アイビスサマーダッシュ2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
アイビスサマーダッシュ2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年8月3日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウイングレイテスト | 松岡 |
| エランティス | 未定 |
| オリアメンディ | 未定 |
| カフジテトラゴン | 戸崎 |
| カルロヴェローチェ | 丸山元 |
| キタノブレイド | 小林脩 |
| クムシラコ | 杉原 |
| コラソンビート | 津村 |
| シュラフ | 未定 |
| ショウナンハクラク | 三浦 |
| シロン | 国分恭 |
| スコーピオン | 武藤 |
| テイエムスパーダ | 斎藤 |
| デュガ | 江田照 |
| ニシノコニャック | 菊沢一 |
| ニシノトキメキ | 未定 |
| ピューロマジック | C.ルメール |
| ファロロジー | 未定 |
| ブーケファロス | 菅原明 |
| マジカルガール | 未定 |
| モズメイメイ | 高杉 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:良 |
1 | 15 | モズメイメイ | 3 | 国分恭介 | 牝4 | 55 | 00:55.3 | 1 | 7 | 32.8 | リアルインパクト | |
| 2 | 12 | ウイングレイテスト | 2 | 松岡正海 | 牡7 | 59 | 00:55.4 | クビ | 1 | 5 | 33.1 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 17 | テイエムスパーダ | 8 | 酒井学 | 牝5 | 57 | 00:55.4 | クビ | 1 | 2 | 33.5 | レッドスパーダ | |
| 2023年 馬場:良 |
1 | 3 | オールアットワンス | 9 | 石川裕紀 | 牝5 | 55 | 00:54.9 | 1 | 13 | 32.3 | マクフィ | |
| 2 | 10 | トキメキ | 6 | 松岡正海 | 牝6 | 55 | 00:55.1 | 1.1/4 | 1 | 8 | 32.8 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 2 | ロードベイリーフ | 12 | 西村淳也 | 牡6 | 57 | 00:55.1 | クビ | 1 | 15 | 32.2 | ヴァンセンヌ | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 16 | ビリーバー | 7 | 杉原誠人 | 牝7 | 54 | 00:54.4 | 1 | 14 | 32.1 | モンテロッソ | |
| 2 | 17 | シンシティ | 2 | 富田暁 | 牝5 | 54 | 00:54.5 | 1 | 1 | 1 | 32.7 | サウスヴィグラス | |
| 3 | 5 | ロードベイリーフ | 14 | 西村淳也 | 牡5 | 56 | 00:54.6 | 1/2 | 1 | 17 | 32.0 | ヴァンセンヌ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 14 | オールアットワンス | 1 | 石川裕紀 | 牝3 | 51 | 00:54.2 | 1 | 5 | 32.0 | マクフィ | |
| 2 | 12 | ライオンボス | 2 | 鮫島克駿 | 牡6 | 57 | 00:54.3 | 3/4 | 1 | 2 | 32.4 | バトルプラン | |
| 3 | 1 | バカラクイーン | 14 | 菅原明良 | 牝5 | 54 | 00:54.5 | 1 | 1 | 4 | 32.4 | アドマイヤムーン | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 9 | ジョーカナチャン | 2 | 菱田裕二 | 牝5 | 54 | 00:54.5 | 1 | 1 | 32.8 | ロードカナロア | |
| 2 | 13 | ライオンボス | 1 | 鮫島克駿 | 牡5 | 57 | 00:54.5 | アタマ | 1 | 2 | 32.6 | バトルプラン | |
| 3 | 12 | ビリーバー | 9 | 杉原誠人 | 牝5 | 54 | 00:54.5 | クビ | 1 | 13 | 32.0 | モンテロッソ |
新潟競馬場の芝1000mで実施される3歳古馬混合の短距離重賞レースです。
サマースプリントシリーズの第3戦として、距離としては国内で最も短いレースになっています。
スピード自慢の短距離馬が集まり、新潟の直線コース巧者がよく活躍しているレースです。
過去に好走歴がある馬のリピートにも注目したいです。
負担重量は別定戦ですが、牝馬は牡馬に比べて2kg負担重量が軽くなっている為それだけで有利です。
コース形態が単調なので展開はわかりやすいですが、実力の比較は難しく、波乱傾向は強くなっています。
3連単で10万馬券以上の大きな配当も狙えます。
人気傾向としては、1番人気はこの5年で1勝、2着1回と微妙な成績です。
2番人気馬が1勝、2着が3回。
3番人気馬も1勝しており、人気サイドを嫌う事は避けた方がよさそうです。
新潟の直千実績が良く、枠番などが恵まれた馬に人気が集まりますので、そういった点からも比較的安定して実力を出せている印象です。
穴馬についてもよく来ており、最近は単勝二桁人気の大穴馬が連続して馬券になっています。
馬券的には人気馬と大穴馬の組み合わせがよさそうです。
枠番傾向ですが、圧倒的に6枠より外の枠が有利な舞台です。
コーナーが全くない直線コースで、途中から周回コースに接続するコースレイアウトは、内枠の馬は開催が進んで、インの荒れたコースを走らされる場面が見られます。
好スタートを決めて外目に進路を取ろうとしても、それだけで余計な距離を走ってしまう為、内枠の馬から馬券を組み立てる事はおすすめできません。
ただし近年は外目の位置取りが激しくなりすぎて内枠でも、追い込み馬ならチャンスが出て来ている印象にあります。
崩れにくい馬が外枠に入ってくれば軸として信頼できそうです。
脚質傾向ですが、しばらくはトップスピードが速い逃げ先行馬が活躍していましたが、最近は差し追い込み馬の方が多少有利になっています。
アウトコースの芝が良いラインの位置取り争いが激しくなった為、そこを避けれる方が活躍しやすくなっています。
距離は短いですが、言い換えると仕掛けを始める位置も難しく、終いの脚に自信がある馬の方が馬券になる確率は高いと言えるでしょう。
アイビスサマーダッシュ2025外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
キタノブレイド(なし)
キャニオンファーム土山
カフジテトラゴン(キャニオンファーム土山)
テイエムスパーダ(キャニオンファーム土山)
ミルファーム千葉
オリアメンディ(なし)
クムシラコ(ミルファーム千葉)
シュラフ(ミルファーム千葉)
マジカルガール(ミルファーム千葉)
宇治田原優駿ステーブル
