JBCスプリント2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

JBCスプリント2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

JBCスプリント2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年11月4日(月)
競馬場:佐賀競馬場
距離 :ダート右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) シャマル 川須栄
JRA(栗東) ヘリオス 坂井瑠
JRA(栗東) タガノビューティー 石橋脩
JRA(栗東) バスラットレオン 古川奈
JRA(栗東) チカッパ 武 豊
地方(佐賀) トゥールリー 山口勲
地方(船橋) パワーブローキング 吉原寛
地方(佐賀) テイエムフェロー 飛田愛
地方(大井) マックス 御神訓
地方(兵庫) アラジンバローズ 下原理
地方(高知) ホウオウスクラム 赤岡修
地方(兵庫) イグナイター 笹川翼

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 8 イグナイター 3 笹川翼 牡5 57 01:12.0 2 2 37.6 エスポワールシチー
2 11 リメイク 1 御神本訓 牡4 57 01:12.3 1.1/2 8 8 37.0 ラニ
3 5 リュウノユキナ 2 横山武史 牡8 57 01:12.4 3/4 7 6 37.5 ヴァーミリアン
2022年
馬場:良
1 6 ダンシングプリンス 3 三浦皇成 牡6 57 01:09.1 1 1 34.7 パドトロワ
2 12 リュウノユキナ 5 横山武史 牡7 57 01:09.3 3/4 3 3 34.5 ヴァーミリアン
3 8 ヘリオス 4 武豊 セ6 57 01:09.8 3 2 2 35.2 スパイキュール
2021年
馬場:良
1 12 レッドルゼル 1 川田将雅 牡5 57 01:24.6 5 2 35.2 ロードカナロア
2 5 サンライズノヴァ 5 吉原寛人 牡7 57 01:25.2 3 8 6 35.2 ゴールドアリュール
3 7 モズスーパーフレア 4 松若風馬 牝6 55 01:25.3 1/2 1 1 36.7 Speightstown
2020年
馬場:稍重
1 6 サブノジュニア 8 矢野貴之 牡6 57 01:10.7 11 11 36.4 サウスヴィグラス
2 10 マテラスカイ 7 武豊 牡6 57 01:11.0 1.3/4 3 3 37.3 Speightstown
3 14 ブルドッグボス 3 御神本訓 牡8 57 01:11.2 3/4 15 14 36.1 ダイワメジャー
2019年
馬場:重
1 5 ブルドッグボス 6 御神本訓 牡7 57 01:24.9 6 5 37.4 ダイワメジャー
2 10 コパノキッキング 2 藤田菜七 セ4 57 01:25.0 クビ 1 1 38.4 SpringAtLast
3 7 トロヴァオ 11 矢野貴之 牡6 57 01:25.7 3 9 6 37.9 カネヒキリ

このレースは、伏兵馬の好走も目立つ、中波乱レースといえます。
近年は比較的平穏ではありますが、過去5年で見ると人気薄の好走も多く、波乱への注意は必要です。

人気傾向としては、3番人気が好成績です。
過去5年で3度とそこまで多くないものの、直近は2連勝と優秀です。
基本は1〜5番人気でどの人気も2度馬券に絡んでおり、上位人気が中心となりそうです。
とはいえ、人気薄の好走も少なくなく、オッズ妙味が見込める人気薄を狙いに行く方が良さそうですね。

近年の地方競馬の1400m以下の上位レベルの馬は、中央馬の実力と遜色ないくらいになっているので、このような人気の盲点となる馬も注目が必要です。

枠番傾向としては、毎年持ち回りのレースですので、断定はできませんが、3,5,7枠が優秀です。
特に5枠は現在5連続で馬券に絡んでおり、穴馬の好走も目立ちます。
今年も奇数枠の馬には注意が必要です。

脚質傾向としては、先行有利といえます。
持ち回りのレースではありますが、短距離重賞はよほどのハイペースにならない限り、前目の馬で決まりやすいです。
過去のJBCスプリントでも基本的には前目の馬で決まることが多く、今年も番手追走ができる馬を上位に置くと良いでしょう。

JBCスプリント2024 追い切り傾向

シャマル 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
10/23 栗CW良 一杯
94.8 79.1 64.9 51.1 37.3 12.6 [6]

一週前追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
10/31 栗坂重 馬なり
51.2 37.6 24.6 12.1

