JBCクラシック2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

JBCクラシック2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

JBCクラシック2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年11月3日(木)
競馬場:盛岡競馬場
距離 :ダート左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) クラウンプライド 福永祐
JRA(栗東) メイショウハリオ 濱中俊
JRA(栗東) クリノドラゴン 武 豊
JRA(栗東) カフジオクタゴン 坂井瑠
JRA(栗東) オーヴェルニュ 川田将
JRA(栗東) テーオーケインズ 松山弘
JRA(美浦) ペイシャエス 菅原明
地方(岩手) ブルーエクセレンス 山本政
地方(岩手) ヴァケーション 村上忍
地方(大井) セイカメテオポリス 本田重
地方(大井) オンザロックス 矢野貴
地方(金沢) サンライズハイアー 吉原寛
地方(金沢) ジェネラルエリア 松戸政
地方(船橋) ギガキング 和田譲
地方(船橋) フィールドセンス 本橋孝

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 7 ミューチャリー 6 吉原寛人 牡5 57 02:13.1 2 1 36.0 パイロ
2 3 オメガパフューム 2 M.デムーロ 牡6 57 02:13.2 1/2 7 6 35.4 スウェプトオーヴァーボード
3 1 チュウワウィザード 3 戸崎圭太 牡6 57 02:13.4 1 5 4 35.9 キングカメハメハ
2020年
馬場:稍重
1 5 クリソベリル 1 川田将雅 牡4 57 02:02.5 3 3 36.8 ゴールドアリュール
2 1 オメガパフューム 2 M.デムーロ 牡5 57 02:03.0 2.1/2 4 4 37.1 スウェプトオーヴァーボード
3 14 チュウワウィザード 3 C.ルメール 牡5 57 02:03.4 2 2 2 38.1 キングカメハメハ
2019年
馬場:重
1 8 チュウワウィザード 1 川田将雅 牡4 57 02:06.1 1 1 37.0 キングカメハメハ
2 3 オメガパフューム 2 M.デムーロ 牡4 57 02:06.1 ハナ 5 2 36.7 スウェプトオーヴァーボード
3 12 センチュリオン 6 森泰斗 牡7 57 02:06.9 4 3 4 37.8 キングカメハメハ
2018年
馬場:良
1 8 ケイティブレイブ 3 福永祐一 牡5 57 01:56.7 6 4 37.0 アドマイヤマックス
2 14 オメガパフューム 2 和田竜二 牡3 55 01:56.8 3/4 10 8 36.7 スウェプトオーヴァーボード
3 4 サンライズソア 1 C.ルメール 牡4 57 01:57.0 1 2 1 38.4 シンボリクリスエス
2017年
馬場:重
1 8 サウンドトゥルー 4 大野拓弥 セ7 57 02:04.5 9 8 37.0 フレンチデピュティ
2 12 ケイティブレイブ 3 福永祐一 牡4 57 02:04.7 1 5 3 37.6 アドマイヤマックス
3 5 ミツバ 7 松山弘平 牡5 57 02:04.7 クビ 2 2 37.8 カネヒキリ

このレースは、比較的上位人気馬が好走しやすい、本命レースといえます。
ただし、近年は地方馬と中央馬の力差がなくなってきており、昨年は船橋所属馬ミューチャリーが勝利しましたので、やや潮目は変わってきているかもしれません。

人気傾向としては、1番人気〜3番人気が好成績です。
地方馬の中でも、強い地方馬と中央馬の差はつまってきていますが、そうでない馬もいるわけで、基本的には中央勢の人気どころ総崩れということは見られておりません。

上位人気でも馬券圏外に敗れることもまずまずみられますので、過信禁物といったところですが、まずは1〜3番人気の馬を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、毎年開催場の替わるレースですので、断定はできません。
今年開催される盛岡2000mは4コーナーポケットからスタートするレースで、1コーナーまでの距離が確保されていますので、枠順はそれほど気にしなくても良いでしょう。

脚質傾向としては、これも開催競馬場次第ではありますが、基本的には先行有利と考えて良いと思います。
盛岡ダートは直線が長いですが、かといって差しばかり決まる競馬場でもなく、ダート競馬は基本的に前に行った方が有利ですし、先行力のある馬は重視して良いでしょう。

JBCクラシック2022 追い切り傾向

クラウンプライド 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
10/27 栗CW良 馬なり
97.3 81.1 67.0 52.7 38.0 12.2 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のアイルシャインと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのヒストリーメイカーと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。

★最終追い切り情報★
10/30 栗坂良 馬なり
55.6 40.3 26.0 12.6

2週とも馬なり調教でしたが、先週は長めに追われて楽に好時計をマーク。
今週もサッと流す程度の調教で、加速すると直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。


メイショウハリオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
10/23 栗CW稍 強め
84.4 68.7 53.0 38.2 12.3 [7]

★最終追い切り情報★
10/30 栗CW良 一杯
83.1 66.6 51.3 36.3 11.5 [9]

