JBC2歳優駿2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
JBC2歳優駿2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年11月3日(金)
競馬場:門別競馬場
距離 :ダート右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 所属 | 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|---|
| JRA(栗東) | フォーエバーヤング | 坂井瑠 |
| JRA(栗東) | モアリジット | 團野大 |
| JRA(栗東) | フォーディアライフ | 吉田隼 |
| JRA(栗東) | エストレヤデベレン | 鮫島駿 |
| JRA(栗東) | サンライズジパング | 和田竜 |
| 地方(北海道) | ダバイエスペランサ | 服部茂 |
| 地方(北海道) | パワーキングダム | 小野楓 |
| 地方(北海道) | ティントレット | 石川倭 |
| 地方(北海道) | ブラックバトラー | 落合玄 |
| 地方(北海道) | インテンシーヴォ | 岩橋勇 |
| 地方(北海道) | パッションクライ | 桑村真 |
| 地方(北海道) | マイベネラブル | 澤田龍 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 6 | ゴライコウ | 9 | 石川倭 | 牡2 | 55 | 01:53.5 | 5 | 1 | 38.8 | ボストンハーバー | |
| 2 | 11 | ベルピット | 1 | 桑村真明 | 牡2 | 55 | 01:54.0 | 2.1/2 | 2 | 3 | 39.4 | パイロ | |
| 3 | 3 | リアルミー | 5 | 服部茂史 | 牡2 | 55 | 01:54.3 | 1.1/2 | 13 | 10 | 38.6 | トランセンド | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 2 | アイスジャイアント | 3 | 三浦皇成 | 牡2 | 55 | 01:53.0 | 10 | 8 | 38.4 | ダンカーク | |
| 2 | 4 | ナッジ | 1 | 阪野学 | 牡2 | 55 | 01:53.3 | 1.1/2 | 6 | 6 | 39.1 | フェノーメノ | |
| 3 | 8 | リコーヴィクター | 4 | 笹川翼 | 牡2 | 55 | 01:53.5 | 1 | 8 | 4 | 39.2 | クリエイターII | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 8 | ラッキードリーム | 6 | 石川倭 | 牡2 | 55 | 01:53.4 | 8 | 4 | 38.8 | シニスターミニスター | |
| 2 | 11 | トランセンデンス | 13 | 岩橋勇二 | 牡2 | 55 | 01:53.5 | クビ | 12 | 7 | 38.2 | トランセンド | |
| 3 | 13 | レイニーデイ | 4 | 岩田望来 | 牡2 | 55 | 01:53.7 | 1 | 4 | 2 | 39.6 | ジャスタウェイ | |
| 2019年 馬場:重 |
1 | 6 | キメラヴェリテ | 6 | 福永祐一 | 牡2 | 55 | 01:56.2 | 1 | 1 | 39.7 | キズナ | |
| 2 | 8 | アベニンドリーム | 8 | 阿部龍 | 牡2 | 55 | 01:56.5 | 1.1/2 | 1 | 2 | 39.9 | オンファイア | |
| 3 | 2 | ピオノノ | 2 | 岩田康誠 | 牡2 | 55 | 01:56.5 | ハナ | 8 | 4 | 39.2 | キングカメハメハ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 2 | イグナシオドーロ | 6 | 阿部龍 | 牡2 | 55 | 01:54.1 | 1 | 1 | 39.7 | ヴィットリオドーロ | |
| 2 | 7 | ウィンターフェル | 1 | 井上俊彦 | 牡2 | 55 | 01:54.1 | ハナ | 3 | 1 | 39.4 | ダノンバラード | |
| 3 | 9 | ミヤケ | 2 | C.ルメール | 牡2 | 55 | 01:55.1 | 5 | 11 | 6 | 39.4 | ディープブリランテ |
このレースは、伏兵の好走が目立つ、波乱レースといえます。
ダートの2歳重賞ということもあり、今年も波乱への警戒が必要でしょう。
人気傾向としては、1番人気、6番人気が好成績です。
勝率で見ると6番人気が3勝と優秀で、1番人気は勝ちきれない傾向があります。
この時期の2歳馬なので、抜けた馬が出走するとも思えず、オッズも割れ加減にはなりますが、あまり上位人気を過信しない方が良いかもしれません。
枠番傾向としては、中枠が有利といえます。
毎年1頭は5枠の馬が馬券圏内に絡んでおり、比較的伏兵馬も5枠から好走している傾向があります。
5枠に入った馬は人気問わず積極的に狙ってみて良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利といえます。
逃げ馬の逃げ切りもあるレースですが、近年は中団から差しに構えた馬が安定して差し込んでいる傾向です。
ある程度人気のある馬が上がりの脚を使える馬ならば、素直に狙ってみても良いでしょう。
JBC2歳優駿2023 追い切り傾向
フォーエバーヤング 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
10/25 栗坂良 馬なり
56.7 40.4 26.0 12.8
