JBCスプリント2021予想 追い切り・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

JBCスプリント2021予想 追い切り・データ分析

JBCスプリント2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年11月3日(祝水)
競馬場:金沢競馬場
距離 :ダート右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(美浦) リュウノユキナ 柴田善
JRA(栗東) サンライズノヴァ 吉原寛
JRA(栗東) モズスーパーフレア 松若風
JRA(栗東) サクセスエナジー 松山弘
JRA(栗東) レッドルゼル 川田将
地方(大井) モジアナフレイバー 真島大
地方(大井) サブノジュニア 矢野貴
地方(船橋) アランバローズ 左海誠
地方(愛知) ニュータウンガール 岡部誠
地方(浦和) フランシスコダイゴ 本橋孝
地方(川崎) ベストマッチョ 森泰斗
地方(兵庫) クリノフウジン 下原理

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍重
1 6 サブノジュニア 8 矢野貴之 牡6 57 01:10.7 11 11 36.4 サウスヴィグラス
2 10 マテラスカイ 7 武豊 牡6 57 01:11.0 1.3/4 3 3 37.3 Speightstown
3 14 ブルドッグボス 3 御神本訓 牡8 57 01:11.2 3/4 15 14 36.1 ダイワメジャー
2019年
馬場:重
1 5 ブルドッグボス 6 御神本訓 牡7 57 01:24.9 6 5 37.4 ダイワメジャー
2 10 コパノキッキング 2 藤田菜七 セ4 57 01:25.0 クビ 1 1 38.4 SpringAtLast
3 7 トロヴァオ 11 矢野貴之 牡6 57 01:25.7 3 9 6 37.9 カネヒキリ
2018年
馬場:良
1 6 グレイスフルリープ 4 C.ルメール 牡8 57 01:10.4 4 2 36.4 ゴールドアリュール
2 5 マテラスカイ 1 武豊 牡4 57 01:10.4 クビ 1 1 36.7 Speightstown
3 4 キタサンミカヅキ 5 森泰斗 牡8 57 01:10.8 2.1/2 9 7 36.1 キングヘイロー
2017年
馬場:重
1 1 ニシケンモノノフ 2 横山典弘 牡6 57 01:11.4 3 4 36.6 メイショウボーラー
2 10 コパノリッキー 1 森泰斗 牡7 57 01:11.4 アタマ 5 3 36.6 ゴールドアリュール
3 11 ブルドッグボス 3 内田博幸 牡5 57 01:11.4 アタマ 11 8 36.2 ダイワメジャー
2016年
馬場:重
1 1 ダノンレジェンド 3 M.デムーロ 牡6 57 01:27.2 1 1 38.4 MachoUno
2 2 ベストウォーリア 1 戸崎圭太 牡6 57 01:27.8 3 5 2 38.5 MajesticWarrior
3 12 コーリンベリー 4 松山弘平 牝5 55 01:28.9 5 3 4 39.6 サウスヴィグラス

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
近年の波乱傾向がすさまじく、ここ2年は南関所属馬が人気薄で勝利したように、波乱の目は南関所属馬にあるといっても過言ではないでしょう。

なお、競馬場持ち回り開催のレースですので、枠番傾向は割愛させていただきます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.3.0.2)と、まずまずの成績といえます。
ただ、一度も勝ち切れておらず、着ても2着までという成績ですので、狙うのならば連軸としての方が良いかもしれません。
2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(1.0.2.2)と、こちらもまずまずですが、上位人気で狙いになりそうな人気がいないことが、混戦模様を映し出しているといえそうです。

過去5年の3連単の平均は342,890円と、高めとなっています。
2019年の149万馬券が大きく配当を上げている要因ではありますが、昨年も18万馬券でしたので、波乱傾向となっていると考えます。

要因としては、南関所属馬の好走にあるといえます。
ここ2年は浦和、大井と、南関が舞台であることで、地の利もあったといえますが、近年の交流重賞における南関所属馬の好走が目立つところは否定できません。

