ホープフルステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ホープフルステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析

ホープフルステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年12月26日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アオイショー 石橋脩
アドマイヤザーゲ 吉田隼
ヴィゴーレ 横山武
オーソクレース C.ルメール
カランドゥーラ 未定
シュヴァリエローズ 北村友
セイハロートゥユー 未定
タイトルホルダー 戸崎
ダノンザキッド 川田
テンカハル 坂井瑠
バニシングポイント M.デムーロ
ビゾンテノブファロ 未定
ホールシバン 未定
マカオンドール 岩田康
モリデンアロー 山田敬
ヨーホーレイク 武豊
ラペルーズ 未定
ランドオブリバティ 三浦

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 2 コントレイル 1 福永祐一 牡2 55 02:01.4 3 2 35.8 ディープインパクト
2 5 ヴェルトライゼンデ 3 O.マーフィー 牡2 55 02:01.6 1.1/2 5 4 35.8 ドリームジャーニー
3 7 ワーケア 2 C.ルメール 牡2 55 02:01.9 2 9 7 35.9 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 5 サートゥルナーリア 1 M.デムーロ 牡2 55 02:01.6 3 4 35.3 ロードカナロア
2 8 アドマイヤジャスタ 2 C.ルメール 牡2 55 02:01.8 1.1/2 2 2 35.6 ジャスタウェイ
3 1 ニシノデイジー 3 勝浦正樹 牡2 55 02:01.9 3/4 6 9 35.3 ハービンジャー
2017年
馬場:良
1 7 タイムフライヤー 1 C.デムーロ 牡2 55 02:01.4 16 9 35.5 ハーツクライ
2 15 ジャンダルム 4 武豊 牡2 55 02:01.6 1.1/4 9 4 36.2 Kitten’sJoy
3 13 ステイフーリッシュ 8 中谷雄太 牡2 55 02:01.6 クビ 11 8 35.9 ステイゴールド
2016年
馬場:良
1 2 レイデオロ 1 C.ルメール 牡2 55 02:01.3 11 8 35.7 キングカメハメハ
2 11 マイネルスフェーン 8 V.シュミノー 牡2 55 02:01.5 1.1/4 9 8 36.0 ステイゴールド
3 6 グローブシアター 2 福永祐一 牡2 55 02:01.7 1.1/4 9 8 36.2 キングカメハメハ
2015年
馬場:良
1 6 ハートレー 3 H.ボウマン 牡2 55 02:01.8 9 7 34.3 ディープインパクト
2 9 ロードクエスト 1 M.デムーロ 牡2 55 02:02.0 1.1/4 11 7 34.1 マツリダゴッホ
3 8 バティスティーニ 2 C.ルメール 牡2 55 02:02.3 1.3/4 7 6 35.1 キングカメハメハ

人気決着の多いレースです。
過去5年では2016年、2017年に8番人気の穴馬が好走していますが、それ以外は全て4番人気までの馬が好走しています。
その分配当は低く、昨年は3連複580円という低配当。
2018年も3連複11.3倍と配当は期待できないため、点数を絞って勝負するのが良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年の連対率は100%で、勝率も80%を誇ります。
次いで、2番人気、3番人気が好走しており、過去5年の内3年が1番人気〜3番人気のみで決着。
穴馬では8番人気が2年活躍していて、4番人気よりも成績は良好です。
4番人気以降の馬で狙うなら、妙味のある8番人気が良さそうですね。
まずは、1番人気、2番人気、3番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、中枠が有利です。
中でも活躍を見せるのが4枠と6枠。
上位人気の実力馬がその枠ということもありますが、4枠は4年連続で3着以内に好走するなど軽視は禁物ですよ。
そして、穴で好走が多いのは7枠で、2016年、2017年に8番人気の穴馬が好走しています。
まずは、4枠、6枠、7枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
近年は先行馬が活躍していますが、2015年〜2017年は差し馬のみで決着しています。
こちらも実力馬の脚質に左右されてはいるものの、穴馬も含めて好走率は高いです。
まずは、差し馬を中心に狙っていきましょう。

ホープフルステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アドマイヤザーゲ(ノーザンファームしがらき)
シュヴァリエローズ(ノーザンファームしがらき)
ヨーホーレイク(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オーソクレース(ノーザンファーム天栄)
井ノ岡トレセン
モリデンアロー(なし)
山元トレセン
ランドオブリバティ(山元トレセン)
今走なし
アオイショー(KSトレセン)
ヴィゴーレ(大山ヒルズ)
カランドゥーラ(ノーザンファーム天栄)
セイハロートゥユー(なし)
タイトルホルダー(ブルーステーブル)
ダノンザキッド(ノーザンファームしがらき)
テンカハル(ノーザンファームしがらき)
バニシングポイント(なし)
ビゾンテノブファロ(なし)
ホールシバン(宇治田原優駿ステーブル)
マカオンドール(ノーザンファームしがらき)
ラペルーズ(ミホ分場)

ホープフルステークス2020 追い切り傾向

アオイショー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の追い切り内容から傾向を見ていきたいと思います。
前走時は一週前追い切りで直線一杯に追われ、最終追い切りは軽めの調整が行われています。
時計はそこまで速い数字を出す馬ではありませんが、直線は12秒台前半の時計を出すことが多いです。

折り合いもついていますし、今走も終いの伸びが良好で、加速ラップを刻むようなら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
また、併せ馬にも格上相手に先着していましたので、併走馬に先着するようなら問題はないでしょう。
今走は一気に相手のレベルは上がりますが、前走は2着に2馬身以上も差をつけて圧勝でしたし、更に成長が見込めるなら注意が必要ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
11/26 美南W稍 一杯
68.5 52.3 39.3 12.8 [7]

強めに追われた古馬2勝のコンドゥクシオンと併せて、内を0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/19 美坂良 強め
55.9 40.5 26.0 12.3

前走とのレース間隔が短いため、今週が一本目の調整です。
今週は直線の伸びを確かめる内容で、直線は12.3秒と力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
12/2 美坂良 馬なり
55.3 40.2 25.1 12.2

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/23 美坂良 馬なり
53.2 38.7 24.2 12.0

レース間隔が短いため、最終追い切りで2本と乗り込みは少ないですが、先週は負荷を掛けた調整ができています。
追われた反応も良好で、ラストは12.3秒の好時計をマーク。
今週は軽めに追われると、軽快なフットワークで前走時以上に良い動きを見せています。
直線も先週以上に早い時計で、全体時計も優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好と見ていいでしょう。


オーソクレース 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目なので、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、馬なり中心に追われています。
併走馬には追走同入することが多いので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配は要りません。
攻めは比較的動くタイプの馬で、ウッドチップなら4F52秒台の時計が出ていれば優秀です。
ひとレース毎に力をつけていますし、初重賞でも仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビーステークス(1着)
10/14 美南W良 馬なり
65.7 51.5 38.2 13.0 [7]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のサンダーブリッツと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/16 美南W良 強め
66.7 52.3 39.3 12.6 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のエフェクトオンと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で併走馬を楽に追走同入。
直線も12.6秒と鋭い伸び脚で、折り合いがついているのも好感が持てます。
全体時計も優秀ですし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビーステークス(1着)
10/21 美南P良 馬なり
66.5 51.9 38.5 12.3 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のミッキーチャイルドと併せて、内を1.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/23 美南W良 馬なり
69.1 55.0 40.4 12.6 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のステイブラビッシモと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好で直線は12.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、軽快なフットワークで古馬3勝の併走馬に0.8秒追走同入しているのは好感が持てます。
先週は強めに追われて好時計を出していますし、今週もしっかり折り合いのついた調教で仕上がりは良好です。


タイトルホルダー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
初戦では、一週前追い切りは意欲的に追われて、最終追い切りは軽めの調教が行われています。
直線は失速することもありますが、全体時計が速ければ特に問題はないでしょう。

過去2戦とも最終追い切りでは軽めの調整でしたが、折り合いはスムーズで直線も12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることも多いですが、先行しても遅れは取っていないです。
今走も併走馬にしっかり同入、先着して、最終追い切りでしっかり態勢が整えば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/12 美南W良 馬なり
66.9 51.8 38.4 12.2 [5]

馬なりに追われた新馬のフレーズメーカーと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/16 美南W良 馬なり
65.3 51.5 38.7 12.8 [6]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のホウオウカトリーヌと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線も12.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、自己ベストを1秒以上も更新しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/19 美南W良 馬なり
68.7 53.1 39.2 12.3 [8]

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/23 美坂良 馬なり
55.0 40.1 25.9 12.5

先週は自己ベストを更新する絶好の動きで、古馬3勝の併走馬を圧倒しています。
今週はサッと流す程度の調整ですが、抜群の行きっぷりで終い12.5秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、乗り込みも十分で仕上がりは万全です。