ピューロマジック(なし)
小野瀬ファーム
ウイングレイテスト(コスモヴューファーム)
西山牧場阿見分場
ニシノコニャック(なし)
情報なし
デュガ(なし)
ニシノトキメキ(西山牧場阿見分場)
今走なし
エランティス(チャンピオンヒルズ)
カルロヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
コラソンビート(なし)
ショウナンハクラク(吉澤ステーブルWEST)
シロン(吉澤ステーブルWEST)
スコーピオン(阿見トレセン)
ファロロジー(吉澤ステーブルEAST)
ブーケファロス(菅井牧場)
モズメイメイ(社台ファーム鈴鹿)
アイビスサマーダッシュ2025追い切り傾向
ウイングレイテスト 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(11着)
6/4 美南W稍 馬なり
83.7 66.8 51.7 37.2 11.2 [7]
一週前追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 美南W良 馬なり
83.8 67.1 52.5 37.9 11.4[7]
一週前追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のマイネルニコラスと併せて、内で1.6秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、北海道から戻ってきた後も意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(11着)
6/11 函W良 馬なり
55.1 40.0 12.8 [6]
最終追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のタイセイアビリティと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/30 美南W良 馬なり
83.7 68.2 53.4 38.7 12.1[6]
最終追い切りは遠藤汰月騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のマイネルラファールと併せて、内で1.6秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
併せ馬で先着していますが、この馬にしては終い時計が物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
シロン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(16着)
6/25 栗CW重 一杯
84.2 68.2 52.9 37.9 12.0 [6]
馬なりの3歳未勝利のザイルと併せて、内で1.4秒追走クビ遅れました。
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/23 栗CW良 馬なり
86.1 70.1 54.2 38.3 11.4[7]
一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のドルチェミストと併せて、外で1.6秒先行クビ遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、新馬相手にあっさり併せ遅れている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(16着)
7/2 栗CW良 馬なり
53.3 38.5 12.2 [8]
最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/30 栗CW良 馬なり
54.6 39.2 11.6[8]
最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のオトコギアンパンと併せて、外でクビ先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りとは異なり併せ馬で先着し、徐々に上向いています。
この一本でどこまで上向いて来るかが注目です。
テイエムスパーダ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(1着)
5/15 栗CW良 G前仕掛け
82.9 66.7 51.8 36.5 11.1[9]
一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 栗CW良 G前仕掛け
80.1 64.8 49.9 34.9 11.1[6]
一週前追い切りは小野寺祐太騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走の同コースでの競馬と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(1着)
5/21 栗坂良 強め
52.2 37.7 24.2 11.5[8]
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/30 栗坂良 馬なり
54.0 38.1 24.0 11.8[8]
最終追い切りは小野寺祐太騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走もこの調教パターンで結果が出ており、状態面の良さも感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
デュガ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:モルガナイトステークス(8着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 栗坂良 一杯
50.2 37.2 25.9 13.8[8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計50.2秒は優秀ですが、終い13.8秒と大きく減速しています。
折り合い面に不安がある状況で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:モルガナイトステークス(8着)
4/24 栗坂良 馬なり
58.7 36.8 23.6 12.2[8]
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/30 栗坂良 馬なり
54.6 37.1 23.9 12.3[8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
この調教パターンで結果は出ていませんが、状態面の良さを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ピューロマジック 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(9着)
1/22 栗坂良 強め
51.3 37.5 24.4 12.1 [8]
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/23 栗坂良 馬なり
