アイビスサマーダッシュ2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

アイビスサマーダッシュ2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

アイビスサマーダッシュ2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年8月2日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,000m

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🗓️ 配信スケジュール:
・日曜夜:次週重賞の”一週前追い切り注目馬”
・木曜夜:今週重賞の”最終追い切り注目馬”
・土曜朝:土曜平場の追い切り厳選馬
・日曜朝:日曜平場の追い切り厳選馬

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☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アタリダイキチ 未定
アメリカンステージ 戸崎
ウイングレイテスト 松岡
エコロレジーナ 菊沢一
カウスリップ 津村
カウンターセブン 三浦
クムシラコ 原優介
シュラフ 嶋田
テイエムスパーダ 国分恭
デュガ 未定
バグラダス 杉原
ビッグシーザー 未定
ピューロマジック 松山
フロムダスク 未定
ブーケファロス 未定
ベルギューン 菱田
ミカッテヨンデイイ 未定
ロードトレイル 未定

☆アイビスサマーダッシュ過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:新潟
馬場:良
1 6 ピューロマジック 2 C.ルメール 牝4 55 00:53.7 1 11 31.3 アジアエクスプレス
2 13 テイエムスパーダ 1 斎藤新 牝6 56 00:53.8 クビ 1 1 32.1 レッドスパーダ
3 10 ウイングレイテスト 10 松岡正海 牡8 58 00:53.9 1/2 1 7 31.7 スクリーンヒーロー
2024年
開催:新潟
馬場:良
1 15 モズメイメイ 3 国分恭介 牝4 55 00:55.3 1 7 32.8 リアルインパクト
2 12 ウイングレイテスト 2 松岡正海 牡7 59 00:55.4 クビ 1 5 33.1 スクリーンヒーロー
3 17 テイエムスパーダ 8 酒井学 牝5 57 00:55.4 クビ 1 2 33.5 レッドスパーダ
2023年
開催:新潟
馬場:良
1 3 オールアットワンス 9 石川裕紀 牝5 55 00:54.9 1 13 32.3 マクフィ
2 10 トキメキ 6 松岡正海 牝6 55 00:55.1 1.1/4 1 8 32.8 アドマイヤムーン
3 2 ロードベイリーフ 12 西村淳也 牡6 57 00:55.1 クビ 1 15 32.2 ヴァンセンヌ
2022年
開催:新潟
馬場:良
1 16 ビリーバー 7 杉原誠人 牝7 54 00:54.4 1 14 32.1 モンテロッソ
2 17 シンシティ 2 富田暁 牝5 54 00:54.5 1 1 1 32.7 サウスヴィグラス
3 5 ロードベイリーフ 14 西村淳也 牡5 56 00:54.6 1/2 1 17 32.0 ヴァンセンヌ
2021年
開催:新潟
馬場:良
1 14 オールアットワンス 1 石川裕紀 牝3 51 00:54.2 1 5 32.0 マクフィ
2 12 ライオンボス 2 鮫島克駿 牡6 57 00:54.3 3/4 1 2 32.4 バトルプラン
3 1 バカラクイーン 14 菅原明良 牝5 54 00:54.5 1 1 4 32.4 アドマイヤムーン

アイビスサマーダッシュは、新潟芝1,000メートルの直線コースで行われる3歳以上の別定戦です。
コーナーがなく、スタートからゴールまでスピードを維持する能力が問われますが、枠順や馬場の良い場所を確保できるかも結果を大きく左右します。

過去5年では上位人気が勝ち負けする一方、二桁人気馬も複数回馬券に絡んでおり、波乱傾向が強いと考えます。
人気だけで素直に絞り込むよりも、直線競馬への適性や枠順、速い上がりを使えるかを重視したいです。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
5年すべてで馬券圏内に入り、勝ち切れてはいないものの、軸候補としては比較的信頼しやすい存在となっています。

一方で、1番人気は好走と凡走が分かれており、上位人気だからといって絶対視はできません。
7番人気以下の好走が多く、10番人気以下からも複数の馬が馬券に絡んでいるため、伏兵の台頭には十分注意が必要です

枠番傾向としては、外枠が好成績です。
過去5年の馬券圏内15頭を見ると、10番より外の馬番が大半を占めており、特に二桁馬番の安定感が目立ちます。

新潟の直線競馬は開催が進むにつれて外側の馬場を選びやすくなるため、外枠からスムーズに進路を確保できる馬は評価を上げたいです。
外枠優勢の傾向は明確ですが、内枠からも好走例はあるため、枠順だけで消すのではなく、スタートの速さや外へ持ち出せる並びも確認したいです。