ダノンザキッド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けを行っています。
新馬戦では最終追い切りで遅れを取りましたが、追走してのものですし、格上相手だったので、遅れても動けていれば特に心配はいらないです。

直線は伸びるタイプの馬で、意欲的に追われて終い12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
毎回折り合いはついていますし、今走も折り合い面には注目です。
今走は3戦目になりますが、過去2戦とも圧勝ですし、どんどん動きは良化しているので、相手のレベルが上がる今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)
11/11 栗CW良 一杯
79.5 64.2 50.5 37.3 12.1 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳1勝のポールスターと併せて、内を0.2秒追走して0.9秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/16 栗CW良 強め
81.8 66.7 53.1 39.3 11.9 [9]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のカレングロリアーレと併せて、外を0.2秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、外コースを回って全体時計は81.8秒は優秀です。
直線も11.9秒の鋭い伸びを見せていますし、併走馬を楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)
11/19 栗坂良 一杯
51.6 37.5 24.2 12.1

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/23 栗CW良 馬なり
85.9 69.5 53.8 39.0 11.9 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のメイショウウズマサと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
先週強めに追われた分、今週はサッと流す程度の調整です。
それでも抜群の行きっぷりで、加速すると直線は11.9秒の好時計を叩き出しています。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ヨーホーレイク 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りと最終追い切りは一杯に追われる傾向があります。
全体時計は過去2戦とも優秀で、今走も一杯に追われるようなら栗東CWで6F82秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。

直線の伸びも優秀で、新馬戦時には終い11.9秒の好時計を叩き出しています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬には遅れることが多いですが、大きく追走していてのものなら特に心配はいらないでしょう。
道悪で2勝できているのはプラス材料ですし、特に馬場が荒れるようなら一発警戒しておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫菊賞(1着)
10/7 栗CW良 一杯
82.4 66.7 51.9 38.4 12.3 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアンコールプリュと併せて、内を1.5秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/17 栗CW良 一杯
82.8 66.2 51.5 37.8 12.4 [7]

一週前追い切り藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳オープンのアドマイヤザーゲと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今走は負荷を掛ける調整が多く、3週連続で強めに追われています。
ひと追い毎に状態は良化していて、先週は自己ベストを更新。
今週は一杯に追われると力強い反応で、楽に好時計を叩き出しています。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫菊賞(1着)
10/14 栗坂良 一杯
53.8 39.0 25.3 12.5

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/23 栗CW良 強め
83.5 68.0 52.7 38.9 13.3 [5]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のエカテリンブルクと併せて、内を0.9秒追走してアタマ差先着しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、ラストは13.3秒と伸びはイマイチです。
併走馬に先着できているのは好感が持てますが、失速ラップなのは気になります。
それでも先週は良い動きを見せていましたし、乗り込み量は十分なので、仕上がりは良好とみていいでしょう。


ランドオブリバティ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走同入が多く、先行した形でもしっかり先着はできています。
そのため、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

馬なり調教でも直線の伸びは優秀で、いつも終い12秒台の時計を出しています。
いつも折り合いはついていますし、今走も折り合いがついて直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は余力残しの状態で2着に3馬身以上差をつける圧勝でしたし、不良馬場にも対応できる点はプラス材料です。
ひとレース毎に力をつけていて、G1で一気に相手のレベルが上がる今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(1着)
9/24 美南W重 馬なり
68.2 53.3 39.4 12.7 [6]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のストームリッパーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/16 美南W良 馬なり
66.7 52.5 39.0 12.7 [8]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のグラナタスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今走も馬なり中心の調教ですが、ひと追い毎に動きは良化しています。
フットワークは軽快で、加速すると直線も12.7秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
今週で6本目と乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(1着)
9/30 美南W良 馬なり
70.0 54.0 40.0 12.7 [8]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のルージュシャルマンと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/23 美南W良 馬なり
71.7 56.4 41.8 12.3 [8]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のコスモスケアヘッドと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで終い12.3秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、引き続き好調と考えていいでしょう。
先週は良い動きを見せていましたし、初重賞となる今走も軽視禁物ですよ。


ホープフルステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2019年12月28日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴェルトライゼンデ O.マーフィー
オーソリティ 池添
ガロアクリーク 野中
クリノブレーヴ 斎藤
コントレイル 福永
ゼノヴァース 未定
ディアセオリー 三浦
ディアマンミノル 横山典
ナリノモンターニュ M.デムーロ
ハギノエスペラント 未定
パンサラッサ 坂井瑠
ブラックホール 石川裕
ブルーミングスカイ 田辺
ラインベック 岩田康
ラグビーボーイ 北村宏
ワスカランテソーロ 丸山
ワーケア C.ルメール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 5 サートゥルナーリア 1 M.デム 牡2 55 02:01.6 3 4 35.3 ロードカナロア
2 8 アドマイヤジャスタ 2 ルメール 牡2 55 02:01.8 1.1/2 2 2 35.6 ジャスタウェイ
3 1 ニシノデイジー 3 勝浦正樹 牡2 55 02:01.9 3/4 6 9 35.3 ハービンジャー
2017年
馬場:良
1 7 タイムフライヤー 1 C.デム 牡2 55 02:01.4 16 9 35.5 ハーツクライ
2 15 ジャンダルム 4 武豊 牡2 55 02:01.6 1.1/4 9 4 36.2 Kitten’sJoy
3 13 ステイフーリッシュ 8 中谷雄太 牡2 55 02:01.6 クビ 11 8 35.9 ステイゴールド
2016年
馬場:良
1 2 レイデオロ 1 ルメール 牡2 55 02:01.3 11 8 35.7 キングカメハメハ
2 11 マイネルスフェーン 8 シュミノ 牡2 55 02:01.5 1.1/4 9 8 36.0 ステイゴールド
3 6 グローブシアター 2 福永祐一 牡2 55 02:01.7 1.1/4 9 8 36.2 キングカメハメハ
2015年
馬場:良
1 6 ハートレー 3 ボウマン 牡2 55 02:01.8 9 7 34.3 ディープインパクト
2 9 ロードクエスト 1 M.デム 牡2 55 02:02.0 1.1/4 11 7 34.1 マツリダゴッホ
3 8 バティスティーニ 2 ルメール 牡2 55 02:02.3 1.3/4 7 6 35.1 キングカメハメハ
2014年
馬場:良
1 10 シャイニングレイ 2 川田将雅 牡2 55 02:01.9 3 3 35.6 ディープインパクト
2 6 コメート 8 嘉藤貴行 牡2 55 02:02.1 1.1/4 3 3 35.8 ブラックタイド
3 7 ブラックバゴ 9 戸崎圭太 牡2 55 02:02.1 ハナ 11 11 34.9 バゴ

穴馬の好走も少なくないですが、比較的堅く決着する傾向にあるレースです。
昨年も1番人気、2番人気、3番人気で順当に決まり、3連複11.3倍の配当でした。
プラス回収を狙うには、点数を絞って勝負するのが良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気、2番人気が圧倒的に好成績です。
特に、1番人気が3年連続1着で、過去5年では連対率80%を誇ります。
穴馬では8番人気が活躍していて、3番人気の馬よりも成績は良好です。
まずは、1番人気、2番人気を中心に、穴馬には8番人気を絡めて狙うのが良さそうです。

枠番傾向としては、中枠が有利です。
中でも活躍を見せるのが4枠と6枠。
上位人気の実力馬がその枠ということもありますが、4枠は2014年に9番人気のブラックバゴが3着するなど穴馬でも軽視禁物ですよ。
そして、穴で好走が多いのは7枠。
全体的に偏った好走成績ではありませんが、2016年、2017年に8番人気の穴馬で好走。
穴として挙げるなら7枠でしょう。
まずは、4枠、6枠、7枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行よりも差しが好成績です。
昨年は1着、2着が先行して好走しましたが、過去5年の好走馬を見ると差し馬が約7割を占めます。
実力のある先行馬は押さえておくのが良いですが、先行か差しで迷ったら差し馬を狙うのが良さそうです。
まずは、差し馬から予想を組み立てるのが良いでしょう

ホープフルステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ヴェルトライゼンデ(ノーザンファームしがらき)
ラインベック(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オーソリティ(ノーザンファーム天栄)
ラグビーボーイ(ノーザンファーム天栄)
ワーケア(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ディアマンミノル(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルEAST
ガロアクリーク(吉澤ステーブルEAST)
ブラックホール(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
ナリノモンターニュ(なし)
大山ヒルズ
コントレイル(大山ヒルズ)
大東牧場
ワスカランテソーロ(なし)
STファーム
ブルーミングスカイ(なし)
今走なし
クリノブレーヴ(なし)
ゼノヴァース(ミホ分場)
ディアセオリー(松風馬事)
ハギノエスペラント(なし)
パンサラッサ(宇治田原優駿ステーブル)

