アイビスサマーダッシュ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

アイビスサマーダッシュ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

アイビスサマーダッシュ2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年7月25日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルミューテン 柴田大
オールアットワンス 石川裕
グレイトゲイナー 丸山
ジュランビル 松若
セピアノーツ 未定
タマモメイトウ 津村
チェアリングソング 未定
トキメキ 未定
バカラクイーン 未定
ビリーバー 杉原
ヒロイックアゲン 荻野極
ホーキーポーキー 未定
モメチョッタ 城戸
モントライゼ 川田
ライオンボス 鮫島駿
リッチクレマチス 未定
ルドラクシャ 未定
ロジクライ 藤岡康
ロードエース 松山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 9 ジョーカナチャン 2 菱田裕二 牝5 54 00:54.5 1 1 32.8 ロードカナロア
2 13 ライオンボス 1 鮫島克駿 牡5 57 00:54.5 アタマ 1 2 32.6 バトルプラン
3 12 ビリーバー 9 杉原誠人 牝5 54 00:54.5 クビ 1 13 32.0 モンテロッソ
2019年
馬場:良
1 11 ライオンボス 1 田辺裕信 牡4 56 00:55.1 1 1 33.0 バトルプラン
2 3 カッパツハッチ 3 丸山元気 牝4 54 00:55.2 3/4 1 1 33.1 キンシャサノキセキ
3 16 オールポッシブル 9 津村明秀 牝5 54 00:55.3 クビ 1 4 33.1 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 15 ダイメイプリンセス 1 秋山真一 牝5 54 00:53.8 1 5 31.8 キングヘイロー
2 8 ラブカンプー 2 M.デムーロ 牝3 51 00:54.0 1.1/4 1 1 32.2 ショウナンカンプ
3 12 ナインテイルズ 8 戸崎圭太 牡7 56 00:54.2 1.1/4 1 3 32.3 ローエングリン
2017年
馬場:良
1 15 ラインミーティア 8 西田雄一 牡7 56 00:54.2 1 11 31.6 メイショウボーラー
2 10 フィドゥーシア 1 石橋脩 牝5 54 00:54.2 クビ 1 1 32.4 Medagliad’Oro
3 14 レジーナフォルテ 4 杉原誠人 牝3 51 00:54.4 1.1/2 1 3 32.5 アルデバラン2
2016年
馬場:良
1 4 ベルカント 1 M.デムーロ 牝5 55 00:54.1 1 2 31.7 サクラバクシンオー
2 13 ネロ 2 内田博幸 牡5 56 00:54.1 アタマ 1 1 31.9 ヨハネスブルグ
3 6 プリンセスムーン 3 北村友一 牝6 54 00:54.3 1.1/4 1 3 31.8 アドマイヤムーン

このレースは、上位人気馬が安定して走りながらも、伏兵馬が1頭は入ってきやすい、小波乱レースです。
新潟千直巧者で、この条件を狙ってきたと思われる馬を見つけて、狙いたいレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.2.0.0)と、素晴らしい成績です。
子の成績であれば、1番人気から狙っても問題はないでしょう。

2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(0.1.1.3)と、2番人気までは比較的良い成績です。
3番人気になると少し物足りない成績になってきますので、上位人気馬は1、2番人気をマークすると良いかもしれません。

上位人気の成績は確かに良いですが、8、9番人気といった伏兵が複数回馬券に絡んでいるのも見逃せません。
ここ2年は3着が9番人気馬ですし、2017年は勝ち馬が8番人気馬と、このあたりの人気馬が絡むことで、配当を上げているのがわかります。

上位人気馬だけで考えるのではなく、少し下の人気馬も狙って損はないでしょう。

過去5年の3連単の平均は28,730円と、まずまずの配当といえます。
2017年の6万馬券が配当を引き上げている要因ですが、上位人気馬が強いレースで、大体平均くらいの配当で決まることが多いです。

