JBCクラシック2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

JBCクラシック2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

JBCクラシック2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年11月4日(月)
競馬場:浦和競馬場
距離 ダート左回り2,000m

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 8 ケイティブレイブ 3 福永祐一 牡5 57 01:56.7 6 4 37.0 アドマイヤマックス
2 14 オメガパフューム 2 和田竜二 牡3 55 01:56.8 3/4 10 8 36.7 スウェプトオーヴァーボード
3 4 サンライズソア 1 ルメール 牡4 57 01:57.0 1 2 1 38.4 シンボリクリスエス
2017年
馬場:重
1 8 サウンドトゥルー 4 大野拓弥 セ7 57 02:04.5 9 8 37.0 フレンチデピュティ
2 12 ケイティブレイブ 3 福永祐一 牡4 57 02:04.7 1 5 3 37.6 アドマイヤマックス
3 5 ミツバ 7 松山弘平 牡5 57 02:04.7 クビ 2 2 37.8 カネヒキリ
2016年
馬場:重
1 9 アウォーディー 2 武豊 牡6 57 02:15.3 1 2 38.6 JunglePocket
2 8 ホッコータルマエ 3 幸英明 牡7 57 02:15.4 3/4 1 1 38.9 キングカメハメハ
3 6 サウンドトゥルー 5 大野拓弥 セ6 57 02:15.6 1 4 5 38.7 フレンチデピュティ
2015年
馬場:不良
1 15 コパノリッキー 3 武豊 牡5 57 02:04.4 1 1 37.0 ゴールドアリュール
2 5 サウンドトゥルー 4 大野拓弥 セ5 57 02:04.9 2.1/2 7 6 36.7 フレンチデピュティ
3 10 ホッコータルマエ 1 幸英明 牡6 57 02:05.0 1/2 2 2 37.4 キングカメハメハ
2014年
馬場:重
1 15 コパノリッキー 3 田辺裕信 牡4 57 02:00.8 1 1 35.7 ゴールドアリュール
2 6 クリソライト 1 C.ルメ 牡4 57 02:01.3 3 5 5 35.7 ゴールドアリュール
3 4 ワンダーアキュート 2 武豊 牡8 57 02:01.4 1/2 4 4 35.9 カリズマティック

人気決着の多いレースとなっていて、過去10年で見ても5番人気以下の馬が3着以内に絡んだのはたった2回のみ。
しかも2頭とも7番人気でその内の1頭が2017年3着したミツバです。
波乱の少ない傾向となっているので、点数を絞って狙うのが良さそうですね。

人気傾向としては、過去10年の内8年が5番人気以内の馬で決着しています。
その中でも最も活躍しているのが3番人気です。
3番人気は5年連続で馬券に絡んでおり、過去5年では連対率100%を誇ります。
昨年もケイティブレイブがレースを制しており、今年も3番人気の馬は要注意ですよ。
まずは、5番人気以内の馬を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、特に偏った傾向はありませんが、4枠と8枠が好成績です。
内枠よりも外枠の方が若干有利となっており、近年も5枠以降の馬が活躍しています。
内枠と外枠で迷ったら外枠を狙うのが良さそうですね。
まずは、4枠、8枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が圧倒的に好成績です。
差し馬はオメガパフュームとサウンドトゥルーが好走していますが、好走馬の8割が逃げ・先行馬となっています。
最低でも最終コーナーで5番手までにはいないと厳しく、前で勝負できる馬を中心に狙うのが良いでしょう。

JBCクラシック2019 追い切り傾向

チュウワウィザード 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
坂路コース中心の調教で、水曜追いは基本的に強めの調教をする傾向があります。
ただ、近走は一週前追い切りに強め、最終追い切りに軽い調教をすることが多く、成績も安定しています。