50.3 36.6 23.9 12.0[8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
自己ベストを更新していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(9着)
1/29 栗坂良 馬なり
53.3 38.7 25.0 12.5 [8]
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/30 栗CW良 馬なり
53.6 37.7 11.2[8]
馬なりの古馬1勝のオメガナビゲーターと併せて、内で0.6秒追走アタマ先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬で先着し、状態面で良化が伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
モズメイメイ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(15着)
6/25 栗坂重 馬なり
53.3 38.2 24.8 12.2 [8]
一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 栗坂良 一杯
51.4 37.1 23.6 11.6[8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と素晴らしい時計をマークしています。
このレース間隔ですが、意欲的に乗り込まれ状態面は上向いています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(15着)
7/2 栗坂良 馬なり
51.9 36.9 24.0 12.1 [8]
最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/30 栗坂良 馬なり
52.0 37.3 24.3 12.1[8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りの内容を維持しており、更に上積みすら感じ取れます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
コラソンビート 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安達太良ステークス(3着)
7/3 美南W良 一杯
79.6 63.7 50.1 36.5 11.5[7]
一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安達太良ステークス(3着)
7/9 美坂良 馬なり
53.6 39.5 25.6 11.9[8]
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/30 美坂良 馬なり
52.5 38.7 23.9 11.5[8]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒と素晴らしい時計をマークしています。
坂路で終い11.5秒はそうそう出せる時計ではありませんし、素晴らしい調教を消化しました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
アイビスサマーダッシュ2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年7月28日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アビッグチア | 未定 |
| ウイングレイテスト | 松岡正 |
| クムシラコ | 未定 |
| グレイトゲイナー | 笹川翼 |
| ジャスパークローネ | 団野 |
| ショウナンマッハ | 石橋脩 |
| スリーアイランド | 未定 |
| チェアリングソング | 未定 |
| チェイスザドリーム | 坂井瑠 |
| ディヴィナシオン | 松山 |
| テイエムスパーダ | 酒井学 |
| デュアリスト | 小沢大 |
| ハギノメーテル | 未定 |
| ハーモニーマゼラン | 未定 |
| ファイアダンサー | 戸崎 |
| マイヨアポア | 石川裕 |
| マウンテンムスメ | 藤田菜 |
| メディーヴァル | 小崎 |
| モズメイメイ | 国分恭 |
| リプレーザ | 国分優 |
| ロードベイリーフ | 和田竜 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 3 | オールアットワンス | 9 | 石川裕紀 | 牝5 | 55 | 00:54.9 | 1 | 13 | 32.3 | マクフィ | |
| 2 | 10 | トキメキ | 6 | 松岡正海 | 牝6 | 55 | 00:55.1 | 1.1/4 | 1 | 8 | 32.8 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 2 | ロードベイリーフ | 12 | 西村淳也 | 牡6 | 57 | 00:55.1 | クビ | 1 | 15 | 32.2 | ヴァンセンヌ | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 16 | ビリーバー | 7 | 杉原誠人 | 牝7 | 54 | 00:54.4 | 1 | 14 | 32.1 | モンテロッソ | |
| 2 | 17 | シンシティ | 2 | 富田暁 | 牝5 | 54 | 00:54.5 | 1 | 1 | 1 | 32.7 | サウスヴィグラス | |
| 3 | 5 | ロードベイリーフ | 14 | 西村淳也 | 牡5 | 56 | 00:54.6 | 1/2 | 1 | 17 | 32.0 | ヴァンセンヌ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 14 | オールアットワンス | 1 | 石川裕紀 | 牝3 | 51 | 00:54.2 | 1 | 5 | 32.0 | マクフィ | |
| 2 | 12 | ライオンボス | 2 | 鮫島克駿 | 牡6 | 57 | 00:54.3 | 3/4 | 1 | 2 | 32.4 | バトルプラン | |
| 3 | 1 | バカラクイーン | 14 | 菅原明良 | 牝5 | 54 | 00:54.5 | 1 | 1 | 4 | 32.4 | アドマイヤムーン | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 9 | ジョーカナチャン | 2 | 菱田裕二 | 牝5 | 54 | 00:54.5 | 1 | 1 | 32.8 | ロードカナロア | |
| 2 | 13 | ライオンボス | 1 | 鮫島克駿 | 牡5 | 57 | 00:54.5 | アタマ | 1 | 2 | 32.6 | バトルプラン | |
