関東オークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

関東オークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析

関東オークス2021の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。

施行日:2021年6月16日(水)
競馬場:川崎競馬場
距離 :ダート左回り2,100m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) ランスオブアース 泉谷楓
JRA(栗東) ウェルドーン 武 豊
JRA(栗東) ベルヴォーグ 幸英明
JRA(美浦) リフレイム 木幡巧
地方(川崎) レディブラウン 伊藤裕
地方(川崎) スセリヒメ 藤本現
地方(大井) グロリオーソ 矢野貴
地方(大井) ウワサノシブコ 和田譲
地方(大井) サンシェリダン 笹川翼
地方(金沢) ネイバーアイランド 魚住謙
地方(浦和) ケラススヴィア 森泰斗
地方(船橋) ディアリッキー 本田重

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 7 レーヌブランシュ 2 松山弘平 牝3 54 02:16.3 3 3 38.9 クロフネ
2 11 アクアリーブル 4 矢野貴之 牝3 54 02:16.6 1.1/2 2 2 39.4 パイロ
3 12 クリスティ 3 M.デムーロ 牝3 54 02:17.4 4 3 4 40.0 キズナ
2019年
馬場:重
1 14 ラインカリーナ 4 武藤雅 牝3 54 02:17.7 1 1 39.0 パイロ
2 13 マドラスチェック 1 大野拓弥 牝3 54 02:18.1 2 2 2 39.0 Malibu Moon
3 6 トーセンガーネット 2 左海誠二 牝3 54 02:20.2 4 3 40.6 アグネスデジタル
2018年
馬場:稍重
1 5 ハービンマオ 6 松岡正海 牝3 54 02:17.6 6 3 40.0 ハービンジャー
2 6 ゴールドパテック 5 山崎誠士 牝3 54 02:17.7 3/4 4 1 40.8 ゴールドアリュール
3 3 クレイジーアクセル 3 御神本訓 牝3 54 02:18.6 4 1 1 42.4 ロージズインメイ
2017年
馬場:重
1 10 クイーンマンボ 1 C.ルメール 牝3 54 02:19.0 1 1 38.3 マンハッタンカフェ
2 6 アンジュデジール 3 横山典弘 牝3 54 02:19.9 4 3 2 39.0 ディープインパクト
3 1 ステップオブダンス 6 森泰斗 牝3 54 02:20.6 3 4 4 39.7 ゴールドアリュール
2016年
馬場:重
1 13 タイニーダンサー 2 戸崎圭太 牝3 54 02:19.1 2 1 39.4 サウスヴィグラス
2 7 ミスミランダー 7 森泰斗 牝3 54 02:19.6 2.1/2 4 3 39.9 アッミラーレ
3 6 アルセナーレ 1 大野拓弥 牝3 54 02:19.6 クビ 1 1 40.1 クロフネ

このレースは、伏兵馬の好走が時々見られる、中波乱レースといえます。
南関所属馬が人気を問わず、毎年馬券になっており、地方、ナイター、長距離ダート適性が問われる舞台といえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
とはいえ、勝ち切りが少なく、昨年も5着に敗れていますので、人気ほどの信頼はできないといえるでしょう。

2番人気は(2.0.1.2)、3番人気は(0.1.2.2)と、正直、上位人気馬はどれも似たり寄ったりといえます。
この人気が良い、と言えるような馬がいない、混戦レースともいえそうです。

過去5年の3連単の平均は32,230円と、高めとなっています。
このレースに限っては、必ずしも地方馬が人気薄というわけではないですが、やはり中央馬よりは人気がない傾向にあります。

地方馬が突っ込んできて波乱、ということもあれば、上位人気馬がそれほど信頼できない、ということから、配当がつきやすいレースといえます。
大きく跳ねることはあまりないですが、万馬券が期待できるレースなので、地方馬を絡めて狙ってみると良いでしょう。

枠番傾向としては、7、8枠といった外枠が有利なレースといえます。
7枠、8枠が馬券圏内に、同枠で2頭入ることが多いレースですが、同枠で入ることを差し引いても、上位に来ることが多いです。

また、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
このあたりも気にしてみると良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が有利といえます。
道中は中団あたりにいる馬も絡むことの多いレースですが、基本的には前に行ける馬の方が有利なレースといえます。

2100mという長距離レースで、道中でスタミナを使う分、なかなか直線勝負まで体力が持たないので、相対的に前に行ける馬の方が有利といえます。
また、コーナーがきつく、そもそもが先行有利な川崎競馬場で行われるレースですので、このレースも先行有利になるといえます。

南関所属馬が絡むときも、前に行ける馬が絡んでいるので、積極的なレースができる馬を上位にとりましょう。

関東オークス2021 追い切り傾向

ウェルドーン 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/9 栗CW良 馬なり
81.9 66.7 51.8 38.1 11.8 [8]

