香港カップ2021、香港マイル2021、香港スプリント2021、香港ヴァース2021 予想 注目馬考察

香港カップ2021、香港マイル2021、香港スプリント2021、香港ヴァース2021の注目馬考察についての記事になります。

香港カップ2021

施行日:2021年12月12日(日)
競馬場:シャティン競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆香港カップ注目馬考察☆

ドバイオナー(DUBAI HONOUR、イギリス)

前走イギリスG1チャンピオンステークスでは、道中は後方からレースを進め、直線は馬群の外から追い上げ、勝ち馬とのたたき合いに持ち込みましたが、差し切れず2着でした。

スタートから下げて後方に位置取り、そのまま勝負所までレースを進め、直線手前から仕掛けられ、直線は馬群の外に出されました。
直線は勢い良く伸び、直線半ばからは勝ち馬シリウェイとの一騎打ちになりましたが、前を走っていたシリウェイがゴール前でもう一伸びし、差し切れず2着というものでした。

重賞2連勝を含む3連勝で挑んだ初G1挑戦が、イギリスはアスコット競馬場の著名G1で、それで僅差2着というのは、評価に値すると思います。
また、2着だったとはいえ、下した相手には、ミシュリフやアダイヤーといった、今年のサラブレッドレーティング上位馬ですから、そういう意味でも価値のある2着といえます。

もちろん、Good to Soft(日本発表でいうところの稍重)勝ちタイムは2.08.31と、時計がかかってのもので、時計勝負になると厳しいと思います。
ただ、成長著しい3歳馬ですので、侮らない方が良いでしょう。

ヒシイグアス(HISHI IGUAZU、日本)

前走G1天皇賞・秋では、道中は中団外目を追走し、直線も馬群の外から脚を伸ばしましたが、前をとらえるまでは至らず、5着でした。

東京芝2000mの8枠15番の時点で、この馬にはかなり不利だったと思いますが、道中のレースっぷりは悪くなかったと思います。
終始外目を回ったことから、直線入り口では少し位置を下げ、それでも巻き返すように追い上げましたが、上位とは離れた5着というものでした。

とはいえ、今年のG1の中でもトップレベルのレースともいえる天皇賞・秋の5着馬であるわけで、これ自体は評価に値できると思います。
枠の不利もありましたから、それを踏まえれば、G1実績こそないものの、この舞台でも十分やれるのではないかと思います。

メンバー的に、強敵は同じ日本馬のような気もしますが、この馬の大駆けに期待したいところです。

マックスウィニー(MAC SWINEY、アイルランド)

前走イギリスG1チャンピオンステークスでは、道中は中団後方寄りでレースを進め、直線は途中から内を伸びましたが、前をとらえるまでは至らず、3着でした。

残り800mあたりから動き出し始め、直線は馬群の外寄りから追い上げましたが、一緒に外から伸びた2着馬ドバイオナーが、徐々に内によれてきて、進路がなくなりました。
結果的に内に進路をとって追い上げましたが、1、2着馬とは離れた3着までとなりました。

不利によって進路取りを変えなければならなくなったのは痛かったといえます。
もちろん、その不利がなかったからといって、勝ち負けまで持ち込めたかといわれれば、それは微妙だったとは思いますが、もう少し1、2着馬に迫ったことでしょう。

今年のアイルランドG1アイリッシュ2000ギニーの勝ち馬で、実力のあるヨーロッパの3歳馬だとは思います。
ただ、アイリッシュ2000ギニーにしてもそうですが、この馬の勝ち星は1400~1600mであり、また、好走はヨーロッパの重馬場に限っており、時計勝負はかなり微妙です。

距離は前走好走もあり、対応できそうですが、今回好走するには、よほどの雨が降り続けなければ厳しいと思います。
軽い馬場では、スピード勝負で分がある日本馬の方が明らかに強いでしょうし、時期的にもそこまで雨の雨は期待できないと思います。

遠征自体は立派だと思いますが、厳しいレースになるのではないでしょうか。

ラヴズオンリーユー(LOVES ONLY YOU、日本)

前走アメリカG1ブリーダーズカップフィリー&メアターフでは、道中は中団前目でレースを進め、4コーナーから仕掛けられると、直線は馬群の間から一気に伸び、勝利しました。

ペースが速かったこともありましたが、道中の折り合いはスムーズで、2周目4コーナーから仕掛けられました。
直線は前が狭くなりそうでしたが、一瞬の切れで2頭の間に突っ込むと、一気に前に出ての差し切りとなりました。

今年は海外レースでの活躍が目立ち、春は香港G1クイーンエリザベス2世カップも勝利しました。
海外G1はお手の物という感じになりました。

ましてや、世界の好メンバーが揃った前走を勝利したわけですから、今回も十分好勝負になると思います。
前走から出来落ちがなければ、勝ち負けになるでしょう。

レイパパレ(LEI PAPALE、日本)

前走G1エリザベス女王杯では、道中は引っかかりながら3、4番手を追走し、先頭で直線を迎えましたが、残り200mで勝ち馬に交わされ、そこから粘り切れず、6着でした。

前に行きたい馬がいたことや、今後も見据えてだとは思いますが、スタートしてから極端に前に出さないように、鞍上のC.ルメール騎手がなだめていました。
ただ、終始折り合いを欠き、4コーナー過ぎで先頭に立ってしまい、直線は粘れずというものでした。

気性を考えれば、距離も長かったといえますので、そういう意味では、今回の距離短縮は好都合といえます。
とはいえ、おそらくハイペースにはならないわけで、今回も折り合いを欠く懸念はぬぐい切れません。

今年のG1大阪杯の勝ち馬で、勝った相手もコントレイルやグランアレグリアなど、錚々たるメンバーでしたが、馬場や展開に恵まれた節はありました。
ただ、日本のG1馬ですし、なんとか折り合いがつけばシャティンの2000mでも楽しみですね。

香港マイル2021

施行日:2021年12月12日(日)
競馬場:シャティン競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆香港マイル注目馬考察☆

インディチャンプ(INDY CHAMP、日本)

前走G1マイルチャンピオンシップでは、道中は5番手でレースを進め、直線は馬場の2分どころから脚を伸ばし、一瞬先頭に立ちましたが、外からの差し馬勢に差され、4着でした。

位置取りとしてはいつもとほとんど同じ位置で、折り合いも良く、レースを進められたと思います。
直線は馬場の内側を選択しましたが、結果的に外の差し馬勢が台頭したことを考えると、あまり馬場が良くない内側を選択したことで、最後の一伸びを欠いたのかもしれません。