馬なりに追われた古馬オープンのテーオーロイヤルと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週はビッシリ追われて全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、ラストは11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、しっかり同入できていますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ペイシャエス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/26 美坂良 一杯
53.0 38.8 25.5 12.8

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のテンナイトパールと併せて、0.9秒追走して0.2秒先着しました。

★最終追い切り情報★
10/30 美坂良 馬なり
59.8 42.5 27.0 13.1

先週一杯に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで折り合いはスムーズです。
一週前追い切りは若干失速しているとはいえ、全体時計は自己ベストを更新。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。


オーヴェルニュ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/23 栗CW稍 馬なり
52.3 36.9 11.6 [8]

★最終追い切り情報★
10/29 栗CW良 強め
79.7 64.2 50.5 37.3 12.6 [9]

攻め動くタイプの馬ではありますが、最終追い切りは強めに追われた6F80秒を切る猛時計をマーク。
直線で失速しているのは気になりますが、12秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
一週前追い切りも馬なりで終い11.6秒の伸び脚を見せていますし、引き続き好調と見て良いでしょう。


テーオーケインズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/26 栗CW良 馬なり
86.2 70.4 54.9 38.7 11.8 [6]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
10/30 栗坂良 一杯
56.0 39.8 25.0 12.1

9月から入念に乗り込まれ、最終追い切りで11本目。
直線の伸びは毎回良好で、今週も一杯に追われるとラストは12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好とみて良いでしょう。

JBCクラシック2022 予想

中央馬では、クラウンプライド、メイショウハリオが抜群の動きを見せていました。
自己ベストを更新していましたし、上積みが見込める今走は楽しみですね。
地方馬ではジェネラルエリアが気になる動きでしたが、能力的に通用するかといったところでしょう。
このレースは堅実な傾向ではありますし、基本は人気に逆らわず狙っていくのが良いでしょう。

▼勝負馬はこちら▼
◎:クラウンプライド
◯:メイショウハリオ
▲:ペイシャエス
△:テーオーケインズ
△:オーヴェルニュ

▼JBCスプリントの買い目はこちら▼

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JBCクラシック2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年11月3日(祝水)
競馬場:金沢競馬場
距離 :ダート右回り2,100m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) チュウワウィザード 戸崎圭
JRA(栗東) オメガパフューム Mデム
JRA(栗東) テーオーケインズ 松山弘
JRA(栗東) ダノンファラオ 横山武
JRA(美浦) ケイティブレイブ 内田博
地方(船橋) ミューチャリー 吉原寛
地方(船橋) カジノフォンテン 張田昂
地方(金沢) トップロイヤル 池田敦
地方(金沢) マイネルパイオニア 松戸政
地方(高知) グリードパルフェ 林謙佑
地方(岩手) シゲノブ 小林凌
地方(兵庫) テーオーエナジー 田中学

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍重
1 5 クリソベリル 1 川田将雅 牡4 57 02:02.5 3 3 36.8 ゴールドアリュール
2 1 オメガパフューム 2 M.デムーロ 牡5 57 02:03.0 2.1/2 4 4 37.1 スウェプトオーヴァーボード
3 14 チュウワウィザード 3 C.ルメール 牡5 57 02:03.4 2 2 2 38.1 キングカメハメハ
2019年
馬場:重
1 8 チュウワウィザード 1 川田将雅 牡4 57 02:06.1 1 1 37.0 キングカメハメハ
2 3 オメガパフューム 2 M.デムーロ 牡4 57 02:06.1 ハナ 5 2 36.7 スウェプトオーヴァーボード
3 12 センチュリオン 6 森泰斗 牡7 57 02:06.9 4 3 4 37.8 キングカメハメハ
2018年
馬場:良
1 8 ケイティブレイブ 3 福永祐一 牡5 57 01:56.7 6 4 37.0 アドマイヤマックス
2 14 オメガパフューム 2 和田竜二 牡3 55 01:56.8 3/4 10 8 36.7 スウェプトオーヴァーボード
3 4 サンライズソア 1 C.ルメール 牡4 57 01:57.0 1 2 1 38.4 シンボリクリスエス
2017年
馬場:重
1 8 サウンドトゥルー 4 大野拓弥 セ7 57 02:04.5 9 8 37.0 フレンチデピュティ
2 12 ケイティブレイブ 3 福永祐一 牡4 57 02:04.7 1 5 3 37.6 アドマイヤマックス
3 5 ミツバ 7 松山弘平 牡5 57 02:04.7 クビ 2 2 37.8 カネヒキリ
2016年
馬場:重
1 9 アウォーディー 2 武豊 牡6 57 02:15.3 1 2 38.6 JunglePocket
2 8 ホッコータルマエ 3 幸英明 牡7 57 02:15.4 3/4 1 1 38.9 キングカメハメハ
3 6 サウンドトゥルー 5 大野拓弥 セ6 57 02:15.6 1 4 5 38.7 フレンチデピュティ