★最終追い切り情報★
10/31 門別本稍 馬なり
68.8 54.3 39.2 13.2 [6]
馬なりに追われた2歳1勝のモアリジットと併せて、外をクビ差先着しました。
今走は馬なり2本のみの調教です。
全体時計は平凡で、最終追い切りも失速ラップなのは気がかりです。
併走馬に先着しているのは好感が持てますし、仕上がりはマズマズ順調といったところでしょう。
エストレヤデベレン 追い切り評価:A
★一週前追い切り情報★
10/19 栗CW良 馬なり
80.0 65.2 51.4 37.5 12.3 [3]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
★最終追い切り情報★
10/25 栗CW良 一杯
84.0 68.0 53.3 37.8 11.3 [6]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のクールブロンと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線も11.3秒の力強い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
先週も抜群の動きでしたし、仕上がりは万全です。
サンライズジパング 追い切り評価:A
★一週前追い切り情報★
10/25 栗CW良 一杯
95.8 79.4 65.3 51.4 36.8 11.7 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのノットゥルノと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
一杯に追われた古馬2勝のピノクルと併せて、外を0.4秒先行して0.7秒先着しました。
★最終追い切り情報★
10/31 門別坂良 馬なり
40.0 25.8 12.7
一週前追い切りが絶好の動きで、一杯に追われて6F80秒を切る猛時計をマーク。
直線も11.7秒の好時計で、併走馬2頭にもあっさり先着しています。
最終追い切りは門別でやれていますし、折り合いもスムーズで仕上がりは万全とみて良いでしょう。
JBC2歳優駿2023 予想
中央馬では、エストレヤデベレン、サンライズジパングが良い動きを見せていました。
地方馬では、パワーキングダム、ブラックバトラー、モアリジット、インテンシーヴォ、パッションクライが前走時以上の動きで、穴馬はここから狙っていきたいですね。
気になる5枠はブラックバトラー、モアリジットと一発面白そうです。
波乱傾向ではありますし、人気薄まで押さえて狙いたいと思います。
▼勝負馬はこちら▼
◎:エストレヤデベレン
◯:サンライズジパング
▲:パッションクライ
△:ブラックバトラー
△:フォーエバーヤング
穴:インテンシーヴォ
競馬場:門別競馬場
距離 :ダート右回り1,800m
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:重 |
1 | 2 | アイスジャイアント | 3 | 三浦皇成 | 牡2 | 55 | 01:53.0 | 10 | 8 | 38.4 | ダンカーク | |
| 2 | 4 | ナッジ | 1 | 阪野学 | 牡2 | 55 | 01:53.3 | 1.1/2 | 6 | 6 | 39.1 | フェノーメノ | |
| 3 | 8 | リコーヴィクター | 4 | 笹川翼 | 牡2 | 55 | 01:53.5 | 1 | 8 | 4 | 39.2 | クリエイターII | |
| 2020年 馬場:不良 |
1 | 8 | ラッキードリーム | 6 | 石川倭 | 牡2 | 55 | 01:53.4 | 8 | 4 | 38.8 | シニスターミニスター | |
| 2 | 11 | トランセンデンス | 13 | 岩橋勇二 | 牡2 | 55 | 01:53.5 | クビ | 12 | 7 | 38.2 | トランセンド | |
| 3 | 13 | レイニーデイ | 4 | 岩田望来 | 牡2 | 55 | 01:53.7 | 1 | 4 | 2 | 39.6 | ジャスタウェイ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | キメラヴェリテ | 6 | 福永祐一 | 牡2 | 55 | 01:56.2 | 1 | 1 | 39.7 | キズナ | |
| 2 | 8 | アベニンドリーム | 8 | 阿部龍 | 牡2 | 55 | 01:56.5 | 1.1/2 | 1 | 2 | 39.9 | オンファイア | |
| 3 | 2 | ピオノノ | 2 | 岩田康誠 | 牡2 | 55 | 01:56.5 | ハナ | 8 | 4 | 39.2 | キングカメハメハ | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 2 | イグナシオドーロ | 6 | 阿部龍 | 牡2 | 55 | 01:54.1 | 1 | 1 | 39.7 | ヴィットリオドーロ | |
| 2 | 7 | ウィンターフェル | 1 | 井上俊彦 | 牡2 | 55 | 01:54.1 | ハナ | 3 | 1 | 39.4 | ダノンバラード | |
| 3 | 9 | ミヤケ | 2 | C.ルメ | 牡2 | 55 | 01:55.1 | 5 | 11 | 6 | 39.4 | ディープブリランテ | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 7 | ドンフォルティス | 1 | 武豊 | 牡2 | 55 | 01:55.5 | 4 | 2 | 38.0 | ヘニーヒューズ | |
| 2 | 2 | フィールシュパース | 3 | 田辺裕信 | 牡2 | 55 | 01:55.8 | 1.1/2 | 8 | 5 | 38.0 | Kitten’sJoy | |