また、休み明け緒戦で、当初からここを引退レースとしていたことで、前走はひとたたきの舞台だったといえます。
ひとたたきの舞台であったことと、年齢も考えれば、十分な走りだったのではないでしょうか。

さすがに年齢もあってか、好走はできるものの、突き抜けるほどの走りができなくなっています。
ただ、当初から引退レースとしてローテーションを組まれていましたし、ここにしっかり仕上げられてきたといえます。

現役最後のレース、どんな走りを見せてくれるでしょうか。

ヴァンドギャルド(VIN De GARDE、日本)

前走アメリカG1ブリーダーズカップマイルでは、スタートで出遅れ、道中は後方からのレースとなり、直線も後方のまま伸びず、12着でした。

スタート直前で最内の馬がゲート内で暴れ、競走除外になり、再度ゲート入れ直しがあってのスタートとなり、それがスタートに影響したといえるでしょう。
とはいえ、直線に入っても特に目立った脚が使えたわけでもないので、スムーズなレースでもどこまで来られただろうかという内容でした。

3走前のドバイG1ドバイターフで2着に食い込みましたが、勝ち馬から3馬身離されていましたし、その他の成績からも、いまいちなレースが続いているといえます。
今回はアメリカから直輸送で香港へ渡ってのレースとなりますが、前走内容から大きな変わり身は、それほど期待できないのではないかと思います。

今回は強力な香港馬もいますし、日本馬もそれなりに強いメンバーがいますので、今のこの馬でどこまで差し込んでこられるでしょうか。

ゴールデンシックスティ(GOLDEN SIXTY、香港)

前走香港G2ジョッキークラブマイルでは、道中は最後方追走で、直線は馬群の外に出されると、残り100mで先頭に立って勝利し、15連勝を飾りました。

スタートからゆっくりで、他馬の動きを見るように追走し、4コーナーから直線に欠けて外に出されました。
軽く仕掛けられると、すぐ中団まで上がり、残り300mから激しく追われ始めると、一気に前をとらえ、残り100mで完全に先頭に立つというレースでした。

一昨年9月からの連勝を15に伸ばしたわけですが、前走の勝利も余裕があったもので、58kgの斤量も難なくこなし、ここへ向けて十分なひとたたきとなったと思います。
正直、現状では他の香港馬は太刀打ちできないくらいの馬であるのは明白でしょう。

となると、この馬の相手としては、日本馬か、アイルランドから参戦予定のマザーアースに限られてくると思います。
とはいえ、速いタイムでも、時計がかかっても対応できるタイプですし、地の利はあるので、連勝を伸ばす可能性が高いと思います。

日本馬には頑張ってほしいところですが、この馬がどんな勝ち方をするかに注目が集まることでしょう。
連勝記録の更新に期待です。

サリオス(SALIOS、日本)

前走G1マイルチャンピオンシップでは、道中は3番手を追走し、直線は馬場の内側から脚を伸ばそうとしましたが、伸びきれず、6着でした。

前目でレースを進めましたが、そこまで道中の折り合いがひどくは見えませんでした。
直線半ばまで粘っていましたが、最後は切れ負けしてしまいました。

昨年のG2毎日王冠から、勝利はおろか、馬券圏内もない馬で、元々の実績を考えれば、伸び悩んでいる現状です。
2歳から活躍したハーツクライ産駒にありがちですが、古馬になっての伸び悩みが目立ち、この馬も、衰えこそはないですが、成績的には伸び悩んでいるといえます。

この馬の場合は気性面が難しく、今回はブリンカーをつけましたが、結果には結び付きませんでした。
陣営の苦労がうかがえますが、なかなか工夫が実っていないというところです。

今回は初めての海外遠征となります。
この馬の元値を考えれば、好走してほしいところですが、現状でどこまで走ることができるでしょうか。

ダノンキングリー(DANON KINGLY、日本)

前走G2毎日王冠では、スタートで出遅れ、道中は巻き返し、中団でレースを進め、直線は外から伸びて、残り100mで先頭に立ちましたが、ゴール前で差され、2着でした。

スタートで1馬身ほど出遅れましたが、すぐに巻き返し、位置を取ってのレースで、直線も手ごたえ良く迎えることができたと思います。
残り100mで抜け出した時は、そのまま押し切るかと思われましたが、勝ち馬シュネルマイスターが後方からものすごい追い込みを繰り出し、最後の最後で交わされました。

出遅れを巻き返した時に脚を使ったこともあり、2走前のG1安田記念ほどの脚は使えなかったので、最後は押し切れなかったのでしょう。
ただ、G1を勝利した後の休み明け緒戦ということを考えれば、十分な内容だったと思います。

その後は、G1天皇賞・秋はおろか、G1マイルチャンピオンシップにも出走しませんでしたが、間隔が詰まると良くない馬なので、秋は当初からこのレース一本だったのでしょう。
国内のレースでも見たかった一頭ですが、このあたりは仕方がないのかもしれません。

ともなれば、強力な香港馬はいますが、今年のG1安田記念の勝ち馬でもありますし、元々はG1日本ダービー2着馬ですので、力を信じたいところです。
日本馬もなかなかそろいましたが、今年の勢いを考えれば、この馬が日本馬の総大将になると思いますし、ゴールデンシックスティを止めることができるでしょうか。

香港スプリント2021

施行日:2021年12月12日(日)
競馬場:シャティン競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆香港スプリント注目馬考察☆

ウェリントン(WELLINGTON、香港)

前走香港G2ジョッキークラブスプリントでは、道中は後方3番手でレースを進め、直線は馬群の外から追い上げましたが、伸びあぐね、7着でした。

スタートで出遅れたわけではありませんが、後方からのレースとなり、4コーナーから仕掛けられ、直線を迎えました。
この馬なりに直線は伸びていましたが、じりじりといったところで、むしろこの馬より外を駆けあがった2着馬ナブーアタックの末脚が目立つといったものでした。

昨シーズン末の香港G1チェアマンズスプリントの勝ち馬でもあり、ここへ出走するにはレーティングや賞金も足りていましたので、前走はたたき台だったといえるでしょう。
チェアマンズスプリント勝利前のレースでは1番人気を裏切って5着だったのを巻き返しての勝利だっただけに、今回の敗戦も気にしなくて良いと思います。

ひとたたきしての上昇が見込めれば、今回も上位争いになってくるでしょう。
昨シーズン末の短距離王の走りに期待です。

ダノンスマッシュ(DANON SMASH、日本)

