かきつばた記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

かきつばた記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析

かきつばた記念2022の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。

施行日:2022年5月3日(火)
競馬場:名古屋競馬場
距離 :ダート右回り1,500m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) タガノビューティー 石橋脩
JRA(栗東) ラプタス 幸英明
JRA(栗東) ピンシャン 川田将
JRA(栗東) ワイドファラオ 岩田望
JRA(栗東) ヘリオス 武 豊
地方(兵庫) イグナイター 田中学
地方(兵庫) サンロアノーク 井上幹
地方(川崎) インペリシャブル 吉原寛
地方(愛知) サンマルティン 木之葵
地方(愛知) エッシャー 宮下瞳
地方(愛知) ミラクルシップ 山田祥
地方(愛知) カツゲキキトキト 加藤利

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 4 ラプタス 2 幸英明 セ5 58 01:25.2 1 1 38.0 ディープブリランテ
2 11 テイエムサウスダン 1 福永祐一 牡4 57.5 01:25.8 3 2 2 38.5 サウスヴィグラス
3 2 ベルダーイメル 3 吉田隼人 牡4 55 01:26.0 1 3 3 38.6 オルフェーヴル
2020年
馬場:良
1 7 ラプタス 1 幸英明 セ4 57 01:25.3 1 1 37.1 ディープブリランテ
2 8 ノボバカラ 3 岡部誠 牡8 56 01:25.9 3 3 2 37.3 アドマイヤオーラ
3 2 ドリームドルチェ 5 大畑雅章 牡8 55 01:26.9 5 7 6 38.0 マイネルラヴ
2019年
馬場:不良
1 10 ゴールドクイーン 2 古川吉洋 牝4 54 01:25.1 1 1 37.1 シニスターミニスター
2 2 ヤマニンアンプリメ 1 鮫島良太 牝5 54 01:25.6 2.1/2 3 2 37.2 シニスターミニスター
3 12 テーオーヘリオス 5 濱中俊 牡7 57 01:26.3 3 4 3 37.7 FusaichiPegasus
2018年
馬場:良
1 7 サクセスエナジー 2 松山弘平 牡4 54 01:25.9 1 1 37.3 キンシャサノキセキ
2 3 キングズガード 1 藤岡佑介 牡7 58 01:26.1 3/4 9 5 36.6 シニスターミニスター
3 11 サンライズメジャー 9 大野拓弥 牡9 56 01:26.1 クビ 7 6 37.1 ダイワメジャー
2017年
馬場:良
1 2 トウケイタイガー 2 川原正一 牡6 52 01:26.8 1 1 37.7 タイムパラドックス
2 9 タムロミラクル 4 川田将雅 牡5 55 01:27.7 4 5 3 38.0 ディープインパクト
3 6 ショコラブラン 1 M.デムーロ 牡5 56 01:27.7 クビ 4 5 38.0 クロフネ

このレースは、上位人気馬の強い、本命レースといえます。
過去5年で地方馬が2回馬券に絡んでいますが、基本的には中央馬と、上位人気の地方馬を1頭くらい狙うくらいで、絞って勝負すべきレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.3.1.0)と、素晴らしい成績といえます。
ただし、2着が多い傾向にあるので、連軸として狙った方が良いのかもしれません。

2番人気は(4.0.0.1)、3番人気は(0.1.1.3)と、2番人気の勝ち切りが目立ちます。
勝ち切りは2番人気までのようですので、アタマは2番人気までで、2番人気を重要視すると良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は7,220円と、低めの配当といえます。
南関以外の交流重賞は、中央馬か人気の地方馬で決まることがほとんどですので、このレースに関しても同様の傾向にあるといえます。

基本的には中央馬のみで決まることが多いですし、上位人気が強いレースでもあるので、高めの配当を狙うよりは、低い配当で厚めに行くレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
若干外枠の方が連対率は高いのですが、中央馬が強いので、中央馬が入った枠が、必然的に成績が良くなるといえます。

枠はあまり意識しなくても良いでしょう。

脚質傾向としては、圧倒的に逃げや先行が有利なレースといえます。
小回りで直線の短い名古屋競馬場のレースですので、前に行ける馬がとにかく有利になります。

道中だけならば、地方馬も絡んでいくことがありますが、トータルでは中央馬の能力が上であることがほとんどです。
もし、地方馬を選ぶときは、それまでのレースで、逃げて強いレースを続けてきたような馬を選んでみると良いでしょう。

かきつばた記念2022 追い切り傾向

タガノビューティー 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
4/20 栗CW良 強め
80.2 65.2 51.4 37.7 12.2 [6]

一杯に追われた古馬2勝のロコポルティと併せて、内を0.7秒先行同入しました。

★最終追い切り情報★
4/29 栗CW良 一杯
79.2 64.5 50.9 36.9 12.0 [7]

最終追い切りは叩き一杯に追われましたが、全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線も12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ラプタス 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
4/22 栗坂稍 一杯
51.4 37.6 24.9 12.8

