関東オークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

関東オークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析

関東オークス2022の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。

施行日:2022年6月15日(水)
競馬場:川崎競馬場
距離 :ダート左回り2,100m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(美浦) リッキーマジック ルメール
JRA(美浦) ラブパイロー 山崎誠
JRA(栗東) グランブリッジ 福永祐
JRA(栗東) ドライゼ レーン
地方(川崎) トキノゴールド 矢野貴
地方(川崎) サンオルソーライズ 町田直
地方(川崎) ケウ 岡村健
地方(船橋) ソレイユスマイル 森泰斗
地方(船橋) ティーズハクア 達城龍
地方(船橋) グラーツィア 笹川翼
地方(浦和) スピーディキック 御神訓
地方(笠松) クレールアドレ 増田充
地方(大井) コーミズアムール 張田昂

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:不良
1 6 ウェルドーン 1 武豊 牝3 54 02:18.3 2 2 41.3 ヘニーヒューズ
2 7 ケラススヴィア 2 森泰斗 牝3 54 02:18.7 2 1 1 41.9 サウスヴィグラス
3 1 ランスオブアース 5 泉谷楓真 牝3 54 02:19.5 4 4 3 41.9 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 7 レーヌブランシュ 2 松山弘平 牝3 54 02:16.3 3 3 38.9 クロフネ
2 11 アクアリーブル 4 矢野貴之 牝3 54 02:16.6 1.1/2 2 2 39.4 パイロ
3 12 クリスティ 3 M.デムーロ 牝3 54 02:17.4 4 3 4 40.0 キズナ
2019年
馬場:重
1 14 ラインカリーナ 4 武藤雅 牝3 54 02:17.7 1 1 39.0 パイロ
2 13 マドラスチェック 1 大野拓弥 牝3 54 02:18.1 2 2 2 39.0 Malibu Moon
3 6 トーセンガーネット 2 左海誠二 牝3 54 02:20.2 4 3 40.6 アグネスデジタル
2018年
馬場:稍重
1 5 ハービンマオ 6 松岡正海 牝3 54 02:17.6 6 3 40.0 ハービンジャー
2 6 ゴールドパテック 5 山崎誠士 牝3 54 02:17.7 3/4 4 1 40.8 ゴールドアリュール
3 3 クレイジーアクセル 3 御神本訓 牝3 54 02:18.6 4 1 1 42.4 ロージズインメイ
2017年
馬場:重
1 10 クイーンマンボ 1 C.ルメール 牝3 54 02:19.0 1 1 38.3 マンハッタンカフェ
2 6 アンジュデジール 3 横山典弘 牝3 54 02:19.9 4 3 2 39.0 ディープインパクト
3 1 ステップオブダンス 6 森泰斗 牝3 54 02:20.6 3 4 4 39.7 ゴールドアリュール

このレースは、人気サイドで決着しやすい、本命レースといえます。
2017年までは波乱傾向もあったレースですが、ここ3年は、人気の中央馬と地方馬の決着が目立ち、それほど波乱は期待しにくくなっています。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.0.2)と、良い成績といえます。
ただし、隔年で馬券になっており、昨年は1番人気馬が勝利したので、今年はどうでしょうか。

2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(0.1.2.2)と、どちらもまずまず良い成績といえます。
上位人気3頭で決まることはあまりないのですが、基本的には上位人気のどれかは絡んでいる傾向のあるレースといえます。

過去5年の3連単の平均は25,006円と、まずまずの配当といえます。
2018年の10万馬券が平均配当を引き上げているのですが、他の年で万馬券になった年はなく、基本的には平穏傾向にあるレースといえます。

ダート2100mという、3歳牝馬にしてはとにかくタフな舞台で、とにかくスタミナが要求されやすいレースといえます。
中央馬ならば、1800m以上の距離実績が欲しいですし、地方馬、特に南関所属馬ならば、2冠を達成しているか、S1東京プリンセス賞で強いレースをした馬が狙いやすいでしょう。