JBCなので、他地区ではありますが、南関所属馬がこぞって出走できることでしょう。
波乱を期待する場合は、南関所属馬に期待しましょう。

脚質傾向としては、先行馬有利と考えます。

前回の金沢開催時は、道中3番手から、3、4コーナーで押し上げて、4コーナー先頭だったエスポワールシチーが勝利しました。
2着は、道中は中団ながら、やはり3、4コーナーで押し上げ、4コーナー4番手のドリームバレンチノ、3着は2番手で競馬をしていたセイクリムズンでした。

交流重賞が同距離に組まれていないので、近年の傾向は測れませんが、コース的にも先行有利だと思うので、先行有利と考えて良いでしょう。

JBCスプリント2021 追い切り傾向

リュウノユキナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/27 美坂良 強め
52.8 38.8 25.4 12.6

一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
10/31 美坂良 馬なり
56.7 41.0 25.9 12.7

先週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて好時計をマーク。
追われた反応も良好で、終い12秒台なら優秀です。
軽めに追われた今週も軽快な動きで、ラストは12.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズで、仕上がりは良好です。


サンライズノヴァ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/24 栗坂良 馬なり
55.7 40.2 25.7 12.3

★最終追い切り情報★
10/30 栗坂良 一杯
50.8 37.2 24.7 12.5

馬なりに追われた古馬2勝のデルマセイシと併せて、0.1秒先行して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われて、全体時計は50秒台の好時計をマーク。
直線は若干失速していますが、いつも通りの傾向なので心配はいらないです。
併走馬にも先行した形ですが、さらに差をつけて先着しています。
追われた反応も悪くないですし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


モズスーパーフレア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/23 栗坂良 馬なり
52.9 37.2 24.1 12.1

★最終追い切り情報★
10/30 栗坂良 馬なり
49.5 35.9 24.0 12.6

今走も馬なり中心に追われ、最終追い切りで3本目の調教です。
馬なりでも絶好の動きを見せていて、今週は4F50秒を切る猛時計を叩き出しています。
直線も12秒台の時計が出ていますし、引き続き気配は良好です。
前走時よりも良化が見込めますし、仕上がりは順調です。


サクセスエナジー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/24 栗坂良 馬なり
55.9 40.1 25.8 12.7

★最終追い切り情報★
10/27 栗坂良 一杯
52.6 36.9 24.1 12.4

一週前追い切りは軽めの調教で、全体時計は平凡でしたが、直線は12.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
軽快なフットワークで、折り合いがついているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、最終追い切りも一杯に追われて楽に好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、仕上がりは良好です。


レッドルゼル 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
10/24 栗坂良 強め
50.6 36.5 24.1 12.5

★最終追い切り情報★
10/31 栗坂良 一杯
51.4 36.8 23.9 11.9

2週連続で意欲的に追われて、好時計を連発しています。
一週前追い切りは力強いフットワークで、全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
最終追い切りは絶好の動きで、終い11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。

JBCスプリント2021 予想

中央馬は、レッドルゼル以外そこまで特筆するほどではなかったですね。
レッドルゼルは強めに追われたとはいえ、自己ベストに近い時計を出していますし、最終追い切りで終い11秒台が出ているのは優秀です。
ひと叩きした上積みも見込めますし、今走も押さえておきたい一頭です。
地方馬はモジアナフレイバー、アランバローズが前走時以上の動きを見せていました。
調教でも動きは軽快ですし、波乱傾向のあるこのレースなら、展開次第では注意しておきたいですね。

