JBCスプリント2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

JBCスプリント2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

JBCスプリント2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年11月3日(金)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) ケイアイドリー 藤岡康
JRA(栗東) ラプタス 幸英明
JRA(栗東) モズメイメイ 松山弘
JRA(栗東) リメイク 御神訓
JRA(栗東) バスラットレオン モレイ
JRA(美浦) リュウノユキナ 横山武
JRA(美浦) ダンシングプリンス 岩田望
地方(大井) ギシギシ 矢野貴
地方(大井) ジュランビル 西啓太
地方(大井) マックス 吉原寛
地方(大井) ジャスティン 森泰斗
地方(大井) スタードラマー 和田譲
地方(金沢) アルカウン 藤田弘
地方(兵庫) イグナイター 笹川翼
地方(浦和) ゴッドセレクション 秋元耕

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 6 ダンシングプリンス 3 三浦皇成 牡6 57 01:09.1 1 1 34.7 パドトロワ
2 12 リュウノユキナ 5 横山武史 牡7 57 01:09.3 3/4 3 3 34.5 ヴァーミリアン
3 8 ヘリオス 4 武豊 セ6 57 01:09.8 3 2 2 35.2 スパイキュール
2021年
馬場:良
1 12 レッドルゼル 1 川田将雅 牡5 57 01:24.6 5 2 35.2 ロードカナロア
2 5 サンライズノヴァ 5 吉原寛人 牡7 57 01:25.2 3 8 6 35.2 ゴールドアリュール
3 7 モズスーパーフレア 4 松若風馬 牝6 55 01:25.3 1/2 1 1 36.7 Speightstown
2020年
馬場:稍重
1 6 サブノジュニア 8 矢野貴之 牡6 57 01:10.7 11 11 36.4 サウスヴィグラス
2 10 マテラスカイ 7 武豊 牡6 57 01:11.0 1.3/4 3 3 37.3 Speightstown
3 14 ブルドッグボス 3 御神本訓 牡8 57 01:11.2 3/4 15 14 36.1 ダイワメジャー
2019年
馬場:重
1 5 ブルドッグボス 6 御神本訓 牡7 57 01:24.9 6 5 37.4 ダイワメジャー
2 10 コパノキッキング 2 藤田菜七 セ4 57 01:25.0 クビ 1 1 38.4 SpringAtLast
3 7 トロヴァオ 11 矢野貴之 牡6 57 01:25.7 3 9 6 37.9 カネヒキリ
2018年
馬場:良
1 6 グレイスフルリープ 4 C.ルメール 牡8 57 01:10.4 4 2 36.4 ゴールドアリュール
2 5 マテラスカイ 1 武豊 牡4 57 01:10.4 クビ 1 1 36.7 Speightstown
3 4 キタサンミカヅキ 5 森泰斗 牡8 57 01:10.8 2.1/2 9 7 36.1 キングヘイロー

このレースは、伏兵馬の好走も目立つ、中波乱レースといえます。
近年は比較的平穏ではありますが、過去5年で見ると人気薄の好走も多く、波乱への注意は必要です。

人気傾向としては、4番人気、5番人気が好成績です。
1〜3番人気は多くても2度で、そこまで目立つ傾向でもありません。
とはいえ、毎年1頭は上位人気が絡むので注意が必要ですが、オッズ妙味が見込める人気薄を狙いに行く方が良さそうですね。

近年の地方競馬の1400m以下の上位レベルの馬は、中央馬の実力と遜色ないくらいになっているので、このような人気の盲点となる馬も注目が必要です。

枠番傾向としては、毎年持ち回りのレースですので、断定はできませんが、3,5,7枠が優秀です。
特に5枠は現在4連続で馬券に絡んでおり、穴馬の好走も目立ちます。
今年も奇数枠の馬には注意が必要です。

脚質傾向としては、先行有利といえます。
持ち回りのレースではありますが、短距離重賞はよほどのハイペースにならない限り、前目の馬で決まりやすいです。
過去のJBCスプリントでも基本的には前目の馬で決まることが多く、今年も番手追走ができる馬を上位に置くと良いでしょう。

JBCスプリント2023 追い切り傾向

ケイアイドリー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/26 栗坂良 強め
51.9 37.5 24.3 12.2

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
10/31 栗坂良 馬なり
53.2 38.4 24.5 12.2

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは意欲的に追われ、全体時計は自己ベストをに近い数字をマーク。
軽めに追われた今週も軽快なフットワークで、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったとみて良いでしょう。


リュウノユキナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/26 美W良 強め
80.8 64.8 50.4 36.8 11.6 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
10/30 美W良 馬なり
82.9 64.4 50.1 36.5 11.6 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは意欲的に追われ、全体時計は80秒台の好時計をマーク。
2週連続で11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
ただ、時計は出るタイプの馬で、そこまで評価を上げる必要はなさそうです。
とはいえ、折り合いはついていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