枠番傾向としては、やや外枠が有利なレースといえます。
とはいえ、中央馬が外寄りの枠に入っていることが多いので、外枠が有利な傾向が出ているといっても良いと思います。

ですので、実際にはそこまで大きな差はないはずですが、2枠だけは過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
過去には中央馬で1番人気に支持されながら、馬券圏外に敗れた馬もおり、2枠に入った馬には注意が必要です。

脚質傾向としては、先行が圧倒的に有利なレースといえます。
小回りで、そもそも先行有利な川崎競馬場ということや、スタミナの問われる長距離レースということで、後方からレースを進めても、勝負所までスタミナが残しにくいです。

また、直線が短いので、差しが利きにくく、結局前に行った馬が有利となります。
逃げてもよいのですが、最後に差されるケースが目立つので、できれば逃げより、2、3番手あたりからレースが進められる馬の方が、有利といえるでしょう。

関東オークス2022 追い切り傾向

リッキーマジック 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/5 美南W稍 馬なり
68.8 53.8 38.8 12.1 [5]

馬なりに追われた3歳未勝利のシュヴァリエールと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
6/12 美南W重 馬なり
84.3 67.8 52.9 38.0 12.2 [6]

馬なりに追われた3歳未勝利のシュヴァリエールと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今走も馬なり中心の調教で、2週連続で併走馬に追走同入。
行きっぷりも抜群で、直線も12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、重馬場でも自己ベストに近い時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


グランブリッジ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/8 栗CW良 一杯
83.8 68.7 54.0 38.3 11.6 [8]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサトノラディウスと併せて、内を0.5秒追走してクビ差遅れました。

★最終追い切り情報★
6/12 栗CW稍 強め
55.1 38.3 11.6 [5]

一週前追い切りはビッシリ追われ、併走馬に遅れを取りましたが、0.5秒追走してのものなので特に心配はいらないです。
一週前追い切りは遅れる傾向がありますし、結果は出ているので気にしなくても良いでしょう。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で終い11.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。


ラブパイロー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/8 美坂稍 馬なり
57.7 42.4 27.6 13.2

馬なりに追われた3歳未勝利のオメガオリーブと併せて、0.7秒先行同入しました。

★最終追い切り情報★
6/12 美南W重 馬なり
68.4 53.0 38.1 11.7 [8]

今週もサッと流す程度の調教でしたが、軽快な動きで前走時以上の時計をマーク。
重馬場でも力強いフットワークで、加速するとラストは11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ドライゼ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/8 栗坂良 馬なり
58.9 42.7 27.9 13.5

★最終追い切り情報★
6/12 栗坂稍 馬なり
54.7 39.4 25.8 13.1

馬なりに追われた古馬3勝のメガゴールドと併せて、3.0秒追走して0.2秒遅れました。
今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りで3本目。
全体時計は前走時以上の時計を出していますが、ラストも13.1秒と失速していて、併走馬にも遅れています。
ただ、失速ラップも普段通りですし、実戦タイプの馬なので今走も軽視は禁物ですよ。

関東オークス2022 予想

中央馬の追い切りでは、リッキーマジック、グランブリッジが絶好の動きを見せていました。
ドライゼも前走時以上の動きで、実戦タイプの馬なので軽視は禁物です。
地方馬では、ソレイユスマイル、ティーズハクア、サンオルソーライズが前走時以上の動き。
比較的堅実なレース傾向なので、実力馬を中心に穴馬を数頭流して狙っていくのが良いでしょう。

