JBC2歳優駿2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

JBC2歳優駿2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

JBC2歳優駿2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年11月3日(木)
競馬場:門別競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:重
1 2 アイスジャイアント 3 三浦皇成 牡2 55 01:53.0 10 8 38.4 ダンカーク
2 4 ナッジ 1 阪野学 牡2 55 01:53.3 1.1/2 6 6 39.1 フェノーメノ
3 8 リコーヴィクター 4 笹川翼 牡2 55 01:53.5 1 8 4 39.2 クリエイターII
2020年
馬場:不良
1 8 ラッキードリーム 6 石川倭 牡2 55 01:53.4 8 4 38.8 シニスターミニスター
2 11 トランセンデンス 13 岩橋勇二 牡2 55 01:53.5 クビ 12 7 38.2 トランセンド
3 13 レイニーデイ 4 岩田望来 牡2 55 01:53.7 1 4 2 39.6 ジャスタウェイ
2019年
馬場:良
1 6 キメラヴェリテ 6 福永祐一 牡2 55 01:56.2 1 1 39.7 キズナ
2 8 アベニンドリーム 8 阿部龍 牡2 55 01:56.5 1.1/2 1 2 39.9 オンファイア
3 2 ピオノノ 2 岩田康誠 牡2 55 01:56.5 ハナ 8 4 39.2 キングカメハメハ
2018年
馬場:稍重
1 2 イグナシオドーロ 6 阿部龍 牡2 55 01:54.1 1 1 39.7 ヴィットリオドーロ
2 7 ウィンターフェル 1 井上俊彦 牡2 55 01:54.1 ハナ 3 1 39.4 ダノンバラード
3 9 ミヤケ 2 C.ルメ 牡2 55 01:55.1 5 11 6 39.4 ディープブリランテ
2017年
馬場:重
1 7 ドンフォルティス 1 武豊 牡2 55 01:55.5 4 2 38.0 ヘニーヒューズ
2 2 フィールシュパース 3 田辺裕信 牡2 55 01:55.8 1.1/2 8 5 38.0 Kitten’sJoy
3 6 サザンヴィグラス 5 吉原寛人 牡2 55 01:56.1 1.1/2 1 1 38.8 サウスヴィグラス

このレースは、伏兵の好走が目立つ、波乱レースといえます。
昨年こそ上位人気での決着となりましたが、ダートの2歳重賞ということもあり、今年も波乱への警戒が必要でしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1-2-0-2)と、まずまずの成績といえます。
ただし、勝ち切れていない傾向にあるのは気になるところで、勝ったのは2017年のドンフォルティスまで遡ります。

この時期の2歳馬なので、抜けた馬が出走するとも思えず、オッズも割れ加減にはなりますが、あまり上位人気を過信しない方が良いかもしれません。

また、比較的上位人気馬で決まった昨年は、ナイター設備のない金沢競馬での開催だったことにより、比較的明るい時間でのレースでした。
大荒れとなった2020年はナイター開催となり、このあたりが中央勢に影響したと思われます。

今年はナイターでのレースになりますので、波乱になるかもしれないでしょう。

枠番傾向としては、中枠が有利といえます。
毎年、5枠か6枠の馬が馬券圏内に絡んでおり、比較的伏兵馬もそのあたりの枠から好走している様子があります。

このあたりの枠に入った馬は、積極的に狙ってみて良いでしょう。

また、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
14頭立てで1頭しか入れないのはありますが、若い2歳馬にとって、多頭数のレースでの最内枠で、揉まれるレースになるのが厳しいのかもしれません。

1枠は軽視しても良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利といえます。
逃げ馬の逃げ切りもあるレースですが、近年は中団から差しに構えた馬が安定して差し込んでいる傾向です。

ある程度人気のある馬が上がりの脚を使える馬ならば、素直に狙ってみても良いでしょう。

JBC2歳優駿2022 追い切り傾向

ナチュラルリバー 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
10/26 栗CW良 強め
85.8 70.3 55.2 39.8 12.4 [5]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のジューンスパークと併せて、内を0.2秒追走してクビ差先着しました。

★最終追い切り情報★
10/31 門別坂良 馬なり
37.4 25.2 13.1

一週前追い切りは終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は平凡です。
併走馬に先着しているのは好感が持てますが、少し物足りない印象です。
最終追い切りは門別でやれているものの動きは平凡で、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


ゴッドインパルス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/20 美南W稍 馬なり
67.3 52.6 38.3 12.3 [5]

★最終追い切り情報★
10/27 美南W良 馬なり
72.4 55.7 40.1 11.9 [6]