最終追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。
先週は一杯に追われ、6F79.1秒の好時計を叩き出しています。
その分、今週は軽めに追われましたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストタイを出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


ヘリオス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/24 栗CW良 一杯
82.1 67.5 53.1 38.2 11.9 [8]

★最終追い切り情報★
10/31 栗CW重 一杯
81.4 67.3 53.0 38.1 11.9 [7]

馬なりに追われた新馬のレーヌドフルールと併せて、外を1.2秒追走同入しました。
2週連続で一杯に追われ、ラストは11.9秒の好時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀です。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好と見て良いでしょう。


タガノビューティー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
一週前追い切りはなし

★最終追い切り情報★
10/31 栗坂重 一杯
52.9 38.1 25.0 12.8

一杯に追われた古馬3勝のマーブルロックと併せて、クビ差先着しました。
今走は2本のみの調教ですが、いつも通り一杯に追われて楽に好時計を出しています。
直線で失速ラップなのは気になりますが、普段もそうなので特に心配はいらないです。
併走馬にはしっかり先着していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


バスラットレオン 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
一週前追い切りはなし

★最終追い切り情報★
10/31 栗坂重 馬なり
52.2 37.7 24.5 12.2

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
今週は1本のみの調教で、馬なりに追われています。
全体時計は前走時以上ですが、直線の伸びはイマイチです。
折り合いはついているのは好感が持てますし、良化も見込めず仕上がりはまずまずといたところでしょう。


チカッパ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/23 栗CW良 一杯
81.5 65.9 51.1 36.5 11.9 [4]

一杯に追われた古馬オープンのサヴォーナと併せて、内を0.5秒追走して0.9秒遅れました。

★最終追い切り情報★
10/31 栗坂重 馬なり
49.9 38.1 26.2 13.6

先週はビッシリ追われ、全体時計は81.5秒の好時計をマーク。
併走馬に遅れたのは気になりますが、直線も11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
今週は軽めに追われ、ラストが遅すぎますが、全体時計は自己ベストを更新。
直近レースもこんな感じでしたし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。

JBCスプリント2024 予想

中央馬では、シャマルが絶好の動きで、その他は悪くないですが、特筆するほどという感じでした。
このレースは2桁人気の大穴も絡む波乱レースですし、中央馬だけでなく人気のない地方馬も押さえてはおきたいですね。

▼勝負馬はこちら▼
◎:シャマル
◯:チカッパ
▲:イグナイター
△:マックス
△:バスラットレオン
穴:ヘリオス


JBCスプリント2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2023年11月3日(金)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) ケイアイドリー 藤岡康
JRA(栗東) ラプタス 幸英明
JRA(栗東) モズメイメイ 松山弘
JRA(栗東) リメイク 御神訓
JRA(栗東) バスラットレオン モレイ
JRA(美浦) リュウノユキナ 横山武
JRA(美浦) ダンシングプリンス 岩田望
地方(大井) ギシギシ 矢野貴
地方(大井) ジュランビル 西啓太
地方(大井) マックス 吉原寛
地方(大井) ジャスティン 森泰斗
地方(大井) スタードラマー 和田譲
地方(金沢) アルカウン 藤田弘
地方(兵庫) イグナイター 笹川翼
地方(浦和) ゴッドセレクション 秋元耕

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 6 ダンシングプリンス 3 三浦皇成 牡6 57 01:09.1 1 1 34.7 パドトロワ
2 12 リュウノユキナ 5 横山武史 牡7 57 01:09.3 3/4 3 3 34.5 ヴァーミリアン
3 8 ヘリオス 4 武豊 セ6 57 01:09.8 3 2 2 35.2 スパイキュール
2021年
馬場:良
1 12 レッドルゼル 1 川田将雅 牡5 57 01:24.6 5 2 35.2 ロードカナロア
2 5 サンライズノヴァ 5 吉原寛人 牡7 57 01:25.2 3 8 6 35.2 ゴールドアリュール
3 7 モズスーパーフレア 4 松若風馬 牝6 55 01:25.3 1/2 1 1 36.7 Speightstown
2020年
馬場:稍重
1 6 サブノジュニア 8 矢野貴之 牡6 57 01:10.7 11 11 36.4 サウスヴィグラス
2 10 マテラスカイ 7 武豊 牡6 57 01:11.0 1.3/4 3 3 37.3 Speightstown
3 14 ブルドッグボス 3 御神本訓 牡8 57 01:11.2 3/4 15 14 36.1 ダイワメジャー
2019年
馬場:重
1 5 ブルドッグボス 6 御神本訓 牡7 57 01:24.9 6 5 37.4 ダイワメジャー
2 10 コパノキッキング 2 藤田菜七 セ4 57 01:25.0 クビ 1 1 38.4 SpringAtLast
3 7 トロヴァオ 11 矢野貴之 牡6 57 01:25.7 3 9 6 37.9 カネヒキリ
2018年
馬場:良
1 6 グレイスフルリープ 4 C.ルメール 牡8 57 01:10.4 4 2 36.4 ゴールドアリュール
2 5 マテラスカイ 1 武豊 牡4 57 01:10.4 クビ 1 1 36.7 Speightstown
3 4 キタサンミカヅキ 5 森泰斗 牡8 57 01:10.8 2.1/2 9 7 36.1 キングヘイロー

