アイビスサマーダッシュ2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

アイビスサマーダッシュ2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

アイビスサマーダッシュ2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年7月31日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アヌラーダプラ V.ホー
ヴェントヴォーチェ 福永
オヌシナニモノ 今村
オールアットワンス 石川裕
キタイ 未定
クリスティ 松若
ジャスパージャック 未定
ジュニパーベリー 嶋田
シンシティ 富田
スティクス 藤田菜
テイエムトッキュウ 北村友
トウショウピスト 江田照
トキメキ 松山
トミケンルーア 木幡初
パーティナシティ 未定
ビリーバー 杉原
ヒロノトウリョウ 未定
マウンテンムスメ M.デムーロ
マリアズハート 菊沢
ムスコローソ 未定
ライオンボス 坂井瑠
リンゴアメ 未定
ルッジェーロ 三浦
ルドラクシャ 未定
レジェーロ 団野
ロードベイリーフ 西村淳

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 14 オールアットワンス 1 石川裕紀 牝3 51 00:54.2 1 5 32.0 マクフィ
2 12 ライオンボス 2 鮫島克駿 牡6 57 00:54.3 3/4 1 2 32.4 バトルプラン
3 1 バカラクイーン 14 菅原明良 牝5 54 00:54.5 1 1 4 32.4 アドマイヤムーン
2020年
馬場:良
1 9 ジョーカナチャン 2 菱田裕二 牝5 54 00:54.5 1 1 32.8 ロードカナロア
2 13 ライオンボス 1 鮫島克駿 牡5 57 00:54.5 アタマ 1 2 32.6 バトルプラン
3 12 ビリーバー 9 杉原誠人 牝5 54 00:54.5 クビ 1 13 32.0 モンテロッソ
2019年
馬場:良
1 11 ライオンボス 1 田辺裕信 牡4 56 00:55.1 1 1 33.0 バトルプラン
2 3 カッパツハッチ 3 丸山元気 牝4 54 00:55.2 3/4 1 1 33.1 キンシャサノキセキ
3 16 オールポッシブル 9 津村明秀 牝5 54 00:55.3 クビ 1 4 33.1 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 15 ダイメイプリンセス 1 秋山真一 牝5 54 00:53.8 1 5 31.8 キングヘイロー
2 8 ラブカンプー 2 M.デムーロ 牝3 51 00:54.0 1.1/4 1 1 32.2 ショウナンカンプ
3 12 ナインテイルズ 8 戸崎圭太 牡7 56 00:54.2 1.1/4 1 3 32.3 ローエングリン
2017年
馬場:良
1 15 ラインミーティア 8 西田雄一 牡7 56 00:54.2 1 11 31.6 メイショウボーラー
2 10 フィドゥーシア 1 石橋脩 牝5 54 00:54.2 クビ 1 1 32.4 Medagliad’Oro
3 14 レジーナフォルテ 4 杉原誠人 牝3 51 00:54.4 1.1/2 1 3 32.5 アルデバラン2

このレースは、伏兵馬の好走がある、小波乱レースといえます。
昨年は最内枠から、千直では不利と言われる内ラチ沿いを通って、14番人気のバカラクイーンが3着に入りましたが、とにかく千直が得意な馬を狙い撃ちしましょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.2.0.0.)と、素晴らしい成績といえます。
1番人気がとにかく強いレースということで、まずは1番人気になった馬を軸に考えると良いでしょう。

2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気はまずまずですが、3番人気は成績が良いとは言えません。
上位人気ならば、より人気がある馬を注目して良いといえます。

他の人気ならば、8番人気や9番人気が複数回馬券に絡んでおります。
特に、3着にこのあたりの人気馬が来ることがあるので、3連系馬券を狙う時は、人気薄も押さえる必要があると考えましょう。

過去5年の3連単の平均は72,438円と、やや高めの配当といえます。
昨年の22万馬券が平均配当を引き上げているのですが、3着に人気薄が入ることで、配当が高くなることが良くみられているので、3連単は3着馬の扱いに注意しましょう。

枠番傾向としては、外枠が圧倒的に有利なレースといえます。
これは、新潟千直の常識でもありますが、より馬場の良い馬場の外側に行きやすいということで、外枠が有利といえます。

3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、昨年こそ1枠が馬券に絡みましたが、1枠も総じて成績が良くありません。
この2つの枠は注意した方が良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ馬が有利なレースといえます。
千直なので、脚質という枠でとらえるのは難しいですが、とにかくスタートから一気に先行でき、そのまま押し切れる馬が有利ということになります。