前走G1スプリンターズステークスでは、道中は中団前目からレースを進め、4コーナーから激しく追われ始め、直線を迎えましたが、伸びあぐね、6着でした。

2走前の香港G1チェアマンズスプリント6着から、5か月の間隔を空けて挑みましたが、馬体重は好走時と変わらず、ある程度仕上げられていたと思います。
ただ、4コーナーでは鞍上の手が激しく動いていたように、本来の動きではなく、直線も伸び悩んだレースでした。

休み明け緒戦は得意なタイプであっただけに、少々不可解な敗戦でしたが、これまで日本のG1では、今年のG1高松宮記念が初勝利で、幾度となく負けてきました。
勝負弱さも目立っただけに、本来の姿だったのかもしれません。

とはいえ、昨年のこのレースの勝ち馬として挑むわけで、シャティン競馬場の適性は昨年示しましたし、何度も負けるわけにはいかないでしょう。
父ロードカナロア同様、香港スプリント連覇のチャンスがあるのは、今年はこの馬だけですし、昨年と同じローテーションで挑む一戦で、父の背中を追ってほしいところです。

前走の敗戦から巻き返し、再び香港のファンを驚かすことができるでしょうか。

ピクシーナイト(PIXIE KNIGHT、日本)

前走G1スプリンターズステークスでは、道中はラチ沿い3番手を追走し、抜群の手ごたえで直線を迎えると、残り100mで完全に先頭に立ち、勝利しました。

1200mを使い始めてからは、中団からの差しで連続2着でしたが、前走は内枠から逃げ馬の後ろにつけてのレースでした。
そんな中でも一頭だけ違う手ごたえで勝負所を迎え、直線で追い出されると一気に弾け、逃げたモズスーパーフレアを残り100mで交わして、新短距離王の座に君臨しました。

3着馬シヴァージがこの馬の後ろを通ってきたことや、逃げたモズスーパーフレアも5着に粘ったことから、比較的馬場の内側の状態が良かったものと考えられます。
馬場状態が味方したのは間違いないですが、2走前は交わせなかった2着レシステンシアに2馬身差つけたわけですから、明らかにここへきて本格化してきたのでしょう。

まだまだ成長が見込める3歳馬ですが、今回は初めての海外遠征となります。
前走のような走りができれば、この舞台でも好走は可能ですし、むしろ、日本の短距離王として、レベルの高い香港馬とがっぷり四つで戦ってほしいところです。

また、香港ファンからしたら、2015年のG1香港マイル、2016年のG1香港カップを勝利したモーリスの産駒ということで、注目するところでしょう。
父が強い内容で駆け抜けたコースで、父のように駆け抜けることができるでしょうか。

ラッキーパッチ(LUCKY PATCH、香港)

前走香港G2ジョッキークラブスプリントでは、道中は中団外目でレースを進め、直線も馬群の外から脚を伸ばし、ゴール前で差し切って勝利しました。

道中はハイペースの流れを中団で折り合い、直線を向いても手ごたえ良く、残り400mから追い出されました。
前を走っていた他馬の外斜行の影響を受けましたが、勢いを殺さずに伸びると、残り100mで先頭に立って勝利し、重賞2連勝を飾りました。

レーティングこそトップではありませんが、明らかに今シーズンの香港のスプリント界で最も勢いのある一頭であるといえます。
昨シーズンまでは目立った活躍がありませんでしたが、7月の条件戦を勝利後、前走まで5戦使われ、3着を外しておらず、2連勝はいずれも重賞という活躍です。

父El Rocaは、日本での知名度は低いですが、南半球の短距離界で、産駒の活躍が目覚ましいFastnet Rockの直仔ですので、短距離でのスピードに秀でているといえます。
レベルの高い香港のスプリント界ですが、ここにきてこの5歳騙馬が、香港のスプリント界の勢力図を一新し、一気に頂点へ駆けあがっても不思議ではないでしょう。

レシステンシア(RESISTENCIA、日本)

前走G1スプリンターズステークスでは、道中は4番手を追走し、4コーナーから追われ始め、直線を迎えると、じりじりと伸びましたが、勝ち馬をとらえきれず、2着でした。

2走前よりも少し後ろのポジションで折り合い、勝負所を迎えましたが、勝ち馬ピクシーナイトの手ごたえが抜群で、この馬もじわじわと伸びてきていました。
ピクシーナイトに着差はつけられましたが、内を伸びたシヴァージとの2着争いは先着を許すことがなかったのは、この馬の地力そのものといえるでしょう。

今回は初めての海外遠征となります。
比較的近い距離の海外遠征ですが、元々気性面に不安がある馬ですので、当日は落ち着いているかがカギになってくると思います。

元々は2歳女王ですし、今年に入ってから短距離G1を連続2着と、力は十分に示していると思います。
1400m戦ではありますが、レコード決着での勝利を2回挙げているように、高速決着はお手の物です。

2走前のG2セントウルステークスでは、前半3ハロン32.9というハイペースを、2番手で運んで押し切ったように、1200m戦でも速い流れは対応できます。
この馬の力が発揮できれば、この舞台でも十分やれると思いますので、短距離女王の戴冠に期待したいところです。

香港ヴァース2021

施行日:2021年12月12日(日)
競馬場:シャティン競馬場
距離 :芝右回り2,400m

☆香港ヴァース注目馬考察☆

エベイラ(EBAIYRA、フランス)

前走フランスG1ジャンロマネ賞では、スタートからハナを奪い、レースを引っ張ると、直線を迎えましたが、残り400mを過ぎて内外から交わされ、馬群に飲まれ、6着でした。

スタートから一頭抜け出してのレースで、比較的すんなり隊列が決まり、道中は動きもなく、この馬が淡々と逃げるレースとなりました。
直線に入った時点で少し厳しそうな様子で、内外から交わされた後は粘ったものの、最後は勝ち馬から4馬身以上離されての入線となりました。

馬場状態はGood To Soft、日本でいうところの稍重馬場でしたが、内を避けて走っていたように、馬場の内側は荒れているようで、タフな馬場だったといえます。
ちなみに、勝ち馬はG1ジャパンカップで5着に入線したグランドグローリーでした。

そこから間隔を空けて、4か月ぶりの実戦となります。
比較的、休み明け自体はこなしている実績ですので、今回はいきなりの香港遠征ですが、ローテーションという意味では問題ないと思います。