脚質傾向としては、大きな偏りはありません。
直線コースのため画像の通過順だけでは逃げ、先行、差しを明確に分類しにくいものの、前半から速い流れに対応し、そのまま最後まで脚を持続できる馬が中心です。

各年で上がり上位の馬が勝ち負けに加わっており、速い上がりを使える馬には注意したいです
単純な先行力だけでなく、外枠から流れに乗り、終盤でもうひと伸びできる持続力のある馬を評価したいです。

アイビスサマーダッシュ2026外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
テイエムスパーダ(キャニオンファーム土山)
シンボリ牧場
カウスリップ(なし)
チャンピオンヒルズ
デュガ(チャンピオンヒルズ)
フロムダスク(チャンピオンヒルズ)
ミルファーム千葉
シュラフ(なし)
阿見トレセン
バグラダス(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ビッグシーザー(なし)
ピューロマジック(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルEAST
エコロレジーナ(吉澤ステーブルEAST)
吉澤ステーブルWEST
アメリカンステージ(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
ミカッテヨンデイイ(なし)
小野瀬ファーム
ウイングレイテスト(コスモヴューファーム)
菅井牧場
ブーケファロス(なし)
今走なし
アタリダイキチ(井ノ岡トレセン)
カウンターセブン(高橋トレセン)
クムシラコ(ミルファーム千葉)
ベルギューン(吉澤ステーブルWEST)
ロードトレイル(なし)

アイビスサマーダッシュ2026追い切り傾向

アメリカンステージ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青函ステークス(3着)
6/18 栗坂良 馬なり
52.0 37.3 24.2 12.2

一杯に追われた古馬オープンのジュタと併せて、0.1秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/22 栗坂良 馬なり
52.7 37.9 24.4 12.1

馬なりに追われた古馬オープンのジュタと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
全体時計は馬なりとしては優秀で、2F24.4秒からラスト1F12.1秒へ加速しており、終いまで余力を残しながら反応できています。
オープン馬を追走して先着した内容は評価できますし、仕上がりの良さを感じる一週前追い切りです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青函ステークス(3着)
6/24 函館芝稍 馬なり
68.1 50.9 36.8 11.5 [8]

強めに追われた古馬オープンのジュタと併せて、外を0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/29 栗坂重 馬なり
53.0 38.2 24.8 12.2

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
重馬場で馬なりのまま4F53.0秒、ラスト1F12.2秒にまとめており、脚色と馬場を考えれば水準以上です。
今回は馬なりで自己ベストの全体時計と1.5秒差まで動けており、余力を考慮すれば評価できます。
二週続けて安定した時計を出しており、仕上がりは良好です。


ウイングレイテスト 追い切り評価:S

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(6着)
6/3 美W不 強め
66.2 51.1 36.7 11.4 [5]

一週前追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のマイネルシュラハトと併せて、内を1.6秒追走して0.3秒先着しました。
強めに追われた古馬2勝のポッドデスペアと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/22 美坂良 馬なり
55.1 39.0 24.7 11.7

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
全体時計は控えめですが、ラスト1F11.7秒は非常に優秀です。
2F24.7秒からラスト1F11.7秒へ大きく加速しており、終い重点の内容で鋭い反応を見せています。
馬なりでこの終いを記録している点は高く評価でき、直線競馬へ向けたスピード調整として好感が持てます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(6着)
6/10 函館W稍 馬なり
70.1 54.2 39.9 12.8 [2]

最終追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/29 美W稍 強め
65.7 50.4 35.8 10.5

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
ラスト1F10.5秒は今回のメンバーでも際立つ数字で、3F35.8秒から一段鋭く伸びています。
一週前も坂路でラスト1F11.7秒を馬なりで記録し、古馬3勝クラスを追走して先着しており、直前だけでなく調整過程全体の質も高い内容です。
自己ベストより全体時計は遅いものの、今回は終いの反応が大幅に上回っており、短距離戦へ向けた瞬発力は十分です。
強めで負荷をかけながら圧倒的な終いを見せており、仕上がりは非常に良好と評価します。


テイエムスパーダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(11着)
5/13 栗CW良 一杯
80.4 65.3 51.2 36.8 11.9 [7]