▼勝負馬はこちら▼
◎:レッドルゼル
◯:リュウノユキナ
▲:モジアナフレイバー
△:アランバローズ
△:サンライズノヴァ
穴:サブノジュニア


JBCスプリント2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年11月3日(祝火)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) ヒロシゲゴールド 藤岡康太
JRA(栗東) モズスーパーフレア 松若風馬
JRA(栗東) サクセスエナジー 松山弘平
JRA(栗東) マテラスカイ 武豊
JRA(栗東) ジャスティン 戸崎圭太
JRA(栗東) コパノキッキング 藤田菜七子
JRA(栗東) ミスターメロディ 福永祐一
地方(浦和) ノブワイルド 左海誠
地方(浦和) ブルドッグボス 御神訓
地方(大井) トロヴァオ 藤田凌
地方(大井) サブノジュニア 矢野貴
地方(大井) シャインヴィットゥ 笹川翼
地方(大井) クルセイズスピリツ 西啓太
地方(船橋) キャンドルグラス M.デムーロ
地方(川崎) ベストマッチョ 森泰斗
地方(北海道) メイショウアイアン 落合玄

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:重
1 5 ブルドッグボス 6 御神本訓 牡7 57 01:24.9 6 5 37.4 ダイワメジャー
2 10 コパノキッキング 2 藤田菜七 セ4 57 01:25.0 クビ 1 1 38.4 SpringAtLast
3 7 トロヴァオ 11 矢野貴之 牡6 57 01:25.7 3 9 6 37.9 カネヒキリ
2018年
馬場:良
1 6 グレイスフルリープ 4 C.ルメール 牡8 57 01:10.4 4 2 36.4 ゴールドアリュール
2 5 マテラスカイ 1 武豊 牡4 57 01:10.4 クビ 1 1 36.7 Speightstown
3 4 キタサンミカヅキ 5 森泰斗 牡8 57 01:10.8 2.1/2 9 7 36.1 キングヘイロー
2017年
馬場:重
1 1 ニシケンモノノフ 2 横山典弘 牡6 57 01:11.4 3 4 36.6 メイショウボーラー
2 10 コパノリッキー 1 森泰斗 牡7 57 01:11.4 アタマ 5 3 36.6 ゴールドアリュール
3 11 ブルドッグボス 3 内田博幸 牡5 57 01:11.4 アタマ 11 8 36.2 ダイワメジャー
2016年
馬場:重
1 1 ダノンレジェンド 3 M.デムーロ 牡6 57 01:27.2 1 1 38.4 MachoUno
2 2 ベストウォーリア 1 戸崎圭太 牡6 57 01:27.8 3 5 2 38.5 MajesticWarrior
3 12 コーリンベリー 4 松山弘平 牝5 55 01:28.9 5 3 4 39.6 サウスヴィグラス
2015年
馬場:不良
1 2 コーリンベリー 3 松山弘平 牝4 55 01:10.9 1 1 36.2 サウスヴィグラス
2 6 ダノンレジェンド 1 M.デムーロ 牡5 57 01:11.0 3/4 3 3 36.0 MachoUno
3 10 ベストウォーリア 2 川田将雅 牡5 57 01:11.4 2 6 5 36.2 MajesticWarrior

昨年は11番人気のトロヴァオが3着しましたが、人気決着の多い堅実なレース傾向となっています。
過去10年で見ても7番人気以下の馬が3着以内に好走したのは、昨年のたった1頭のみです。
上位人気馬の信頼度は高いので、あまり点数は広げすぎない方が良いでしょう。
また、今年は大井ダート1200mで2015年、2017年と同じコースでのレースとなります。
2年とも上位人気馬の3頭で決着していますし、今年も堅実に狙う方が良さそうですね。

人気傾向としては、1番人気が最も好成績です。
次いで、2番人気、3番人気、4番人気が活躍していて、上位人気馬が中心となっています。
過去5年でも好走馬の8割が上位人気馬ですし、穴馬は数頭程度に押さえておくのが良いと思います。
まずは、1番人気〜4番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
2018年には3枠までの馬で決着していますし、2015年〜2017年は3年連続で1枠がレースを制しています。
頭数が少ない年でも成績を残していますので、好走率を考えても外枠より高いです。
今年も1枠〜3枠の馬は押さえておくのが良いでしょう。
また、外枠では5枠の馬が活躍していて、今年と同じコースである2015年と2017年でも好走馬を出しています。
今年は内枠に加えて、5枠の馬もチェックしておく必要がありそうですね。
まずは、1,2,3,5枠の馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が好成績です。
比較的前残りの展開が多く、逃げ馬がそのまま逃げ切るケースも少なくないです。
差し馬の好走も0ではありませんが、届いても3着までとなっています。
1着、2着は逃げ・先行馬が多いので、今年も前で競馬ができる馬には軽視禁物です。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。