ラプタス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/22 栗坂良 馬なり
53.3 39.1 25.9 13.1

★最終追い切り情報★
10/29 栗坂良 一杯
54.0 39.4 25.9 13.0

一週前追い切りは馬なり調教でしたが、全体時計は前走時以上の数字を出しています。
今週もビッシリ追われた時計自体はこの馬なりに優秀です。
ただ、2週とも直線の伸びはイマイチで、失速しているのは気がかりです。
上積みは特に見込めないですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


モズメイメイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/25 栗坂良 馬なり
50.3 37.3 24.6 12.4

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
10/30 栗坂良 馬なり
51.2 37.3 24.3 12.2

一杯に追われた古馬オープンのノットゥルノと併せて、0.2秒追走して0.1秒遅れました。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りは自己ベストと同等の数字をマーク。
最終追い切りも軽快なフットワークで、楽に好時計を叩き出しています。
併走馬に遅れていますし、直線で失速しているのは気になりますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


リメイク 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
10/25 栗CW良 一杯
78.9 64.3 50.5 36.7 11.9 [6]

一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のマスキュリンと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
10/29 栗坂良 馬なり
53.0 38.1 24.5 12.2

一週前追い切りは一杯に追われると、全体時計は78.9秒の猛時計をマーク。
直線も11.9秒と優秀で、併走馬にもあっさり追走同入しています。
軽めに追われた最終追い切りもしっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。

JBCスプリント2023 予想

中央馬では、リメイクが絶好の動きで、その他は悪くないですが、特筆するほどという感じでした。
地方馬では、マックス、イグナイター、ジャスティンが良い動き。
このレースは2桁人気の大穴も絡む波乱レースですし、中央馬だけでなく人気のない地方馬も押さえてはおきたいですね。

▼勝負馬はこちら▼
◎:リメイク
◯:イグナイター
▲:ジャスティン
△:リュウノユキナ
△:バスラットレオン
穴:ジュランビル


JBCスプリント2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2022年11月3日(木)
競馬場:盛岡競馬場
距離 :ダート左回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) レッドルゼル 川田将
JRA(栗東) ラプタス 幸英明
JRA(栗東) ヘリオス 武 豊
JRA(栗東) スマートダンディー 戸崎圭
JRA(美浦) ダンシングプリンス 三浦皇
JRA(美浦) リュウノユキナ 横山武
JRA(美浦) テイエムサウスダン 岩田康
地方(船橋) コパノフィーリング 山本聡(岩手)
地方(船橋) ワールドリング 張田昂(船橋)
地方(船橋) キモンルビー 矢野貴(大井)
地方(岩手) キラットダイヤ 鈴木祐(岩手)
地方(兵庫) イグナイター 田中学(兵庫)
地方(大井) プライルード 本田重(船橋)
地方(浦和) ティーズダンク 和田譲(大井)

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 12 レッドルゼル 1 川田将雅 牡5 57 01:24.6 5 2 35.2 ロードカナロア
2 5 サンライズノヴァ 5 吉原寛人 牡7 57 01:25.2 3 8 6 35.2 ゴールドアリュール
3 7 モズスーパーフレア 4 松若風馬 牝6 55 01:25.3 1/2 1 1 36.7 Speightstown
2020年
馬場:稍重
1 6 サブノジュニア 8 矢野貴之 牡6 57 01:10.7 11 11 36.4 サウスヴィグラス
2 10 マテラスカイ 7 武豊 牡6 57 01:11.0 1.3/4 3 3 37.3 Speightstown
3 14 ブルドッグボス 3 御神本訓 牡8 57 01:11.2 3/4 15 14 36.1 ダイワメジャー
2019年
馬場:重
1 5 ブルドッグボス 6 御神本訓 牡7 57 01:24.9 6 5 37.4 ダイワメジャー
2 10 コパノキッキング 2 藤田菜七 セ4 57 01:25.0 クビ 1 1 38.4 SpringAtLast
3 7 トロヴァオ 11 矢野貴之 牡6 57 01:25.7 3 9 6 37.9 カネヒキリ
2018年
馬場:良
1 6 グレイスフルリープ 4 C.ルメール 牡8 57 01:10.4 4 2 36.4 ゴールドアリュール
2 5 マテラスカイ 1 武豊 牡4 57 01:10.4 クビ 1 1 36.7 Speightstown
3 4 キタサンミカヅキ 5 森泰斗 牡8 57 01:10.8 2.1/2 9 7 36.1 キングヘイロー
2017年
馬場:重
1 1 ニシケンモノノフ 2 横山典弘 牡6 57 01:11.4 3 4 36.6 メイショウボーラー
2 10 コパノリッキー 1 森泰斗 牡7 57 01:11.4 アタマ 5 3 36.6 ゴールドアリュール
3 11 ブルドッグボス 3 内田博幸 牡5 57 01:11.4 アタマ 11 8 36.2 ダイワメジャー