一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/23 栗B良 馬なり
80.3 64.5 50.3 37.8 11.9 [7]

一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
全体時計は速く、終いも11秒台にまとめており、馬なりとして負荷とスピードのバランスが取れています。
直線競馬を意識したスピード調整として十分な内容で、余力を残したまま好時計を出せている点は評価できます。
一週前追い切りとして順調に攻められており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(11着)
5/20 栗坂良 馬なり
51.7 38.3 25.2 12.5

最終追い切りは荻野極騎手騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/29 栗坂重 馬なり
55.8 40.1 25.8 12.7

最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
最終は重馬場で全体時計を抑えていますが、2F25.8秒からラスト1F12.7秒へ加速しています。
一週前から強い負荷をかけているため、最終が軽めでも評価を下げる必要はありません。
直前は余力を残す調整に徹しており、スピードを維持したままレースへ向かえそうです。


デュガ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(10着)
5/13 栗坂良 馬なり
56.4 37.5 24.0 12.3

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/22 栗坂良 馬なり
54.7 37.6 24.3 12.3

入りを抑えながら、2F24.3秒からラスト1F12.3秒にまとめており、ほぼ一定のスピードを維持しています。
時計面の強調材料は少ないものの、大きく失速せずにまとめており、順調な調整内容と評価します。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(10着)
5/21 栗坂良 馬なり
57.1 36.8 23.8 12.3

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/30 栗坂良 馬なり
57.2 38.8 24.4 11.9

全体時計は控えめですが、2F24.4秒からラスト1F11.9秒へしっかり加速しています。
一週前まで坂路で継続的に乗られており、最終は終いを伸ばす調整です。
自己ベストとは大きな差がありますが、最終追い切りは馬なりで余力を残しながら、ラスト1Fを11秒台にまとめた点は評価できます。
久々でも本数は確保できており、直前の反応にも大きな不安はありません。


ピューロマジック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(1着)
6/4 函館W良 馬なり
70.1 55.0 40.0 12.6 [7]

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/22 栗坂良 強め
51.9 37.6 24.3 12.2

強めに追われて全体時計を51秒台にまとめており、一週前としてしっかり負荷をかけられています。
2F24.3秒からラスト1F12.2秒で、終盤も大きく減速せずにまとめました。
自己ベストに近い水準で、休み明けでも一定のスピード能力を示しています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(1着)
6/10 函館芝良 馬なり
64.7 50.8 37.6 11.6 [7]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のミレニアルピンクと併せて、外を1.0秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/29 栗CW重 馬なり
53.4 37.8 11.3

馬なりの3歳未勝利馬、シェーネエルデと併せて、内を0.7秒追走して同入しました。
重馬場でラスト1F11.3秒まで伸ばしており、短めの調整ながら終いの反応は優秀です。
最終は馬なりで余力を残しながら鋭く伸びており、一週前からの流れも理想的です。
直線競馬に必要なスピードと反応を示しており、仕上がりは良好です。


アイビスサマーダッシュ2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年8月3日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウイングレイテスト 松岡
エランティス 未定
オリアメンディ 未定
カフジテトラゴン 戸崎
カルロヴェローチェ 丸山元
キタノブレイド 小林脩
クムシラコ 杉原
コラソンビート 津村
シュラフ 未定
ショウナンハクラク 三浦
シロン 国分恭
スコーピオン 武藤
テイエムスパーダ 斎藤
デュガ 江田照
ニシノコニャック 菊沢一
ニシノトキメキ 未定
ピューロマジック C.ルメール
ファロロジー 未定
ブーケファロス 菅原明
マジカルガール 未定
モズメイメイ 高杉