1頭だけ人気薄を絡め、あとは上位人気でまとめると良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠が不利なレースといえます。

そもそも、新潟の千直はコースの形状などから、外枠が有利なレースといわれています。
このレースに限らず、どのレースでも外枠が有利で、内枠に入っただけで上位争いが厳しくなるくらいです。

最初に外枠が不利と述べたように、このレースにおいては絶対外枠でなければだめ、というわけではなく、4枠より内であれば、上位進出のチャンスがあります。
内枠でも2枠であれば、馬券に絡んだことはありますが、やはり、4枠より外である方が有利といえます。

このレースに限らず、新潟千直は外枠から有力馬を探してみると良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が圧倒的に有利です。
一直線の1000mコースで、とにかくスピード能力、そのスピードを持続させられる能力がある馬がとにかく強いです。

前が止まらないので、後方から競馬をする馬は、上がり3ハロン30秒台でも出さないと届かないでしょうし、最初からハイスピードのレースですので、物理的に厳しいといえます。
前でレースができる馬を選ぶべきといえるでしょう。

アイビスサマーダッシュ2021外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
リッチクレマチス(KSトレセン)
グリーンウッド
タマモメイトウ(グリーンウッド)
ロードエース(なし)
ノーザンファームしがらき
モントライゼ(ノーザンファームしがらき)
ロジクライ(ノーザンファームしがらき)
ミルファーム千葉
ルドラクシャ(ミルファーム千葉)
松風馬事センター
ヒロイックアゲン(松風馬事センター)
和田牧場
ライオンボス(和田牧場)
情報なし
オールアットワンス(ノーザンファーム天栄)
セピアノーツ(KSトレセン)
ホーキーポーキー(ミルファーム千葉)
モメチョッタ(なし)
今走なし
アルミューテン(なし)
グレイトゲイナー(なし)
ジュランビル(なし)
チェアリングソング(なし)
トキメキ(ミルファーム千葉)
バカラクイーン(吉澤ステーブルEAST)
ビリーバー(なし)

アイビスサマーダッシュ2021 追い切り傾向

タマモメイトウ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われています。
攻め動くタイプの馬ではないので、一杯に追われても時計は平凡です。
実戦タイプの馬で、直線も失速する傾向があるので、時計だけで判断するのは注意が必要ですよ。

オープン戦では不振が続いていましたが、前走の韋駄天Sでは見事快勝しています。
距離短縮はプラスでしたし、今走も同じ1000mなら軽視は禁物です。
前走時よりも良化が見込めるようなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(1着)
5/12 栗坂良 一杯
54.6 39.3 25.6 12.8

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/14 栗坂良 一杯
53.5 38.7 24.9 12.5

今週はいつも通りビッシリ追われると、力強い反応で終い12.5秒の好時計をマーク。
失速ラップではありましたが、直線の伸びはこの馬なりに優秀です。
全体時計も前走時以上の数字を出していますし、更に良化が見込めます。
フットワークも軽快で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(1着)
5/19 栗坂稍 一杯
52.7 38.3 25.4 13.1

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/21 栗坂良 一杯
53.8 38.5 24.6 12.3

今週もビッシリ追われましたが、絶好の動きで終い12.3秒の好時計をマーク。
前走時と比べても直線の伸びは良化していますし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ビリーバー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われていて、毎回調教量は3回程度と少ないです。
馬なり中心の調教ですが、比較的時計は出る方で直線も良く伸びています。
4Fは52秒前後で終い12秒台の時計なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。

特に折り合いもついていて、直線12秒前後の時計を出している時は好成績を残しているので要チェックです。
近走は不振が続きますが、当レースは昨年3着した得意舞台です。
今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:パラダイスステークス(13着)
6/17 美南W稍 馬なり
67.4 52.0 38.1 12.7 [7]

一週前追い切りは杉原 騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/14 美南W稍 強め
64.4 49.4 36.3 12.6 [2]