G1勝ち星はないですが、2走前は芝2400mのフランスG1サンクルー大賞でブルームの2着に入っていますし、前走距離は芝2000mでしたが、距離延長もこなすと思います。
血統的には、父Distorted Humor、母父Rock Of Gibraltarなので、重めの馬場の方が得意でしょうが、一雨降れば、この馬の粘り込みがあっても不思議ではありません。

初遠征で強豪馬と対戦ですが、どんな走りを見せてくれるでしょうか。

グローリーヴェイズ(GLORY VASE、日本)

前走G2オールカマーでは、道中は後方2番手でレースを進め、3コーナーからまくりを打ち、直線も脚を伸ばしましたが、ゴール前で脚が鈍り、3着でした。

スタートはやや出負けし、後方からのレースとなり、残り1000m手前から鞍上の手が動き始めていました。
本格的な進出は3コーナーからで、馬群が凝縮した時に、外から一気に先頭まで並びかけ、直線を迎えましたが、長く脚を使っており、最後はさすがに一杯になったというものでした。

直線急坂のあるコースで実績がない馬でしたが、最後は脚が止まったとはいえ、ロングスパートをかけて3着ですから、立派な3着だったと思います。
好走が続かないタイプなだけに、3着どまりというのも、このレースに向けては良かったのではないかと思います。

勝利した2019年とほぼ同じようなローテーションで挑むことになりますが、シャティン競馬場は2戦して1勝2着1回と、相性の良いレースであるといえます。
平坦コースであることがこの馬には合っているのでしょう。

今年はまだ勝ち星がないものの、ディープインパクト産駒にしては珍しく、古馬になってさらに活躍している牡馬で、前走内容を考えても、目立った衰えはないと思います。
香港ヴァーズ2勝目のチャンスは大きいといえるでしょう。

ステイフーリッシュ(STAY FOOLISH、日本)

前走G3福島記念では、道中は4番手でレースを進め、直線は2番手まで上がり、前を追いましたが、逃げた勝ち馬をとらえきれず、後続に伸び負け、4着でした。

かなり縦長の展開で、勝ったパンサラッサがハイペースで逃げる流れを、ポツンぽつんと離れて後続が追い、4番手で進みました。
4コーナーで前との差が縮まり、この馬も追い上げましたが、パンサラッサが直線入り口にかけてさらにリードを広げ、それを追うというもので、最後は厳しくなってしまいました。

パンサラッサがとにかく強かったというレースでしたし、直線2番手というのは、ある意味では後続の格好の的となった感じでした。
また、斤量57.5㎏はトップハンデでもあり、最後はハンデ差も響いたものでした。

今回は初めての海外遠征の一戦となります。
G1出走も昨年の大阪杯9着以来で、これまでG1実績は、2歳時のホープフルステークス3着くらいで、他は目立った成績を挙げられていません。

善戦マンといった戦績で、新馬戦と、3歳時のG2京都新聞杯の2勝しか挙げていない6歳牡馬で、今回の舞台は格負けする感が否めません。
比較的若い馬ならばともかく、G1実績の乏しい6歳馬ですので、果たしてどこまで対応できるかというところでしょう。

ただし、一つ忘れてほしくないのが、この馬の父はステイゴールドであるということです。
ステイゴールド自身、日本のG1は未勝利でしたが、現役最後のレースだった2001年のG1香港ヴァーズで発G1制覇を飾った馬でした。

産駒も海外遠征で結果を挙げる馬が多く、また、今年はステイゴールドを父に持つオルフェーヴルの産駒のマルシュロレーヌが、アメリカダートG1を制する偉業を成し遂げました。
となると、日本でのG1実績が乏しいとはいえ、無下にはできない存在であるといえます。

何を起こすかわからないのがステイゴールド産駒ですし、「常識にとらわれるな」の馬名の意味通り、常識はずれの活躍を期待したいところです。

パイルドライヴァー(PYLEDRIVER、イギリス)

前走イギリスリステッド競走チャーチルステークスでは、道中は2番手を追走し、4コーナーで逃げ馬をとらえると、直線はしぶとく伸び、後続の追い上げを退け、勝利しました。

オールウェザーのリステッド競走で、ここへ向けてのたたき台として使われた一戦でしたが、逃げ馬とは少し離れた2番手で折り合ってのレースでした。
3コーナーで逃げ馬を捕まえにかかり、4コーナーで交わし、直線でも逃げ馬がしぶとく粘り、外から後続も追い上げる中、その間でこの馬もしぶとく伸びきったというものでした。

今年のイギリスG1コロネーションカップの勝ち馬で、ジャパンやモーグルといった、A.オブライエン厩舎の有力どころなどを下しての勝利でした。
これまで重賞勝利はすべて2400mのレースでのもので、距離適性はぴったりであるといえます。

フランスのG1凱旋門賞にも登録があった馬で、あまりにタフだった凱旋門賞を考えると、出走しなかった選択も功を奏していると思います。
今回は初の国外遠征となり、また、イギリスよりは軽い馬場である香港・シャティン競馬場の芝にフィットするかがカギであるといえます。

名前の由来はおそらく馬主のパートナーシップからだとは思いますが、この名前といえば、プロレス技を思い浮かべる方もいると思います。
その名前に恥じないような、強烈なレースっぷりを披露することができるでしょうか。

リライアブルチーム(RELIABLE TEAM、香港)

前走香港G2ジョッキークラブカップでは、好スタートからハナを奪い、レースを引っ張ると、直線もラチ沿いでしぶとく伸び、2着馬の追い上げをわずかに凌いで勝利しました。

一頭だけ抜けたスタートから、すんなりハナを奪い、ラチ沿いを頼るようにレースを進めました。
そのまま直線もラチ沿いを通り、2着馬カーインスターがきわどく迫りましたが、クビ差凌いで重賞初制覇となりました。

今シーズンは目立った活躍がありませんでしたが、重賞戦線では常に上位争いを演じており、前走の2000mの重賞でようやく初タイトルとなりました。
1200mでデビューした馬ですが、徐々に距離を伸ばしてのもので、距離延長で力を発揮できるタイプなのかもしれません。

今回は2400mのレースですが、今シーズンの1戦しか経験がないものの、そのレースは1コーナーまでにハナを奪い、直線はゴール前まで粘っての3着でした。
本質的には長いのかもしれませんが、その1戦の内容を見るに、距離問わず、逃がしたらしぶといタイプなのでしょう。

昨シーズンからK.リョン騎手とタッグを組むことが多いですが、このタッグで重賞戦線は安定して上位争いを演じていますし、手が合っているのでしょう。
血統的には、父Reliable Manはフランスでの活躍馬で、フランスG1フランスダービー勝ち馬であり、芝2400mのイギリスG1クイーンエリザベスステークスも勝利しました。