新潟競馬の開幕週で行われるということもあり、馬場が荒れていることは期待しづらく、馬場状態的にも前が有利となりやすいです。
差しが決まらないとなれば、位置取り的に前にいる馬にアドバンテージが出てくるといえるでしょう。

他では、ローテーションでいうと、5月に行われる韋駄天ステークスから出走する馬が、好成績を収めております。
同じコースで行われているということもあり、ここで好走していたり、先行していたりするような馬は、このレースでも馬券に絡みやすいといえるでしょう。

アイビスサマーダッシュ2022外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
パーティナシティ(エイシンステーブル)
チャンピオンヒルズ
ヴェントヴォーチェ(チャンピオンヒルズ)
クリスティ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム天栄
アヌラーダプラ(ノーザンファーム天栄)
オールアットワンス(ノーザンファーム天栄)
ムスコローソ(なし)
ヒイラギawaji
オヌシナニモノ(なし)
ロードベイリーフ(ヒイラギawaji)
ブルーステーブル
トミケンルーア(ブルーステーブル)
ミルファーム千葉
ジュニパーベリー(ミルファーム千葉)
トキメキ(ミルファーム千葉)
ビリーバー(ミルファーム千葉)
松風馬事センター
マリアズハート(松風馬事センター)
西山牧場阿見分場
キタイ(西山牧場阿見分場)
鵡川町
マウンテンムスメ(KSトレセン)
鳴田牧場
ヒロノトウリョウ(なし)
優楽ステーブル
シンシティ(吉田ステーブル)
和田牧場
ライオンボス(和田牧場)
情報なし
ルドラクシャ(ミルファーム千葉)
今走なし
ジャスパージャック(チャンピオンヒルズ)
スティクス(ノーザンファームしがらき)
テイエムトッキュウ(なし)
トウショウピスト(KSトレセン)
リンゴアメ(ビッグレッドファーム鉾田)
ルッジェーロ(なし)
レジェーロ(朝宮ステーブル)

アイビスサマーダッシュ2022の外厩注目馬はこちら


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アイビスサマーダッシュ2022 追い切り傾向

オールアットワンス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(6着)
5/12 美南W良 馬なり
66.1 50.5 35.9 11.3 [7]

一杯に追われた3歳1勝のビジュノワールと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/21 美南W良 馬なり
67.1 52.0 37.4 11.3 [6]

強めに追われた3歳未勝利のコウソクブラックと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
いつも通り馬なり中心の調教でしたが、直線の伸びは抜群で2週続けて終い11秒台前半の好時計を叩き出しています。
先週は一杯に追う古馬2勝の併走馬に0.3秒差を馬なりであっさり追走同入していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(6着)
5/18 美坂良 馬なり
54.2 39.5 24.9 11.9

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/27 美南W稍 馬なり
53.4 38.4 11.1 [5]

今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は11.1秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはついていますし、直線の伸びは優秀です。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。


トキメキ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:駿風ステークス(1着)
4/27 美坂稍 強め
52.2 38.5 25.4 12.9

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/20 美坂良 一杯
53.6 38.9 25.6 12.3

一杯に追われた3歳未勝利のコズミックエッグと併せて、0.9秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.3秒の好時計をマーク。
格下の併走馬とはいえ0.9秒差を追走同入できているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:駿風ステークス(1着)
5/4 美坂良 馬なり
53.3 38.6 25.0 12.5

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/27 美坂稍 強め
53.1 39.4 25.3 12.4

馬なりに追われた古馬1勝のスキャッターシードと併せて、0.9秒追走同入しました。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で終い12.4秒の好時計をマーク。
全体時計も先週以上の数字で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


マウンテンムスメ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB杯(1着)
6/8 美南W稍 一杯
68.0 52.2 37.1 11.3 [6]

馬なりに追われた新馬のスコプルスと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/20 函館芝重 馬なり
68.1 53.4 40.2 12.2 [8]

今走は馬なり調教でしたが、重馬場でも絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
行きっぷりも抜群で、直線も12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、引き続き軽快なフットワークを見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB杯(1着)
6/15 函館芝良 強め
70.0 54.0 40.3 11.9 [8]

強めに追われた新馬のタガノマカロンと併せて、外を0.7秒先行して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/27 函館芝良 馬なり
65.0 50.4 38.2 12.0 [7]

最終追い切りは土田騎手が騎乗しての調教です。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで楽に好時計を叩き出しています。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、引き続き軽快なフットワークを見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


マリアズハート 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(1着)
5/11 美南W良 馬なり
83.6 67.2 52.0 37.4 11.6 [5]

一週前追い切りは菊沢騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのインテンスライトと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/20 美南W良 強め
68.6 52.9 38.0 11.5 [7]