このレースは、伏兵馬の好走も目立つ、中波乱レースといえます。
昨年は他の年と比べると、比較的平穏ではありましたが、3連単100万円越えの年もあり、短距離戦線は特に地方と中央の差が詰まっているので、波乱への注意は必要です。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1-2-0-2)と、まずまずの成績といえます。
連軸としてならば評価ができますが、久しぶりに昨年勝ち切ったように、人気ほどの信頼はできないといえます。

地方所属馬は人気になりにくいですが、地方所属馬が過去5年で2勝を挙げており、近年の1400m以下の距離の交流重賞でも、地方馬の活躍が目立ちます。
明らかに近年の地方競馬の1400m以下の上位レベルの馬は、中央馬の実力とそん色ないくらいになっているので、このような人気の盲点となる馬も注目が必要です。

枠番傾向としては、毎年持ち回りのレースですので、断定はできません。
ただ、向こう正面からのスタートで、ある程度3コーナーまでの距離がある盛岡1200mですので、そこまで気にしなくても良いかもしれません。

脚質傾向としては、先行有利といえます。
これも、持ち回りのレースというと断定まですると良くないのかもしれませんが、短距離重賞はよほどのハイペースにならない限り、前目の馬で決まりやすいです。

過去のJBCスプリントでも基本的には前目の馬で決まることが多く、今回はある程度直線の長い盛岡でのレースですが、番手追走ができる馬を上位に置くと良いでしょう。

JBCスプリント2022 追い切り傾向

レッドルゼル 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
10/23 栗坂稍 馬なり
56.9 41.5 26.8 12.9

★最終追い切り情報★
10/26 栗坂良 強め
54.0 38.8 24.9 12.3

30日は馬なりで短めでしたので、水曜追いの内容を記載しておきます。
全体時計はひと追い毎に良化しており、直線の伸びも引き続き良好です。
最終追い切りも力強い反応で、終い12.3秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ラプタス 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
10/23 栗坂稍 一杯
53.1 39.1 25.7 13.0

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
10/29 栗坂良 馬なり
53.2 38.5 25.3 12.6

先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
それでも軽快なフットワークで、全体時計は一杯に追われた先週と同等の数字をマーク。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ダンシングプリンス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/26 美坂良 馬なり
53.6 38.1 25.0 12.8

★最終追い切り情報★
10/30 美坂良 馬なり
52.1 37.9 25.3 12.7

今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りで11本目。
今週もフットワークは軽快で、全体時計は前走時以上の数字を出しています。
ただ、2週とも直線で失速しているのが気がかりですね。
それでも乗り込み量は申し分なく、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


リュウノユキナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
10/23 美坂良 馬なり
53.7 38.8 25.3 12.7

★最終追い切り情報★
10/30 美坂良 馬なり
52.0 37.9 24.8 12.3

9月11日から入念に乗り込まれ、最終追い切りで13本目。
馬なり中心の調教でも、絶好の動きでひと追い毎に状態は良化しています。
最終追い切りも全体時計は優秀ですし、抜群の行きっぷりで、直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。


テイエムサウスダン 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
10/26 美坂良 強め
53.2 38.4 24.7 12.2

馬なりに追われた古馬2勝のレッドモンレーヴと併せて、0.3秒先行同入しました。
馬なりに追われた2歳1勝のインスタキングと併せて、0.5秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
10/30 美坂良 馬なり
57.3 41.6 27.0 13.1

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
一週前追い切りは強めに追われると、力強い反応で前走時以上の時計をマーク。
軽めに追われた今週は全体時計が平凡だったものの、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。

JBCスプリント2022 予想

中央馬では、レッドルゼル、ラプタス、リュウノユキナ、テイエムサウスダンが良い動きを見せていました。
ヘリオスなど動きに硬さはある馬もいましたが、中央馬はどの馬も良かったですね。
地方馬では、前走時以上の動きを見せていたキラットダイヤ、プライルード、イグナイターあたりでしょうか。
このレースは2桁人気の大穴も絡む波乱レースですし、中央馬だけでなく人気のない地方馬も押さえてはおきたいですね。

▼勝負馬はこちら▼
◎:レッドルゼル
◯:テイエムサウスダン
▲:リュウノユキナ
△:ラプタス
△:イグナイター
穴:プライルード


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