ホープフルステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ホープフルステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

ホープフルステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年12月27日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクエジンバラ 岩田康
アンドゥーリル 川田
アーレムアレス 菱田
ウイナーズナイン 西村淳
オルフセン 岩田望
カフジエメンタール 未定
ジャスティンビスタ 北村友
ショウナンガルフ 池添
ジーネキング 斎藤新
ダノンヒストリー 未定
テーオーアルアイン 横山武
ノチェセラーダ A.プーシャン
ノーウェアマン 木幡巧
バドリナート 坂井瑠
フォルテアンジェロ T.マーカンド
マテンロウゼロ 横山典
メイショウハチコウ 三浦
ラヴェニュー 戸崎
ロブチェン 松山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:中山
馬場:良
1 6 クロワデュノール 1 北村友一 牡2 56 02:00.5 4 3 34.9 キタサンブラック
2 1 ジョバンニ 6 松山弘平 牡2 56 02:00.8 2 9 7 34.8 エピファネイア
3 11 ファウストラーゼン 17 杉原誠人 牡2 56 02:01.0 1.1/4 1 1 36.0 モズアスコット
2023年
開催:中山
馬場:良
1 13 レガレイラ 1 C.ルメール 牝2 55 02:00.2 11 10 35.0 スワーヴリチャード
2 6 シンエンペラー 2 ムルザバ 牡2 56 02:00.3 3/4 3 2 35.7 Siyouni
3 5 サンライズジパング 13 菅原明良 牡2 56 02:00.6 2 5 5 35.9 キズナ
2022年
開催:中山
馬場:良
1 11 ドゥラエレーデ 14 ムルザバ 牡2 55 02:01.5 2 2 35.0 ドゥラメンテ
2 8 トップナイフ 7 横山典弘 牡2 55 02:01.5 ハナ 1 1 35.0 デクラレーションオブウォー
3 15 キングズレイン 6 C.ルメール 牡2 55 02:01.7 1.1/4 11 11 34.3 ルーラーシップ
2021年
開催:中山
馬場:良
1 5 キラーアビリティ 2 横山武史 牡2 55 02:00.6 3 3 35.8 ディープインパクト
2 8 ジャスティンパレス 4 C.デムーロ 牡2 55 02:00.8 1.1/2 5 5 35.7 ディープインパクト
3 3 ラーグルフ 8 丸田恭介 牡2 55 02:01.0 1.1/4 5 3 36.0 モーリス
2020年
開催:中山
馬場:良
1 10 ダノンザキッド 1 川田将雅 牡2 55 02:02.8 5 3 36.4 ジャスタウェイ
2 1 オーソクレース 3 C.ルメール 牡2 55 02:03.0 1.1/4 3 2 36.7 エピファネイア
3 2 ヨーホーレイク 4 武豊 牡2 55 02:03.1 1/2 9 7 36.4 ディープインパクト

中山競馬場の芝2000mで実施される2歳馬限定のGⅠレースになります。
前週に開催される朝日杯FSと合わせて、2歳馬のNO.1を決める一戦となっています。

翌年に開催される3歳牡馬三冠の皐月賞と同じレース条件なので、翌年のクラシック路線を見据えて、中距離戦線を戦ってきた馬が多く出走してきます。
このレースの勝ち馬から、翌年のクラシック勝ち馬も多く見られます。

コーナー4つでレース経験の浅い馬も多くおり、紛れも多く発生します。
実力比較も難しい事から、波乱傾向は高いレースだと言えます。

人気傾向ですが、1番人気は近5年では3勝していますが、他の年は馬券外になっており、そこまで信用できません。
2番人気や3番人気の馬もあまり成績はよくなく、人気サイドが好走できなくても全く不思議ではありません。

二桁人気の大穴馬からも1着馬が出ている等、多くの激走が見られます。
レース経験の少ないので判断材料は少ないですが、前走までのレース内容をしっかりチェックし、気になる馬は広めに押さえましょう。