★最終追い切り情報★
4/29 栗坂良 一杯
51.6 37.9 25.4 13.0

2週連続で一杯に追われており、全体時計は2週とも好時計を叩き出しています。
ただ、直線の伸びはイマイチで2週連続で失速ラップとなっています。
最終追い切りもラストは13秒といつもと比べると物足りないですね。
比較的時計は出るタイプの馬ですし、仕上がりはまずまずといったところでしょう。


ワイドファラオ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
4/20 栗CW良 一杯
82.5 66.9 52.9 38.2 11.8 [8]

一杯に追われた古馬オープンのカラテと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。

★最終追い切り情報★
4/29 栗坂良 一杯
52.8 38.0 24.7 12.3

3本連続で一杯に追われています。
一週前追い切りは併走馬に遅れていますが、かなり追走してのものですし、時計自体も優秀です。
今週もビッシリ追われると力強い反応で終い12.3秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きを見せていますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

かきつばた記念2022 予想

中央馬の追い切りではタガノビューティー、ワイドファラオ、ヘリオスが良い動きを見せていました。
比較的人気はありそうなラプタスの直線が微妙だったので、今回は過信は禁物ですよ。
地方馬では前走時以上の動きを見せていたイグナイター、サンロアノークが注目で追い切り好調馬を中心に狙っていきたいと思います!

▼勝負馬はこちら▼
◎:イグナイター
◯:タガノビューティー
▲:ヘリオス
△:ワイドファラオ
穴:サンロアノーク

 かきつばた記念2022の予想はこちら


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かきつばた記念2021の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。
施行日:2021年5月3日(祝月)
競馬場:名古屋競馬場
距離 :ダート右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) スマートセラヴィー 坂井瑠
JRA(栗東) テイエムサウスダン 福永祐
JRA(栗東) ノボバカラ 岡部誠
JRA(栗東) ベルダーイメル 吉田隼
JRA(栗東) ラプタス 幸英明
地方(愛知) メイソンジュニア 戸部尚
地方(愛知) ウラガーノ 加藤聡
地方(愛知) ゴールドクイーン 友森翔
地方(愛知) サンデンバロン 宮下瞳
地方(愛知) ケイアイテディ 大畑雅
地方(愛知) エイシンハルニレ 細川智
地方(兵庫) ナリタミニスター 吉村智

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 7 ラプタス 1 幸英明 セ4 57 01:25.3 1 1 37.1 ディープブリランテ
2 8 ノボバカラ 3 岡部誠 牡8 56 01:25.9 3 3 2 37.3 アドマイヤオーラ
3 2 ドリームドルチェ 5 大畑雅章 牡8 55 01:26.9 5 7 6 38.0 マイネルラヴ
2019年
馬場:不良
1 10 ゴールドクイーン 2 古川吉洋 牝4 54 01:25.1 1 1 37.1 シニスターミニスター
2 2 ヤマニンアンプリメ 1 鮫島良太 牝5 54 01:25.6 2.1/2 3 2 37.2 シニスターミニスター
3 12 テーオーヘリオス 5 濱中俊 牡7 57 01:26.3 3 4 3 37.7 FusaichiPegasus
2018年
馬場:良
1 7 サクセスエナジー 2 松山弘平 牡4 54 01:25.9 1 1 37.3 キンシャサノキセキ
2 3 キングズガード 1 藤岡佑介 牡7 58 01:26.1 3/4 9 5 36.6 シニスターミニスター
3 11 サンライズメジャー 9 大野拓弥 牡9 56 01:26.1 クビ 7 6 37.1 ダイワメジャー
2017年
馬場:良
1 2 トウケイタイガー 2 川原正一 牡6 52 01:26.8 1 1 37.7 タイムパラドックス
2 9 タムロミラクル 4 川田将雅 牡5 55 01:27.7 4 5 3 38.0 ディープインパクト
3 6 ショコラブラン 1 M.デムーロ 牡5 56 01:27.7 クビ 4 5 38.0 クロフネ
2016年
馬場:良
1 3 ノボバカラ 2 M.デムーロ 牡4 54 01:27.0 4 3 37.3 アドマイヤオーラ
2 9 ブルドッグボス 3 C.ルメール 牡4 54 01:27.4 2 6 4 37.4 ダイワメジャー
3 7 レーザーバレット 4 戸崎圭太 牡8 55 01:27.6 1.1/2 2 2 38.3 ブライアンズタイム

このレースは、上位人気馬が活躍しやすい、本命レースといえます。
中央所属の馬が上位に来ることがほとんどなので、まずは中央所属馬から考えると良いでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.1.1)と、比較的良い成績といえます。
ただ、勝ち切りが少ないので、頭固定にすると危険ともいえるでしょう。

