ジャパンカップ2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ジャパンカップ2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

ジャパンカップ2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年11月19日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m

☆ジャパンカップ過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:東京
馬場:良
1 8 カランダガン 4 バルザロ セ4 58 02:20.3 10 11 33.2 Gleneagles
2 15 マスカレードボール 1 C.ルメール 牡3 56 02:20.3 アタマ 9 9 33.4 ドゥラメンテ
3 14 ダノンデサイル 3 戸崎圭太 牡4 58 02:20.8 2.1/2 10 9 33.8 エピファネイア
2024年
開催:東京
馬場:良
1 3 ドウデュース 1 武豊 牡5 58 02:25.5 12 7 32.7 ハーツクライ
2 7 シンエンペラー 8 坂井瑠星 牡3 56 02:25.5 クビ 2 2 33.1 Siyouni
2 10 ドゥレッツァ 7 W.ビュイック 牡4 58 02:25.5 同着 1 1 33.4 ドゥラメンテ
2023年
開催:東京
馬場:良
1 2 イクイノックス 1 C.ルメール 牡4 58 02:21.8 3 3 33.5 キタサンブラック
2 1 リバティアイランド 2 川田将雅 牝3 54 02:22.5 4 4 4 33.9 ドゥラメンテ
3 17 スターズオンアース 5 W.ビュイック 牝4 56 02:22.6 1 4 4 34.0 ドゥラメンテ
2022年
開催:東京
馬場:良
1 6 ヴェラアズール 3 R.ムーア 牡5 57 02:23.7 10 10 33.7 エイシンフラッシュ
2 15 シャフリヤール 1 C.デムーロ 牡4 57 02:23.8 3/4 14 12 33.7 ディープインパクト
3 3 ヴェルトライゼンデ 4 D.レーン 牡5 57 02:23.8 クビ 5 4 34.0 ドリームジャーニー
2021年
開催:東京
馬場:良
1 2 コントレイル 1 福永祐一 牡4 57 02:24.7 8 8 33.7 ディープインパクト
2 7 オーソリティ 3 C.ルメール 牡4 57 02:25.0 2 5 2 34.4 オルフェーヴル
3 4 シャフリヤール 2 川田将雅 牡3 55 02:25.2 1.1/2 6 5 34.4 ディープインパクト

ジャパンカップは、東京で行われる3歳以上の芝2,400メートルです。
過去5年を見ると、上位人気がしっかり馬券に絡んでおり、全体としては比較的堅実な傾向と考えます。

ただし、7〜8番人気あたりの伏兵が絡む年もあり、完全に人気順だけで決まるレースではありません。
東京芝2400メートルらしく、直線で長く脚を使える総合力が問われやすく、瞬発力だけでなく道中の折り合いと持続力も重要になりそうです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
過去5年で1番人気は馬券内への信頼度がかなり高く、中心視しやすい存在と考えます。

また、2〜4番人気も複数好走しており、基本的には上位人気を素直に評価したい傾向です。
一方で、5番人気以下の好走もゼロではないため、相手には能力上位ながら人気を落としている馬を拾っておきたいです。

枠番傾向としては、内枠が好成績です。
特に1〜6番あたりの馬番からの好走が目立っており、ロスなく立ち回れる枠は評価したい材料になります。

ただし、外寄りの馬番からも馬券内に入っているため、内枠有利に寄せすぎる必要はありません
東京芝2400メートルは直線が長く、外枠でも能力と位置取り次第で十分にカバーできるコースだと考えます。

脚質傾向としては、差し馬がやや優勢です。
近年は中団から後方で脚をため、直線でしっかり伸びるタイプの好走が目立ちます。

一方で、好位から運んだ馬も馬券に絡んでおり、極端な追い込み一辺倒ではなく、直線で速い上がりを使える馬を重視したいです。
3角、4角で無理なく脚を残せる位置にいて、最後まで長く伸びられる馬には注意したいです。