枠番傾向ですが、内目から真ん中寄りの枠からの好走が多くなっています。
まだ成長途上の2歳馬という事で、スタミナ面でどの馬も完成されていません。

コースロスを抑え、最終直線で勝負できる枠がベストのようです。
8枠は馬券内の実績も無く、評価を大きく下げたほうがよさそうです。

脚質傾向としては、先行から好位に位置する馬が有利になっています。
直線が短い中山競馬場で、どの馬も折り合いに専念する展開も多い事から、ペースは速くなりにくいです。

ある程度の番手にいなければ勝ち負けは苦しくなるでしょう。
後方待機のレースしかできない馬は割引き必死です。

ホープフルステークス2025外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
ジーネキング(なし)
チャンピオンヒルズ
アーレムアレス(チャンピオンヒルズ)
メイショウハチコウ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ショウナンガルフ(ノーザンファーム空港)
ノチェセラーダ(ノーザンファームしがらき)
バドリナート(ノーザンファームしがらき)
ロブチェン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
フォルテアンジェロ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
アンドゥーリル(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
テーオーアルアイン(社台ファーム鈴鹿)
ラヴェニュー(社台ファーム鈴鹿)
松風馬事センター
ノーウェアマン(なし)
今走なし
アスクエジンバラ(キャニオンファーム土山)
ウイナーズナイン(キャニオンファーム土山)
オルフセン(なし)
カフジエメンタール(ノーザンファームしがらき)
ジャスティンビスタ(チャンピオンヒルズ)
ダノンヒストリー(ノーザンファームしがらき)
マテンロウゼロ(なし)

ホープフルステークス2025追い切り傾向

アーレムアレス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:黄菊賞(2着)
11/5 栗CW良 馬なり
83.0 67.9 52.9 36.9 11.0[5]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のタイムレスフレアーと併せて、内で0.3秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/17 栗CW良 一杯
97.2 80.5 65.4 51.1 36.8 11.5[6]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のグランドフィナーレと併せて、外で0.4秒追走0.8秒先着しました。
一杯に追われる2歳1勝のサリカリーフォレアと併せて、外で1.8秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走同様併せ馬で先着している点にも好感を持てます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:黄菊賞(2着)
11/12 栗坂良 馬なり
53.3 38.5 24.9 12.5[8]

馬なりの2歳未勝利のタイムレスフレアーと併せて、0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 栗坂重 馬なり
55.4 39.5 25.2 12.6[6]

一杯に追われる新馬のグランドフィナーレと併せて、0.5秒先行0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りが好時計をマークしていますので、最終追い切りは軽めの調整に努めています。
状態面は維持出来ており、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


アスクエジンバラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(2着)
11/20 栗CW良 強め
83.8 68.0 52.7 37.2 10.9[5]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/17 栗CW良 一杯
85.3 69.8 54.4 39.5 11.0[4]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走も終い好時計で好走しており、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(2着)
最終追い切りはなし

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 栗CW重 強め
83.7 67.6 52.1 36.6 11.1[4]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のアスクデビューモアと併せて、内で0.9秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
豪快に併せ馬でも先着していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


アンドゥーリル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビーステークス(1着)
10/9 栗CW良 強め
86.0 70.0 54.4 38.2 11.1[7]

一週前追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のブームバッブビートと併せて、内で1.3秒追走クビ遅れました。
強めに追われる2歳1勝のフィロステファニと併せて、内で0.7秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
10/17 栗CW良 一杯
82.0 66.3 51.1 36.2 11.4[8]

一週前追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のメイショウクーガーと併せて、内で1.3秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
自己ベストを更新して、併せ馬で先着している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビーステークス(1着)
10/13 栗坂良 馬なり
54.9 39.9 25.3 12.1[8]

馬なりの新馬のエピッククイーンと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 栗坂重 馬なり
54.8 38.9 24.9 12.3[4]

