兵庫ゴールドトロフィー2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

兵庫ゴールドトロフィー2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

兵庫ゴールドトロフィー2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年12月22日(水)
競馬場:園田競馬場
距離 :ダート右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) ワイドファラオ C.デムーロ
JRA(栗東) テイエムサウスダン 岩田康
JRA(栗東) ヒロシゲゴールド 亀田温
JRA(栗東) ラプタス 幸英明
地方(兵庫) スマハマ 吉村智
地方(兵庫) イグナイター 笹田知
地方(兵庫) クリノフウジン 下原理
地方(兵庫) メイショウワダイコ 佐々世
地方(北海道) スマートアヴァロン 落合玄
地方(北海道) イダペガサス 服部茂
地方(川崎) リュウノシンゲン 山林信
地方(浦和) トーセンレビュー 廣瀬航

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 3 サクセスエナジー 2 松山弘平 牡6 58.5 01:28.0 5 5 38.5 キンシャサノキセキ
2 5 ベストマッチョ 4 森泰斗 セ7 56 01:28.0 ハナ 1 1 39.2 MachoUno
3 12 ラプタス 1 幸英明 セ4 57.5 01:28.1 クビ 3 2 38.6 ディープブリランテ
2019年
馬場:重
1 3 デュープロセス 1 北村友一 牡3 56 01:27.4 1 1 39.6 ダイワメジャー
2 7 イルティモーネ 8 下原理 セ6 52 01:27.6 3/4 9 9 38.7 ドリームジャーニー
3 9 サクラレグナム 9 赤岡修次 牡10 53 01:27.6 クビ 3 3 39.0 サクラプレジデント
2018年
馬場:稍重
1 6 ウインムート 3 和田竜二 牡5 57 01:26.7 3 2 38.3 ロージズインメイ
2 1 サクセスエナジー 2 松山弘平 牡4 57 01:26.7 アタマ 1 1 38.6 キンシャサノキセキ
3 3 キクノステラ 5 岡部誠 牡6 51 01:26.9 3/4 7 6 37.8 エンパイアメーカー
2017年
馬場:稍重
1 12 グレイスフルリープ 4 武豊 牡7 58 01:28.4 1 1 38.9 ゴールドアリュール
2 4 ラブバレット 2 山本聡哉 牡6 54 01:28.6 1.1/2 3 2 38.9 ノボジャック
3 10 サイタスリーレッド 1 戸崎圭太 牡4 57 01:28.7 クビ 2 4 39.3 ダノンシャンティ
2016年
馬場:不良
1 11 ニシケンモノノフ 2 横山典弘 牡5 57 01:25.8 2 1 37.6 メイショウボーラー
2 9 ドリームバレンチノ 3 岩田康誠 牡9 59.5 01:25.8 クビ 6 3 37.1 ロージズインメイ
3 12 ノボバカラ 1 内田博幸 牡4 58 01:26.3 3 1 2 38.2 アドマイヤオーラ

このレースは、上位人気馬が比較的好走しますが、人気馬だけで決まりにくい、小波乱レースです。
ハンデ重賞でもあるので、軽ハンデ馬の好走も考えるべきレースでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.3.1)と、微妙な成績といえます。
勝ち切ることも少なく、3着ばかりなので、1番人気が信用できるレースとは言いにくいです。

2番人気は(2.2.0.1)、3番人気は(1.1.0.3)と、2番人気馬が優秀な成績を収めています。
上位人気馬ならば、2番人気馬を狙ってみると良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は29,682円と、やや高めとなっています。
2019年に9万馬券が出ましたが、軽ハンデの地方所属馬の好走が時折あります。

軽ハンデではなくても、昨年も2着は川崎所属のベストマッチョでしたし、近4年は地方所属馬が馬券圏内に入っています。
人気の有無にかかわらず、地方所属馬を入れておくことで、配当妙味が狙えるレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
若干外枠有利な感はあり、実際、園田1400mならば外枠が有利な傾向はあるのですが、このレースに限っては顕著に外枠有利とはいえない成績です。