2000mベストかもしれませんが、逃がしたらしぶといので、どこまで逃げられるでしょうか。

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【2018年】
9月15日(土)阪神9Rカテドラル1着
9月16日(日)中山11Rヒラボクラターシュ1着
9月17日(月)阪神6Rクリソベリル1着
9月22日(土)中山5Rルガールカルム1着
9月29日(土)阪神5Rサトノルークス2着
9月30日(日)中山4Rフィルムフェスト1着
10月6日(土)東京9Rブラックプラチナム2着
10月7日(日)東京10Rシヴァージ2着
10月8日(月)京都10Rソーグリッタリング1着
10月13日(土)東京1Rチャーチスクエア3着
10月14日(日)東京4Rラストヌードル1着
10月20日(土)京都4Rゴルトマイスター1着
10月21日(日)京都9Rアシュリン1着
10月27日(土)東京5Rレディマクベス1着
10月28日(日)東京5Rルヴォルグ1着
11月3日(土)京都6Rシンゼンブースター1着
11月4日(日)京都4Rサヴォワールエメ1着
11月10日(土)東京6Rカヌメラビーチ1着
11月11日(日)京都5Rペルクナス1着
11月17日(土)東京9Rゴライアス3着
11月18日(日)京都1Rトーセンアミ2着
11月24日(土)東京9Rメイクハッピー1着
12月1日(土)阪神4Rエクレアスピード2着
12月1日(土)阪神6Rフォレブルート1着
12月2日(日)阪神3Rアーデンフォレスト1着
12月8日(土)阪神8Rシロニイ1着
12月16日(日)中京1Rシャイニーロック3着
12月16日(日)中山3Rカレンブーケドール1着
12月22日(土)中山8Rダノンチャンス3着
12月23日(日)中山1Rタイセイスパーブ1着

【2019年】
1月5日(土)中山5Rブルーエクセレンス2着
1月5日(土)京都5Rシュリ1着
1月6日(日)京都10Rユーキャンスマイル2着
1月12日(土)中山5Rパロネラ2着
1月12日(土)京都11Rイシュトヴァーン1着
1月13日(日)中山9Rデアフルーグ1着
1月13日(日)京都9Rジョーダンキング1着
1月14日(月)京都3Rマスターフェンサー1着
1月14日(月)中山5Rシングフォーユー2着
1月19日(土)中山5Rガロシェ2着
1月19日(土)京都9Rダイアトニック1着
1月20日(日)中京5Rオメガダヴィンチ2着
1月20日(日)京都6Rクインオブザシーズ3着
1月26日(土)中京3Rキャメロン1着
1月27日(日)京都6Rユニコーンライオン1着
1月27日(日)中京11Rコマビショウ2着
2月2日(土)東京2Rタマモジャイブ1着
2月2日(土)中京11Rサウンドキアラ3着
2月3日(日)京都6Rマルシュロレーヌ2着
2月3日(日)東京9Rサトノジェネシス1着
2月9日(土)京都2Rラデツキー1着
2月10日(日)小倉5Rカレンモエ2着
2月10日(日)京都6Rイグナーツ3着
2月16日(土)京都2Rシャドウハンター1着
2月16日(土)東京9Rシャドウディーヴァ3着
2月17日(日)東京5Rアイリスフィール1着
2月23日(土)中山4Rジャパンスウェプト1着
2月23日(土)阪神6Rシンハラージャ2着
2月24日(日)阪神5Rアドマイヤポラリス3着
2月24日(日)中山6Rエトワール3着
3月2日(土)中山5Rハートトゥハート1着
3月2日(土)中山7Rフォッサマグナ1着
3月3日(日)小倉8Rアラスカノオーロラ1着
3月3日(日)阪神11Rトリコロールブルー2着
3月10日(日)阪神1Rブロードハースト1着
3月10日(日)中山9Rイェッツト1着
3月17日(日)阪神2Rアスカリ1着
3月23日(土)阪神10Rサウンドキアラ2着
3月24日(日)中山6Rヴァンケドミンゴ2着
3月24日(日)阪神11Rサトノフェイバー3着
3月30日(土)阪神2Rシーシャープ1着
3月31日(日)中山10Rデアフルーグ1着
4月6日(土)中山3Rアールランペイジ1着
4月6日(土)阪神9Rエクレアスパークル1着
4月7日(日)阪神5Rララクリュサオル3着
4月13日(土)中山7Rネクストムーブ1着
4月13日(土)阪神10Rジークカイザー1着
4月14日(日)中山7Rネクストムーブ3着
4月20日(土)京都4Rスリーカナロアー3着
4月20日(土)東京5Rミスマリア1着
4月21日(日)東京6Rカフェクラウン1着
4月21日(日)東京7Rモンテグロッソ1着
4月27日(土)東京3Rタマノカイザー1着
4月27日(土)新潟11Rカッパツハッチ3着
4月28日(日)東京11Rセリユーズ3着
4月29日(月)京都6Rカレンモエ3着
4月29日(月)京都8Rロードマドリード3着