最終追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.3と加速ラップをマークしています。
前走アイビーステークス同様のパターンで来れていますし、状態面は維持出来ています。
本番でも楽しみな一頭です。


ウイナーズナイン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(6着)
11/19 栗CW良 一杯
82.7 66.0 51.3 36.9 11.3[8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のウェルムと併せて、内で1.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
10/17 栗CW良 馬なり
82.5 67.2 52.1 37.1 11.3[4]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走こそ崩れましたが、ウッドメインで好走していますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(6着)
11/26 栗CW良 馬なり
84.2 68.3 52.7 36.7 11.1[8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 栗坂重 強め
55.9 40.0 25.5 12.8[4]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
ただ、この馬の勝利パターンはウッド調教に集中しています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


オルフセン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/5 美坂良 馬なり
55.8 40.8 26.1 12.7[8]

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 美南W良 馬なり
66.8 52.3 38.0 11.5[4]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のヤコブセンと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走後も調教本数を重ねて、意欲的な乗り込みを評価できます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/12 美南W良 馬なり
86.1 69.3 53.2 38.0 11.5[4]

強めに追われる古馬1勝のブルミエソルティと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 美坂良 馬なり
54.1 39.3 25.9 12.8[4]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
厩舎的に見ても坂路追い切りは好成績パターンです。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


カフジエメンタール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(2着)
11/27 栗CW良 強め
82.7 67.5 52.5 37.5 11.2[7]

一杯に追われる古馬1勝のアスクデッドヒートと併せて、外で0.1秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる新馬のアメリカンサクラと併せて、外で0.1秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/17 栗坂良 馬なり
54.6 39.8 25.4 12.3[8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えても意欲的に乗り込まれています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(2着)
12/3 栗CW良 馬なり
97.4 80.7 66.7 52.2 37.3 11.3[5]

馬なりの古馬1勝のオリーブグリーンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


ショウナンガルフ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
8/28 札芝重 強め
66.6 50.9 36.1 12.0[8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のグロリアスマーチと併せて、外で0.4秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のテーオーカバリエと併せて、外で0.8秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/17 栗CW良 強め
83.1 66.7 51.3 36.6 11.4[4]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のペンナヴェローチェと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
栗東での最初の一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
9/3 札芝稍 馬なり
62.7 48.9 35.2 11.8[7]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のショウナンバルドルと併せて、外で0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 栗坂重 強め
54.9 39.0 25.6 13.1[4]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのファウストラーゼンと併せて、0.3秒追走同入しました。
栗東での初めましての最終追い切りは、坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
現状終い時計が物足りなく、やや良化の余地を残す状況となりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジャスティンビスタ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(1着)
11/19 栗坂良 馬なり
57.1 41.3 27.1 13.5[8]

馬なりの新馬のナルキッソスと併せて、0.8秒先行クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/17 栗坂良 馬なり
58.0 42.8 28.4 14.0[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
前走時同様で全体時計及び終い時計含め軽めの調整内容になっています。
この調教パターンがこの馬の好走パターンですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(1着)
11/26 栗坂良 馬なり
58.8 41.7 26.7 12.9[8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 栗坂重 馬なり
58.8 43.0 28.1 13.7[4]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計及び終い時計共に軽めの調整程度に努めています。
その中でも先週の土曜日にウッドで好時計をマークして、状態面は維持出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ジーネキング 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
8/27 美坂良 馬なり
55.3 40.4 26.3 13.0[8]

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 美南W良 強め
65.8 50.8 36.8 11.3[4]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のタマカヅラと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
古馬相手に併せ馬を交えて、かなり意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
9/3 札芝稍 G前仕掛け
67.7 52.4 37.7 12.0[7]

最終追い切りは齋藤新騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 美南W良 馬なり
82.5 66.3 52.0 37.4 11.4[2]

強めに追われる2歳未勝利のグランアルトと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬も2週連続で先着して、ここに来て大幅に状態を上げてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ダノンヒストリー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(7着)
11/13 美南W良 一杯
81.0 65.1 50.8 36.5 11.9[5]