▼勝負馬はこちら▼
◎:リッキーマジック
◯:グランブリッジ
▲:ドライゼ
△:スピーディキック
△:ソレイユスマイル
穴:ティーズハクア

▼関東オークスの買い目はこちら▼

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関東オークス2021の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。施行日:2021年6月16日(水)
競馬場:川崎競馬場
距離 :ダート左回り2,100m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) ランスオブアース 泉谷楓
JRA(栗東) ウェルドーン 武 豊
JRA(栗東) ベルヴォーグ 幸英明
JRA(美浦) リフレイム 木幡巧
地方(川崎) レディブラウン 伊藤裕
地方(川崎) スセリヒメ 藤本現
地方(大井) グロリオーソ 矢野貴
地方(大井) ウワサノシブコ 和田譲
地方(大井) サンシェリダン 笹川翼
地方(金沢) ネイバーアイランド 魚住謙
地方(浦和) ケラススヴィア 森泰斗
地方(船橋) ディアリッキー 本田重

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 7 レーヌブランシュ 2 松山弘平 牝3 54 02:16.3 3 3 38.9 クロフネ
2 11 アクアリーブル 4 矢野貴之 牝3 54 02:16.6 1.1/2 2 2 39.4 パイロ
3 12 クリスティ 3 M.デムーロ 牝3 54 02:17.4 4 3 4 40.0 キズナ
2019年
馬場:重
1 14 ラインカリーナ 4 武藤雅 牝3 54 02:17.7 1 1 39.0 パイロ
2 13 マドラスチェック 1 大野拓弥 牝3 54 02:18.1 2 2 2 39.0 Malibu Moon
3 6 トーセンガーネット 2 左海誠二 牝3 54 02:20.2 4 3 40.6 アグネスデジタル
2018年
馬場:稍重
1 5 ハービンマオ 6 松岡正海 牝3 54 02:17.6 6 3 40.0 ハービンジャー
2 6 ゴールドパテック 5 山崎誠士 牝3 54 02:17.7 3/4 4 1 40.8 ゴールドアリュール
3 3 クレイジーアクセル 3 御神本訓 牝3 54 02:18.6 4 1 1 42.4 ロージズインメイ
2017年
馬場:重
1 10 クイーンマンボ 1 C.ルメール 牝3 54 02:19.0 1 1 38.3 マンハッタンカフェ
2 6 アンジュデジール 3 横山典弘 牝3 54 02:19.9 4 3 2 39.0 ディープインパクト
3 1 ステップオブダンス 6 森泰斗 牝3 54 02:20.6 3 4 4 39.7 ゴールドアリュール
2016年
馬場:重
1 13 タイニーダンサー 2 戸崎圭太 牝3 54 02:19.1 2 1 39.4 サウスヴィグラス
2 7 ミスミランダー 7 森泰斗 牝3 54 02:19.6 2.1/2 4 3 39.9 アッミラーレ
3 6 アルセナーレ 1 大野拓弥 牝3 54 02:19.6 クビ 1 1 40.1 クロフネ

このレースは、伏兵馬の好走が時々見られる、中波乱レースといえます。
南関所属馬が人気を問わず、毎年馬券になっており、地方、ナイター、長距離ダート適性が問われる舞台といえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
とはいえ、勝ち切りが少なく、昨年も5着に敗れていますので、人気ほどの信頼はできないといえるでしょう。

2番人気は(2.0.1.2)、3番人気は(0.1.2.2)と、正直、上位人気馬はどれも似たり寄ったりといえます。
この人気が良い、と言えるような馬がいない、混戦レースともいえそうです。

過去5年の3連単の平均は32,230円と、高めとなっています。
このレースに限っては、必ずしも地方馬が人気薄というわけではないですが、やはり中央馬よりは人気がない傾向にあります。

地方馬が突っ込んできて波乱、ということもあれば、上位人気馬がそれほど信頼できない、ということから、配当がつきやすいレースといえます。
大きく跳ねることはあまりないですが、万馬券が期待できるレースなので、地方馬を絡めて狙ってみると良いでしょう。