5月5日(日)東京5Rスイープセレリタス1着
5月5日(日)新潟11Rプロディガルサン2着
5月11日(土)京都3Rスリーカナロアー2着
5月12日(日)京都4Rシルヴァーソニック2着
5月18日(土)東京10Rフォースライン1着
5月19日(日)東京3Rベルウッドカザン1着
5月19日(日)京都6Rサトノギャロス1着
5月25日(土)京都5Rスリーカナロアー3着
5月26日(日)京都5Rチュウワフライヤー1着
6月1日(土)阪神5Rリアアメリア1着
6月2日(日)東京6Rモーベット1着
6月2日(日)東京10Rミッキーワイルド1着
6月8日(土)東京5Rファートゥア3着
6月8日(土)阪神11Rファッショニスタ2着
6月16日(日)東京5Rゴールデンエポック3着
6月16日(日)阪神6Rプラネットアース3着
6月22日(土)阪神8Rスマートフルーレ2着
6月23日(日)東京4Rグレイジャックマン1着
6月23日(日)阪神5Rレッドベルジュール1着
6月29日(土)福島1Rウインカーネリアン1着
6月30日(日)中京10Rデターミネーション2着
7月6日(土)函館5Rアメージングサン2着
7月7日(日)中京4Rナムラシェパード1着
7月14日(日)福島3Rウイングレイテスト1着
7月14日(日)福島11Rアンヴァル2着
7月20日(土)中京6Rペールエール1着
7月21日(日)中京9Rアルティマリガーレ1着
7月27日(土)小倉10Rジュランビル1着
7月27日(土)札幌11Rウインイクシード3着
7月28日(日)新潟7Rメイオール2着
7月28日(日)新潟9Rヴァンクールシルク1着
8月3日(土)新潟4Rコスモリモーネ1着
8月4日(日)小倉6Rヒバリ1着
8月4日(日)新潟7Rゲインスプレマシー3着
8月10日(土)小倉10Rエングレーバー2着
8月11日(日)札幌5Rエカテリンブルク1着
8月17日(土)新潟8Rティグラーシャ2着
8月17日(土)小倉10Rキラーコンテンツ1着
8月18日(日)新潟6Rペコリーノロマーノ1着
8月18日(日)小倉10Rアンドラステ2着
8月24日(土)新潟6Rサトノダムゼル1着
8月25日(日)新潟5Rアドマイヤミモザ2着
8月25日(日)札幌8Rレッドフィオナ3着
8月31日(土)新潟5Rミッキーメテオ1着
8月31日(土)新潟11Rアントリューズ3着
9月1日(日)新潟3Rトロワシャルム2着
9月1日(日)札幌3Rハートウォーミング2着
9月7日(土)阪神7Rダノンスプレンダー1着
9月7日(土)阪神8Rサンバパレード2着
9月8日(日)中山5Rシベール3着
9月14日(土)中山5Rローレリスト1着
9月14日(土)阪神5Rラストブラッサム3着
9月15日(日)中山3Rジュラペッシュ1着
9月16日(月)阪神4Rクリノアンカーマン1着
9月16日(月)中山5Rミアマンテ1着
9月21日(土)中山11Rヒロシゲゴールド2着
9月22日(日)阪神3Rヴェーラ2着
9月22日(日)中山5Rアヌラーダプラ1着
9月28日(土)中山3Rキャンディフロス1着
9月29日(日)阪神7Rドナウデルタ1着
10月5日(土)東京5Rクロミナンス3着
10月5日(土)京都5Rグランレイ3着
10月6日(日)京都8Rルプリュフォール1着
10月12日(土)京都6Rププッピドゥ1着
10月13日(日)京都3Rモズアーントモー1着
10月14日(月)東京5Rルナシオン1着
10月19日(土)東京5Rレッドルレーヴ2着
10月19日(土)東京9Rワーケア1着
10月26日(土)京都6Rロードレガリス1着
10月27日(日)京都5Rフライライクバード2着
10月27日(日)東京8Rピースワンパラディ3着
11月2日(土)東京1Rファイブリーフ2着
11月3日(日)東京6Rメートルムナール1着
11月9日(土)東京4Rヴィズサクセス1着
11月9日(土)京都7Rコマノバルーガ1着
11月10日(日)京都5Rグランデマーレ1着
11月10日(日)東京9Rステイオンザトップ3着
11月16日(土)東京5Rゴルトベルク2着
11月17日(日)東京8Rペイシャネガノ3着
11月23日(土)東京2Rオシリスブレイン2着
11月23日(土)東京9Rデュードヴァン1着
11月24日(日)京都6Rヒラソール1着
11月30日(土)阪神5Rストーンリッジ1着
12月1日(日)中山7Rレイテントロアー3着
12月7日(土)中山4Rタイキラッシュ2着
12月8日(日)阪神4Rアイティナリー2着
12月8日(日)中山6Rセイウンヒロイン3着
12月15日(日)中山4Rシングンバズーカ1着
12月21日(土)阪神2Rサンライト1着
12月21日(土)阪神5Rエアロロノア3着
12月22日(日)中山8Rボスジラ1着