馬なりの古馬3勝のエリカサファイアと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 美南W良 一杯
82.1 65.5 50.6 36.3 11.8[3]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのタスティエーラと併せて、外で0.6秒先行0.4秒遅れました。
強めに追われる2歳1勝のエコロシードと併せて、内で0.4秒追走0.4秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬であっさり遅れている状況で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(7着)
11/20 美南W良 強め
67.1 51.4 36.6 11.3[3]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のミッキーダムールと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


ホープフルステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年12月28日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクシュタイン 横山武
アマキヒ C.ルメール
アリオーンスマイル 未定
クラウディアイ 西村淳
クロワデュノール 北村友
ジェットマグナム 丹内
ジュタ 坂井瑠
ジュンアサヒソラ 未定
ショウナンマクベス 池添
ジョバンニ 松山
デルアヴァー 三浦
ニシノエージェント 未定
ピコチャンブラック 川田
ファウストラーゼン 未定
マジックサンズ 佐々木大
マスカレードボール 戸崎
ヤマニンブークリエ 武豊
リアライズオーラム 未定
レーヴドロペラ 大野

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 13 レガレイラ 1 C.ルメール 牝2 55 02:00.2 11 10 35.0 スワーヴリチャード
2 6 シンエンペラー 2 ムルザバ 牡2 56 02:00.3 3/4 3 2 35.7 Siyouni
3 5 サンライズジパング 13 菅原明良 牡2 56 02:00.6 2 5 5 35.9 キズナ
2022年
馬場:良
1 11 ドゥラエレーデ 14 ムルザバ 牡2 55 02:01.5 2 2 35.0 ドゥラメンテ
2 8 トップナイフ 7 横山典弘 牡2 55 02:01.5 ハナ 1 1 35.0 デクラレーションオブウォー
3 15 キングズレイン 6 C.ルメール 牡2 55 02:01.7 1.1/4 11 11 34.3 ルーラーシップ
2021年
馬場:良
1 5 キラーアビリティ 2 横山武史 牡2 55 02:00.6 3 3 35.8 ディープインパクト
2 8 ジャスティンパレス 4 C.デムーロ 牡2 55 02:00.8 1.1/2 5 5 35.7 ディープインパクト
3 3 ラーグルフ 8 丸田恭介 牡2 55 02:01.0 1.1/4 5 3 36.0 モーリス
2020年
馬場:良
1 10 ダノンザキッド 1 川田将雅 牡2 55 02:02.8 5 3 36.4 ジャスタウェイ
2 1 オーソクレース 3 C.ルメール 牡2 55 02:03.0 1.1/4 3 2 36.7 エピファネイア
3 2 ヨーホーレイク 4 武豊 牡2 55 02:03.1 1/2 9 7 36.4 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 2 コントレイル 1 福永祐一 牡2 55 02:01.4 3 2 35.8 ディープインパクト
2 5 ヴェルトライゼンデ 3 O.マーフィー 牡2 55 02:01.6 1.1/2 5 4 35.8 ドリームジャーニー
3 7 ワーケア 2 C.ルメール 牡2 55 02:01.9 2 9 7 35.9 ハーツクライ

中山競馬場の芝2,000mで実施される2歳馬限定のGⅠレースになります。
前週に開催される朝日杯FSと合わせて、2歳馬のNo.1を決める一戦となっています。

翌年に開催される3歳牡馬三冠の皐月賞と同じレース条件なので、翌年のクラシック路線を見据えて、中距離戦線を戦ってきた馬が多く出走してきます。
このレースの勝ち馬から、翌年のクラシック勝ち馬も多く見られます。

コーナー4つでレース経験の浅い馬も多くおり、紛れも多く発生します。
実力比較も難しい事から、波乱傾向は高いレースだと言えます。

人気傾向ですが、1番人気は近5年では3勝していますが、他の年は馬券外になっており、そこまで信用できません。
2番人気や3番人気の馬も複数回馬券になっていますが、凡走しても全く不思議ではありません。

