日本テレビ盃2019 出走予定馬・想定騎手・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

日本テレビ盃2019 出走予定馬・想定騎手・追い切り

日本テレビ盃2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2019年9月23日(月)
競馬場:船橋競馬場
距離 :ダート左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) アポロケンタッキー 戸崎圭太
JRA(栗東) クリソベリル 川田将雅
JRA(栗東) ヒラボクラターシュ 福永祐一
JRA(栗東) ロンドンタウン 岩田康誠
地方(笠松) コスモマイギフト 松本剛志
地方(笠松) イッセイイチダイ 阪上忠匡
地方(笠松) キタノイットウセイ 池田敏樹
地方(川崎) ツィンクルソード 酒井忍
地方(大井) ノンコノユメ 笹川翼
地方(船橋) キングニミッツ 石崎駿
地方(船橋) ハクサンルドルフ 吉原寛人

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:稍重
1 6 ケイティブレイブ 1 福永祐一 牡5 58 01:52.5 2 2 36.4 アドマイヤマックス
2 4 アポロケンタッキー 2 J.モレイラ 牡6 57 01:52.9 2 3 3 36.6 Langfuhr
3 9 サウンドトゥルー 3 御神本訓 セ8 58 01:53.2 1.1/2 5 5 36.6 フレンチデピュティ
2017年
馬場:稍重
1 11 アポロケンタッキー 4 内田博幸 牡5 58 01:52.9 4 3 37.1 Langfuhr
2 2 サウンドトゥルー 3 大野拓弥 セ7 58 01:52.9 クビ 2 4 37.2 フレンチデピュティ
3 10 ケイティブレイブ 1 福永祐一 牡4 58 01:53.0 3/4 2 2 37.3 アドマイヤマックス
2016年
馬場:重
1 10 アウォーディー 1 武豊 牡6 56 01:52.0 2 2 37.0 JunglePocket
2 5 モーニン 3 戸崎圭太 牡4 58 01:52.0 アタマ 1 1 37.1 HennyHughes
3 9 サウンドトゥルー 2 大野拓弥 セ6 58 01:53.0 5 7 6 37.3 フレンチデピュティ
2015年
馬場:良
1 7 サウンドトゥルー 3 大野拓弥 セ5 56 01:50.2 5 3 37.2 フレンチデピュティ
2 6 クリソライト 2 川田将雅 牡5 57 01:50.8 3 2 2 38.6 ゴールドアリュール
3 3 コパノリッキー 1 武豊 牡5 58 01:52.2 7 1 1 40.1 ゴールドアリュール
2014年
馬場:良
1 8 クリソライト 1 戸崎圭太 牡4 57 01:50.1 2 2 36.9 ゴールドアリュール
2 10 ダノンカモン 3 川田将雅 牡8 56 01:51.5 7 3 3 38.2 シンボリクリスエス
3 2 グラッツィア 4 森泰斗 牡6 56 01:51.7 1 1 1 38.6 キングカメハメハ

2003年から16年連続で4番人気以内で決着している超ガチガチのレース傾向です。
そのためか3連複配当は400円を超えず、3連複1.5倍の年もあります。
ただ当てるだけなら4番人気以内に絞れば良いですが、プラス回収を狙うならさらに絞る必要がありそうですね。

人気傾向としては、1番人気と3番人気が11年連続3着以内に好走しています。
残りの1枠を2番人気と4番人気が押さえています。
その割合は2番人気が8回、4番人気が3回となっており、2番人気を強めに購入するのが良いでしょう。
まずは、1番人気と3番人気から予想を組み立てていきましょう。

枠番傾向としては、外枠が好成績です。
過去5年で1枠は一度も馬券に絡めておらず、3着以内に好走している15頭のうち11頭が5枠〜8枠となっています。
勝ち馬も全て5枠から8枠の馬が活躍しており、まずは、外枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が圧倒的に好成績です。
差しは2016年3着したサウンドトゥルーの1頭のみで、他は全て3角時点で5番手以内にいます。
前が有利な傾向があるので、先行できる馬を狙うのが良いでしょう。

日本テレビ盃2019 追い切り傾向

アポロケンタッキー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは基本的に強めの調教が施され、調教の動きはいつも良好です。
特に最終追い切りは全体タイム51秒台の好時計を出すこともありますが、JBCクラシック時のようにズブさを見せると結果は出ないので注意が必要です。
攻めの調教で追われて終い12秒台を叩き出し、馬体も充実していれば押さえておくのが良さそうです。

そのため、当日の馬体重は要チェックです。
前走は使い詰めの疲れが出たか帝王賞で13着に敗れておりますが、今年は川崎記念4着、ダイオライト記念2着、かしわ記念3着と好成績を残しています。
レース間隔を空けて入念に乗り込まれている今走は改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:帝王賞(13着)
6/19 栗坂良 一杯
51.1 37.5 24.8 12.8

馬なりに追われたオープン馬のコウエイタケルと併せて、0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:日本テレビ盃
9/11 栗坂良 一杯
52.0 37.7 24.7 12.7