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 15 モズメイメイ 3 国分恭介 牝4 55 00:55.3 1 7 32.8 リアルインパクト
2 12 ウイングレイテスト 2 松岡正海 牡7 59 00:55.4 クビ 1 5 33.1 スクリーンヒーロー
3 17 テイエムスパーダ 8 酒井学 牝5 57 00:55.4 クビ 1 2 33.5 レッドスパーダ
2023年
馬場:良
1 3 オールアットワンス 9 石川裕紀 牝5 55 00:54.9 1 13 32.3 マクフィ
2 10 トキメキ 6 松岡正海 牝6 55 00:55.1 1.1/4 1 8 32.8 アドマイヤムーン
3 2 ロードベイリーフ 12 西村淳也 牡6 57 00:55.1 クビ 1 15 32.2 ヴァンセンヌ
2022年
馬場:良
1 16 ビリーバー 7 杉原誠人 牝7 54 00:54.4 1 14 32.1 モンテロッソ
2 17 シンシティ 2 富田暁 牝5 54 00:54.5 1 1 1 32.7 サウスヴィグラス
3 5 ロードベイリーフ 14 西村淳也 牡5 56 00:54.6 1/2 1 17 32.0 ヴァンセンヌ
2021年
馬場:良
1 14 オールアットワンス 1 石川裕紀 牝3 51 00:54.2 1 5 32.0 マクフィ
2 12 ライオンボス 2 鮫島克駿 牡6 57 00:54.3 3/4 1 2 32.4 バトルプラン
3 1 バカラクイーン 14 菅原明良 牝5 54 00:54.5 1 1 4 32.4 アドマイヤムーン
2020年
馬場:良
1 9 ジョーカナチャン 2 菱田裕二 牝5 54 00:54.5 1 1 32.8 ロードカナロア
2 13 ライオンボス 1 鮫島克駿 牡5 57 00:54.5 アタマ 1 2 32.6 バトルプラン
3 12 ビリーバー 9 杉原誠人 牝5 54 00:54.5 クビ 1 13 32.0 モンテロッソ

新潟競馬場の芝1000mで実施される3歳古馬混合の短距離重賞レースです。
サマースプリントシリーズの第3戦として、距離としては国内で最も短いレースになっています。

スピード自慢の短距離馬が集まり、新潟の直線コース巧者がよく活躍しているレースです。
過去に好走歴がある馬のリピートにも注目したいです。

負担重量は別定戦ですが、牝馬は牡馬に比べて2kg負担重量が軽くなっている為それだけで有利です。
コース形態が単調なので展開はわかりやすいですが、実力の比較は難しく、波乱傾向は強くなっています。
3連単で10万馬券以上の大きな配当も狙えます。

人気傾向としては、1番人気はこの5年で1勝、2着1回と微妙な成績です。
2番人気馬が1勝、2着が3回。

3番人気馬も1勝しており、人気サイドを嫌う事は避けた方がよさそうです。
新潟の直千実績が良く、枠番などが恵まれた馬に人気が集まりますので、そういった点からも比較的安定して実力を出せている印象です。

穴馬についてもよく来ており、最近は単勝二桁人気の大穴馬が連続して馬券になっています。
馬券的には人気馬と大穴馬の組み合わせがよさそうです。

枠番傾向ですが、圧倒的に6枠より外の枠が有利な舞台です。
コーナーが全くない直線コースで、途中から周回コースに接続するコースレイアウトは、内枠の馬は開催が進んで、インの荒れたコースを走らされる場面が見られます。

好スタートを決めて外目に進路を取ろうとしても、それだけで余計な距離を走ってしまう為、内枠の馬から馬券を組み立てる事はおすすめできません。
ただし近年は外目の位置取りが激しくなりすぎて内枠でも、追い込み馬ならチャンスが出て来ている印象にあります。
崩れにくい馬が外枠に入ってくれば軸として信頼できそうです。

脚質傾向ですが、しばらくはトップスピードが速い逃げ先行馬が活躍していましたが、最近は差し追い込み馬の方が多少有利になっています。
アウトコースの芝が良いラインの位置取り争いが激しくなった為、そこを避けれる方が活躍しやすくなっています。
距離は短いですが、言い換えると仕掛けを始める位置も難しく、終いの脚に自信がある馬の方が馬券になる確率は高いと言えるでしょう。

アイビスサマーダッシュ2025外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
キタノブレイド(なし)
キャニオンファーム土山
カフジテトラゴン(キャニオンファーム土山)
テイエムスパーダ(キャニオンファーム土山)
ミルファーム千葉
オリアメンディ(なし)
クムシラコ(ミルファーム千葉)
シュラフ(ミルファーム千葉)
マジカルガール(ミルファーム千葉)
宇治田原優駿ステーブル
ピューロマジック(なし)
小野瀬ファーム
ウイングレイテスト(コスモヴューファーム)
西山牧場阿見分場
ニシノコニャック(なし)
情報なし
デュガ(なし)
ニシノトキメキ(西山牧場阿見分場)
今走なし
エランティス(チャンピオンヒルズ)
カルロヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
コラソンビート(なし)
ショウナンハクラク(吉澤ステーブルWEST)
シロン(吉澤ステーブルWEST)
スコーピオン(阿見トレセン)
ファロロジー(吉澤ステーブルEAST)
ブーケファロス(菅井牧場)
モズメイメイ(社台ファーム鈴鹿)