二桁人気の大穴馬からも1着馬が出ている等、多くの激走が見られます。
レース経験の少ないので判断材料は少ないですが、前走までのレース内容をしっかりチェックし、気になる馬は広めに押さえましょう。

枠番傾向ですが、内目から真ん中寄りの枠からの好走が多くなっています。
まだ成長途上の2歳馬という事で、スタミナ面でどの馬も完成されていません。

コースロスを抑え、最終直線で勝負できる枠がベストのようです。
8枠は馬券内の実績も無く、評価を大きく下げたほうがよさそうです。

脚質傾向としては、先行から好位に位置する馬が有利になっています。
直線が短い中山競馬場で、どの馬も折り合いに専念する展開も多い事から、ペースは速くなりにくいです。

ある程度の番手にいなければ勝ち負けは苦しくなるでしょう。
後方待機のレースしかできない馬は割引き必死です。

ホープフルステークス2024外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンマクベス(KSトレセン)
レーヴドロペラ(なし)
アスコットファーム
ジェットマグナム(なし)
チャンピオンヒルズ
ピコチャンブラック(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
クロワデュノール(ノーザンファームしがらき)
ジュタ(ノーザンファームしがらき)
マジックサンズ(ノーザンファーム空港)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンブークリエ(なし)
吉澤ステーブルWEST
アスクシュタイン(なし)
リアライズオーラム(なし)
山元トレセン
マスカレードボール(山元トレセン)
朝宮ステーブル
ファウストラーゼン(なし)
情報なし
ジュンアサヒソラ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アマキヒ(ノーザンファーム天栄)
アリオーンスマイル(日高町)
クラウディアイ(チャンピオンヒルズ)
ジョバンニ(宇治田原優駿ステーブル)
デルアヴァー(大山ヒルズ)
ニシノエージェント(西山牧場阿見分場)

ホープフルステークス2024 追い切り傾向

アクアシュタイン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(7着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 栗CW良 一杯
96.2 80.0 65.3 50.6 36.0 11.4 [5]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
本州での初めての一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
中間の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(7着)
8/28 札ダ重 馬なり
73.0 57.2 41.8 12.9 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 栗芝良 馬なり
65.3 50.5 37.4 11.9 [5]

最終追い切りは小牧加矢太騎手が騎乗しての調教です。
本州での初めての最終追い切りは芝で行いました。
時計はしっかり出ていますし、中間の乗り込み量も豊富です。
また、有馬記念のシャフリヤールと同様のパターンでもあります。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


アマキヒ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬(1着)
10/17 美南W良 馬なり
82.9 66.0 51.7 37.7 11.7 [2]

馬なりの新馬のアロンズロッドと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 美南W良 G前仕掛け
84.7 69.0 54.2 39.3 12.3 [2]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのパラレルヴィジョンと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.3秒に留まっています。
前走時と比較しても時計面でも物足りない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬(1着)
10/23 美南W良 馬なり
81.2 65.1 50.5 36.5 11.5 [4]

馬なりの古馬1勝のボーモンドと併せて、外で1.9秒先行同入しました。
馬なりの新馬のアロンズロッドと併せて、外で1.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 美南W良 強め
81.2 65.2 51.2 37.3 12.0 [3]

馬なりの古馬オープンのパラレルヴィジョンと併せて、外で1.0秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、古馬オープン馬と併せ馬を消化して状態面の上積みを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


アリオーンスマイル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:黒松賞(7着)
11/27 美南W重 強め
87.1 70.1 54.8 39.5 11.9 [6]

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/19 美南W良 馬なり
85.1 68.4 53.1 38.1 12.2 [6]

一杯に追われる2歳未勝利のサンマルストロングと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
強調できる部分が薄い印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:黒松賞(7着)
12/4 美南W良 強め
84.9 67.9 53.0 38.6 11.7 [7]

