ジャパンダートダービー2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ジャパンダートダービー2020予想 追い切り・外厩・データ分析

ジャパンダートダービー2020の出走予定馬、想定騎手、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年7月8日(水)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(美浦) カフェファラオ D.レーン
JRA(美浦) キタノオクトパス 田辺
JRA(栗東) ダイメイコリーダ 池添
JRA(栗東) ダノンファラオ 坂井瑠
JRA(美浦) バーナードループ C.ルメール
JRA(栗東) フルフラット 武豊
JRA(栗東) ミヤジコクオウ
地方(大井) コージーサンラッド 本田
地方(大井) ゴールドボンバー 矢野
地方(大井) リコーシーウルフ 真島
地方(船橋) エメリミット 山口
地方(園田) ガミラスジャクソン 鴨宮
地方(船橋) ブラヴール 本橋

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:稍重
1 12 クリソベリル 1 川田将雅 牡3 56 02:06.1 6 5 37.4 ゴールドアリュール
2 5 デルマルーヴル 4 戸崎圭太 牡3 56 02:06.7 3 4 3 38.2 パイロ
3 4 ミューチャリー 5 御神本訓 牡3 56 02:06.7 アタマ 13 11 37.1 パイロ
2018年
馬場:良
1 1 ルヴァンスレーヴ 1 M.デムーロ 牡3 56 02:05.8 9 9 36.5 シンボリクリスエス
2 14 オメガパフューム 4 川田将雅 牡3 56 02:06.1 1.1/2 5 5 37.3 スウェプトオーヴァーボード
3 3 グレートタイム 3 C.ルメ 牡3 56 02:06.1 クビ 6 7 37.1 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 4 ヒガシウィルウィン 5 本田正重 牡3 56 02:05.8 6 5 38.2 サウスヴィグラス
2 8 サンライズソア 4 川田将雅 牡3 56 02:05.8 クビ 5 4 38.4 シンボリクリスエス
3 3 タガノディグオ 2 川島信二 牡3 56 02:06.0 1 9 8 38.1 エンパイアメーカー
2016年
馬場:良
1 7 キョウエイギア 4 戸崎圭太 牡3 56 02:05.7 5 4 38.5 ディープスカイ
2 13 ケイティブレイブ 3 武豊 牡3 56 02:06.6 4 1 1 39.8 アドマイヤマックス
3 6 ゴールドドリーム 1 川田将雅 牡3 56 02:06.9 1.3/4 6 6 39.6 ゴールドアリュール
2015年
馬場:不良
1 9 ノンコノユメ 2 C.ルメ 牡3 56 02:05.6 6 6 37.3 トワイニング
2 6 クロスクリーガー 1 岩田康誠 牡3 56 02:06.1 2.1/2 1 1 38.7 アドマイヤオーラ
3 12 ラッキープリンス 6 今野忠成 牡3 56 02:07.1 5 3 2 39.5 サイレントディール

人気決着が多いレース傾向となっています。
過去5年ではすべて6番人気以内の馬で決着しており、過去10年に遡っても7番人気以降の馬が絡んだのはたった1頭のみです。
穴馬は狙いすぎず、堅実に点数を絞って狙うのが良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気と4番人気が好成績です。
過去5年の複勝率は80%と高く、2年連続で1着2着を占めています。
基本的には6番人気までの馬が中心ですが、中でも1番人気と4番人気は要チェックですよ。
まずは、1番人気と4番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、3枠,5枠,8枠が活躍しています。
毎年1頭はこれらの枠番の馬が馬券に絡んでいて、2016年には5枠と8枠の馬で決着しています。
特に3枠は現在3年連続で3着以内に好走しており、人気薄の好走率も高いので人気に関わらず注意が必要ですよ。
まずは、3枠,5枠,8枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
2016年ケイティブレイブや2015年クロスクリーガーなど、前残りの展開も少なく無いですが、過去5年すべて差し馬がレースを制しています。
後方からの差しが決まりやすい傾向があるので、鋭い末脚が武器の馬には注意ですね。
上位人気馬が多いということもありますが、迷ったら差し馬を選ぶ方が良さそうです。
まずは、差し馬を中心に狙っていきましょう。

ジャパンダートダービー2020 追い切り傾向

カフェファラオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ユニコーンステークス(1着)
6/11 美南W良 一杯
66.6 51.8 38.4 12.1 [6]

一杯に追われた古馬2勝のスマイルと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ジャパンダートダービー
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ユニコーンステークス(1着)
6/17 美南W良 馬なり
67.2 52.9 39.0 12.1 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のプルクラと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ジャパンダートダービー
7/4 美南W不 馬なり
68.5 53.9 40.3 12.6 [6]

