ。
このレースはリピートレースとなっており、過去に馬券に絡んだ馬に注意が必要です。
特に前年3着以内に入った馬が次の年に活躍する傾向があり、過去5年でもワンダーアキュート、ベストウォーリア、コパノリッキー、インカンテーションが3着以内に入っています。
今年は、ゴールドドリーム、オールブラッシュが出走予定となるので、この2頭は押さえておくのが良いでしょう。
地方馬の活躍は少なく、ほとんどJRA馬で決着する傾向があり、ここ2年もJRA所属馬3頭で決着しています。
ソルテやハッピースプリントのように地方でも大活躍している馬の一発はありますが、それ以外はJRA所属馬に絞って予想を組み立てるのが良いでしょう。
かしわ記念2019 追い切り傾向
アポロケンタッキー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは基本的に強めの調教を行なっており、調教の動きはいつも良好です。
特に最終追い切りは全体タイム51秒台の好時計を出すこともありますが、JBCクラシック時のようにズブさを見せると結果は出ないので注意が必要です。
攻めの調教で追われて終い12秒台を出していて、馬体がしっかり絞られていれば押さえておくのが良さそうです。
そのため、当日の馬体重は要チェックですね。
近走は連戦が続きますが、疲れなくしっかりやれていれば心配いらないでしょう。
今年はレースごとに状態も良化しており、仕上がり万全なら地方G1でも軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイオライト記念(2着)
3/3 栗坂良 一杯
58.3 39.7 24.8 12.3
今回の一週前追い切り:かしわ記念
4/24 栗坂良 一杯
53.2 37.7 24.7 12.6
日曜追いから今週は意欲的な調教ができており、一週前追い切りもビッシリ追われているのは好感が持てます。
ラストは若干遅くなりましたが、行きっぷりは良好で前走時よりも良い動きを見せています。
追われてからの反応も良好で仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイオライト記念(2着)
3/10 栗坂良 強め
53.7 38.0 24.6 12.5
今回の最終追い切り:かしわ記念
5/2 栗坂重 一杯
51.4 38.1 25.3 13.1
馬なりに追われた1000万クラスのテイエムオスカーと併せて、1.1秒追走同入しました。
2週連続でビッシリやれているのは好感が持てますが、目一杯やっている割に終いの伸びはイマイチでした。
ただ、もともとラストは遅くなる馬ですし、全体時計は優秀なので軽視禁物ですが、軸としてはおすすめできない一頭です。
インティ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教で最終追い切りに実戦を意識した調教をすることが多いです。
また、普段は坂路コースを中心に追われており、攻めの調教はウッドチップコースで追われています。
最終追い切りで好時計をマークしている時はしっかり成績を残しているので、攻めの調教で好時計を叩き出すようなら押さえておきたい一頭です。
前走は鋭い伸び脚でゴールドドリームの猛追を逃げ切って快勝。
レース毎にパワーアップを続け、フェブラリーステークスで7連勝を記録しています。
ゴールドドリームとの再戦となりますが、引き続き好調キープなら今走も逃げ切り勝ちは十分濃厚でしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(1着)
2/6 栗坂稍 馬なり
53.6 39.1 25.4 12.4
今回の一週前追い切り:かしわ記念
4/24 栗CW良 強め
81.1 65.8 52.0 38.6 12.1 [6]
一週前追い切りは栗東CWコースで長めに追われています。
終い重点に追われ、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も81.1秒と優秀で、相変わらず終いの伸び脚は良好です。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、好調キープと考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(1着)
2/13 栗坂良 馬なり
53.0 39.0 25.0 12.1
今回の最終追い切り:かしわ記念
5/2 栗坂重 強め
53.1 39.0 25.7 12.9
坂路コースで入念に乗り込まれ、今週は強めに追われ重馬場でも好時計をマークしています。
追われてからの反応も良好で、終いも12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
フットワークも力強く、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができているのも好感が持てます。
馬体も充実し、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
ゴールドドリーム 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
2017年のチャンピオンズカップからプール調教を併用するようになり、ずっと良い状態が続いています。
一週前追い切りと最終追い切りではびっしり追われ、鋭い伸び脚を見せているので、調教で元気一杯にやれていれば心配はいらないでしょう。
近走は馬体も充実しており、レースごとに力をつけています。
昨年のチャンピオンズカップから7戦走って連対率100%の実績。
ここ3戦は2着が続きますが、今走も攻めの調教で良い動きを見せているなら改めて期待したい。
直線はもの凄い末脚で伸びていましたし、展開が向けば可能性十分でしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(2着)
2/6 栗CW稍 一杯
82.2 65.5 50.8 37.5 12.4 [7]
一杯に追われた500万クラスのサダムドミニックの内を0.8秒追走して1.4秒先着しました。
一週前追い切りではC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:かしわ記念
4/24 栗CW良 強め
81.9 66.1 51.3 37.7 11.9 [7]
一杯に追われた3歳未勝利馬のスマートユニバンスと併せて、内を1.8秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
普段通りプール調教を併用しており、乗り込み量は申し分ない。
2週前追い切りと1週前追い切りは自己ベストを更新する走りを見せておりますし、今週は終い重点に追われラスト1F11秒台の好時計をマーク。
最終追い切りでも状態キープなら楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(2着)
2/13 栗坂良 馬なり
52.1 37.3 24.0 12.0
最終追い切りではC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:かしわ記念
最終追い切りは行われていませんでした。
モーニン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
追い切り傾向としては、レース間隔が短くても一週前追い切りと最終追い切りのどちらか一方は強めに追われています。
攻めは動くタイプの馬で、一杯に追われた調教では全体時計51秒台が通常となります。
ラストは若干遅くなる傾向がありますが、12.0秒前後出ていれば心配はいらないでしょう。
近走は4着が続きますが、ひとレース毎に状態は良化しています。
良い時と比べるとまだ硬さがありますが、前走もよく動いていましたし、フェブラリーステークスでこれだけやれていれば優秀でしょう。
今走はしっかり間隔を空けての出走となるので、入念に乗り込まれて態勢が整えば軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(4着)
2/6 栗坂稍 馬なり
57.8 41.7 26.8 13.3
今回の一週前追い切り:かしわ記念
4/24 栗坂良 一杯
51.2 37.2 24.1 12.0
全体時計51.2秒は優秀ですが、比較的攻め動くタイプの馬なので、この馬なりに平凡と行ったところでしょう。
ただ、折り合いはスムーズで状態は悪くないですし、3月末から入念に調整されている点は好感が持てます。
一杯に追われた2週前追い切りで思った動きができていないのは気になりますが、今週の内容を見る限りだと状態は良化している印象です。
最終追い切りで態勢が整えば軽視禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(4着)
2/13 栗坂良 一杯
50.2 36.2 23.6 11.9
今回の最終追い切り:かしわ記念
5/2 栗坂重 一杯
49.6 36.2 24.1 12.4
一週前追い切りに続いて今週も一杯に追われています。
最終追い切りは重馬場でも抜群の行きっぷりで全体時計は50秒を切る猛時計をマーク。
ラストは遅くなりましが、前走時よりも良い状態に仕上がっています。
乗り込み量も申し分なく、今走も落ち着いて競馬ができれば楽しみな一頭です。
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