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 美南W良 強め
80.5 65.0 50.9 37.7 12.1 [7]

馬なりの古馬1勝のハクサンイーグルと併せて、外で同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
全体時計を大幅に自己ベストを更新してきた点は評価できます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


クラウディアイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(3着)
11/14 栗CW良 馬なり
84.7 68.8 53.6 37.5 11.3 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のセボンサデッセと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 栗CW良 馬なり
83.7 68.8 54.0 38.5 11.6 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のダノンアトラスと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、状態をキープしている印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(3着)
11/20 栗坂良 馬なり
53.6 38.6 25.1 12.5 [8]

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 栗CW良 馬なり
85.3 69.6 54.5 39.1 11.6 [7]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のダノンアトラスと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、好走時と比較して調教を変えてきた点はやや不安材料に感じます。


クロワヂュノール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)
11/6 栗CW良 一杯
79.6 63.9 49.8 35.7 11.5 [7]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のルシフェルと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの2歳未勝利のキタサンハナビラと併せて、内で1.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 栗CW良 一杯
67.9 51.3 36.4 11.4 [7]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のデュジャックと併せて、内で1.3秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる新馬のビゾーと併せて、内で0.9秒追走0.3秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.4と好時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)
11/13 栗CW良 馬なり
85.5 69.7 54.6 38.3 11.3 [7]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のフェンダーと併せて、内で1.5秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 栗CW良 馬なり
84.3 67.4 51.2 36.1 11.3 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のルシフェルと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2-11.3と素晴らしい時計をマークしています。
前走の調教パターンを更に質を高めたように感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ショウナンマクベス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:百日草特別(1着)
10/23 美南W良 一杯
82.0 66.4 52.0 37.1 11.3 [7]

一週前追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のバストラーレと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 美南W良 一杯
81.6 65.8 51.7 37.5 12.0[7]

一週前追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
G前追うアステロイドメアと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:百日草特別(1着)
10/30 美南W重 馬なり
84.6 68.8 54.2 39.3 12.2 [9]

最終追い切りは大江原比呂騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のマルチャンと併せて、外で0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 美南W良 馬なり
82.2 66.5 52.1 38.0 12.0 [6]

最終追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のアステロイドメアと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、併せ馬を交えていますし前走も同様の終い時計で好走しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ジェットマグナム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(1着)
9/19 栗坂良 強め
53.2 38.7 25.7 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 栗坂良 一杯
54.0 38.7 25.2 12.6[8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(1着)
9/25 栗坂良 馬なり
53.1 39.1 26.0 12.8 [8]

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 栗坂良 一杯
52.7 37.8 24.8 12.8 [8]

これまで同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0-12.8と大きく減速しています。
現状良化の余地を残している印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジュタ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬(1着)
11/13 栗CW良 強め
99.4 83.0 68.1 53.2 38.0 11.7 [8]

一杯に追われる古馬2勝のナヴォーナと併せて、外で0.5秒先行0.4秒先着しました。
一杯に追われる2歳未勝利のクランドュイユと併せて、内で0.2秒追走1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 栗CW良 一杯
80.3 65.8 51.0 36.0 11.0 [6]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のプリマドンナアスクと併せて、内で2.8秒追走0.9秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のラファミリアと併せて、内で0.6秒追走1.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2-11.0と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬(1着)
11/20 栗坂良 強め
54.3 38.5 25.0 12.1 [8]

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 栗坂良 馬なり
54.2 39.7 25.8 12.9 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
前走と比較しても終い時計が物足りない印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジュンアサヒソラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/6 美南W稍 馬なり
83.8 67.3 52.5 37.8 12.4 [3]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のホウオウブースターと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 美南W良 馬なり
82.0 65.5 50.7 36.0 11.4 [3]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のジャミラヌールと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストを更新し、併せ馬でも先着している点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/13 美坂良 馬なり
53.3 38.4 24.8 12.4 [8]