馬なりに追われた3歳未勝利のローゼシュティアと併せて、内を1.1秒追走して0.1秒遅れました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で直線は11.5秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れをとりましたが、1.1秒も追走してのものなのでそこまで気にしなくても問題なさそうです。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、最終追い切りで万全に仕上がれば今走も軽視禁物ですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(1着)
5/18 美坂良 馬なり
54.1 38.8 25.2 12.7

最終追い切りは菊沢騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/27 美坂稍 馬なり
53.6 38.5 25.3 12.5

最終追い切りは菊沢騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも軽快な動きで、全体時計も前走時以上の数字を叩き出しています。
直線の伸びも優秀ですし、加速ラップを刻んでいるのもこの馬なりに好感が持てます。
先週よりも動きは良化しており、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。


ライオンボス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:春雷ステークス(5着)
3/30 美南W稍 強め
67.5 51.3 37.2 11.6 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のニルアドミラリと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/20 美南W良 馬なり
66.5 51.9 38.2 12.3 [4]

馬なりに追われた古馬1勝のスカイテラスと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、入念に乗り込まれ、ひと追い毎に状態は良化しています。
一週前追い切りも絶好の動きで、全体時計は自己ベストを更新しています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:春雷ステークス(5着)
4/6 美南P良 一杯
68.2 52.9 38.7 12.0 [9]

最終追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のベネロングポイントと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/27 美南P良 馬なり
69.5 53.9 39.3 10.9 [9]

強めに追われた3歳未勝利のエンロサディラと併せて、外を1.1秒先行して0.4秒先着しました。
今週は時計の出やすいポリトラックでしたが、直線は10秒台の好時計をマーク。
併走馬には格下に追いつかれた形ではありますが、先着しているので特に心配はいらないです。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

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アイビスサマーダッシュ2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年7月25日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルミューテン 柴田大
オールアットワンス 石川裕
グレイトゲイナー 丸山
ジュランビル 松若
セピアノーツ 未定
タマモメイトウ 津村
チェアリングソング 未定
トキメキ 未定
バカラクイーン 未定
ビリーバー 杉原
ヒロイックアゲン 荻野極
ホーキーポーキー 未定
モメチョッタ 城戸
モントライゼ 川田
ライオンボス 鮫島駿
リッチクレマチス 未定
ルドラクシャ 未定
ロジクライ 藤岡康
ロードエース 松山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 9 ジョーカナチャン 2 菱田裕二 牝5 54 00:54.5 1 1 32.8 ロードカナロア
2 13 ライオンボス 1 鮫島克駿 牡5 57 00:54.5 アタマ 1 2 32.6 バトルプラン
3 12 ビリーバー 9 杉原誠人 牝5 54 00:54.5 クビ 1 13 32.0 モンテロッソ
2019年
馬場:良
1 11 ライオンボス 1 田辺裕信 牡4 56 00:55.1 1 1 33.0 バトルプラン
2 3 カッパツハッチ 3 丸山元気 牝4 54 00:55.2 3/4 1 1 33.1 キンシャサノキセキ
3 16 オールポッシブル 9 津村明秀 牝5 54 00:55.3 クビ 1 4 33.1 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 15 ダイメイプリンセス 1 秋山真一 牝5 54 00:53.8 1 5 31.8 キングヘイロー
2 8 ラブカンプー 2 M.デムーロ 牝3 51 00:54.0 1.1/4 1 1 32.2 ショウナンカンプ
3 12 ナインテイルズ 8 戸崎圭太 牡7 56 00:54.2 1.1/4 1 3 32.3 ローエングリン
2017年
馬場:良
1 15 ラインミーティア 8 西田雄一 牡7 56 00:54.2 1 11 31.6 メイショウボーラー
2 10 フィドゥーシア 1 石橋脩 牝5 54 00:54.2 クビ 1 1 32.4 Medagliad’Oro
3 14 レジーナフォルテ 4 杉原誠人 牝3 51 00:54.4 1.1/2 1 3 32.5 アルデバラン2
2016年
馬場:良
1 4 ベルカント 1 M.デムーロ 牝5 55 00:54.1 1 2 31.7 サクラバクシンオー
2 13 ネロ 2 内田博幸 牡5 56 00:54.1 アタマ 1 1 31.9 ヨハネスブルグ
3 6 プリンセスムーン 3 北村友一 牝6 54 00:54.3 1.1/4 1 3 31.8 アドマイヤムーン

