ジャパンカップ2022予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
ジャパンカップ2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年11月27日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウインマイティー | 未定 |
| ウインマリリン | 未定 |
| ヴェラアズール | R.ムーア |
| ヴェルトライゼンデ | D.レーン |
| カラテ | 菅原明 |
| ゴールドスミス | 未定 |
| シャドウディーヴァ | 未定 |
| シャフリヤール | C.デムーロ |
| ダノンベルーガ | 川田 |
| デアリングタクト | T.マーカンド |
| テーオーロイヤル | 菱田 |
| トラストケンシン | 丸田 |
| ハーツイストワール | 武豊 |
| ボッケリーニ | 浜中 |
| ユニコーンライオン | 国分優 |
| ユーバーレーベン | M.デムーロ |
| リッジマン | 石川裕 |
| オネスト | C.ルメール |
| グランドグローリー | M.ギュイヨン |
| シムカミル | G.ブノワ |
| テュネス | B.ムルザバエフ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 2 | コントレイル | 1 | 福永祐一 | 牡4 | 57 | 02:24.7 | 8 | 8 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | オーソリティ | 3 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 02:25.0 | 2 | 5 | 2 | 34.4 | オルフェーヴル | |
| 3 | 4 | シャフリヤール | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 55 | 02:25.2 | 1.1/2 | 6 | 5 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝5 | 55 | 02:23.0 | 4 | 4 | 34.7 | ロードカナロア | |
| 2 | 6 | コントレイル | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 55 | 02:23.2 | 1.1/4 | 9 | 9 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 5 | デアリングタクト | 3 | 松山弘平 | 牝3 | 53 | 02:23.2 | クビ | 7 | 7 | 34.4 | エピファネイア | |
| 2019年 馬場:重 |
1 | 5 | スワーヴリチャード | 3 | O.マーフィー | 牡5 | 57 | 02:25.9 | 6 | 5 | 36.5 | ハーツクライ | |
| 2 | 1 | カレンブーケドール | 5 | 津村明秀 | 牝3 | 53 | 02:26.0 | 3/4 | 3 | 2 | 36.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | ワグネリアン | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 02:26.2 | 1.1/2 | 6 | 8 | 36.6 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 53 | 02:20.6 | 2 | 2 | 34.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 8 | キセキ | 4 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 02:20.9 | 1.3/4 | 1 | 1 | 34.7 | ルーラーシップ | |
| 3 | 11 | スワーヴリチャード | 2 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 02:21.5 | 3.1/2 | 4 | 4 | 34.7 | ハーツクライ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 1 | シュヴァルグラン | 5 | H.ボウマン | 牡5 | 57 | 02:23.7 | 4 | 4 | 34.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 2 | レイデオロ | 2 | C.ルメール | 牡3 | 55 | 02:23.9 | 1.1/4 | 9 | 7 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 4 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡5 | 57 | 02:23.9 | クビ | 1 | 1 | 35.3 | ブラックタイド |
東京2400mという舞台で実力を発揮しやすい本命レースといえます。
リピーターの活躍も目立っていてアーモンドアイのように中1年でも侮れません。
馬券内に入る騎手はG1勝利経験がある一流騎手が多く、騎手としての経験も重要なレースです。
以前は有力な外国馬が参戦してきて、日本馬vs外国馬の国際色が強かったですが、最近は有力な外国馬が参戦してこなくなったのも本命レースの要因といえます。
人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、1番人気が続いていて、3着以内に入っているのはすべて5番人気以内と上位人気のみの決着となっています。
勝率をみると1番人気が3勝と好成績です。
1,2番人気を中心に5番人気までを相手に手堅くいくのが良いでしょう。
枠番傾向としては、1枠が有利です。
複勝率から見ると、1枠が71%、2枠が44%、3、4枠が20%となっていて、内枠が有利といえます。
外枠は5枠が2着1回、7枠が3着1回のみとなっていて、どちらも14頭立てと出走頭数が少ない年だけです。
外枠は割引をし、内枠中心で組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
Cコースに替わって2週目と馬場の良さが残り、前目の馬が多くなっています。
次いで差しも成績が良いですが、差しに限ると3番人気以内と人気馬のみ好走です。
逃げも2度馬券内に絡んでいますが、キタサンブラックとキセキの2頭でかなりの実力馬でないと厳しいです。
追い込み以外は3着以内に入る可能性があります。
勝率としては、先行が3勝、差しが2勝と逃げの勝利はありません。
先行を軸にし、差しの有力馬を押さえると良いでしょう。
ジャパンカップ2022外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ヴェラアズール(ノーザンファームしがらき)
ヴェルトライゼンデ(ノーザンファームしがらき)
シャドウディーヴァ(ノーザンファームしがらき)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
阿見トレセン
トラストケンシン(阿見トレセン)
今走なし
ウインマイティー(なし)
ウインマリリン(ビッグレッドファーム鉾田)
オネスト(なし)
カラテ(吉澤ステーブルWEST)
グランドグローリー(なし)
ゴールドスミス(なし)
シムカミル(なし)
シャフリヤール(ノーザンファームしがらき)
ダノンベルーガ(ノーザンファーム)
デアリングタクト(チャンピオンヒルズ)
テーオーロイヤル(なし)
テュネス(なし)
ハーツイストワール(ノーザンファーム天栄)
ユーバーレーベン(ビッグレッドファーム明和)
ユニコーンライオン(なし)
リッジマン(なし)
ジャパンカップ2022の外厩注目馬はこちら
ジャパンカップ2022 追い切り傾向
ヴェラアズール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(1着)
9/29 栗CW良 強め
80.6 66.1 52.2 37.2 11.6 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/17 栗CW良 馬なり
79.9 65.3 51.4 36.6 11.4 [8]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは馬なり調教でしたが、絶好の動きで6F80秒を切る猛時計を叩き出しています。