最終追い切りは大塚海斗騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のテルケンレンスターと併せて、0.9秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 美南W良 馬なり
84.5 67.5 52.5 38.5 12.6 [5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のグッドヴァイブスと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでとは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.6秒に留まっています。
併せ馬で先着しているとはいえ、やや物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジョパンニ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(2着)
11/13 栗CW良 強め
83.9 68.1 52.1 36.6 11.2 [7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のリミットバスターと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 栗CW良 馬なり
81.2 66.0 51.3 37.0 11.6 [6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳1勝のサンダーロードと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、併せ馬でも先着している点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(2着)
11/20 栗CW良 馬なり
84.8 68.6 53.2 38.1 11.6 [6]

最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 栗坂良 馬なり
55.9 40.1 25.6 12.6 [8]

これまで同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身坂路追い切りでも好走実績がありますし、状態面で上積みを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


デルアヴァー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(5着)
11/6 栗CW良 一杯
82.0 66.7 52.3 36.9 11.8 [7]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のオメガタキシードと併せて、内で0.9秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの古馬3勝のキャプテンシーと併せて、内で0.5秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 栗CW良 一杯
81.6 66.4 51.8 37.7 11.7 [8]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のルセルマンダムールと併せて、内で1.2秒追走1.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(5着)
11/13 栗坂良 強め
53.9 39.2 25.4 12.6 [8]

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 栗CW良 馬なり
86.4 69.8 54.9 39.8 12.4 [4]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
ウッド調教が最終追い切りでの出走も初めてですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ニシノエージェント 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/27 美南W重 馬なり
67.6 52.5 37.3 11.5 [4]

強めに追われる新馬のクリーンリーチと併せて、外で0.3秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
12/4 美南W良 馬なり
85.5 68.7 53.6 38.4 11.5 [9]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 美南W良 馬なり
69.3 53.1 38.4 11.8 [3]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
大きな変化こそありませんが、この馬の調教パターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ピコチャンブラック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビーステークス(2着)
10/10 美南W稍 馬なり
82.7 66.3 51.1 36.2 11.1 [5]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のアレグロブリランテと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のアフトクラーティラと併せて、内で1.2秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 美南W良 馬なり
81.8 65.0 51.0 36.9 11.6 [5]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のデフィニティーボと併せて、外で0.6秒追走同入しました。
強めに追われる古馬3勝のニューノーマルと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビーステークス(2着)
10/16 美南W良 馬なり
82.6 65.8 51.0 36.4 11.0 [7]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のニシノティアモと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 美南W良 馬なり
67.8 52.4 37.6 11.2 [3]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切りからも状態の良さを感じていましたし、最終追い切りも終い時計が際立っています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ファウストラーゼン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/23 栗CW良 一杯
82.5 66.5 51.6 37.1 11.7 [5]

一杯に追われる2歳1勝のマハートマーベルと併せて、外で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/20 栗CW良 一杯
97.4 80.7 65.8 51.0 36.4 11.6 [7]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のウェイビーと併せて、外で0.4秒先行クビ先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのタイセイドレフォンと併せて、内で0.1秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストを大幅に更新していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/30 栗CW不 一杯
99.6 82.8 67.1 52.0 36.8 11.3 [7]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のベルビースタローンと併せて、外で0.5秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 栗坂良 馬なり
54.5 39.5 25.3 12.5 [3]

一杯に追われる古馬3勝のヒルノローザンヌと併せて、0.4秒先行同入しました。
これまで同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.5と加速ラップを刻んでいます。
ただ、前走勝利時と調教パターンが変わっている点が不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マジックサンズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
8/21 函芝良 馬なり
68.3 51.9 38.0 11.8 [5]