ジャパンカップ2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年11月30日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤテラ 川田
カランダガン M.バルザローナ
クロワデュノール 北村友
コスモキュランダ 丹内
サンストックトン 松岡
サンライズアース 池添
ジャスティンパレス C.デムーロ
シュトルーヴェ 未定
シンエンペラー 坂井瑠
セイウンハーデス 津村
タスティエーラ D.レーン
ダノンデサイル 戸崎
ダノンベルーガ 未定
ディープモンスター 松山
ドゥレッツァ A.プーシャン
ブレイディヴェーグ T.マーカンド
ホウオウビスケッツ 岩田康
マスカレードボール C.ルメール
ヨーホーレイク 岩田望

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:東京
馬場:良
1 3 ドウデュース 1 武豊 牡5 58 02:25.5 12 7 32.7 ハーツクライ
2 7 シンエンペラー 8 坂井瑠星 牡3 56 02:25.5 クビ 2 2 33.1 Siyouni
2 10 ドゥレッツァ 7 W.ビュイック 牡4 58 02:25.5 同着 1 1 33.4 ドゥラメンテ
2023年
開催:東京
馬場:良
1 2 イクイノックス 1 C.ルメール 牡4 58 02:21.8 3 3 33.5 キタサンブラック
2 1 リバティアイランド 2 川田将雅 牝3 54 02:22.5 4 4 4 33.9 ドゥラメンテ
3 17 スターズオンアース 5 W.ビュイック 牝4 56 02:22.6 1 4 4 34.0 ドゥラメンテ
2022年
開催:東京
馬場:良
1 6 ヴェラアズール 3 R.ムーア 牡5 57 02:23.7 10 10 33.7 エイシンフラッシュ
2 15 シャフリヤール 1 C.デムーロ 牡4 57 02:23.8 3/4 14 12 33.7 ディープインパクト
3 3 ヴェルトライゼンデ 4 D.レーン 牡5 57 02:23.8 クビ 5 4 34.0 ドリームジャーニー
2021年
開催:東京
馬場:良
1 2 コントレイル 1 福永祐一 牡4 57 02:24.7 8 8 33.7 ディープインパクト
2 7 オーソリティ 3 C.ルメール 牡4 57 02:25.0 2 5 2 34.4 オルフェーヴル
3 4 シャフリヤール 2 川田将雅 牡3 55 02:25.2 1.1/2 6 5 34.4 ディープインパクト
2020年
開催:東京
馬場:良
1 2 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝5 55 02:23.0 4 4 34.7 ロードカナロア
2 6 コントレイル 2 福永祐一 牡3 55 02:23.2 1.1/4 9 9 34.3 ディープインパクト
3 5 デアリングタクト 3 松山弘平 牝3 53 02:23.2 クビ 7 7 34.4 エピファネイア

東京競馬場で開催される芝2400mの3歳古馬混合の国際GⅠ競争です。
3歳馬と古馬の一流馬に加え、各国の大レースで活躍したスターホースが招待を受けて来日し、GⅠ馬ばかりの大変豪華な顔ぶれになります。

東京2400mのチャンピオンコースで行われる為、全ての実力を兼ね備えた馬が勝利する、最強馬を決めるのに相応しい舞台となっています。
人気に推された馬が凡走する事はほとんどなく、波乱傾向は低い、とても手堅いレースとなっています。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年で4勝、2着が1回と優秀です。
2番人気、3番人気についても複数回馬券になっている点や、勝ち馬が3番人気以内の上位人気から出ている点からも、とても堅いレースだと言えます。

穴人気の馬はほとんどチャンスがありませんが、実力が抜き出た馬がいない場合だと、牽制し合う展開になるので、前残りが若干あり得る程度だと言えます。
予想はしっかり絞って狙い撃ちしたいです。

枠番傾向ですが、内枠の成績が圧倒的に優れています。
チャンピオンレースに相応しく、馬場状態は極めて良好に整備されやすくなっています。

少しでもコーナーワークでロスがあると、実力のある馬同士の戦いの為、取り返すのが難しくなっています。
1着に予想する馬は、真ん中よりも内目の枠から選ぶとよさそうです。

脚質傾向としては、好位からの差しが有利な傾向にあります。
隊列を乱す馬はほとんどおらず、最後の直線まで締まったレース展開になります。

前の動きを見ながら、後続は完封して差し込んでくる馬が1着を勝ち取れます。
レースレベルにもよりますが、4角終了時点で10番手以降に位置していると、馬券内に入るのは難しいと言えます。