| 3 | 12 | ビリーバー | 9 | 杉原誠人 | 牝5 | 54 | 00:54.5 | クビ | 1 | 13 | 32.0 | モンテロッソ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 11 | ライオンボス | 1 | 田辺裕信 | 牡4 | 56 | 00:55.1 | 1 | 1 | 33.0 | バトルプラン | |
| 2 | 3 | カッパツハッチ | 3 | 丸山元気 | 牝4 | 54 | 00:55.2 | 3/4 | 1 | 1 | 33.1 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 16 | オールポッシブル | 9 | 津村明秀 | 牝5 | 54 | 00:55.3 | クビ | 1 | 4 | 33.1 | ダイワメジャー |
新潟競馬場の芝1000mで実施される3歳古馬混合の短距離重賞レースです。
サマースプリントシリーズの第3戦として、距離としては国内で最も短いレースになっています。
スピード自慢の短距離馬が集まり、新潟の直線コース巧者がよく活躍しているレースです。
過去に好走歴がある馬のリピートにも注目したいです。
負担重量は別定戦ですが、牝馬は牡馬に比べて2kg負担重量が軽くなっている為それだけで有利です。
コース形態が単調なので展開はわかりやすいですが、実力の比較は難しく、波乱傾向は強くなっています。
3連単で10万馬券以上の大きな配当も狙えます。
人気傾向としては、1番人気はこの5年で2勝、2着1回とまずまずの成績です。
新潟の直千実績が良く、枠番などが恵まれた馬に人気が集まりますので、
そういった点からも比較的安定して実力を出せている印象です。
2番人気馬も1勝、2着が2回と結果を残しており、人気サイドを嫌う事は避けた方がよさそうです。
穴馬についてもよく来ており、最近は単勝二桁人気の大穴馬が連続して馬券になっています。
馬券的には人気馬と大穴馬の組み合わせがよさそうです。
枠番傾向ですが、圧倒的に6枠より外の枠が有利な舞台です。
コーナーが全くない直線コースで、途中から周回コースに接続するコースレイアウトは、内枠の馬は開催が進んで、インの荒れたコースを走らされる場面が見られます。
好スタートを決めて外目に進路を取ろうとしても、それだけで余計な距離を走ってしまう為、内枠の馬から馬券を組み立てる事はおすすめできません。
ただし近年は外目の位置取りが激しくなりすぎて内枠でも、追い込み馬ならチャンスが出て来ている印象にあります。
崩れにくい馬が外枠に入ってくれば軸として信頼できそうです。
脚質傾向ですが、しばらくはトップスピードが速い逃げ先行馬が活躍していましたが、最近は差し追い込み馬の方が多少有利になっています。
アウトコースの芝が良いラインの位置取り争いが激しくなった為、そこを避けれる方が活躍しやすくなっています。
距離は短いですが、言い換えると仕掛けを始める位置も難しく、終いの脚に自信がある馬の方が馬券になる確率は高いと言えるでしょう。
アイビスサマーダッシュ2024外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
グレイトゲイナー(なし)
ノーザンファームしがらき
デュアリスト(ノーザンファームしがらき)
ミッドウェイファーム
ファイアダンサー(吉澤ステーブルEAST)
ミルファーム千葉
クムシラコ(なし)
井ノ岡トレセン
マウンテンムスメ(井ノ岡トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
チェイスザドリーム(宇治田原優駿ステーブル)
メディーヴァル(宇治田原優駿ステーブル)
栗東ホースクラブ
ディヴィナシオン(なし)
小野瀬ファーム
ウイングレイテスト(小野瀬ファーム)
和田牧場
マイヨアポア(和田牧場)
今走なし
アビッグチア(オークリーフ)
ジャスパークローネ(栗東ホースクラブ)
ショウナンマッハ(山元トレセン)
スリーアイランド(大山ヒルズ)
チェアリングソング(KSトレセン)
テイエムスパーダ(ムロタホーストレーニング)
ハーモニーマゼラン(なし)
ハギノメーテル(チャンピオンヒルズ)
モズメイメイ(グリーンウッド)
リプレーザ(なし)
ロードベイリーフ(ヒイラギawaji)
アイビスサマーダッシュ2024 追い切り傾向
ウイングレイテスト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(2着)
5/30 美南W良 一杯
80.3 64.2 50.2 36.5 10.7 [6]
一週前追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のターコイズビューと併せて、内で1.4秒追走0.6秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のスノーディザイアと併せて、内で2.0秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/18 美南W重 強め
63.2 49.1 35.6 11.3 [7]
一週前追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のイーデンテソーロと併せて、内で2.2秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.3と素晴らしい時計をマークしました。
また、自己ベストを更新し併せ馬で先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(2着)
6/5 函W良 馬なり
74.4 57.9 42.2 12.5 [7]
最終追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 美南W良 馬なり
68.6 52.9 37.9 11.0 [3]
最終追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、好走時と比較するとやや全体時計が物足りない印象です。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
クムシラコ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フリーウェイステークス(13着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/18 美坂重 馬なり
57.4 42.0 27.7 13.5 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.5秒に留まっています。
また、この中間も早い時計を出せていない点も不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フリーウェイステークス(13着)
5/15 美坂良 馬なり
54.5 39.2 25.0 12.1 [8]
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 美南W良 G前仕掛け
81.8 66.4 51.8 37.9 11.8 [6]