JBCスプリント2020 追い切り傾向

コパノキッキング 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
10/22 栗坂良 馬なり
52.4 38.0 24.9 12.4

★最終追い切り情報★
10/31 栗坂良 強め
51.3 37.5 24.9 12.5

今走も坂路コースで入念に乗り込まれて、最終追い切りは意欲的に追われています。
追われた反応は抜群で、直線も12.5秒の好時計をマーク。
若干失速はしたものの、全体時計は自己ベストを大きく更新しています。
2戦使って更に力をつけていますし、昨年2着した舞台なら今年も期待したいですね。


サクセスエナジー 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
10/21 栗坂良 強め
52.3 38.0 25.1 12.7

一杯に追われた古馬1勝のイイデファイナルと併せて、0.9秒追走して0.6秒先着しました。

★最終追い切り情報★
10/30 栗坂良 一杯
52.9 38.4 25.0 12.5

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
先週に続いて今週も強めに追われると、力強い反応を見せています。
今週は珍しく折り合いもついていて、前走時と同等の時計をマーク。
乗り込みも十分で、引き続き好調と見て良いでしょう。


マテラスカイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/22 美坂稍 馬なり
55.9 40.4 26.5 12.7

★最終追い切り情報★
10/28 栗坂良 一杯
51.5 37.6 24.7 12.5

一杯に追われた2歳1勝のピンクカメハメハと併せて、1.0秒追走して0.3秒先着しました。
元々攻めは動くタイプの馬ではありますが、今週は一杯に追われて4F51.5秒の好時計を叩き出しています。
追われた反応も良好で、若干失速したとはいえ、終い12.5秒なら優秀です。
土曜日には折り合いのついた調整ができていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


ミスターメロディ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
10/21 栗B良 馬なり
38.6 11.4 [4]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
10/29 栗芝稍 馬なり
61.2 47.4 34.3 11.6 [2]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調整で、普段通り最終追い切りは芝コースで追われています。
時計の出やすいコースですが、軽快なフットワークで直線は11.6秒の猛時計をマーク。
全体時計は自己ベストを更新していて、いつも以上にスピード感溢れる動きを見せています。
先週の動きも良好で、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。


モズスーパーフレア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/22 栗坂良 馬なり
50.0 36.0 24.0 12.3

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
10/30 栗坂良 馬なり
49.6 35.8 23.8 12.2

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
時計は出るタイプの馬ではありますが、馬なりで全体時計49.6秒なら優秀です。
直線はいつも通り失速ラップではありますが、前走時よりも動きは良化しています。
今週で7本目と乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。

JBCスプリント2020 予想

今走は中央馬も中々良い動きを見せていましたね。
逆に地方馬では、前走時以上に良い動きを見せていたのが、
サブノジュニア、キャンドルグラス、ブルドッグボスの3頭です。
基本的に堅実なレース傾向ですが、昨年と同様に地方の穴馬も一発注意しておきたいですね。

▼勝負馬はこちら▼
◎:ジャスティン
◯:ブルドッグボス
▲:コパノキッキング
△:サクセスエナジー
△:ミスターメロディ
穴:サブノジュニア

大井ダート1200mで実績を持つジャスティンがやはり優勢。
そして、昨年の覇者であるブルドッグボスや、2着に好走したコパノキッキングには注目ですね。
穴はキャンドルグラスと迷いましたが、アフター5スター賞で既に勝敗はついていますし、斤量が同じになるものの1馬身以上の差は大きいと思います。
今年のJBCスプリントはこの6頭で勝負です!


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