あまり枠は意識しなくても良さそうです。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が有利です。
園田競馬場が先行有利な競馬場ということで、競馬場の傾向通りのレースといえます。

ただ、昨年の勝ち馬サクセスエナジーは、出遅れてから差し切りを決めましたし、差し馬が不利というわけではありません。
また、ハンデ重賞ということもあるので、道中最後方の馬は消しですが、中団くらいにつけられる、軽ハンデの地方所属馬は一発の魅力があります。

基本は逃げ・先行馬という考えのもと、ハンデや実力を考えながら、差しのポジションで競馬をしそうな馬にもケアしておくと良いでしょう。

兵庫ゴールドトロフィー2021 追い切り傾向

ワイドファラオ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
12/15 栗CW良 強め
84.5 67.6 52.6 37.5 12.1 [9]

一杯に追われた古馬3勝のトップオブメジャーと併せて、外を0.3秒先行同入しました。

★最終追い切り情報★
12/19 栗坂稍 一杯
53.6 39.1 25.3 12.5

一杯に追われた古馬オープンのキセキと併せて、1.5秒先行してアタマ差先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は前走時以上の数字を叩き出しています。
併走馬にもキセキ相手に先着しているのも好感が持てますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


テイエムサウスダン 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
12/9 栗坂良 一杯
54.7 39.0 24.9 12.3

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
12/16 栗坂良 一杯
52.1 37.0 23.7 11.9

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週も一杯に追われると、絶好の動きでラストは11秒台の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストに近い数字で、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えていいでしょう。


ヒロシゲゴールド 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
12/15 栗坂良 一杯
51.0 37.2 24.4 12.2

★最終追い切り情報★
12/19 栗坂稍 馬なり
53.1 38.9 25.3 12.4

最終追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
先週はビッシリ追われて力強い反応を見せていましたし、今週も引き続き軽快なフットワークを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。


ラプタス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
12/10 栗坂良 一杯
51.9 38.1 25.1 12.7

★最終追い切り情報★
12/19 栗坂稍 馬なり
54.3 39.2 25.4 12.6

先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
急仕上げ感はありましたが、最終追い切りは軽めでも軽快な動きを見せています。
加速すると直線は12.6秒の鋭い伸び脚で、いつも失速する傾向にも関わらず、折り合いがついているのも好感が持てます。
仕上がりは順調と考えていいでしょう。

兵庫ゴールドトロフィー2021 予想

中央馬の追い切りはテイエムサウスダンとヒロシゲゴールドが良い動き!
一杯に追われてしっかり反応をしていますし、全体時計も速い数字を叩き出しています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは万全です。
地方馬では、イグナイターが前走時以上の動きを見せていました。
今走は2本のみの調教でしたが、やや強めに追われて楽に好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
比較的堅実な傾向ではありますが、地方馬も含めて狙っていきたいと思います!

▼勝負馬はこちら▼
◎:テイエムサウスダン
◯:ヒロシゲゴールド
▲:イグナイター
△:ラプタス
△:ワイドファラオ


兵庫ゴールドトロフィー2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年12月23日(水)
競馬場:園田競馬場
距離 :ダート右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) ゴールドクイーン 下原理
JRA(栗東) サクセスエナジー 松山弘平
JRA(栗東) トップウイナー 和田竜二
JRA(栗東) ラプタス 幸 英明
地方(船橋) サロルン 赤岡修
地方(川崎) ベストマッチョ 森泰斗
地方(北海道) リョーノテソーロ 田中学
地方(兵庫) メイショウオオゼキ 小谷周
地方(兵庫) イルティモーネ 川原正
地方(兵庫) ナチュラリー 笹田知
地方(兵庫) ナリタミニスター 吉村智
地方(兵庫) ツーエムマイスター 大柿一