時計自体も前走時以上の数字を出していますし、直線も11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、フットワークは軽快で、引き続き好調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(1着)
10/6 栗CW良 強め
84.4 68.2 52.6 37.3 11.7 [8]
今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/23 栗CW良 強め
81.8 66.7 51.8 36.5 11.3 [6]
今週は意欲的に追われる内容で、直線は11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上の数字を叩き出しています。
先週も絶好の動きを見せていましたし、仕上がりは万全です。
ヴェルトライゼンデ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(7着)
9/15 栗坂良 一杯
51.2 36.8 24.0 12.0
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのジャンダルムと併せて、0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/16 栗坂良 強め
51.1 37.0 24.0 12.0
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のアステロイドベルトと併せて、0.8秒追走同入しました。
先週はビッシリ追われて自己ベストを出しており、今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で前走時以上の時計を叩き出しています。
併走馬も楽に圧倒していますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オールカマー(7着)
9/21 栗坂良 強め
51.1 37.3 24.3 11.7
今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/23 栗坂良 強め
52.5 38.1 24.7 12.2
今週も強めに追われると、力強い反応でラストは12.2秒の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、加速ラップを刻んだ調教ができているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
シャフリヤール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(5着)
10/19 栗CW良 馬なり
86.2 69.2 53.4 38.2 11.6 [8]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のエイカイマッケンロと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/17 栗芝稍 馬なり
66.8 51.6 37.7 11.2 [3]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のプライムフェイズと併せて、内を1.1秒追走して0.4秒先着しました。
今週は時計の出やすい芝コースではありますが、抜群の行きっぷりでラストは11.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(5着)
10/26 栗坂良 強め
53.0 37.8 24.4 11.9
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのカントルと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/23 栗坂良 馬なり
54.7 39.5 25.1 12.1
最終追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のプライムフェイズと併せて、0.2秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり追走同入していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ダノンベルーガ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(3着)
10/20 美南W稍 一杯
79.5 63.8 49.7 35.7 11.2 [3]
一杯に追われた古馬1勝のサイルーンと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/17 美南W良 馬なり
84.6 67.8 52.0 36.6 11.4 [2]
一週前追い切りはR.ムーア騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のシュトルーヴェと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
強めに追われた古馬3勝のレインフロムヘヴンと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで4本目。
全体時計はいつもと比べると平凡ですが、直線の伸びは引き続き良好で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(3着)
10/27 美南W良 馬なり
51.6 37.3 12.1 [3]
馬なりに追われた古馬1勝のサクラソーレと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:ジャパンカップ
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
ユーバーレーベン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(8着)
10/19 美南W稍 一杯
82.4 67.5 52.7 38.1 11.7 [8]
一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのジュニパーベリーと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/16 美南W稍 強め
68.8 53.1 38.2 11.9 [6]
強めに追われた2歳未勝利のダグフォースと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬2勝のビートザウイングスと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応でラストは11.9秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬にもあっさり先着しており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(8着)
10/26 美南W良 馬なり
85.4 69.6 54.1 38.8 12.1 [8]
最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのジュニパーベリーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、外を1.2秒先行して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/23 美南W重 強め
83.0 68.0 52.6 37.8 11.8 [8]
最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのココロノトウダイと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は前走時以上の数字を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、直線は11.8秒の好時計をマーク。
併走馬にもしっかり追走同入できていますし、仕上がりは良好です。
ジャパンカップの追い切り注目馬はこちら
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