レース直前は馬なり中心でしたが、軽快なフットワークで直線の伸びは良好です。
最終追い切りも全体時計は平凡でも、ラストは11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。


ゴライコウ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/26 栗坂良 一杯
54.8 40.0 25.3 12.4

一週前追い切りは服部寿希騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
10/31 門別坂良 馬なり
36.9 24.5 12.6

先週は騎手騎乗でしたが、一杯に追われて前走時に近い時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.4秒の力強い伸び脚を見せています。
門別でも失速ラップとはいえ、直線は伸びていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


テレパシー 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
10/23 栗坂稍 馬なり
55.2 39.6 25.2 12.0

馬なりに追われた2歳未勝利のユメハハテシナクと併せて、0.5秒追走して0.1秒遅れました。

★最終追い切り情報★
10/27 栗CW良 一杯
84.2 68.4 53.1 37.7 11.7 [7]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のナムアミダブツと併せて、内を0.8秒追走して0.9秒先着しました。
最終追い切りは一杯に追われて、併走馬を圧倒する絶好の動きを見せています。
追われた反応も抜群で、ラストは11.7秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、最終追い切りで態勢は整ったと見て良いでしょう。

JBC2歳優駿2022 予想

中央馬では、テレパシーが良い動きを見せていました。
人気薄にはなりそうですが、最終追い切りの動きを見ると一発注意ですね。
地方馬は前走時以上の動きを見せる馬が多く、直線の伸びも見ると、注目したいのがリアルミー、オーマイグッネス、スギノプリンセス、ベルピット、リストンですね。
波乱傾向ではありますし、人気薄まで押さえて狙いたいと思います。

▼勝負馬はこちら▼
◎:ベルピット
◯:オーマイグッネス
▲:テレパシー
△:リアルミー
△:スギノピリンセス
穴:リストン

▼JBC2歳優駿の買い目はこちら▼

ブログランキングにて公開しています!


JBC2歳優駿2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2021年11月3日(祝水)
競馬場:門別競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(美浦) アイスジャイアント 三浦皇
JRA(美浦) コマノカモン 田邊裕
JRA(美浦) ワカミヤプレスト 勝浦正
JRA(栗東) オディロン 池添謙
JRA(栗東) サーティファイド 川又賢
地方(北海道) グレイテストワーク 桑村真
地方(北海道) エンリル 宮崎光
地方(北海道) ナッジ 阪野学
地方(北海道) スピーディキック 岩橋勇
地方(北海道) リコーヴィクター 笹川翼
地方(北海道) モーニングショー 阿部龍
地方(北海道) ファーガス 落合玄
地方(北海道) シャルフジン 服部茂
地方(北海道) ダイナソー 松井伸

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:不良
1 8 ラッキードリーム 6 石川倭 牡2 55 01:53.4 8 4 38.8 シニスターミニスター
2 11 トランセンデンス 13 岩橋勇二 牡2 55 01:53.5 クビ 12 7 38.2 トランセンド
3 13 レイニーデイ 4 岩田望来 牡2 55 01:53.7 1 4 2 39.6 ジャスタウェイ
2019年
馬場:良
1 6 キメラヴェリテ 6 福永祐一 牡2 55 01:56.2 1 1 39.7 キズナ
2 8 アベニンドリーム 8 阿部龍 牡2 55 01:56.5 1.1/2 1 2 39.9 オンファイア
3 2 ピオノノ 2 岩田康誠 牡2 55 01:56.5 ハナ 8 4 39.2 キングカメハメハ
2018年
馬場:稍重
1 2 イグナシオドーロ 6 阿部龍 牡2 55 01:54.1 1 1 39.7 ヴィットリオドーロ
2 7 ウィンターフェル 1 井上俊彦 牡2 55 01:54.1 ハナ 3 1 39.4 ダノンバラード
3 9 ミヤケ 2 C.ルメ 牡2 55 01:55.1 5 11 6 39.4 ディープブリランテ
2017年
馬場:重
1 7 ドンフォルティス 1 武豊 牡2 55 01:55.5 4 2 38.0 ヘニーヒューズ
2 2 フィールシュパース 3 田辺裕信 牡2 55 01:55.8 1.1/2 8 5 38.0 Kitten’sJoy
3 6 サザンヴィグラス 5 吉原寛人 牡2 55 01:56.1 1.1/2 1 1 38.8 サウスヴィグラス
2016年
馬場:稍重
1 13 エピカリス 1 C.ルメール 牡2 55 01:54.6 1 1 39.5 ゴールドアリュール
2 3 ヒガシウィルウィン 4 宮崎光行 牡2 55 01:57.0 10 4 41.2 サウスヴィグラス
3 8 スウィフトハート 5 井上俊彦 牡2 55 01:57.3 1.1/2 8 8 41.6 スウィフトカレント