レース間隔が短いため、今週は軽く流した程度。
それでも行きっぷりは抜群で、ラストは12.6秒の好時計を叩き出しています。
不良馬場でも手応えは十分ですし、引き続き好調と見て良いでしょう。
叩いて更に上積みが見込め、今走も押さえておきたい一頭です。


バーナードループ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:兵庫チャンピオンシップ(1着)
4/22 美南W良 一杯
66.7 51.0 37.4 12.0 [7]

一杯に追われた3歳未勝利のウシュバテソーロと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ジャパンダートダービー
6/28 美南W重 馬なり
52.6 39.0 12.7 [5]

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:兵庫チャンピオンシップ(1着)
5/2 美南W良 馬なり
66.2 51.2 37.3 12.3 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のリバーシブルレーンと併せて、内を1.0秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ジャパンダートダービー
7/5 美南W重 馬なり
68.9 53.5 39.5 11.8 [9]

馬なりに追われた古馬2勝のキタノオクトパスと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今走は馬なり中心に乗り込まれ、最終追い切りで7本目の調整です。
直線は11.8秒と力強い伸びを見せていますが、前走時と比べると全体時計は平凡です。
併走馬にも追いつかれる形ですし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


フルフラット 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ユニコーンステークス(6着)
6/12 栗坂稍 一杯
49.9 36.3 23.9 12.1

今回の一週前追い切り:ジャパンダートダービー
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ユニコーンステークス(6着)
6/17 栗坂良 強め
49.9 36.6 24.0 12.2

今回の最終追い切り:ジャパンダートダービー
7/5 栗坂重 馬なり
51.9 37.7 25.0 12.6

一杯に追われた障害未勝利のセイウンコービーと併せて、0.9秒追走して0.1秒先着しました。
今走は一本のみの調整でしたが、軽快なフットワークで楽に好時計をマーク。
元々時計は出るタイプの馬ではありますが、重馬場を馬なりで4F51.9秒なら優秀です。
併走馬にもしっかり先着していますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。
前走は遠征帰りで休養明けの影響もあったので、叩いて上積みが見込める今走は改めて期待したいですね。


ダノンファラオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳳雛ステークス(14着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:ジャパンダートダービー
6/25 栗CW良 一杯
83.5 67.1 52.0 37.9 11.4 [8]

強めに追われた古馬1勝のローゼンリッターと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳳雛ステークス(14着)
5/20 栗坂良 一杯
53.5 38.9 25.2 12.7

一杯に追われた3歳未勝利のイデアルと併せて、0.6秒先行して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ジャパンダートダービー
7/1 栗CW不 一杯
82.6 65.9 51.7 38.5 11.7 [8]

強めに追われた古馬2勝のホウオウライジンと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは川又騎手が騎乗しての調教です。
ひと追い毎に状態は良化しており、2週連続で終い11秒台の好時計を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、折り合いがついているのも好感が持てます。
格下とはいえ、併走馬にもあっさり先着し、仕上がりは万全です。
ただ、土曜日にもビッシリ追われているので、当日の馬体重には注意が必要ですね。


キタノオクトパス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ユニコーンステークス(5着)
6/10 美南W良 強め
65.6 51.4 38.0 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:ジャパンダートダービー
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ユニコーンステークス(5着)
6/17 美南W良 馬なり
66.2 51.4 38.0 12.4 [7]

強めに追われた古馬オープンのバーナードループと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ジャパンダートダービー
7/5 美南W重 馬なり
68.5 53.1 39.2 11.8 [8]

馬なりに追われた古馬オープンのバーナードループと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今走は間隔が短いため、今週で一本目でしたが、馬なり調教でも力強いフットワークを見せています。
行きっぷりは抜群で、加速していくと直線は11.8秒の好時計をマーク。
重賞勝ちの併走馬も煽る走りで、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
レース毎に力をつけていますし、展開次第では一発ありそうですね。


ミヤジコクオウ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳳雛ステークス(1着)
5/14 栗CW良 強め
96.8 81.5 67.5 53.2 39.6 12.3 [8]

一杯に追われた古馬2勝のアスカノハヤテと併せて、外を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ジャパンダートダービー
6/25 栗CW良 馬なり
79.5 65.5 51.9 39.5 12.3 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のスナークスターと併せて、内を2.3秒追走して1.0秒先着しました。
一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:栗東ステークス(1着)
5/20 栗坂良 馬なり
58.7 43.5 28.1 13.7

今回の最終追い切り:ジャパンダートダービー
7/2 栗坂良 一杯
52.4 38.4 25.1 12.7

馬なりに追われた新馬のミヤジオシャラクと併せて、0.1秒追走同入しました。
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
先週は全体時計80秒を切る猛時計で、格下の併走馬を大きく突き放す抜群の動きを見せています。
今週はビッシリ追われ、ラストは失速したものの、鋭い反応で仕上がりは順調と見て良いでしょう。
今走もスタートが上手く行けば楽しみな一頭です。


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