最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のノアファラオと併せて、外で1.6秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、前走時より調教パターンを変えてきた点も評価できます。
本番でも侮れない印象です。
グレイトゲイナー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(7着)
2/23 栗坂重 馬なり
50.3 36.8 24.4 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/17 栗坂稍 馬なり
52.0 38.4 24.8 12.2 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.2と加速ラップを刻んでいます。
この馬自身加速ラップ時に好走が集中しています。
最終追い切りも加速ラップか否かに注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(7着)
2/28 栗坂良 馬なり
51.0 37.9 25.7 13.3 [7]
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 栗坂良 一杯
52.0 37.8 24.8 12.1 [6]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.1と加速ラップを刻んでいます。
前走が減速ラップでしたので、今回加速ラップで追い切れた点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
ジャスパークローネ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(16着)
6/19 栗坂稍 馬なり
51.2 37.1 23.9 11.7 [8]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/19 栗坂良 馬なり
52.1 37.9 24.6 12.1 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.1と加速ラップを刻んでいます。
また、前走はスタートが原因で敗因は明確です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(16着)
6/27 栗坂良 強め
53.8 38.7 24.9 12.0 [8]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/25 栗坂良 馬なり
55.7 40.4 26.3 12.8 [6]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています
ただ、この馬自身全体時計もう少し出せるタイプでやや負荷不足が否めない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ショウナンマッハ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:TVH杯(10着)
6/19 函W良 一杯
66.3 50.3 37.2 12.1 [9]
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/17 栗坂稍 一杯
52.3 37.6 24.2 12.1 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1-12.1と好時計をマークしました。
2走前も同コースで同様の調教で好走している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:TVH杯(10着)
6/26 函W良 馬なり
72.1 55.2 40.4 12.6 [5]
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 栗坂良 一杯
52.4 37.0 23.6 11.7 [6]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.7と素晴らしい時計をマークしました。
一週前追い切りも好内容の調教でしたが、更に上積みがある印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
チェイスザドリーム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(1着)
5/9 栗坂良 強め
51.7 37.5 24.3 12.0 [8]
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/17 栗坂稍 馬なり
49.1 36.5 24.6 12.8 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計49.1秒は素晴らしい時計ですし、終いも12.8秒にまとめています。
前走と調教の意図は同じように感じられます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(1着)
5/15 栗坂良 一杯
52.5 37.3 24.5 12.1 [8]
馬なりの3歳未勝利のビダーヤと併せて、0.4秒追走クビ先着しました。
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 栗坂良 馬なり
53.7 38.3 25.1 12.5 [6]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.5と加速ラップを刻んでいます。
前走時と同様の調教パターンを行ってきた点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
ディヴィナシオン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(11着)
6/20 栗坂稍 馬なり
53.9 38.4 24.3 12.1 [8]
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/18 栗坂良 馬なり
51.8 37.6 24.8 12.5 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(11着)
6/27 栗坂良 馬なり
51.3 37.4 24.6 12.4 [8]
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/25 栗坂良 馬なり
55.3 39.9 25.4 12.3 [6]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い13.1-12.3と加速ラップを刻んでいます。
ただ、依然としてこの調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
テイエムスパーダ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(18着)
