ジャパンダートダービー2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ジャパンダートダービー2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

ジャパンダートダービー2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年7月12日(水)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(美浦) オマツリオトコ 横山 武史
JRA(栗東) オーロイプラータ 團野 大成
JRA(栗東) キリンジ 藤岡 佑介
JRA(栗東) ゴライコウ 幸 英明
JRA(栗東) テーオーリカード 岩田 望来
JRA(美浦) ミトノオー 武 豊
JRA(栗東) ユティタム 川田 将雅
地方(浦和) ウインドフレイバー 未定
地方(大井) ドラケン 未定
地方(浦和) ヒーローコール 未定
地方(大井) ブルマリンシェール 未定
地方(浦和) ポリゴンウェイヴ 未定
地方(大井) マンダリンヒーロー 未定
地方(大井) ミックファイア 未定
地方(川崎) ライズゾーン 未定
地方(大井) リベイクフルシティ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:不良
1 14 ノットゥルノ 4 武豊 牡3 56 02:04.6 3 2 38.3 ハーツクライ
2 7 ペイシャエス 3 菅原明良 牡3 56 02:04.7 3/4 4 4 38.2 エスポワールシチー
3 6 ブリッツファング 1 池添謙一 牡3 56 02:04.8 1/2 2 1 38.6 ホッコータルマエ
2021年
馬場:稍重
1 12 キャッスルトップ 12 仲野光馬 牡3 56 02:05.9 1 1 38.1 バンブーエール
2 13 ゴッドセレクション 2 中井裕二 牡3 56 02:05.9 アタマ 3 3 37.6 ノヴェリスト
3 7 ウェルドーン 3 武豊 牝3 54 02:05.9 アタマ 4 4 37.5 ヘニーヒューズ
2020年
馬場:重
1 9 ダノンファラオ 6 坂井瑠星 牡3 56 02:05.9 2 2 39.7 American Pharoah
2 12 ダイメイコリーダ 4 池添謙一 牡3 56 02:06.2 1.3/4 1 1 40.1 エスケンデレヤ
3 10 キタノオクトパス 8 田辺裕信 牡3 56 02:07.3 5 5 5 40.4 フェノーメノ
2019年
馬場:稍重
1 12 クリソベリル 1 川田将雅 牡3 56 02:06.1 6 5 37.4 ゴールドアリュール
2 5 デルマルーヴル 4 戸崎圭太 牡3 56 02:06.7 3 4 3 38.2 パイロ
3 4 ミューチャリー 5 御神本訓 牡3 56 02:06.7 アタマ 13 11 37.1 パイロ
2018年
馬場:良
1 1 ルヴァンスレーヴ 1 M.デムーロ 牡3 56 02:05.8 9 9 36.5 シンボリクリスエス
2 14 オメガパフューム 4 川田将雅 牡3 56 02:06.1 1.1/2 5 5 37.3 スウェプトオーヴァーボード
3 3 グレートタイム 3 C.ルメール 牡3 56 02:06.1 クビ 6 7 37.1 キングカメハメハ

このレースは、比較的人気薄の好走も少なくない小波乱レースです。
昨年は人気決着でしたが、2020年、2021年で穴馬が好走していますね。
とはいえ、昨年も4番人気が1着でしたので、勝ち馬に関しては年々上位人気の信頼度は下がっているように感じます。
今年も中心は上人気で良さそうですが、穴馬も軽視は禁物ですよ。

人気傾向としては、4番人気が好成績です。
過去5年で4度馬券に絡む活躍で、連対率もかなり高いです。
昨年も1着でしたし、配当を狙うなら上位人気よりも4番人気に注目してみると良いでしょう。
次いで、1番人気、3番人気が好成績で、軸は上位人気で良さそうですね。
注目となる中央馬がいないようであれば、波乱を狙っても良いですが、まずは1番人気〜4番人気を中心に狙っていくのが良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
過去5年で8枠が5度馬券に絡んでおり、昨年も8枠のノットゥルノが快勝しています。
2021年には12番人気のキャッスルトップが1着ですし、大穴の好走にも注意が必要です。
過去5年で1枠〜4枠は5頭のみですし、人気馬が多いので、人気薄であれば除外対象と考えて良いでしょう。
まずは、8枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
この時期のダート2,000mというのは、中団や後方から上がりを使って差そうにも、バテ比べとなり、差し切るところまではいかないことが多いため、直線の長い大井競馬場外回り2,000mといえど前につけられる馬の方が有利な傾向があります。
届いても3着が多いですし、よほどの実力馬で脚が使える馬でなければ軽視で良さそうです。
まずは、全体的に前につけられる馬を中心に狙っていきましょう。