このレースは、伏兵馬の好走も目立つ、中波乱レースといえます。
近年は比較的平穏ではありますが、過去5年で見ると人気薄の好走も多く、波乱への注意は必要です。

人気傾向としては、4番人気、5番人気が好成績です。
1〜3番人気は多くても2度で、そこまで目立つ傾向でもありません。
とはいえ、毎年1頭は上位人気が絡むので注意が必要ですが、オッズ妙味が見込める人気薄を狙いに行く方が良さそうですね。

近年の地方競馬の1400m以下の上位レベルの馬は、中央馬の実力と遜色ないくらいになっているので、このような人気の盲点となる馬も注目が必要です。

枠番傾向としては、毎年持ち回りのレースですので、断定はできませんが、3,5,7枠が優秀です。
特に5枠は現在4連続で馬券に絡んでおり、穴馬の好走も目立ちます。
今年も奇数枠の馬には注意が必要です。

脚質傾向としては、先行有利といえます。
持ち回りのレースではありますが、短距離重賞はよほどのハイペースにならない限り、前目の馬で決まりやすいです。
過去のJBCスプリントでも基本的には前目の馬で決まることが多く、今年も番手追走ができる馬を上位に置くと良いでしょう。

JBCスプリント2023 追い切り傾向

ケイアイドリー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/26 栗坂良 強め
51.9 37.5 24.3 12.2

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
10/31 栗坂良 馬なり
53.2 38.4 24.5 12.2

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは意欲的に追われ、全体時計は自己ベストをに近い数字をマーク。
軽めに追われた今週も軽快なフットワークで、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったとみて良いでしょう。


リュウノユキナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/26 美W良 強め
80.8 64.8 50.4 36.8 11.6 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
10/30 美W良 馬なり
82.9 64.4 50.1 36.5 11.6 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは意欲的に追われ、全体時計は80秒台の好時計をマーク。
2週連続で11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
ただ、時計は出るタイプの馬で、そこまで評価を上げる必要はなさそうです。
とはいえ、折り合いはついていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


ラプタス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/22 栗坂良 馬なり
53.3 39.1 25.9 13.1

★最終追い切り情報★
10/29 栗坂良 一杯
54.0 39.4 25.9 13.0

一週前追い切りは馬なり調教でしたが、全体時計は前走時以上の数字を出しています。
今週もビッシリ追われた時計自体はこの馬なりに優秀です。
ただ、2週とも直線の伸びはイマイチで、失速しているのは気がかりです。
上積みは特に見込めないですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


モズメイメイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/25 栗坂良 馬なり
50.3 37.3 24.6 12.4

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
10/30 栗坂良 馬なり
51.2 37.3 24.3 12.2

一杯に追われた古馬オープンのノットゥルノと併せて、0.2秒追走して0.1秒遅れました。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りは自己ベストと同等の数字をマーク。
最終追い切りも軽快なフットワークで、楽に好時計を叩き出しています。
併走馬に遅れていますし、直線で失速しているのは気になりますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


リメイク 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
10/25 栗CW良 一杯
78.9 64.3 50.5 36.7 11.9 [6]

一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のマスキュリンと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
10/29 栗坂良 馬なり
53.0 38.1 24.5 12.2

一週前追い切りは一杯に追われると、全体時計は78.9秒の猛時計をマーク。
直線も11.9秒と優秀で、併走馬にもあっさり追走同入しています。
軽めに追われた最終追い切りもしっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。


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