6/20 栗坂稍 馬なり
52.4 38.4 24.6 12.1 [8]
一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/17 栗坂稍 馬なり
57.3 41.4 26.3 12.7 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えても、軽めの調整程度の内容です。
最終追い切りで判断したい馬です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(18着)
6/26 栗坂稍 馬なり
53.4 38.8 24.9 12.2 [8]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 栗坂良 一杯
53.3 38.1 24.0 11.8 [6]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-11.8と素晴らしい時計をマークしました。
終い11秒台をマークし、この馬自身に変化を感じ取れます。
本番でも楽しみな一頭です。
アビックチア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島テレビオープン(12着)
7/3 美南W稍 馬なり
67.1 52.0 37.7 11.8 [6]
馬なりの古馬2勝のシックザインと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島テレビオープン(12着)
7/10 美南W良 馬なり
64.9 50.6 37.0 11.9 [8]
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 美南W良 馬なり
67.8 52.7 38.2 12.3 [8]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
レース間隔が詰まっており、軽めの追い切りにしてきたものと考えられます。
現状良化は見込めない印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。
デュアリスト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:千葉ステークス(8着)
3/6 栗坂重 馬なり
55.7 40.4 25.9 12.6 [8]
一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/17 栗坂稍 強め
51.4 36.7 24.1 12.2 [8]
一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしました。
全体時計も好時計をマークしていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:千葉ステークス(8着)
3/14 栗坂稍 馬なり
54.3 39.2 25.6 12.7 [8]
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 栗坂良 馬なり
54.0 37.1 24.3 12.4 [6]
最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い11.9-12.4と減速ラップですが11秒台を含んでいます。
一週前追い切り時の調教からもしっかり維持している印象で、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ハギノメーテル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:佐世保ステークス(13着)
7/4 栗CW良 馬なり
87.0 70.3 54.7 38.8 11.8 [9]
馬なりの新馬のマジカルフェアリーと併せて、外で1.2秒先行同入しました。
一杯に追われる新馬のメリトーリアスと併せて、外で0.6秒先行0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:佐世保ステークス(13着)
7/10 栗芝稍 馬なり
83.7 66.4 51.3 37.5 11.9 [4]
最終追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のマジカルフェアリーと併せて、外で1.1秒先行クビ先着しました。
一杯に追われる新馬のメリトーリアスと併せて、外で1.7秒先行クビ先着しました。
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 栗CW良 馬なり
85.6 69.0 53.8 38.0 11.6 [9]
馬なりの古馬1勝のラブコメデイと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9-11.6としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっていますが、併せ馬を行った点も好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ファイアダンサー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(3着)
5/9 美南W重 G前仕掛け
67.3 51.9 37.1 11.3 [5]
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/18 美南W重 一杯
66.7 51.7 36.9 11.5 [5]
一杯に追われる古馬3勝のゴールドバランサーと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ先着していますし、状態を上げているように感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(3着)
5/15 美南W良 馬なり
82.8 66.1 51.6 36.9 11.4 [6]
一杯に追われる古馬3勝のゴールドバランサーと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 美南W良 馬なり
67.9 52.8 38.5 12.1 [8]
最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
前走時と比較しても終いの時計が物足りない印象で、やや負荷不足に感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
マイヨアポア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(6着)
5/8 美南W稍 馬なり
87.9 70.9 55.9 41.4. 13.6 [8]
一週前追い切りは石神深道騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/17 美南W重 馬なり
65.5 51.7 37.7 12.0 [6]