このレースは、上位人気馬が安定して走りながらも、伏兵馬が1頭は入ってきやすい、小波乱レースです。
新潟千直巧者で、この条件を狙ってきたと思われる馬を見つけて、狙いたいレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.2.0.0)と、素晴らしい成績です。
子の成績であれば、1番人気から狙っても問題はないでしょう。

2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(0.1.1.3)と、2番人気までは比較的良い成績です。
3番人気になると少し物足りない成績になってきますので、上位人気馬は1、2番人気をマークすると良いかもしれません。

上位人気の成績は確かに良いですが、8、9番人気といった伏兵が複数回馬券に絡んでいるのも見逃せません。
ここ2年は3着が9番人気馬ですし、2017年は勝ち馬が8番人気馬と、このあたりの人気馬が絡むことで、配当を上げているのがわかります。

上位人気馬だけで考えるのではなく、少し下の人気馬も狙って損はないでしょう。

過去5年の3連単の平均は28,730円と、まずまずの配当といえます。
2017年の6万馬券が配当を引き上げている要因ですが、上位人気馬が強いレースで、大体平均くらいの配当で決まることが多いです。

1頭だけ人気薄を絡め、あとは上位人気でまとめると良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠が不利なレースといえます。

そもそも、新潟の千直はコースの形状などから、外枠が有利なレースといわれています。
このレースに限らず、どのレースでも外枠が有利で、内枠に入っただけで上位争いが厳しくなるくらいです。

最初に外枠が不利と述べたように、このレースにおいては絶対外枠でなければだめ、というわけではなく、4枠より内であれば、上位進出のチャンスがあります。
内枠でも2枠であれば、馬券に絡んだことはありますが、やはり、4枠より外である方が有利といえます。

このレースに限らず、新潟千直は外枠から有力馬を探してみると良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が圧倒的に有利です。
一直線の1000mコースで、とにかくスピード能力、そのスピードを持続させられる能力がある馬がとにかく強いです。

前が止まらないので、後方から競馬をする馬は、上がり3ハロン30秒台でも出さないと届かないでしょうし、最初からハイスピードのレースですので、物理的に厳しいといえます。
前でレースができる馬を選ぶべきといえるでしょう。

アイビスサマーダッシュ2021外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
リッチクレマチス(KSトレセン)
グリーンウッド
タマモメイトウ(グリーンウッド)
ロードエース(なし)
ノーザンファームしがらき
モントライゼ(ノーザンファームしがらき)
ロジクライ(ノーザンファームしがらき)
ミルファーム千葉
ルドラクシャ(ミルファーム千葉)
松風馬事センター
ヒロイックアゲン(松風馬事センター)
和田牧場
ライオンボス(和田牧場)
情報なし
オールアットワンス(ノーザンファーム天栄)
セピアノーツ(KSトレセン)
ホーキーポーキー(ミルファーム千葉)
モメチョッタ(なし)
今走なし
アルミューテン(なし)
グレイトゲイナー(なし)
ジュランビル(なし)
チェアリングソング(なし)
トキメキ(ミルファーム千葉)
バカラクイーン(吉澤ステーブルEAST)
ビリーバー(なし)

アイビスサマーダッシュ2021 追い切り傾向

タマモメイトウ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われています。
攻め動くタイプの馬ではないので、一杯に追われても時計は平凡です。
実戦タイプの馬で、直線も失速する傾向があるので、時計だけで判断するのは注意が必要ですよ。

オープン戦では不振が続いていましたが、前走の韋駄天Sでは見事快勝しています。
距離短縮はプラスでしたし、今走も同じ1000mなら軽視は禁物です。
前走時よりも良化が見込めるようなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(1着)
5/12 栗坂良 一杯
54.6 39.3 25.6 12.8

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/14 栗坂良 一杯
53.5 38.7 24.9 12.5

今週はいつも通りビッシリ追われると、力強い反応で終い12.5秒の好時計をマーク。
失速ラップではありましたが、直線の伸びはこの馬なりに優秀です。
全体時計も前走時以上の数字を出していますし、更に良化が見込めます。
フットワークも軽快で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(1着)
5/19 栗坂稍 一杯
52.7 38.3 25.4 13.1

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/21 栗坂良 一杯
53.8 38.5 24.6 12.3

今週もビッシリ追われましたが、絶好の動きで終い12.3秒の好時計をマーク。
前走時と比べても直線の伸びは良化していますし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ビリーバー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われていて、毎回調教量は3回程度と少ないです。
馬なり中心の調教ですが、比較的時計は出る方で直線も良く伸びています。
4Fは52秒前後で終い12秒台の時計なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。