| 3 | 6 | サザンヴィグラス | 5 | 吉原寛人 | 牡2 | 55 | 01:56.1 | 1.1/2 | 1 | 1 | 38.8 | サウスヴィグラス |
このレースは、伏兵の好走が目立つ、波乱レースといえます。
昨年こそ上位人気での決着となりましたが、ダートの2歳重賞ということもあり、今年も波乱への警戒が必要でしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1-2-0-2)と、まずまずの成績といえます。
ただし、勝ち切れていない傾向にあるのは気になるところで、勝ったのは2017年のドンフォルティスまで遡ります。
この時期の2歳馬なので、抜けた馬が出走するとも思えず、オッズも割れ加減にはなりますが、あまり上位人気を過信しない方が良いかもしれません。
また、比較的上位人気馬で決まった昨年は、ナイター設備のない金沢競馬での開催だったことにより、比較的明るい時間でのレースでした。
大荒れとなった2020年はナイター開催となり、このあたりが中央勢に影響したと思われます。
今年はナイターでのレースになりますので、波乱になるかもしれないでしょう。
枠番傾向としては、中枠が有利といえます。
毎年、5枠か6枠の馬が馬券圏内に絡んでおり、比較的伏兵馬もそのあたりの枠から好走している様子があります。
このあたりの枠に入った馬は、積極的に狙ってみて良いでしょう。
また、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
14頭立てで1頭しか入れないのはありますが、若い2歳馬にとって、多頭数のレースでの最内枠で、揉まれるレースになるのが厳しいのかもしれません。
1枠は軽視しても良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利といえます。
逃げ馬の逃げ切りもあるレースですが、近年は中団から差しに構えた馬が安定して差し込んでいる傾向です。
ある程度人気のある馬が上がりの脚を使える馬ならば、素直に狙ってみても良いでしょう。
JBC2歳優駿2022 追い切り傾向
ナチュラルリバー 追い切り評価:B
★一週前追い切り情報★
10/26 栗CW良 強め
85.8 70.3 55.2 39.8 12.4 [5]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のジューンスパークと併せて、内を0.2秒追走してクビ差先着しました。
★最終追い切り情報★
10/31 門別坂良 馬なり
37.4 25.2 13.1
一週前追い切りは終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は平凡です。
併走馬に先着しているのは好感が持てますが、少し物足りない印象です。
最終追い切りは門別でやれているものの動きは平凡で、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
ゴッドインパルス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
10/20 美南W稍 馬なり
67.3 52.6 38.3 12.3 [5]
★最終追い切り情報★
10/27 美南W良 馬なり
72.4 55.7 40.1 11.9 [6]
レース直前は馬なり中心でしたが、軽快なフットワークで直線の伸びは良好です。
最終追い切りも全体時計は平凡でも、ラストは11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
ゴライコウ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
10/26 栗坂良 一杯
54.8 40.0 25.3 12.4
★最終追い切り情報★
10/31 門別坂良 馬なり
36.9 24.5 12.6
先週は騎手騎乗でしたが、一杯に追われて前走時に近い時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.4秒の力強い伸び脚を見せています。
門別でも失速ラップとはいえ、直線は伸びていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
テレパシー 追い切り評価:A
★一週前追い切り情報★
10/23 栗坂稍 馬なり
55.2 39.6 25.2 12.0
馬なりに追われた2歳未勝利のユメハハテシナクと併せて、0.5秒追走して0.1秒遅れました。
★最終追い切り情報★
10/27 栗CW良 一杯
84.2 68.4 53.1 37.7 11.7 [7]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のナムアミダブツと併せて、内を0.8秒追走して0.9秒先着しました。
最終追い切りは一杯に追われて、併走馬を圧倒する絶好の動きを見せています。
追われた反応も抜群で、ラストは11.7秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、最終追い切りで態勢は整ったと見て良いでしょう。
JBC2歳優駿2022 予想
中央馬では、テレパシーが良い動きを見せていました。
人気薄にはなりそうですが、最終追い切りの動きを見ると一発注意ですね。
地方馬は前走時以上の動きを見せる馬が多く、直線の伸びも見ると、注目したいのがリアルミー、オーマイグッネス、スギノプリンセス、ベルピット、リストンですね。
波乱傾向ではありますし、人気薄まで押さえて狙いたいと思います。
▼勝負馬はこちら▼
◎:ベルピット
◯:オーマイグッネス
▲:テレパシー
△:リアルミー
△:スギノピリンセス
穴:リストン
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