枠番傾向としては、7、8枠といった外枠が有利なレースといえます。
7枠、8枠が馬券圏内に、同枠で2頭入ることが多いレースですが、同枠で入ることを差し引いても、上位に来ることが多いです。

また、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
このあたりも気にしてみると良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が有利といえます。
道中は中団あたりにいる馬も絡むことの多いレースですが、基本的には前に行ける馬の方が有利なレースといえます。

2100mという長距離レースで、道中でスタミナを使う分、なかなか直線勝負まで体力が持たないので、相対的に前に行ける馬の方が有利といえます。
また、コーナーがきつく、そもそもが先行有利な川崎競馬場で行われるレースですので、このレースも先行有利になるといえます。

南関所属馬が絡むときも、前に行ける馬が絡んでいるので、積極的なレースができる馬を上位にとりましょう。

関東オークス2021 追い切り傾向

ウェルドーン 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/9 栗CW良 馬なり
81.9 66.7 51.8 38.1 11.8 [8]

一杯に追われた古馬3勝のタガノスカイハイと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
6/13 栗坂良 馬なり
56.8 41.8 27.1 13.5

先週は長めに追われて、馬なりでも絶好の動きを見せています。
行きっぷりは抜群で、加速すると終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
軽めに追われた最終追い切りもしっかり加速ラップを刻んだ調教で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ベルヴォーグ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/2 栗CW良 強め
83.6 68.0 53.0 38.6 12.1 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のエイカイロイヤルと併せて、内を1.0秒追走して0.5秒遅れました。

★最終追い切り情報★
6/9 栗CW良 馬なり
85.2 68.5 52.5 38.4 11.7 [7]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のダノンドリーマーと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
先週は意欲的に追われて終い12.1秒と時計を出していますが、遅れていたのが気がかりでしたね。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬にしっかり同入できています。
折り合いもスムーズですし、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。


ランスオブアース 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/3 栗CW良 強め
83.0 67.2 52.3 38.8 12.5 [6]

一週前追い切りは泉谷騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
6/12 栗CW良 一杯
85.7 68.1 52.6 38.2 12.3 [7]

最終追い切りで2本目の調教ですが、今週しっかり負荷が掛けられているのは好感が持てます。
前走時の疲れも感じないですし、追われた反応も良好で直線は12.3秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、引き続き好調と考えて良いでしょう。


リフレイム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/9 美南W稍 馬なり
66.5 51.2 37.2 12.1 [6]

★最終追い切り情報★
6/13 美南W良 馬なり
54.9 38.5 11.8 [7]

いつも通り馬なり中心の調教でしたが、今週は終い11.8秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
先週は長めに追われて全体時計も優秀でしたし、2週とも折り合いがついているのは好感が持てます。
特にデキ落ちも見られないですし、仕上がりは良好と見て良いでしょう。

関東オークス2021 予想

中央馬の追い切りでは、ウェルドーンが絶好の動きを見せていました。
馬なり調教で一杯に追う古馬3勝の併走馬を圧倒しており、直線も11秒台の好時計を叩き出しています。
前走の内容も圧巻でしたし、仕上がった今走も楽しみな一頭です。

地方馬では、レディブラウン、ケラススヴィア、ディアリッキーが前走時以上に良い動きを見せていましたよ。
特にケラススヴィアは実績十分で、過去7戦走って勝ちを譲ったのはたった1度のみです。
地方重賞はすでに4勝しており、前走は2着に7馬身差の圧勝を決めています。
距離延長がどうかではありますが、仕上がり良好の今走も軽視は禁物ですよ。

比較的堅実なレースで、過去5年でも7番人気までの馬で決着しています。
上位2頭の馬は強いですし、そこから追い切り好調馬に流して行きたいですね。
更に絞るならこの5頭で勝負!

▼勝負馬はこちら▼
◎:ウェルドーン
◯:ケラススヴィア
▲:ベルヴォーグ
△:ランスオブアース
穴:ディアリッキー


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