ジャパンカップ2025外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ディープモンスター(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤテラ(ノーザンファーム空港)
クロワデュノール(なし)
サンライズアース(ノーザンファームしがらき)
シンエンペラー(なし)
ダノンベルーガ(ノーザンファームしがらき)
ヨーホーレイク(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ドゥレッツァ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
ダノンデサイル(なし)
情報なし
カランダガン(情報なし)
ブレイディヴェーグ(ノーザンファーム天栄)
マスカレードボール(山元トレセン)
今走なし
コスモキュランダ(なし)
サンストックトン(阿見トレセン)
ジャスティンパレス(ノーザンファーム)
シュトルーヴェ(山元トレセン)
セイウンハーデス(西山牧場阿見分場)
タスティエーラ(ノーザンファームしがらき)
ホウオウビスケッツ(なし)

ジャパンカップ2025追い切り傾向

アドマイヤテラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(4着)
9/24 栗CW良 強め
83.5 68.6 53.6 38.0 11.3[8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のバズアップビートと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/19 栗CW良 一杯
99.3 82.9 67.6 52.8 37.7 11.4[8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のレッドラージャと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着して入念に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(4着)
10/1 栗坂良 馬なり
53.7 38.9 25.2 12.6[8]

今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/26 栗坂良 強め
52.8 38.4 25.0 12.7[8]

馬なりの古馬オープンのヨーホーレイクと併せて、0.6秒先行0.1秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
この馬にとっては終い時計が物足りない上に併せ馬も遅れています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


クロワデュノール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(1着)
5/21 栗CW良 一杯
82.2 66.9 51.2 35.9 11.1 [7]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのセンツブラットと併せて、外で0.8秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のルシフェルと併せて、外で1.5秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/19 栗CW良 一杯
83.4 66.6 51.0 36.2 11.1[9]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のバステールと併せて、外で0.6秒追走0.3秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのセンツブラッドと併せて、外で0.8秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れているものの、乗り込み自体は充分です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(1着)
5/28 栗CW良 馬なり
82.8 66.6 51.8 36.7 11.2 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のホーリーブラッサムと併せて、内で0.4秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/26 栗CW良 馬なり
82.4 65.8 50.6 35.8 11.1[8]

最終追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のテルヴィセクスと併せて、内で0.7秒追走アタマ先着しました。
一杯に追われる2歳1勝のカラペルソナと併せて、外で0.1秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着して、凱旋門賞明けですが仕上がりは良好です。


コスモキュランダ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(12着)
10/22 美南W稍 G前仕掛け
81.1 65.1 50.7 36.8 11.5[4]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のマーゴッドリックと併せて、内で2.0秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる新馬のアヴァランチと併せて、内で1.7秒追走1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/20 美南W良 強め
83.7 67.5 51.9 37.4 11.6[8]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳1勝のアメテュストスと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走から間隔が詰まっていますが、併せ馬を交えて充分な負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(12着)
10/29 美坂良 馬なり
51.9 38.6 25.3 12.1[5]

強めに追われる新馬のマーゴッドリックと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/26 美坂稍 一杯
52.3 38.7 25.5 12.2[8]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のアヴァランチと併せて、0.5秒追走0.6秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、状態面は維持出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サンライズアース 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(2着)
9/24 栗CW良 一杯
85.3 69.4 53.9 37.9 11.2[8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のロックターミガンと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/19 栗CW良 一杯
98.2 82.3 67.5 53.0 37.9 11.4[7]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳1勝のロックターミガンと併せて、外で1.0秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる2歳未勝利のスマートコーラルと併せて、内で1.2秒追走0.8秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬でも豪快に先着して調子の良さも伺えます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(2着)
10/1 栗CW良 一杯
84.0 68.3 53.0 37.7 11.3[5]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/26 栗CW良 一杯
84.0 68.5 53.4 38.0 11.4[6]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のニューレクドと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬らしい時計を消化していますし、状態を維持出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シュトルーヴェ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(5着)
10/30 美南W良 一杯
66.2 51.1 36.5 11.4[8]

一杯に追われる2歳1勝のエコロシードと併せて、外で0.3秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(5着)
11/5 美南W良 馬なり
66.6 51.9 37.3 11.8[7]