アイビスサマーダッシュ2025追い切り傾向

ウイングレイテスト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(11着)
6/4 美南W稍 馬なり
83.7 66.8 51.7 37.2 11.2 [7]

一週前追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 美南W良 馬なり
83.8 67.1 52.5 37.9 11.4[7]

一週前追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のマイネルニコラスと併せて、内で1.6秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、北海道から戻ってきた後も意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(11着)
6/11 函W良 馬なり
55.1 40.0 12.8 [6]

最終追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のタイセイアビリティと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/30 美南W良 馬なり
83.7 68.2 53.4 38.7 12.1[6]

最終追い切りは遠藤汰月騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のマイネルラファールと併せて、内で1.6秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
併せ馬で先着していますが、この馬にしては終い時計が物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シロン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(16着)
6/25 栗CW重 一杯
84.2 68.2 52.9 37.9 12.0 [6]

馬なりの3歳未勝利のザイルと併せて、内で1.4秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/23 栗CW良 馬なり
86.1 70.1 54.2 38.3 11.4[7]

一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のドルチェミストと併せて、外で1.6秒先行クビ遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、新馬相手にあっさり併せ遅れている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(16着)
7/2 栗CW良 馬なり
53.3 38.5 12.2 [8]

最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/30 栗CW良 馬なり
54.6 39.2 11.6[8]

最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のオトコギアンパンと併せて、外でクビ先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りとは異なり併せ馬で先着し、徐々に上向いています。
この一本でどこまで上向いて来るかが注目です。


テイエムスパーダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(1着)
5/15 栗CW良 G前仕掛け
82.9 66.7 51.8 36.5 11.1[9]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 栗CW良 G前仕掛け
80.1 64.8 49.9 34.9 11.1[6]

一週前追い切りは小野寺祐太騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走の同コースでの競馬と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(1着)
5/21 栗坂良 強め
52.2 37.7 24.2 11.5[8]

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/30 栗坂良 馬なり
54.0 38.1 24.0 11.8[8]

最終追い切りは小野寺祐太騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走もこの調教パターンで結果が出ており、状態面の良さも感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


デュガ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:モルガナイトステークス(8着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 栗坂良 一杯
50.2 37.2 25.9 13.8[8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計50.2秒は優秀ですが、終い13.8秒と大きく減速しています。
折り合い面に不安がある状況で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:モルガナイトステークス(8着)
4/24 栗坂良 馬なり
58.7 36.8 23.6 12.2[8]

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/30 栗坂良 馬なり
54.6 37.1 23.9 12.3[8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
この調教パターンで結果は出ていませんが、状態面の良さを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ピューロマジック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(9着)
1/22 栗坂良 強め
51.3 37.5 24.4 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/23 栗坂良 馬なり
50.3 36.6 23.9 12.0[8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
自己ベストを更新していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(9着)
1/29 栗坂良 馬なり
53.3 38.7 25.0 12.5 [8]

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/30 栗CW良 馬なり
53.6 37.7 11.2[8]

馬なりの古馬1勝のオメガナビゲーターと併せて、内で0.6秒追走アタマ先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬で先着し、状態面で良化が伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


モズメイメイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(15着)
6/25 栗坂重 馬なり
53.3 38.2 24.8 12.2 [8]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/24 栗坂良 一杯
51.4 37.1 23.6 11.6[8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と素晴らしい時計をマークしています。
このレース間隔ですが、意欲的に乗り込まれ状態面は上向いています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(15着)
7/2 栗坂良 馬なり
51.9 36.9 24.0 12.1 [8]

最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/30 栗坂良 馬なり
52.0 37.3 24.3 12.1[8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りの内容を維持しており、更に上積みすら感じ取れます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


コラソンビート 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安達太良ステークス(3着)
7/3 美南W良 一杯
79.6 63.7 50.1 36.5 11.5[7]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安達太良ステークス(3着)
7/9 美坂良 馬なり
53.6 39.5 25.6 11.9[8]

今回の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ
7/30 美坂良 馬なり
52.5 38.7 23.9 11.5[8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒と素晴らしい時計をマークしています。
坂路で終い11.5秒はそうそう出せる時計ではありませんし、素晴らしい調教を消化しました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


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