このレースは、上位人気馬の好走が目立つものの、時々伏兵馬の活躍がよく見られる、小波乱レースといえます。
JBC開催を締めくくる大レースで、基本的には波乱がおこりにくいので、信頼できる上位人気馬がいれば、心中しても良さそうです。

なお、競馬場持ち回り開催のレースですので、枠番傾向は割愛させていただきます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.0.2)と、まずまずの成績といえます。
ここ3年は1番人気が安泰であることが多く、前回金沢で開催された2013年も、1番人気ホッコータルマエが制しました。

基本的には1番人気馬は強いと考えて良いでしょう。

2番人気は(1.3.0.1)、3番人気は(1.2.1.1)と、上位人気馬は人気なりに好走してくれる傾向にあります。
信頼できる馬が集まった場合は、素直にその馬たちを信頼しても良いといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は8,062円と、低めとなっています。
2017年は1番人気馬が4着だったこともあり、2万円台の配当になりましたが、基本は万馬券にもならず、昨年は人気順で決まったこともあり、520円でした。

ちなみに、前回金沢で行われたときの3連単は1,230円で、やはり低配当でした。
このレースは絞ってあてに行く方が良いといえそうです。

脚質傾向としては、同距離の交流重賞、Jpn3白山大賞典や、前回の金沢でのレースを踏まえると、圧倒的に先行馬が有利といえそうです。
前回の金沢でのレースよりは、砂質が変わっていますが、やはり中央勢が強いレースですし、他の地方勢より先行力、追走力で上回ることが多いのならば、やはり先行が有利でしょう。

道中中団待機の馬であれば、3コーナーあたりから上がっていければ問題はなく、差し馬に関しては、ある程度機動力があれば良いと考えます。
とはいえ、結果的に前で勝負することになるので、先行有利と考えて良いでしょう。

JBCクラシック2021 追い切り傾向

オメガパフューム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/20 栗坂良 一杯
53.1 38.3 24.8 12.4

強めに追われた古馬3勝のオメガラヴィサンと併せて、0.3秒先行同入しました。

★最終追い切り情報★
10/27 栗坂良 一杯
53.2 38.5 25.2 12.7

強めに追われた新馬のカレンブルーローズと併せて同入しました。
今週は一杯に追われましたが、全体時計は平凡です。
直線も若干失速していますし、いつもと比べるとややもの足りない印象です。
ただ、入念に乗り込まれていますし、終い12秒台なら水準以上です。
過去3戦中3回とも2着の得意舞台ではありますが、過信は禁物ですよ。


チュウワウィザード 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/21 栗CW良 一杯
84.6 67.1 51.4 37.6 12.3 [4]

一週前追い切りは松本騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のイプノーズと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。

★最終追い切り情報★
10/30 栗坂良 強め
52.7 38.1 24.8 12.5

一週前追い切りは格下馬に遅れを取りましたが、一杯に追われて終い12.3秒の好時計をマーク。
最終追い切りは終い重点に追われ、引き続き12秒前半の力強い伸び脚を見せています。
直線は若干失速していますが、普段通りの傾向なので心配はいらないです。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


テーオーケインズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
10/21 栗CW良 強め
82.7 67.0 52.1 38.1 12.0 [8]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
10/27 栗坂良 馬なり
53.7 39.5 25.4 12.4

先週は意欲的に追われて、絶好の動きを見せています。
追われた反応も抜群で、直線は12.0秒の好時計をマーク。
今週も軽めに追われましたが、軽快なフットワークで、終い12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ダノンファラオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
10/20 栗CW良 一杯
81.7 66.1 51.5 38.7 13.4 [8]

馬なりに追われた古馬オープンのコントレイルと併せて、外を1.1秒先行して1.2秒遅れました。

★最終追い切り情報★
10/27 栗CW良 一杯
77.9 63.3 50.0 37.2 12.6 [4]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のタイセイモンストルと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容で、全体時計は78秒を切る猛時計をマーク。
直線は若干失速していますが、終い12秒台なら優秀ですし、この時計でこの伸び脚なら心配はいらないです。
併走馬も大きく突き放す動きで、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ケイティブレイブ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/24 美坂良 馬なり
53.3 38.9 25.4 12.9

強めに追われた古馬2勝のルミナスラインと併せて、0.6秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
10/31 美坂良 強め
54.0 40.0 25.8 12.5

今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.5秒の好時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではないので、全体時計もこの馬なりに優秀です。
先週は軽めに追われて併走馬にもあっさり同入できています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

JBCクラシック2021 予想

中央馬では、テーオーケインズ、ダノンファラオが良い動きを見せていました。
ダノンファラオは自己ベストを更新していましたし、オッズ妙味があれば面白い一頭です。
地方馬はミューチャリー、カジノフォンテンが直線で鋭い伸び脚を見せていて、全体時計も優秀です。
比較的堅実なレース傾向ですし、ミューチャリーは押さえておきたいですね。

▼勝負馬はこちら▼
◎:テーオーケインズ
◯:ミューチャリー
▲:ダノンファラオ
△:チュウワウィザード
△:オメガパフューム
穴:カジノフォンテン


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