一週前追い切りで一本目の調教でしたが、意欲的に追われています。
前走時の疲れは感じないですし、強めに追われたとはいえ自己ベストを更新しています。
追われた反応も良好で、直線も12.6秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:パラダイスステークス(13着)
6/23 美南W良 強め
65.7 50.9 38.2 13.6 [9]

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/21 美南B良 馬なり
70.8 54.3 40.0 12.4 [9]

先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
今週で2本目の乗り込みですが、馬なりでも軽快なフットワークで、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


ヒロイックアゲン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われ、馬なり中心に乗り込まれています。
毎回乗り込み量は少ないですが、調教では好時計を叩き出すことが多いです。
直線は失速する傾向がありますが、終い12秒台の時計ならこの馬なりに優秀です。

全体時計も51秒台なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は12着に大敗しましたが、枠も微妙でしたし、あまり動けてない印象です。
本来の力を発揮できれば少し先行できると思いますので、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(12着)
5/12 美坂良 強め
53.0 38.0 24.8 12.6

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/14 美坂良 馬なり
51.4 37.5 24.4 12.2

今週で2本目の調教でしたが、馬なりでも絶好の動きを見せています。
抜群の行きっぷりで、加速すると終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も4F51秒台の時計を出していますし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
前走時以上に良い動きを見せていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(12着)
5/19 美坂稍 強め
51.0 37.9 25.7 13.5

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/21 美坂良 馬なり
52.4 37.4 24.6 12.4

今週もサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで楽に好時計をマーク。
元々速い時計は出るタイプの馬ですが、馬なり調教にしては動きは良好です。
失速したとはいえ、直線も12.4秒の鋭い伸び脚を見せていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


モントライゼ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で調整されていて、一週前追い切りは意欲的に追われることが多いです。
特に終い重点に追われることが多く、直線はいつも12秒台の時計を出しています。
結果にも繋がっているので、折り合いもついていて、終い12秒前半なら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

前走の葵Sでは5着に敗れましたが、2走前のファルコンステークスでは3着に好走しています。
2歳時もG2京王杯2歳Sで見事快勝していますし、重賞でも能力は十分通用すると思います。
今回初距離にはなりますが、短距離は得意な馬なので、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葵ステークス(5着)
5/20 栗CW稍 強め
84.7 67.6 53.1 39.2 11.8 [7]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/14 栗坂良 馬なり
51.7 37.8 24.7 12.5

今走は馬なり中心の調教でしたが、一週前追い切りは馬なりで4F51秒台の好時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、終い12.5秒なら優秀です。
ひと追い毎に状態は良化していますし、先週も直線は鋭い伸び脚を見せています。
フットワークも軽快で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葵ステークス(5着)
5/26 栗坂良 一杯
53.3 38.8 25.0 12.8

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/21 栗坂良 一杯
52.0 37.9 24.8 12.3

いつも通り今週はビッシリ追われ、前走時以上に良い動きを見せています。
追われた反応も抜群で、終い12.3秒の好時計をマーク。
先週に続いて全体時計は優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


ライオンボス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれ、美浦ウッドチップコースとポリトラックで調整されています。
強めに追われることもありますが、追われても最終追い切りのみです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしているので、併走馬との動きは要チェックですよ。

チークピーシズ着用してからレース内容は良くなっていて、昨年までは重賞でも好走しています。
当レースは過去2戦走って、1着、2着と得意舞台です。
長期休養明けからは不振が続きますが、今年も韋駄天ステークスからのローテーションで、今まで通りの動きなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(9着)
5/12 美南W良 馬なり
68.1 53.7 40.4 12.7 [6]

一週前追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/14 美南W稍 一杯
68.5 53.3 39.4 12.2 [7]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のバーガンディと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは12.2秒の好時計をマーク。
併走馬にも格下とはいえ、あっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(9着)
5/19 美南W稍 馬なり
66.6 52.9 39.5 12.9 [7]

最終追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/21 美南P良 馬なり
72.2 55.6 40.7 13.1 [8]