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:重
1 3 デュープロセス 1 北村友一 牡3 56 01:27.4 1 1 39.6 ダイワメジャー
2 7 イルティモーネ 8 下原理 セ6 52 01:27.6 3/4 9 9 38.7 ドリームジャーニー
3 9 サクラレグナム 9 赤岡修次 牡10 53 01:27.6 クビ 3 3 39.0 サクラプレジデント
2018年
馬場:稍重
1 6 ウインムート 3 和田竜二 牡5 57 01:26.7 3 2 38.3 ロージズインメイ
2 1 サクセスエナジー 2 松山弘平 牡4 57 01:26.7 アタマ 1 1 38.6 キンシャサノキセキ
3 3 キクノステラ 5 岡部誠 牡6 51 01:26.9 3/4 7 6 37.8 エンパイアメーカー
2017年
馬場:稍重
1 12 グレイスフルリープ 4 武豊 牡7 58 01:28.4 1 1 38.9 ゴールドアリュール
2 4 ラブバレット 2 山本聡哉 牡6 54 01:28.6 1.1/2 3 2 38.9 ノボジャック
3 10 サイタスリーレッド 1 戸崎圭太 牡4 57 01:28.7 クビ 2 4 39.3 ダノンシャンティ
2016年
馬場:不良
1 11 ニシケンモノノフ 2 横山典弘 牡5 57 01:25.8 2 1 37.6 メイショウボーラー
2 9 ドリームバレンチノ 3 岩田康誠 牡9 59.5 01:25.8 クビ 6 3 37.1 ロージズインメイ
3 12 ノボバカラ 1 内田博幸 牡4 58 01:26.3 3 1 2 38.2 アドマイヤオーラ
2015年
馬場:不良
1 3 レーザーバレット 1 戸崎圭太 牡7 57 01:26.0 7 5 37.2 ブライアンズタイム
2 12 ドリームバレンチノ 3 岩田康誠 牡8 59.5 01:26.2 3/4 3 2 37.8 ロージズインメイ
3 9 ポアゾンブラック 4 松浦政宏 牡6 56 01:26.4 1.1/2 1 1 38.1 マイネルラヴ

このレースは、ハンデ戦ということもあり、人気薄の台頭もある、小波乱レースです。
地方所属馬の好走も幾度となくあり、軽ハンデの馬もたびたび好走するので、一筋縄ではいかないことが多いといえます。

人気傾向としては、1番人気の成績が(2-0-2-1)と、軸としてはまずまずですが、過去5年では連対しないほうが確率は高く、信頼しきれないものとなっています。
2番人気、3番人気、ともに(1-2-0-2)という成績で、連対率でみるとこちらのほうが信頼はできるかもしれません。

ただ、上位人気は似たり寄ったりの成績ではあるので、その馬そのものの特性を見極めたほうが良さそうです。

過去5年の3連単の平均は29,020円と、交流重賞では高配当の部類です。
特に、ここ3年は3連単がいずれも万馬券で、昨年に至っては地方馬が馬券に2頭も絡んだことで、3連単は9万馬券になりました。

このレースはそれほど中央馬が信頼できるとは言えない成績なので、地方馬も積極的に馬券に組み込んでいきたいレースといえます。

枠番傾向としては、3番、9番、11番、12番が複数回馬券に絡んでいます。
特に、3番は2勝しているので優秀です。

また、外枠が優秀なのは、園田1400m全体にいえることで、内の砂が深めということと、内の先行馬に外から被せられることが多いなどの理由で、外枠が有利といえます。

ですので、枠を見ても、7枠が過去4年、8枠が過去3年、馬券に絡んでいるのも、元々の傾向を考えれば納得といえます。

脚質傾向としては、圧倒的に先行有利なのですが、特に、3コーナーを過ぎて動き、4コーナーまでに3番手以内につけられるような、機動力や先行力のある馬が有利です。
もちろん、中央馬のほうがスピードに長けている馬が多く、地方馬は後方からの競馬になりがちです。
ここ2年で地方馬が絡んだ馬は、差してきた馬なのですが、地方馬で先行できる馬がいるときに、差しの地方馬が台頭している傾向にあります。