強めに追われる古馬1勝のヴェローチェエラと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
強めに追われる古馬1勝のガイアメンテと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 栗CW良 一杯
95.1 79.1 64.8 50.5 36.0 11.5 [5]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳1勝のリアライズオーラムと併せて、外で0.4秒追走0.1秒先着しました。
本州での初めての一週前追い切りはウッドで行いました。
全体時計64.8秒は優秀ですし、終い11.5秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
8/28 札芝重 馬なり
63.7 50.3 36.3 11.9 [5]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のガイアメンテと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 栗CW良 強め
81.1 66.3 52.4 38.0 12.0 [6]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳1勝のリアライズオーラムと併せて、内で2.4秒先行0.2秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のショウナンガチと併せて、外で0.3秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.0秒に留まっています。
ただ、併せ馬で先着しいますしこの馬の走りを出来そうです。


マスカレードボール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビーステークス(1着)
10/9 美南W不 馬なり
82.1 67.1 52.2 37.7 11.5 [7]

一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のショーマンフリートと併せて、内で2.0秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのソールオリエンスと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 美南W良 馬なり
85.0 69.8 54.2 38.8 11.9 [7]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のフロムナウオンと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビーステークス(1着)
10/16 美南W良 馬なり
83.6 68.4 53.5 38.8 11.4 [7]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のフォルラニーニと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のシャーマンフリートと併せて、内で1.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 美南W良 馬なり
84.7 68.9 53.0 38.1 11.7 [7]

最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのオーキッドロマンスと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
強めに追われる古馬2勝のスピリットガイドと併せて、内で0.1秒追走0.3秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えているのも前走同様ですし、本番でも楽しみな一頭です。


ヤマニンブークリエ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:黄菊賞(2着)
10/30 栗CW不 馬なり
70.1 53.7 38.6 11.8 [9]

強めに追われる古馬3勝のオメガタキシードと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 栗CW良 強め
84.1 67.8 52.3 36.8 11.1 [8]

一杯に追われる新馬のドラゴンと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:黄菊賞(2着)
11/6 栗CW良 強め
83.3 67.9 53.5 38.1 11.5 [7]

強めに追われる古馬3勝のバーディーベルと併せて、内で2.3秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 栗CW良 馬なり
82.4 67.1 52.5 38.3 11.8 [8]

一杯に追われる2歳未勝利のオメガショータイムと併せて、内で1.7秒追走クビ先着しました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走同様に併せ馬でも先着していますし、本番でも楽しみな一頭です。


リアライズオーラム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 栗CW良 一杯
95.6 79.5 65.1 50.8 36.3 11.6 [4]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳オープンのマジックサンズと併せて、内で0.4秒先行0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
全体時計65.1秒は優秀ですし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れていますし最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/23 栗CW良 強め
82.9 67.2 52.0 37.1 11.4 [4]

一杯に追われる古馬2勝のブエナオンダと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 栗CW良 一杯
95.9 78.9 64.9 51.4 37.7 12.0 [7]

最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳オープンのマジックサンズと併せて、外で2.4秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のショウナンガチと併せて、外で2.4秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
自己ベストの5F64.9秒をマークし、併せ馬を交えてかなり負荷を掛けた調教を行ってきました。
一週前追い切りより上積みを感じますし、本番でも楽しみな一頭です。


レーヴドロペラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(2着)
9/19 美南W重 馬なり
67.9 52.8 38.0 11.8 [9]

強めに追われる古馬1勝のベニシアと併せて、外で1.0秒先行0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 美南W良 強め
83.5 66.5 51.1 36.8 12.0 [3]

強めに追われる2歳シュガーハイと併せて、内で0.9秒追走0.3秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、全体時計も優秀ですし併せ馬で先着している点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(2着)
9/25 美南W良 馬なり
68.0 53.5 39.2 12.1 [5]

強めに追われる古馬1勝のベニシアと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 美南W良 馬なり
88.0 71.0 55.2 40.7 12.9 [4]

一杯に追われる新馬のカサビセンスと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
単純に負荷不足が否めない印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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