一杯に追われた古馬3勝のタガノスカイハイと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
6/13 栗坂良 馬なり
56.8 41.8 27.1 13.5

先週は長めに追われて、馬なりでも絶好の動きを見せています。
行きっぷりは抜群で、加速すると終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
軽めに追われた最終追い切りもしっかり加速ラップを刻んだ調教で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ベルヴォーグ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/2 栗CW良 強め
83.6 68.0 53.0 38.6 12.1 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のエイカイロイヤルと併せて、内を1.0秒追走して0.5秒遅れました。

★最終追い切り情報★
6/9 栗CW良 馬なり
85.2 68.5 52.5 38.4 11.7 [7]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のダノンドリーマーと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
先週は意欲的に追われて終い12.1秒と時計を出していますが、遅れていたのが気がかりでしたね。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬にしっかり同入できています。
折り合いもスムーズですし、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。


ランスオブアース 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/3 栗CW良 強め
83.0 67.2 52.3 38.8 12.5 [6]

一週前追い切りは泉谷騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
6/12 栗CW良 一杯
85.7 68.1 52.6 38.2 12.3 [7]

最終追い切りで2本目の調教ですが、今週しっかり負荷が掛けられているのは好感が持てます。
前走時の疲れも感じないですし、追われた反応も良好で直線は12.3秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、引き続き好調と考えて良いでしょう。


リフレイム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/9 美南W稍 馬なり
66.5 51.2 37.2 12.1 [6]

★最終追い切り情報★
6/13 美南W良 馬なり
54.9 38.5 11.8 [7]

いつも通り馬なり中心の調教でしたが、今週は終い11.8秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
先週は長めに追われて全体時計も優秀でしたし、2週とも折り合いがついているのは好感が持てます。
特にデキ落ちも見られないですし、仕上がりは良好と見て良いでしょう。

関東オークス2021 予想

中央馬の追い切りでは、ウェルドーンが絶好の動きを見せていました。
馬なり調教で一杯に追う古馬3勝の併走馬を圧倒しており、直線も11秒台の好時計を叩き出しています。
前走の内容も圧巻でしたし、仕上がった今走も楽しみな一頭です。

地方馬では、レディブラウン、ケラススヴィア、ディアリッキーが前走時以上に良い動きを見せていましたよ。
特にケラススヴィアは実績十分で、過去7戦走って勝ちを譲ったのはたった1度のみです。
地方重賞はすでに4勝しており、前走は2着に7馬身差の圧勝を決めています。
距離延長がどうかではありますが、仕上がり良好の今走も軽視は禁物ですよ。

比較的堅実なレースで、過去5年でも7番人気までの馬で決着しています。
上位2頭の馬は強いですし、そこから追い切り好調馬に流して行きたいですね。
更に絞るならこの5頭で勝負!

▼勝負馬はこちら▼
◎:ウェルドーン
◯:ケラススヴィア
▲:ベルヴォーグ
△:ランスオブアース
穴:ディアリッキー


関東オークス2020の出走予定馬、想定騎手、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年6月10日(水)
競馬場:川崎競馬場
距離 :ダート左回り2,100m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) クリスティ M.デムーロ
JRA(栗東) セラン 武豊
JRA(栗東) レーヌブランシュ 松山
JRA(美浦) アールクインダム 三浦
地方(船橋) アクアリーブル 矢野
地方(兵庫) コエミ 的場
地方(大井) テーオーブルベリー 森泰斗
地方(船橋) ノラ 福原
地方(船橋) バブルガムダンサー 今野
地方(川崎) ミステリーベルン 町田
地方(川崎) ミナミン 水野
地方(大井) ミリミリ 藤本
地方(川崎) ルイドフィーネ 笹川
地方(船橋) レイチェルウーズ 本田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:重
1 14 ラインカリーナ 4 武藤雅 牝3 54 02:17.7 1 1 39.0 パイロ
2 13 マドラスチェック 1 大野拓弥 牝3 54 02:18.1 2 2 2 39.0 Malibu Moon
3 6 トーセンガーネット 2 左海誠二 牝3 54 02:20.2 4 3 40.6 アグネスデジタル
2018年
馬場:稍重
1 5 ハービンマオ 6 松岡正海 牝3 54 02:17.6 6 3 40.0 ハービンジャー
2 6 ゴールドパテック 5 山崎誠士 牝3 54 02:17.7 3/4 4 1 40.8 ゴールドアリュール
3 3 クレイジーアクセル 3 御神本訓 牝3 54 02:18.6 4 1 1 42.4 ロージズインメイ
2017年
馬場:重
1 10 クイーンマンボ 1 C.ルメ 牝3 54 02:19.0 1 1 38.3 マンハッタンカフェ
2 6 アンジュデジール 3 横山典弘 牝3 54 02:19.9 4 3 2 39.0 ディープインパクト
3 1 ステップオブダンス 6 森泰斗 牝3 54 02:20.6 3 4 4 39.7 ゴールドアリュール
2016年
馬場:重
1 13 タイニーダンサー 2 戸崎圭太 牝3 54 02:19.1 2 1 39.4 サウスヴィグラス
2 7 ミスミランダー 7 森泰斗 牝3 54 02:19.6 2.1/2 4 3 39.9 アッミラーレ
3 6 アルセナーレ 1 大野拓弥 牝3 54 02:19.6 クビ 1 1 40.1 クロフネ
2015年
馬場:稍重
1 12 ホワイトフーガ 2 大野拓弥 牝3 54 02:18.3 1 1 40.4 クロフネ
2 8 ポムフィリア 4 戸崎圭太 牝3 54 02:20.6 4 3 42.0 フォーティナイナーズサン
3 9 トーセンマリオン 8 左海誠二 牝3 54 02:21.4 4 6 5 42.5 トーセンブライト