ジャパンダートダービー2023 追い切り傾向

テーオーリカード 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
7/5 栗坂良 一杯
54.4 39.3 24.9 12.2

一週前追い切りはは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
7/9 栗坂稍 強め
59.0 42.2 25.3 12.0

強めに追われた3歳未勝利のレオマニフィクと併せて、0.2秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
併走馬にも追走同入できていますし、仕上がりは良好です。


オーロイプラータ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
7/5 栗坂良 強め
55.1 39.7 25.5 12.5

★最終追い切り情報★
7/9 栗坂稍 一杯
54.8 38.8 24.8 12.2

2週連続で意欲的な内容で、ひと追い毎に状態は良化しています。
2週とも前走時以上の数字を出していますし、追われた反応も抜群です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ユティタム 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
7/5 栗CW良 一杯
84.7 67.9 52.0 36.5 10.8 [7]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のペンナヴェローチェと併せて、外を0.4秒追走して0.7秒先着しました。
強めに追われた新馬のウェイトゥゴーと併せて、外を0.4秒追走して0.7秒先着しました。

★最終追い切り情報★
7/9 栗CW稍 馬なり
41.2 13.0 [5]

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
時計は出やすいタイプの馬ではありますが、先週は一杯に追われて終い10.8秒の猛時計をマーク。
格下とはいえ、併走馬2頭を楽に圧倒しています。
最終追い切りで8本目と乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ミトノオー 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
7/5 美南W良 馬なり
81.9 66.1 51.9 37.8 11.9 [8]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
7/9 美南W稍 馬なり
44.4 14.3 [2]

今走は馬なり中心の調教ですが、6月14日の調教では自己ベストを更新。
前走時よりも上積みが見込めますし、先週も馬なりで終い11.9秒の時計を出しているのは好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教できていますし、仕上がりは万全です。


ゴライコウ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
7/5 栗坂良 一杯

53.4 38.9 25.1 12.5

一週前追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のクインズレモンと併せて、0.8秒先行してアタマ差先着しました。

★最終追い切り情報★
7/9 栗坂稍 馬なり
57.0 41.8 27.5 14.0

6月中旬から入念に乗り込まれ、最終追い切りで8本目。
2週前から一杯に追われており、今週は軽めに追われています。
先週も併走馬に追いつかれた形とはいえ、しっかり先着していますし、時計自体も悪くないです。
ただ、最終追い切りは失速ラップなのは気がかりで、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


オマツリオトコ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
7/6 美南W稍 一杯
97.2 82.1 67.7 53.4 39.5 13.6 [4]

一週前追い切りは永野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサイファーシチーと併せて、外を1.6秒追走して0.2秒遅れました。

★最終追い切り情報★
7/9 美南W稍 馬なり
66.8 51.5 37.7 12.0 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のサイファーシチーと併せて、外を同入しました。
一週前追い切りはビッシリ追われる内容でしたが、直線の伸びはイマイチでしたね。
併走馬にも遅れをとっているのは気になります。
ただ、軽めに追われた今週は全体時計も優秀ですし、直線も12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
実戦で変わるタイプの馬なので、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


キリンジ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
7/5 栗CW良 一杯
81.9 66.8 52.3 37.7 11.8 [6]

★最終追い切り情報★
7/9 栗坂稍 末強め
55.3 40.2 26.0 12.8

一週前追い切りの動きが抜群で、一杯に追われると全体時計は自己ベストを大きく更新。
追われた反応も良好で、ラストは11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
最終追い切りは終い重点に追われる内容でしたが、楽に好時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、仕上がりは万全です。


ジャパンダートダービー2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2022年7月13日(水)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) セキフウ Mデム
JRA(栗東) ハピ 藤岡佑
JRA(栗東) ブリッツファング 池添謙
JRA(栗東) ノットゥルノ 武豊
JRA(美浦) ペイシャエス 菅原明
JRA(美浦) アイスジャイアント 三浦皇
JRA(美浦) コマンドライン 川田将
地方(大井) トーセンエルドラド 御神訓
地方(大井) コスモファルネーゼ 藤本現
地方(大井) クライオジェニック 安藤洋
地方(大井) リコーヴィクター 真島大
地方(船橋) キャッスルブレイヴ 仲野光
地方(兵庫) バウチェイサー 笹田知
地方(高知) ガルボマンボ 林謙佑