一週前追い切りは石神深道騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のモンタナアゲートと併せて、内で2.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.0秒に留まっています。
現状調教からは強調部分に乏しい印象です。
最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(6着)
5/15 美南W良 馬なり
72.4 56.3 40.7 11.9 [8]
最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 美南W良 馬なり
70.9 53.9 38.6 11.6 [2]
最終追い切りは石神深道騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、全体時計が遅めで依然として大きな変化を感じません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
マウンテンムスメ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(2着)
5/8 美南W稍 馬なり
66.0 50.4 36.6 11.5 [3]
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/17 美南W重 強め
66.8 51.4 37.1 11.2 [3]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走時の時計の出し方と似ている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(2着)
5/15 美南W良 強め
71.1 55.4 39.7 11.1 [3]
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 美南W良 強め
69.7 54.2 39.2 11.0 [3]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしました。
2週連続で終いが素晴らしい時計ですし、着実に仕上げてきた印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
メディーヴァル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(11着)
6/20 栗CW稍 馬なり
70.7 54.0 38.4 12.0 [8]
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/18 栗CW良 馬なり
72.6 56.4 40.0 12.3 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.3秒の時計をマークしています。
レース間隔を考えれば、しっかり時計を出してきた印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(11着)
6/26 栗CW稍 一杯
86.0 69.3 54.3 38.6 11.8 [8]
馬なりの古馬2勝のシュガーコルトと併せて、外で0.6秒先行アタマ遅れました。
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 栗CW良 馬なり
81.5 66.1 52.1. 37.4 11.6 [6]
最終追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のホルトバージと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9-11.6と好時計をマークしました。
併せ馬を交えている点も好感を持てますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
モズメイメイ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(3着)
6/19 栗坂稍 一杯
49.5 36.8 24.8 12.7 [8]
一杯に追われる古馬1勝のダノンクロムと併せて、0.2秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/17 栗坂稍 馬なり
52.2 37.7 24.3 12.1 [8]
馬なりの古馬1勝のサンライズブルートと併せて、0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.1と加速ラップを刻んでいます。
レース間隔を考えても併せ馬を交えている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(3着)
6/26 栗坂稍 馬なり
52.9 38.2 24.8 12.3 [8]
最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 栗坂良 馬なり
52.8 37.6 24.2 12.1 [6]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1-12.1と好時計をマークしました。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
リプレーザ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(9着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:プロキオンステークス(9着)
最終追い切りなし
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 栗坂良 強め
53.9 38.2 24.3 12.2 [6]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1-12.2と12秒台にまとめています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ロードベイリーフ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島テレビオープン(13着)
7/3 栗坂稍 強め
54.8 39.9 26.4 13.0 [8]
今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島テレビオープン(13着)
7/10 栗CW良 馬なり
84.3 68.6 54.4 39.4 12.2 [8]
今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 栗坂良 強め
51.9 37.6 24.8 12.5 [6]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.5と減速ラップになっています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
.png)