馬なりに追われた2歳未勝利のグリーンチョウサンと併せて、外を0.5秒先行同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
時計の出やすいポリトラックでしたが、時計自体は平凡です。
ただ、フットワークは軽快で、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週も鋭い反応を見せていましたし、引き続き好調と考えて良いでしょう。


アイビスサマーダッシュ2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年7月26日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝直線1,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アユツリオヤジ 柴田大
イベリス 浜中
カッパツハッチ 丸山
クールティアラ 石橋脩
ゲンキチハヤブサ 未定
ゴールドクイーン 古川吉
ジョーカナチャン 菱田
ダイメイプリンセス 秋山真
ナインテイルズ 未定
ナランフレグ 丸田
ノーワン 未定
ビリーバー 杉原
ペイシャドリーム 的場勇
ポップシンガー 北村宏
ミキノドラマー 未定
メイショウカズヒメ 西村淳
メイショウケイメイ 未定
モンペルデュ 西田
ライオンボス 鮫島駿
ラブカンプー 藤田菜
レジーナフォルテ 三浦
ワンアフター 和田竜

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 上り
2019年
馬場:良
1 11 ライオンボス 1 田辺裕信 牡4 56 00:55.1 33.0 バトルプラン
2 3 カッパツハッチ 3 丸山元気 牝4 54 00:55.2 3/4 33.1 キンシャサノキセキ
3 16 オールポッシブル 9 津村明秀 牝5 54 00:55.3 クビ 33.1 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 15 ダイメイプリンセス 1 秋山真一 牝5 54 00:53.8 31.8 キングヘイロー
2 8 ラブカンプー 2 M.デムーロ 牝3 51 00:54.0 1.1/4 32.2 ショウナンカンプ
3 12 ナインテイルズ 8 戸崎圭太 牡7 56 00:54.2 1.1/4 32.3 ローエングリン
2017年
馬場:良
1 15 ラインミーティア 8 西田雄一 牡7 56 00:54.2 31.6 メイショウボーラー
2 10 フィドゥーシア 1 石橋脩 牝5 54 00:54.2 クビ 32.4 Medagliad’Oro
3 14 レジーナフォルテ 4 杉原誠人 牝3 51 00:54.4 1.1/2 32.5 アルデバラン2
2016年
馬場:良
1 4 ベルカント 1 M.デムーロ 牝5 55 00:54.1 31.7 サクラバクシンオー
2 13 ネロ 2 内田博幸 牡5 56 00:54.1 アタマ 31.9 ヨハネスブルグ
3 6 プリンセスムーン 3 北村友一 牝6 54 00:54.3 1.1/4 31.8 アドマイヤムーン
2015年
馬場:良
1 13 ベルカント 1 M.デムーロ 牝4 54 00:54.1 31.9 サクラバクシンオー
2 9 シンボリディスコ 9 田中勝春 牡5 56 00:54.4 2 32.1 アドマイヤマックス
3 12 アースソニック 4 丸田恭介 牡6 56 00:54.4 ハナ 31.8 クロフネ