これは、中央馬だけの場合が、ある程度先行馬に対しても力関係がわかっていますが、そこに地方馬が絡むと、ペースが乱されるのでしょう。
そこで先行馬にプレッシャーがかかり、崩れたときに、地方馬の差し馬が台頭するという流れです。

ですので、基本は先行馬を軸に考え、差し馬は先行できる地方馬の有無を見極めて選ぶといいです。

その他としては、地方所属騎手は所属地でのトップ騎手を人気薄でも狙っていくべきです。
兵庫の下原理騎手、高知の赤岡修次騎手、愛知の岡部誠騎手などが、人気のない地方馬でも馬券に絡ませています。
この辺の騎手は特注といえるでしょう。

兵庫ゴールドトロフィー2020 追い切り傾向

サクセスエナジー 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
12/9 栗坂良 一杯
52.8 38.0 24.8 12.6

一杯に追われた古馬1勝のルールシェーバーと併せて、0.5秒先着しました。

★最終追い切り情報★
12/16 栗坂良 強め
52.5 38.5 25.1 12.4

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のヨドノビクトリーと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、追われた反応は良好でラストは12.4秒の好時計をマーク。
普段は失速ラップが多い馬なので、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ひと追い毎に動きは良化していて、今週も併走馬を楽に圧倒していますし、仕上がりは万全です。


ゴールドクイーン 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
12/13 栗坂良 一杯
52.2 37.8 25.2 13.0

★最終追い切り情報★
12/19 栗坂良 一杯
52.8 37.6 24.8 12.7

先週に続いて今週もビッシリ追われましたが、先週と同様にラストは失速しています。
攻め動くタイプの馬なので、全体時計もこの馬なりに平凡です。
栗東坂路で入念に乗り込まれてはいますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


トップウイナー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
12/9 栗CW良 一杯
84.7 69.0 54.2 40.2 12.6 [9]

★最終追い切り情報★
12/20 栗坂良 馬なり
56.9 40.9 26.4 12.7

先週は栗東CWで一杯に追われて、長めにやれています。
全体時計は平凡ではありますが、外コースを回ってのものですし、直線は12.6秒と鋭い伸び脚を見せています。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、軽快なフットワークでラスは12.7秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。


ラプタス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
12/13 栗坂良 強め
53.7 38.8 25.2 12.5

★最終追い切り情報★
12/20 栗坂良 馬なり
56.1 40.5 26.3 12.8

一週前追い切りはやや抑えめでしたが、強めに追われると力強い反応で終い12.5秒の好時計をマーク。
いつもと比べると時計は平凡ですが、直線の伸びは優秀です。
最終追い切りは軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好で直線も12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
今週も時計はイマイチでしたが、折り合いもついていますし、乗り込み量も十分で仕上がりは良好です。

兵庫ゴールドトロフィー2020 予想

今年は中央・地方ともに追い切りの動きがイマイチでしたね。
ハンデ戦で人気薄も多く活躍する傾向のレースですし、地方馬にも注意しておくのが良いでしょう。
地方馬で前走時以上に良い動きを見せていたのが、サロルンの1頭です。
ハンデも考慮しながら馬券の組み立てて行きましょう。

▼勝負馬はこちら▼
◎:サクセスエナジー
◯:サロルン
▲:イルティモーネ
△:ラプタス
△:ベストマッチョ
穴:ナリタミニスター

注目は追い切りでも絶好の動きを見せていたサクセスエナジー!
前走は10着に敗れましたが、出遅れが大きな敗因です。
地方重賞の1400mは4勝の実績がありますし、当レースも2018年に2着した得意舞台です。
斤量差はありますが、今走もスタートが上手くいけば楽しみな一頭です。
相手は7戦無敗のサロルンが筆頭で、まだ底を見せていないですし、斤量差も生かすことができれば面白そうですよ。


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