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:稍重
1 12 キャッスルトップ 12 仲野光馬 牡3 56 02:05.9 1 1 38.1 バンブーエール
2 13 ゴッドセレクション 2 中井裕二 牡3 56 02:05.9 アタマ 3 3 37.6 ノヴェリスト
3 7 ウェルドーン 3 武豊 牝3 54 02:05.9 アタマ 4 4 37.5 ヘニーヒューズ
2020年
馬場:重
1 9 ダノンファラオ 6 坂井瑠星 牡3 56 02:05.9 2 2 39.7 American Pharoah
2 12 ダイメイコリーダ 4 池添謙一 牡3 56 02:06.2 1.3/4 1 1 40.1 エスケンデレヤ
3 10 キタノオクトパス 8 田辺裕信 牡3 56 02:07.3 5 5 5 40.4 フェノーメノ
2019年
馬場:稍重
1 12 クリソベリル 1 川田将雅 牡3 56 02:06.1 6 5 37.4 ゴールドアリュール
2 5 デルマルーヴル 4 戸崎圭太 牡3 56 02:06.7 3 4 3 38.2 パイロ
3 4 ミューチャリー 5 御神本訓 牡3 56 02:06.7 アタマ 13 11 37.1 パイロ
2018年
馬場:良
1 1 ルヴァンスレーヴ 1 M.デムーロ 牡3 56 02:05.8 9 9 36.5 シンボリクリスエス
2 14 オメガパフューム 4 川田将雅 牡3 56 02:06.1 1.1/2 5 5 37.3 スウェプトオーヴァーボード
3 3 グレートタイム 3 C.ルメール 牡3 56 02:06.1 クビ 6 7 37.1 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 4 ヒガシウィルウィン 5 本田正重 牡3 56 02:05.8 6 5 38.2 サウスヴィグラス
2 8 サンライズソア 4 川田将雅 牡3 56 02:05.8 クビ 5 4 38.4 シンボリクリスエス
3 3 タガノディグオ 2 川島信二 牡3 56 02:06.0 1 9 8 38.1 エンパイアメーカー

このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
以前はそこまで大きく荒れるレースではありませんでしたが、近2年は大波乱の年が続いており、波乱レースの様相に流れが変わってきたといえます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、両極端な成績となっております。
強いパフォーマンスを示してきた中央馬であれば狙えますが、2020年は圧倒的1番人気だったカフェファラオが馬券圏外に沈んでおり、1番人気はそれほど信頼度は高くないといえます。

2番人気は(0.1.1.3)、3番人気は(0.0.2.3)と、微妙な成績といえます。
勝ち切りもないですので、来ても2、3着という成績では、信頼できる成績とは言えないでしょう。

2020年までは4番人気馬が毎年馬券に絡んできていましたが、昨年は絡みませんでした。
とはいえ、4番人気以下の馬でも十分馬券圏内に絡むチャンスがあるレースですので、伏兵馬の好走や、昨年のように、展開に恵まれそうな人気薄の馬はケアすると良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は272,460円と、高めの配当となっております。
ここ2年が波乱となっており、高めの平均配当とは言え、今年もメンバー次第では波乱になる可能性を含んでいるレースといえます。

注目となる中央馬がいないようであれば、波乱を狙ってみても良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
過去5年で8枠が4回馬券に絡んでおり、昨年は8枠のワンツーとなりました。

7枠も絡んでおりますし、3歳馬の戦いで、馬群に包まれにくい外枠の方が、このレースにおいては有利といえるかもしれません。
内枠が悪いわけではありませんが、基本的には外枠を重視すると良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利といえます。
直線の長い大井競馬場外回り2000mのレースではありますが、古馬G1の帝王賞や東京大賞典とは異なり、できれば前につけられる馬の方が有利といえます。

この時期のダート2000mというのは、なかなかタフな条件で、中団や後方から上がりを使って差そうにも、バテ比べとなり、差し切るところまではいかないことが多いです。
であれば、ポジション的に有利になりやすい先行馬が良いといえます。