上位人気馬の信頼度は高いですが、穴馬の好走率も高いレースとなっています。
過去5年で見ると、1番人気〜4番人気の馬2頭に、穴馬が1頭絡む結果が多いですね。
人気決着だったのは2016年のみで、それ以外は8,9番人気の穴馬が1頭好走しています。
また、毎年10番人気以内の馬で決着する傾向があり、過去10年に遡っても11番人気以降の馬が馬券に絡んだのは2010年と2011年のみです。
現在8年連続で10番人気以内の馬で決着しているので、穴馬は5番人気〜9番人気の馬から選ぶのが良さそうですね。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年の勝率は80%と高く、連対率は100%を誇ります。
現在7年連続で好走していますし、今年も軸で考えて問題ないでしょう。
それ以外は同等の成績で、2番人気〜4番人気、8番人気、9番人気のみが好走しています。
過去10年で見ると3番人気、4番人気の好走率が高くなりますが、1番人気以外はオッズ妙味のある人気薄を狙ったほうが良さそうですね。
まずは、1番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
特に8枠が好成績で、現在5年連続で3着以内に好走していて、その内3年は1着と勝率も高い傾向があります。
また、昨年の9番人気オールポッシブルや2017年の8番人気ラインミーティアなど、穴馬の好走率も高いです。
今年も8枠の馬は人気に関わらず、押さえておくのが良いでしょう。
全体で見ると5枠〜8枠の馬が中心となっていて、1枠〜4枠の馬は過去5年でも3着以内に入ったのはたった3頭のみです。
上位人気以外は外枠を中心に狙う方が良いと思います。
まずは、5枠〜8枠の馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行が有利です。
やはり1000mというコースなだけあって、スタートが肝心のようですね。
昨年も先行した馬のみで決着しましたし、今年も前で勝負できる馬には注目です。
また、上がりタイムの速い馬の好走率は高く、長く良い脚を使えるかどうかも重要となります。
後方から一気差しは流石に厳しいですが、中団から速い上がりを出せそうな馬には注目ですよ。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。

アイビスサマーダッシュ外厩情報

※()内は前走時
KSトレーニング
ミキノドラマー(なし)
アップヒル吉澤ステーブルWEST
メイショウカズヒメ(アップヒル吉澤ステーブルWEST)
チャンピオンズファーム淡路
ゴールドクイーン(なし)
ノーザンファームしがらき
モンペルデュ(ノーザンファームしがらき)
ヒイラギawaji
ダイメイプリンセス(ヒイラギawaji)
阿見トレセン
カッパツハッチ(阿見トレセン)
クールティアラ(阿見トレセン)
下河辺牧場
レジーナフォルテ(なし)
松風馬事センター
ナランフレグ(なし)
大山ヒルズ
イベリス(なし)
名張ホースランドパーク
ジョーカナチャン(名張ホースランドパーク)
和田牧場(千葉県)
ライオンボス(和田牧場(千葉県))
情報なし
ポップシンガー(ブルーステーブル)
ワンアフター(朝宮ステーブル)
今走なし
アユツリオヤジ(栗東ホースクラブ)
ゲンキチハヤブサ(なし)
ナインテイルズ(ワコーファームアカデミー)
ノーワン(宇治田原優駿ステーブル)
ビリーバー(なし)
ペイシャドリーム(なし)
メイショウケイメイ(アップヒル吉澤ステーブルWEST)
ラブカンプー(ヒイラギawaji)

アイビスサマーダッシュ2020 追い切り傾向

ゴールドクイーン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路中心の調教ですが、一週前追い切りは栗東CWで一杯に追われることが多いです。
比較的攻めは動くタイプの馬で、6F81秒台を出していてもこの馬なりに平凡。
ただ、最終追い切りは軽めに調整されることが多いですが、好時計を出している時は、結果にも繋がっているので注意が必要ですよ

傾向としては、一週前追い切りの動きよりも最終追い切りの動きに注目です。
前走は約半年ぶり が影響したか、思ったより伸びず8着に敗れています。
ただ、調教では時計が出ていましたし、JBCレディスクラシックでも2着しているように能力はある馬です。
ひと叩きして上積みが見込めるようなら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:さきたま杯(8着)
5/14 栗坂良 強め
52.9 38.0 24.5 12.2

一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/15 栗坂稍 強め
52.3 38.2 25.6 13.2

今走は5日から調教を開始して、一週前追い切りで6本目。
普段通り坂路コースで強めに追われ、全体時計は好時計を叩き出しています。
ただ、直線の反応はイマイチで、失速ラップなのは気がかりです。
まだ動きは硬く見えますし、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:さきたま杯(8着)
5/20 栗CW良 一杯
78.2 64.4 52.3 40.6 14.4 [6]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/22 栗坂重 強め
53.5 37.9 24.6 12.2