ホープフルステークス2019 追い切り傾向

ヴェルトライゼンデ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りは騎手騎乗で、栗東CWで実戦を意識した調整が施されています。
長めに追われ、時計も好時計を叩き出してくるので一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
最終追い切りは栗東坂路で一杯に追われて最終調整。

併せ馬で調整されることが多く、ラストの伸びも良好で併走馬にもしっかり先着していれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ひとレースごとに力をつけており、今走も持ち前の渋太さを発揮できれば可能性十分です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:萩ステークス(1着)
10/17 栗CW良 強め
82.3 66.2 52.1 38.5 12.2 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/19 栗CW良 一杯
81.2 66.2 51.6 37.9 11.9 [8]

一杯に追われた2歳1勝のレザネフォールと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
一周前追い切りはO.マーフィー騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
2週連続併せ馬でビッシリ調整され、今週は自己ベストを1秒以上更新する抜群の走り。
追われた反応も力強く、ラストは11.9秒の好時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:萩ステークス(1着)
10/23 栗坂良 一杯
52.9 38.5 24.5 11.9

一杯に追われた新馬のテイルウォークと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 栗坂良 強め
54.1 39.4 25.3 12.0

強めに追われた2歳未勝利のアステロイドベルトと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
前走時と同様に最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
先週一杯に乗り込まれて仕上がりは良好。
今週はラストの伸びを確かめる程度でしたが、行きっぷりは良好でラストも12.0秒と鋭い反応を見せています。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。


オーソリティ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
追い切りは水曜日と日曜日に行われることが多く、基本的には全部併せ馬で調整されています。
レース直前は強めに追われており、2週前追い切りからの動きは注目ですよ。
特に、最終追い切りは終い重点に追われ、ラスト1Fの反応が良ければ本番も軽視禁物です。

また、併せ馬では過去レースでも遅れることはなく、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
前走はノーステッキで後続を突き放す圧勝。
約3ヶ月半ぶりのレースにはなりますが、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(1着)
9/11 美南W稍 一杯
87.0 71.4 56.1 40.7 11.6 [2]

馬なりに追われたオープン馬のステルヴィオと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 美南W稍 不明
キリ

オープン馬のワイルドカードと併せて、内を同入しました。
一週前追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は霧のため詳細は見れませんでしたが、格上と併せて遅れをとっていないのは優秀です。
日曜日は馬なりで好時計を叩き出しており、状態は悪くなさそうですね。
最終追い切りの動きに期待したい。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(1着)
9/18 美南W良 強め
83.6 68.2 53.3 39.3 11.9 [8]

強めに追われた古馬2勝のヴァンクールシルクと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 美南W良 馬なり
67.9 52.6 38.6 12.4 [4]

強めに追われたオープン馬のゴールデンブレイヴと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めに流した程度でしたが、力強いフットワークで格上オープン馬を圧倒。
5F時計で見ても前走出した自己ベストを更新する走りで、前走よりも上積みが見込めます。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全です。


コントレイル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目となるので、過去2戦での傾向となります。
一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで、意欲的な攻めの調教が施されています。
ここ2戦の動きを見てみると、一週前追い切りはイマイチでも最終追い切りで態勢が整っています。

一週前追い切りよりも最終追い切りの動きに注目してみると良いかと思います。
ラストの伸び脚も毎回鋭く、終い12秒前半の時計なら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走は2着馬に5馬身突き放してレコード勝ちでしたし、能力の高さはこのメンバーでもトップクラス。
仕上がり万全なら今走も軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)
11/6 栗坂良 一杯
51.1 37.3 25.0 13.0

一杯に追われた2歳未勝利のダノンファラオと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 栗CW良 一杯
80.5 65.4 51.2 37.4 12.1 [6]

強めに追われた古馬3勝のスマートセラヴィーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は掛かり気味ではあったものの、時計は優秀で自己ベストを大きく更新しています。
ラストもいつも通りの力強い伸び脚で、状態は悪くなさそうですね。
最終追い切りで態勢が整えば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)
11/13 栗坂良 馬なり
51.9 37.3 24.6 12.4

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 栗坂良 馬なり
52.1 37.5 24.5 12.3

先週強めに追われた分、今週は軽めの調整。
ラストは若干失速していますが、そこはいつも通りで特に心配はいらないです。
また、最終追い切りは前走と比べると時計は出ていませんが、一週前追い切りに良い動きを見せていますし、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
前走レコード勝ちしたように能力は非凡で、状態の良い今走も押さえておきたい一頭です。


ディアマンミノル 追い切り評価:A⇛出走回避(同日阪神6Rへ)

