ホープフルステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ホープフルステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

ホープフルステークス2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年12月26日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆ホープフルステークス過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:中山
馬場:良
1 4 ロブチェン 7 松山弘平 牡2 56 02:01.0 7 7 34.5 ワールドプレミア
2 11 フォルテアンジェロ 4 マーカン 牡2 56 02:01.1 3/4 4 4 34.9 フィエールマン
3 15 アスクエジンバラ 9 岩田康誠 牡2 56 02:01.2 1/2 6 4 34.9 リオンディーズ
2024年
開催:中山
馬場:良
1 6 クロワデュノール 1 北村友一 牡2 56 02:00.5 4 3 34.9 キタサンブラック
2 1 ジョバンニ 6 松山弘平 牡2 56 02:00.8 2 9 7 34.8 エピファネイア
3 11 ファウストラーゼン 17 杉原誠人 牡2 56 02:01.0 1.1/4 1 1 36.0 モズアスコット
2023年
開催:中山
馬場:良
1 13 レガレイラ 1 C.ルメール 牝2 55 02:00.2 11 10 35.0 スワーヴリチャード
2 6 シンエンペラー 2 ムルザバ 牡2 56 02:00.3 3/4 3 2 35.7 Siyouni
3 5 サンライズジパング 13 菅原明良 牡2 56 02:00.6 2 5 5 35.9 キズナ
2022年
開催:中山
馬場:良
1 11 ドゥラエレーデ 14 ムルザバ 牡2 55 02:01.5 2 2 35.0 ドゥラメンテ
2 8 トップナイフ 7 横山典弘 牡2 55 02:01.5 ハナ 1 1 35.0 デクラレーションオブウォー
3 15 キングズレイン 6 C.ルメール 牡2 55 02:01.7 1.1/4 11 11 34.3 ルーラーシップ
2021年
開催:中山
馬場:良
1 5 キラーアビリティ 2 横山武史 牡2 55 02:00.6 3 3 35.8 ディープインパクト
2 8 ジャスティンパレス 4 C.デムーロ 牡2 55 02:00.8 1.1/2 5 5 35.7 ディープインパクト
3 3 ラーグルフ 8 丸田恭介 牡2 55 02:01.0 1.1/4 5 3 36.0 モーリス

ホープフルステークスは、中山芝2,000メートルで行われる2歳牡・牝のGⅠです。
過去5年を見ると、勝ち馬は上位人気から出ている年もありますが、馬券内には中穴から二桁人気まで幅広く入っています。

そのため、全体としてはやや波乱含みの傾向と考えます。
中山芝2,000メートルらしく、コーナー4回をロスなく運ぶ力と、早めに動ける持続力が重要になりやすいです。

人気傾向としては、大きな偏りはありません。
1番人気、2番人気も好走していますが、4番人気、6番人気、7番人気あたりも同じくらい馬券に絡んでいます。

さらに二桁人気の好走も複数あり、上位人気だけで決め打ちするのは危険です。
能力上位馬を評価しつつも、人気ほど差がないタイプや、中山向きの立ち回りができる伏兵には注意したいです。

枠番傾向としては、内外で大きな偏りはありません。
内枠からの好走もありますが、外めの馬番からも馬券内に入っており、枠順だけで大きく評価を下げる必要はなさそうです。

ただし中山芝2,000メートルはコーナーを4回回るため、外枠の場合は道中でロスを抑えられるかがポイントになります。
枠よりも位置取りと立ち回りの上手さを重視したいです。

脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
3角、4角で前めから中団あたりにいる馬の好走が多く、直線だけの追い込みでは届きにくい印象です。

逃げ馬の残り込みもありますが、基本的には好位で流れに乗って、4角で勝負圏にいる形が理想です。
上がり上位の馬も目立つため、好位から速い上がりを使える馬を評価したいです。


ホープフルステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2025年12月27日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクエジンバラ 岩田康
アンドゥーリル 川田
アーレムアレス 菱田
ウイナーズナイン 西村淳
オルフセン 岩田望
カフジエメンタール 未定
ジャスティンビスタ 北村友
ショウナンガルフ 池添
ジーネキング 斎藤新
ダノンヒストリー 未定
テーオーアルアイン 横山武
ノチェセラーダ A.プーシャン
ノーウェアマン 木幡巧
バドリナート 坂井瑠
フォルテアンジェロ T.マーカンド
マテンロウゼロ 横山典
メイショウハチコウ 三浦
ラヴェニュー 戸崎
ロブチェン 松山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:中山
馬場:良
1 6 クロワデュノール 1 北村友一 牡2 56 02:00.5 4 3 34.9 キタサンブラック
2 1 ジョバンニ 6 松山弘平 牡2 56 02:00.8 2 9 7 34.8 エピファネイア
3 11 ファウストラーゼン 17 杉原誠人 牡2 56 02:01.0 1.1/4 1 1 36.0 モズアスコット
2023年
開催:中山
馬場:良
1 13 レガレイラ 1 C.ルメール 牝2 55 02:00.2 11 10 35.0 スワーヴリチャード
2 6 シンエンペラー 2 ムルザバ 牡2 56 02:00.3 3/4 3 2 35.7 Siyouni
3 5 サンライズジパング 13 菅原明良 牡2 56 02:00.6 2 5 5 35.9 キズナ
2022年
開催:中山
馬場:良
1 11 ドゥラエレーデ 14 ムルザバ 牡2 55 02:01.5 2 2 35.0 ドゥラメンテ
2 8 トップナイフ 7 横山典弘 牡2 55 02:01.5 ハナ 1 1 35.0 デクラレーションオブウォー
3 15 キングズレイン 6 C.ルメール 牡2 55 02:01.7 1.1/4 11 11 34.3 ルーラーシップ
2021年
開催:中山
馬場:良
1 5 キラーアビリティ 2 横山武史 牡2 55 02:00.6 3 3 35.8 ディープインパクト
2 8 ジャスティンパレス 4 C.デムーロ 牡2 55 02:00.8 1.1/2 5 5 35.7 ディープインパクト
3 3 ラーグルフ 8 丸田恭介 牡2 55 02:01.0 1.1/4 5 3 36.0 モーリス
2020年
開催:中山
馬場:良
1 10 ダノンザキッド 1 川田将雅 牡2 55 02:02.8 5 3 36.4 ジャスタウェイ
2 1 オーソクレース 3 C.ルメール 牡2 55 02:03.0 1.1/4 3 2 36.7 エピファネイア
3 2 ヨーホーレイク 4 武豊 牡2 55 02:03.1 1/2 9 7 36.4 ディープインパクト

中山競馬場の芝2000mで実施される2歳馬限定のGⅠレースになります。
前週に開催される朝日杯FSと合わせて、2歳馬のNO.1を決める一戦となっています。

翌年に開催される3歳牡馬三冠の皐月賞と同じレース条件なので、翌年のクラシック路線を見据えて、中距離戦線を戦ってきた馬が多く出走してきます。
このレースの勝ち馬から、翌年のクラシック勝ち馬も多く見られます。

コーナー4つでレース経験の浅い馬も多くおり、紛れも多く発生します。
実力比較も難しい事から、波乱傾向は高いレースだと言えます。

人気傾向ですが、1番人気は近5年では3勝していますが、他の年は馬券外になっており、そこまで信用できません。
2番人気や3番人気の馬もあまり成績はよくなく、人気サイドが好走できなくても全く不思議ではありません。

二桁人気の大穴馬からも1着馬が出ている等、多くの激走が見られます。
レース経験の少ないので判断材料は少ないですが、前走までのレース内容をしっかりチェックし、気になる馬は広めに押さえましょう。

枠番傾向ですが、内目から真ん中寄りの枠からの好走が多くなっています。
まだ成長途上の2歳馬という事で、スタミナ面でどの馬も完成されていません。

コースロスを抑え、最終直線で勝負できる枠がベストのようです。
8枠は馬券内の実績も無く、評価を大きく下げたほうがよさそうです。

脚質傾向としては、先行から好位に位置する馬が有利になっています。
直線が短い中山競馬場で、どの馬も折り合いに専念する展開も多い事から、ペースは速くなりにくいです。