先週に続いて今週も意欲的に追われています。
追われた反応は良好で、重馬場でもラストは12.2秒の力強い伸び脚。
全体時計は平凡ですが、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量も十分で、このひと追いで状態は良化。
まだ万全とまではいきませんが、前走に帰国後一発目を叩いて良化が見込める今走は軽視禁物ですよ。


ジョーカナチャン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれています。
一週前追い切りに強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整される傾向があります。
速い時計は出るタイプの馬ではありませんが、ラストで12秒台の時計が出ていれば仕上がりは良好と見ていいでしょう。

前走は2着に敗れたものの、スタートは上々です。
ゴール前まで粘り強さを見せていましたし、素晴らしいスピードを見せていました。
近走はオープン戦でも安定していますし、叩き2戦目となる今走も期待ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(2着)
5/13 栗坂良 強め
51.3 37.4 25.1 13.0

一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/16 栗坂良 一杯
53.2 37.7 24.3 12.1

今週は終い重点に追われ、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
追われた反応は良好で、しっかり加速ラップを刻んだ調整が出来ています。
前走時と比べると時計は出ていませんが、軽快なフットワークで引き続き好調と見て良いでしょう。
最終追い切りも好調キープなら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(2着)
5/21 栗坂良 馬なり
56.5 41.9 27.4 13.2

最終追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/23 栗坂良 馬なり
54.7 39.0 25.0 12.4

先週強めに追われた分、今週は軽く流した程度の調整。
前走時と同様に馬なり調教でしたが、軽快なフットワークでラストは12.4秒の鋭い伸びを見せています。
全体時計も前走以上で、しっかり加速ラップを刻んだ調整が出来ています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ダイメイプリンセス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
基本的に水曜追いは併せ馬で調整され、先行して先着する形が多いです。
遅れる場合は要チェックですが、先行先着であれば全く心配はいらないでしょう。
また、普段からプール調教を併用しており、脚の不安から調整を行なっているわけではないため注意が必要ですよ。

調教では動くタイプではないですが、最終追い切りは強めの調教をしており、終いが12秒台前半の時計が出るようなら好調と見て良さそうですね。
近走は不振が続いていましたが、前走クラスを落として3着に好走。
トップハンデを背負っての内容なので好感は持てます。
5歳時には当レースを快勝していますし、良い時の状態に戻れば可能性は十分です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(3着)
5/17 栗坂重 馬なり
55.1 39.1 25.6 12.9

一杯に追われた3歳1勝のロードベイリーフと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/16 栗坂良 馬なり
53.7 39.3 25.6 12.8

一杯に追われた3歳未勝利のタイズオブハートと併せて、0.6秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは秋山真一郎騎手が騎乗しての調教です。
今走は一週前追い切りで一本目の調整。
馬なりでも行きっぷりは抜群で、前走時以上に良い動きを見せています。
ラストもしっかり伸びていますし、折り合いのついた調教で仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(3着)
5/20 栗坂良 一杯
54.7 39.3 25.5 12.7

一杯に追われた古馬2勝のレジーナファーストと併せて、1.1秒先行してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/22 栗坂重 馬なり
52.3 38.2 25.0 12.8

最数追い切りは秋山真一郎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのラブカンプーと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
日曜日にビッシリ追われた分、今週は軽めの調整です。
行きっぷりは抜群で併走馬にもあっさり先着していますし、一杯に追われた日曜よりも速い時計を出しています。
直線も12秒台の鋭い伸び脚を見せていて、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ナランフレグ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いはウッドチップで追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、追走しても同入する形が多いです。
そのため、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

攻めは動くタイプの馬ではありませんが、直線はいつも12秒台の鋭い脚を見せています。
折り合いもついていますし、失速してなければ仕上がりは順調とみて良さそうですね。
前走はエンジンがかかるのが遅く、ゴール直前で伸びたような内容です。
今走もその当たりは気がかりですが、上手くスタートが切れれば可能性は十分ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(5着)
5/13 美南W良 馬なり
キリ 11.5