特に折り合いもついていて、直線12秒前後の時計を出している時は好成績を残しているので要チェックです。
近走は不振が続きますが、当レースは昨年3着した得意舞台です。
今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:パラダイスステークス(13着)
6/17 美南W稍 馬なり
67.4 52.0 38.1 12.7 [7]

一週前追い切りは杉原 騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/14 美南W稍 強め
64.4 49.4 36.3 12.6 [2]

一週前追い切りで一本目の調教でしたが、意欲的に追われています。
前走時の疲れは感じないですし、強めに追われたとはいえ自己ベストを更新しています。
追われた反応も良好で、直線も12.6秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:パラダイスステークス(13着)
6/23 美南W良 強め
65.7 50.9 38.2 13.6 [9]

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/21 美南B良 馬なり
70.8 54.3 40.0 12.4 [9]

先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
今週で2本目の乗り込みですが、馬なりでも軽快なフットワークで、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


ヒロイックアゲン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われ、馬なり中心に乗り込まれています。
毎回乗り込み量は少ないですが、調教では好時計を叩き出すことが多いです。
直線は失速する傾向がありますが、終い12秒台の時計ならこの馬なりに優秀です。

全体時計も51秒台なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は12着に大敗しましたが、枠も微妙でしたし、あまり動けてない印象です。
本来の力を発揮できれば少し先行できると思いますので、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(12着)
5/12 美坂良 強め
53.0 38.0 24.8 12.6

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/14 美坂良 馬なり
51.4 37.5 24.4 12.2

今週で2本目の調教でしたが、馬なりでも絶好の動きを見せています。
抜群の行きっぷりで、加速すると終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も4F51秒台の時計を出していますし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
前走時以上に良い動きを見せていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(12着)
5/19 美坂稍 強め
51.0 37.9 25.7 13.5

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/21 美坂良 馬なり
52.4 37.4 24.6 12.4

今週もサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで楽に好時計をマーク。
元々速い時計は出るタイプの馬ですが、馬なり調教にしては動きは良好です。
失速したとはいえ、直線も12.4秒の鋭い伸び脚を見せていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


モントライゼ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で調整されていて、一週前追い切りは意欲的に追われることが多いです。
特に終い重点に追われることが多く、直線はいつも12秒台の時計を出しています。
結果にも繋がっているので、折り合いもついていて、終い12秒前半なら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

前走の葵Sでは5着に敗れましたが、2走前のファルコンステークスでは3着に好走しています。
2歳時もG2京王杯2歳Sで見事快勝していますし、重賞でも能力は十分通用すると思います。
今回初距離にはなりますが、短距離は得意な馬なので、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葵ステークス(5着)
5/20 栗CW稍 強め
84.7 67.6 53.1 39.2 11.8 [7]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/14 栗坂良 馬なり
51.7 37.8 24.7 12.5

今走は馬なり中心の調教でしたが、一週前追い切りは馬なりで4F51秒台の好時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、終い12.5秒なら優秀です。
ひと追い毎に状態は良化していますし、先週も直線は鋭い伸び脚を見せています。
フットワークも軽快で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葵ステークス(5着)
5/26 栗坂良 一杯
53.3 38.8 25.0 12.8

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/21 栗坂良 一杯
52.0 37.9 24.8 12.3

いつも通り今週はビッシリ追われ、前走時以上に良い動きを見せています。
追われた反応も抜群で、終い12.3秒の好時計をマーク。
先週に続いて全体時計は優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


ライオンボス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれ、美浦ウッドチップコースとポリトラックで調整されています。
強めに追われることもありますが、追われても最終追い切りのみです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしているので、併走馬との動きは要チェックですよ。

チークピーシズ着用してからレース内容は良くなっていて、昨年までは重賞でも好走しています。
当レースは過去2戦走って、1着、2着と得意舞台です。
長期休養明けからは不振が続きますが、今年も韋駄天ステークスからのローテーションで、今まで通りの動きなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(9着)
5/12 美南W良 馬なり
68.1 53.7 40.4 12.7 [6]

一週前追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/14 美南W稍 一杯
68.5 53.3 39.4 12.2 [7]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のバーガンディと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは12.2秒の好時計をマーク。
併走馬にも格下とはいえ、あっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(9着)
5/19 美南W稍 馬なり
66.6 52.9 39.5 12.9 [7]

最終追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/21 美南P良 馬なり
72.2 55.6 40.7 13.1 [8]

馬なりに追われた2歳未勝利のグリーンチョウサンと併せて、外を0.5秒先行同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
時計の出やすいポリトラックでしたが、時計自体は平凡です。
ただ、フットワークは軽快で、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週も鋭い反応を見せていましたし、引き続き好調と考えて良いでしょう。


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