人気馬が活躍していますが、地方にしては穴馬の好走が多いレースです。
勝ち馬は上位人気馬が崩れる傾向があり、2018年には3連単104,200円の配当が出ています。
人気馬と小中穴が好走する割には、3連単配当が美味しいですね。
昨年も1,2,4番人気で決着していて、3連複は690円でしたが、3連単は5,810円ついています。
このレースは、3連単で一発回収を狙うのが面白そうですよ!

人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
そこまで信頼度は高くありませんが、昨年も好走していますし、過去5年の複勝率は60%を誇ります。
次いで、3番人気、4番人気、5番人気、6番人気が同等の成績で、狙うなら妙味のある6番人気を狙うのが良さそうですね。
まずは、1番人気、2番人気、6番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、4枠、5枠、6枠、8枠が好成績です。
特に8枠は勝率が高く、2015年、2016年、2019年は8枠の馬がレースを制しています。
昨年は2頭絡んでいて、上位人気馬なら要チェックですよ。
過去5年で好走した15頭中12頭が4枠、5枠、6枠、8枠の馬で、これらの枠番のみで決着する年も多いです。
まずは、4枠、5枠、6枠、8枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行が有利です。
過去5年では、逃げ馬の複勝率は80%を誇り、昨年も逃げたラインカリーナが快勝しています。
最低でも最終コーナーまでに、5番手までにいないと厳しいようですね。
スタートが上手で、先行できる馬には注意が必要ですよ。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。

関東オークス2020 追い切り傾向

レーヌブランシュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
5/30 栗CW良 一杯
82.6 66.1 51.4 38.0 11.9 [9]

★最終追い切り情報★
6/7 栗CW良 馬なり
57.0 39.6 11.8 [9]

今走は休養明けですが、普段通り入念に乗り込まれ、動きは良好です。
2週前追い切りと1週前追い切りで、2週連続で意欲的にやれているのも好感がもてます。
直線は3週連続で11秒台の好時計をマーク。
折り合いもついており、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。


セラン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
5/31 栗CW良 一杯
84.0 68.7 54.1 39.5 12.3 [8]

★最終追い切り情報★
6/7 栗CW良 一杯
68.6 52.8 37.4 12.0 [8]

一杯に追われた古馬2勝のウレキサイトと併せて、外を0.7秒追走同入しました。
この馬も海外遠征後で休養明け。
5月14日から入念に乗り込まれていて、ひと追い毎に動きは良化しています。
時計は平凡でしたが、2週連続でビッシリ追われ、直線の伸びは優秀です。
最終追い切りは併走馬にもしっかり追走同入し、仕上がりは良好です。


アールクインダム 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
5/27 美南W稍 一杯
53.5 39.0 12.7 [6]

強めに追われた古馬2勝のコスモエスパーダと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒遅れました。

★最終追い切り情報★
6/6 美南W良 強め
53.8 39.5 12.1 [8]

約4ヶ月ぶりの出走。
この馬も乗り込み量は十分で、最終追い切りで8本目の調整です。
2週連続で意欲的にやれているのは好感が持てますが、2週とも時計は平凡。
先週は併走馬に遅れをとっていますし、前走時と比べても大きな上積みは見込めません。
仕上がりはマズマズといったところでしょう。


クリスティ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
5/31 栗坂稍 馬なり
55.6 40.2 26.0 12.9

★最終追い切り情報★
6/4 栗坂良 馬なり
51.4 37.0 24.4 12.5

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
2週とも軽めの調整でしたが、最終追い切りは絶好の動きを見せています。
ラストは失速したものの、全体時計は馬なりで51.4秒の好時計をマーク。
前走時よりも動きは良くなっていますし、今走もリズム良く走ることができれば楽しみな一頭です。


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