2番人気は(4.0.0.1)、3番人気は(0.2.0.3)と、2番人気の成績の良さが目立ちます。
昨年こそ着外でしたが、2番人気は注目しても良さそうです。

また、2017年に兵庫のトウケイタイガーが2番人気で勝利しました。
過去5年でこの馬だけが馬券に絡んだのですが、元中央所属馬で、地方移籍後はパフォーマンスの高い勝ち方をしていました。

また、52kgという軽ハンデも味方したといえます。
このくらい条件がそろわないと、地方馬の出番はなさそうなので、基本的には中央馬だけで考えて良さそうです。

過去5年の3連単の平均は7,620円と、低い配当となっています。
中央馬の強い交流重賞なので仕方がないといえます。

その中でも、2017年、2018年はともに万馬券になっていますので、中央馬の序列次第では高めの配当を狙えるともいえるでしょう。

枠番傾向としては、やや外枠有利といえます。
6~8枠は複数回馬券になっており、必ず上位にはこれらの枠が絡んでいます。

また、1枠と4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
この辺は注意して良いでしょう。

脚質傾向としては、圧倒的に先行馬が有利です。
これは、中央馬の方が、道中の追走スピードに上回っていることが多いためといえます。

ただし、逃げ馬はそれほど信頼できないので、番手追走から抜け出せる馬を狙うと良いでしょう。

かきつばた記念2021 追い切り傾向

テイエムサウスダン 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
4/22 栗坂良 一杯
53.2 38.3 24.6 12.2

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
4/28 栗坂良 馬なり
55.6 40.7 25.9 12.8

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
先週はビッシリ追われて、前走時と同等の時計をマーク。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、追われた反応も良好です。
軽めに追われた今週も軽快なフットワークで、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ノボバカラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
一週前追い切りはなし

★最終追い切り情報★
4/30 栗坂重 一杯
50.4 37.5 25.4 13.0

最終追い切りは松本騎手が騎乗しての調教です。
今走は一本のみの調整でしたが、ビッシリを追われて力強い動きを見せています。
元々攻め動くタイプの馬ではありますが、前走時と比べても時計は優秀です。
直線は失速しましたが、普段通りの傾向なので特に心配はいらないです。
重馬場でもよく動いていましたし、引き続き好調と考えて良いでしょう。


ベルダーイメル 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
4/21 栗CW良 一杯
83.5 66.6 51.5 37.7 12.1 [7]

一杯に追われた古馬オープンのヒロイックテイルと併せて、外を0.6秒先行して0.1秒遅れました。

★最終追い切り情報★
4/30 栗B重 馬なり
83.8 68.0 52.7 38.5 11.6 [9]

強めに追われた3歳オープンのランスオブアースと併せて、外をクビ差先着しました。
先週はビッシリ追われて、好時計を出していましたが、併走馬には失速したのはイマイチでしたね。
ただ、ひと追いごとに状態は良化しており、今週は軽めの調整でしたが、直線は11.6秒の好時計を叩き出しています。
併走馬にもあっさり先着して、全体時計も軽い見習い騎手が騎乗したとはいえ、大外を回ってこの時計なら優秀です。
折り合いもついていますし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ラプタス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
4/22 栗坂良 一杯
51.6 37.6 24.9 12.8

★最終追い切り情報★
4/29 栗坂不 強め
52.3 36.8 24.0 12.3

最終追い切りは小沢騎手が騎乗しての調教です。
今走は2週とも意欲的に追われ、好時計を連発しています。
直線は失速していますが、12秒台の時計が出ていれば心配はいらないです。
今週は不良馬場でも力強いフットワークで、ラストは12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
前走時以上に良い動きを見せており、仕上がりは良好です。

かきつばた記念2021 予想

中央馬の追い切りでは、ベルダーイメル、テイエムサウスダンが良い動きを見せていました!
ベルダーイメルは昇級戦を勝ち進んできて、ひとレース毎に力をつけています。
地方の舞台は初めてになりますが、仕上がった今走は軽視禁物ですよ。
また、テイエムサウスダンは、地方競馬では安定した成績を残しており、前走も黒船賞で2着に8馬身も差をつける圧勝を決めています。
外枠が有利な傾向がありますし、今走も押さえておきたい一頭です。
不振が続くスマートセラヴィーは、連闘で追い切りをしていませんでしたが、地方競馬でどうなるかといったところでしょう。
地方馬ではメイソンジュニア、ゴールドクイーン、ケイアイテディが仕上がり良好です。
堅実なレース傾向ではありますが、穴を狙うならこの辺りに注目です。

▼勝負馬はこちら▼
◎:テイエムサウスダン
◯:ベルダーイメル
▲:ラプタス
△:ノボバカラ
穴:ゴールドクイーン
穴:ケイアイテディ

注目は追い切りでも絶好の動きを見せていたテイエムサウスダン!
実績もメンバー上位ですが、今回好走率の高い外枠に入ったのもプラス材料です。
先行馬が活躍するレースですし、今走も楽しみな一頭です。
堅実なレース傾向なので、相手は基本的に中央馬で狙いたいと思います。
穴には数点流す程度で問題ないでしょう。!


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