強めに追われた古馬2勝のハンターバレーと併せて、外を同入しました。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/15 美南W重 馬なり
53.2 38.5 11.8 [9]

一週前追い切りで2本目の調整です。
普段通り今週は馬なり調整でしたが、力強いフットワークで終い11.8秒の好時計をマーク。
重馬場でも動きは良好で、この馬なりに全体時計も優秀です。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(5着)
5/20 美南W重 馬なり
69.0 53.0 39.0 12.7 [6]

最終追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/22 美南W稍 馬なり
69.6 53.1 39.1 12.1 [6]

最終追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のナンヨーアイゼンと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。
今週もサッと流す程度の内容でしたが、軽快なフットワークで先週と同様にラストは鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。


ライオンボス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれ、美浦ウッドチップコースとポリトラックで調整されています。
強めに追われることもありますが、追われても最終追い切りのみです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしているので、併走馬との動きは要チェックですよ。

チークピーシズ着用してからレース内容は良くなっていて、昨年は当レースを制しています。
今年も韋駄天ステークスを快勝し、昨年と同様のローテーションでの出走ですね。
1000mはかなり強い馬で、今走も仕上がり万全なら期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(1着)
5/13 美南W良 馬なり
67.4 52.2 38.7 12.0 [7]

馬なりに追われた3歳1勝のウインアステロイドと併せて、内を1.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/15 美南W重 馬なり
52.5 37.6 12.1 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のマイネルアンファンと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
馬なりでも抜群の行きっぷりで、全体時計は52.5秒の好時計をマーク。
直線も力強い伸び脚を見せていて、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(1着)
5/20 美南P良 馬なり
73.1 57.0 41.7 12.9 [6]

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/22 美南P良 馬なり
76.1 59.7 43.8 13.2 [7]

今週はポリトラックでの調整でしたが、内容は前走と変わらず特に心配はいらないでしょう。
動きは軽快ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
先週は併せ馬で好時計を叩き出しており、引き続き好調と見て良さそうですね。
乗り込み量も申し分なく、今走も押さえておきたい一頭です。


ラブカンプー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で強めに追われる傾向があります。
実戦タイプの馬なので、追い切りでは時計を出さないのが特徴です。
併せ馬でも遅れをとっておりますが、調教の時計はあまり気にしなくても大丈夫です。

強めに追われた日にしっかり動けているかを確認するのが良いでしょう。
2018年のスプリンターズS以降は不振が続きましたが、前走はついに復調したのか51kgの軽ハンデも上手く噛み合い見事快勝!
完全に復活したなら当レースは2018年に2着した舞台ですし、今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(1着)
6/28 栗坂重 馬なり
55.4 40.3 26.2 13.2

強めに追われた新馬のラブムーンと併せて、0.9秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/19 栗坂稍 馬なり
53.4 38.7 25.1 12.8

レース間隔が短いので、一週前追い切りで一本目の調整。
前走と同様に馬なり調整でしたが、全体時計は前走よりも早い時計を出しています。
実戦タイプの馬なので、失速ラップは普段通りですし、終い12秒台の時計は好感が持てます。
前走は復調の兆しを見せましたが、今走も動きは前走と変わらないです。
完全復活なら今走も注意したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(1着)
7/1 栗坂不 一杯
55.9 40.2 25.7 12.8

一杯に追われた新馬のラブムーンと併せて、1.2秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/22 栗坂重 一杯
52.8 38.6 25.5 13.0

馬なりに追われた古馬オープンのダイメイプリンセスと併せて、0.3秒先行して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われ、直線の時計はイマイチですが、元々実戦タイプの馬なのでいつも時計は出ていません。
ただ、今走は全体時計が52秒と速く、併走馬に遅れたとは言え、中々怪しい動きではありました。
大きな変わり身はないですが、完全復活なら前走のようにスタートが上手く行けば、一発あるかもしれないですね。


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