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目となりますので、新馬戦での追い切り傾向となります。
レース直前は栗東CWで併せ馬をしており、格上の併走馬にも遅れはとっていません。
傾向としては一週前追い切りに意欲的な調整が施され、最終追い切りは軽めに追われています。

ラストはしっかり伸びていますし、新馬戦の時も折り合いはついています。
今走も折り合い面と併せ馬との動きは要チェックですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
11/6 栗CW良 一杯
83.3 66.6 51.3 38.5 12.4 [7]

一杯に追われた古馬1勝のサージュミノルと併せて、外を0.6秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 栗CW良 馬なり
86.7 69.2 53.1 39.2 12.6 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のキタサンヴィクターと併せて、外を0.2秒追走して0.3秒先着しました。
今走は引き続き好調で、一週前追い切りは軽めに流した程度。
それでも行きっぷりは抜群で、軽快なフットワークを見せています。
先週も馬なりでしたが、終い12.1秒の力強い伸び脚で古馬2勝の併走馬を圧倒。
前走時の疲れもなく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
11/13 栗CW良 馬なり
84.1 67.8 53.3 39.7 12.9 [8]

古馬2勝のキタサンヴィクターと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 栗CW良 馬なり
84.2 67.8 52.7 39.1 12.3 [8]

一杯に追われた古馬1勝のビオレイメルと併せて、外を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今走は栗東CWで馬なり中心に追われ、最終追い切りで4本目。
今週も軽快なフットワークで併走馬にあっさり先着しています。
前走よりも全体時計は0.1秒遅いですが、騎手騎乗ということを考えると助手を乗せた今走の方が好時計です。
ラストも12.3秒と力強い伸び脚ですし、折り合いものついた調整で態勢は整ったと見て良いでしょう。


ブラックホール 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に併せ馬。
格下相手でも先行して追いつかれていたり、遅れを取ることも多いですが、結果を残しているので遅れは特に気にしなくても良さそうです。
攻め動くタイプの馬ではないので時計も平凡ですが、折り合いがついていれば心配はいらないでしょう。

いつも直線の伸びは鋭く、ラストは12秒台の時計を出しています。
この馬の傾向としては、折り合い面とラストの伸び脚に注目です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
8/21 函館W重 強め
56.1 40.9 12.7 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のプレシャスブルーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 美南W稍 不明
キリ

古馬3勝のレノーアと併せて、内を同入しました。
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
今週は霧のため動きはわかりませんでしたが、2週前追い切りは美浦南Wで終い重点に追われ、自己ベストを更新しています。
折り合いもスムーズで、ラストも12.5秒の力強い伸び脚。
仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
8/28 札幌芝良 一杯
72.8 59.4 47.4 35.3 11.7 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のグレルグリーンと併せて、外を0.5秒追走して0.2秒遅れました。
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 美南W良 強め
66.0 51.5 38.4 12.2 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のレノーアと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
今週はウッドチップで入念に乗り込まれ、強めに追われると抜群の反応で終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストを1.6秒更新する走りを見せています。
併走馬には遅れをとっていますが、この馬の傾向上、特に不安はありません。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


ワーケア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は日曜日に美浦坂路、水曜日に美浦南Wで調整されています。
馬なり中心の調教ですが、水曜追いは併せ馬で実戦を意識した内容。
格上相手でもしっかり追走同入しており、併せ馬に遅れていなければ問題はないでしょう。

全体時計は出ませんが、ラスト1Fはいつも12秒台をマーク。
折り合いのついた調教で、直線もしっかり伸びていれば今走も軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビーステークス(1着)
10/9 美南W良 馬なり
64.8 51.5 37.8 12.9 [6]

馬なりに追われた古馬2勝のアンブロークンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 美南W稍 不明
キリ

古馬3勝のオーヴァーライトと併せて、内を同入しました。
前走と同様に一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教。
2週連続で霧のため、調教内容を確認できなかったのは残念ですが、古馬3勝の併走馬には遅れを取らず。
先週はルメール騎手騎乗で、ラストは12.0秒の好時計を叩き出しており、仕上がりは悪くなさそうですね。
最終追い切りで良い動きを見せていれば軽視禁物です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビーステークス(1着)
10/16 美南W良 馬なり
68.8 54.1 40.2 12.9 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のブルースカイハーツと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 美南W良 馬なり
65.8 51.4 37.7 11.9 [7]

馬なりに追われた新馬のフォアシュピールと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、動きは軽快でラストも11.9秒の好時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは良好です。
前走はノーステッキで圧勝し、上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。


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