【2020年】
1月5日(日)中山3Rシルバージャック2着
1月6日(月)中山4Rアルジョンブラン3着
1月6日(月)中山7Rスタンサンセイ3着
1月12日(土)京都3Rカレンリズ1着
1月12日(土)中山4Rスワーヴヨハン2着
1月13日(日)京都10Rロードレガリス1着
1月14日(月)中山4Rローズオブシャロン2着
1月19日(日)小倉11Rメイショウキョウジ1着
1月25日(土)京都7Rヘルシャフト1着
1月25日(土)中山8Rエアコンヴィーナ3着
2月1日(土)京都10Rボッケリーニ1着
2月2日(日)小倉7Rイルヴェントドーロ1着
2月8日(土)京都9Rヒルノダカール2着
2月8日(土)東京10Rサトノラディウス1着
2月9日(日)京都1Rアサカディオネ3着
2月15日(土)東京3Rサトノアレックス2着
2月15日(土)京都6Rコウイチ3着
2月22日(土)東京5Rクロノメーター1着
2月22日(土)東京6Rレッドサーシャ1着
2月23日(日)東京7Rミスマリア1着
2月23日(日)東京8Rコーカス3着
2月29日(土)阪神3Rトゥルブレンシア2着
2月29日(土)阪神8Rサトノウィザード1着
3月7日(土)阪神6Rギルデッドミラー1着
3月8日(日)中山3Rシゲルタイタン1着
3月8日(日)中山4Rマジカルマジカル3着
3月14日(土)阪神4Rアンジェロフィリオ1着
3月15日(日)中山9Rレッドサイオン3着
3月20日(金)中山4Rバーナードループ1着
3月20日(金)阪神5Rリーガルマナー1着
3月21日(土)阪神5Rスマートクラージュ1着
3月22日(日)阪神8Rマルモネオフォース3着
3月28日(土)阪神3Rアンセッドヴァウ1着
3月28日(土)中山6Rサクラトゥジュール2着
3月29日(日)中京3Rマイネルホイッスル3着
4月4日(土)阪神9Rサトノシャローム2着
4月5日(日)中山5Rアルディエンテ1着
4月5日(日)中山6Rフジノタカネ2着
4月11日(土)中山6Rヴァンタブラック2着
4月12日(日)阪神4Rナリタアレス2着
4月12日(日)阪神6Rリバプールタウン1着
4月19日(日)阪神2Rモズナガレボシ2着
4月25日(土)東京6Rグレイトオーサー1着
4月26日(日)東京2Rラグリマスネグラス3着
4月26日(日)京都4Rゼツエイ3着
5月2日(土)京都3Rクレデンザ1着
5月2日(土)東京9Rパールドバイ1着
5月3日(日)東京4Rツルネ1着
5月9日(土)東京8Rリリーバレロ3着
5月10日(日)東京4Rヤシャマル1着
5月10日(日)東京8Rルヴォルグ1着
5月16日(土)京都4Rカケル3着
5月16日(土)東京5Rイルミナル3着
5月17日(日)東京3Rシュバルツイェガー2着
5月23日(土)東京2Rディランズソング1着
5月23日(土)京都3Rダブルアンコール1着
5月24日(日)京都8Rクーファウェヌス2着
5月31日(日)東京8Rソードライン2着
5月31日(日)京都9Rダンツキャッスル3着
6月6日(土)阪神6Rレイパパレ1着
6月13日(土)東京5Rノックオンウッド1着
6月13日(土)阪神5Rヨカヨカ1着
6月14日(日)東京5Rグアドループ2着
6月20日(土)東京5Rクールキャット1着
6月20日(土)阪神5Rインテンスフレイム2着
6月27日(土)阪神5Rマテンロウルビー3着
6月28日(日)阪神5Rテンバガー3着
7月4日(土)阪神6Rデュアリスト1着
7月5日(日)福島5Rオーホンブリック3着
7月5日(日)阪神9Rヒートオンビート2着
7月11日(土)阪神5Rアルムファーツリー3着
7月12日(日)阪神6Rテイエムマジック1着
7月12日(日)福島7Rラブアドベンチャー1着
7月18日(土)阪神5Rヴェールクレール1着
7月18日(土)阪神9Rセプタリアン1着
7月19日(日)福島5Rメイサウザンアワー2着
7月19日(日)阪神5Rラーゴム1着
7月25日(土)新潟2Rワンダフルタウン1着
8月2日(日)新潟5Rプラウドルック2着
8月2日(日)札幌5Rバニシングポイント1着
8月8日(土)新潟9Rジャカランダレーン3着
8月9日(日)新潟5Rトーセンインパルス3着
8月15日(土)新潟7Rイルミナル2着
8月15日(土)小倉9Rヨカヨカ1着
8月16日(日)新潟5Rヴェイルネビュラ1着
8月16日(日)小倉7Rレッドルーヴル3着
8月22日(土)新潟6Rリーガルバトル1着
8月23日(日)新潟6Rファインルージュ2着
8月29日(土)札幌5Rジャスティンスター3着
8月29日(土)新潟6Rアナザーリリック1着
8月30日(日)札幌5Rカーディナル2着
9月5日(土)小倉5Rロングトレーン2着
9月5日(土)札幌6Rマティアス2着
9月6日(日)小倉3Rピクシーサンライズ1着
9月6日(日)新潟6Rハリウッドヒルズ2着
9月12日(土)中山7Rトラストワージー1着
9月13日(日)中京4Rビーアイフェリペ2着
9月13日(日)中京6Rシホノレジーナ1着
9月21日(月)中山4Rバジオウ3着
9月26日(土)中京5Rピクシーナイト1着
9月26日(土)中山6Rヘイルメリー1着
10月3日(土)中山6Rサイファーシチー1着
10月4日(日)中山6Rフジノタカネ1着
10月11日(日)東京8Rヴォウジラール1着
10月24日(土)京都1Rクラーヴォ3着
10月25日(日)京都5Rヴィヴァン2着
10月25日(日)東京8Rモーベット1着
10月31日(土)東京5Rアヴェラーレ1着
10月31日(土)京都5Rディープモンスター1着
11月1日(日)東京1Rノーダブルディップ1着
11月1日(日)東京4Rグレートマジシャン1着
11月7日(土)阪神2Rグレナディアガーズ1着
11月7日(土)阪神7Rマティアス1着
11月8日(日)阪神2Rシャーレイポピー1着
11月8日(日)東京4Rグレイイングリーン1着
11月14日(土)阪神4Rメイショウヒューマ3着
11月14日(土)東京7Rマティアス2着
11月15日(日)東京2Rシュアーヴアリア3着
11月21日(土)阪神4Rヴィヴァン1着
11月22日(日)東京2Rソングライン1着
11月22日(日)阪神8Rリトルクレバー1着
11月28日(土)阪神2Rショウリュウレーヴ1着
11月28日(土)東京6Rビーカレイジャス1着
11月29日(日)阪神3Rインテグラルシチー3着
11月29日(日)阪神6Rテーオーディエス2着
12月5日(土)中山5Rムーンティアーズ1着
12月6日(日)中京5Rヤマニンルリュール1着
12月12日(土)中山1Rバルデンス1着
12月12日(土)阪神2Rアメリカンピース1着
12月13日(日)阪神1Rアイリッシュセンス1着
12月13日(日)阪神6Rヨッシーフェイス3着
12月19日(土)阪神6Rペプチドサンライズ1着
12月20日(日)阪神5Rタイソウ1着
12月27日(日)阪神9Rチュウワノキセキ2着