一杯に追われた古馬2勝のケイアイサクソニーと併せて、0.5秒追走して0.1秒先着しました。
前走時と比べると全体時計は出ていませんが、行きっぷりは良好でラストも良い反応を見せています。
力強いフットワークで格下の併走馬を圧倒しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りで態勢が整えば軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:帝王賞(13着)
6/23 栗坂良 馬なり
57.5 39.9 25.0 12.5

今回の最終追い切り:日本テレビ盃
9/19 栗坂良 一杯
51.4 37.4 24.6 12.5

一杯に追われた新馬のセイペイシェンスと併せて、1.3秒追走して0.3秒遅れました。
併走馬に遅れたのは気がかりですが、時計は優秀で前走時よりも好時計を叩き出しています。
ラストの伸び脚も力強く、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
昨年と同様に前走の帝王賞では大負けしていますが、このレースは得意としており、一昨年1着、昨年2着に好走しています。
仕上がり良好の今走も軽視禁物ですよ。


クリソベリル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路コースを中心に乗り込まれ、水・木曜追いは基本的に強めの調教が施されています。
プール調教を併用しておりますが、脚に不安があるわけではないので特に心配はいらないでしょう。
レース直前は併せ馬で実戦を意識した調整をしておりますが、最終追い切りでしっかり先着していれば仕上がりは良好とみて良さそうです。

ラストは遅くなって加速ラップは刻んでいませんが、全体で好時計を出しているようなら押さえておきたい一頭です。
今年は3戦走って兵庫CSを快勝すると、その勢いのままジャパンDDを快勝!現在4連勝中の負けなしです。
ひとレース毎にパワーアップしており、さらに上積みが見込める今走も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンダートダービー(1着)
6/29 栗坂重 一杯
52.5 37.9 24.7 12.3

馬なりに追われた3歳未勝利馬のシーリアスラブと併せて、0.2秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:日本テレビ盃
9/12 栗坂良 一杯
51.3 37.7 24.8 12.5

馬なりに追われたオープン馬のモズスーパーフレアと併せて、0.1秒先行同入しました。
2週前追い切りに続いて一杯にやれており、今週は自己ベストを更新する走りを見せています。
追われてからの反応も抜群で、終い12秒台の好時計をマーク。
今週重賞レースに出走予定の併走馬を相手に、粘り強さを発揮しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンダートダービー(1着)
7/6 栗坂重 一杯
52.3 37.7 24.6 12.1

馬なりに追われた古馬3勝のレッドラウダと併せて、0.2秒追走してアタマ差先着しました。

今回の最終追い切り:日本テレビ盃
9/19 栗坂良 一杯
52.2 38.0 24.8 12.5

馬なりに追われた新馬のサトノジヴェルニーと併せて、0.4秒先行してクビ差遅れました。
一週前追い切りは自己ベストを更新する動きで、今週も意欲的に追われています。
前走時よりも好時計を出していますが、新馬相手に先行して遅れたのは気になります。
仕上がりはマズマズといったところでしょう。
ただ、一週前追い切りでは自己ベストを更新していますし、現在4連勝中と能力は高いので押さえておきたい一頭です。


ヒラボクラターシュ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
基本水曜追いは強めに追われ、併せ馬で調教されています。
レース間隔は毎回短く、追い切りを一度しか行なっていないレースでは、3着以内に入ったことがないのでレース間隔が詰まっているときは要注意ですよ。
一週前追い切りでは併せ馬に遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり調整されていれば結果は残せているので、一週前追い切りの動きよりも最終追い切りの動きを重点的にチェックしましょう。

また、リボン賞(7着)の時のように、最終追い切りでも併走馬に遅れるようなら注意が必要ですね。
最終追い切りで力強い伸び脚を見せていれば、押さえておくのが良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(8着)
4/4 栗坂良 強め
52.6 38.3 24.7 12.6

今回の一週前追い切り:日本テレビ盃
9/12 栗坂良 一杯
54.0 38.9 25.0 12.4

強めに追われた新馬のオークヒルハウスと併せて、0.5秒先行してクビ差遅れました。
ビッシリ追われて新馬相手に遅れをとっているのは気がかりですが、追われた時の反応は抜群でラスト1Fは12.4秒の好時計を叩き出しています。
しっかり折り合いのついた調教が出来ており、状態は悪くなさそうですね。
8月4日から11本目の調教と乗り込み量も十分で、最終追い切りで万全に仕上がれば軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(8着)
4/10 栗坂重 馬なり
55.3 39.9 25.6 12.5

今回の最終追い切り:日本テレビ盃
9/19 栗坂良 一杯
52.6 37.9 24.6 12.5

強めに追われたオープンクラスのディープダイバーと併せて、0.4秒先行してクビ差先着しました。
今週は一杯に追われ、ラストも粘り強さを発揮して併走馬にしっかり先着。
全体時計も優秀でこのひと追いで状態は良化。
5ヶ月半ぶりの出走になりますが、8月4日から入念に乗り込まれて最終追い切りで13本目。
久々でも力は出せる状態に仕上がっています。

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