もちろん、昨年の勝ち馬キャッスルトップのような、逃げ馬の成績も悪くはありません。
全体的に前につけられる馬を有利にとりましょう。

ジャパンダートダービー2022 追い切り傾向

セキフウ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
7/6 栗CW稍 馬なり
44.8 14.1 [5]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
7/9 栗坂良 一杯
53.9 38.5 24.9 12.2

一杯に追われた3歳未勝利のスタローンと併せて、0.2秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りはビッシリ追われ、併走馬にあっさり先着。
追われた反応も抜群で、直線は12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いはついていますし、仕上がりは良好です。


ハピ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/30 栗CW良 馬なり
81.1 65.2 50.8 36.4 11.4 [4]

馬なりに追われた古馬オープンのブリッツファングと併せて、外を0.2秒先行同入しました。

★最終追い切り情報★
7/6 栗CW稍 一杯
81.5 66.2 51.9 37.1 11.4 [8]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのブリッツファングと併せて、外を0.3秒先行して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは馬なりで自己ベストを更新していましたが、今週も一杯に追われて以前の自己ベストを更新しています。
直線の伸びも優秀で、2週とも終い11.4秒の好時計を出しているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ブリッツファング 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/30 栗CW良 馬なり
80.9 65.1 50.7 36.4 11.4 [3]

馬なりに追われた古馬オープンのハピと併せて、内を0.2秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
7/6 栗CW稍 一杯
81.4 66.0 51.7 37.0 11.5 [7]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのハピと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われ、併走馬には遅れを取りましたが、2週連続で自己ベストを更新。
直線の伸びも優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
引き続き調教過程も順調で、仕上がりは良好です。


ペイシャエス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
7/1 美坂良 馬なり
55.2 40.2 26.1 12.7

★最終追い切り情報★
7/8 美坂良 馬なり
55.4 39.8 25.5 12.6

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり調教2本のみでしたが、引き続き軽快なフットワークで終い12秒台の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、この馬なりに直線の伸びは優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。


アイスジャイアント 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
7/7 美南W稍 一杯
85.2 68.6 53.0 37.9 11.6 [5]

一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのホウオウイクセルと併せて、内を1.7秒追走して0.3秒先着しました。

★最終追い切り情報★
7/10 美南W良 馬なり
66.6 52.1 37.9 12.3 [6]

馬なりに追われた3歳未勝利のルテリブルと併せて、内を2.8秒追走して0.2秒先着しました。
先週は意欲的に追われ、直線は11.6秒の好時計をマーク。
最終追い切りはサッと流す程度の調教でしたが、自己ベストに近い時計を叩き出しています。
2週とも併走馬には先着していますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


コマンドライン 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
7/3 美南W良 馬なり
66.3 51.5 37.4 11.6 [2]

馬なりに追われた古馬3勝のシンハリングと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
7/10 美南W良 強め
68.4 51.9 37.0 11.7 [5]

6月26日から調教を再開して入念に乗りこまれています。
馬なり中心の調教でしたが、最終追い切りは強めに追われて力強い反応を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、直線も11秒台の好時計を連発しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


ノットゥルノ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/30 栗CW良 馬なり
83.0 67.2 51.8 36.7 11.3 [7]

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のピノクルと併せて、外を0.4秒先行して0.4秒先着しました。

★最終追い切り情報★
7/8 栗坂良 馬なり
52.8 38.1 24.4 12.1

強めに追われた古馬1勝のレッドレジェーラと併せて、0.1秒先行して0.2秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで併走馬にも先着できています。
行きっぷりも抜群で、直線は12.1秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きを見せており、仕上がりは良好です。

ジャパンダートダービー2022 予想

中央馬の追い切りでは、ハピ、ブリッツファング、コマンドライン、ノットゥルノが絶好の動きを見せていました。
どの馬も比較的良い動きを見せていましたが、追い切りA評価の馬はチェックしておくのが良いでしょう。
地方馬では、トーセンエルドラド、クライオジェニック、リコーヴィクターが前走時以上の走りで、好時計を叩き出していたバウチェイサーにも注目です。
波乱傾向のあるレースですし、穴馬も数頭は狙っていきたいですね。

▼勝負馬はこちら▼
◎:ブリッツファング
◯:ハピ
▲:ノットゥルノ
△:コマンドライン
△:クライオジェニック
穴:バウチェイサー


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