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
特に近年は、道営所属馬の活躍が目立ち、波乱傾向が強くなっているレースといえるでしょう。

なお、昨年からレース名が変わりましたが、それまでの北海道2歳優駿を含めての過去5年でデータを集計しております。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.0.2)と、まずまずの成績といえます。
ただし、ここ2年は馬券に絡んでいないということは覚えておくと良いでしょう。

2番人気は(0.0.2.3)、3番人気は(0.1.0.4)と、あまり良い成績とは言えません。
人気馬が絡んでいたころからこの成績ですし、近年は1番人気ですら期待ができないとなれば、波乱を狙って良いレースといえるでしょう。

ちなみに、ここ3年は6番人気馬が3連勝中です。
伏兵馬がとにかく絡むレースと考えて良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は97,056円と、高めとなっています。
道営所属馬の好走が目立つようになっており、昨年は1、2着を道営所属馬が占め、2着馬は13番人気が入って大波乱となりました。

中央勢が売れやすい交流重賞ではありますが、特に門別で行われるレースにおいては、中央馬は軽視した方が良い傾向にあるので、このレースも中央勢の取り扱いに注意しましょう。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
7枠、8枠は複数馬券に絡んでいますので、短距離レースではありますが、外枠勢を中心に狙ってみても良いかもしれません。

脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
ダートレースということ、短距離レースということで、やはり先行が有利というのは仕方がないといえます。

とはいえ、戦歴の少ない2歳馬のレースですので、前走でどんな走りをして、どのくらいのタイムで道中迎えたかを参考にして、脚質を考えると良いでしょう。

JBC2歳優駿2021 追い切り傾向

アイスジャイアント 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
10/21 美坂良 一杯
52.7 38.3 24.5 12.1

一週前追い切りは伴騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
10/28 美坂重 馬なり
53.5 38.8 25.1 12.4

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のステラダイヤと併せて、0.6秒追走同入しました。
先週は一杯に追われて好時計でしたが、今週も馬なり調教にも関わらず楽に好時計を叩き出しています。
加速すると直線は12.4秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


コマノカモン 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り情報★
10/28 美南W重 一杯
67.2 52.0 37.4 11.7 [7]

最終追い切りは永野騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のサイファーシチーと併せて、外を0.1秒先行して0.2秒先着しました。
今走は一本のみの調教でしたが、ビッシリ追われており、疲れは感じないです。
追われた反応も抜群で、重馬場でも直線は11.7秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。


ワカミヤプレスト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/20 美南W稍 強め
85.2 69.4 54.9 40.0 12.7 [7]

一週前追い切りは勝浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のシルブロンと併せて、内を1.3秒追走して0.4秒遅れました。

★最終追い切り情報★
10/29 美北C稍 馬なり
71.5 55.4 40.4 12.7 [5]

最終追い切りは勝浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のドリップと併せて、内を0.5秒追走して0.6秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、最終追い切りは軽めの調教でしたが、先週に続いて終い12秒台の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
併走馬も大きく突き放す動きで、態勢は整ったとみて良いでしょう。


オディロン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/21 栗坂良 一杯
53.1 37.9 24.4 12.2

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のカムカムと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。

★最終追い切り情報★
10/24 栗坂良 馬なり
57.6 41.8 27.7 14.3

馬なりに追われた古馬1勝のニフティギフトと併せて同入しました。
先週は一杯に追われて前走時以上の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
最終追い切りは軽めの調教でしたが、軽快な動きで仕上がりは順調です。

JBC2歳優駿2021 予想

中央馬では、アイスジャイアント、コマノカノンが良い動きでした。
どちらも自己ベストを更新していましたし、前走時よりも良化が見込めます。
仕上がりは万全で、人気薄でも軽視は禁物です。
地方馬は前走時以上の時計を出していた、スピーディキック、シャルフジン、ダイナソーに注目です。
波乱傾向ではありますが、人気薄の馬の方が若干良かったように感じました。
あまり深追いはせず、穴を中心に狙っていきたいと思います。

▼勝負馬はこちら▼
◎:アイスジャイアント
◯:コマノカノン
▲:シャルフジン
△:ダイナソー
△:ナッジ
穴:リコーヴィクター


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