強めに追われる新馬のクオンタムスターと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
馬なりの2歳1勝のエコロシードと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/26 美南W稍 馬なり
82.4 66.3 51.3 37.0 11.9[9]

馬なりの古馬オープンのタスティエーラと併せて、外で0.6秒先行0.4秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬も遅れており良化の余地を残している状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジャスティンパレス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(3着)
10/22 栗CW良 一杯
98.4 81.4 66.8 52.6 37.5 11.3[9]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/19 栗CW良 強め
84.0 68.3 53.0 37.5 11.5[6]

一週前追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのシャドウフューリーと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬なりの調整で来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(3着)
10/29 栗CW良 馬なり
52.4 37.6 11.8[7]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/26 栗CW良 馬なり
52.0 37.3 11.5[8]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
順調にこの馬らしい調整パターンを消化できていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


セイウンハーデス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(7着)
10/22 栗CW良 一杯
79.4 64.1 49.6 35.7 11.5[5]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのビヨンドザヴァレーと併せて、外で0.3秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/19 栗坂良 強め
52.4 37.8 24.4 12.0[8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のモンシークと併せて、0.7秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
レース間隔を考えれば充分負荷を掛けれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(7着)
10/30 栗坂良 馬なり
53.3 38.4 24.8 11.9[7]

今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/26 栗坂良 馬なり
53.8 38.5 25.0 12.3[8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.3と加速ラップをマークしています。
前走程の終い時計ではありませんが、今回も末までしっかり脚を伸ばせています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


タスティエーラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(8着)
10/23 美南W良 強め
66.0 50.5 35.9 10.9[7]

一杯に追われる古馬3勝のヒシアマンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/20 美南W良 馬なり
65.4 50.8 36.5 11.5[8]

一杯に追われる古馬オープンのダノンベルーガと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
オープン馬のダノンベルーガにも余裕で先着出来ていますし、前走を使った上積みが見込めます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(8着)
10/29 美南W良 G前仕掛け
65.1 50.3 35.7 11.6[5]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのジェイパームスと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/26 美南W稍 馬なり
81.4 65.3 50.5 36.2 11.4[8]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのシュトルーヴェと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着して、前走時よりも更に状態を上げてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ダノンデサイル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(1着)
1/16 栗CW良 馬なり
79.7 64.9 50.2 35.7 11.2 [5]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のアルトシュタットと併せて、外で0.6秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/20 栗CW良 一杯
78.2 63.9 49.6 35.4 11.8[7]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのミッキーゴージャスと併せて、外で0.6秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬1勝のダノンブギと併せて、外で1.3秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計が破格の内容で、状態を上げてこれています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(1着)
1/22 栗坂良 馬なり
52.8 38.3 24.6 12.2 [8]

馬なりの古馬3勝のアルトシュタットと併せて、0.5秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/26 栗CW良 馬なり
81.3 65.0 49.7 35.3 11.4[4]

強めに追われる古馬1勝のダノンブギと併せて、外で0.2秒追走0.6秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着して、一週前追い切りの内容を含めて好内容を連発しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ディープモンスター 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(1着)
9/25 栗CW良 一杯
78.8 63.7 48.7 34.8 11.0[5]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のアルゴナヴィスと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/20 栗CW良 一杯
95.7 78.8 64.6 50.9 36.2 11.1[4]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のレベルスルールと併せて、内で1.8秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークをしています。
併せ馬も先着し、終いも鋭く伸びていることから最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(1着)
10/1 栗CW良 馬なり
53.9 38.4 11.7[7]

今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/26 栗CW良 馬なり
83.3 66.4 51.0 36.2 11.2[8]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
年齢面もあると思いますが、かなり意欲的な乗り込みを消化できています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ホウオウビスケッツ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(13着)
10/22 美南W稍 一杯
65.6 50.7 36.8 11.4[2]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/19 美南W良 強め
82.3 65.3 51.1 37.4 11.4[2]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のゴールドスターと併せて、内で1.0秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、時計面は上々で最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(13着)
10/29 美南W良 馬なり
65.9 51.0 36.7 11.5[5]

馬なりの古馬オープンのカラマティアノスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/26 美南W良 馬なり
68.3 52.9 37.7 11.4[3]