併走馬に遅れることも多いですが、しっかり結果を残しているので、時計が出ていれば特に心配はいらないでしょう。
普段と同様に一週前追い切りと最終追い切りで、折り合いのついた調教ができていれば好調と考えて良さそうです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:帝王賞(2着)
6/14 栗CW良 一杯
79.4 64.8 51.7 38.6 12.0 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のメモリーコロネットと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
一週前追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:JBCクラシック
10/24 栗CW重 一杯
86.3 69.5 53.9 39.2 11.9 [8]

一杯に追われた新馬のウインアマルフィと併せて、外を1.9秒追走して1.1秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:帝王賞(2着)
6/22 栗坂稍 強め
52.1 37.7 24.9 12.6

今回の最終追い切り:JBCクラシック
10/31 栗坂良 馬なり
53.9 39.2 25.3 12.6

一週前追い切りが折り合い重点の調教で、終い11秒台の好時計をマーク。
追われた時の反応も抜群で、格下の併走馬を大きく突き放す動き。
軽めに調整された最終追い切りも行きっぷりは良好です。
折り合いもついており、態勢は整ったと見て良いでしょう。


オメガパフューム 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに攻めの調教が施されています。
プール調教を併用することもありますが、G1でも結果を残しているので特に心配はいらないでしょう。
また、実戦タイプの馬なので、調教では併走馬に遅れたり、先行同入といった内容が多いですが、本番では抜群の手応えで直線を駆け上がっているので、中間で動けていれば問題なさそうです。

デビュー5戦目でダートG1を2着という実績で、昨年のJBCクラシックも2着に好走しています。
今年はフェブラリーステークスで10着に敗れましたが、3ヶ月休養明けの平安Sを3着し、帝王賞は1着とひとレース毎に状態は良化しています。
約5ヶ月ぶりの今走も態勢が整えば軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:帝王賞(1着)
6/16 栗坂稍 一杯
54.0 38.6 25.1 12.6

一杯に追われた3歳未勝利馬のトーキョーサバクと併せて、0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:JBCクラシック
10/24 栗CW重 強め
80.3 65.1 51.4 38.0 12.6 [6]

一杯に追われた古馬1勝のノイーヴァと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
一週前追い切りでM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:帝王賞(1着)
6/22 栗坂稍 強め
53.5 38.5 25.3 12.7

今回の最終追い切り:JBCクラシック
10/30 栗坂稍 一杯
51.5 38.0 25.4 13.1

一杯に追われたオープン馬のワンダーリーデルと併せて、0.8秒先行して0.2秒先着しました。
9月29日から調教を開始して、最終追い切りで12本目の調整。
ひと追い毎に状態は良化しており、3週連続で意欲的にやれているのも好感が持てます。
今週はビッシリ終われ、ラストは遅くなりましたが、全体時計は自己ベストとたった0.1秒差の好時計。
乗り込み量は申し分なく、仕上がりは良好です。


アンデスクイーン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で一週前追い切りと最終追い切りで一杯に追われています。
調教は動かないタイプの馬で、一杯に追われて全体時計54秒台の時計が通常です。
ラストも13秒前後の時計が多く、12秒台の時計が出ていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

今年はじめは不振が続きましたが、近走はブリーダーズゴールドカップを制すと、続くレディスプレリュードではファッショニスタを差して快勝!
上積みが見込める今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:レディスプレリュード(1着)
9/25 栗坂良 一杯
54.3 39.4 25.6 12.8

今回の一週前追い切り:JBCクラシック
10/24 栗坂重 強め
54.2 38.9 25.6 13.2

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:レディスプレリュード(1着)
9/29 栗坂良 馬なり
55.4 40.0 26.0 12.8

今回の最終追い切り:JBCクラシック
10/31 栗坂良 一杯
52.7 38.3 25.4 13.1

一週前追い切りに続いて最終追い切りも意欲的に追われています。
攻め駆けするタイプの馬ではないので、ビッシリ追われて52秒台の時計が出ているなら優秀です。
今走も軽快なフットワークで、引き続き気配は良好です。
昨年はJBCレディスクラシックで5着に敗れましたが、力をつけている今年は改めて期待したい。


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