【2021年】
1月9日(土)中京5Rフォルテデイマルミ3着
1月9日(土)中京6Rデルマセイシ1着
1月10日(日)中山5Rソーヴァリアント2着
1月11日(月)中山3Rタイセイスラッガー1着
1月16日(土)中京2Rマイネルグスタフ2着
1月16日(土)中山7Rラフィンクロンヌ1着
1月17日(日)中京7Rシュガーサンダー2着
1月17日(日)中京8Rキャノンバローズ1着
1月23日(土)中山7Rリメス1着
1月24日(日)中京3Rウルトラソニック1着
1月30日(土)中京3Rスマッシャー1着
1月30日(土)東京4Rアナンシエーション2着
1月31日(日)中京5Rワールドバローズ1着
2月6日(土)中京4Rミッキークイック3着
2月13日(土)阪神4Rサンライズウルフ1着
2月14日(日)東京9Rデゼル1着
2月20日(土)阪神6Rゴールドハイアー1着
2月21日(日)東京2Rベルピエース3着
2月21日(日)東京8Rスマイル2着
2月27日(土)阪神5Rロードラスター1着
2月28日(日)中山4Rオレデイイノカ2着
3月7日(日)中山9Rウインキートス1着
3月13日(土)阪神5Rプログノーシス1着
3月13日(土)中山8Rデルマシャンパン2着
3月20日(土)阪神5Rスズカトップバゴ2着
3月21日(日)阪神3Rローズエンペラー1着
3月21日(日)阪神9Rサンキューユウガ2着
3月27日(土)阪神7Rショウリュウレーヴ1着
3月28日(日)阪神7Rロータスランド1着
4月4日(日)阪神6Rエブリワンブラック1着
4月11日(日)中山2Rヒンシュシュ1着
4月11日(日)阪神7Rフルヴォート1着
4月17日(土)中山7Rアラタ1着
4月18日(日)中山9Rセントオブゴールド2着
4月24日(土)東京4Rジュリアバローズ1着
4月24日(土)東京5Rホウオウラフィット3着
4月25日(日)東京5Rフォルテデイマルミ1着
5月1日(土)阪神5Rヴァジュランダ3着
5月2日(日)阪神3Rエイシンティップス1着
5月2日(日)東京7Rテンバガー1着
5月8日(土)東京6Rブルメンダール3着
5月9日(日)東京5Rアナンシエーション2着
5月9日(日)中京9Rエヒト2着
5月15日(土)東京2Rロンコーネ1着
5月16日(日)東京8Rリーガルバトル3着
5月22日(土)東京6Rローズボウル2着
5月23日(日)東京8Rキスラー2着
5月29日(土)東京1Rステディシュシュ1着
5月29日(土)東京3Rギャリエノワール3着
5月30日(日)中京8Rムーンライト2着
5月30日(日)東京9Rファイアランス3着
6月5日(土)東京5Rコマンドライン1着
6月6日(日)東京5Rリアグラシア3着
6月6日(日)中京6Rサマートゥリスト1着
6月12日(土)東京5Rハギノモーリス2着
6月12日(土)東京8Rゴールデンシロップ1着
6月13日(日)東京5Rグランシエロ2着
6月13日(日)中京6Rウインリブルマン1着
6月19日(土)東京5Rアライバル1着
6月26日(土)阪神4Rヨロシオスナ3着
6月26日(土)東京5Rアスクビクターモア3着
6月27日(日)阪神5Rレッドベルアーム1着
7月3日(土)函館5Rパスポートチェック2着
7月4日(日)福島5Rウインピクシス1着
7月4日(日)小倉6Rショウナンマッハ1着
7月11日(日)小倉5Rピースオブエイト1着
7月11日(日)小倉6Rテイエムスパーダ1着
7月18日(日)福島3Rミッキーセサミ3着
7月18日(日)福島5Rパーカッション3着
7月24日(土)新潟2Rグランシエロ1着
7月24日(土)新潟5Rプルサティーラ3着
7月25日(日)新潟1Rラクスバラディー2着
7月25日(日)函館10Rヴィズサクセス2着
7月31日(土)新潟5Rショウナンアメリア2着
7月31日(土)新潟7Rバーデンヴァイラー1着
8月1日(日)函館7Rメイショウオニユリ1着
8月7日(土)新潟2Rルージュラテール1着
8月8日(日)新潟6Rステルナティーア1着
8月14日(土)小倉5Rサンディブリッジ1着
8月15日(日)新潟9Rノーブルシルエット1着
8月22日(日)新潟8Rカーディナル1着
8月22日(日)小倉8Rリアンクール2着
8月28日(土)新潟7Rブルーダイヤ1着
8月29日(日)小倉1Rケイティソルジャー1着
9月4日(土)新潟5Rキャンデセント1着
9月11日(土)中京4Rアドマイヤラヴィ3着
9月12日(日)中京9Rロバートソンキー1着
9月18日(土)中京4Rアスクドゥラメンテ1着
9月18日(土)中山7Rヒンシュシュ3着
9月19日(日)中山5Rアンクロワ1着
9月19日(日)中山8Rローズボウル3着
9月20日(月)中京6Rルーチェット1着
9月26日(土)中山3Rフルオール1着
9月27日(日)中山5Rサインオブサクセス1着
9月27日(日)中京7Rウラエウス2着
10月2日(土)中京2Rダンテスヴュー1着
10月2日(土)中京3Rビナホイアン3着
10月3日(日)中京4Rタガノヒモロギ3着
10月3日(日)中山5Rウインバグース2着
10月9日(土)東京2Rスターズオンアース1着
10月9日(土)阪神5Rショウナンアデイブ2着
10月10日(日)阪神5Rフォーブス2着
10月16日(土)東京5Rエピファニー2着
10月16日(土)阪神6Rヒロノクイーン2着
10月17日(日)東京3Rアサヒ1着
10月23日(土)阪神3Rテンダンス1着
10月23日(土)東京9Rアスクビクターモア3着
10月24日(日)阪神6Rアルーブルト1着
10月24日(日)東京7Rノワールドゥジェ2着
10月30日(土)東京3Rインダストリア1着
10月30日(土)阪神6Rイルデレーヴ1着
11月6日(土)阪神1Rヘラルドバローズ1着
11月6日(土)東京4Rディープレイヤー1着
11月7日(日)東京6Rラコンタール1着
11月13日(土)東京1Rリバーサルバレット1着
11月13日(土)阪神4Rジュタロウ1着
11月20日(土)東京2Rジュンブロッサム1着
11月20日(土)東京2Rルピナスリード2着
11月21日(日)東京5Rケイアイユニバース2着
11月21日(日)阪神5Rセレシオン1着
11月27日(土)東京3Rサンストックトン1着
11月27日(土)阪神3Rアドマイヤジェイ2着
11月28日(日)東京5Rオブデュモンド1着
12月4日(土)阪神5Rストロングウィル2着
12月5日(日)阪神2Rトルナヴァ1着
12月5日(日)中山5Rマイネルトルファン1着
12月11日(土)中京1Rマテンロウマジック2着
12月12日(日)阪神4Rモズミツボシ3着
12月18日(土)中山6Rタヒチアンダンス1着
12月18日(土)中山9Rロードカテドラル2着
12月19日(日)中京5Rモズゴールドバレル1着
12月26日(日)中山3Rグラスミヤラビ2着
12月28日(火)中山3Rクロスマジェスティ1着
12月28日(火)阪神9Rエナジーロッソ2着

【2022年】
1月8日(土)中京7Rデシエルト1着
1月9日(日)中京3Rサンライズジャスト1着
1月10日(月)中京7Rスレイマン1着
1月15日(土)中山9Rサウンドビバーチェ1着
1月16日(日)中山4Rウインターセット3着
1月16日(日)中京5Rショウナンアデイブ2着
1月24日(日)中京3Rカネコメシスター1着
1月29日(土)東京5Rベストフィーリング3着
1月30日(日)中京3Rオンザダブル2着
1月30日(日)東京5Rバイオアート2着
2月5日(土)東京6Rエターナルタイム3着
2月5日(土)中京6Rメイショウマンサク2着
2月6日(日)東京4Rキングスフィリア2着
2月6日(日)東京6Rロールアップ1着

※しばらくしたらまとめます。


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