ある程度の番手にいなければ勝ち負けは苦しくなるでしょう。
後方待機のレースしかできない馬は割引き必死です。

ホープフルステークス2025外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
ジーネキング(なし)
チャンピオンヒルズ
アーレムアレス(チャンピオンヒルズ)
メイショウハチコウ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ショウナンガルフ(ノーザンファーム空港)
ノチェセラーダ(ノーザンファームしがらき)
バドリナート(ノーザンファームしがらき)
ロブチェン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
フォルテアンジェロ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
アンドゥーリル(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
テーオーアルアイン(社台ファーム鈴鹿)
ラヴェニュー(社台ファーム鈴鹿)
松風馬事センター
ノーウェアマン(なし)
今走なし
アスクエジンバラ(キャニオンファーム土山)
ウイナーズナイン(キャニオンファーム土山)
オルフセン(なし)
カフジエメンタール(ノーザンファームしがらき)
ジャスティンビスタ(チャンピオンヒルズ)
ダノンヒストリー(ノーザンファームしがらき)
マテンロウゼロ(なし)

ホープフルステークス2025追い切り傾向

アーレムアレス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:黄菊賞(2着)
11/5 栗CW良 馬なり
83.0 67.9 52.9 36.9 11.0[5]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のタイムレスフレアーと併せて、内で0.3秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/17 栗CW良 一杯
97.2 80.5 65.4 51.1 36.8 11.5[6]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のグランドフィナーレと併せて、外で0.4秒追走0.8秒先着しました。
一杯に追われる2歳1勝のサリカリーフォレアと併せて、外で1.8秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走同様併せ馬で先着している点にも好感を持てます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:黄菊賞(2着)
11/12 栗坂良 馬なり
53.3 38.5 24.9 12.5[8]

馬なりの2歳未勝利のタイムレスフレアーと併せて、0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 栗坂重 馬なり
55.4 39.5 25.2 12.6[6]

一杯に追われる新馬のグランドフィナーレと併せて、0.5秒先行0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りが好時計をマークしていますので、最終追い切りは軽めの調整に努めています。
状態面は維持出来ており、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


アスクエジンバラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(2着)
11/20 栗CW良 強め
83.8 68.0 52.7 37.2 10.9[5]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/17 栗CW良 一杯
85.3 69.8 54.4 39.5 11.0[4]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走も終い好時計で好走しており、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(2着)
最終追い切りはなし

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 栗CW重 強め
83.7 67.6 52.1 36.6 11.1[4]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のアスクデビューモアと併せて、内で0.9秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
豪快に併せ馬でも先着していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


アンドゥーリル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビーステークス(1着)
10/9 栗CW良 強め
86.0 70.0 54.4 38.2 11.1[7]

一週前追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のブームバッブビートと併せて、内で1.3秒追走クビ遅れました。
強めに追われる2歳1勝のフィロステファニと併せて、内で0.7秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
10/17 栗CW良 一杯
82.0 66.3 51.1 36.2 11.4[8]

一週前追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のメイショウクーガーと併せて、内で1.3秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
自己ベストを更新して、併せ馬で先着している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビーステークス(1着)
10/13 栗坂良 馬なり
54.9 39.9 25.3 12.1[8]

馬なりの新馬のエピッククイーンと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 栗坂重 馬なり
54.8 38.9 24.9 12.3[4]

最終追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.3と加速ラップをマークしています。
前走アイビーステークス同様のパターンで来れていますし、状態面は維持出来ています。
本番でも楽しみな一頭です。


ウイナーズナイン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(6着)
11/19 栗CW良 一杯
82.7 66.0 51.3 36.9 11.3[8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のウェルムと併せて、内で1.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
10/17 栗CW良 馬なり
82.5 67.2 52.1 37.1 11.3[4]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走こそ崩れましたが、ウッドメインで好走していますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(6着)
11/26 栗CW良 馬なり
84.2 68.3 52.7 36.7 11.1[8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 栗坂重 強め
55.9 40.0 25.5 12.8[4]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
ただ、この馬の勝利パターンはウッド調教に集中しています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