一杯に追われる古馬2勝のピコシーと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着して、前走時より上積みが見込めます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ダノンベルーガ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(13着)
8/20 函芝重 強め
65.2 48.9 35.5 11.5[2]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のエコロシードと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/20 美南W良 一杯
81.2 65.2 50.7 36.6 11.6[7]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのタスティエーラと併せて、内で0.3秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状併せ馬で遅れていますし最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(13着)
8/28 新ダ稍 馬なり
70.8 53.9 39.7 12.5[3]

今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/26 美南W稍 一杯
83.0 66.8 51.7 36.6 11.2[8]

強めに追われる古馬オープンのダノンエアズロックと併せて、外で0.3秒先行0.2秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
ただ、追い切りは常に動くタイプで大きな変化と考えるとやや疑問が残る状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヨーホーレイク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(3着)
9/11 栗CW稍 強め
83.3 67.6 52.3 36.5 11.3[9]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のライトトラックと併せて、外で1.5秒先行0.1秒先着しました。
G前追う古馬オープンのショウヘイと併せて、外で0.9秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/20 栗CW良 一杯
96.6 79.9 64.7 50.6 36.5 11.3[5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのロードフォアエースと併せて、内で2.3秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのグランヴィノスと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(3着)
9/17 栗坂良 強め
53.6 39.0 25.3 12.3[5]

今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/26 栗坂良 馬なり
52.1 37.8 24.7 12.6[5]

強めに追われる古馬オープンのアドマイヤテラと併せて、0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.6秒に留まっています。
終い時計が目立たない状況ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ブレイディヴェーグ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(10着)
10/22 美南W稍 馬なり
82.1 65.5 50.3 36.1 11.2[2]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/20 美南W良 馬なり
82.2 65.9 51.1 36.5 11.4[4]

一週前追い切りはT.マーカンド騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のカーラデマドレと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
レース間隔が詰まっていますが、併せ馬でも先着出来ていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(10着)
10/29 美南W良 馬なり
80.8 66.0 51.1 36.3 11.0[5]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/26 美南W稍 馬なり
83.6 66.7 51.5 37.6 11.4[3]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りの内容を含めて上々の内容の調教を消化できています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マスカレードボール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(1着)
10/23 美南W良 馬なり
84.3 68.9 53.6 38.8 11.8[6]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのソールオリエンスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/19 美南W良 G前仕掛け
96.9 82.0 67.4 52.1 37.3 11.3[7]

一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のフィーリウスと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる古馬2勝のツルマウカタチと併せて、内で1.2秒追走0.3秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れている点はやや不安材料であります。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(1着)
10/30 美坂良 一杯
53.2 37.6 24.0 11.8[7]

最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのソールオリエンスと併せて、0.7秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬2勝のツルマウカタチと併せて、0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/26 美坂稍 キリ
53.0 38.1 25.0 12.4[7]

最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
古馬2勝のツルマウカタチと併せて、0.2秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、好調時と比較するとやや終い時計が物足りなく感じます。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シンエンペラー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(2着)
11/13 美南W良 一杯
81.2 66.6 52.1 37.1 11.0[8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのカフジオクタゴンと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のグラヴィスと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/19 栗CW良 一杯
78.9 63.9 49.7 35.9 11.4[7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのホウオウプロサンゲと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのコンティノアールと併せて、内で0.6秒追走0.9秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
全体時計も破格の内容で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(2着)
11/20 栗坂良 馬なり
52.8 37.8 25.1 12.4[8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のビダーヤと併せて、0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/26 栗坂良 馬なり
54.7 39.0 25.4 12.4[7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
昨年のジャパンカップと同様のパターンで来れていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ドゥレッツァ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(8着)
9/24 美南W良 一杯
81.9 65.5 50.9 37.0 11.7[8]

馬なりの古馬3勝のレッドシュヴェルトと併せて、内で1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/19 美南W良 G前仕掛け
65.1 50.4 36.5 11.4[6]

一週前追い切りはA.プーシャン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのクロミナンスと併せて、外で0.8秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬を交えて入念に乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(8着)
10/1 美南W稍 強め
67.6 52.6 38.1 11.7[9]

今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/26 美南W稍 強め
80.8 64.7 50.5 36.7 11.6[7]

馬なりの古馬オープンのクロミナンスと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も充分出ており、前走時より状態を上げてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


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