オルフセン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/5 美坂良 馬なり
55.8 40.8 26.1 12.7[8]

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 美南W良 馬なり
66.8 52.3 38.0 11.5[4]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のヤコブセンと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走後も調教本数を重ねて、意欲的な乗り込みを評価できます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/12 美南W良 馬なり
86.1 69.3 53.2 38.0 11.5[4]

強めに追われる古馬1勝のブルミエソルティと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 美坂良 馬なり
54.1 39.3 25.9 12.8[4]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
厩舎的に見ても坂路追い切りは好成績パターンです。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


カフジエメンタール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(2着)
11/27 栗CW良 強め
82.7 67.5 52.5 37.5 11.2[7]

一杯に追われる古馬1勝のアスクデッドヒートと併せて、外で0.1秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる新馬のアメリカンサクラと併せて、外で0.1秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/17 栗坂良 馬なり
54.6 39.8 25.4 12.3[8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えても意欲的に乗り込まれています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(2着)
12/3 栗CW良 馬なり
97.4 80.7 66.7 52.2 37.3 11.3[5]

馬なりの古馬1勝のオリーブグリーンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


ショウナンガルフ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
8/28 札芝重 強め
66.6 50.9 36.1 12.0[8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のグロリアスマーチと併せて、外で0.4秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のテーオーカバリエと併せて、外で0.8秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/17 栗CW良 強め
83.1 66.7 51.3 36.6 11.4[4]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のペンナヴェローチェと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
栗東での最初の一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
9/3 札芝稍 馬なり
62.7 48.9 35.2 11.8[7]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のショウナンバルドルと併せて、外で0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 栗坂重 強め
54.9 39.0 25.6 13.1[4]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのファウストラーゼンと併せて、0.3秒追走同入しました。
栗東での初めましての最終追い切りは、坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
現状終い時計が物足りなく、やや良化の余地を残す状況となりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジャスティンビスタ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(1着)
11/19 栗坂良 馬なり
57.1 41.3 27.1 13.5[8]

馬なりの新馬のナルキッソスと併せて、0.8秒先行クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/17 栗坂良 馬なり
58.0 42.8 28.4 14.0[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
前走時同様で全体時計及び終い時計含め軽めの調整内容になっています。
この調教パターンがこの馬の好走パターンですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(1着)
11/26 栗坂良 馬なり
58.8 41.7 26.7 12.9[8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 栗坂重 馬なり
58.8 43.0 28.1 13.7[4]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計及び終い時計共に軽めの調整程度に努めています。
その中でも先週の土曜日にウッドで好時計をマークして、状態面は維持出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ジーネキング 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
8/27 美坂良 馬なり
55.3 40.4 26.3 13.0[8]

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 美南W良 強め
65.8 50.8 36.8 11.3[4]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のタマカヅラと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
古馬相手に併せ馬を交えて、かなり意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
9/3 札芝稍 G前仕掛け
67.7 52.4 37.7 12.0[7]

最終追い切りは齋藤新騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 美南W良 馬なり
82.5 66.3 52.0 37.4 11.4[2]

強めに追われる2歳未勝利のグランアルトと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬も2週連続で先着して、ここに来て大幅に状態を上げてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ダノンヒストリー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(7着)
11/13 美南W良 一杯
81.0 65.1 50.8 36.5 11.9[5]

馬なりの古馬3勝のエリカサファイアと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 美南W良 一杯
82.1 65.5 50.6 36.3 11.8[3]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのタスティエーラと併せて、外で0.6秒先行0.4秒遅れました。
強めに追われる2歳1勝のエコロシードと併せて、内で0.4秒追走0.4秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬であっさり遅れている状況で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(7着)
11/20 美南W良 強め
67.1 51.4 36.6 11.3[3]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のミッキーダムールと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


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